JPH0570992B2 - - Google Patents
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- JPH0570992B2 JPH0570992B2 JP56206610A JP20661081A JPH0570992B2 JP H0570992 B2 JPH0570992 B2 JP H0570992B2 JP 56206610 A JP56206610 A JP 56206610A JP 20661081 A JP20661081 A JP 20661081A JP H0570992 B2 JPH0570992 B2 JP H0570992B2
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- JP
- Japan
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- cabinet
- diaphragm
- pressure
- sealed
- sealed cabinet
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/002—Damping circuit arrangements for transducers, e.g. motional feedback circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
本発明は、密閉したキヤビネツトの内部に1成
分又は複数成分よりなる気体と液体の2相を共存
するスピーカ装置の内部圧力の制御装置に関する
ものである。 最近のオーデイオ機器においては、高忠実度の
再生が可能なスピーカ装置が要望されており、音
圧周波数特性のすぐれた平板振動板を備えた密閉
型スピーカ装置が着目されている。 密閉型スピーカ装置において、その低減限界を
定める最低共振周波数f0は次式で表わされる。
分又は複数成分よりなる気体と液体の2相を共存
するスピーカ装置の内部圧力の制御装置に関する
ものである。 最近のオーデイオ機器においては、高忠実度の
再生が可能なスピーカ装置が要望されており、音
圧周波数特性のすぐれた平板振動板を備えた密閉
型スピーカ装置が着目されている。 密閉型スピーカ装置において、その低減限界を
定める最低共振周波数f0は次式で表わされる。
【化】
ただし、S1はスピーカのステイフネス、S2はキ
ヤビネツトのステイフネス、Mは付加質量を含め
たスピーカ振動系の質量である。 さらにS2は S2=γPA2/V ……(2) で表わされる。ただし、γは比熱比(空気の場合
1.4)、Pはキヤビネツト内の圧力(通常 1気圧
=105N/m2)、Aはスピーカの開口面積、Vはキ
ヤビネツトの体積である。したがつて、Vの小さ
な小型スピーカ装置においてはS2が大となり、そ
の結果、式(1)におけるf0が高くなるため、低音再
生を十分に行なうことができない。 ところで、キヤビネツトの内部を1成分又は複
数成分よりなる気体と液体の2相を共存する状態
に保持すると見掛け上のγが小さくなり、その結
果、S2の小さなキヤビネツトにすることができ、
低音再生に効果がある。この方法を実施する場合
は、キヤビネツトの内部圧力が外部圧力と等しく
なるようキヤビネツト内部の温度を調整保持する
必要がある。キヤビネツトの内部圧力と外部圧力
との間に圧力差があると振動板の位置を正しい位
置に保持することができないからである。 第1図は従来の密閉型のスピーカ装置を示して
いる。同図において、1はキヤビネツト、2はス
ピーカの振動板、3は液体、4は温度センサ、5
はヒータ、6は制御回路であつて、キヤビネツト
1内の温度を温度センサ4が検知して、その出力
により制御回路6がヒータ5を制御する。 ところで、この方式はキヤビネツト内部の温度
分布がキヤビネツトの形状、大きさ等によつて異
なるため、温度センサの取付位置に問題のあるこ
と、温度の変化と圧力の変化に時間的なずれがあ
るため、応答速度が遅いことなどの欠点がある。 本発明は、上記のような欠点のない温度(圧
力)制御装置を備えた密封型スピーカ装置を提供
することを目的とするものである。 本発明は、振動板を取付けた密閉キヤビネツト
の内部に1成分又は複数成分からなる気体と液体
の2相を共存するスピーカ装置において、前記密
閉キヤビネツトの内部圧力を検出する圧力センサ
あるいは前記振動板の変位を検出する変位検出セ
ンサと、前記圧力センサあるいは変位検出センサ
の出力によつて動作する温度制御装置とを備え、
前記密閉キヤビネツトの内部圧力を外部圧力と等
しくするよう調整、保持することを特徴とする密
封型スピーカ装置である。 以下、本発明の実施例を第2図について説明す
る。1は密閉キヤビネツト、2はスピーカの振動
板、3は液体、5はヒータ、6は制御回路、7は
圧力センサである。なお、常温において、密閉キ
ヤビネツト1内で気体と前記液体3の2相を共存
する物質としては、例えば、フロン113(CCl3F−
CCl2F、沸点47.6℃)や、フロン11(CCl3F、沸点
23.8℃)などが使用できるが、キヤビネツトを冷
却するのは困難なので沸点が常温よりもやや高い
フロン113を使用する。 第1図の従来の装置では、温度センサ4により
キヤビネツト内部の温度を検出し、その出力によ
つて制御回路6がヒータ5を制御しているのを、
