JPH0571585A - スクータ用エンジンユニツトのバランサ - Google Patents
スクータ用エンジンユニツトのバランサInfo
- Publication number
- JPH0571585A JPH0571585A JP3237933A JP23793391A JPH0571585A JP H0571585 A JPH0571585 A JP H0571585A JP 3237933 A JP3237933 A JP 3237933A JP 23793391 A JP23793391 A JP 23793391A JP H0571585 A JPH0571585 A JP H0571585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balancer
- drive gear
- oil
- balancer drive
- engine unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2202/00—Motorised scooters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、クランクシャフトの回転抵抗
を招くことなくバランサ駆動ギヤやバランサ軸受の潤滑
を十分に行なわせることができるスクータ用エンジンユ
ニットのバランサを提供することにある。 【構成】本発明に係るスクータ用エンジンユニットのバ
ランサは、バランサ駆動ギヤ21,22が内設されるバ
ランサ駆動ギヤ室25をクランク室17に対し液密とし
て独立に設け、このバランサ駆動ギヤ室25内にオイル
O1 を充填してそのレベルをバランサ駆動ギヤ21の下
部が浸漬される程度とし、バランサ駆動ギヤ室25内の
オイルO1 の飛沫によりバランサ駆動ギヤ21,22お
よびバランサ軸受26の潤滑を行なうようにしたことを
特徴とする。
を招くことなくバランサ駆動ギヤやバランサ軸受の潤滑
を十分に行なわせることができるスクータ用エンジンユ
ニットのバランサを提供することにある。 【構成】本発明に係るスクータ用エンジンユニットのバ
ランサは、バランサ駆動ギヤ21,22が内設されるバ
ランサ駆動ギヤ室25をクランク室17に対し液密とし
て独立に設け、このバランサ駆動ギヤ室25内にオイル
O1 を充填してそのレベルをバランサ駆動ギヤ21の下
部が浸漬される程度とし、バランサ駆動ギヤ室25内の
オイルO1 の飛沫によりバランサ駆動ギヤ21,22お
よびバランサ軸受26の潤滑を行なうようにしたことを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスクータ用エンジンユ
ニットのバランサに関する。
ニットのバランサに関する。
【0002】
【従来の技術】直立シリンダ型の自動二輪車用4ストロ
ークエンジンに振動緩和用のバランサシャフトを装備す
る場合、バランサシャフトはクランク室内レイアウトの
都合上、クランクシャフトの後方、かつクランク室内の
オイルレベル上に軸支されることが多く、バランサ駆動
ギヤおよびバランサ軸受への潤滑は、クランクシャフト
に巻き廻されたカムチェーンのオイル飛沫によって行わ
れる。
ークエンジンに振動緩和用のバランサシャフトを装備す
る場合、バランサシャフトはクランク室内レイアウトの
都合上、クランクシャフトの後方、かつクランク室内の
オイルレベル上に軸支されることが多く、バランサ駆動
ギヤおよびバランサ軸受への潤滑は、クランクシャフト
に巻き廻されたカムチェーンのオイル飛沫によって行わ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スクー
タ用エンジンユニットのようにシリンダを前方水平に配
置した場合、カムチェーンのオイル飛沫がバランサシャ
フトまで及ばず、バランサ駆動ギヤやバランサ軸受が潤
滑不足となる。これを改善するため、クランク室内のオ
イルレベルを上昇させてバランサシャフト自身がオイル
をかき上げるようにした場合、クランクシャフトがオイ
ル中に没入してしまい、著しい回転抵抗が発生するとと
もにオイルが激しく攪拌されて霧状になり、クランク室
外へ流出する恐れが出る。
タ用エンジンユニットのようにシリンダを前方水平に配
置した場合、カムチェーンのオイル飛沫がバランサシャ
フトまで及ばず、バランサ駆動ギヤやバランサ軸受が潤
滑不足となる。これを改善するため、クランク室内のオ
イルレベルを上昇させてバランサシャフト自身がオイル
をかき上げるようにした場合、クランクシャフトがオイ
ル中に没入してしまい、著しい回転抵抗が発生するとと
もにオイルが激しく攪拌されて霧状になり、クランク室
外へ流出する恐れが出る。
