JPH0571561U - 切換弁 - Google Patents
切換弁Info
- Publication number
- JPH0571561U JPH0571561U JP1146092U JP1146092U JPH0571561U JP H0571561 U JPH0571561 U JP H0571561U JP 1146092 U JP1146092 U JP 1146092U JP 1146092 U JP1146092 U JP 1146092U JP H0571561 U JPH0571561 U JP H0571561U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- chamber
- connecting rod
- housing
- valve seat
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】弁ハウジングに、第1および第2弁室と、第1
弁座を有する弁座部材を第1弁室との間に介在させると
ともに第2弁座を有する隔壁を第2弁室との間に介在さ
せた中間室とが形成され、第1弁座に着座可能にして第
1弁室に収納される第1弁体と、第2弁座に着座可能に
して第2弁室に収納される第2弁体とが中間室内を軸方
向に移動可能な連接ロッドを介して連動、連結され、両
弁体の一方にはそれらの弁体を軸方向に駆動可能な駆動
手段が連結される切換弁において、連接ロッドの摺動面
積を充分に確保した上で小型化を図る。 【構成】弁ハウジング18の中間室26内には、第1お
よび第2弁孔31,34に通じて軸方向に延びる溝39
を外面に有して筒状に形成される軸受部材38が嵌合、
固定され、該軸受部材38を摺動自在に貫通する連接ロ
ッド42の両端が第1および第2弁体33,36に当接
せしめられる。
弁座を有する弁座部材を第1弁室との間に介在させると
ともに第2弁座を有する隔壁を第2弁室との間に介在さ
せた中間室とが形成され、第1弁座に着座可能にして第
1弁室に収納される第1弁体と、第2弁座に着座可能に
して第2弁室に収納される第2弁体とが中間室内を軸方
向に移動可能な連接ロッドを介して連動、連結され、両
弁体の一方にはそれらの弁体を軸方向に駆動可能な駆動
手段が連結される切換弁において、連接ロッドの摺動面
積を充分に確保した上で小型化を図る。 【構成】弁ハウジング18の中間室26内には、第1お
よび第2弁孔31,34に通じて軸方向に延びる溝39
を外面に有して筒状に形成される軸受部材38が嵌合、
固定され、該軸受部材38を摺動自在に貫通する連接ロ
ッド42の両端が第1および第2弁体33,36に当接
せしめられる。
Description
【0001】
本考案は、筒状である弁ハウジングに、その軸方向に間隔をあけた第1および 第2弁室と、弁ハウジングに固定される弁座部材を第1弁室との間に介在させる とともに弁ハウジングに設けられる隔壁を第2弁室との間に介在させた中間室と が形成され、第1弁室に臨む第1弁座が中央部に第1弁孔を形成して弁座部材に 設けられ、第2弁室に臨む第2弁座が第1弁孔と同軸の第2弁孔を中央部に形成 して隔壁に設けられ、第1弁座に着座可能にして第1弁室に収納される第1弁体 と、第2弁座に着座可能にして第2弁室に収納される第2弁体とが中間室内を軸 方向に移動可能な連接ロッドを介して連動、連結され、両弁体の一方にはそれら の弁体を軸方向に駆動可能な駆動手段が連結される切換弁に関する。
【0002】
従来、かかる切換弁は、たとえば米国特許公報第4998559号によって知 られており、弁ハウジングの中間室内面で軸方向移動を案内される連接ロッドの 一端が第1および第2弁体の一方に一体に連結され、連結ロッドの外面には、中 間室に通じるポートへの第1あるいは第2弁孔からの流体の流通を許容するため の溝が設けられている。
【0003】
上記従来のものでは、軸方向移動を案内されるべく中間室に摺動自在に嵌合さ れる連接ロッドの外面に溝が設けられており、溝を除く連接ロッドの外面で充分 な摺動面積を確保する必要があることから少なくとも中間室に対応する部分で連 接ロッドの直径を比較的大きくせざるを得ない。しかも連接ロッドの一端に弁体 が一体的に設けられるものであるので、連接ロッドを弁ハウジング内に組付ける 際には該連接ロッドと一体の弁体を着座させる弁座を連接ロッドが通過する必要 があることから、該弁座の中央部の弁孔の直径を少なくとも連接ロッドの外径以 上に設定せざるを得ず、したがって弁体も大きくなり、全体として大型化してし まう。
【0004】 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、連接ロッドの摺動面積を 充分に確保した上で小型化が図れるようにした切換弁を提供することを目的とす る。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案によれば、弁ハウジングの中間室内には、 第1および第2弁孔に通じて軸方向に延びる溝を外面に有して筒状に形成される 軸受部材が嵌合、固定され、該軸受部材を摺動自在に貫通する連接ロッドの両端 が第1および第2弁体に当接せしめられる。
【0006】
以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
【0007】 図1および図2は本考案の一実施例を示すものであり、図1は全体縦断面図、 図2は軸受部材の拡大斜視図である。
【0008】 先ず図1において、この切換弁は、たとえば自動車用トラクション制御装置に 用いられる電磁切換弁であり、油路1を油路3に連通させる状態と、油路2を油 路3に連通させる状態とを切換可能なものである。而して油路1はブレーキ操作 に応じたブレーキ油圧を導くものであり、油路2は一定の油圧を常時出力可能な 油圧源(図示せず)に連なるものであり、油路3はブレーキ装置(図示せず)に ブレーキ圧を与えるモジュレータ(図示せず)に連なるものである。
【0009】 この切換弁は、油路1,2,3を有するブロック4と、ボルト6によって該ブ ロック4に結合される押え板5との間に挟持されるハウジング7を備える。該ハ ウジング7は、磁性金属から成るハウジング主体8と、磁性金属により形成され てハウジング主体8にかしめ結合されるカバー9とにより構成される。
【0010】 ブロック4には、第1嵌合孔10、第2嵌合孔11、第3嵌合孔12ならびに 第4嵌合孔13が外面側から順に小径となるようにして同軸に穿設されており、 油路1は第2嵌合孔11の内面に開口され、油路2は第4嵌合孔13に同軸に開 口され、油路3は第3嵌合孔12の内面に開口される。
【0011】 ハウジング主体8は、第2および第3嵌合孔11,12にシール部材14,1 5を介して嵌合され、ハウジング主体8と第2嵌合孔11の内面との間には油路 1に通じる環状室16が形成され、ハウジング主体8と第3嵌合孔12の内面と の間には油路3が通じる環状室17が形成される。このハウジング主体8には、 円筒状である弁ハウジング18が同軸に嵌合され、ハウジング主体8のかしめ部 8aを弁ハウジング18にかしめることにより弁ハウジング18がハウジング主 体8に固定される。また弁ハウジング18のハウジング主体8から突出した部分 はシール部材19を介して第4嵌合孔13に嵌合される。
【0012】 弁ハウジング18内には、該弁ハウジング18内に圧入、固定される弁座部材 20ならびに弁ハウジング18の一端部(図1の上端部)に圧入される軸受板2 1間の第1弁室22と、弁ハウジング18に一体に設けられる隔壁23ならびに 弁ハウジング18の他端部(図1の下端部)に螺着されるリング状のリテーナ2 4間の第2弁室25とが軸方向に間隔をあけて形成されるとともに、弁座部材2 0および隔壁23間に中間室26が形成される。しかも弁ハウジング18および ハウジング主体8に設けられる通路27を介して第1弁室22が環状室16に連 通され、弁ハウジング18およびハウジング主体8に設けられる通路28を介し て中間室26が環状室17に連通され、リテーナ24の中央部に設けられる連通 孔29ならびに弁ハウジング18の他端部に装着されるフィルタ30を介して第 2弁室25が油路2に連通される。
【0013】 弁座部材20の第1弁室22に臨む部分には、中央部に第1弁孔31を形成す る第1弁座32が設けられ、第1弁座32に着座可能な球状の第1弁体33が第 1弁室22に収納される。また隔壁23の第2弁室25に臨む部分には、第1弁 孔31と同軸の第2弁孔34を中央部に形成する第2弁座35が設けられ、第2 弁座35に着座可能な球状の第2弁体36が第2弁室25に収納される。しかも 第2弁室25内には第2弁体36を第2弁座35に着座せしめる方向のばね力を 発揮するばね37が収納される。
【0014】 図2を併せて参照して、中間室26内には円筒状に形成された軸受部材38が 嵌合、固定される。すなわち軸受部材38は、その軸方向移動を弁座部材20お よび隔壁23で規制されるようにして中間室26内に嵌合されるものであり、こ の軸受部材38の外面には軸方向全長にわたる複数たとえば4つの溝39が周方 向に間隔をあけて設けられる。また軸受部材38の両端には、前記各溝39に連 なる4つの溝40が放射状にしてそれぞれ設けられている。したがって軸受部材 38を中間室26内に嵌合、固定した状態で第1および第2弁孔31,34は、 溝39,40を介して通路28に通じることになる。
【0015】 軸受部材38にはその中心線上に案内孔41が設けられており、案内孔41に は軸方向両端を小径とした連接ロッド42が摺動自在に嵌合される。しかも連接 ロッド42の一端は第1弁孔31を緩やかに貫通して第1弁体33に当接され、 連接ロッド42の他端は第2弁孔34を緩やかに貫通して第2弁体36に当接さ れる。また連接ロッド42の軸方向長さは、図1で示すように第2弁体36が第 2弁座35に当接したときには第1弁体33を第1弁座32から離反させ、それ とは逆に第1弁体33が第1弁座32に着座したときには第2弁体36を第2弁 座35から離反させるように設定されている。
【0016】 第1弁体33には、電磁駆動手段44が連結されるものであり、この電磁駆動 手段44は、中間部に非磁性体45を介在させた円筒状にして弁ハウジング18 と同軸上でハウジング主体8に連設される案内筒46と、案内筒46の外端にシ ール部材47を介して嵌合される磁性金属製閉塞部材48と、案内筒46内の内 端に嵌合、固定される固定コア49と、固定コア49および閉塞部材48間で案 内筒46内に収納される可動コア50と、可動コア50を固定コア49から離反 する側に付勢すべく固定コア49および可動コア50間に縮設されるばね51と 、可動コア50に同軸に固定されるロッド52と、案内筒46を囲繞するコイル 53と、ハウジング7の構成要素であるカバー9とを備えるものである。
【0017】 而してカバー9は、案内筒46の外端および閉塞部材48を閉塞端で受けると とともにコイル53を覆うようにした段付き有底円筒状に形成されるものであり 、カバー9の開口端がカバー主体8にかしめ結合される。しかもカバー9のカバ ー主体8へのかしめ部はブロック4の第1嵌合孔10に嵌合され、ブロック4に 結合される押え板5が前記かしめ部に係止される。また固定コア49は、案内筒 46内に嵌合された状態で、ハウジング主体8に設けられているかしめ用凹部8 bを利用してハウジング主体8の一部をかしめることによりハウジング主体8に 固定される。
【0018】 ロッド52は、可動コア50を同軸に貫通するものであり、ロッド52の一端 側は固定コア49を移動自在に貫通するとともに軸受板21でその軸方向移動を 支承されるようにして第1弁室22内に突入され、第1弁室22内でロッド52 の一端に第1弁体33が固着される。またロッド52の他端は閉塞部材48に摺 動可能に嵌合される。
【0019】 このような電磁駆動手段44によれば、コイル53を消磁した状態では、可動 コア50が、図1で示すように固定コア49から離反した位置に在り、コイル5 3を励磁すると、カバー9、閉塞部材48、可動コア50、固定コア49および ハウジング主体8を経てカバー9に至る磁束がコイル53の周囲に生じることに より、可動コア50がばね51のばね力に抗して固定コア49側に吸引されるこ とになる。
【0020】 さらに、ブロック4には、通路27から通路28側への作動油の流通のみを許 容するチェック弁54が配設されており、このチェック弁54により、第1弁体 33が第1弁座32に着座した状態で、油路1からブレーキ油圧が供給されたと きに通路27からチェック弁54および通路28を介して油路3にブレーキ油圧 を供給することが可能となる。
【0021】 次にこの実施例の作用について説明すると、コイル53を消磁した状態では、 図1で示すように第1弁体33が第1弁座32から離反して油路1が油路3に連 通するとともに第2弁体36が第2弁座35に着座して油路2および油路3間が 遮断した状態にある。その状態でコイル53を励磁すると、可動コア50が固定 コア49側に吸引されることにより、ロッド52が第1弁体33を第1弁座32 に着座させる方向に移動し、第1弁体33が第1弁座32に着座するとともに、 連接ロッド42を介して押されることにより第2弁体36が第2弁座35から離 反する。したがって油路1,3間が遮断するとともに油路2,3間が連通するこ とになる。
【0022】 このような切換弁において、弁ハウジング18の中間室26内には軸受部材3 8が嵌合、固定され、その軸受部材38で連接ロッド42の軸方向移動が案内さ れるので、連接ロッド42の全外周面を軸受部材38の案内孔41内面に摺接さ せることにより、連接ロッド42の直径を比較的小さくしても充分な摺動面積を 確保することができる。しかも連接ロッド42の両端は第1および第2弁体33 ,36に当接されるものであり、軸受部材38および連接ロッド42の中間室2 6内への組付け時に、軸受部材38および連接ロッド42を第1弁孔31に挿入 する必要がなく、第1弁孔31を比較的小径に形成することが可能であり、第1 弁体33の小型化が可能となり、全体としての小型化を図ることができる。
【0023】 しかも比較的大径である軸受部材38の外面には第1および第2弁孔31,3 4に通じる溝39が設けられており、第1弁孔31あるいは第2弁孔34と、通 路28との間の作動油の充分な流通を確保することができる。
【0024】 上記実施例において、両弁体31,33を軸方向に駆動するのに電磁駆動手段 44を用いたが、両弁体31,33を軸方向に駆動し得るのであれば、どのよう な駆動手段を用いてもよい。
【0025】
以上のように本考案によれば、弁ハウジングの中間室内には、第1および第2 弁孔に通じて軸方向に延びる溝を外面に有して筒状に形成される軸受部材が嵌合 、固定され、該軸受部材を摺動自在に貫通する連接ロッドの両端が第1および第 2弁体に当接せしめられるので、連接ロッドの全外周面を軸受部材の内面に摺接 させて充分な摺動面積を確保しながら小型化を図ることが可能となり、しかも比 較的大径である軸受部材の溝により作動流体の充分な流通面積を確保することが できる。
【図1】全体縦断面図である。
【図2】軸受部材の拡大斜視図である。
18 弁ハウジング 20 弁座部材 22 第1弁室 23 隔壁 25 第2弁室 26 中間室 31 第1弁孔 32 第1弁座 33 第1弁体 34 第2弁孔 35 第2弁座 36 第2弁体 38 軸受部材 39 溝 42 連接ロッド 44 電磁駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状である弁ハウジング(18)に、そ
の軸方向に間隔をあけた第1および第2弁室(22,2
5)と、弁ハウジング(18)に固定される弁座部材
(20)を第1弁室(22)との間に介在させるととも
に弁ハウジング(18)に設けられる隔壁(23)を第
2弁室(25)との間に介在させた中間室(26)とが
形成され、第1弁室(22)に臨む第1弁座(32)が
中央部に第1弁孔(31)を形成して弁座部材(20)
に設けられ、第2弁室(25)に臨む第2弁座(35)
が第1弁孔(31)と同軸の第2弁孔(34)を中央部
に形成して隔壁(23)に設けられ、第1弁座(31)
に着座可能にして第1弁室(22)に収納される第1弁
体(33)と、第2弁座(34)に着座可能にして第2
弁室(25)に収納される第2弁体(36)とが中間室
(26)内を軸方向に移動可能な連接ロッド(42)を
介して連動、連結され、両弁体(33,36)の一方に
はそれらの弁体(33,36)を軸方向に駆動可能な駆
動手段(44)が連結される切換弁において、弁ハウジ
ング(18)の中間室(26)内には、第1および第2
弁孔(31,34)に通じて軸方向に延びる溝(39)
を外面に有して筒状に形成される軸受部材(38)が嵌
合、固定され、該軸受部材(38)を摺動自在に貫通す
る連接ロッド(42)の両端が第1および第2弁体(3
3,36)に当接せしめられることを特徴とする切換
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146092U JPH0571561U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146092U JPH0571561U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571561U true JPH0571561U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11778711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146092U Pending JPH0571561U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571561U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024510005A (ja) * | 2021-03-15 | 2024-03-05 | アイピーゲート・アクチェンゲゼルシャフト | マスタブレーキシリンダを行程シミュレータまたは少なくとも1つのブレーキ回路に選択的に接続する3ポート2位置切換弁を備えたブレーキシステム用の液圧式の操作システム |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP1146092U patent/JPH0571561U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024510005A (ja) * | 2021-03-15 | 2024-03-05 | アイピーゲート・アクチェンゲゼルシャフト | マスタブレーキシリンダを行程シミュレータまたは少なくとも1つのブレーキ回路に選択的に接続する3ポート2位置切換弁を備えたブレーキシステム用の液圧式の操作システム |
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