JPH0570899B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0570899B2 JPH0570899B2 JP10066186A JP10066186A JPH0570899B2 JP H0570899 B2 JPH0570899 B2 JP H0570899B2 JP 10066186 A JP10066186 A JP 10066186A JP 10066186 A JP10066186 A JP 10066186A JP H0570899 B2 JPH0570899 B2 JP H0570899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- metal
- metal halide
- lamp
- metal body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一般照明用光源として用いられる
メタルハイドランプに関する。
メタルハイドランプに関する。
メタルハライドランプは高効率で演色性も高い
ので、一般照明用光源として急速に普及してい
る。
ので、一般照明用光源として急速に普及してい
る。
このようなメタルハライドランプにおいては、
ランプ点灯中始動電圧Vsが上昇し、ランプが点
灯しなくなると云う現象がある。その原因として
考えられるものに大きく分けて次の二つがある。
ランプ点灯中始動電圧Vsが上昇し、ランプが点
灯しなくなると云う現象がある。その原因として
考えられるものに大きく分けて次の二つがある。
(1) 点灯中に発光管々体および管内の部材から不
純ガスが放出され、ランプ始動電圧Vsを高め
る場合である。
純ガスが放出され、ランプ始動電圧Vsを高め
る場合である。
(2) 電極の機能が低下して始動電圧Vsを高める
場合(末期症状)である。
場合(末期症状)である。
これらの原因に対して、従来、種々の対策がな
されてきている。たとえば、(1)の不純ガスによる
始動電圧Vs上昇には特開昭48−71086号公報のよ
うに石英管中のOH基をアルカリによつて取つて
しまう方法や、真空溶融石英の使用、前処理によ
る発光管部材の精製などの方法が考えられる。
されてきている。たとえば、(1)の不純ガスによる
始動電圧Vs上昇には特開昭48−71086号公報のよ
うに石英管中のOH基をアルカリによつて取つて
しまう方法や、真空溶融石英の使用、前処理によ
る発光管部材の精製などの方法が考えられる。
また、(2)の電極の機能低下に対しては、特開昭
56−18359号公報のように電極の形状を改良する
方法や、電極物質の披着性の改良などの方策が採
られている。
56−18359号公報のように電極の形状を改良する
方法や、電極物質の披着性の改良などの方策が採
られている。
しかしながら、前記のような本質的恒久的な始
動電圧Vs上昇以外に、同じランプでも、ある場
合には始動電圧Vsが低いが別の場合には始動電
圧Vsが高いと云う「一時的」な始動電圧Vs上昇
が発生していた。
動電圧Vs上昇以外に、同じランプでも、ある場
合には始動電圧Vsが低いが別の場合には始動電
圧Vsが高いと云う「一時的」な始動電圧Vs上昇
が発生していた。
このような始動電圧Vs上昇(以下一時的Vs上
昇と呼ぶことにする)は上述したVs上昇の原因
では考案されないものであり、また、一時的では
あるが、顧客の立場からすればランプ不点灯とな
るものであるので、ランプの信頼性に問題があつ
た。
昇と呼ぶことにする)は上述したVs上昇の原因
では考案されないものであり、また、一時的では
あるが、顧客の立場からすればランプ不点灯とな
るものであるので、ランプの信頼性に問題があつ
た。
ここで、従来のメタルハライドランプについて
図面に基づき概述する。第6図はその発光管の概
略を示す図である。この第6図において、1は石
英管であり、電極2a,2bがこの石英管1の両
端に設けられている。電極2a,2bはそれぞれ
リード線7a,7bに接続されている。
図面に基づき概述する。第6図はその発光管の概
略を示す図である。この第6図において、1は石
英管であり、電極2a,2bがこの石英管1の両
端に設けられている。電極2a,2bはそれぞれ
リード線7a,7bに接続されている。
リード線7a,7bと電極2a,2b間には金
属箔3a,3bが設けられている。また、電極2
aの近傍には添加物として、金属ハロゲン6が設
けられている。なお、4a,4bは圧潰部であ
る。
属箔3a,3bが設けられている。また、電極2
aの近傍には添加物として、金属ハロゲン6が設
けられている。なお、4a,4bは圧潰部であ
る。
このようなメタルハライドランプにおいて、発
明者らの検討の結果、次に列挙するごとき結果が
判明した。
明者らの検討の結果、次に列挙するごとき結果が
判明した。
(イ) 前記のような一時的Vs上昇のランプを高圧
パルスで始動させ、約10秒程度点灯させてすぐ
