JPH0571142A - 油圧シヨベルの作業具用油圧回路 - Google Patents
油圧シヨベルの作業具用油圧回路Info
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- JPH0571142A JPH0571142A JP25845091A JP25845091A JPH0571142A JP H0571142 A JPH0571142 A JP H0571142A JP 25845091 A JP25845091 A JP 25845091A JP 25845091 A JP25845091 A JP 25845091A JP H0571142 A JPH0571142 A JP H0571142A
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多関節アームに破砕機とブレーカとを互換性を
有して着脱する油圧ショベルにおいて、低圧用アキュム
レータにストップ弁を設ける必要がない作業具用油圧回
路を提供する。そして、作業具交換毎のストップ弁切換
え作業の煩わしさがなく、また切換え忘れによる低圧用
アキュムレータ破損の発生のおそれを無くす。 【構成】ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる油圧配
管bに三方弁16を挿入する。破砕機10使用時に2系
統の油圧配管a、bを共にコントロール弁3の二次側ポ
ートに連通させる。ブレーカ15使用時に作動油の戻り
路となる油圧配管bを、三方弁16の切換えによりコン
トロール弁3をバイパスさせて油タンク2に連通させ
る。このとき、三方弁16と油タンク2とを接続するバ
イパス油圧配管18に設けた低圧用アキュムレータ21
が、配管bに連通する。
有して着脱する油圧ショベルにおいて、低圧用アキュム
レータにストップ弁を設ける必要がない作業具用油圧回
路を提供する。そして、作業具交換毎のストップ弁切換
え作業の煩わしさがなく、また切換え忘れによる低圧用
アキュムレータ破損の発生のおそれを無くす。 【構成】ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる油圧配
管bに三方弁16を挿入する。破砕機10使用時に2系
統の油圧配管a、bを共にコントロール弁3の二次側ポ
ートに連通させる。ブレーカ15使用時に作動油の戻り
路となる油圧配管bを、三方弁16の切換えによりコン
トロール弁3をバイパスさせて油タンク2に連通させ
る。このとき、三方弁16と油タンク2とを接続するバ
イパス油圧配管18に設けた低圧用アキュムレータ21
が、配管bに連通する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベルの多関節
アームの先端に、ブレーカまたは破砕機を互換性を有し
て取付ける場合において、作業具の種類の相違によって
生じるアキュムレータの使用不使用に伴う切換えを行な
う油圧回路に関する。
アームの先端に、ブレーカまたは破砕機を互換性を有し
て取付ける場合において、作業具の種類の相違によって
生じるアキュムレータの使用不使用に伴う切換えを行な
う油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2(A)は多関節アームを有する油圧
ショベルのアーム先端に破砕機10を取付けて作業を行
なう場合の油圧配管の構成を示す図である。図中1、2
はそれぞれ油圧ショベルの上部旋回体に搭載された油圧
ポンプおよび油タンク、3は運転室のオペレータにより
操作されるコントロール弁である。4、5、6、7はそ
れぞれ上部旋回体、ブーム、アームおよび作業具取付け
用ブラケット上に添設する鋼管製油圧配管(以下配管と
略する)、8はこれらの配管を接続する関節部を橋渡し
するゴムホースからなる配管である。破砕機10は、掘
削バケットの代わりに多関節ブームの先端に互換性を有
して取付けられ、油圧シリンダ9の伸縮により開閉され
る爪11によって鉄筋や自動車等のスクラップ等の破
砕、切断作業を行なうもので、アーム先端に取付けられ
るブラケットに添設されている配管7に継手12により
油圧シリンダ9の配管13が接続される。これらの配管
は、油圧シリンダ9に対し、コントロール弁3の2つの
二次側ポートA、Bに接続するa、bの2系統設けられ
る。
ショベルのアーム先端に破砕機10を取付けて作業を行
なう場合の油圧配管の構成を示す図である。図中1、2
はそれぞれ油圧ショベルの上部旋回体に搭載された油圧
ポンプおよび油タンク、3は運転室のオペレータにより
操作されるコントロール弁である。4、5、6、7はそ
れぞれ上部旋回体、ブーム、アームおよび作業具取付け
用ブラケット上に添設する鋼管製油圧配管(以下配管と
略する)、8はこれらの配管を接続する関節部を橋渡し
するゴムホースからなる配管である。破砕機10は、掘
削バケットの代わりに多関節ブームの先端に互換性を有
して取付けられ、油圧シリンダ9の伸縮により開閉され
る爪11によって鉄筋や自動車等のスクラップ等の破
砕、切断作業を行なうもので、アーム先端に取付けられ
るブラケットに添設されている配管7に継手12により
油圧シリンダ9の配管13が接続される。これらの配管
は、油圧シリンダ9に対し、コントロール弁3の2つの
二次側ポートA、Bに接続するa、bの2系統設けられ
る。
【0003】この油圧ショベルは、多関節アームの先端
に破砕機10以外に、図2(B)のように、油圧式ブレ
ーカ15を取付けて使用することを考慮して、上部旋回
体上に三方弁16を設けて油路の切換えを行う。すなわ
ち、図2(A)のように破砕機10を使用する場合に
は、コントロール弁3のBポートがb系統配管に連通
し、油タンク2に連通するバイパス配管18とは遮断さ
れるように設定される。そして、コントロール弁3を中
立位置から正逆双方向に切換えることにより、作動油が
矢印cのように両方向に流れ、a、b両系統が作動油の
往路となったり戻り路となったりし、油圧シリンダ9が
伸縮して破砕、切断作業がなされる。
に破砕機10以外に、図2(B)のように、油圧式ブレ
ーカ15を取付けて使用することを考慮して、上部旋回
体上に三方弁16を設けて油路の切換えを行う。すなわ
ち、図2(A)のように破砕機10を使用する場合に
は、コントロール弁3のBポートがb系統配管に連通
し、油タンク2に連通するバイパス配管18とは遮断さ
れるように設定される。そして、コントロール弁3を中
立位置から正逆双方向に切換えることにより、作動油が
矢印cのように両方向に流れ、a、b両系統が作動油の
往路となったり戻り路となったりし、油圧シリンダ9が
伸縮して破砕、切断作業がなされる。
【0004】一方、ブレーカ15には、それ自体、作動
油供給により自動的にチゼル19が高速で上下振動する
ように、作動油の供給によりチゼル19が下降すると油
路をチゼル押し上げ方向に切換える自動切換え機構が具
備されており、従って作動油は、矢印dのように、一方
向にのみ供給すればよいから、コントロール弁3は、ブ
レーカ15の作動時に片側のみに切換えるようにしてa
系統を往路、b系統を戻り路として使用し、三方弁16
は、図2(B)に示すように、b系統の配管と油タンク
につながるバイパス配管18とが連通する位置に切換え
られ、a系統を往路、b系統を戻り路として使用する。
油供給により自動的にチゼル19が高速で上下振動する
ように、作動油の供給によりチゼル19が下降すると油
路をチゼル押し上げ方向に切換える自動切換え機構が具
備されており、従って作動油は、矢印dのように、一方
向にのみ供給すればよいから、コントロール弁3は、ブ
レーカ15の作動時に片側のみに切換えるようにしてa
系統を往路、b系統を戻り路として使用し、三方弁16
は、図2(B)に示すように、b系統の配管と油タンク
につながるバイパス配管18とが連通する位置に切換え
られ、a系統を往路、b系統を戻り路として使用する。
【0005】また、ブレーカ15の作動に伴う油圧の脈
動をおさえて配管系統を保護するため、ブレーカ15使
用時に往路となるa系統に高圧用アキュムレータ20を
設け、一方b系統には、低圧用アキュムレータ21を、
ドレン付ストップ弁22を介して接続している。該スト
ップ弁22のドレンポートと低圧用アキュムレータの内
部とは連通し、該ストップ弁22のドレンポートは配管
23により油タンク2に連通している。したがって、低
圧用アキュムレータ21のドレンは、ストップ弁22お
よび配管23を介して油タンク2に流下する。図2
(A)のように、破砕機10を使用する際には、低圧用
アキュムレータが破砕機10の作動油圧に耐えられない
ため、ストップ弁22を閉じる。
動をおさえて配管系統を保護するため、ブレーカ15使
用時に往路となるa系統に高圧用アキュムレータ20を
設け、一方b系統には、低圧用アキュムレータ21を、
ドレン付ストップ弁22を介して接続している。該スト
ップ弁22のドレンポートと低圧用アキュムレータの内
部とは連通し、該ストップ弁22のドレンポートは配管
23により油タンク2に連通している。したがって、低
圧用アキュムレータ21のドレンは、ストップ弁22お
よび配管23を介して油タンク2に流下する。図2
(A)のように、破砕機10を使用する際には、低圧用
アキュムレータが破砕機10の作動油圧に耐えられない
ため、ストップ弁22を閉じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の油圧
回路によれば、図2(A)に示すように、破砕機10を
使用する場合には、ストップ弁22を閉じて低圧用アキ
ュムレータ21とb系統配管とを遮断し、図2(B)に
示すように、ブレーカ15を使用する場合には、ストッ
プ弁22を開くように構成されているので、(1)スト
ップ弁22の開閉作業が作業具の交換毎に必要であって
煩わしく、(2)図2(A)のように破砕機10使用時
にストップ弁22を閉じることを忘れると、作動油圧が
低圧用アキュムレータ21に作用し、該低圧用アキュム
レータ21を破損するおそれがあるという問題点があっ
た。
回路によれば、図2(A)に示すように、破砕機10を
使用する場合には、ストップ弁22を閉じて低圧用アキ
ュムレータ21とb系統配管とを遮断し、図2(B)に
示すように、ブレーカ15を使用する場合には、ストッ
プ弁22を開くように構成されているので、(1)スト
ップ弁22の開閉作業が作業具の交換毎に必要であって
煩わしく、(2)図2(A)のように破砕機10使用時
にストップ弁22を閉じることを忘れると、作動油圧が
低圧用アキュムレータ21に作用し、該低圧用アキュム
レータ21を破損するおそれがあるという問題点があっ
た。
【0007】本発明は、上記した実状に鑑み、多関節ア
ームに破砕機とブレーカとを互換性を有して着脱する油
圧ショベルにおいて、低圧用アキュムレータにストップ
弁を設ける必要がなく、その結果、作業具交換毎のスト
ップ弁切換え作業の煩わしさがなく、また切換え忘れに
よる低圧用アキュムレータ破損の発生のおそれを無くし
た構成の油圧ショベル用の作業具用油圧回路を提供する
ことを目的とする。
ームに破砕機とブレーカとを互換性を有して着脱する油
圧ショベルにおいて、低圧用アキュムレータにストップ
弁を設ける必要がなく、その結果、作業具交換毎のスト
ップ弁切換え作業の煩わしさがなく、また切換え忘れに
よる低圧用アキュムレータ破損の発生のおそれを無くし
た構成の油圧ショベル用の作業具用油圧回路を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、油圧ショベルの多関節アームの先端に破砕
機およびブレーカが互換性を有して取付けられ、破砕機
あるいはブレーカの油圧シリンダにつながる2系統の油
圧配管のうち、ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる
油圧配管に三方弁を挿入し、破砕機使用時に前記2系統
の油圧配管を共にコントロール弁の二次側ポートに連通
させ、ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる油圧配管
を、三方弁の切換えによりコントロール弁をバイパスさ
せて油タンクに連通させ、かつ、ブレーカ使用時に前記
戻り路となる油圧配管に低圧用アキュムレータが連通
し、破砕機使用時に該低圧用アキュムレータが前記戻り
路から遮断される油圧ショベルの作業具用油圧回路にお
いて、前記三方弁と油タンクとを接続するバイパス油圧
配管に、前記低圧用アキュムレータを設けたことを特徴
とする。
成するため、油圧ショベルの多関節アームの先端に破砕
機およびブレーカが互換性を有して取付けられ、破砕機
あるいはブレーカの油圧シリンダにつながる2系統の油
圧配管のうち、ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる
油圧配管に三方弁を挿入し、破砕機使用時に前記2系統
の油圧配管を共にコントロール弁の二次側ポートに連通
させ、ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる油圧配管
を、三方弁の切換えによりコントロール弁をバイパスさ
せて油タンクに連通させ、かつ、ブレーカ使用時に前記
戻り路となる油圧配管に低圧用アキュムレータが連通
し、破砕機使用時に該低圧用アキュムレータが前記戻り
路から遮断される油圧ショベルの作業具用油圧回路にお
いて、前記三方弁と油タンクとを接続するバイパス油圧
配管に、前記低圧用アキュムレータを設けたことを特徴
とする。
【0009】
【作用】本発明は、上記構成を有するので、三方弁の切
換えにより、ブレーカ使用時の戻り路となる配管のコン
トロール弁あるいは油タンクへの切換えのみならず、低
圧用アキュムレータの該戻り路との連通、遮断が自動的
に行なわれる。
換えにより、ブレーカ使用時の戻り路となる配管のコン
トロール弁あるいは油タンクへの切換えのみならず、低
圧用アキュムレータの該戻り路との連通、遮断が自動的
に行なわれる。
【0010】
【実施例】図1は本発明による油圧ショベルの作業具用
油圧回路の一実施例を示す回路図であり、(A)は破砕
機使用時、(B)はブレーカ使用時を示す。本発明にお
いては、前記三方弁16に、図2に示したストップ弁2
2の機能を兼ねさせるように、三方弁16から油タンク
2に至るバイパス配管18に、ブレーカ15使用時にお
ける戻り路となるb系統配管の脈動を緩和する低圧用ア
キュムレータ21を接続して設けたものである。
油圧回路の一実施例を示す回路図であり、(A)は破砕
機使用時、(B)はブレーカ使用時を示す。本発明にお
いては、前記三方弁16に、図2に示したストップ弁2
2の機能を兼ねさせるように、三方弁16から油タンク
2に至るバイパス配管18に、ブレーカ15使用時にお
ける戻り路となるb系統配管の脈動を緩和する低圧用ア
キュムレータ21を接続して設けたものである。
【0011】図1(A)に示すように、破砕機10を使
用する際には、三方弁16はb系統の配管をコントロー
ル弁3に連通させ、バイパス配管18とは遮断するの
で、油圧ポンプ1からの高圧作動油が低圧用アキュムレ
ータ21に作用することはない。
用する際には、三方弁16はb系統の配管をコントロー
ル弁3に連通させ、バイパス配管18とは遮断するの
で、油圧ポンプ1からの高圧作動油が低圧用アキュムレ
ータ21に作用することはない。
【0012】一方、図1(B)に示すように、ブレーカ
15を使用する際には、三方弁16はコントロール弁3
のBポートとb系統の配管とを遮断し、b系統の配管を
バイパス配管18に連通させるから、b系統の配管は、
低圧用アキュムレータ21による油圧脈動緩和効果を発
揮する。
15を使用する際には、三方弁16はコントロール弁3
のBポートとb系統の配管とを遮断し、b系統の配管を
バイパス配管18に連通させるから、b系統の配管は、
低圧用アキュムレータ21による油圧脈動緩和効果を発
揮する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、多関節アームに取付け
る作業具がブレーカであるか破砕機であるかにより切換
えられる三方弁により、低圧用アキュムレータがブレー
カ使用時の戻り路に連通するか遮断されるかが自動的に
決定されるように構成したので、従来必要とされたスト
ップ弁が不要となり、その切換え作業が不要となる。し
たがって、ストップ弁切換え忘れによる低圧用アキュム
レータの破損事故が発生するおそれがなく、また、スト
ップ弁切換え作業の煩わしさが解消される。
る作業具がブレーカであるか破砕機であるかにより切換
えられる三方弁により、低圧用アキュムレータがブレー
カ使用時の戻り路に連通するか遮断されるかが自動的に
決定されるように構成したので、従来必要とされたスト
ップ弁が不要となり、その切換え作業が不要となる。し
たがって、ストップ弁切換え忘れによる低圧用アキュム
レータの破損事故が発生するおそれがなく、また、スト
ップ弁切換え作業の煩わしさが解消される。
【0014】また、ストップ弁と低圧用アキュムレータ
のドレン配管が不要となるので、回路的にも簡素化さ
れ、原価低減が達成される。
のドレン配管が不要となるので、回路的にも簡素化さ
れ、原価低減が達成される。
【図1】(A)は本発明による油圧ショベルの作業具用
油圧回路の一実施例を、破砕機使用時について示す回路
図、(B)は同じくそのブレーカ使用時について示す回
路図である。
油圧回路の一実施例を、破砕機使用時について示す回路
図、(B)は同じくそのブレーカ使用時について示す回
路図である。
【図2】(A)は従来の油圧ショベルの作業具用油圧回
路の一実施例を、破砕機使用時について示す回路図、
(B)は同じくそのブレーカ使用時について示す回路図
である。
路の一実施例を、破砕機使用時について示す回路図、
(B)は同じくそのブレーカ使用時について示す回路図
である。
1 油圧ポンプ 2 油タンク 3 コントロール弁 4〜8、13、18 配管 9 油圧シリンダ 10 破砕機 15 ブレーカ 16 三方弁 20 高圧用アキュムレータ 21 低圧用アキュムレータ
Claims (1)
- 【請求項1】油圧ショベルの多関節アームの先端に破砕
機およびブレーカが互換性を有して取付けられ、破砕機
あるいはブレーカの油圧シリンダにつながる2系統の油
圧配管のうち、ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる
油圧配管に三方弁を挿入し、破砕機使用時に前記2系統
の油圧配管を共にコントロール弁の二次側ポートに連通
させ、ブレーカ使用時に作動油の戻り路となる油圧配管
を、三方弁の切換えによりコントロール弁をバイパスさ
せて油タンクに連通させ、かつ、ブレーカ使用時に前記
戻り路となる油圧配管に低圧用アキュムレータが連通
し、破砕機使用時に該低圧用アキュムレータが前記戻り
路から遮断される油圧ショベルの作業具用油圧回路にお
いて、前記三方弁と油タンクとを接続するバイパス油圧
配管に、前記低圧用アキュムレータを設けたことを特徴
とする油圧ショベルの作業具用油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25845091A JPH0571142A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 油圧シヨベルの作業具用油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25845091A JPH0571142A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 油圧シヨベルの作業具用油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571142A true JPH0571142A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17320382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25845091A Pending JPH0571142A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 油圧シヨベルの作業具用油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62232156A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP25845091A patent/JPH0571142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62232156A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Nec Corp | 半導体装置 |
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