JPH0571101U - 錠剤の供給装置 - Google Patents
錠剤の供給装置Info
- Publication number
- JPH0571101U JPH0571101U JP1012292U JP1012292U JPH0571101U JP H0571101 U JPH0571101 U JP H0571101U JP 1012292 U JP1012292 U JP 1012292U JP 1012292 U JP1012292 U JP 1012292U JP H0571101 U JPH0571101 U JP H0571101U
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- Japan
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- shutter
- movable platen
- movable plate
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 固定盤に形成した多数の収容孔内の錠剤をそ
の下方に設けられたホッパー内に連結的に定量供給する
錠剤供給装置の小型化を図る。 【構成】 固定盤2に左右方向に等間隔に並ぶ複数の収
容孔3を前後方向に複列に設ける。各収容孔3の下部開
口を開閉する第1、第2シャッタ4a,4bを設ける。
両シャッタ4a、4bの下方間で往復動される可動盤9
に複数の供給孔10を収容孔3と同様に配置させ、収容
孔3下部の蓋体19の一側部を可動盤9に揺動自在に取
付ける。各蓋体19は、可動盤9の移動時に、その可動
盤9の移動路の下方に設けたホッパー27の上方位置に
おいて一つずつ順番に開放される。第1シャッタ4aを
開放してその上の収容孔3内の錠剤を可動盤9の供給孔
10内に落下させ、その供給孔10の錠剤を可動盤9の
移動によりホッパー27内に定量供給する。同様に第2
シャッタ4bを開放する。
の下方に設けられたホッパー内に連結的に定量供給する
錠剤供給装置の小型化を図る。 【構成】 固定盤2に左右方向に等間隔に並ぶ複数の収
容孔3を前後方向に複列に設ける。各収容孔3の下部開
口を開閉する第1、第2シャッタ4a,4bを設ける。
両シャッタ4a、4bの下方間で往復動される可動盤9
に複数の供給孔10を収容孔3と同様に配置させ、収容
孔3下部の蓋体19の一側部を可動盤9に揺動自在に取
付ける。各蓋体19は、可動盤9の移動時に、その可動
盤9の移動路の下方に設けたホッパー27の上方位置に
おいて一つずつ順番に開放される。第1シャッタ4aを
開放してその上の収容孔3内の錠剤を可動盤9の供給孔
10内に落下させ、その供給孔10の錠剤を可動盤9の
移動によりホッパー27内に定量供給する。同様に第2
シャッタ4bを開放する。
Description
【0001】
この考案は、錠剤分包機における錠剤の供給装置に関するものである。
【0002】
一般に、錠剤分包機においては、幅方向に二つ折りされた熱融着性の包装シー トを一対の加熱ローラ間に挿通し、この包装シートの一方向への移動時に、加熱 ローラの手前において二つ折りされた包装シートの折り目間に錠剤を間歇的に供 給する作用と、一対の加熱ローラが包装シートの両側縁部と幅方向とを帯状に加 熱融着する作用とによって錠剤が入れた密閉状の分包袋を連続して形成している 。
【0003】 上記のような錠剤分包機は、錠剤供給装置を有し、この錠剤供給装置の作動に よって、包装シートの折り目間に必要数の錠剤を間歇的に供給する。
【0004】 錠剤供給装置として、図7乃至図8に示したものが従来から知られている。こ の錠剤供給装置は、固定盤30の左右方向に複数の錠剤収容孔31を等間隔に形 成し、かつ前後方向に複列に形成し、各収容孔31に必要数の錠剤を手作業によ って入れたのち、固定盤30の下方に設けたシャッタ32を図8矢印方向に移動 させてそのシャッタ32の下方に設けられた可動盤33の供給孔34内に落下さ せるようにしている。
【0005】 次に、可動盤33を図8の矢印方向に所定ストローク間歇的に移動させ、その 可動盤33の移動路の下方に設けたホッパー35の上方位置において各供給孔3 4の下部開口を閉じる蓋体36を一つずつ順番に開放させて供給孔34内の錠剤 をホッパー35内に落下させるようにしている。
【0006】 ここで、可動盤33の移動時に、蓋体36を1つずつ開放させる方法として、 実公平1−33531号公報の図面第2図及び第7図に記載されているように、 蓋体36を閉鎖状態に保持するテーブルの側縁を直線状とし、一方可動盤の幅方 向に並ぶ各列の供給孔を、その供給孔の形成ピッチを供給孔の列数で割算した値 に相当する量だけ可動盤の移動方向に位置をずらし、そのずれに対応する寸法を 送りピッチとして可動盤をピッチ送りする方法がある。
【0007】 また、上記とは逆に、可動盤に形成した各列の供給孔は可動盤の移動方向にず れのない配置とし、一方、テーブルの側縁は、供給孔の形成ピッチを供給孔の列 数で割算した値に相当する段差をもって階段状とし、その段差に相当する寸法を 送りピッチとして可動盤をピッチ送りする方法もある。