消灯させた状態にすると、その後は始動が良好
になること、 (ロ) (イ)の場合、電極を観察すると、始動する前に
は電極の表面に添加物らしいものが付着してお
り、10秒程度の点灯によつて付着物が電極表面
より飛散していることがわかつた。
パルスで始動させ、約10秒程度点灯させてすぐ
消灯させた状態にすると、その後は始動が良好
になること、 (ロ) (イ)の場合、電極を観察すると、始動する前に
は電極の表面に添加物らしいものが付着してお
り、10秒程度の点灯によつて付着物が電極表面
より飛散していることがわかつた。
そこで、(イ)、(ロ)からランプ消灯後、蒸発してい
た添加物が端部に向つて凝集するとき、冷却速度
の速い電極に凝集し、その付着物がグロー放電開
始電圧に影響を及ぼし、ひいてはグローアーク転
移現象にも影響を及ぼしているものと思われる。
た添加物が端部に向つて凝集するとき、冷却速度
の速い電極に凝集し、その付着物がグロー放電開
始電圧に影響を及ぼし、ひいてはグローアーク転
移現象にも影響を及ぼしているものと思われる。
また、電極に添加物が凝集、付着するのは次の
ようなプロセスと考えられる。すなわち、消灯直
後からの電極および発光管内端部の温度は第7図
のように変化すると考えられるが、金属である電
極の方が石英ガラスである発光イキ端部より輻射
率が大きく、熱伝導性がよいので、減衰が速い。
ようなプロセスと考えられる。すなわち、消灯直
後からの電極および発光管内端部の温度は第7図
のように変化すると考えられるが、金属である電
極の方が石英ガラスである発光イキ端部より輻射
率が大きく、熱伝導性がよいので、減衰が速い。
消灯直後は電極温度の方が高いが、電極は急速
に冷却し、ある時間tAで発光管端部の温度を下回
る。
に冷却し、ある時間tAで発光管端部の温度を下回
る。
このとき、消灯直後蒸発しており、発光管端部
に向つて凝集していた添加物蒸気は時刻tAを境に
してより温度の低い電極に凝集し始める。このよ
うにして、添加物の一部が電極に付着する。
に向つて凝集していた添加物蒸気は時刻tAを境に
してより温度の低い電極に凝集し始める。このよ
うにして、添加物の一部が電極に付着する。
上述したような一時的Vs上昇はランプ働程中
の末期だけでなく、初期、中期にも発生してい
る。
の末期だけでなく、初期、中期にも発生してい
る。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、一時的Vs上昇をなくし、働程中
の始動の信頼を高めることができるメタルハライ
ドランプを得ることを目的とする。
されたもので、一時的Vs上昇をなくし、働程中
の始動の信頼を高めることができるメタルハライ
ドランプを得ることを目的とする。
この発明に係るメタルハライドランプは、金属
ハロゲン化物を含む発光管の電極近傍に添加物を
凝集させるための金属体を設けたものである。
ハロゲン化物を含む発光管の電極近傍に添加物を
凝集させるための金属体を設けたものである。
この発明においては、添加物凝集用の金属体が
ランプ消灯後、蒸発していた添加物を集め、電極
に付着しないようにすることにより再始動時に電
極の始動性能を良好にするように作用する。
ランプ消灯後、蒸発していた添加物を集め、電極
に付着しないようにすることにより再始動時に電
極の始動性能を良好にするように作用する。
以下、この発明のメタルハライドランプの実施
例について図面に基づき説明するが、具体的な実
施例の説明に先立ち、まず、この発明の理解を容
易にするため、上記一時的Vs上昇が改善できる
ことについて概述する。
例について図面に基づき説明するが、具体的な実
施例の説明に先立ち、まず、この発明の理解を容
易にするため、上記一時的Vs上昇が改善できる
ことについて概述する。
上記〔従来の技術〕の欄でも述べたように、(イ)
項、(ロ)項の検討でも明らかなように、電極に添加
物が付着しないようにすれば、一時的Vs上昇は
改善できる。
項、(ロ)項の検討でも明らかなように、電極に添加
物が付着しないようにすれば、一時的Vs上昇は
改善できる。
発明者らは種々の検討を行つた結果、電極近傍
に電極より冷却の速い添加物凝集用の金属体を設
けることによつて上述した問題を解決できること
をつきとめた。
に電極より冷却の速い添加物凝集用の金属体を設
けることによつて上述した問題を解決できること
をつきとめた。
第1図はその場合のこの発明の一実施例の構成
を示すもので、従来の第6図に対応するものであ
る。また、第2図は第1図の電極2の部分の発光
管1の拡大図である。この第1図および第2図に
おいて、重複説明を避けるために、第6図と同一
部分には同一符号を付すのみにとどめ、第6図と
は異なる部分を主体に述べる。
を示すもので、従来の第6図に対応するものであ
る。また、第2図は第1図の電極2の部分の発光
管1の拡大図である。この第1図および第2図に
おいて、重複説明を避けるために、第6図と同一
