JPH0570876B2 - - Google Patents

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JPH0570876B2
JPH0570876B2 JP60130236A JP13023685A JPH0570876B2 JP H0570876 B2 JPH0570876 B2 JP H0570876B2 JP 60130236 A JP60130236 A JP 60130236A JP 13023685 A JP13023685 A JP 13023685A JP H0570876 B2 JPH0570876 B2 JP H0570876B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
paper
mode
manuscript
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60130236A
Other languages
English (en)
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JPS61288278A (ja
Inventor
Takashi Ando
Hiroshi Matsumura
Katsuharu Aoki
Shuichi Toyoda
Tatsunosuke Iwahara
Hidehiko Oohama
Kazuya Kogure
Akira Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60130236A priority Critical patent/JPS61288278A/ja
Publication of JPS61288278A publication Critical patent/JPS61288278A/ja
Publication of JPH0570876B2 publication Critical patent/JPH0570876B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、原稿用紙に記入された文字の認識を
行なう文字認識装置に係り、特に、認識モードの
切換えに関する。
(ロ) 従来の技術 特公昭58−31628号公報に開示されているよう
に、原稿用紙の文字記入フイールドを、方形の文
字枠を格子状に記録して構成し、この文字記入フ
イールドの各行にタイミングマークを記録してお
き、このタイミングマークに基づいて、文字を切
出すことは、従来より行なわれていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 原稿用紙の文字枠の大きさが一定であるとき
は、従来の如く、タイミングマークを用いること
により、正しい文字の切出しができる。しかしな
がら、文字数を考えた場合、異なる大きさの文字
枠を記録した原稿用紙も使用したいという要求が
あり、この場合、文字の切出し範囲等が異なるた
め、入力される原稿用紙に応じて、認識モードを
切換えなければならない。
そこで、例えば、複写機の用紙サイズの切換え
の如く、手動操作により、文字枠の大きさに応じ
た認識モードの切換を行なうことが考えられる
が、この方法では操作が面倒になると共に、誤操
作に基づく認識率の低下を招く恐れがある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、文字記入フイールドの文字枠の大き
さが異なる原稿用紙については、所定位置のタイ
ミングマークの長さを異ならしめて記録しておく
と共に、所定位置でのタイミングマークの長さを
検出する検出手段と、検出結果に応じて認識モー
ドの設定を行なうモード設定手段とを設けたもの
である。
(ホ) 作用 本発明では、原稿用紙の所定位置でのタイミン
グマークの長さが検出され、この検出により、入
力された原稿用紙の文字枠の大きさが識別され
る。そして、検出結果に応じて認識モードが設定
されるので、異なる大きさの文字枠の原稿用紙を
入力すると、自動的に認識モードが対応するモー
ドに切換えられる。
(ヘ) 実施例 本発明による原稿用紙のフオーマツトを第1図
及び第2図に、そして、本発明による文字認識装
置の構成を示すブロツク図を第3図に示す。
第1図及び第2図の原稿用紙1及び2は、共
に、用紙サイズが同一のA4サイズであつて、文
字記入フイールドを構成する文字枠が格子状に記
録されており、各行には文字切出し用のタイミン
グマークが各々記録されている。
しかしながら、原稿用紙1及び2の文字枠3及
び4の大きさは、各々、10mm角及び8mm角と異な
つており、これを識別するため、2行目のタイミ
ングマーク5bと6bの長さに差をつけている。
即ち、原稿用紙1においては、2行目以降のタイ
ミングマーク5b,5c…の長さを4mmとし、原
稿用紙2においては、2行目のタイミングマーク
6bnの長さを10mmに、そして、3行目以降のタ
イミングマーク6c,6d…の長さを4mmとして
いる。尚、1行目のタイミングマーク5aと6a
の長さは、原稿用紙1及び2の頭出しのため、共
に10mmと長くしている。
文字認識装置は、第3図に示すように、読取部
7、読取りデータを記憶するバツフアメモリ8、
文字切出し部9、認識部10、紙送り機構部1
1、紙送り制御部12、制御部13、操作部1
4、タイミングマーク検出部15、モード設定部
16により構成されており、読取部7には、光電
変換素子として、横方向に、原稿用紙1及び2の
横幅よりやや長く、縦方向に0.1mmの範囲を一度
に読取る固定のラインセンサーが設けられてい
る。
そこで、操作部14から開始指令が与えられる
と、紙送り制御部11は紙送り機構部12を駆動
して、1行目のタイミングマーク5aあるいは6
aが、ラインセンサーの位置に達するまで、先
ず、原稿用紙1あるいは2を送り、用紙の頭出し
を行なう。次に、紙送り機構部12は、原稿用紙
1の約1.5行分に相当する予め定められた量、例
えば、17mmの紙送りを行ない、この間に読取部7
は、第1図及び第2図の波線で示す範囲のデータ
を読取り、読取つたデータをバツフアメモリ8に
記憶する。
タイミングマーク検出部15は、第4図に示す
ように、各タイミングマークの右端のXアドレス
XR及び下端のYアドレスYUを検出するアドレス
検出部17と、各タイミングマークの長さlを検
出する長さ検出部18と、検出した長さlを所定
値と比較する長さ判定部19とを有し、長さ判定