本実施例は、圧力センサ7によつてキヤビネツト
1内の圧力を検出し、その出力によつてヒータ5
と制御回路6とよりなる温度制御装置を作動さ
せ、密閉キヤビネツト1の内部温度を制御するも
のである。 密閉キヤビネツト1の内部温度を調節するのは
キヤビネツト内外の圧力を等しくするためであ
る。従来の装置は温度センサによつてキヤビネツ
トの内部温度を検出していたため、前述のような
障害があつたが、本実施例においては、圧力セン
サ7によりキヤビネツト1の内部圧力を直接検出
するから前述のような障害はない。すなわち、キ
ヤビネツト内部の圧力の変化は、キヤビネツト内
部に均一に波及するので、圧力センサ7の取付位
置に制限はなく、かつ圧力の変化を圧力センサ7
が直接感知するから応答が早い。 この圧力センサ7にはシリコンダイアフラム型
や差動キヤパシタンス型の圧力センサが採用され
る。 第3図は特許請求の範囲2の発明の実施例を示
している。この実施例は、密閉キヤビネツト1の
内部圧力又は外部圧力の変化による振動板2の変
位を変位検出センサ8によつて検出し、その出力
によつて温度制御装置(ヒータ5および制御回路
6)を動作させるものである。キヤビネツト内外
の圧力を等しくするのは、振動板2の変位を防止
することにある。したがつて、振動板2の変位を
直接検出することは、本発明の終局の目的により
近づくことになる。 変位検出センサ8は、振動板2に近接して設け
られ、キヤビネツト内外の圧力の相違に基づく振
動板2の変位を検出する。振動板2は、スピーカ
の入力によつて振動するが、変位検出センサ8が
振動板2の変位のみを検出するように設定するこ
とは容易である。 第3図の実施例においては、変位検出センサ8
は中高音用振動板2′に近接して設けてある。こ
の理由としては、中高音用振動板2′は、低音用
振動板2よりも口径が小さく、その振動範囲が、
低音用振動板2では1mm〜1cm以上であるのに対
し、中高音用振動板2′では微小であるため、変
位検出センサ8を振動板に近接して設けることが
できるからである。 第4図は、特許請求の範囲2に記載された発明
の他の実施例である。この実施例は変位検出セン
サ8を密閉キヤビネツト1の外部に設けたもので
あつて、キヤビネツト内部の雰囲気に影響される
ことなく振動板2の変位を検出することができ
る。 なお、振動板2、エツジの材料については、振
動板2にはアルミハニカムを、またエツジにはガ
スの透過率が極めて小さいポリ塩化ビニリデンと
エラストマとをラミネートしたもの用いればよ
い。また変位検出センサ8には静電容量型や渦電
流型が用いられる。これらの変位検出センサ8は
1μm程度の変位を容易に検出することができる。
一方、振動板2のステイフネスはせいぜい
5000N/m程度なので、1μmの変位は0.005Nの
力で得られることになり、振動板2の面積を10cm2
とすれば1/20000気圧の変化を検出できることに
なる。 以上のように上記の実施例によれば、例えば、
口径12cmで、M=0.01Kg、S1=1000N/mのスピ
ーカユニツト単体のf0は前記式(1)より50Hzとな
り、このユニツトを容積が0.002m3の密閉キヤビ
ネツト1に取り付けたとするとキヤビネツトのス
テイフネスS2はS2=9000N/mとなり、スピーカ
システムのf0は約160Hzとなるが、キヤビネツト
内を2相共存状態に保つと、密閉キヤビネツト1
の体積変化は2相の間の相変態によつて吸収され
圧力変化を起こさない。すなわち見かけ上、比熱
比が0となり、その結果S2=0となる。実験では
S2の値は通常の約1/8に低下し、その結果f0は73
Hzとなり、従来に比べて低域再生限界が大きく広
がるものである。 以上述べたように、本発明の密閉型スピーカ装
置は、密閉キヤビネツトの内部圧力又は振動板の
変位を直接検出して、密閉キヤビネツトの内部圧
力を調整するものであつて、従来の温度検出方式
のもつセンサの取付位置の問題や応答速度が遅い
という欠点を解消する調整方式であることは前述
のとおりであるから、冒頭で述べた本発明の所期
の目的を達成する効果を有する。
ヤビネツトのステイフネス、Mは付加質量を含め
たスピーカ振動系の質量である。 さらにS2は S2=γPA2/V ……(2) で表わされる。ただし、γは比熱比(空気の場合
1.4)、Pはキヤビネツト内の圧力(通常 1気圧
=105N/m2)、Aはスピーカの開口面積、Vはキ
ヤビネツトの体積である。したがつて、Vの小さ
な小型スピーカ装置においてはS2が大となり、そ
の結果、式(1)におけるf0が高くなるため、低音再
生を十分に行なうことができない。 ところで、キヤビネツトの内部を1成分又は複
数成分よりなる気体と液体の2相を共存する状態
に保持すると見掛け上のγが小さくなり、その結
果、S2の小さなキヤビネツトにすることができ、
低音再生に効果がある。この方法を実施する場合
は、キヤビネツトの内部圧力が外部圧力と等しく
なるようキヤビネツト内部の温度を調整保持する
必要がある。キヤビネツトの内部圧力と外部圧力
との間に圧力差があると振動板の位置を正しい位
置に保持することができないからである。 第1図は従来の密閉型のスピーカ装置を示して
いる。同図において、1はキヤビネツト、2はス
ピーカの振動板、3は液体、4は温度センサ、5
はヒータ、6は制御回路であつて、キヤビネツト
1内の温度を温度センサ4が検知して、その出力
により制御回路6がヒータ5を制御する。 ところで、この方式はキヤビネツト内部の温度
分布がキヤビネツトの形状、大きさ等によつて異
なるため、温度センサの取付位置に問題のあるこ
と、温度の変化と圧力の変化に時間的なずれがあ
るため、応答速度が遅いことなどの欠点がある。 本発明は、上記のような欠点のない温度(圧
力)制御装置を備えた密封型スピーカ装置を提供
することを目的とするものである。 本発明は、振動板を取付けた密閉キヤビネツト
の内部に1成分又は複数成分からなる気体と液体
の2相を共存するスピーカ装置において、前記密
閉キヤビネツトの内部圧力を検出する圧力センサ
あるいは前記振動板の変位を検出する変位検出セ
ンサと、前記圧力センサあるいは変位検出センサ
の出力によつて動作する温度制御装置とを備え、
前記密閉キヤビネツトの内部圧力を外部圧力と等
しくするよう調整、保持することを特徴とする密
封型スピーカ装置である。 以下、本発明の実施例を第2図について説明す
る。1は密閉キヤビネツト、2はスピーカの振動
板、3は液体、5はヒータ、6は制御回路、7は
圧力センサである。なお、常温において、密閉キ
ヤビネツト1内で気体と前記液体3の2相を共存
する物質としては、例えば、フロン113(CCl3F−
CCl2F、沸点47.6℃)や、フロン11(CCl3F、沸点
23.8℃)などが使用できるが、キヤビネツトを冷
却するのは困難なので沸点が常温よりもやや高い
フロン113を使用する。 第1図の従来の装置では、温度センサ4により
キヤビネツト内部の温度を検出し、その出力によ
つて制御回路6がヒータ5を制御しているのを、
本実施例は、圧力センサ7によつてキヤビネツト
1内の圧力を検出し、その出力によつてヒータ5
と制御回路6とよりなる温度制御装置を作動さ
せ、密閉キヤビネツト1の内部温度を制御するも
のである。 密閉キヤビネツト1の内部温度を調節するのは
キヤビネツト内外の圧力を等しくするためであ
る。従来の装置は温度センサによつてキヤビネツ
トの内部温度を検出していたため、前述のような
障害があつたが、本実施例においては、圧力セン
サ7によりキヤビネツト1の内部圧力を直接検出
するから前述のような障害はない。すなわち、キ
ヤビネツト内部の圧力の変化は、キヤビネツト内
部に均一に波及するので、圧力センサ7の取付位
置に制限はなく、かつ圧力の変化を圧力センサ7
が直接感知するから応答が早い。 この圧力センサ7にはシリコンダイアフラム型
や差動キヤパシタンス型の圧力センサが採用され
る。 第3図は特許請求の範囲2の発明の実施例を示
している。この実施例は、密閉キヤビネツト1の
内部圧力又は外部圧力の変化による振動板2の変
位を変位検出センサ8によつて検出し、その出力
によつて温度制御装置(ヒータ5および制御回路
6)を動作させるものである。キヤビネツト内外
の圧力を等しくするのは、振動板2の変位を防止
することにある。したがつて、振動板2の変位を
直接検出することは、本発明の終局の目的により
近づくことになる。 変位検出センサ8は、振動板2に近接して設け
られ、キヤビネツト内外の圧力の相違に基づく振
動板2の変位を検出する。振動板2は、スピーカ
の入力によつて振動するが、変位検出センサ8が
振動板2の変位のみを検出するように設定するこ
とは容易である。 第3図の実施例においては、変位検出センサ8
は中高音用振動板2′に近接して設けてある。こ
の理由としては、中高音用振動板2′は、低音用
振動板2よりも口径が小さく、その振動範囲が、
低音用振動板2では1mm〜1cm以上であるのに対
し、中高音用振動板2′では微小であるため、変
位検出センサ8を振動板に近接して設けることが
できるからである。 第4図は、特許請求の範囲2に記載された発明
の他の実施例である。この実施例は変位検出セン
サ8を密閉キヤビネツト1の外部に設けたもので
あつて、キヤビネツト内部の雰囲気に影響される
ことなく振動板2の変位を検出することができ
る。 なお、振動板2、エツジの材料については、振
動板2にはアルミハニカムを、またエツジにはガ
スの透過率が極めて小さいポリ塩化ビニリデンと
エラストマとをラミネートしたもの用いればよ
い。また変位検出センサ8には静電容量型や渦電
流型が用いられる。これらの変位検出センサ8は
1μm程度の変位を容易に検出することができる。
一方、振動板2のステイフネスはせいぜい
5000N/m程度なので、1μmの変位は0.005Nの
力で得られることになり、振動板2の面積を10cm2
とすれば1/20000気圧の変化を検出できることに
なる。 以上のように上記の実施例によれば、例えば、
口径12cmで、M=0.01Kg、S1=1000N/mのスピ
ーカユニツト単体のf0は前記式(1)より50Hzとな
り、このユニツトを容積が0.002m3の密閉キヤビ
ネツト1に取り付けたとするとキヤビネツトのス
テイフネスS2はS2=9000N/mとなり、スピーカ
システムのf0は約160Hzとなるが、キヤビネツト
内を2相共存状態に保つと、密閉キヤビネツト1
の体積変化は2相の間の相変態によつて吸収され
圧力変化を起こさない。すなわち見かけ上、比熱
比が0となり、その結果S2=0となる。実験では
S2の値は通常の約1/8に低下し、その結果f0は73
Hzとなり、従来に比べて低域再生限界が大きく広
がるものである。 以上述べたように、本発明の密閉型スピーカ装
置は、密閉キヤビネツトの内部圧力又は振動板の
変位を直接検出して、密閉キヤビネツトの内部圧
