JPH057143Y2 - - Google Patents
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- JPH057143Y2 JPH057143Y2 JP17714787U JP17714787U JPH057143Y2 JP H057143 Y2 JPH057143 Y2 JP H057143Y2 JP 17714787 U JP17714787 U JP 17714787U JP 17714787 U JP17714787 U JP 17714787U JP H057143 Y2 JPH057143 Y2 JP H057143Y2
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- Japan
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- packaging box
- side plate
- glued
- area
- cut line
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 38
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 23
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 23
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 12
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は包装用箱に関し、詳しくは開封が容
易な包装用箱に関する。
易な包装用箱に関する。
従来の紙箱を角筒状に成形して内部に物品を挿
入し、第1図に示すごとき、内フラツプ10,1
1,12,13、接着フラツプ8,9、端板6,
7を順に折込んで前記接着フラツプ、端板を接着
固定し、物品を密閉する包装用箱で、箱の開封を
容易にして中味を取り出し易くしたり、内面に情
報を印刷する場合、例えば実表昭57−500001号、
実開昭61−48120号に開示されている方法がある。
入し、第1図に示すごとき、内フラツプ10,1
1,12,13、接着フラツプ8,9、端板6,
7を順に折込んで前記接着フラツプ、端板を接着
固定し、物品を密閉する包装用箱で、箱の開封を
容易にして中味を取り出し易くしたり、内面に情
報を印刷する場合、例えば実表昭57−500001号、
実開昭61−48120号に開示されている方法がある。
第5図a,b,cは実表昭57−500001号に開示
されている紙箱の例である。
されている紙箱の例である。
同図aは展開図であるが、これを内フラツプ1
0〜13、接着フラツプ8,9、端板6,7の順
に折り込んで接着フラツプ、端板を接合して組み
立てる。同図に示すように接着フラツプ8,9が
連設された側板2の面上に各角部を結ぶ切れ目線
17,18が設けられている。
0〜13、接着フラツプ8,9、端板6,7の順
に折り込んで接着フラツプ、端板を接合して組み
立てる。同図に示すように接着フラツプ8,9が
連設された側板2の面上に各角部を結ぶ切れ目線
17,18が設けられている。
同図bは組立図であるが、開封時は切れ目線1
7を押切りさらに2本の切れ目線18を押切るこ
とで第5図cのごとく1枚の板紙状に開封するこ
とができるものであつた。
7を押切りさらに2本の切れ目線18を押切るこ
とで第5図cのごとく1枚の板紙状に開封するこ
とができるものであつた。
この第5図に示す例のものは1回の切れ目線切
断動作では開封せず3回の押切り動作を必要とす
るもので、開封に煩わしさがある他、内面に情報
を印刷する場合、切れ目線を入れる側板2の1面
には印刷しても開封後読み取ることが出来ず、し
たがつて印刷できないために箱に印刷する情報量
が少なくなる欠点があつた。
断動作では開封せず3回の押切り動作を必要とす
るもので、開封に煩わしさがある他、内面に情報
を印刷する場合、切れ目線を入れる側板2の1面
には印刷しても開封後読み取ることが出来ず、し
たがつて印刷できないために箱に印刷する情報量
が少なくなる欠点があつた。
実開昭61−48120号の例を第6図に示す。同図
aは展開図であり、同図bは組立後、開封した状
態を示す斜視図である。
aは展開図であり、同図bは組立後、開封した状
態を示す斜視図である。
同図aに示すごとく両側縁部とも内フラツプ1
0,11が連設されている一の側板1に、角筒形
成状態で他の側板と隣接する一辺の2つの角部な
いしその外側の内フラツプ側縁部間を結ぶ切れ目
線19が中間部では該辺と離隔して設けられてお
り、かつ前記の隣接する他の側板4の両側縁部に
は切れ目線20がいずれも全長にわたつて設けら
れている。第6図bは組立て後の開封状態を示す
斜視図であるが、開封時には切れ目線19を押切
り、さらに押し込んだまま持ち上げることで切れ
目線20が切断し、第6図bに示すような状態で
開封が完了するというものであつた。
0,11が連設されている一の側板1に、角筒形
成状態で他の側板と隣接する一辺の2つの角部な
いしその外側の内フラツプ側縁部間を結ぶ切れ目
線19が中間部では該辺と離隔して設けられてお
り、かつ前記の隣接する他の側板4の両側縁部に
は切れ目線20がいずれも全長にわたつて設けら
れている。第6図bは組立て後の開封状態を示す
斜視図であるが、開封時には切れ目線19を押切
り、さらに押し込んだまま持ち上げることで切れ
目線20が切断し、第6図bに示すような状態で
開封が完了するというものであつた。
しかし、この第6図に示す例のものには端板ま
たは内フラツプを形成する折れ目線部に切れ目線
20を設けるため端板または内フラツプの折れ曲
がりに対する耐久力が大幅に低下するために一般
に使用されている自動紙箱包装機で包装する場合
カートンマガジンに集積された紙箱を1枚毎に取
り出す工程では端板、内フラツプである程度の荷
重を受け止める必要があり、不具合がでる他、そ
の後のフラツプの折込み、成形工程では極端な場
合、端板または内フラツプが切断するという問題
点があり、実施するためには包装機に特別な対応
策が必要になるという問題点があつた。
たは内フラツプを形成する折れ目線部に切れ目線
20を設けるため端板または内フラツプの折れ曲
がりに対する耐久力が大幅に低下するために一般
に使用されている自動紙箱包装機で包装する場合
カートンマガジンに集積された紙箱を1枚毎に取
り出す工程では端板、内フラツプである程度の荷
重を受け止める必要があり、不具合がでる他、そ
の後のフラツプの折込み、成形工程では極端な場
合、端板または内フラツプが切断するという問題
点があり、実施するためには包装機に特別な対応
策が必要になるという問題点があつた。
更にこれらの問題を解決する方法として、本出
願人による実願昭62−37283号(実開昭63−
144421号)の方法がある。すなわち第1図におい
て、糊付代5を構成する折れ目線15を除く外辺
の1部から糊付代を通り、前記折れ目線に交差し
て該糊付代外辺まで延びる切れ目線16を設ける
もので、糊付代5は側板1と接着するため、切れ
目線は糊付け固定部分を通るものである。
願人による実願昭62−37283号(実開昭63−
144421号)の方法がある。すなわち第1図におい
て、糊付代5を構成する折れ目線15を除く外辺
の1部から糊付代を通り、前記折れ目線に交差し
て該糊付代外辺まで延びる切れ目線16を設ける
もので、糊付代5は側板1と接着するため、切れ
目線は糊付け固定部分を通るものである。
しかし、この技術には、開封時に糊付け面を破
断する必要があり、このために開封性が劣り、か
つ糊付する場合切れ目線から糊が浸みだし、他へ
付着する等の欠点があつた。
断する必要があり、このために開封性が劣り、か
つ糊付する場合切れ目線から糊が浸みだし、他へ
付着する等の欠点があつた。
上記の如き問題点に対して本考案の目的は、包
装用箱において、開封が容易でかつ中味を容易に
取り出すことが出来る包装用箱を提供することで
あり、さらに該紙箱の内面に情報が印刷されてい
る場合に読み取りが容易な包装用箱を提供するこ
とである。
装用箱において、開封が容易でかつ中味を容易に
取り出すことが出来る包装用箱を提供することで
あり、さらに該紙箱の内面に情報が印刷されてい
る場合に読み取りが容易な包装用箱を提供するこ
とである。
本考案における上記目的は、たとえば第2図に
示す包装用箱において、折れ目線14及び15を
介し、連接した側板1,2,3,4及び糊付代5
の、該糊付代と他端の側板1の端部を糊付け接着
し、角筒状とした後、内部に物品を挿入し、側板
両端部に設けた内フラツプ10,11,12,1
3、接着フラツプ8,9及び端板6,7を順に折
り込み、該接着フラツプと該端板を接着固定する
包装用箱の、前記糊付け代5を構成する折れ目線
15を除く該糊付代外辺の1部から、該糊付代面
上に必然的に生じる非接着部分17を通り、前記
折れ目線15に交差して側板4まで達した後、再
び該折れ目線15に交差して糊付代外辺まで延び
る切れ目線16を有する事を特徴とする包装箱に
よつて達成した。本発明の包装用箱の好ましい態
様としては、以下のことが挙げられる。
示す包装用箱において、折れ目線14及び15を
介し、連接した側板1,2,3,4及び糊付代5
の、該糊付代と他端の側板1の端部を糊付け接着
し、角筒状とした後、内部に物品を挿入し、側板
両端部に設けた内フラツプ10,11,12,1
3、接着フラツプ8,9及び端板6,7を順に折
り込み、該接着フラツプと該端板を接着固定する
包装用箱の、前記糊付け代5を構成する折れ目線
15を除く該糊付代外辺の1部から、該糊付代面
上に必然的に生じる非接着部分17を通り、前記
折れ目線15に交差して側板4まで達した後、再
び該折れ目線15に交差して糊付代外辺まで延び
る切れ目線16を有する事を特徴とする包装箱に
よつて達成した。本発明の包装用箱の好ましい態
様としては、以下のことが挙げられる。
第2図において、切れ目線16の始まりと終り
が糊付代の対称外辺であり、かつ対称な形に形成
される。
が糊付代の対称外辺であり、かつ対称な形に形成
される。
又、情報を印刷できる面として、包装箱形成特
に内側になる糊付代の他端の側板面1の糊付接着
する部分以外、この隣の側板面2、さらに糊付代
の側板の内フラツプ面等を利用することができ
る。
に内側になる糊付代の他端の側板面1の糊付接着
する部分以外、この隣の側板面2、さらに糊付代
の側板の内フラツプ面等を利用することができ
る。
本発明の包装箱の素材としては紙であることが
好ましい。
好ましい。
第2図は本考案による包装用箱の1実施態様に
よる展開図である。第3図は同じく紙箱として組
立てた場合の斜視図であり、第4図は同じく開封
使用状態を示す斜視図である。
よる展開図である。第3図は同じく紙箱として組
立てた場合の斜視図であり、第4図は同じく開封
使用状態を示す斜視図である。
第2図において折れ目線14,15を介して連
接した側板1,2,3,4、糊付代5において、
該側板1の端部と該糊付代5の有効接着部分18
を接着固定して角筒状とした後、内部に物品を挿
入し、内フラツプ10,11,12,13と接着
フラツプ8,9及び端板6,7を順に折り込み、
前記先着フラツプと端板を糊付接着固定して包装
用箱を組立てる。
接した側板1,2,3,4、糊付代5において、
該側板1の端部と該糊付代5の有効接着部分18
を接着固定して角筒状とした後、内部に物品を挿
入し、内フラツプ10,11,12,13と接着
フラツプ8,9及び端板6,7を順に折り込み、
前記先着フラツプと端板を糊付接着固定して包装
用箱を組立てる。
本考案における包装用箱には糊付代5を構成す
る折れ目線15を除く糊付代外辺から該糊付代面
上に必然的に生ずる非接着部分17を通り、前記
折れ目線15に交差して側板4まで達した後、再
び折れ目線15に交差して糊付代外辺まで延びる
切れ目線16を有している。
る折れ目線15を除く糊付代外辺から該糊付代面
上に必然的に生ずる非接着部分17を通り、前記
折れ目線15に交差して側板4まで達した後、再
び折れ目線15に交差して糊付代外辺まで延びる
切れ目線16を有している。
該紙箱を開封して中身を取り出すには、切れ目
線16を押し切り、側板1側へ引き起こす事によ
つて、側板1は切れ目線に囲まれた糊付代ととも
に容易に持ち上がり、かつ中身も容易に取り出す
事ができた。第4図にこのようにして開封された
状態を示す。
線16を押し切り、側板1側へ引き起こす事によ
つて、側板1は切れ目線に囲まれた糊付代ととも
に容易に持ち上がり、かつ中身も容易に取り出す
事ができた。第4図にこのようにして開封された
状態を示す。
さらに紙箱を角筒状に成形するための、糊付代
5と側板1端部の接着において糊付有効部分は1
8であり、切れ目線が該糊付有効部分18を通ら
ないように設けられているため切れ目線から糊が
浸みだすこともなく、他へ糊が付着することもな
かつた。
5と側板1端部の接着において糊付有効部分は1
8であり、切れ目線が該糊付有効部分18を通ら
ないように設けられているため切れ目線から糊が
浸みだすこともなく、他へ糊が付着することもな
かつた。
又本考案の包装用紙容器の内側に情報を印刷す
る場合、糊付代の1部を除くどの側板に印刷して
も読み取ることが出来た。特に第4図にみられる
ごとく開封時において、内フラツプ12,13、
側板1,2糊付代5、切れ目線16できられた側
板4の1部等は目立つ場所で節説明文を印刷する
には非常に有効であつた。
る場合、糊付代の1部を除くどの側板に印刷して
も読み取ることが出来た。特に第4図にみられる
ごとく開封時において、内フラツプ12,13、
側板1,2糊付代5、切れ目線16できられた側
板4の1部等は目立つ場所で節説明文を印刷する
には非常に有効であつた。
本考案により包装用箱を開封するとき、糊付面
を破断する必要がなく、従つて開封が容易で、か
つ糊付代の非接着部分に切れ目線を設けるので糊
の浸みだしがなく、糊が他へ付着することがな
く、また箱の内部に情報を印刷する場合、側板4
面から糊付代の1部を除く面積に印刷することが
可能である。
を破断する必要がなく、従つて開封が容易で、か
つ糊付代の非接着部分に切れ目線を設けるので糊
の浸みだしがなく、糊が他へ付着することがな
く、また箱の内部に情報を印刷する場合、側板4
面から糊付代の1部を除く面積に印刷することが
可能である。
さらに、側板上の切れ目線長さが短かく、した
がつて切れ目線、折れ目線に囲まれた面積も少な
くなるので、角筒成形前の2ツ折平板状態の紙箱
から内部へ物品を挿入、密閉する包装工程で、現
在一般に使用されている包装機械で包装する場合
何ら障害が発生せず箱表面への意匠、デイザイン
印刷への支障も最小限に押えることができる。か
くして本考案により、開封が容易で中味を取り出
し易く、且つ紙箱の内面に情報が印刷されている
場合に読み取りが容易な包装用箱を提供すること
が出来た。
がつて切れ目線、折れ目線に囲まれた面積も少な
くなるので、角筒成形前の2ツ折平板状態の紙箱
から内部へ物品を挿入、密閉する包装工程で、現
在一般に使用されている包装機械で包装する場合
何ら障害が発生せず箱表面への意匠、デイザイン
印刷への支障も最小限に押えることができる。か
くして本考案により、開封が容易で中味を取り出
し易く、且つ紙箱の内面に情報が印刷されている
場合に読み取りが容易な包装用箱を提供すること
が出来た。
第1図は従来の包装用箱の展開図である。第2
図は本考案による包装用箱の1実施態様を示す展
開図である。第3図は同組立斜視図である。第4
図は同開封使用状態を示す斜視図である。第5図
a,b,cは従来の包装容器の1例を示す。同図
aは展開図、同図bは組立図、同図cは開封状態
を示す斜視図である。第6図a,bは従来の他の
包装容器の例を示す。同図aは展開図、同図bは
組立て後の開封状態を示す斜視図である。 1,2,3,4……側板、5……糊付代、6,
7……端板、8,9……接着フラツプ、10,1
1,12,13……内フラツプ、14,15……
折れ目線、16……切れ目線、17……糊付代非
接着部分、18……糊付代有効接着部分。
図は本考案による包装用箱の1実施態様を示す展
開図である。第3図は同組立斜視図である。第4
図は同開封使用状態を示す斜視図である。第5図
a,b,cは従来の包装容器の1例を示す。同図
aは展開図、同図bは組立図、同図cは開封状態
を示す斜視図である。第6図a,bは従来の他の
包装容器の例を示す。同図aは展開図、同図bは
組立て後の開封状態を示す斜視図である。 1,2,3,4……側板、5……糊付代、6,
7……端板、8,9……接着フラツプ、10,1
1,12,13……内フラツプ、14,15……
折れ目線、16……切れ目線、17……糊付代非
接着部分、18……糊付代有効接着部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 包装用箱において、折れ目線を介して連接し
た側板及び糊付代の、該糊付代と他端の側板の
端部を糊付接着し、角筒状とし、側板両端部に
設けた内フラツプ、接着フラツプ及び端板を順
に折り込み、該接着フラツプと該端板を接着固
定する包装用箱の、前記糊付代を構成する折れ
目線を除く該糊付代外辺の1部から、前記折れ
目線に交差して側板まで達し、再び該折れ目線
に交差して糊付代外辺まで延びる切れ目線を有
しており、該切れ目線は前記糊付代面上に必然
的に生じる非接着部のみを通ることを特徴とす
る包装用箱。 (2) 切れ目線の始まりと終わりが糊付代の対称の
外辺である事を特徴とする請求項1記載の包装
用箱。 (3) 切れ目線が、糊付代に対称をなして形成して
いる事を特徴とする請求項1または2記載の包
装用箱。 (4) 包装箱形成時に内側になる糊付代の他端の側
板面の糊付接着する部分以外に情報を印刷する
事を特徴とする包装用箱。 (5) 包装箱形成時に内側になる糊付代の他端側か
ら2番目の側板面に情報を印刷する事を特徴と
する請求項1〜3のいずれか1項記載の包装用
箱。 (6) 包装箱形成時に内側になる糊付代の他端の側
板の内フラツプ面に情報を印刷する事を特徴と
する包装用箱。 (7) 包装箱が紙からなる事を特徴とする請求項1
〜6のいずれか1項記載の包装用箱。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17714787U JPH057143Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | |
| US07/167,166 US4863035A (en) | 1987-03-13 | 1988-03-11 | Packaging box that can easily be opened |
| EP88302175A EP0282344A3 (en) | 1987-03-13 | 1988-03-11 | Packaging box and method of packaging |
| KR1019880002646A KR880010986A (ko) | 1987-03-13 | 1988-03-12 | 개봉이 쉬운 포장상자 및 그 포장방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17714787U JPH057143Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182120U JPH0182120U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH057143Y2 true JPH057143Y2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=31468824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17714787U Expired - Lifetime JPH057143Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100741664B1 (ko) * | 2006-09-28 | 2007-07-23 | 심승섭 | 포장박스 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP17714787U patent/JPH057143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182120U (ja) | 1989-06-01 |
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