部分には同一符号を付すのみにとどめ、第6図と
は異なる部分を主体に述べる。
この第1図は電極2aの近傍にコイル状の凝集
用金属体5を取り付けたものである。このような
構造にすることにより、電極2aに向うべき蒸発
添加物は電極2aに付着する前に凝集用の金属体
5に付着し、電極2aには付着しない。
用金属体5を取り付けたものである。このような
構造にすることにより、電極2aに向うべき蒸発
添加物は電極2aに付着する前に凝集用の金属体
5に付着し、電極2aには付着しない。
このような構造の発光管にてランプを製造し、
点灯試験を行つたところ、始動特性に対して大巾
な改善効果がみられた。
点灯試験を行つたところ、始動特性に対して大巾
な改善効果がみられた。
上述した添加物凝集用のコイル状の金属体5は
当然のことながら、電極2aとの位置関係が重要
になつてくる。すなわち、電極2aより端部の方
にありすぎると凝集効果が少なくなり、添加物2
aに集まつてしまう。
当然のことながら、電極2aとの位置関係が重要
になつてくる。すなわち、電極2aより端部の方
にありすぎると凝集効果が少なくなり、添加物2
aに集まつてしまう。
第3図はコイル状の添加物凝集の金属体5のコ
イルの先端の位置と電極2aの先端との距離をd
として、dを種々0.5mmごとに変化させて400Wの
Sc(スカンジウム−ナトリウム)などのメタルハ
ライドランプを各10本製造し、1000時間点灯後の
始動電圧の平均値をプロツトしたものであるが、
距離dが−2mm、すなわち電極2aの先端より金
属体5を形成するコイルの先端が下端に2mmのと
ころにある場合より下側になる(すなわちd<−
2)になると始動電圧が上昇する傾向があること
がわかつた。
イルの先端の位置と電極2aの先端との距離をd
として、dを種々0.5mmごとに変化させて400Wの
Sc(スカンジウム−ナトリウム)などのメタルハ
ライドランプを各10本製造し、1000時間点灯後の
始動電圧の平均値をプロツトしたものであるが、
距離dが−2mm、すなわち電極2aの先端より金
属体5を形成するコイルの先端が下端に2mmのと
ころにある場合より下側になる(すなわちd<−
2)になると始動電圧が上昇する傾向があること
がわかつた。
これは前述したように、コイル部が下すぎると
添加物が電極2aに凝集してしまうためである。
添加物が電極2aに凝集してしまうためである。
なお、金属体5は第2図にみられるようにコイ
ル部と直線部とからなつているが、実質的に凝集
効果に寄与するのは容量の大きいコイル部であ
り、第3図のように金属体5のコイル部と電極2
aとの距離を規定すれば、始動特性はほぼ決まる
ものである。
ル部と直線部とからなつているが、実質的に凝集
効果に寄与するのは容量の大きいコイル部であ
り、第3図のように金属体5のコイル部と電極2
aとの距離を規定すれば、始動特性はほぼ決まる
ものである。
また、距離dが6mm以上になると、高温のプラ
ズマ中に金属体5がさらされるため、金属体5自
身の蒸発により発光管が黒化するのでd≦6とす
るべきであり、結局距離dとして −2≦d≦6 とすべきである。
ズマ中に金属体5がさらされるため、金属体5自
身の蒸発により発光管が黒化するのでd≦6とす
るべきであり、結局距離dとして −2≦d≦6 とすべきである。
また、このようにメタルハライドランプにおい
ては添加物として主に金属ハロゲンが電極2aに
付着すると始動に悪影響を及ぼすものである。
ては添加物として主に金属ハロゲンが電極2aに
付着すると始動に悪影響を及ぼすものである。
さらに、前記金属体5の形状は円筒状、棒状、
リング状(たとえば特開昭56−9959号公報に示さ
れている)より、コイル状の形状が最も良好であ
つた。
リング状(たとえば特開昭56−9959号公報に示さ
れている)より、コイル状の形状が最も良好であ
つた。
これは、コイル形状が最も冷却が早く添加物凝
集の効果があるからである。
集の効果があるからである。
前記コイル部の具体的な形状はたとえば0.6φの
タングステンを2.0φのマンドレルに10回などピツ
チで巻き回したもの、また0.4φのタングステンを
2.3φのマンドレルに12回、200%ピツチで巻き回
したものなどである。
タングステンを2.0φのマンドレルに10回などピツ
チで巻き回したもの、また0.4φのタングステンを
2.3φのマンドレルに12回、200%ピツチで巻き回
したものなどである。
また、前記コイル部の容量が電極2aの容量に
対して余り小さいと温度降下は大きいが添加物の
付着量が減るため効果が少なくなり、逆に大きす
ぎても冷却速度が小さくなるので効果が小さくな
る。
対して余り小さいと温度降下は大きいが添加物の
付着量が減るため効果が少なくなり、逆に大きす
ぎても冷却速度が小さくなるので効果が小さくな
る。
最も適切な容量は第5図に示したように、電極
の容量を第4図に示した電極の斜線部とし、これ
をCo添加物凝集用の金属体5のコイル部の容量
をCとすると 50.1≦C/Co≦1.5 と云う範囲にあれば良好であつた。
の容量を第4図に示した電極の斜線部とし、これ
をCo添加物凝集用の金属体5のコイル部の容量
をCとすると 50.1≦C/Co≦1.5 と云う範囲にあれば良好であつた。
Sc−Na系のメタルハライドランプ400Wの発
光管の始動極側に第1図のようなコイル状(0.4φ
のタングステンを2.3φのマンドレルに12回、200
%ピツチで巻き回したもの、コイル先端と電極と
の距離2mm、C/Co=1.0)の添加物凝集用の金
属体5を取り付け、発光管内部にNe−Arガス
(0.5%アルゴン)を60Torr封入したものを20本
試作し、3000時間点灯したところ働程中、不点に
なつたものは皆無であつた。
光管の始動極側に第1図のようなコイル状(0.4φ
のタングステンを2.3φのマンドレルに12回、200
%ピツチで巻き回したもの、コイル先端と電極と
の距離2mm、C/Co=1.0)の添加物凝集用の金
属体5を取り付け、発光管内部にNe−Arガス
(0.5%アルゴン)を60Torr封入したものを20本
試作し、3000時間点灯したところ働程中、不点に
なつたものは皆無であつた。
なお、上記説明には封入ガスとしてNe−Ar
(Ar0.5%)を用いたが、Arなど他のガスでも効
果は同じである。
(Ar0.5%)を用いたが、Arなど他のガスでも効
果は同じである。
また、封入添加物としてはSc−Na以外にも
Dy、Tl、Inなど他の金属とのハロゲン化物でも
かまわない。
Dy、Tl、Inなど他の金属とのハロゲン化物でも
かまわない。
この発明は以上説明したとおり、一方の電極の
近傍にコイル状の添加物凝集用の金属を取り付
け、ランプ消灯時に蒸発していた添加物を凝集す
ることができ、メタルハライドランプの一時的始
動電圧上昇をこのコイル状の添加物凝集用金属体
により比較的簡便な方法により解決でき、工業上
の効果は大である。
近傍にコイル状の添加物凝集用の金属を取り付
け、ランプ消灯時に蒸発していた添加物を凝集す
ることができ、メタルハライドランプの一時的始
動電圧上昇をこのコイル状の添加物凝集用金属体
により比較的簡便な方法により解決でき、工業上
の効果は大である。
第1図は本発明によるメタルハライドランプの
一実施例の発光管の部分を示す図、第2図は第1
図の片側の電極の部の発光管の拡大図、第3図は
この発明のメタルハライドランプにおける添加物
凝集用の金属体と電極との距離dと始動電圧との
関係を示す図、第4図はこの発明のメタルハライ
ドランプにおける金属体を構成するコイル状部の
大きさを説明する図、第5図は同上コイル状部の
大きさが始動電圧に及ぼす影響を説明するための
図、第6図は従来のメタルハライドランプの構成
を示す図、第7図は従来のメタルハライドランプ
の消灯直後からの電極温度と発光管内端部の冷却
状態を説明するための図である。 1……石英発光管、2a,2b……電極、3
a,3b……金属箔、4a,4b……圧潰部、5
……金属体、6……金属ハロゲン、7a,7b…
…リード線。なお、図中同一符号は同一または相
当部分を示す。
一実施例の発光管の部分を示す図、第2図は第1
図の片側の電極の部の発光管の拡大図、第3図は
この発明のメタルハライドランプにおける添加物
凝集用の金属体と電極との距離dと始動電圧との
関係を示す図、第4図はこの発明のメタルハライ
ドランプにおける金属体を構成するコイル状部の
大きさを説明する図、第5図は同上コイル状部の
大きさが始動電圧に及ぼす影響を説明するための
図、第6図は従来のメタルハライドランプの構成
を示す図、第7図は従来のメタルハライドランプ
の消灯直後からの電極温度と発光管内端部の冷却
状態を説明するための図である。 1……石英発光管、2a,2b……電極、3
a,3b……金属箔、4a,4b……圧潰部、5
……金属体、6……金属ハロゲン、7a,7b…
…リード線。なお、図中同一符号は同一または相
当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 石英発光管内に1対の主電極と金属ハロゲン
化物を有するメタルハライドランプにおいて、前
記発光管の1対の電極の少なくとも一方の電極の
近傍に添加物を凝集させるためのコイル状の金属
体を設けたことを特徴とするメタルハライドラン
プ。 2 金属体コイル状部の中央部側の先端と電極先
端との距離をdとするとき −2≦d≦6 としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のメタルハライドランプ。 3 金属体のコイル状部の容量をC、前記コイル
状部側にある電極のコイル状部より上の容量を
Coとするとき 0.1≦C/Co≦1.5 であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のメタルハライドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10066186A JPS62256355A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | メタルハライドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10066186A JPS62256355A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | メタルハライドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256355A JPS62256355A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0570899B2 true JPH0570899B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=14279981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10066186A Granted JPS62256355A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | メタルハライドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256355A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2836315B2 (ja) * | 1991-09-25 | 1998-12-14 | 東芝ライテック株式会社 | 高圧金属蒸気放電灯および高圧金属蒸気放電灯装置 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP10066186A patent/JPS62256355A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62256355A (ja) | 1987-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004172056A (ja) | 放電ランプ装置用水銀フリーアークチューブ | |
| JP4856788B2 (ja) | 放電ランプ用電極、高圧放電ランプ、ランプユニットおよび投射型画像表示装置 | |
| JP2010140916A (ja) | 色安定性を向上させるトリウムフリー電極 | |
| CN1201372C (zh) | 长寿命高压放电灯 | |
| JP2004362861A (ja) | ショートアーク型超高圧水銀ランプ | |
| EP1446821B1 (en) | Compact self-ballasted fluorescent lamp | |
| JP3077538B2 (ja) | ショートアーク型水銀ランプ | |
| EP0484116B1 (en) | Metal halide lamp | |
| US20110205503A1 (en) | High-pressure mercury vapor discharge lamp and method of manufacturing a high-pressure mercury vapor discharge lamp | |
| JP2001118540A (ja) | 放電灯用電極、この放電灯用電極を用いた放電灯およびその製造方法 | |
| JP2947958B2 (ja) | 高圧放電ランプ | |
| US5258691A (en) | Metal halide lamp having improved operation acoustic frequencies | |
| JPH0570899B2 (ja) | ||
| US6121729A (en) | Metal halide lamp | |
| JP5418886B2 (ja) | 放電ランプおよびその製造方法 | |
| CN101593662A (zh) | 氙气灯 | |
| JP2002083538A (ja) | 高圧放電ランプ、高圧放電ランプ用電極、及びそれらの製造方法 | |
| JP3589651B2 (ja) | 高圧放電ランプ | |
| JPH0565981B2 (ja) | ||
| JPH0997591A (ja) | メタルハライドランプ、ランプ装置、点灯装置およびプロジェクター | |
| CN1178263C (zh) | 管状灯泡的制造方法 | |
| JPS5830058A (ja) | 小形メタルハライドランプ用電極 | |
| JPH0613027A (ja) | 高圧放電ランプ | |
| JP2865719B2 (ja) | 片口金メタルハライドランプ | |
| JPH0556620B2 (ja) |