部19は、各タイミングマークの長さlを4mmよ
り小さい所定値lL、例えば、3.5mmと比較する第1
比較部20と、入力された原稿用紙1あるいは2
の2行目のタイミングマーク5bあるいは6bに
ついてのみ、そのマークの長さlを4mmより大き
い所定値lH、例えば、5mmと比較する第2比較部
21とを備えている。そして、第1比較部20で
の結果が、l>lLであるとき、検出したマークが
ゴミ等のノイズではなく、正しいタイミングマー
クであると判断し、検出したX及びYアドレス
XR及びYUを文字切出し部9に送り、第2比較部
21の比較結果はモード設定部16に送られる。
ところで、バツフアメモリ8には、前述した17
mmの紙送りの結果、原稿用紙1あるいは2の1行
目のタイミングマーク5aあるいは6aと2行目
のタイミングマーク5bあるいは6bに相当する
読取りデータが記憶されており、従つて、タイミ
ングマーク検出部15での検出及び比較が行なわ
れると、第2比較部21の比較結果は、原稿用紙
1が入力されたときには、l/lHとなり、原稿用
紙2が入力されたときには、l>lHとなる。そし
て、モード設定部16は、比較結果がl<lHのと
き認識モードを第1モードに、l>lHのとき第2
モードに設定する。
即ち、第1モードでは、文字切出し範囲を10mm
の文字枠に対応した範囲E1に、そして、紙送り
量をP1に設定する。又、第2モードでは、文字
切出し範囲を8mmの文字枠に対応したE1より狭
い範囲E2に、そして、紙送り量をP1より小さい
P2に設定する。
従つて、文字切出し部9は、タイミングマーク
検出部15で検出された1行目のタイミングマー
クのアドレスXR1及びYU1と、各モードで設定さ
れた切出し範囲E1あるいはE2に基づき、1行目
に含まれる文字パターンデータを1文字づつ切出
し、認識部10へ出力する。認識部10では、前
処理、特徴抽出、標準パターンの照合により、各
文字の認識を行なう。そして、この1行目の認識
中に、各モードで設定された量の紙送りを実行
し、バツフアメモリ8に2行目のパターンデータ
を記憶する。以下、同様に前行の認識を行なつて
いる間に、次行のパターンデータを時分割処理に
てバツフアメモリ8に記憶する。そして、各行毎
にタイミングマークの検出が行なわれて、各行の
タイミングマークのアドレスXR及びYUが求めら
れ、このアドレスと、設定された切出し範囲に基
づき、順次文字の切出し及び認識が実行される。
このように、本実施例では、原稿用紙の2行目
のタイミングマークの長さにより、入力された原
稿用紙が10mm角の文字枠の用紙であるか、8mm角
の文字枠の用紙であるかを識別し、認識モードを
第1モードあるいは第2モードに自動的に切換え
ている。
尚、バツフアメモリ8の容量が2行分程度と少
ない場合には、認識を終了した読取データの記憶
アドレスに新たに読取つたデータを書込まなくて
はならないため、文字枠の大きさに応じて紙送り
量も変化させなくてはならないが、バツフアメモ
リ8の容量が大きいときには、第1モードと第2
モードで紙送り量を必ずしも変化させる必要がな
い。
(ト) 発明の効果 本発明に依れば、原稿用紙を入力するだけで、
認識モードが自動的に切換えられるので、操作性
が向上し、且つ、正しい文字の切出しが確実に実
行される。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による原稿用紙のフ
オーマツトを示す図、第3図は本発明による文字
認識装置の構成を示すブロツク図、第4図はタイ
ミングマーク検出部の詳細を示すブロツク図であ
る。 主な図番の説明、1,2……原稿用紙、3,4
……文字枠、5a〜5d,6a〜6d……タイミ
ングマーク、8……バツフアメモリ、9……文字
切出し部、15……タイミングマーク検出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文字切出し用のタイミングマークを文字記入
    フイールドの各行毎に記録した原稿用紙を用いる
    文字認識装置において、前記文字記入フイールド
    の文字枠の大きさが異なる原稿用紙については、
    所定位置の前記タイミングマークの長さを異なら
    しめて記録しておき、該所定位置でのタイミング
    マークの長さを検出する検出手段と、検出結果に
    応じて認識モードの設定を行なうモード設定手段
    とを設け、入力された原稿用紙に応じて、前記認
    識モードを自動的に切換えるようにしたことを特
    徴とする文字認識装置。
JP60130236A 1985-06-14 1985-06-14 文字認識装置 Granted JPS61288278A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130236A JPS61288278A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 文字認識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130236A JPS61288278A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 文字認識装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61288278A JPS61288278A (ja) 1986-12-18
JPH0570876B2 true JPH0570876B2 (ja) 1993-10-06

Family

ID=15029366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60130236A Granted JPS61288278A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 文字認識装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61288278A (ja)

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Publication number Publication date
JPS61288278A (ja) 1986-12-18

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