JPH0571361U - 伸縮式自動車用車庫 - Google Patents
伸縮式自動車用車庫Info
- Publication number
- JPH0571361U JPH0571361U JP8433491U JP8433491U JPH0571361U JP H0571361 U JPH0571361 U JP H0571361U JP 8433491 U JP8433491 U JP 8433491U JP 8433491 U JP8433491 U JP 8433491U JP H0571361 U JPH0571361 U JP H0571361U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- shaped
- rails
- frame
- fixed frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 8
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N TEPP Chemical compound CCOP(=O)(OCC)OP(=O)(OCC)OCC IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000035613 defoliation Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動車を開閉自在に密閉することができる伸
縮式自動車用車庫を提供する。 【構成】 地面0上のレール底板2に平行に2本のレー
ル7を敷設し、レール7の一端に門状固定フレームの脚
部を鉛直に植設し、門状固定フレームの脚部と多数の門
状移動フレームの脚部12とをパンタグラフ型リンク14で
相互に連結し、レール7上を転動しうる車輪13を門状移
動フレームの脚部12の下端に回転自在に枢着し、伸長し
た門状移動フレームと門状固定フレームとの上にシート
16を張設し、最外端門状移動フレームに隣接した部分に
開閉シート17を設け、開閉シート17の両側縁とシート16
の開口縁とにフアスナー18を介装しており、フアスナー
18を上方に引上げ、開閉シート17を上方に巻上げて結着
具19で留めた状態において、最外端門状移動フレームの
いずれか一方の脚部12aに力を加え、伸縮式自動車用車
庫1を収縮して、自動車40を出庫することができる。
縮式自動車用車庫を提供する。 【構成】 地面0上のレール底板2に平行に2本のレー
ル7を敷設し、レール7の一端に門状固定フレームの脚
部を鉛直に植設し、門状固定フレームの脚部と多数の門
状移動フレームの脚部12とをパンタグラフ型リンク14で
相互に連結し、レール7上を転動しうる車輪13を門状移
動フレームの脚部12の下端に回転自在に枢着し、伸長し
た門状移動フレームと門状固定フレームとの上にシート
16を張設し、最外端門状移動フレームに隣接した部分に
開閉シート17を設け、開閉シート17の両側縁とシート16
の開口縁とにフアスナー18を介装しており、フアスナー
18を上方に引上げ、開閉シート17を上方に巻上げて結着
具19で留めた状態において、最外端門状移動フレームの
いずれか一方の脚部12aに力を加え、伸縮式自動車用車
庫1を収縮して、自動車40を出庫することができる。
Description
【0001】
本考案は、地面上に駐車した自動車を風雨に晒されないように、これを開閉自 在に密閉することができる伸縮式自動車用車庫に関するものである。
【0002】
このような伸縮式収納庫の1例として、実公昭57-39441号に記載されたものが ある。 前記した従来の伸縮式収納庫においては、図8に図示されるように、2本の平 行なレール01の一端に門状固定フレーム02が植立されるとともに、このレール01 上を下端の車輪03を介して移動しうる多数の門状移動フレーム04と該門状固定フ レーム02とがパンタグラフ型リンク05で伸縮自在に連結され、これら門状フレー ム02,04にシート06が張設され、2本のレール01の両端にプーリ07,08,09が枢 着され、これらのプーリ07,08,09に無端状ワイヤー010 が架渡され、門状固定 フレーム02より最も離れた門状移動フレーム04aの下端が前記無端状ワイヤー01 0 に結着されていた。 図8に図示の伸縮式収納庫においては、門状移動フレーム04aのいずれか一方 の脚部をレール01に沿って門状固定フレーム02に接近させる方向またはこれより 離れる方向へ力を加えると、無端状ワイヤー010 の回送に伴なって門状移動フレ ーム04aの他方に脚部も同じ方向へ移動し、門状移動フレーム04は一斉に同じ方 向へ移動することができるようになっていた。
【0003】
図8に図示の伸縮式収納庫では、各門状移動フレーム04はレール01上に車輪03 を介して載置されているため、収納庫が拡張状態で強風が吹いた場合に、その負 圧で、門状移動フレーム04がシート06とともに持上げられ、車輪03がレール01よ り外れ、または拡張状態で横風が吹いても、その横方向の風圧で、車輪03がレー ル01より脱輪し、暴風雨の場合には、門状移動フレーム06がシート06と一体とな って横転することもある。
【0004】