【0008】
ところで、上記従来の錠剤供給装置においては、固定盤30と可動盤33の左 右方向の長さが略等しいため、ホッパー35を装置の一側方に配置した場合、そ のホッパー35の側方に可動盤33の移動を可能とする空間を確保する必要があ り、装置が大型化する問題がある。
【0009】 この考案は、上記の問題点を解決し、錠剤供給装置の小型化を図ることを技術 的課題としている。
【0010】
上記の課題を解決するために、この考案においては、前述の錠剤供給装置にお いて、固定盤の収容孔を開閉するシャッタを固定盤の左右と並ぶ2枚のシャッタ で形成し、そのシャッタの下方に設けられた可動盤を2枚のシャッタの一方と略 同じ大きさとし、その可動盤を一方のシャッタの下方から他方のシャッタの下方 に向けて往復動させる駆動手段を設け、可動盤の各供給孔から落下排出させる錠 剤の受け取り用のホッパーを可動盤の移動路の中央部に配置した構成を採用した のである。
【0011】
上記の構成から成る錠剤の供給装置は、固定盤の収容孔内に入れられた錠剤を シャッタの移動によって可動盤の供給孔内に落下させ、その可動盤の一方向の移 動により供給孔の下部の蓋体をホッパーの上方位置において順次開放させ、供給 孔内の錠剤をホッパー内に落下させる。
【0012】 固定盤の全ての収容孔に錠剤が入れられた場合は、2枚のシャッタの一方を開 放させ、そのシャッタで受けられていた錠剤を可動盤の供給孔内に落下させ、そ の可動盤の移動によって各供給孔内の錠剤をホッパー内に順に落下させる。そし て、全ての錠剤が供給されると、上記可動盤を他方のシャッタの下方まで移動さ せ、そのシャッタを開放させて残りの錠剤を可動盤の供給孔内に落下させ、その 可動盤の一方向への移動によって各錠剤をホッパー内に順に落下させる。
【0013】
以下、この考案の実施例を図1乃至図6に基づいて説明する。
【0014】 図1乃至図3に示すように、一対の支持枠1によって両側部が支持された角形 の固定盤2には、左右方向に等間隔に並ぶ複数の収容孔3が前後方向に複列形成 されている。これらの収容孔3は、固定盤2の中央部において、AグループとB グループとにグループ分けされている。そのグループ分けに際し、実施例のよう に各列の収容孔3の数が奇数の場合は、Aグループの収容孔3の数をBグループ の収容孔3の数より1列において1つだけ多い数とし、収容孔3の数が偶数の場 合は、各グループとも同数の数とする。
【0015】 固定盤2の下方には、Aグループの収容孔3の下部開口を同時に開閉する第1 シャッタ4aと、Bグループの収容孔3の下部開口を同時に開閉する第2シャッ タ4bが設けられている。
【0016】 第1シャッタ4aおよび第2シャッタ4bには、収容孔3と同数の孔5が収容 孔3と同じ配置でもって形成されている。
【0017】 これらの各シャッタ4a、4bの両側縁は、前記支持枠1の下面に取付けた溝 77ローラ6によってスライド自在に支持されている。
【0018】 第1シャッタ4aおよび第2シャッタ4bのそれぞれは、各収容孔3の下部開 口を閉じる状態において上面端部に設けたピン7が固定盤2の両端面に当接し、 各シャッタ4a、4bの外端部に連結したスプリング8は各シャッタ4a、4b を内方向に引き、上記ピン7を固定盤2の端面に係合させて各シャッタ4a、4 bを閉鎖状態に保持している。
【0019】 第1シャッタ4aの下方に設けた可動盤9は、その第1シャッタ4aと略同じ 大きさとされている。この可動盤9にはAグループの収容孔3と同数の供給孔1 0が収容孔3と同じ配置でもって形成されている。
【0020】 図3に示すように、上記可動盤9の両側には複数のローラ11が回転自在に取 付けられ、各ローラ11は支持枠1の下面に固定したレール部材12によって移 動自在に支持されている。
【0021】 また、可動盤9の下面一側にはラック13が取付けられ、そのラック13にモ ータ14で駆動されるピニオン15が噛合している。このため、モータ14を駆 動することによって可動盤9を第1シャッタ4aの下方から第2シャッタ4bの 下方に向けて往復動させることができる。
【0022】 上記可動盤9の移送路における両側には一対のレバー16a、16bが設けら れ、各レバー16a、16bはピン17によって下部が揺動自在に支持され、そ の上部は第1シャッタ4aおよび第2シャッタ4bの外端部に形成した挿入孔1 8内に挿入されている。また、レバー16a、16bのそれぞれは可動盤9の衝 突によってピン17を中心に揺動され、その揺動によって第1シャッタ4aおよ び第2シャッタ4bを単独に開放させるようになっている。
【0023】 なお、シャッタ4a、4bを開放させる機構はこれに限定されず、例えばソレ ノイドでもってシャッタ4a、4bを外側方に引くようにしてもよい。
【0024】 上記可動盤9に形成した供給孔10の下部開口には蓋体19が設けられ、各蓋 体19の一側部はピン20を介して可動盤9に回動自在に支持されている。
【0025】 各蓋体19は、可動盤9の移送路の下方に設けたテーブル21によって供給孔 10の下部開口を閉じる状態に保持される。
