JPH057154B2 - - Google Patents
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- JPH057154B2 JPH057154B2 JP59108265A JP10826584A JPH057154B2 JP H057154 B2 JPH057154 B2 JP H057154B2 JP 59108265 A JP59108265 A JP 59108265A JP 10826584 A JP10826584 A JP 10826584A JP H057154 B2 JPH057154 B2 JP H057154B2
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- JP
- Japan
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- thickness
- slices
- group
- nax
- nio
- Prior art date
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/32—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/20—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting with interrelated action between the cutting member and work feed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/30—Means for performing other operations combined with cutting for weighing cut product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/141—With means to monitor and control operation [e.g., self-regulating means]
- Y10T83/145—Including means to monitor product
-
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- Y10T83/148—Including means to correct the sensed operation
- Y10T83/155—Optimizing product from unique workpiece
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- Y10T83/2027—Initiated by means directly responsive to tool movement
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- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/463—Work-feed element contacts and moves with work
- Y10T83/4635—Comprises element entering aperture in, or engaging abutment surface on, work
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はスライス機械に関し、特にチーズ、肉
及びプレスされた又はモールドされた肉製品の食
品をスライスするために用いられるスライス機械
に関する。
及びプレスされた又はモールドされた肉製品の食
品をスライスするために用いられるスライス機械
に関する。
(背景技術)
スライス機械はスパイラルのカツテング・エツ
ジもしくは円形のカツテング・エツジのいずれか
1つを有し、回転運動するごとく設けられる回転
刃と、回転刃の各回転刃は各旋回ごとにスライス
が製品の表面から切り出されるように製品を回転
刃の方向に移動するための手段とを有する。製品
を供給する手段は連続コンベヤで構成することが
できるが、通常スライス機械は製品が置かれ固定
されたプラツトホームの製品の後部面に係合し製
品を回転刃の方向に駆動する供給ヘツドとを有す
る。供給ヘツドは水圧ポンプもしくはステツピン
グもしくは可変速度電気モータによつて駆動され
る親ねじによつて移動可能である。
ジもしくは円形のカツテング・エツジのいずれか
1つを有し、回転運動するごとく設けられる回転
刃と、回転刃の各回転刃は各旋回ごとにスライス
が製品の表面から切り出されるように製品を回転
刃の方向に移動するための手段とを有する。製品
を供給する手段は連続コンベヤで構成することが
できるが、通常スライス機械は製品が置かれ固定
されたプラツトホームの製品の後部面に係合し製
品を回転刃の方向に駆動する供給ヘツドとを有す
る。供給ヘツドは水圧ポンプもしくはステツピン
グもしくは可変速度電気モータによつて駆動され
る親ねじによつて移動可能である。
スライス機械は通常製品のスライスのグループ
を供給することを要求され、各グループは個別に
包装される。これは、一定速度のコンベヤ上に落
下するスライス機械を有すること、時間の終了に
対する回転刃の方向に製品の供給を防止すること
によつて得られ、各時間にスライスの予め設定し
た数がスライスの表面から切り出される。しかし
ながら、より一般的にはスライス機械から下流の
コンベヤはジヤンプ・コンベヤである。この場
合、ジヤンプ・コンベヤは第1の速度で駆動し、
各グループを形成するスライスは切り出されてお
り、グループに求められたスライスの数が切り出
された後、ジヤンプ・コンベヤは第1の速度より
かなり速い第2の速度で駆動する。そして、ジヤ
ンプ・コンベヤの次のグループを形成するための
スライスのため第1の速度へ戻る。このようにス
ライスは製品から一定の割合で切り出され、スラ
イスの各グループから切り出された後ちジヤン
プ・コンベヤの速度はスライスされた一つのグル
ープをジヤンプ・コンベヤ上に形成するために増
加される。予め設定されることはスライスの各グ
ループにとつて好ましいし、所望の重さ、種々の
試み及び提案がスライスを得るための方法にとし
て過去に成された。
を供給することを要求され、各グループは個別に
包装される。これは、一定速度のコンベヤ上に落
下するスライス機械を有すること、時間の終了に
対する回転刃の方向に製品の供給を防止すること
によつて得られ、各時間にスライスの予め設定し
た数がスライスの表面から切り出される。しかし
ながら、より一般的にはスライス機械から下流の
コンベヤはジヤンプ・コンベヤである。この場
合、ジヤンプ・コンベヤは第1の速度で駆動し、
各グループを形成するスライスは切り出されてお
り、グループに求められたスライスの数が切り出
された後、ジヤンプ・コンベヤは第1の速度より
かなり速い第2の速度で駆動する。そして、ジヤ
ンプ・コンベヤの次のグループを形成するための
スライスのため第1の速度へ戻る。このようにス
ライスは製品から一定の割合で切り出され、スラ
イスの各グループから切り出された後ちジヤン
プ・コンベヤの速度はスライスされた一つのグル
ープをジヤンプ・コンベヤ上に形成するために増
加される。予め設定されることはスライスの各グ
ループにとつて好ましいし、所望の重さ、種々の
試み及び提案がスライスを得るための方法にとし
て過去に成された。
一様な製品を得る為の主な困難性はスライス製
品の特質から生じる。食品は自然な製品から得ら
れ、それで密度において一様ではない。それらの
特性と断面積もまた変化に富み、例えば肉の塊は
動物の形や寸法によつて変化する。それらは、チ
ーズやモールドされた肉製品の半仕上げ製品を得
ることができ、それらの水分量に従つて寸法に変
化がある。一つの方法では同じ厚さのスライスが
製品から切り出されまたは各グループでスライス
の数はスライスの各グループに対する所望の重さ
を少なくとも得られるように変化させることによ
りこれらの問題を解決した。このテクニツクは、
かなり不経済であり、同時に全スライスの過重は
スライスの各グループに含まれる。同様に、他の
提案のいくつかは切り出される操作を介してスラ
イス厚が変化するものである。パツク内に異なる
厚さのスライス厚が混在するこの方法は商業的見
地から著しく好ましくない。とにかく、パツクの
重さを一定にしたものが、スライス厚の変化によ
つて得られ、結果として得られるスライスはでき
るだけ商業的に許容できるようにかなり厚くまた
はかなり薄くできる。これはもちろん肉または肉
製品に特に当てはまることである。同様に、スラ
イスの数の変化による所望のパツクの重さを得よ
うとすると、パツク毎でのスライスの数が商業的
に望ましい限界を越えて変化してしまう。従つて
現在の各提案は切り出される製品の断面積と密度
の変化に無関係に一定な満足できるスライス製品
を製造できない。
品の特質から生じる。食品は自然な製品から得ら
れ、それで密度において一様ではない。それらの
特性と断面積もまた変化に富み、例えば肉の塊は
動物の形や寸法によつて変化する。それらは、チ
ーズやモールドされた肉製品の半仕上げ製品を得
ることができ、それらの水分量に従つて寸法に変
化がある。一つの方法では同じ厚さのスライスが
製品から切り出されまたは各グループでスライス
の数はスライスの各グループに対する所望の重さ
を少なくとも得られるように変化させることによ
りこれらの問題を解決した。このテクニツクは、
かなり不経済であり、同時に全スライスの過重は
スライスの各グループに含まれる。同様に、他の
提案のいくつかは切り出される操作を介してスラ
イス厚が変化するものである。パツク内に異なる
厚さのスライス厚が混在するこの方法は商業的見
地から著しく好ましくない。とにかく、パツクの
重さを一定にしたものが、スライス厚の変化によ
つて得られ、結果として得られるスライスはでき
るだけ商業的に許容できるようにかなり厚くまた
はかなり薄くできる。これはもちろん肉または肉
製品に特に当てはまることである。同様に、スラ
イスの数の変化による所望のパツクの重さを得よ
うとすると、パツク毎でのスライスの数が商業的
に望ましい限界を越えて変化してしまう。従つて
現在の各提案は切り出される製品の断面積と密度
の変化に無関係に一定な満足できるスライス製品
を製造できない。
(発明の概要)
回転刃と、回転刃の方向に製品を供給するため
の供給手段と、スライスのグループを形成するた
めに回転刃の下流にコンベヤを含む手段とを有す
るスライス機械において、供給手段の供給速度を
制御しかつスライスグループを形成するための手
段を制御するように構成されたコンピユータと、
現在切り出される製品の物理的変数に伴つて各グ
ループを形成するスライスに対する厚さとスライ
スの最適な数を計算しかつ各グループでのスライ
スが最適な厚さをもち、各グループでのスライス
の最適な数をもつようにグループを形成するため
の手段と供給手段の供給速度を制御するようにプ
ログラムされたコンピユータとを有する。
の供給手段と、スライスのグループを形成するた
めに回転刃の下流にコンベヤを含む手段とを有す
るスライス機械において、供給手段の供給速度を
制御しかつスライスグループを形成するための手
段を制御するように構成されたコンピユータと、
現在切り出される製品の物理的変数に伴つて各グ
ループを形成するスライスに対する厚さとスライ
スの最適な数を計算しかつ各グループでのスライ
スが最適な厚さをもち、各グループでのスライス
の最適な数をもつようにグループを形成するため
の手段と供給手段の供給速度を制御するようにプ
ログラムされたコンピユータとを有する。
コンピユータは本願と同日に出願した出願中の
特許願とこれに優先権主張している英国特許第
8314762号において望まれるべきことに方法が得
られ、ユニツトの長さに伴う製品の重さの情報を
供給される。あるいは製品の物理的変数に関する
情報はスライスのグループをその前に切ら出す重
さによりまたスライスの1つ前のグループの重さ
と所望のパツクの重さの間の差異に対して補償す
るように補正を行なうことにより簡単に得られ
る。これら2つの場合、信号はスライスの検算さ
れた数をもつ所望のパツクの重さを得るように計
算した所望のスライス厚を表示するものを供給さ
れる。コンピユータは、最大最小の所望のスライ
ス厚に相当する限界値とこの計算した所望のスラ
イス厚を比較するようにプログラムされている。
もし計算した所望のスライス厚が所望スライス厚
の最大か最小に等しいかまたはその間であれば、
コンピユータは計算した所望のスライス厚のスラ
イスを得るための供給手段をセツトしかつスライ
スの検算した数をもつグループを形成するために
重なり合う状態のグループを形成するための手段
をセツトする。しかしながら、もし計算した所望
のスライス厚が所望のスライス厚の最大より大き
くかつ最小より小さいならば、コンピユータでの
プログラムはもし計算した所望のスライス厚が所
望のスライス厚の最大より大きいならば各グルー
プで1つだけスライスの検算した数を増すように
しまたもし計算した所望のスライス厚が所望のス
ライス厚の最小より小さいならば各グループで1
つだけスライスの検算した数を減らすように構成
される。コンピユータは各グループでのスライス
の異なる数をもつ所望のパツクの重さを得るよう
に要求されたスライス厚を検算するようにプログ
ラムされ、新しく計算した所望のスライス厚と所
望の最大または最小のスライス厚とを再び比較す
る。同様に、もし新しく計算した所望のスライス
厚が所望のスライス厚の最大または最小と等しい
かその間であれば、コンピユータは新しく計算し
た所望のスライス厚を得るための速度をもつ製品
を供給するための供給手段をセツトし、各グルー
プでのスライスの差異の数をもつグループを形成
するためのグループを形成する手段をセツトす
る。しかしながら、もし新しく計算した所望のス
ライス厚が所棒のスライス厚の最大最小内にない
ならば、スライスの数と厚さが所望の最大許容量
内にあるまで次のスライスは加えられるか得らさ
れる。そして、供給手段とスライスのグループを
形成するための手段はこれらの値にセツトされ
る。
特許願とこれに優先権主張している英国特許第
8314762号において望まれるべきことに方法が得
られ、ユニツトの長さに伴う製品の重さの情報を
供給される。あるいは製品の物理的変数に関する
情報はスライスのグループをその前に切ら出す重
さによりまたスライスの1つ前のグループの重さ
と所望のパツクの重さの間の差異に対して補償す
るように補正を行なうことにより簡単に得られ
る。これら2つの場合、信号はスライスの検算さ
れた数をもつ所望のパツクの重さを得るように計
算した所望のスライス厚を表示するものを供給さ
れる。コンピユータは、最大最小の所望のスライ
ス厚に相当する限界値とこの計算した所望のスラ
イス厚を比較するようにプログラムされている。
もし計算した所望のスライス厚が所望スライス厚
の最大か最小に等しいかまたはその間であれば、
コンピユータは計算した所望のスライス厚のスラ
イスを得るための供給手段をセツトしかつスライ
スの検算した数をもつグループを形成するために
重なり合う状態のグループを形成するための手段
をセツトする。しかしながら、もし計算した所望
のスライス厚が所望のスライス厚の最大より大き
くかつ最小より小さいならば、コンピユータでの
プログラムはもし計算した所望のスライス厚が所
望のスライス厚の最大より大きいならば各グルー
プで1つだけスライスの検算した数を増すように
しまたもし計算した所望のスライス厚が所望のス
ライス厚の最小より小さいならば各グループで1
つだけスライスの検算した数を減らすように構成
される。コンピユータは各グループでのスライス
の異なる数をもつ所望のパツクの重さを得るよう
に要求されたスライス厚を検算するようにプログ
ラムされ、新しく計算した所望のスライス厚と所
望の最大または最小のスライス厚とを再び比較す
る。同様に、もし新しく計算した所望のスライス
厚が所望のスライス厚の最大または最小と等しい
かその間であれば、コンピユータは新しく計算し
た所望のスライス厚を得るための速度をもつ製品
を供給するための供給手段をセツトし、各グルー
プでのスライスの差異の数をもつグループを形成
するためのグループを形成する手段をセツトす
る。しかしながら、もし新しく計算した所望のス
ライス厚が所棒のスライス厚の最大最小内にない
ならば、スライスの数と厚さが所望の最大許容量
内にあるまで次のスライスは加えられるか得らさ
れる。そして、供給手段とスライスのグループを
形成するための手段はこれらの値にセツトされ
る。
同様に、スライス機械はまた所望の最大と最小
の厚さとスライスの所望の最大と最小の数と所望
のパツクの重さとを入力する入力手段を有する。
もちろん、任意の切り出される特有な製品に対し
て変化があり、その結果として例えばハムが切り
出される場合、最大と最小の所望のスライス厚と
各パツクでのスライスの数はソーセージの他の肉
製品の最大と最小の所望のスライス厚とスライス
の数と異なつている。むしろ、コンピユータはス
ライス機械によつて通常切り出される製品の各々
に対する所望の変数を記憶する記憶手段と有して
おり、またこのような場合にはオペレータは切り
出される個別の製品に関する信号ボタンを押す
か、言葉かコードを簡単に入力し、更に個別な製
品に対する所定値は自動的にコンピユータに書き
込まれる。
の厚さとスライスの所望の最大と最小の数と所望
のパツクの重さとを入力する入力手段を有する。
もちろん、任意の切り出される特有な製品に対し
て変化があり、その結果として例えばハムが切り
出される場合、最大と最小の所望のスライス厚と
各パツクでのスライスの数はソーセージの他の肉
製品の最大と最小の所望のスライス厚とスライス
の数と異なつている。むしろ、コンピユータはス
ライス機械によつて通常切り出される製品の各々
に対する所望の変数を記憶する記憶手段と有して
おり、またこのような場合にはオペレータは切り
出される個別の製品に関する信号ボタンを押す
か、言葉かコードを簡単に入力し、更に個別な製
品に対する所定値は自動的にコンピユータに書き
込まれる。
(実施例)
以下、本発明によるスライス機械の実施例を添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第1図は、スライス機械とジヤンプ・コンベヤ
を示す図である。スライス機械とジヤンプ・コン
ベヤの基本的な機械構造は通常のものであり、典
型的にはイギリス国、ノーリツジのサーン エン
ジニアリング アンパニー リミテツド
(Thurne Engineering Co.Ltd)により製造され
ている“ポリスライサ(polyslicer)”として知
られているのと同様である。それはカウンター回
転ハブ2内に軸受けされた回転刃1を有する。回
転刃1はピニオン歯車4と5を介してモータ3に
より駆動され、ハブ2はモータ6により駆動され
る。肉または肉製品の塊7は供給テーブル(図示
せず)上に置かれ、供給ヘツド8によつて回転刃
1の方向に駆動される。供給ヘツド8は1組のレ
ール10を支持する支持具9上に設けられてい
る。供給ヘツド8と支持具9は、モータ12によ
り回転される親ねじ11によつて1組のレールに
沿つて前後に動かされる。塊7から切り出された
肉または肉製品のスライス13は、回転刃1の下
流に位置しモータ15により駆動されるジヤン
プ・コンベヤ14上に落下する。ジヤンプ・コン
ベヤの下流には、計量セル17上を通過するコン
ベヤ16が設けられている。スライス13は、回
転刃1によつて塊7の面から一定速度で切り出さ
れる。ジヤンプ・コンベヤ14は第1の速度でモ
ータ15により連続的に前進し、これにより第1
図に示すような複数のスライスからなる1つのグ
ループが得られる。次にこのグループを形成する
スライスの数に達した後、ジヤンプ・コンベヤ1
4はモータ15によりより速い速度である第2の
速度にて駆動され、これにより前記1つのグルー
プの最後のスライスと次のスライスの最初のスラ
イス13との間に空隙間が得られる。そして、ス
ライス13からなるグループはジヤンプ・コンベ
ヤ14からコンベヤ16上に供給され、これが計
量セル17上を通過するときにその重さが監視さ
れる。
を示す図である。スライス機械とジヤンプ・コン
ベヤの基本的な機械構造は通常のものであり、典
型的にはイギリス国、ノーリツジのサーン エン
ジニアリング アンパニー リミテツド
(Thurne Engineering Co.Ltd)により製造され
ている“ポリスライサ(polyslicer)”として知
られているのと同様である。それはカウンター回
転ハブ2内に軸受けされた回転刃1を有する。回
転刃1はピニオン歯車4と5を介してモータ3に
より駆動され、ハブ2はモータ6により駆動され
る。肉または肉製品の塊7は供給テーブル(図示
せず)上に置かれ、供給ヘツド8によつて回転刃
1の方向に駆動される。供給ヘツド8は1組のレ
ール10を支持する支持具9上に設けられてい
る。供給ヘツド8と支持具9は、モータ12によ
り回転される親ねじ11によつて1組のレールに
沿つて前後に動かされる。塊7から切り出された
肉または肉製品のスライス13は、回転刃1の下
流に位置しモータ15により駆動されるジヤン
プ・コンベヤ14上に落下する。ジヤンプ・コン
ベヤの下流には、計量セル17上を通過するコン
ベヤ16が設けられている。スライス13は、回
転刃1によつて塊7の面から一定速度で切り出さ
れる。ジヤンプ・コンベヤ14は第1の速度でモ
ータ15により連続的に前進し、これにより第1
図に示すような複数のスライスからなる1つのグ
ループが得られる。次にこのグループを形成する
スライスの数に達した後、ジヤンプ・コンベヤ1
4はモータ15によりより速い速度である第2の
速度にて駆動され、これにより前記1つのグルー
プの最後のスライスと次のスライスの最初のスラ
イス13との間に空隙間が得られる。そして、ス
ライス13からなるグループはジヤンプ・コンベ
ヤ14からコンベヤ16上に供給され、これが計
量セル17上を通過するときにその重さが監視さ
れる。
スライス機械の機械的配列は通常のものである
のに対し、スライス機械は更にコンピユータ18
を含む。コンピユータ18は、例えば米国のプロ
ログ・コーポシヨン(Prolog Corporation)に
より製造されているRT1−1260/1262型を基本
とすることができる。コンピユータ18は典型的
には事象カウンタ19、マイクロプロセツサ2
0、プログラマブル読出し専用メモリ21、ラン
ダム・アクセス・メモリ22、パラレル入力/出
力ポート23、シリア入力/出力ポート24、及
びデイジタル/アナログ変換器25を有し、これ
らはすべてバス26を介して接続されている。コ
ンピユータ18は更にオペレータ制御ボタン2
7、プログラム・コントロール28及びモータコ
ントローラ29を有する。モータコントローラ2
9はモータ3,6,12及び15の動作を制御す
る。これらは各々エンコーダ30,31,32及
び33を有し、これらのエンコーダの出力はコン
ピユータ18に送られる。カム34はハブ2上に
設けられ、ハブ2はその角位置を決定するための
近接スイツチ35と組み合わさつている。近接ス
イツチ35はカム34の前端と後端でトリガオフ
され、コンピユータ18は近接スイツチ35の連
続駆動間のタイミングによりすべての中間の角位
置を計算することができる。第1図にはエンコー
ダ30,31,32及び33と事象カウンタ19
に直接結合された近接スイツチ35が示されてい
るが、実際にはこれらは光結合ユニツト36とパ
ラレル入力/出力ポート23を介して結合され
る。従つて、コンピユータ18はモータ3,6,
12及び15の動作を制御し、回転刃1の周速度
とハブ2の回転速度とスライス13が塊7から切
り出される割合を制御し、回転刃1方向の塊7の
移動割合と各スライス13の厚みを制御し、更に
ジヤンプ・コンベヤ14と各グループのスライス
数Nを制御する。コンピユータは、更に、近接ス
イツチ35からの出力に従つてモータ12の動作
時刻を制御し、それ故スイツチ35は回転刃1が
塊7から離れるように指示する時のみ肉の塊7を
移動することによつて機械が動作できるようにな
る。
のに対し、スライス機械は更にコンピユータ18
を含む。コンピユータ18は、例えば米国のプロ
ログ・コーポシヨン(Prolog Corporation)に
より製造されているRT1−1260/1262型を基本
とすることができる。コンピユータ18は典型的
には事象カウンタ19、マイクロプロセツサ2
0、プログラマブル読出し専用メモリ21、ラン
ダム・アクセス・メモリ22、パラレル入力/出
力ポート23、シリア入力/出力ポート24、及
びデイジタル/アナログ変換器25を有し、これ
らはすべてバス26を介して接続されている。コ
ンピユータ18は更にオペレータ制御ボタン2
7、プログラム・コントロール28及びモータコ
ントローラ29を有する。モータコントローラ2
9はモータ3,6,12及び15の動作を制御す
る。これらは各々エンコーダ30,31,32及
び33を有し、これらのエンコーダの出力はコン
ピユータ18に送られる。カム34はハブ2上に
設けられ、ハブ2はその角位置を決定するための
近接スイツチ35と組み合わさつている。近接ス
イツチ35はカム34の前端と後端でトリガオフ
され、コンピユータ18は近接スイツチ35の連
続駆動間のタイミングによりすべての中間の角位
置を計算することができる。第1図にはエンコー
ダ30,31,32及び33と事象カウンタ19
に直接結合された近接スイツチ35が示されてい
るが、実際にはこれらは光結合ユニツト36とパ
ラレル入力/出力ポート23を介して結合され
る。従つて、コンピユータ18はモータ3,6,
12及び15の動作を制御し、回転刃1の周速度
とハブ2の回転速度とスライス13が塊7から切
り出される割合を制御し、回転刃1方向の塊7の
移動割合と各スライス13の厚みを制御し、更に
ジヤンプ・コンベヤ14と各グループのスライス
数Nを制御する。コンピユータは、更に、近接ス
イツチ35からの出力に従つてモータ12の動作
時刻を制御し、それ故スイツチ35は回転刃1が
塊7から離れるように指示する時のみ肉の塊7を
移動することによつて機械が動作できるようにな
る。
製品の所望な表示は当然製品の種類によつて変
化し、その製品が例えばハムであれば、所望のス
ライスの厚さと製品に対する各々のパツクでのス
ライスの枚数によつて、ハムを切る速さはソーセ
ージを切るスピードと異なつている。通常、情報
を格納された情報部は所望の特徴をもつ包装物を
スライス機械が供給できるように所望の情報を全
て与えたメモリ21,22に供給されている。そ
して、オペレータは例えばハムであれば、信号の
押しボタン27を簡単な操作か、スライスされた
製品を表示した符号の入力によつて指示を特別の
セツトにより選択する。選択的にオペレータは手
で上記の変数の各々を押しボタン27を介して入
力できる。
化し、その製品が例えばハムであれば、所望のス
ライスの厚さと製品に対する各々のパツクでのス
ライスの枚数によつて、ハムを切る速さはソーセ
ージを切るスピードと異なつている。通常、情報
を格納された情報部は所望の特徴をもつ包装物を
スライス機械が供給できるように所望の情報を全
て与えたメモリ21,22に供給されている。そ
して、オペレータは例えばハムであれば、信号の
押しボタン27を簡単な操作か、スライスされた
製品を表示した符号の入力によつて指示を特別の
セツトにより選択する。選択的にオペレータは手
で上記の変数の各々を押しボタン27を介して入
力できる。
肉の塊7か、スライスされた他の製品はスライ
ス機械の上に置かれ、機械は始動する。コンピユ
ータ18は、スライスがカツトされる回転数と、
回転刃1の周速度をセツトするモーター3,6の
操作を制御し、また回転刃1の方向に塊7を動か
すためのモータ12に操作を制御する。更に、コ
ンピユータ18は事象カウンタ19が製品7から
切り出されたスライスの枚数に相当するように近
接スイツチ35からパルス波を予め設定した数を
受信した後、コンベヤの速さを増すようにモータ
15を起動させるためにモータ15を制御するこ
とによりジヤンプ・コンベヤ14の操作を制御し
ている。塊7の始動時スライス機械は各パツクに
所望のスライスの数、厚さをもつスライスを供給
するために簡単に配列されている。しかしなが
ら、カツトされた第1のグループが計量セル17
に到達するやいなやそれらの重さの表示がコンピ
ユータ18に供給される。その結果、所望の重さ
と補正が比較されることができるが、その補正は
重さの測定値と要求値との相違を考慮して回転刃
に向つて肉または肉の製品の食品を作るものであ
る。
ス機械の上に置かれ、機械は始動する。コンピユ
ータ18は、スライスがカツトされる回転数と、
回転刃1の周速度をセツトするモーター3,6の
操作を制御し、また回転刃1の方向に塊7を動か
すためのモータ12に操作を制御する。更に、コ
ンピユータ18は事象カウンタ19が製品7から
切り出されたスライスの枚数に相当するように近
接スイツチ35からパルス波を予め設定した数を
受信した後、コンベヤの速さを増すようにモータ
15を起動させるためにモータ15を制御するこ
とによりジヤンプ・コンベヤ14の操作を制御し
ている。塊7の始動時スライス機械は各パツクに
所望のスライスの数、厚さをもつスライスを供給
するために簡単に配列されている。しかしなが
ら、カツトされた第1のグループが計量セル17
に到達するやいなやそれらの重さの表示がコンピ
ユータ18に供給される。その結果、所望の重さ
と補正が比較されることができるが、その補正は
重さの測定値と要求値との相違を考慮して回転刃
に向つて肉または肉の製品の食品を作るものであ
る。
コンピユータ18によつ行われるフローチヤー
トが第2図に示されている。先ず、はじめに所望
の厚さTを下記算出式に基づいて計算する。
トが第2図に示されている。先ず、はじめに所望
の厚さTを下記算出式に基づいて計算する。
T=(WD/ND÷WR/NPS)×TPS=WD・NPS/WR・NDTPS
ただし、
WD:スライスのグループでの所望の重さであり
これは操作者によつて設定されるものである。
これは操作者によつて設定されるものである。
WR:スライスの直前のグループの重さであり、
又は前にカツトしたグループの数の平均重量で
ある。
又は前にカツトしたグループの数の平均重量で
ある。
NPS:直前のカツトしたグループを形成するスラ
イスの枚数、又は前のカツトしたグループの数
からのスライスの枚数の平均枚数である。
イスの枚数、又は前のカツトしたグループの数
からのスライスの枚数の平均枚数である。
TPS:直前のカツトしたグループでのスライスの
厚さである。
厚さである。
ND:グループの形成するであろうスライスの所
望の枚数である。
望の枚数である。
Nnio<ND<Nnax
Nnio:所望する最小枚数
Nnax:所望する最大枚数
T:カツトすべき厚さである。
Tnio<T<Tnax
Tnio:所望する最小厚さ
Tnax:所望する最大厚さ
つまり、上記算出式は、グループにおける所望の
1枚当りの重量と直前の1枚当りの重量との比を
求め、当該比に直前のスライスの厚さを乗算して
所望の厚さTを求めるというものである。
1枚当りの重量と直前の1枚当りの重量との比を
求め、当該比に直前のスライスの厚さを乗算して
所望の厚さTを求めるというものである。
このように算出された厚さTに対して、上述し
たTnio<T<Tnaxを満足するかどうか比較判定さ
れる。先ずTがTnaxに等しいがまたは大きいか
どうか判定されて、等しいかまたは大きくなけれ
ば次にTnioと等しいかまたは小さいか判定され
る。そしてTがTnioに等しいかまたは小さくなけ
れば当該Tが修正される厚さと決定される。その
結果、当該Tは所望の厚さのスライスを得るため
の速さとなるように、第1図の供給ヘツド8を駆
動するためのモータコントローラ29を介してモ
ータ12の速さを制御する変数として用いられ
る。
たTnio<T<Tnaxを満足するかどうか比較判定さ
れる。先ずTがTnaxに等しいがまたは大きいか
どうか判定されて、等しいかまたは大きくなけれ
ば次にTnioと等しいかまたは小さいか判定され
る。そしてTがTnioに等しいかまたは小さくなけ
れば当該Tが修正される厚さと決定される。その
結果、当該Tは所望の厚さのスライスを得るため
の速さとなるように、第1図の供給ヘツド8を駆
動するためのモータコントローラ29を介してモ
ータ12の速さを制御する変数として用いられ
る。
また、算出されたTがTnaxに等しいかまたは
大きかつたときは、各グループの現在の前のスラ
イス枚数NPSがNnaxと等しいかどうかチエツクす
る。NPSがNnaxと等しくないならば、スライスの
枚数を1つ増やし、その比(N/N+1)を前記
Tに乗算して前記Tを修正する。つまり前記算出
した厚さTに対して数の変化を考慮したことにな
る。そして、Nが最大数Nnaxに等しいか小さい
かどうか判定されて、その結果Nが最大数Nnax
に等しいか小さいとき上記修正した厚さTがモー
タ12の速さを制御する変数として用いられる。
しかし、Nが最大数Nnaxに等しいか小さくない
ときは上記修正した厚さTはループ36′を介し
て再び最大厚さTnaxとの比較する工程に戻つて
Tnaxと再度比較される。一般に、もし修正した
厚みTが最大厚みTnaxより等しいかまたは大き
いならば、グループでのスライスの枚数に加えそ
のスライスの枚数がNnaxに達するまで上述の工
程が繰り返し行われる。
大きかつたときは、各グループの現在の前のスラ
イス枚数NPSがNnaxと等しいかどうかチエツクす
る。NPSがNnaxと等しくないならば、スライスの
枚数を1つ増やし、その比(N/N+1)を前記
Tに乗算して前記Tを修正する。つまり前記算出
した厚さTに対して数の変化を考慮したことにな
る。そして、Nが最大数Nnaxに等しいか小さい
かどうか判定されて、その結果Nが最大数Nnax
に等しいか小さいとき上記修正した厚さTがモー
タ12の速さを制御する変数として用いられる。
しかし、Nが最大数Nnaxに等しいか小さくない
ときは上記修正した厚さTはループ36′を介し
て再び最大厚さTnaxとの比較する工程に戻つて
Tnaxと再度比較される。一般に、もし修正した
厚みTが最大厚みTnaxより等しいかまたは大き
いならば、グループでのスライスの枚数に加えそ
のスライスの枚数がNnaxに達するまで上述の工
程が繰り返し行われる。
もしTがTnioに等しいかまたは小さければグル
ープのスライスの枚数Nが所望の最小枚数Nnioと
等しいかどうかを判定する。もしNがNnioと等し
いならば当該Tが修正させる厚さと決定される。
その結果、当該Tは所望の、厚さのスライスを得
るための速さとなるように、第1図の供給ヘツド
8を駆動するためのモータコントローラ29を介
してモータ12の速さを制御する変数として用い
られる。しかし、等しくなければ、スライスの枚
数を1つ減らし、その比(N/N−1)を前記T
に乗算して前記Tを修正する。そしてNが最小枚
数Nnioに等しいか大ききかどうか判定されて、そ
の結果Nが最大枚数Nnioに等しいか大きいとき上
記修正した厚さTがモータ12の速さを制御する
変数として用いられる。しかし、Nが最小枚数
Nnioに等しいか小さくないときは上記修正した厚
さTはループ37を介して再び最小厚みTnioとの
比較する工程に戻つてTnioと再度比較される。こ
れはスライスの枚数がNnioに達するまで上述の工
程が繰り返し行われる。
ープのスライスの枚数Nが所望の最小枚数Nnioと
等しいかどうかを判定する。もしNがNnioと等し
いならば当該Tが修正させる厚さと決定される。
その結果、当該Tは所望の、厚さのスライスを得
るための速さとなるように、第1図の供給ヘツド
8を駆動するためのモータコントローラ29を介
してモータ12の速さを制御する変数として用い
られる。しかし、等しくなければ、スライスの枚
数を1つ減らし、その比(N/N−1)を前記T
に乗算して前記Tを修正する。そしてNが最小枚
数Nnioに等しいか大ききかどうか判定されて、そ
の結果Nが最大枚数Nnioに等しいか大きいとき上
記修正した厚さTがモータ12の速さを制御する
変数として用いられる。しかし、Nが最小枚数
Nnioに等しいか小さくないときは上記修正した厚
さTはループ37を介して再び最小厚みTnioとの
比較する工程に戻つてTnioと再度比較される。こ
れはスライスの枚数がNnioに達するまで上述の工
程が繰り返し行われる。
一般に、コンピユータは計量セル17からの出
力により重量を測定する。予め測つたパツクの重
さを計量セル17からの出力値から差引いてい
る。例えばもし計量セル17の現在のパツクと所
望の重さの間の重さにおいての差が計算値として
用いられる。
力により重量を測定する。予め測つたパツクの重
さを計量セル17からの出力値から差引いてい
る。例えばもし計量セル17の現在のパツクと所
望の重さの間の重さにおいての差が計算値として
用いられる。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明によれば、個有
な製品によつてパツク内で所望の数とスライス厚
を計算し、各部材を制御することにより、切り出
される製品の断面積と密度の変化に無関係に一定
な満足できるスライス製品を製造できるスライス
機械を提供できる。
な製品によつてパツク内で所望の数とスライス厚
を計算し、各部材を制御することにより、切り出
される製品の断面積と密度の変化に無関係に一定
な満足できるスライス製品を製造できるスライス
機械を提供できる。
第1図はスライス機械とジヤンプ・コンベヤを
示す図、第2図はコンピユータのプログラムを示
すフローチヤート図である。 1……回転刃、2……ハブ、3,5,6,1
2,15……モータ、4……歯車、7……塊、8
……供給ヘツド、9……支持具、10……1組の
レール、11…親ねじ、13……スライス、14
……ジヤンプ・コンベヤ、16……コンベヤ、1
7……計量セル、18……コンピユータ、18…
…事象カウンタ、20……マイクロプロセツサ、
21……プログラマブル読出し専用メモリ、22
……ランダム・アクセス・メモリ、23……パラ
レル入力/出力ポート、24……シリアル入力/
出力ポート、25……デイジタル/アナログ変換
器、26……バス、27……オペレータ制御ボタ
ン、28……プログラム・コントロール、29…
…モータコントローラ、30,31,32,33
……エンコーダ、34……カム、35……スイツ
チ、36……カプラ、36,37……ループ。
示す図、第2図はコンピユータのプログラムを示
すフローチヤート図である。 1……回転刃、2……ハブ、3,5,6,1
2,15……モータ、4……歯車、7……塊、8
……供給ヘツド、9……支持具、10……1組の
レール、11…親ねじ、13……スライス、14
……ジヤンプ・コンベヤ、16……コンベヤ、1
7……計量セル、18……コンピユータ、18…
…事象カウンタ、20……マイクロプロセツサ、
21……プログラマブル読出し専用メモリ、22
……ランダム・アクセス・メモリ、23……パラ
レル入力/出力ポート、24……シリアル入力/
出力ポート、25……デイジタル/アナログ変換
器、26……バス、27……オペレータ制御ボタ
ン、28……プログラム・コントロール、29…
…モータコントローラ、30,31,32,33
……エンコーダ、34……カム、35……スイツ
チ、36……カプラ、36,37……ループ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転刃1と、該回転刃1の方向に製品7をフ
イードさせる供給手段8,9,11,12と、ス
ライスしてグループを形成する、前記回転刃1よ
り下流に設けられたコンベヤ14を含む手段とを
具備するスライス機械において、 処理される製品の直前のグループの重量(WR)
を測定する測定手段と、 多種の製品の厚さの許容範囲を示す最大最小値
(Tnio、Tnax)と、当該厚さに対応した枚数の許