本考案は、このような難点を克服した伸縮式自動車用車庫の改良に係り、地面 上に相互に平行に敷設された2本のレールと、該2本のレールの一端に鉛直に直 立して固定された門状固定フレームと、該門状固定フレームと略同一形状に形成 されかつ前記レール上を回転しうる車輪を両脚部に備えた複数の門状移動フレー ムと、前記門状固定フレームに対し平行に直立したまま該門状固定フレームおよ び前記門状移動フレームの間隔を均等に保持したまま該門状フレームを相互に伸 縮自在に連結するパンタグラフ型リンクと、前記門状固定フレームおよび門状移 動フレーム上に張設されたシートとよりなる伸縮式自動車用車庫であって、前記 レールに沿い該レールの両端の回転部材に架渡された無端可撓性部材に、前記門 状固定フレームより最も離れた最外端門状移動フレームの両脚部が結着され、前 記1対のレールに沿って1対の押え部材がそれぞれ該レールに一体に結合され、 前記1対の押え部材にそれぞれ係合して前記レールより前記門状移動フレームの 車輪の脱輪を防止するストッパーが前記門状移動フレームの両脚部に装着された ことを特徴とするものである。 本考案は前記請求項1記載のように構成されているので、前記伸縮式自動車用 車庫が拡張された状態において、強風が吹いて、その負圧で前記門状移動フレー ムがシートとともに上方へ持上げられるような力が働き、あるいは横風で前記門 状移動フレームがシートとともに横方向の力を受けても、前記門状移動フレーム の両脚部に装着されたストッパーが前記レールと一体の押え部材に係止され、前 記門状移動フレームの両脚部の車輪が前記レールより外れることもなければ、ま た前記門状移動フレームがシートとともに横転することない。 このように本考案においては、強風状態でも、伸縮式自動車用車庫は、安定し て拡張状態を保持でできるので、該車庫内の自動車を風雨から確実に遮断し、該 自動車の汚れや損傷を未然に防止することができ、かつ該車庫の損傷も避けて耐 久性を大幅に向上させることができる。 また本考案は、請求項2の記載のように構成されているので、前記伸縮式自動 用車庫に格納された自動車の自重を前記連結部材を介して前記1対のレールに加 えることができ、風によってシートとともに大きな力を受ける門状移動フレーム をも、前記レールに加わる下向きの大きな力でもって確固と固定でき、前記伸縮 式自動車用車庫をより一層強固に拡張状態に保持させることができる。
【0005】
以下、図1ないし図7に図示された本考案の一実施例について説明する。 左右2枚のレール底板2が、伸縮式自動車用車庫1に格納される自動車40の車 巾よりも或る程度広い左右間隔を存して相互に平行に地面0上に並べられ、自動 車40のホイールベース(前車軸と後車軸との軸間距離)と等しい前後間隔を存し て相互に平行にかつレール底板2と直角方向へ指向した前後2枚の連結板4が地 面0上に置かれるとともに、連結板4の両端部がレール底板2上に載置され、レ ール底板2の長手方向に亘り等間隔に多数設けられた孔3のいずれかに連結板4 の孔が合せられ、連結板4の孔とレール底板2の孔3にを貫通して地面0にアン カー5が打込まれ、レール底板2の上面にアングル状のレール7が稜角部を上に して一体に固着されており、レール底板2および連結板4は地面0上に一体に敷 設されている。 また奥側の連結板4aには、車止め6の基端部が一体に給合されており、自動 車40が伸縮式自動車用車庫1の奥側に侵入した場合に、自動車40の奥側車輪41a がこの車止め6によって停止されるようになっている。 さらに前記レール底板2上には、レール7より内側に断面Z字状の押え部材8 が平行して一体に固着されている。
【0006】 さらにまたレール底板2の一端に門状固定フレーム9の両脚部10が直立した状 態で、該脚部10の下端が一体に固定され、門状固定フレーム9と同一形状の多数 の門状移動フレーム11の両脚部12の下端に、レール7上を転動しうる車輪13が回 転自在に枢着され、これら脚部10および多数の門状移動フレーム11はパンタグラ フ型リンク14でもって直立状態を保持したまま、相互に接近または離れるように 連結されている。
【0007】 また前記門状移動フレーム11の両脚部12の下端内側にストッパー15が一体に取 付けられており、門状移動フレーム11に上向きまたは横向きの力が加わった左際 には、ストッパー15が押え部材8に係止されるようになっている。 さらに図1に図示されるように、門状固定フレーム9および門状移動フレーム 11上にテトロン織布にビニールをコーイングしたシート16(可撓性シートであれ ばどのような材質でもよい)が張設され、前記門状固定フレーム9に隣接した部 分(図面では図示されていない)にもシート16が存在し、最外端門状移動フレー ム11aに隣接した部分にはシート16と同一材質の開閉シート17が設けられ、開閉 シート17の両側縁とシート16の開口縁とにフアスナー18が介装されており、図1 に図示されるように、フアスナー18が上方へ引上げられた状態では、開閉シート 17が上方へ巻上げられて、結着具19により留められるようになっている。
【0008】 さらにまた図3に図示されるように、レール7の前後両端に隣接してブラケッ ト20,21が左右レール底板2に一体に溶接等で固着され、このブラケット20に連 結軸22の両端が回転自在に嵌合され、その内側で連結軸22に1対のスプロケット 23が一体に嵌着されている。なお連結軸22の外周を包囲する保護管24の両端が取 付け金具を介してレール底板2に一体に装着されている。
【0009】 また手前側のブラケット21には、プーリ26が回転自在に枢支され、門状固定フ レーム9より最も離れた最外端門状移動フレーム11aの両脚部12aに結合板27が 一体に装着され、前記スプロケット23とプーリ26とに、チエン28とワイヤー29が それぞれ巻装され、ワイヤー29がレール7の山状空間内に位置する関係で、これ らのチエン28、ワイヤー29の各一端は、結合板27に一体に結着されるとともに、 チエン28、ワイヤー29の各他端は、連結片(図示されず)を介して相互に結着さ れている。
【0010】 図1ないし図7に図示された実施例は前記したように構成されているので、伸 縮式自動車用車庫1に収納されている自動車40を出庫するには、図1に図示する ように、フアスナー18の綴り具(図示されず)を上方に引上げて、結着具19で開 閉シート17を留めてから、最外端門状移動フレーム11aのいずれか一方の脚部12 aを門状固定フレーム9に接近させる方向へ押すと、力を加えた側のチエン28、 ワイヤー29が回送されて、連結軸22を介して他方のスプロケット23が回転駆動さ れ、このスプロケット23の回転でもって力を加えていない側のチエン28、ワイヤ ー29が回送され、他方の脚部12aがやはり門状固定フレーム9へ接近する方向へ 移動し、伸縮式自動車用車庫1は収縮して、自動車40の前方ドア42が露出し、自 動車40内にドライバーが入って、出庫することができる。 また前記したと逆の動作を行なうことによって、伸縮式自動車用車庫1内に自 動車40を入庫することができる。
【0011】 このように図1ないし図7に図示の実施例では、最外端門状移動フレーム11a のいずれか一方の脚部12aに力を加えるだけで、頗る軽快に伸縮式自動車用車庫 1を収縮または拡張することができるので、自動車40の入出庫を極めて容易にか つ迅速に行なうことができる。
【0012】 また伸縮式自動車用車庫1を収縮した状態では、自動車40の前方ドア42が露出 して開閉できるため、伸縮式自動車用車庫1の内側面と自動車40の両側面との間 隙を狭めて、伸縮式自動車用車庫1をコンパクトに構成することができる。 さらに伸縮式自動車用車庫1内の自動車40を収納した状態では、シート16の開 口縁に開閉シート17の両側縁がフアスナー18で連続的に接合され、自動車40はシ ート16と開閉シート17とで密閉されているので、雨が降っても自動車40は濡れる こともなければ、風が吹いて塵、落葉等が舞上がっても、自動車40に付着するこ ともなく、自動車40は長期間に亘って綺麗な状態を保持でき、自動車40のクリー ニングを必要とする頻度が大巾に低下し、また自動車40の耐久性が向上する。 さらにまた門状移動フレーム11の脚部12の内側下端にストッパー15が一体に装 着され、これと係合する押え部材8がレール7と一体のレール底板2に一体に固 着されているため、風が吹いてシート16および門状移動フレーム11に上方または 側方の力が働いても、門状移動フレーム11の両脚部12の車輪13はレール7上に安 定して乗ってその位置を保持できる。 しかも自動車40が伸縮式自動車用車庫1に格納された場合には、連結板4上に 自動車40の車輪41が常に載置されており、自動車40の自重が連結板4を介してレ ール底板2に加わっているため、たとえ風が強くても、門状移動フレーム11がシ ート16とともに吹上げられることもなければ、横転することもなく、伸縮式自動 車用車庫1および自動車40の損傷が未然に防止される。 また連結板4の孔はレール底板2の多数の孔3に選択的に係合されるため、自 動車40のホイールベースに対応して連結板4の前後位置を自由に調整することが できる。
【0013】 図1ないし図7に図示の実施例では、レール7の一端にスプロケット23を配置 するとともにレール7の他端にプーリ26を配置し、レール7の上方にチエン28を 配置するとともにレール7空間内にワイヤー29を配置したが、レール7の両端に スプロケット23、23を配置し、ワイヤー29を排除してチエン28を無端状に形成し てもよい。
【0014】 さらに前記実施例では、最外端門状移動フレーム11aのいずれか一方の脚部12 aに力を加えることによって伸縮式自動車用車庫1を開閉させるようにしたが、 連結軸22に図示されないモータの回転軸を直結し、あるいは減速装置を介して連 結し、モータの正逆転により伸縮式自動車用車庫1を開閉させるようにしてもよ い。
【提出日】平成3年10月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【0007】 また前記複数の門状移動フレーム11の全部または煽り止めを必要とするもの の両脚部12の下端内側にストッパー15が一体に取付けられており、門状移動 フレーム11に上向きまたは横向きの力が加わった際には、ストッパー15が押 え部材8に係止されて、車輪13がレール7より脱輪しないようになっている。 さらに図1に図示されるように、門状固定フレーム9および門状移動フレーム 11上にテトロン織布にビニールをコーテイングしたシート16(可撓性シート であればどのような材質でもよい)が張設され、前記門状固定フレーム9に隣接 した部分(図面では図示されていない)にもシート16が存在し、最外端門状移 動フレーム11aに隣接した部分にはシート16と同一材質の開閉シート17が 設けられ、開閉シート17の両側縁とシート16の開口縁とにフアスナー18が 介装されており、図1に図示されるように、フアスナー18が上方へ引上げられ た状態では、開閉シート17が上方へ巻上げられて、結着具19により留められ るようになっている。
【図1】本考案の伸縮式自動車用車庫の一実施例を図示
したシートの一部欠除した斜視図である。
したシートの一部欠除した斜視図である。
【図2】前記実施例でシートを剥がした状態の斜視図で
ある。
ある。
【図3】その要部拡大側面図である。
【図4】その要部拡大正面図である。
【図5】そのスプロケットの斜視図である。
【図車止め6】門状移動フレーム足部とレールとの拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図7】本実施例の平面図である。
【図8】従来の収納庫の一部欠如斜視図である。
0…地面、1…伸縮式自動車用車庫、2…レール底板、
3…孔、4…連結板、5…アンカー、6…車止め、7…
レール、8…押え部材、9…門状固定フレーム、10…脚
部、11…門状移動フレーム、12…脚部、13…車輪、14…
パンタグラフ型リンク、15…ストッパー、16…シート、
17…開閉シート、18…ファスナー、19…結着具、20,21
…ブラケット、22…連結軸、23…スプロケット、24…保
護管、26…プーリ、27…結合板、28…チエン、29…ワイ
ヤー、40…自動車、41…車輪、42…前方ドア。
3…孔、4…連結板、5…アンカー、6…車止め、7…
レール、8…押え部材、9…門状固定フレーム、10…脚
部、11…門状移動フレーム、12…脚部、13…車輪、14…
パンタグラフ型リンク、15…ストッパー、16…シート、
17…開閉シート、18…ファスナー、19…結着具、20,21
…ブラケット、22…連結軸、23…スプロケット、24…保
護管、26…プーリ、27…結合板、28…チエン、29…ワイ
ヤー、40…自動車、41…車輪、42…前方ドア。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月10日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の伸縮式自動車用車庫の一実施例を図示
したシートの一部欠除した斜視 図である。
したシートの一部欠除した斜視 図である。
【図2】前記実施例でシートを剥がした状態の斜視図で
ある。
ある。
【図3】その要部拡大側面図である。
【図4】その要部拡大正面図である。
【図5】そのスプロケットの斜視図である。
【図6】門状移動フレーム足部とレールとの拡大斜視図
である。
である。
【図7】本実施例の平面図である。
【図8】従来の収納庫の一部欠如斜視図である。
【符号の説明】 0…地面、1…伸縮式自動車用車庫、2…レール底板、
3…孔、4…連結板、 5…アンカー、6…車止め、7…レール、8…押え部
材、9…門状固定フレーム 、10…脚部、11…門状移動フレーム、12…脚部、
13…車輪、14…パン タグラフ型リンク、15…ストッパー、16…シート、
17…開閉シート、18 …ファスナー、19…結着具、20,21…ブラケッ
ト、22…連結軸、23… スプロケット、24…保護管、26…プーリ、27…結
合板、28…チエン、2 9…ワイヤー、40…自動車、41…車輪、42…前方
ドア。
3…孔、4…連結板、 5…アンカー、6…車止め、7…レール、8…押え部
材、9…門状固定フレーム 、10…脚部、11…門状移動フレーム、12…脚部、
13…車輪、14…パン タグラフ型リンク、15…ストッパー、16…シート、
17…開閉シート、18 …ファスナー、19…結着具、20,21…ブラケッ
ト、22…連結軸、23… スプロケット、24…保護管、26…プーリ、27…結
合板、28…チエン、2 9…ワイヤー、40…自動車、41…車輪、42…前方
ドア。
Claims (2)
- 【請求項1】 地面上に相互に平行に敷設された2本の
レールと、該2本のレールの一端に鉛直に直立して固定
された門状固定フレームと、該門状固定フレームと略同
一形状に形成されかつ前記レール上を回転しうる車輪を
両脚部に備えた複数の門状移動フレームと、前記門状固
定フレームに対し平行に直立したまま該門状固定フレー
ムおよび前記門状移動フレームの間隔を均等に保持した
まま該門状フレームを相互に伸縮自在に連結するパンタ
グラフ型リンクと、前記門状固定フレームおよび門状移
動フレーム上に張設されたシートとよりなる伸縮式自動
車用車庫であって、前記レールに沿い該レールの両端の
回転部材に架渡された無端可撓性部材に、前記門状固定
フレームより最も離れた最外端門状移動フレームの両脚
部が結着され、前記1対のレールに沿って1対の押え部
材がそれぞれ該レールに一体に結合され、前記1対の押
え部材にそれぞれ係合して前記レールより前記門状移動
フレームの車輪の脱輪を防止するストッパーが前記門状
移動フレームの両脚部に装着されたことを特徴とする伸
縮式自動車用車庫。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の伸縮式自動車用車庫
において、該車庫に格納される自動車の車輪の直下の地
面上に位置して連結部材の両端が前記1対のレールに一
体に結合されたことを特徴すとする伸縮式自動車用車
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8433491U JPH0571361U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 伸縮式自動車用車庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8433491U JPH0571361U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 伸縮式自動車用車庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571361U true JPH0571361U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=13827614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8433491U Pending JPH0571361U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 伸縮式自動車用車庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571361U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010090333A (ko) * | 2000-03-24 | 2001-10-18 | 박치권 | 지상에 설치된 터널가변식 주차설비 |
| CN110063556A (zh) * | 2018-01-20 | 2019-07-30 | 苗建军 | 一种便携伞 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP8433491U patent/JPH0571361U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010090333A (ko) * | 2000-03-24 | 2001-10-18 | 박치권 | 지상에 설치된 터널가변식 주차설비 |
| CN110063556A (zh) * | 2018-01-20 | 2019-07-30 | 苗建军 | 一种便携伞 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5152575A (en) | Manual tarp enclosing system for flat bed trucks | |
| US5524953A (en) | Contractable vehicle bed cover assembly with extendable closure | |
| US4092039A (en) | Expandable trailer van | |
| US4681360A (en) | Combination access box and bed liner for vehicles | |
| US4700985A (en) | Roll-up cover for open-sided trailer | |
| US3794192A (en) | Pickup truck hoist support | |
| KR20100050215A (ko) | 차량 덮개 및 그 개폐방법 | |
| GB2199549A (en) | Retractable cover for vehicle load platforms | |
| EP0630329A1 (en) | CLOSURE SYSTEM FOR A TRANSPORT TRUCK, INCLUDING AN IMPROVED ACCESS DEVICE. | |
| EP0421554B1 (en) | Foldable hood for a loading bed | |
| JP3940976B2 (ja) | 収納テントにおける密閉機構 | |
| JPH0571361U (ja) | 伸縮式自動車用車庫 | |
| GB2123466A (en) | Curtain sided railway goods vehicle | |
| EP0273740A2 (en) | Retractable cover arrangement for vehicle platforms | |
| JPH10148039A (ja) | 伸縮可能な幌部を有する車庫装置及び自動車用幌装置 | |
| CA2058001C (en) | Manual tarp enclosing system for flat bed trucks | |
| JP2863488B2 (ja) | 荷物運搬車両の荷台のカバー装置 | |
| JP2008213543A (ja) | 積載運搬車輌 | |
| JPH11223048A (ja) | 開閉式テント | |
| JP3574572B2 (ja) | トラック荷台の屋根装置 | |
| JP2704366B2 (ja) | トラック等の荷台用幌装置 | |
| JPH0637461U (ja) | 可撓性シート製自動車用車庫 | |
| JPH0518929U (ja) | トラツクのウイング式フード | |
| JP3651246B2 (ja) | ファンフィルタユニットの搬送装置 | |
| FI127146B (fi) | Lavan suojapeitejärjestelmä |