JPH0571200A - 雨樋の網蓋および網蓋付き雨樋 - Google Patents
雨樋の網蓋および網蓋付き雨樋Info
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- JPH0571200A JPH0571200A JP23992391A JP23992391A JPH0571200A JP H0571200 A JPH0571200 A JP H0571200A JP 23992391 A JP23992391 A JP 23992391A JP 23992391 A JP23992391 A JP 23992391A JP H0571200 A JPH0571200 A JP H0571200A
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- gutter
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 13
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 掃除がほとんど不要になるとともに、屋根に
上がったボールなどが樋に引っ掛かり、取れなくなる不
都合を解消できる雨樋の網蓋、および該網蓋付き雨樋を
提供すること。 【構成】 所定の間隔で配置した複数の弾性骨材2間
に、剛性網4を張設してなり、雨樋100の上面開口に
着脱可能に蓋される。網蓋1をプラスチックで一体成形
している。網蓋1は、所定の間隔で配置した複数の円弧
状弾性骨材2と、該骨材2の両端部間を連結する縁材3
とからなる枠体に、剛性網4を張ってなる。網蓋付き雨
樋は、雨樋100と、その上面開口に蓋される網蓋1と
をプラスチックで一体成形してなる。
上がったボールなどが樋に引っ掛かり、取れなくなる不
都合を解消できる雨樋の網蓋、および該網蓋付き雨樋を
提供すること。 【構成】 所定の間隔で配置した複数の弾性骨材2間
に、剛性網4を張設してなり、雨樋100の上面開口に
着脱可能に蓋される。網蓋1をプラスチックで一体成形
している。網蓋1は、所定の間隔で配置した複数の円弧
状弾性骨材2と、該骨材2の両端部間を連結する縁材3
とからなる枠体に、剛性網4を張ってなる。網蓋付き雨
樋は、雨樋100と、その上面開口に蓋される網蓋1と
をプラスチックで一体成形してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家屋の軒先に配設さ
れる雨樋に、ごみ等が入るのを防止するための網蓋、お
よび該網蓋を備えた雨樋に関する。
れる雨樋に、ごみ等が入るのを防止するための網蓋、お
よび該網蓋を備えた雨樋に関する。
【0002】
【従来の技術】軒先には多数のフック状の金具で支持し
て、プラスチック製または金属製の雨樋が掛けられる。
この雨樋は通常、下半円状または逆台形状の断面形状を
有し、上面は開口している。
て、プラスチック製または金属製の雨樋が掛けられる。
この雨樋は通常、下半円状または逆台形状の断面形状を
有し、上面は開口している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、屋根に落ち
た木の葉や塵が上面開口から入り、雨樋内が溜ったり、
鳥が巣を作るなどして、雨水の流通を堰き止め、雨樋か
ら雨水が零れて家屋にかかり、家屋の傷みの原因になっ
たりする。とくに家屋の周囲に樹木が多い場合には、た
びたび掃除をしなければ円滑な排水ができない不便があ
った。この発明の目的は、上記掃除がほとんど不要にな
るとともに、屋根に上がったボールなどが雨樋に引っ掛
かり、取れなくなる不都合を解消できる雨樋の網蓋、お
よび該網蓋付き雨樋を提供することにある。
た木の葉や塵が上面開口から入り、雨樋内が溜ったり、
鳥が巣を作るなどして、雨水の流通を堰き止め、雨樋か
ら雨水が零れて家屋にかかり、家屋の傷みの原因になっ
たりする。とくに家屋の周囲に樹木が多い場合には、た
びたび掃除をしなければ円滑な排水ができない不便があ
った。この発明の目的は、上記掃除がほとんど不要にな
るとともに、屋根に上がったボールなどが雨樋に引っ掛
かり、取れなくなる不都合を解消できる雨樋の網蓋、お
よび該網蓋付き雨樋を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の雨樋の網蓋
は、所定の間隔で配置した複数の弾性骨材間に、剛性網
を張設してなり、雨樋の上面開口に着脱可能に蓋され
る。この網蓋は、骨材と網とがプラスチックの一体成形
で製造してもよい。また、他の実施例にかかるこの発明
の網蓋は、所定の間隔で配置した複数の円弧状の弾性骨
材と、各骨材の両端部間を連結する縁材とからなる枠体
に、剛性網を張設してなり、雨樋の上面開口に着脱可能
に蓋される。この網蓋も、骨材、縁材、および網をプラ
スチックの一体成形で製造できる。この発明の網蓋付き
雨樋は、雨樋と、その上面開口に蓋される網蓋とをプラ
スチックで一体成形してなる。この場合において、雨樋
と網蓋とはその一側で連結されるとともに他側が分離し
ており、該連結部回りに網蓋が回動して開閉可能として
もよい。
は、所定の間隔で配置した複数の弾性骨材間に、剛性網
を張設してなり、雨樋の上面開口に着脱可能に蓋され
る。この網蓋は、骨材と網とがプラスチックの一体成形
で製造してもよい。また、他の実施例にかかるこの発明
の網蓋は、所定の間隔で配置した複数の円弧状の弾性骨
材と、各骨材の両端部間を連結する縁材とからなる枠体
に、剛性網を張設してなり、雨樋の上面開口に着脱可能
に蓋される。この網蓋も、骨材、縁材、および網をプラ
スチックの一体成形で製造できる。この発明の網蓋付き
雨樋は、雨樋と、その上面開口に蓋される網蓋とをプラ
スチックで一体成形してなる。この場合において、雨樋
と網蓋とはその一側で連結されるとともに他側が分離し
ており、該連結部回りに網蓋が回動して開閉可能として
もよい。
【0005】
【発明の効果】この発明の網蓋は、雨樋の上面開口に着
脱可能に装着されて、雨水のみを雨樋内に通し、木の葉
など異物が雨樋内へ入ったり、雨樋に鳥が巣をつくるこ
とを阻止する。これにより雨樋の詰まりが有効に防止で
き、長期間、雨樋の清掃をすることなく雨水の排水が円
滑にできる。請求項3の構成では、雨樋の上面開口を中
央が上方に膨出し剛性網で覆うことができ、落葉などの
網目より大きい塵を、雨樋内に入れず軒下に落下させ
る。これにより網蓋自体の目詰りも防止できる。また請
求項2、4に記載の構成では、網蓋の量産が容易で製造
コストが低減できる。請求項5に記載の網蓋付き雨樋
は、量産コストの低減が可能であるとともに、雨樋の装
着と同時に網蓋の装着ができ、かつ網蓋が雨樋から脱落
しない利点がある。請求項6に記載の構成では、請求項
5の効果に加えて、網蓋を通して雨樋内に堆積した埃な
どの堆積物を掃除できる。
脱可能に装着されて、雨水のみを雨樋内に通し、木の葉
など異物が雨樋内へ入ったり、雨樋に鳥が巣をつくるこ
とを阻止する。これにより雨樋の詰まりが有効に防止で
き、長期間、雨樋の清掃をすることなく雨水の排水が円
滑にできる。請求項3の構成では、雨樋の上面開口を中
央が上方に膨出し剛性網で覆うことができ、落葉などの
網目より大きい塵を、雨樋内に入れず軒下に落下させ
る。これにより網蓋自体の目詰りも防止できる。また請
求項2、4に記載の構成では、網蓋の量産が容易で製造
コストが低減できる。請求項5に記載の網蓋付き雨樋
は、量産コストの低減が可能であるとともに、雨樋の装
着と同時に網蓋の装着ができ、かつ網蓋が雨樋から脱落
しない利点がある。請求項6に記載の構成では、請求項
5の効果に加えて、網蓋を通して雨樋内に堆積した埃な
どの堆積物を掃除できる。
【0006】
【実施例】次にこの発明を図1から図3に示す第1実施
例とともに説明する。1は雨樋の網蓋であり、所定の間
隔で配置した半円弧状の弾性骨材2、2と、各骨材2、
2の両端部21、22間を連結する縁材3、3とからな
る枠体10に、ステンレス製の網4を張ってなる。骨材
2は、金属バネまたはプラスチック製のバネで略半円状
に成形され、前記両端部21、22のさらに先端は、上
記半円弧の曲率とは逆方向に、小さい曲率半径で折り曲
げられた湾曲部23、24となっている。縁材3は、骨
材2、2の間隔を保つための支持および網の縁の補強の
作用を有する。よって、網4の剛性が高い場合は必ずし
も必要ではないが、網4の両縁の中間部が雨樋の縁に確
実に当接するための押さえ、網の縁の保護のため、あっ
た方が望ましい。
例とともに説明する。1は雨樋の網蓋であり、所定の間
隔で配置した半円弧状の弾性骨材2、2と、各骨材2、
2の両端部21、22間を連結する縁材3、3とからな
る枠体10に、ステンレス製の網4を張ってなる。骨材
2は、金属バネまたはプラスチック製のバネで略半円状
に成形され、前記両端部21、22のさらに先端は、上
記半円弧の曲率とは逆方向に、小さい曲率半径で折り曲
げられた湾曲部23、24となっている。縁材3は、骨
材2、2の間隔を保つための支持および網の縁の補強の
作用を有する。よって、網4の剛性が高い場合は必ずし
も必要ではないが、網4の両縁の中間部が雨樋の縁に確
実に当接するための押さえ、網の縁の保護のため、あっ
た方が望ましい。
【0007】この網蓋1は、図2に示す如く、骨材2の
両端湾曲部23、24間の巾を広げて、雨樋100の上
面開口の縁101、101に係合させることにより、雨
樋100に蓋着させる。なお、通常雨樋の縁101、1
01は、雨樋自体の強度維持のため、図示の如く肉厚で
外方に膨出した突条となっている。この状態で網蓋1が
雨樋100に蓋着されたとき、湾曲部23、24が、雨
樋の縁101、101に引っ掛かり、網蓋1は雨樋10
0に確実に固着されるとともに、風、その他の衝撃で網
蓋が外れることが防止される。
両端湾曲部23、24間の巾を広げて、雨樋100の上
面開口の縁101、101に係合させることにより、雨
樋100に蓋着させる。なお、通常雨樋の縁101、1
01は、雨樋自体の強度維持のため、図示の如く肉厚で
外方に膨出した突条となっている。この状態で網蓋1が
雨樋100に蓋着されたとき、湾曲部23、24が、雨
樋の縁101、101に引っ掛かり、網蓋1は雨樋10
0に確実に固着されるとともに、風、その他の衝撃で網
蓋が外れることが防止される。
【0008】雨樋には図3の雨樋200の如く、105
〜120mmの直径のものがあるが、この実施例の如く
骨材2を半円弧状とすることにより、1種類の網蓋で、
ある程度巾の異なる雨樋にも対応できる。この結果、網
蓋1は1種の寸法のもので、市販されている全ての雨樋
に装着可能である。
〜120mmの直径のものがあるが、この実施例の如く
骨材2を半円弧状とすることにより、1種類の網蓋で、
ある程度巾の異なる雨樋にも対応できる。この結果、網
蓋1は1種の寸法のもので、市販されている全ての雨樋
に装着可能である。
【0009】図4は網蓋1の使用状態を示す。家屋の軒
先に金属製のフック5により所定の傾斜を維持してほぼ
水平的に掛けられる。網蓋1は図示の如く、雨樋100
に蓋着され、フックの先端にジョイント51により回動
可能に設けられている雨樋押さえ52によりさらに強固
に固定され、風等により雨樋100から脱落しないよう
に架設されている。
先に金属製のフック5により所定の傾斜を維持してほぼ
水平的に掛けられる。網蓋1は図示の如く、雨樋100
に蓋着され、フックの先端にジョイント51により回動
可能に設けられている雨樋押さえ52によりさらに強固
に固定され、風等により雨樋100から脱落しないよう
に架設されている。
【0010】図5は第2実施例であって、雨樋が直角に
なっている部分に使用する網蓋1を示す。この場合は、
一方の骨材2に隣接して45°の方向に第3の骨材20
を配し、外側縁材3を延長して平面形が直角三角形状の
枠体延長部1Aを設け、この部分にも網4を延長する。
この網蓋11は、図6に示す如く対象形状のものが対に
使用され、雨樋100の角部102をカバーする。
なっている部分に使用する網蓋1を示す。この場合は、
一方の骨材2に隣接して45°の方向に第3の骨材20
を配し、外側縁材3を延長して平面形が直角三角形状の
枠体延長部1Aを設け、この部分にも網4を延長する。
この網蓋11は、図6に示す如く対象形状のものが対に
使用され、雨樋100の角部102をカバーする。
【0011】図7は第3実施例であって、雨樋の水を下
方に導くための落下雨水用雨樋200の上部の底に、穴
301を有する雨樋の継手部分300への異物の進入を
防ぐ網蓋12を示す。この場合は、上部に四角枠状の飾
り400が取り付けられるため、骨材2は直竿状とし、
網4も平面的に張る。この網蓋12は、前記飾り400
で押さえられるため、風、振動などによる脱落防止対策
は必要性が低い。
方に導くための落下雨水用雨樋200の上部の底に、穴
301を有する雨樋の継手部分300への異物の進入を
防ぐ網蓋12を示す。この場合は、上部に四角枠状の飾
り400が取り付けられるため、骨材2は直竿状とし、
網4も平面的に張る。この網蓋12は、前記飾り400
で押さえられるため、風、振動などによる脱落防止対策
は必要性が低い。
【0012】上記実施例では、剛性網4としてステンレ
ス網を用いたが、通常の炭素鋼製の網に防錆被覆を施し
た網であってもよく、プラスチック製の網を使用しても
よい。また骨材2にはバネの如く極めて弾性の大きい材
料以外に、太いワイヤなど比較的弾性の小さい材料も使
用可能である。
ス網を用いたが、通常の炭素鋼製の網に防錆被覆を施し
た網であってもよく、プラスチック製の網を使用しても
よい。また骨材2にはバネの如く極めて弾性の大きい材
料以外に、太いワイヤなど比較的弾性の小さい材料も使
用可能である。
【0013】図8は第4実施例を示す。この実施例で
は、網蓋6は、骨材61、縁材62および網63をプラ
スチックで一体成形して製造されている。この網蓋6は
雨樋100に蓋され、両側に設けた穴付き板と突起とか
らなる複数の係止手段64により固定されている。な
お、骨材と網とのみからなる網蓋の場合はこれらをプラ
スチックの一体成形で製造する。また網蓋は平板状でも
よく、係止手段は網蓋の両側から下方に突設された爪で
あってもよい。
は、網蓋6は、骨材61、縁材62および網63をプラ
スチックで一体成形して製造されている。この網蓋6は
雨樋100に蓋され、両側に設けた穴付き板と突起とか
らなる複数の係止手段64により固定されている。な
お、骨材と網とのみからなる網蓋の場合はこれらをプラ
スチックの一体成形で製造する。また網蓋は平板状でも
よく、係止手段は網蓋の両側から下方に突設された爪で
あってもよい。
【0014】図9は網蓋付き雨樋を示す。この網蓋付き
雨樋7は、雨樋71と網蓋72とがプラスチックにより
一体成形されている。この構成により、量産コストが低
減できるとともに、雨樋の取付けと同時に網蓋の取付け
ができる利点がある。また網蓋が雨樋と一体であるた
め、網蓋の脱落の恐れがないとともに、美観上も優れ
る。
雨樋7は、雨樋71と網蓋72とがプラスチックにより
一体成形されている。この構成により、量産コストが低
減できるとともに、雨樋の取付けと同時に網蓋の取付け
ができる利点がある。また網蓋が雨樋と一体であるた
め、網蓋の脱落の恐れがないとともに、美観上も優れ
る。
【0015】図10および図11は、プラスチックの射
出により一体成形された網蓋付き雨樋の他の実施例を示
す。この実施例の網蓋付き雨樋8は、雨樋81と網蓋8
2とを、これらの一側に列設した複数の連結部83によ
り連結してなる。網蓋82は、連結部83回りに回動で
き、雨樋81に開閉可能となっている。また雨樋81と
網蓋82との他側には、雨樋に設けられた穴付き板84
と網蓋に設けられ前記穴に嵌まり込む突起85とからな
る係止手段86が列設されている。これにより、係止手
段86を解除し、網蓋82を開け、網目を通して雨樋8
1の内部に堆積した埃などを除去することができる。
出により一体成形された網蓋付き雨樋の他の実施例を示
す。この実施例の網蓋付き雨樋8は、雨樋81と網蓋8
2とを、これらの一側に列設した複数の連結部83によ
り連結してなる。網蓋82は、連結部83回りに回動で
き、雨樋81に開閉可能となっている。また雨樋81と
網蓋82との他側には、雨樋に設けられた穴付き板84
と網蓋に設けられ前記穴に嵌まり込む突起85とからな
る係止手段86が列設されている。これにより、係止手
段86を解除し、網蓋82を開け、網目を通して雨樋8
1の内部に堆積した埃などを除去することができる。
【0016】なお、この発明において、網蓋、雨樋の断
面形状は、円弧以外に多角形であってもよく、網蓋は平
面状であってもよい。また係止手段は他の構造であって
も良く、網蓋付き雨樋とは別体であっても良い。
面形状は、円弧以外に多角形であってもよく、網蓋は平
面状であってもよい。また係止手段は他の構造であって
も良く、網蓋付き雨樋とは別体であっても良い。
【図1】本発明の第1実施例にかかる雨樋の網蓋の斜視
図である。
図である。
【図2】網蓋の雨樋への装着状態を示す断面図である。
【図3】網蓋の他の雨樋への装着状態を示す断面図であ
る。
る。
【図4】網蓋の使用状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例の網蓋の斜視図である。
【図6】第2実施例の使用状態を示す平面図である。
【図7】本発明の第3実施例にかかる網蓋の使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図8】本発明の第4実施例にかかる網蓋の斜視図であ
る。
る。
【図9】本発明の網蓋付き雨樋の斜視図である。
【図10】本発明の他の実施例にかかる網蓋付き雨樋の
斜視図である。
斜視図である。
【図11】図10の網蓋を開いた状態を示す斜視図であ
る。
る。
1、6、11、12 網蓋 2 骨材 3 縁材 4 剛体製網 7、8 網蓋付き雨樋 100 雨樋
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の間隔で配置した弾性骨材間に、剛
性網を張設してなり、雨樋の上面開口に着脱可能に蓋さ
れる網蓋。 - 【請求項2】 請求項1において、骨材と網とは、プラ
スチックで一体成形されたことを特徴とする網蓋。 - 【請求項3】 所定の間隔で配置した複数の円弧状の弾
性骨材と、各骨材の両端部間を連結する縁材とからなる
枠体に、剛性網を張設してなり、雨樋の上面開口に着脱
可能に蓋される網蓋。 - 【請求項4】 請求項3において、骨材と、縁材と、網
とはプラスチックで一体成形されたことを特徴とする網
蓋。 - 【請求項5】 雨樋と、その上面開口に蓋される網蓋と
をプラスチックで一体成形してなる網蓋付き雨樋。 - 【請求項6】 請求項5において、雨樋と網蓋とはその
一側で連結されるとともに他側が分離され、網蓋は該連
結部回りに回動可能となっていることを特徴とする網蓋
付き雨樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23992391A JPH0571200A (ja) | 1991-07-15 | 1991-09-19 | 雨樋の網蓋および網蓋付き雨樋 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-173852 | 1991-07-15 | ||
| JP17385291 | 1991-07-15 | ||
| JP23992391A JPH0571200A (ja) | 1991-07-15 | 1991-09-19 | 雨樋の網蓋および網蓋付き雨樋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571200A true JPH0571200A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=26495667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23992391A Pending JPH0571200A (ja) | 1991-07-15 | 1991-09-19 | 雨樋の網蓋および網蓋付き雨樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08135111A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Furomu First:Kk | 雨 樋 |
| JP2011058406A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Tech Minami:Kk | 雨水利用発電装置 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP23992391A patent/JPH0571200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08135111A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Furomu First:Kk | 雨 樋 |
| JP2011058406A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Tech Minami:Kk | 雨水利用発電装置 |
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