【0004】この発明はクランクシャフトの回転抵抗を
招くことなく、バランサ駆動ギヤやバランサ軸受の潤滑
を十分に行なわせることができるスクータ用エンジンユ
ニットのバランサを提供することを目的とする。
招くことなく、バランサ駆動ギヤやバランサ軸受の潤滑
を十分に行なわせることができるスクータ用エンジンユ
ニットのバランサを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明では、バランサ駆動ギヤが内設されるバランサ
駆動ギヤ室をクランク室に対し液密として独立に設け、
このバランサ駆動ギヤ室内にオイルを充填してそのレベ
ルをバランサ駆動ギヤの下部が浸漬される程度とし、バ
ランサ駆動ギヤ室内のオイル飛沫によりバランサ駆動ギ
ヤおよびバランサ軸受の潤滑を行なうようにしたことを
特徴とする。
この発明では、バランサ駆動ギヤが内設されるバランサ
駆動ギヤ室をクランク室に対し液密として独立に設け、
このバランサ駆動ギヤ室内にオイルを充填してそのレベ
ルをバランサ駆動ギヤの下部が浸漬される程度とし、バ
ランサ駆動ギヤ室内のオイル飛沫によりバランサ駆動ギ
ヤおよびバランサ軸受の潤滑を行なうようにしたことを
特徴とする。
【0006】
【作用】バランサ駆動ギヤ室はクランク室から独立して
形成されているので、バランサ駆動ギヤ室内のオイルレ
ベルはクランク室のオイルレベルとは無関係に設定する
ことができ、バランサ駆動ギヤの回転によるオイルの飛
沫によりバランサ駆動ギヤおよびバランサ軸受の潤滑が
十分に行なわれる。またクランク室内のオイルレベルを
上昇させる必要がないので、クランクシャフトの回転抵
抗やオイルの流出を生じることがない。
形成されているので、バランサ駆動ギヤ室内のオイルレ
ベルはクランク室のオイルレベルとは無関係に設定する
ことができ、バランサ駆動ギヤの回転によるオイルの飛
沫によりバランサ駆動ギヤおよびバランサ軸受の潤滑が
十分に行なわれる。またクランク室内のオイルレベルを
上昇させる必要がないので、クランクシャフトの回転抵
抗やオイルの流出を生じることがない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0008】図1は、本発明を適用したスクータ用エン
ジンユニットの横断面を示し、図2は図1のII−II線に
沿う断面図である。このエンジンユニット1は、前方水
平配置のシリンダ2を備えたエンジン3のクランクケー
ス4に、後方に延びる伝導ケース5が連接され、伝導ケ
ース5の後端部に後輪6が軸支されたものである。伝導
ケース5は外方のケースカバー7が脱着可能であり、そ
の内部にはVベルト変速伝導機構8と減速ミッション機
構9とが内蔵される。
ジンユニットの横断面を示し、図2は図1のII−II線に
沿う断面図である。このエンジンユニット1は、前方水
平配置のシリンダ2を備えたエンジン3のクランクケー
ス4に、後方に延びる伝導ケース5が連接され、伝導ケ
ース5の後端部に後輪6が軸支されたものである。伝導
ケース5は外方のケースカバー7が脱着可能であり、そ
の内部にはVベルト変速伝導機構8と減速ミッション機
構9とが内蔵される。
【0009】Vベルト変速伝導機構8は、エンジン3の
クランクシャフト11に回転一体のドライブプーリ12
と、減速ミッション機構9のドライブシャフト13に回
転一体のドリブンプーリ14との間にVベルト15を架
け渡しており、ドライブプーリ12とドリブンプーリ1
4の有効径をスクータの車速に応じて変化させ、クラン
クシャフト11の回転を変速してドライブシャフト13
に伝達する。
クランクシャフト11に回転一体のドライブプーリ12
と、減速ミッション機構9のドライブシャフト13に回
転一体のドリブンプーリ14との間にVベルト15を架
け渡しており、ドライブプーリ12とドリブンプーリ1
4の有効径をスクータの車速に応じて変化させ、クラン
クシャフト11の回転を変速してドライブシャフト13
に伝達する。
【0010】減速ミッション機構9は、例えば4つの減
速ギヤから構成され、ドライブシャフト13の回転を減
速し、後輪6を軸支するリヤアクスルシャフト16を駆
動する。
速ギヤから構成され、ドライブシャフト13の回転を減
速し、後輪6を軸支するリヤアクスルシャフト16を駆
動する。
【0011】クランク室17内には、クランクシャフト
11と平行するようにバランサシャフト18が回転自在
に軸支されている。バランサシャフト18にはバランサ
19が偏心形成されており、バランサシャフト18はバ
ランサ駆動ギヤ21,22を介してクランクシャフト1
1に駆動され、エンジン3のピストン23が図1のよう
に上死点にあるときバランサ19が後方を向き、ピスト
ン23が下死点にあるときバランサ19が前方を向くよ
うにタイミング付けられ、ピストン23の往復によるエ
ンジン3の振動を緩和するものである。
11と平行するようにバランサシャフト18が回転自在
に軸支されている。バランサシャフト18にはバランサ
19が偏心形成されており、バランサシャフト18はバ
ランサ駆動ギヤ21,22を介してクランクシャフト1
1に駆動され、エンジン3のピストン23が図1のよう
に上死点にあるときバランサ19が後方を向き、ピスト
ン23が下死点にあるときバランサ19が前方を向くよ
うにタイミング付けられ、ピストン23の往復によるエ
ンジン3の振動を緩和するものである。
【0012】上記バランサ駆動ギヤ21,22は、伝導
ケース3内の前方にバランサカバー24を密着させるこ
とによりクランク室17に対し液密かつ独立に設けられ
たバランサ駆動ギヤ室25内に配置されており、バラン
サシャフト18の左側を軸支するバランサ軸受26はバ
ランサ駆動ギヤ室25に臨接している。
ケース3内の前方にバランサカバー24を密着させるこ
とによりクランク室17に対し液密かつ独立に設けられ
たバランサ駆動ギヤ室25内に配置されており、バラン
サシャフト18の左側を軸支するバランサ軸受26はバ
ランサ駆動ギヤ室25に臨接している。
【0013】このバランサ駆動ギヤ室25内にはオイル
O1 が充填され、そのレベルはバランサ駆動ギヤ21の
下部が浸漬される程度とされているため、バランサ駆動
ギヤ21の回転によってオイルO1 はバランサ駆動ギヤ
室25内に飛散し、その飛沫によってバランサ駆動ギヤ
22やバランサ軸受26が潤滑される。
O1 が充填され、そのレベルはバランサ駆動ギヤ21の
下部が浸漬される程度とされているため、バランサ駆動
ギヤ21の回転によってオイルO1 はバランサ駆動ギヤ
室25内に飛散し、その飛沫によってバランサ駆動ギヤ
22やバランサ軸受26が潤滑される。
【0014】このように構成したため、クランク室17
内に充填するオイルO2 のレベルを上昇させる必要な
く、バランサ駆動ギヤ21,22やバランサ軸受26を
効果的に潤滑できる。したがって、オイルO2 によるク
ランクシャフト11の回転抵抗は発生しない。
内に充填するオイルO2 のレベルを上昇させる必要な
く、バランサ駆動ギヤ21,22やバランサ軸受26を
効果的に潤滑できる。したがって、オイルO2 によるク
ランクシャフト11の回転抵抗は発生しない。
【0015】また、クランク室17内におけるバランサ
シャフト18の配置位置を、潤滑状態にとらわれず自由
にレイアウトできる上に、バランサ駆動ギヤ21,22
が後輪6の側面側に配置されるため、バランサシャフト
18と後輪6の距離をせばめてエンジンユニット1を小
型化することができる。
シャフト18の配置位置を、潤滑状態にとらわれず自由
にレイアウトできる上に、バランサ駆動ギヤ21,22
が後輪6の側面側に配置されるため、バランサシャフト
18と後輪6の距離をせばめてエンジンユニット1を小
型化することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明に係るスクータ用エ
ンジンユニットのバランサは、バランサ駆動ギヤが内設
されるバランサ駆動ギヤ室をクランク室に対し液密とし
て独立に設け、このバランサ駆動ギヤ室内にオイルを充
填してそのレベルをバランサ駆動ギヤの下部が浸漬され
る程度とし、バランサ駆動ギヤ室内のオイル飛沫により
バランサ駆動ギヤおよびバランサ軸受の潤滑を行なうよ
うにしたものである。
ンジンユニットのバランサは、バランサ駆動ギヤが内設
されるバランサ駆動ギヤ室をクランク室に対し液密とし
て独立に設け、このバランサ駆動ギヤ室内にオイルを充
填してそのレベルをバランサ駆動ギヤの下部が浸漬され
る程度とし、バランサ駆動ギヤ室内のオイル飛沫により
バランサ駆動ギヤおよびバランサ軸受の潤滑を行なうよ
うにしたものである。
【0017】このためバランサ駆動ギヤおよびバランサ
軸受は専用のオイルによって効果的に潤滑される。ま
た、クランク室内のオイルレベルを上昇させてバランサ
駆動ギヤ等を潤滑する必要がないため、クランクシャフ
トがオイル中に没入して回転抵抗となる恐れもない。
軸受は専用のオイルによって効果的に潤滑される。ま
た、クランク室内のオイルレベルを上昇させてバランサ
駆動ギヤ等を潤滑する必要がないため、クランクシャフ
トがオイル中に没入して回転抵抗となる恐れもない。
【図1】本発明を適用したスクータ用エンジンユニット
の横断面図。
の横断面図。
【図2】図1のII−II線の沿う断面図。
1 エンジンユニット 3 エンジン 5 伝導ケース 6 後輪 11 クランクシャフト 17 クランク室 18 バランサシャフト 21,22 バランサ駆動ギヤ 24 バランサカバー 25 バランサ駆動ギヤ室 26 バランサ軸受 O1 オイル