容範囲を示す最大最小値(Nnio、Nnax)と、処
理される製品の少なくとも一つ前のグループのス
ライス枚数(NPS)及び厚さ(TPS)並びに重量
(WR)と、グループにおける所望の重量(WD)
と、各グループにおける所望の枚数(ND)を記
憶する記憶手段と、 処理された製品のグループにおける、要求され
たスライス1枚の厚さ(T)を関係式 T=TPS・WD/WR・NPS/ND に基づいて算出する算出手段と、 算出した当該所望のスライスの厚さ(T)が前記記
憶手段に記憶された厚さの最大最小値(Tnio、
Tnax)の間にあるか否かを判定し、算出した厚
さ(T)が厚さの最小値(Tnio)より小であるとき前
記記憶手段に記憶された所望の枚数(ND)を減
らし、算出した厚さ(T)が厚さの最大値(Tnax)
より大であるとき前記記憶手段に記憶された所望
の枚数(ND)を増やし、前記算出手段が算出し
た厚さを計算し直して所望の枚数(ND)が枚数
の最大最小値(Nnio、Nnax)の範囲内にあるよ
うにする判定手段と、 算出されたスライスの厚さ(T)によつて定められ
る前記供給手段の供給速度を制御す供給速度制御
手段とを具備することを特徴とするスライス機
械。 2 前記スライス機械は切り出される個別な製品
の所望の変数を選択する手段27を有し、個別な
製品に対する所定値が自動的にコンピユータ18
に書き込まれることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のスライス機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838314765A GB8314765D0 (en) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | Slicing machine |
| GB8314765 | 1983-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224297A JPS59224297A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH057154B2 true JPH057154B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=10543499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108265A Granted JPS59224297A (ja) | 1983-05-27 | 1984-05-28 | スライス機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580475A (ja) |
| EP (1) | EP0127462B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59224297A (ja) |
| CA (1) | CA1216497A (ja) |
| DE (1) | DE3467320D1 (ja) |
| GB (1) | GB8314765D0 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3508018A1 (de) * | 1985-03-07 | 1986-09-11 | William Prym-Werke GmbH & Co KG, 5190 Stolberg | Automatische presse zum anbringen von druckknopfteilen an traegern, wie kleidungsstuecken |
| US4941375A (en) * | 1985-03-26 | 1990-07-17 | Amca International Corporation | Slice thickness control for an automatic slicing machine |
| US5042340A (en) * | 1985-03-26 | 1991-08-27 | Amca International Corporation | Slice thickness control for an automatic slicing machine |
| US4967652A (en) * | 1988-12-15 | 1990-11-06 | Oscar Mayer Foods Corporation | Pressing system for shaping bacon bellies and the like |
| US5064667A (en) * | 1988-12-15 | 1991-11-12 | Oscar Mayer Foods Corporation | Method for shaping bacon bellies |
| GB8911523D0 (en) * | 1989-05-19 | 1989-07-05 | Thurne Eng Co Ltd | Combined jump conveyor and slicing machine |
| GB9022032D0 (en) * | 1990-10-10 | 1990-11-21 | Thurne Eng Co Ltd | A jump conveyor |
| US5117717A (en) * | 1990-12-18 | 1992-06-02 | Oscar Mayer Foods Corporation | On-weight slicing system |
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