力を調整するものであつて、従来の温度検出方式
のもつセンサの取付位置の問題や応答速度が遅い
という欠点を解消する調整方式であることは前述
のとおりであるから、冒頭で述べた本発明の所期
の目的を達成する効果を有する。
第1図:従来の密閉型スピーカ装置を示す図、
第2図:特許請求の範囲1に記載された発明の実
施例を示す図、第3図:特許請求の範囲2に記載
された発明の実施例を示す図、第4図:特許請求
の範囲2に記載された発明の他の実施例を示す図 〔記号〕、1…密閉キヤビネツト、2,2′……
振動板、3……液体、4……温度センサ、5……
ヒータ、6……制御回路、7……圧力センサ、8
……変位検出センサ。
第2図:特許請求の範囲1に記載された発明の実
施例を示す図、第3図:特許請求の範囲2に記載
された発明の実施例を示す図、第4図:特許請求
の範囲2に記載された発明の他の実施例を示す図 〔記号〕、1…密閉キヤビネツト、2,2′……
振動板、3……液体、4……温度センサ、5……
ヒータ、6……制御回路、7……圧力センサ、8
……変位検出センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 振動板を取付けた密閉キヤビネツトの内部に
1成分又は複数成分よりなる気体と液体の2相を
共存するスピーカ装置において、前記密閉キヤビ
ネツトの内部圧力を検出する圧力センサと、該圧
力センサの出力によつて動作する温度制御装置と
を備え、前記密閉キヤビネツトの内部圧力を外部
圧力と等しくするよう調整保持することを特徴と
する密閉型スピーカ装置。 2 振動板を取付けた密閉キヤビネツトの内部に
1成分又は複数成分よりなる気体と液体の2相を
共存するスピーカ装置において、前記振動板の変
位を検出する変位検出センサと、該変位検出セン
サの出力によつて動作する温度制御装置とを備
え、前記密閉キヤビネツトの内部圧力を外部圧力
と等しくするよう調整保持することを特徴とする
密閉型スピーカ装置。 3 特許請求の範囲2において、前記変位検出セ
ンサを、前記密閉キヤビネツトの外部に、前記振
動板に近接して設けたことを特徴とする密閉型ス
ピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206610A JPS58106989A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 密閉型スピ−カ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206610A JPS58106989A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 密閉型スピ−カ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106989A JPS58106989A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH0570992B2 true JPH0570992B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=16526229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206610A Granted JPS58106989A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 密閉型スピ−カ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106989A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20041972A1 (it) * | 2004-10-18 | 2005-01-18 | Daniele Ramenzoni | Dispositivo elettroacustico, con risonatore a cavita', che fornisce caratteristiche tridimensionali estreme per controllare, concentrare e diffondere infrasuoni, suoni e ultrasuoni. |
| DE102012222447B3 (de) | 2012-12-06 | 2014-05-28 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Lautsprecher mit druck-kompensations-element |
| JP2016225690A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | 京セラ株式会社 | 電子機器及び電子機器の制御方法 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56206610A patent/JPS58106989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106989A (ja) | 1983-06-25 |
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