JPH057134B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH057134B2
JPH057134B2 JP27516587A JP27516587A JPH057134B2 JP H057134 B2 JPH057134 B2 JP H057134B2 JP 27516587 A JP27516587 A JP 27516587A JP 27516587 A JP27516587 A JP 27516587A JP H057134 B2 JPH057134 B2 JP H057134B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
machining
circular hole
contour
small piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP27516587A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01115546A (ja
Inventor
Shigenori Arafuji
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP27516587A priority Critical patent/JPH01115546A/ja
Publication of JPH01115546A publication Critical patent/JPH01115546A/ja
Publication of JPH057134B2 publication Critical patent/JPH057134B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外形加工機用の制御位置に関し、特
にデジタル数値情報によつて外形加工機の動作の
制御を行う数値制御式外形加工機の制御装置に関
する。
〔従来の技術〕
第2図は、従来の外形加工機の数値制御装置の
構成を示すブロツク図である。
第2図の数値制御装置の外形加工機制御部2
は、データ入力部1から加工データを受け取り、
この受け取つた加工データによつて外形加工機の
動作を制御する。このような構成の数値制御装置
は、入力した加工データと一対一に対応して外形
加工機を動作させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したような構成の従来の数値制御装置を用
いて行う加工には、次のような問題がある。すな
わち、円形穴が多数存在する被加工体(例えばプ
リント配線板)の円形穴の加工を行なうとき、外
形加工機の加工ツールが円形を倣い加工するよう
にデータ入力部1に円形穴の加工データを入力
し、外形加工機制御部2はこのような円形穴デー
タによつて外形加工機を制御して円形穴を加工す
る。このとき加工された円形穴の切断片は、当然
円形状であり、その大きさが一定の大きさ以上で
あると、外形加工機の吸塵機に吸い込まれて吸塵
機の目詰りを起す。このため、加工作業を一時中
断しなければならなくなつて作業能率が低下す
る。
上述のような問題を解決するため、加工データ
中に、円形穴データとは別に、あらかじめ円形穴
の内部を小片に刻むための加工データを含ませて
おき、加工ツールの移動軌跡が第3図に示すよう
な円形穴データによる移動軌跡(円形移動軌跡)
4と小刻み加工データによる移動軌跡(小片刻み
移動軌跡)5との複合軌跡となるような手段を採
用することもできるが、この場合は、データ量が
膨大となるため、データの作成工数が大きくなる
という欠点がある。
本発明の目的は、上述したような従来の外形加
工機の制御装置の欠点を解消して、あらかじめ加
工データ中に、円形穴を小片に刻むための加工デ
ータを含ませておかなくても、円形穴データの直
径の大きさが基準値よりも大きいときは、円形穴
データを入力した時点で、円形穴を小片に刻むた
めの小片刻み加工データを自動発生して外形加工
機を制御することができ、従つて吸塵機の目詰り
を防止して作業能率の低下を防ぐことのできる外
形加工機用の制御装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の外形加工機用制御装置は、加工データ
を入力するデータ入力部と、前記データ入力部か
ら前記加工データを入力しそれが円形穴データで
ある場合その直径が一定の基準値以上のとき前記
円形穴の中を前記基準値を直径とする円よりも小
さな細片に切断する小片刻み加工データを自動的
に発生する小片刻み加工データ発生部と、前記小
片刻み加工データ発生部からの前記小片刻み加工
データと前記円形穴データとを入力して外形加工
機の動作を制御する外形加工機制御部とを備えて
いる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図である。
本実施例は第2図の従来例のデータ入力部1と
外形加工機制御部2との間に小片刻み加工データ
発生部3を設け、外形加工機制御部2にデータ入
力部1からのデータをそのままの状態で引渡すデ
ータと、小片刻み加工データ発生部3で自動発生
するデータとを入力するように構成したものであ
る。
本実施例の制御装置への入力データに含まれる
情報は、従来の場合と同じであり、円形穴のデー
タ以外に種々の形状を加工するためのデータが含
まれており、それらの集合が一つの被加工体の加
工データである。円形穴のデータは、その中心の
座標と直径または半径で与えられ、その他の形状
を加工するためのデータは、その形状に倣うよう
に始点の座標と屈曲点の座標と終点の座標で与え
られる。
小片刻み加工データ発生部3は、第4図のフロ
ーチヤートに示すように動作して自動的に小片刻
み加工データを発生する。すなわち、外形加工開
始状態になると、小片刻み加工データ発生部3
は、データ入力部1から加工データを受け取り、
その加工データの中から円形穴データ以外のデー
タ、すなわち始点座標と屈曲点座標と終点座標と
で与えられた形状データを読み取つたときは、そ
のデータをそのまま外形加工機制御部2へ引き渡
す。円形穴データを読み取つたときは、その円形
穴データの直径が基準値(例えば5mm)よりも大
きいか否かを判断して(第4図参照符号11)、
大きい場合にはその直径に基準値を加えた値を基
準で除した値を求めて端数を切捨てて整数(n)とし
(参照符号12)、円をX方向およびY方向にそれ
ぞれn等分し、かつ始点および終点がそれぞれ円
周上から加工ツールの半径(例えば1.2mm)だけ
円内に入つた位置にあるX軸およびY軸に平行の
線分データを(n−1)個発生する(参照符号1
3)。
このようにして自動発生した始点座標と終点座
標とで与えられる小片刻み加工データを外形加工
機制御部2に送り、続いて円形穴データをそのま
ま送る。外形加工機制御部2は、これらのデータ
で外形加工機の動作の制御を行う。
第5図は、上述のようにして小片刻み加工デー
タ発生部3において自動発生した小片刻み加工デ
ータによる加工ツールの移動軌跡の例を示す平面
図であり、(a)はn=2の場合、(b)はn=3の場合
を示す。
第5図に示すように、穴は小片刻み移動軌跡5
Aまたは5Bと、円形移動軌跡4Aまたは4Bと
の両者に従つて加工されるため、切断片はすべて
基準値を直径とする円よりも小さなものとなる。
従つて切断片による吸塵機の目詰りが防止され
る。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明の外形加工機用制
御装置は、入力データ中に円形穴の中を小片に刻
むための加工データを含ませなくても、小片刻み
加工データ発生部3において小片刻み加工データ
を自動的に発生して外形加工制御部に送るので、
入力データの作成工数の増大を抑制することがで
きるという効果があり、また、切断片による外形
加工機の吸塵機の目詰りを防止することができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は従来の外形加工機用制御装置の一例を示
すブロツク図、第3図は円形穴データと小片刻み
加工データとによる加工ツールの2次元の軌跡を
示す平面図、第4図は第1図の実施例の小片刻み
加工データ発生部内における小片刻み加工データ
の自動発生動作を示すフローチヤート、第5図
は、第4図のフローチヤートに従つて自動発生さ
れた小片刻み加工データによる加工ツールの移動
軌跡の一例を示す平面図である。 1……データ入力部、2……外形加工機制御
部、3……小片刻み加工データ発生部、4,4
A,4B……円形穴データによる加工ツールの移
動軌跡(円形移動軌跡)、5,5A,5B……小
片刻み加工データによる加工ツールの移動軌跡
(小片刻み移動軌跡)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加工データを入力するデータ入力部と、前記
    データ入力部から前記加工データを入力しそれが
    円形穴データである場合その直径が一定の基準値
    以上のとき前記円形穴の中を前記基準値を直径と
    する円よりも小さな細片に切断する小片刻み加工
    データを自動的に発生する小片刻み加工データ発
    生部と、前記小片刻み加工データ発生部からの前
    記小片刻み加工データと前記円形穴データとを入
    力して外形加工機の動作を制御する外形加工機制
    御部とを備えることを特徴とする外形加工機用制
    御装置。
JP27516587A 1987-10-29 1987-10-29 外形加工機用制御装置 Granted JPH01115546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27516587A JPH01115546A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 外形加工機用制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27516587A JPH01115546A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 外形加工機用制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01115546A JPH01115546A (ja) 1989-05-08
JPH057134B2 true JPH057134B2 (ja) 1993-01-28

Family

ID=17551579

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27516587A Granted JPH01115546A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 外形加工機用制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01115546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01161217U (ja) * 1988-04-30 1989-11-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01161217U (ja) * 1988-04-30 1989-11-09

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Publication number Publication date
JPH01115546A (ja) 1989-05-08

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