Claims (1)
- 【請求項1】 バランサ駆動ギヤが内設されるバランサ
駆動ギヤ室をクランク室に対し液密として独立に設け、
このバランサ駆動ギヤ室内にオイルを充填してそのレベ
ルをバランサ駆動ギヤの下部が浸漬される程度とし、バ
ランサ駆動ギヤ室内のオイル飛沫によりバランサ駆動ギ
ヤおよびバランサ軸受の潤滑を行なうようにしたことを
特徴とするスクータ用エンジンユニットのバランサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23793391A JP3223535B2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | スクータ用エンジンユニットのバランサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23793391A JP3223535B2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | スクータ用エンジンユニットのバランサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571585A true JPH0571585A (ja) | 1993-03-23 |
| JP3223535B2 JP3223535B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=17022610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23793391A Expired - Fee Related JP3223535B2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | スクータ用エンジンユニットのバランサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3223535B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5461940A (en) * | 1992-10-29 | 1995-10-31 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Outboard motor engine |
| WO2004111409A1 (ja) * | 2003-06-16 | 2004-12-23 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | 無段変速装置内蔵エンジン |
| CN100400821C (zh) * | 2003-06-16 | 2008-07-09 | 雅马哈发动机株式会社 | 具有内置无级变速器的发动机 |
| JP2008281011A (ja) * | 2008-08-11 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | スイング式パワーユニット |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP23793391A patent/JP3223535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5461940A (en) * | 1992-10-29 | 1995-10-31 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Outboard motor engine |
| WO2004111409A1 (ja) * | 2003-06-16 | 2004-12-23 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | 無段変速装置内蔵エンジン |
| CN100400821C (zh) * | 2003-06-16 | 2008-07-09 | 雅马哈发动机株式会社 | 具有内置无级变速器的发动机 |
| JP2008281011A (ja) * | 2008-08-11 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | スイング式パワーユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3223535B2 (ja) | 2001-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |