JPH0570990U - コンパス - Google Patents
コンパスInfo
- Publication number
- JPH0570990U JPH0570990U JP2364392U JP2364392U JPH0570990U JP H0570990 U JPH0570990 U JP H0570990U JP 2364392 U JP2364392 U JP 2364392U JP 2364392 U JP2364392 U JP 2364392U JP H0570990 U JPH0570990 U JP H0570990U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- support rod
- shaft
- fulcrum
- shaft leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軸脚を垂直に立てて任意の円を容易に描ける
コンパス。 【構成】 重心の安定を得るため軸脚1を垂直に立てて
使用し、更に、軸脚の垂直を保つために必要な脚の長
さ、高さの調節も、上下に移動する支点4と両脚を結ぶ
支棒6とによって、円の半径に対し自動的に行われるよ
う構成する。すなわち、軸脚1を筒3ヘ通しこの筒3の
横には支点4があり、筆脚2が接続する。次に、軸脚1
の先端横へ付けた支棒接続金具5と筆脚2の中間とを支
棒6で結ぶ。以上の構成により、脚の開閉に応じて、支
点4を伴った筒3が軸脚1の上を滑り、支点4に対して
軸脚1の長さが変化する。この作用は、軸脚1、筆脚
2、支棒6の描く二等辺三角形によって、両脚が接地し
た時に軸脚1を常に垂直に立てるよう適度な比率となっ
て働く。
コンパス。 【構成】 重心の安定を得るため軸脚1を垂直に立てて
使用し、更に、軸脚の垂直を保つために必要な脚の長
さ、高さの調節も、上下に移動する支点4と両脚を結ぶ
支棒6とによって、円の半径に対し自動的に行われるよ
う構成する。すなわち、軸脚1を筒3ヘ通しこの筒3の
横には支点4があり、筆脚2が接続する。次に、軸脚1
の先端横へ付けた支棒接続金具5と筆脚2の中間とを支
棒6で結ぶ。以上の構成により、脚の開閉に応じて、支
点4を伴った筒3が軸脚1の上を滑り、支点4に対して
軸脚1の長さが変化する。この作用は、軸脚1、筆脚
2、支棒6の描く二等辺三角形によって、両脚が接地し
た時に軸脚1を常に垂直に立てるよう適度な比率となっ
て働く。
Description
【0001】
製図用具
【0002】
従来のコンパスには、2本の脚を左右に開いて使うもの、軸脚を垂直に立てて 使用出来るものなどがある。
【0003】
従来の主なコンパスは、円の中心点に対し重心位置が異なっており、そのため 各脚にかかる力の微妙な加減を要して不便であった。また、軸脚を垂直に立てて 使用するものは、重心を円の中心点と重ねるべく工夫されたのであろうが、円の 大きさによって脚の長さを目安で調節しなければならない面倒なものや、調節の 必要は無いが小さな円しか描けない特殊なものなどが殆どであった。
【0004】
本考案は、重心の安定を得るため軸脚を垂直に立てて使用するものとし、更に 、軸脚の垂直を保つために必要な脚の長さ、高さの調節も、上下に移動する支点 と、両脚を結ぶ支棒によって、円の半径に対し自動的に行われるという構成を有 するものである。
【0005】
本考案を図面について説明すると、まず軸脚1を筒3へ通す。この筒3の横に は支点4があり、筆脚2が接続されている。次に軸脚1の先端横へ付けた支棒接 続金具5と、筆脚2の中間とを支棒6で結ぶ。以上の構成により、脚の開閉に応 じて、支点4を伴った筒3が軸脚1の上を滑り、支点4に対して軸脚1の長さが 変化することになる。この作用は、軸脚1、筆脚2、支棒6の描く二等辺三角形 によって、両脚が接地した時に軸脚1を常に垂直に立てるよう適度な比率となっ て働くというものである。
【0006】
本考案によって、軸脚を垂直に立てることが容易となり、円の中心点とコンパ スの重心が常に重なって、より使いやすいものとなるであろう。
【図1】本考案における脚を開いた場合の正面図であ
る。
る。
【図2】本考案における脚を開いた場合の背面図であ
る。
る。
【図3】本考案における脚を閉じた場合の正面図であ
る。
る。
【図4】本考案における脚を閉じた場合の左側面図であ
る。
る。
1 軸脚 5 支棒接続金具 2 筆脚 6 支棒 3 筒 7 筒固定ネジ 4 支点
Claims (1)
- 【請求項1】 上下に移動する支点と、両脚を結ぶ支棒
の作用によって、円の半径に合わせ脚の長さ、高さが自
動的に変化し、軸脚を常に垂直に立てることが出来るコ
ンパス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2364392U JPH0570990U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | コンパス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2364392U JPH0570990U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | コンパス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570990U true JPH0570990U (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12116243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2364392U Pending JPH0570990U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | コンパス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0570990U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3204219U (ja) * | 2015-12-04 | 2016-05-26 | 恒彦 徳富 | 様々な筆記具をそのまま装着でき、主脚と筆記具を垂直にして、筆記具に適した筆圧にして、小さい円も、大きい円も楽に、きれいに描くことが出来る、新しい円描きの用具 |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP2364392U patent/JPH0570990U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3204219U (ja) * | 2015-12-04 | 2016-05-26 | 恒彦 徳富 | 様々な筆記具をそのまま装着でき、主脚と筆記具を垂直にして、筆記具に適した筆圧にして、小さい円も、大きい円も楽に、きれいに描くことが出来る、新しい円描きの用具 |
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