JPH0571463B2 - - Google Patents

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JPH0571463B2
JPH0571463B2 JP27247888A JP27247888A JPH0571463B2 JP H0571463 B2 JPH0571463 B2 JP H0571463B2 JP 27247888 A JP27247888 A JP 27247888A JP 27247888 A JP27247888 A JP 27247888A JP H0571463 B2 JPH0571463 B2 JP H0571463B2
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JP
Japan
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label
pasting
conveyor
barcode
suction
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JP27247888A
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JPH02127232A (ja
Inventor
Yoichi Suzuki
Yutaka Katayama
Makoto Inoe
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鋼管等の製造ラインにおいて識別等
のためのバーコードラベルの貼着装置に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、鋼管の製造ラインにおいて、鋼管1
本ごとのトラツキングを正確に行うために、各鋼
管表面に磁気マークや塗料マークを付す方法、あ
るいは鋼管表面にバーコードラベルを貼着する方
法などが実施されている。
後者の場合、バーコードラベルとして、磁性ゴ
ム等からなる基材のの表面に、バーコードが印刷
されたプラスチツクフイルムを貼り、さらにその
表面にラミネートフイルムを貼つたものが一般的
に用いられている。
従来、このバーコードラベルの製作は人手によ
つて行われており、しかも被着物たとえば鋼管へ
の貼り付けも人手によつて行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これではきわめて能率が悪く生
産性に劣るものであつた。また正確な貼り合わせ
ができにくいものであつた。
そこで本発明の主たる目的は、バーコードラベ
ルの製作および貼り合わせを自動的に行うことが
できる貼着装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題は、貼り合わせ位置に対して、印刷
済バーコードラベルおよびマグネツトシートをそ
れぞれ別個に供給するラベル供給装置およびマグ
ネツトシート供給装置と、前記ラベルとマグネツ
トシートとを貼り合わせる貼り合わせ装置と、こ
の貼り合わせシートを貼り合わせ位置から取り出
す装置と、この取り出された貼り合わせシートを
受けて被着物に貼付する貼付装置とを備えたこと
で解決できる。
〔実施例〕
以下本発明を図面に示す実施例によつてさらに
詳説する。
第1図は正面図、第2図は側面図である。図中
1はラベルプリンターでその詳細は第3図に示さ
れている。すなわち台紙2a上にその長手方向に
間欠的に印刷ラベル(図示せず)を有し、下面の
粘着剤を介して重ねられたバーコード印刷用紙2
はその供給リール3から繰り出され、出口に連な
る第1コンベア4の手前で台紙2aのみが印刷済
ラベルから剥離され巻取リール5に巻き取られる
ようになつている。6は印刷リボン供給リールで
その巻取リール7に巻き取られる過程で前記印刷
用紙2のラベルに当該被着物たとえば鋼管Pに対
応したバーコードを印刷するようになつている。
印刷済バーコードラベルL0は第1コンベア4に
より搬送され貼り合わせ位置に供給されるように
なつている。
この貼り合わせ位置には、たとえば磁性ゴム等
からなるマグネツトシートL1およびラミネート
シート8が供給される。
貼り合わせ位置下方には、マグネツトシート供
給装置10が設けられている。このマグネツトシ
ート供給装置10は、基本的に収納カセツト11
と取出装置12と装入用第2コンベア13とから
なる。収納カセツト11はたとえば3個の収納ボ
ツクス11A,11B,11Cを有し、これらは
台板14上に一体化されており、バーコードラベ
ルL0の供給方向Xに沿つてモータ15およびス
クリユー軸16により移動自在になつている。こ
れによつて、1つの収納ボツクスのマグネツトシ
ートL1束が空となつたとき、次の収納ボツクス
を取出装置12下方に移動させる構成とされてい
る。
各収納ボツクス11A〜11C内のマグネツト
シートL1は、ある収納ボツクスのZ方向に隣接
した押し上げレバー17により支承されており、
1枚ごとマグネツトシートL1が取り出される度
に、押し上げレバー17はモータ18およびスク
リユー軸19により上昇されるようになつてい
る。
取出装置12は、適当な架台に取付けられ、切
出段部20aを有する切出板20が正逆転する切
出しモータ21によりZ方向に移動する切出しコ
ンベア22のベルトに取付板23を介して取付け
られている。取付板23を介して取付けられてい
る。切出板20は、当初はその切出段部20aを
第6図のように、マグネツトシートL1の後端よ
り後方に位置させており、その後、モータ21に
より装入用の第2コンベア13の方向に送り出さ
れるとき、切出段部20aで最大方のマグネツト
シートL1のみを引掛けて、第2コンベア13に
送り出す。このとき、最上方のマグネツトシート
L1のみが確実に切り出されるよう、第7図のよ
うに、切出板20の透孔を通して吸盤25により
サクシヨンするようになつている。第7図におい
て、切出板20の周囲に4個取り付けられた位置
センサー26は、当該切出板20に取出しを行う
べきマグネツトシートがレバー17にて押し上げ
られてきた時、レバー17の停止タイミングを検
出するためのものである。
第2コンベア13は、2本のベルト24が平行
に巻き掛けられたもので、それらの間には貼り合
わせ受板31が設けられているとともに、ベルト
の終端部近くにはストツパー27が配され、送り
出されたマグネツトシートL1をそこで停止させ、
貼り合わせ位置の位置決めを行つている。第2コ
ンベア24の停止は、マグネツトシートL1をセ
ンサ28により検出することで行うようにしてあ
る。
貼り合わせ受板31の上方には、これと対とな
つて、第9図に明示されているように、貼り合わ
せ装置30を構成する吸引ヘツダ32が支持体3
3に、その支持軸36にX方向に沿つて移動自在
に取付けられている。この移動は、図示しないエ
アシリンダーにより行なわれる。支持体33上に
はサクシヨン用モータ35が取付けられている。
これらに吸引ヘツダ32、支持体33、支持軸3
6およびモータ35は、ガイド34に沿つてシリ
ンダ34A等により、昇降自在となつている。
また吸引ヘツダ32は、貼り合わせ受板31上
に位置するとともに、第1コンベア4の出口端お
よび後述するラミネートシート8のラミネート供
給板41間に隣接して位置している。
次に貼り合せの説明の前に、貼り合わせ装置3
0の左方から供給されるラミネートシート8の供
給系40について述べると、供給リール42から
巻き戻され、台紙8a上に下面に粘着剤を有する
ラミネートラベルL2を長手方向に間欠的に有す
るラミネートシート8は、供給板41の先端をめ
ぐるとき、ラミネートラベルL2を残し、台紙8
aのみが巻取リール43に巻き取られるようにな
つている。
このように構成された装置においては、印刷済
バーコードラベルL0が第1コンベア4から吸引
ヘツダ32へと供給されるとき、吸引ヘツダ32
は支持軸34に沿つて第1コンベア4の出口端近
くまで移動し待機し、ラベルL0の吸引ヘツダ3
2下方への繰り出しが第1コンベア4によつてな
されると、第9図のように、吸引ヘツダ32の下
面に形成された複数のサクシヨン孔32aからモ
ータ35によるサクシヨンを受けて、当該ラベル
L0を吸引する。ラベルL0の繰り出しの際、ラベ
ルL0の先端が垂れ下るのをエアパージノズル3
7Aからの吹出しエアが防止する。吸引ヘツダ3
2の下面の正規の位置にラベルL0が繰り出され
たことを確認して、吸引ヘツダ32は、貼り合わ
せ受板31上の正規の中央位置に戻り、その後、
昇降シリンダ34Aにより吸引ヘツダ32がラベ
ルL0を吸着したまま下降せられ、第2コンベア
13により送り出されたマグネツトシートL1を
乗せた状態の受板31およびベルト24上に重ね
合わせられる。これによつて、印刷済バーコード
ラベルL0がマグネツトシートL1上に貼着される。
この貼着が終了すると、吸引ヘツダ32は、昇
降シリンダ36により上昇せられ、左方に移動し
てラミネートラベルL2の供給を待つ。次いで、
ラミネートラベルL2が吸引ヘツダ32の下面に
繰り出されこれが完了すると、吸引ヘツダ32
は、中央位置に戻つた後、ラミネートラベル32
を吸着しながら、昇降シリンダ34Aにより下降
し、そのラミネートラベルL2を、未移動の印刷
済バーコードラベルL0上に貼着する。かかる重
ね合わせの態様は、第12図に示されている。
なお、ラミネートラベルL2の繰り出しに伴う
先端の垂れ下りは、、エアパージノズル37Aに
より防止される。38Aおよび38Bは、それぞ
れラベルL0およびラベルL2ち対するストツパー
である。また、各ラベルL0,L1,L2を重ね合わ
せた後、吸引ヘツダ32を上昇させたとき、その
ラベルが同伴しないように、吸引ヘツダ32の下
面には、引き離し用バネ39が設けられている。
かくして、ラミネート済ラベルLは、第11図
のように、取出装置50により貼り合わせ位置か
ら取り出され、後述する貼付装置60へと供給さ
れる。
取出装置50は、第2コンベア13の側方に設
けられた移載アーム51を備えている。また、第
2コンベア13と平行に、送り用第3コンベア5
2が設けられている。移載アーム51は、昇降ピ
ツクアツプシリンダ53のロツドに取付けられ、
平面的にT字状をなし、先端にサクシヨン吸盤5
4,54を存している。また、ピツクアツプシリ
ンダ53のロツドは上下するとともに、180度堅
軸周りに回転可能とされている。
さて、ラミネート済ラベルLに対して、その上
方に移載アーム51が回転し、下降した後、吸盤
54,54を介して吸着した後、上昇し、次いで
180度転回し、第3コンベア52上に位置した後、
下降し、吸盤54,54による吸着を解放し、当
該ラベルLを第3コンベア52上に移載する。こ
の第3コンベア52に乗つてラベルLが後述の貼
付装置60に送られる手前で、当該ラベルLのバ
ーコードがバーコードリーダー55に読み取ら
れ、バーコードラベルの発行から、貼り付けから
の一連の処理中に、途中で落下等のミスハンドリ
ング等によりもしバーコードが発行情報と一致し
てなかつたり、読み取り性が悪いなどの場合に
は、第3コンベア52は逆転せられ、手前のリジ
エクトホツパ56に払い出され警報が発せられ
る。57はラベルLを読取り位置に停止させる昇
降進退自在のストツパである。
読取性良のラベルLはさらに第3コンベア52
に乗つて、X方向に沿う貼付装置60の下方にま
で達し、センサ58の信号に基いて停止する。こ
の停止したラベルLは、第15図のように、その
下方から一端を押し上げシリンダ71のロツドに
取付けられた押し上げ片72により、他端を押し
上げローラ73により押し上げられ、貼付装置6
0の一部を構成する中空挿入アーム61の腹に当
接される。挿入アーム61内の吸盤62,62に
より穿孔して負圧により吸着される。
一方、挿入アーム61の前方には、前端にゴム
63等のクツシヨン材を有するヘツド64が設け
られ、その軸部64aは挿入アーム61内に嵌合
している。ヘツド64の後端と挿入アーム61の
前端とは蛇腹65により塵埃侵入防止が図られて
いる。また、ヘツド64の軸部64aの固定され
たフランジ64bと挿入アーム61内の端板61
aとの間に反発スプリング66が設けられ、もし
ヘツド64が鋼管P端に衝突したとき、反発スプ
リング66により衝突力を吸収するとともに、軸
部64aの移動を、結果として衝突をセンサ67
により検出するようにしてある。
挿入アーム61に吸着されたラベルLは、挿入
アーム61の送りローラ68,68(第4図)に
より鋼管P内に挿入アーム61が所定位置まで挿
入された時点で、吸盤62による吸着が吹き付け
に変わり(噴射になり)、鋼管Pの内面に貼付さ
れる。挿入アーム61の挿入の際、鋼管P端は管
端検出センサ69Aにより検出され予め指定した
位置に貼付けられるとともに、また、挿入中に下
面に臨むエアパージノズル69Bより、鋼管P内
面のホコリや水を排除するようにしてある。
かかる貼着後、貼付装置60が鋼管P内から引
き抜かれ、次のラベルおよび鋼管を持つ。もし、
貼付が良好にできないとき、たとえば貼付装置6
0のヘツド64が鋼管Pに衝突したときは、吸盤
62による吸着を止め、当該ラベルを第3コンベ
ア52上に戻し、奥端からリジエクトホツパー7
4に回収する。このとき、警報が発せられる。
以上の操作が順次繰り返えされる。
上記例において、ラミネートシートは塵埃付着
防止などのために好ましいけれども、必ずしも必
須ではない。また、印刷後貼り合わせ位置前にお
いて印刷済バーコードラベルにラミネートしてお
いてもよい。
ラベル供給装置およびマグネツトシート供給装
置としてはベルトコンベア方式によらず、サクシ
ヨン吸引によるピツクアツプ、シリンダロツドに
よる上昇、そのシリンダの移動、シリンダロツド
の下降およびサクシヨン吸引解放による方式など
あつてもよい。この例は、取出装置50に近似し
ているので理解できよう。また、取出装置として
は、第2コンベア13を貼付装置60下方まで延
長すれば、その第2コンベア13が取出装置とし
て機能する。さらに貼付装置60としては、取出
装置50と同様な方式であつてもよい。被着物と
しては、鋼管のほか、鋼板、スラブ、ロール類、
あるいは製鉄所での製品外のものも対象となり得
る。
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、バーコードラベ
ルの製作および貼り合わせならびに被着物への貼
付を自動的に行うことができ、能率が著しく向上
し、しかも貼り合わせおよび貼着不良が少くなる
などの利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本装置の正面図、第2図はその側面
図、第3図は第1図の詳細図、第4図は概要斜視
図、第5図はマグネツトシートの取出装置の斜視
図、第6図はマグネツトシート供給装置の側面
図、第7図は切出板の斜視図、第8図は貼合せ位
置における斜視図、第9図は底面側から視た斜視
図、第10図は概要正面図、第11図は取出装置
の斜視図、第12図はラベル貼り合わせ説明図、
第13図および第14図はバーコード読取位置で
の斜視図、第15図は貼付装置の側面図、第16
図はその斜視図、第17図は被着物への挿入貼付
状態一部破断正面図である。 1…ラベルプリンター、4…第1コンベア、8
…ラミネートシート、10…マグネツトシート供
給装置、12…取出(切出)装置、13…第2コ
ンベア、20…切出板、30…貼り合わせ装置、
31…受板、32…吸引ヘツダ、33…支持体、
34…昇降シリンダ、40…ラミネートシート供
給系、41…供給板、50…取出装置、51…移
載アーム、52…第3コンベア、53…ピツクア
ツプシリンダ、55…バーコードリーダー、56
…リジエクトホツパー、60…貼付装置、61…
挿入アーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 貼り合わせ位置に対して、印刷済バーコード
    ラベルおよびマグネツトシートをそれぞれ別個に
    供給するラベル供給装置およびマグネツトシート
    供給装置と、前記ラベルとマグネツトシートとを
    貼り合わせる貼り合わせ装置と、この貼り合わせ
    シートを貼り合わせ位置から取り出す取出装置
    と、この取り出された貼り合わせシートを受けて
    被着物に貼付する貼付装置とを備えたことを特徴
    とするバーコードラベルの貼着装置。
JP27247888A 1988-10-28 1988-10-28 バーコードラベルの貼着装置 Granted JPH02127232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27247888A JPH02127232A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 バーコードラベルの貼着装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27247888A JPH02127232A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 バーコードラベルの貼着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02127232A JPH02127232A (ja) 1990-05-15
JPH0571463B2 true JPH0571463B2 (ja) 1993-10-07

Family

ID=17514486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27247888A Granted JPH02127232A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 バーコードラベルの貼着装置

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JP (1) JPH02127232A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009067441A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Lintec Corp シート貼付装置及び貼付方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009067441A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Lintec Corp シート貼付装置及び貼付方法

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JPH02127232A (ja) 1990-05-15

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