【0026】 上記テーブル21は左右に2分割され、第2シャッタ4bの下方に位置する分 割テーブル21aは固定の配置されている。一方、第1シャッタ4aの下方に設 けられた分割テーブル21aは、図3に示すように、レール部材12の内側に設 けた案内溝22に両側部が支持されて固定の分割テーブル21bに向けて移動自 在に支持されている。この移動自在に分割テーブル21bの下面にはラック23 が取付けられ、このラック23にモータ24が回転されるピニオン25が噛合し ている。このため、モータ24を回転させることによって移動自在の分割テーブ ル21bが固定の分割テーブル21aに対して移動される。その移動によって図 5に示すように、一対の分割テーブル21a、21b間に落下口26が形成され 、この落下口26の下方にホッパー27が設けられている。
【0027】 一対の分割テーブル21a、21bの対向縁には収容孔3の列数と同数の段2 8が設けられ、その段差lは、供給孔10の形成ピッチPを収容孔3の列数で割 算した値に相当している。
【0028】 実施例で示す錠剤の供給装置は上記の構造から成り、ホッパー27に対する錠 剤の供給に際して、その錠剤の供給数が少ない場合には、Aグループ又はBグル ープの収容孔3を用いるようにし、供給数が多い場合は、AグループとBグルー プの各収容孔3を用いるようにする。
【0029】 いま、例えば、AグループとBグループの各収容孔3を用いる錠剤の供給を例 にとって説明すると、まず、各収容孔3内に必要数の錠剤を人手によって供給す る。
【0030】 錠剤の供給動作が完了したのち、装置を駆動すると、可動盤9が第1シャッタ 4aの下方に向けて移動し、その移動方向の前方に位置するレバー16aが可動 盤9で押されて所定角度が揺動すると、可動盤9は停止する。
【0031】 上記レバー16aの揺動によって第1シャッタ4aは図2の右方向に移動し、 Aグループの収容孔3の下部開口を開放する。このため、第1シャッタ4aで支 持されていた錠剤は図6(a)に示すように、可動盤9の供給孔10内に落下す る。
【0032】 可動盤9が錠剤を受け取ると、その可動盤9は第2シャッタ4bの下方に向け て移動される。このとき、移動自在の分割テーブル21aは固定の分割テーブル 21bに当接する位置に保持されており、可動盤9の移動時に蓋体19が開放す ることはない。
【0033】 上記可動盤9が第2シャッタ4bの開放用レバー16bに当接する手前まで移 動すると、可動盤9は停止し、同時に移動自在に設けられた分割テーブル21a が固定の分割テーブル21bから離反する方向に移動し、両テーブル21a、2 1b間に図5に示す落下口26が形成される。
【0034】 上記落下口26の形成後、可動盤9は第1シャッタ4aの下方に向けて分割テ ーブル21aの段差lに相当する距離をストローク量として間歇的に移動され、 供給孔10を閉鎖する蓋体19は図6(b)に示すように、可動盤9の移動方向 前側の蓋体19から順に落下口26の位置において開放する。このため、供給孔 10の錠剤はホッパー27内に供給される。
【0035】 可動盤9が第1シャッタ4aの下方の位置まで移動して各供給孔10内の錠剤 の全てが供給されると、移動自在の分割テーブル21bは固定の分割テーブル2 1aに向けて移動だれ、一方可動盤9は第2シャッタ4bの下方に向けて移動さ れる。
【0036】 その可動盤9が移動方向前側のレバー16bを押す位置まで移動すると、可動 盤9が停止する。上記レバー16bの揺動により第2シャッタ4bが開放し、そ の開放によってBグループの収容孔3の錠剤は可動盤9の供給孔10内に落下す る。錠剤が蓋体19で支持されると、移動自在の分割テーブル21bは固定の分 割テーブル21aから離反する方向に移動して落下口26を形成し、可動盤9は 前記と同様に段差lに相当する距離をストローク量として第2シャッタ4aの下 方に向けて移動し、供給孔10内の錠剤をホッパー27の位置において可動盤9 の移動方向前側の供給孔10の錠剤から順に排出させる。
【0037】 なお、実施例においては、可動盤9の供給孔10内に入れられた錠剤を可動盤 9の移動方向前側の供給孔10から順に落下させるため、分割テーブル21a、 21bの対向縁に段28を形成したが、上記対向縁を直線とし、代わりに固定盤 2および可動盤9に形成した各列の収容孔3および供給孔10を段差lに相当す る寸法だけ可動盤9の移動方向に位置をずらしてもよい。
【0038】
以上のように、この考案に係る錠剤の供給装置においては、固定盤の収容孔の 下部開口を開閉するシャッタを左右に分割し、可動盤を一方のシャッタと略同じ 大きさとしたので、各シャッタを開閉する動作と可動盤を第1シャッタと第2シ ャッタの下方の間で往復動させる操作によって収容孔内に入れられた錠剤をホッ パー内に定量供給することができ、可動盤を固定盤と略同じ大きさとした供給装 置に比較して装置の小型化を図ることができる。
【図1】この考案に係る供給装置の一実施例を示す一部
切欠平面図
切欠平面図
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】図1のIII −III 線に沿った断面図
【図4】図2のIV−IV線に沿った断面図
【図5】図2のV−V線に沿った断面図
