JPH0571503A - 真空ユニツト - Google Patents
真空ユニツトInfo
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- JPH0571503A JPH0571503A JP22918691A JP22918691A JPH0571503A JP H0571503 A JPH0571503 A JP H0571503A JP 22918691 A JP22918691 A JP 22918691A JP 22918691 A JP22918691 A JP 22918691A JP H0571503 A JPH0571503 A JP H0571503A
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- JP
- Japan
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- block
- vacuum unit
- fluid passage
- valve
- block body
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- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 32
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】供給弁、真空破壊弁等を備えた複数のブロック
体の組み換え、あるいは交換が現場で速やかに行える真
空ユニットを提供することを目的とする。 【構成】機能別にブロック12a乃至12eで構成され
た真空ユニット10は、接続される一方のブロックの側
面に形成された凹部20に、他方のブロックの爪部22
と取付部材28の爪部24を挿入して接続する。その
際、取付部材28は、操作部26がばね30の弾性力に
よって押圧されることにより、爪部24が凹部20に固
定され、ブロックが相互に固着される。
体の組み換え、あるいは交換が現場で速やかに行える真
空ユニットを提供することを目的とする。 【構成】機能別にブロック12a乃至12eで構成され
た真空ユニット10は、接続される一方のブロックの側
面に形成された凹部20に、他方のブロックの爪部22
と取付部材28の爪部24を挿入して接続する。その
際、取付部材28は、操作部26がばね30の弾性力に
よって押圧されることにより、爪部24が凹部20に固
定され、ブロックが相互に固着される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空ユニットに関し、
一層詳細には、ワンタッチで供給弁、真空破壊弁、フィ
ルタ等を構成するそれぞれのブロック体同士を着脱自在
とすることを可能とする真空ユニットに関する。
一層詳細には、ワンタッチで供給弁、真空破壊弁、フィ
ルタ等を構成するそれぞれのブロック体同士を着脱自在
とすることを可能とする真空ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から吸着用パッド等の作業機器に負
圧を供給するために真空ユニットが使用されている。前
記真空ユニットは、エゼクタ、切換弁、フィルタ、圧力
スイッチ等の構成要素をそれぞれブロック体として形成
し、前記ブロック体を適宜、用途に応じて、ねじ付きの
スタッドを介して組み合わせている。
圧を供給するために真空ユニットが使用されている。前
記真空ユニットは、エゼクタ、切換弁、フィルタ、圧力
スイッチ等の構成要素をそれぞれブロック体として形成
し、前記ブロック体を適宜、用途に応じて、ねじ付きの
スタッドを介して組み合わせている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の技術で
は、以下のような不都合が生じる。
は、以下のような不都合が生じる。
【0004】真空ユニットは、前記のように用途に応じ
て必要なブロック体を選択して組み合わせる。例えば、
ワークに対応してエゼクタの能力の変更、エゼクタ仕様
から真空ポンプ仕様への変更等が、しばしば生産工場等
の現場で行われる。しかしながら、前記ブロック体は、
ねじ付きのスタッドで接続されているために、該スタッ
ドを取り外し、さらに交換するブロック体の長さに応じ
たスタッドを選択して螺入しなくてはならない。また、
ブロック体の交換の際には、ブロック体相互に連通して
いる流体通路が遮断されるため、通路内部の圧力流体の
漏れ、あるいは、負圧が保持できなくなる。したがっ
て、真空ユニットを使用している製造ラインは、吸着用
パッド等がワーク吸着搬送状態でないことを確認してか
ら作業を停止しなければならない。このように、現場で
は煩雑な作業が要求されている。
て必要なブロック体を選択して組み合わせる。例えば、
ワークに対応してエゼクタの能力の変更、エゼクタ仕様
から真空ポンプ仕様への変更等が、しばしば生産工場等
の現場で行われる。しかしながら、前記ブロック体は、
ねじ付きのスタッドで接続されているために、該スタッ
ドを取り外し、さらに交換するブロック体の長さに応じ
たスタッドを選択して螺入しなくてはならない。また、
ブロック体の交換の際には、ブロック体相互に連通して
いる流体通路が遮断されるため、通路内部の圧力流体の
漏れ、あるいは、負圧が保持できなくなる。したがっ
て、真空ユニットを使用している製造ラインは、吸着用
パッド等がワーク吸着搬送状態でないことを確認してか
ら作業を停止しなければならない。このように、現場で
は煩雑な作業が要求されている。
【0005】本発明は、この種の問題を解決するため
に、真空ユニットを構成するブロック体同士をワンタッ
チで着脱可能であり、また、作業中にブロック体を交換
する際に、ブロック体相互に連通する流体通路がブロッ
ク体の接続面において気密に保持可能な真空ユニットを
提供することを目的とする。
に、真空ユニットを構成するブロック体同士をワンタッ
チで着脱可能であり、また、作業中にブロック体を交換
する際に、ブロック体相互に連通する流体通路がブロッ
ク体の接続面において気密に保持可能な真空ユニットを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、作業機器に負圧を供給する真空ユニッ
トであって、供給弁、真空破壊弁、フィルタ等を機能別
のブロック体で形成し、前記ブロック体同士の接続をそ
れぞれのブロック体に画成された凹部と前記凹部に嵌合
する爪部を有する取付部材により行うことを特徴とす
る。
めに、本発明は、作業機器に負圧を供給する真空ユニッ
トであって、供給弁、真空破壊弁、フィルタ等を機能別
のブロック体で形成し、前記ブロック体同士の接続をそ
れぞれのブロック体に画成された凹部と前記凹部に嵌合
する爪部を有する取付部材により行うことを特徴とす
る。
【0007】また、ブロック体相互に連通する流体通路
を有するブロック体は、その双方のブロック体の接続面
上に該流体通路に連通する凹部を形成し、該凹部の内部
に流体通路を画成し且つシール部材を装着した雄雌のコ
ネクタを挿入して、前記流体通路を接続することを特徴
とする。
を有するブロック体は、その双方のブロック体の接続面
上に該流体通路に連通する凹部を形成し、該凹部の内部
に流体通路を画成し且つシール部材を装着した雄雌のコ
ネクタを挿入して、前記流体通路を接続することを特徴
とする。
【0008】さらに、前記コネクタにチェック弁を設け
ていることを特徴とする。
ていることを特徴とする。
【0009】さらにまた、ブロック体相互に連通する流
体通路を有するブロック体は、その接続面近傍の流体通
路内にチェック弁を設けていることを特徴とする。
体通路を有するブロック体は、その接続面近傍の流体通
路内にチェック弁を設けていることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に係る真空ユニットでは、一方のブロッ
ク体に形成された爪部が他方のブロック体に形成された
凹部に嵌合されることによってブロック体相互の接続を
行うため、ブロック体相互をワンタッチで着脱可能であ
る。また、ブロック体相互の接続面に凹部を設け、前記
凹部にシール部材を装着した雄雌のコネクタを挿入する
ことより、流体通路が気密に接続される。さらに、前記
コネクタ内部あるいは、前記接続面近傍の流体通路にチ
ェック弁を設けることにより、作業中にブロック体を交
換しても前記流体通路が気密に保持される。
ク体に形成された爪部が他方のブロック体に形成された
凹部に嵌合されることによってブロック体相互の接続を
行うため、ブロック体相互をワンタッチで着脱可能であ
る。また、ブロック体相互の接続面に凹部を設け、前記
凹部にシール部材を装着した雄雌のコネクタを挿入する
ことより、流体通路が気密に接続される。さらに、前記
コネクタ内部あるいは、前記接続面近傍の流体通路にチ
ェック弁を設けることにより、作業中にブロック体を交
換しても前記流体通路が気密に保持される。
【0011】
【実施例】本発明に係る真空ユニットについて、好適な
実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
【0012】先ず、第1の実施例を図1および図2を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】真空ユニット10は、マニホールドブロッ
ク12aに対して、バルブブロック12b、エゼクタブ
ロック12c、圧力スイッチブロック12dおよびフィ
ルタブロック12eを適宜接続して構成している。
ク12aに対して、バルブブロック12b、エゼクタブ
ロック12c、圧力スイッチブロック12dおよびフィ
ルタブロック12eを適宜接続して構成している。
【0014】それぞれのブロック12a乃至12eは、
内部に流体通路14が画成され、マニホールドブロック
12aはそれぞれのブロック12b乃至12eに対する
接続面16に流体通路接続のための凹部18を画成して
いる。前記ブロック12aおよび12dの接続面16の
両端縁近傍には、凹部20、20が画成されている。一
方、前記ブロック12b乃至12eの接続面16の側面
側には、前記凹部20に対応する爪部22が形成され、
他側面側には、前記凹部20に対応する爪部24が形成
されると共に他端に一部屈曲した長尺の操作部26を有
する取付部材28が装着される。前記操作部26の一端
部はブロック体の側面からばね30によって押圧されて
いる。
内部に流体通路14が画成され、マニホールドブロック
12aはそれぞれのブロック12b乃至12eに対する
接続面16に流体通路接続のための凹部18を画成して
いる。前記ブロック12aおよび12dの接続面16の
両端縁近傍には、凹部20、20が画成されている。一
方、前記ブロック12b乃至12eの接続面16の側面
側には、前記凹部20に対応する爪部22が形成され、
他側面側には、前記凹部20に対応する爪部24が形成
されると共に他端に一部屈曲した長尺の操作部26を有
する取付部材28が装着される。前記操作部26の一端
部はブロック体の側面からばね30によって押圧されて
いる。
【0015】接続面16に形成された凹部18には、凸
形状と凹形状の雄雌一対のコネクタ32a、32bが挿
入される(図2参照)。コネクタ32a、32bは、ブ
ロック体との接触面、および雄雌のコネクタ32a、3
2b相互の接続面の3個所にシール部材34を装着して
いる。
形状と凹形状の雄雌一対のコネクタ32a、32bが挿
入される(図2参照)。コネクタ32a、32bは、ブ
ロック体との接触面、および雄雌のコネクタ32a、3
2b相互の接続面の3個所にシール部材34を装着して
いる。
【0016】このように構成される真空ユニット10
は、次のようにして組み合わされる。
は、次のようにして組み合わされる。
【0017】すなわち、バルブブロック12bおよびマ
ニホールドブロック12aの凹部18に雄雌のコネクタ
32a、32bをそれぞれ嵌着し、バルブブロック12
bの爪部22をマニホールドブロック12aの凹部20
に挿入しつつ、前記雄雌のコネクタ32a、32bを相
互に嵌合する。したがって、接続面16で流体通路14
が気密に接続される。さらに、バルブブロック12bの
取付部材28の操作部26を押圧し、ばね30を圧縮し
た状態でバルブブロック12bとマニホールドブロック
12aを接続させ、その後で操作部26の押圧力を取り
除き、爪部24を凹部20に挿入する。操作部26がば
ね30の弾性力によって押圧されていることにより、爪
部24は凹部20に係合固定される。したがって、バル
ブブロック12bとマニホールドブロック12aとは固
着される。
ニホールドブロック12aの凹部18に雄雌のコネクタ
32a、32bをそれぞれ嵌着し、バルブブロック12
bの爪部22をマニホールドブロック12aの凹部20
に挿入しつつ、前記雄雌のコネクタ32a、32bを相
互に嵌合する。したがって、接続面16で流体通路14
が気密に接続される。さらに、バルブブロック12bの
取付部材28の操作部26を押圧し、ばね30を圧縮し
た状態でバルブブロック12bとマニホールドブロック
12aを接続させ、その後で操作部26の押圧力を取り
除き、爪部24を凹部20に挿入する。操作部26がば
ね30の弾性力によって押圧されていることにより、爪
部24は凹部20に係合固定される。したがって、バル
ブブロック12bとマニホールドブロック12aとは固
着される。
【0018】一方、相互にブロックを取り外す場合は、
取付部材28の操作部26を押圧し、ばね30が圧縮す
ることにより、爪部24を凹部20から開放し、バルブ
ブロック12bの爪部22を凹部20から取り外して、
マニホールドブロック12aからバルブブロック12b
を取り外す。他のブロック同士の着脱も同様である。
取付部材28の操作部26を押圧し、ばね30が圧縮す
ることにより、爪部24を凹部20から開放し、バルブ
ブロック12bの爪部22を凹部20から取り外して、
マニホールドブロック12aからバルブブロック12b
を取り外す。他のブロック同士の着脱も同様である。
【0019】さらに、ブロック内部に電気配線を行い、
ブロック相互で接続する場合は、雄雌のプラグ等で行う
(図示せず)。
ブロック相互で接続する場合は、雄雌のプラグ等で行う
(図示せず)。
【0020】本実施例では、上記のようにブロック12
a乃至12eをワンタッチで着脱でき、現場で用途に応
じて簡便に組み換えることが可能になる。
a乃至12eをワンタッチで着脱でき、現場で用途に応
じて簡便に組み換えることが可能になる。
【0021】第2実施例を以下に示す。この実施例は、
第1実施例とコネクタの一部が異なるのみなので、要部
について図3、図4を参照して説明する。なお、第1実
施例と同様の構成要素は、同一の参照符号を付し、その
詳細な説明を省略する。
第1実施例とコネクタの一部が異なるのみなので、要部
について図3、図4を参照して説明する。なお、第1実
施例と同様の構成要素は、同一の参照符号を付し、その
詳細な説明を省略する。
【0022】雄雌のコネクタ36a、36bは、第1実
施例のコネクタ32a、32bと略同様に構成されてい
る。しかしながら、雌コネクタ36bは、ばね38およ
び弾性体の弁体40から形成されるチェック弁を備え、
前記弁体40には雄コネクタ36aの凸部42の管径と
実質的に同一の形状に形成され、所定間隔離間した複数
個の凸部44を有する。
施例のコネクタ32a、32bと略同様に構成されてい
る。しかしながら、雌コネクタ36bは、ばね38およ
び弾性体の弁体40から形成されるチェック弁を備え、
前記弁体40には雄コネクタ36aの凸部42の管径と
実質的に同一の形状に形成され、所定間隔離間した複数
個の凸部44を有する。
【0023】このように構成される本実施例では、ブロ
ック相互の接続時には、雄雌のコネクタ36a、36b
は、図3のように接続されている。この場合、ブロック
体の接続により、雄コネクタ36aの凸部42、凸部4
4、弁体40から押圧力が作用してばね30は圧縮され
る。その際、凸部44により画成される空間で流体通路
14は、連通される。
ック相互の接続時には、雄雌のコネクタ36a、36b
は、図3のように接続されている。この場合、ブロック
体の接続により、雄コネクタ36aの凸部42、凸部4
4、弁体40から押圧力が作用してばね30は圧縮され
る。その際、凸部44により画成される空間で流体通路
14は、連通される。
【0024】一方、ブロックを取り外す際には、図4に
示すように、ばね38の弾性力により弁体40が閉成
し、流体通路14を気密に保持する。負圧状態を保持す
るためには、チェック弁である弁体40等を逆方向に取
り付ければよい。もちろん、該チェック弁である弁体4
0等をブロック内部の流体通路14上に備えてもよい。
示すように、ばね38の弾性力により弁体40が閉成
し、流体通路14を気密に保持する。負圧状態を保持す
るためには、チェック弁である弁体40等を逆方向に取
り付ければよい。もちろん、該チェック弁である弁体4
0等をブロック内部の流体通路14上に備えてもよい。
【0025】このように構成された本実施例では、作業
中にブロック12a乃至12eのいずれかを交換しても
雌のコネクタ36bのチェック弁により流体通路14が
気密に保持され、例えば、吸着用パッドによって吸着搬
送中のワークを保持可能である。
中にブロック12a乃至12eのいずれかを交換しても
雌のコネクタ36bのチェック弁により流体通路14が
気密に保持され、例えば、吸着用パッドによって吸着搬
送中のワークを保持可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る真空ユニットによれば、以
下の効果が得られる。
下の効果が得られる。
【0027】すなわち、本発明に係る真空ユニットで
は、爪部を有する一方のブロック体と前記爪部が嵌合す
る凹部が画成された他方のブロック体によってブロック
体相互の接続を行うため、ブロック体相互をワンタッチ
で着脱可能である。したがって、容易に現場でブロック
体の組み換え、あるいは交換することが可能である。ま
た、ブロック体相互の接続面に凹部を設け、前記凹部に
シール部材を装着した雄雌のコネクタを挿入することに
より、気密に流体通路が接続される。さらに、前記コネ
クタの内部、あるいは前記接続面近傍の流体通路にチェ
ック弁を設けることにより、作業中にブロック体を交換
しても前記流体通路が気密に保持される。
は、爪部を有する一方のブロック体と前記爪部が嵌合す
る凹部が画成された他方のブロック体によってブロック
体相互の接続を行うため、ブロック体相互をワンタッチ
で着脱可能である。したがって、容易に現場でブロック
体の組み換え、あるいは交換することが可能である。ま
た、ブロック体相互の接続面に凹部を設け、前記凹部に
シール部材を装着した雄雌のコネクタを挿入することに
より、気密に流体通路が接続される。さらに、前記コネ
クタの内部、あるいは前記接続面近傍の流体通路にチェ
ック弁を設けることにより、作業中にブロック体を交換
しても前記流体通路が気密に保持される。
【図1】本発明に係る第1実施例の真空ユニットの一部
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本発明に係る第1実施例の流体通路用コネクタ
接続時の縦断面説明図である。
接続時の縦断面説明図である。
【図3】本発明に係る第2実施例の流体通路用コネクタ
接続時の縦断面説明図である。
接続時の縦断面説明図である。
【図4】本発明に係る第2実施例の流体通路用コネクタ
の非接続時の縦断面説明図である。
の非接続時の縦断面説明図である。
10…真空ユニット 12a〜12e…ブロック 14…流体通路 16…接続面 18、20…凹部 22、24…爪部 28…取付部材 32a、32b、36a、36b…コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 昭男 茨城県筑波郡谷和原村絹の台4−2−2 エスエムシー株式会社筑波技術センター内
Claims (4)
- 【請求項1】作業機器に負圧を供給する真空ユニットで
あって、 供給弁、真空破壊弁、フィルタ等を機能別のブロック体
で形成し、 前記ブロック体同士の接続をそれぞれのブロック体に画
成された凹部と前記凹部に嵌合する爪部を有する取付部
材により行うことを特徴とする真空ユニット。 - 【請求項2】請求項1記載の真空ユニットにおいて、 ブロック体相互に連通する流体通路を有するブロック体
は、その双方のブロック体の接続面上に該流体通路に連
通する凹部を形成し、該凹部の内部に流体通路を画成し
且つシール部材を装着した雄雌のコネクタを挿入して、
前記流体通路を接続することを特徴とする真空ユニッ
ト。 - 【請求項3】請求項2記載の真空ユニットにおいて、 前記コネクタにチェック弁を設けていることを特徴とす
る真空ユニット。 - 【請求項4】請求項1記載の真空ユニットにおいて、 ブロック体相互に連通する流体通路を有するブロック体
は、その接続面近傍の流体通路内にチェック弁を設けて
いることを特徴とする真空ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03229186A JP3073280B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 真空ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03229186A JP3073280B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 真空ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571503A true JPH0571503A (ja) | 1993-03-23 |
| JP3073280B2 JP3073280B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=16888156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03229186A Expired - Fee Related JP3073280B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 真空ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3073280B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001074162A (ja) * | 1999-09-01 | 2001-03-23 | Ebara Corp | 流体制御弁及びフィルタ付きプレート |
| US6883653B2 (en) | 2002-05-27 | 2005-04-26 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Dynamic damper |
| JP2006059322A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-03-02 | Boc Group Inc:The | 流体流制御装置及びシステム |
| US8136646B2 (en) | 2006-04-27 | 2012-03-20 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Cylindrical dynamic damper |
| JP2015520852A (ja) * | 2012-05-22 | 2015-07-23 | セドゥー ディアグノスチックスC2 Diagnostics | 生物学的分析装置用の流体連絡デバイス、適切な流体構成要素、及びこれを備えた生物学的分析装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5692746B2 (ja) | 2008-08-07 | 2015-04-01 | 国立大学法人 長崎大学 | 全身性疼痛症候群の治療または予防薬 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP03229186A patent/JP3073280B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2015520852A (ja) * | 2012-05-22 | 2015-07-23 | セドゥー ディアグノスチックスC2 Diagnostics | 生物学的分析装置用の流体連絡デバイス、適切な流体構成要素、及びこれを備えた生物学的分析装置 |
| US9731295B2 (en) | 2012-05-22 | 2017-08-15 | Bit Group France | Fluid connection device for biological analysis apparatuses, suitable fluidic component and biological analysis device equipped with same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3073280B2 (ja) | 2000-08-07 |
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