【図6】(a)、(b)は同上の作動状態を段階的に示
す断面図
す断面図
【図7】従来の錠剤供給装置を示す平面図
【図8】同上の縦断正面図
2 固定盤 3 収容孔 4a 第1シャッタ 4b 第2シャッタ 9 可動盤 10 供給孔 19 蓋体 27 ホッパー
Claims (1)
- 【請求項1】固定盤の左右方向に等間隔に並ぶ収容孔を
固定盤の前後方向に複列設け、その固定盤の下方に上記
収容孔のそれぞれを同時に開閉するシャッタを設け、こ
のシャッタの下方において上記固定盤の左右方向に移動
自在に設けられた可動盤に上記収容孔から落下する錠剤
の受け入れ用供給孔を収容孔と同じ配置でもって設け、
各供給孔の下部開口を開閉する蓋体の一側部を可動盤の
下面に回動自在に取付け、上記可動盤の一方向への移動
時に、その可動盤の移動路下方に設けたホッパーの上方
位置で蓋体を順番に開放させるようにした錠剤の供給装
置において、前記シャッタを固定盤の左右方向に並ぶ2
枚のシャッタで形成し、前記可動盤はシャッタの一方と
略同じ大きさとし、その可動盤を一方のシャッタの下方
から他方のシャッタの下方に向けて往復動させる駆動手
段を設け、前記ホッパを可動盤の移動路の中央部に配置
したことを特徴とする錠剤の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992010122U JP2575448Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 錠剤の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992010122U JP2575448Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 錠剤の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571101U true JPH0571101U (ja) | 1993-09-24 |
| JP2575448Y2 JP2575448Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=11741497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992010122U Expired - Lifetime JP2575448Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 錠剤の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575448Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013018627A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Honda Sun Co Ltd | 部品計数治具 |
| KR20140098048A (ko) | 2011-12-01 | 2014-08-07 | 다카조노 테크놀로지 가부시키가이샤 | 약제 공급 장치 |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP1992010122U patent/JP2575448Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013018627A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Honda Sun Co Ltd | 部品計数治具 |
| KR20140098048A (ko) | 2011-12-01 | 2014-08-07 | 다카조노 테크놀로지 가부시키가이샤 | 약제 공급 장치 |
| EP2786938A4 (en) * | 2011-12-01 | 2015-04-29 | Takazono Technology Inc | DRUGS OUTPUT DEVICE |
| US9314406B2 (en) | 2011-12-01 | 2016-04-19 | Takazono Technology Incorporated | Medicine supply apparatus |
| EP3028945A1 (en) | 2011-12-01 | 2016-06-08 | Takazono Technology Incorporated | Medicine supply apparatus |
| US9393178B2 (en) | 2011-12-01 | 2016-07-19 | Takazono Technology Incorporated | Medicine supply apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575448Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |