JPH057162Y2 - - Google Patents
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- JPH057162Y2 JPH057162Y2 JP2496188U JP2496188U JPH057162Y2 JP H057162 Y2 JPH057162 Y2 JP H057162Y2 JP 2496188 U JP2496188 U JP 2496188U JP 2496188 U JP2496188 U JP 2496188U JP H057162 Y2 JPH057162 Y2 JP H057162Y2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、ビス等の頭部付軸部材としての物
品を多数保持して搬送する事により、ビス等を連
続して供給する事を可能とする物品供給材に関す
る。
品を多数保持して搬送する事により、ビス等を連
続して供給する事を可能とする物品供給材に関す
る。
[従来の技術]
近年、ビス締機等の自動化に伴い、ビス供給の
自動化も進められている。そのため、ビスをいか
に効率よくビス締機に連続的に供給するかが問題
となつている。
自動化も進められている。そのため、ビスをいか
に効率よくビス締機に連続的に供給するかが問題
となつている。
従来、ビスの連続供給の技術においては、特開
昭56−18469号公報に示されるように、続々に配
列された複数のタツクを含み、タツクの軸は、異
なつた破壊抵抗を有する材料から成り、互いに節
像された一対のウエブの間に保持されている技術
が開示されている。また、実開昭61−178359号公
報に示されるように、段ボールなどの、こわれや
すく、曲げることができる素材をベルト状にし、
その断面にネジくぎや、雄ネジを埋めこんだ技術
が開示されている。
昭56−18469号公報に示されるように、続々に配
列された複数のタツクを含み、タツクの軸は、異
なつた破壊抵抗を有する材料から成り、互いに節
像された一対のウエブの間に保持されている技術
が開示されている。また、実開昭61−178359号公
報に示されるように、段ボールなどの、こわれや
すく、曲げることができる素材をベルト状にし、
その断面にネジくぎや、雄ネジを埋めこんだ技術
が開示されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、これら従来のビス供給技術にお
いては、ビスをウエブ若しくは段ボールから抜き
取る際に、これらウエブや段ボールを破断する必
要が有る。このため、破断強度のばらつきに応じ
て、ビスの取り出し姿勢が変化してしまし、良好
な取り出し動作を実現することが困難である。ま
た、破断して取り出すことにより、これらウエブ
や段ボールの再利用が不可能であり、経済的でな
い問題点が有る。
いては、ビスをウエブ若しくは段ボールから抜き
取る際に、これらウエブや段ボールを破断する必
要が有る。このため、破断強度のばらつきに応じ
て、ビスの取り出し姿勢が変化してしまし、良好
な取り出し動作を実現することが困難である。ま
た、破断して取り出すことにより、これらウエブ
や段ボールの再利用が不可能であり、経済的でな
い問題点が有る。
更に、ビスの軸部分を挟持している摩擦抵抗が
小さいと、これらウエブや段ボールを逆さにした
場合に、落下してしまう虞が有る。
小さいと、これらウエブや段ボールを逆さにした
場合に、落下してしまう虞が有る。
この考案は上述した問題点に鑑みてなされたも
ので、この考案の目的は、多数の物品を連続的に
多数供給することが出来ると共に、搬送されてき
た物品を簡単に取り出すことが出来、且つ、再利
用を可能として経済性の向上した物品供給材を提
供する事である。
ので、この考案の目的は、多数の物品を連続的に
多数供給することが出来ると共に、搬送されてき
た物品を簡単に取り出すことが出来、且つ、再利
用を可能として経済性の向上した物品供給材を提
供する事である。
[課題を解決するため手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、
この考案に係わる物品供給材は、物品を保持して
被供給位置まで搬送するためのものにおいて、前
記物品は、軸本体と、この軸本体に一体に接続さ
れた頭部とを備えた頭部付軸部材であつて、前記
物品供給材は、可撓性材料から形成された一対の
ストリツプを互いに重ね合わして構成されたテー
プ本体と、前記供給材の搬送方向に沿つて所定間
隔置きに複数形成され、前記ストリツプの重合部
分を互いを部分的に固着する固着部と、前記両ス
トリツプにおいて、互いに隣接する固着部の間に
位置して形成され、ストリツプ間に挟持された頭
部付軸部材の頭部の側部が部分的に嵌合する開口
とを具備する事を特徴としている。
この考案に係わる物品供給材は、物品を保持して
被供給位置まで搬送するためのものにおいて、前
記物品は、軸本体と、この軸本体に一体に接続さ
れた頭部とを備えた頭部付軸部材であつて、前記
物品供給材は、可撓性材料から形成された一対の
ストリツプを互いに重ね合わして構成されたテー
プ本体と、前記供給材の搬送方向に沿つて所定間
隔置きに複数形成され、前記ストリツプの重合部
分を互いを部分的に固着する固着部と、前記両ス
トリツプにおいて、互いに隣接する固着部の間に
位置して形成され、ストリツプ間に挟持された頭
部付軸部材の頭部の側部が部分的に嵌合する開口
とを具備する事を特徴としている。
また、前記開口は、同一高さに設定されている
事を特徴としている。
事を特徴としている。
更に、前記各開口は、その下半分の形状を、
徐々に傾斜するように形成されている事を特徴と
している。
徐々に傾斜するように形成されている事を特徴と
している。
また、前記各開口は、略楕円状に形成されてい
る事を特徴と特徴としている。
る事を特徴と特徴としている。
[実施例]
以下に、この考案に係わる物品供給材の一実施
例を、ビス供給テープに適用した場合につき、添
付図面を参照して詳細に説明する。
例を、ビス供給テープに適用した場合につき、添
付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、ビス供給テープ10の構成を示して
いる。図示するように、このビス供給テープ10
は、可撓性を有する材料、例えば、塩化ビニル樹
脂等の合成樹脂や、紙から形成された一対のスト
リツプ20を互いに重ね合わして構成されたテー
プ本体10aを備えている。
いる。図示するように、このビス供給テープ10
は、可撓性を有する材料、例えば、塩化ビニル樹
脂等の合成樹脂や、紙から形成された一対のスト
リツプ20を互いに重ね合わして構成されたテー
プ本体10aを備えている。
このテープ本体10aの側縁部には、テープ1
0の延出方向に沿つて多数のスプロケツト穴12
が等間隔に形成されている。これらスプロケツト
穴12は、後述するビス締機14に備えられたス
プロケツト50に係合し、このスプロケツト50
の回転に応じてテープ10を搬送するために設け
られている。
0の延出方向に沿つて多数のスプロケツト穴12
が等間隔に形成されている。これらスプロケツト
穴12は、後述するビス締機14に備えられたス
プロケツト50に係合し、このスプロケツト50
の回転に応じてテープ10を搬送するために設け
られている。
また、これらストリツプ20は、テープ10の
延出方向に沿つて、等間隔に形成された固着部2
2で部分的に固着(熱接着)されている。ここ
で、互いに隣接する固着部22の間隔は、これら
の間に、後述するビス18が挿通されるに適切な
値に設定されている。
延出方向に沿つて、等間隔に形成された固着部2
2で部分的に固着(熱接着)されている。ここ
で、互いに隣接する固着部22の間隔は、これら
の間に、後述するビス18が挿通されるに適切な
値に設定されている。
また、これらストリツプ20には、互いに隣接
する固着部22の略中央に位置した状態で、開口
24が形成されている。これら開口24は、一対
のストリツプ20が互いに密着された状態で、略
重なり合うように設定されている。更に、各開口
24は、後述するビス18の頭部18aの側部が
嵌合される大きさに設定されている。
する固着部22の略中央に位置した状態で、開口
24が形成されている。これら開口24は、一対
のストリツプ20が互いに密着された状態で、略
重なり合うように設定されている。更に、各開口
24は、後述するビス18の頭部18aの側部が
嵌合される大きさに設定されている。
ここで、各開口24は、略楕円形状に形成され
ている。更に詳細には、各開口24の下半分の形
状は、中央に向かうに従つて、徐々に傾くように
形成されている。即ち、各開口24にビス18の
頭部18aが嵌合した状態において、頭部18a
の下面 が係合する開口24の下縁部は、略テー
パ状に形成されていることになる。
ている。更に詳細には、各開口24の下半分の形
状は、中央に向かうに従つて、徐々に傾くように
形成されている。即ち、各開口24にビス18の
頭部18aが嵌合した状態において、頭部18a
の下面 が係合する開口24の下縁部は、略テー
パ状に形成されていることになる。
一方、上述したテープ本体10aにおいては、
互いに隣接する固着部22の間に位置する両スト
リツプ20の部分で囲まれる空間により、ビス1
8が挿通されるビス挿入孔16が規定される。そ
して、このビス挿入孔16には、物品として規定
される頭部付軸部材としてのビス18が挿通され
てテープ10に支持されるよう構成されている。
互いに隣接する固着部22の間に位置する両スト
リツプ20の部分で囲まれる空間により、ビス1
8が挿通されるビス挿入孔16が規定される。そ
して、このビス挿入孔16には、物品として規定
される頭部付軸部材としてのビス18が挿通され
てテープ10に支持されるよう構成されている。
ここで、このビス18は、第2図に示すよう
に、頭部18aと、この頭部18aに一体に接続
されたねじ本体18bとから構成されている。こ
の頭部18aは、第1の直径を有するように形成
されており、この第1の直径は、ねじ本体18b
の第2の直径(ねじ山の外径)より径大に設定さ
れている。
に、頭部18aと、この頭部18aに一体に接続
されたねじ本体18bとから構成されている。こ
の頭部18aは、第1の直径を有するように形成
されており、この第1の直径は、ねじ本体18b
の第2の直径(ねじ山の外径)より径大に設定さ
れている。
以上のようにビス供給テープ10は形成されて
いるので、第3図に示すように、テープ10にビ
ス18を挿入するためには、一旦、挿入しようと
する挿入孔16を規定する一対のストリツプ20
の部分を押し広げて、ストリツプ20の剛性によ
り略閉じられている挿入孔16を、ビス18の頭
部18aの直径より拡径させ、このように拡径さ
せたビス挿入孔16内に、ビス18を押し入れる
ことになる。
いるので、第3図に示すように、テープ10にビ
ス18を挿入するためには、一旦、挿入しようと
する挿入孔16を規定する一対のストリツプ20
の部分を押し広げて、ストリツプ20の剛性によ
り略閉じられている挿入孔16を、ビス18の頭
部18aの直径より拡径させ、このように拡径さ
せたビス挿入孔16内に、ビス18を押し入れる
ことになる。
そして、各ビス挿入孔16にビス18が夫々挿
通された状態において、ビス18の頭部18a
は、その両側を対応するストリツプ20の部分に
形成された開口24に嵌合された状態で支持され
ることになる。即ち、ビス18の頭部18aの側
部が、開口24に嵌合した状態において、ストリ
ツプ20の部分は、自身の剛性に基づき、ビス挿
入孔16の直径を減じる方向に変形することにな
る。そして、ビス18の頭部18aの下面は、開
口24のテーパ状の下側縁上に係止されることに
より、支持されている。
通された状態において、ビス18の頭部18a
は、その両側を対応するストリツプ20の部分に
形成された開口24に嵌合された状態で支持され
ることになる。即ち、ビス18の頭部18aの側
部が、開口24に嵌合した状態において、ストリ
ツプ20の部分は、自身の剛性に基づき、ビス挿
入孔16の直径を減じる方向に変形することにな
る。そして、ビス18の頭部18aの下面は、開
口24のテーパ状の下側縁上に係止されることに
より、支持されている。
この結果、自然な状態での、換言すれば、ビス
18に外力が作用しない状態において、ビス18
のテープ10からの、換言すればビス挿入孔16
からの上下方向への抜き取りが確実に防止され、
ビス18はテープ10に良好に支持され続けられ
ることになる。
18に外力が作用しない状態において、ビス18
のテープ10からの、換言すればビス挿入孔16
からの上下方向への抜き取りが確実に防止され、
ビス18はテープ10に良好に支持され続けられ
ることになる。
ここで、このようなテープ10の剛性は、比較
的小さいものである。従つて、後述するように、
ビス締機14において、ビツトがテープ10に形
成されたビス挿入孔16を貫通するように上方か
ら近接して、ここに挿入されたビス18の頭部1
8aに形成された十字穴18cに嵌合し、そし
て、更にビツトが下降してビス18を押し下げる
ことになる。
的小さいものである。従つて、後述するように、
ビス締機14において、ビツトがテープ10に形
成されたビス挿入孔16を貫通するように上方か
ら近接して、ここに挿入されたビス18の頭部1
8aに形成された十字穴18cに嵌合し、そし
て、更にビツトが下降してビス18を押し下げる
ことになる。
ここで、ビス18の頭部18aの丸みのある下
面が係合している開口24の下側縁は、テーパ上
に形成されている。この結果、ビス18が押し下
げられることに応じて、ストリツプ20の中央部
分は外方に徐々に押し出され、このようにして、
ビス挿入孔16の直径は、ビス18の頭部18a
の直径より拡径された状態にもたらされる。この
結果、ビス18は、このビス挿入孔16を通り抜
けて、テープ10から取り出されることになる。
面が係合している開口24の下側縁は、テーパ上
に形成されている。この結果、ビス18が押し下
げられることに応じて、ストリツプ20の中央部
分は外方に徐々に押し出され、このようにして、
ビス挿入孔16の直径は、ビス18の頭部18a
の直径より拡径された状態にもたらされる。この
結果、ビス18は、このビス挿入孔16を通り抜
けて、テープ10から取り出されることになる。
次に、第4図を参照して、以上のように構成さ
れたビス供給テープ10から、これに支持された
ビス18を取り出してワークにねじ止めするため
のビス締機14の構成を概略的に説明する。
れたビス供給テープ10から、これに支持された
ビス18を取り出してワークにねじ止めするため
のビス締機14の構成を概略的に説明する。
このビス締機14は、図示しない自動組立装置
のロボツトアーム32の先端に取り外し自在に取
着されて使用されるもので、このロボツトアーム
32の先端に着脱自在に取り付けられる取付本体
34を備えている。この取付本体34は、略水平
に延出した第1の取り付けステージ34aと、略
斜め下方に延出した第2の取り付けステージ34
bとを一体に備えている。
のロボツトアーム32の先端に取り外し自在に取
着されて使用されるもので、このロボツトアーム
32の先端に着脱自在に取り付けられる取付本体
34を備えている。この取付本体34は、略水平
に延出した第1の取り付けステージ34aと、略
斜め下方に延出した第2の取り付けステージ34
bとを一体に備えている。
この第1の取り付けステージ34a上には、上
下方向に沿つて延出した状態で、ビツト上下駆動
用のエアシリンダ36が固定されている。このエ
アシリンダ36には、ピストン38が第1の取り
付けステージ34aを下方に貫通して、更に下方
に突出可能に設けられている。このピストン38
の下端には、位置決め時のバツフア用のスプリン
グ40を介して上下方向に弾性的な緩衝代を有し
た状態で、昇降台42が取り付けられている。
下方向に沿つて延出した状態で、ビツト上下駆動
用のエアシリンダ36が固定されている。このエ
アシリンダ36には、ピストン38が第1の取り
付けステージ34aを下方に貫通して、更に下方
に突出可能に設けられている。このピストン38
の下端には、位置決め時のバツフア用のスプリン
グ40を介して上下方向に弾性的な緩衝代を有し
た状態で、昇降台42が取り付けられている。
この昇降台42の上面には、ビツト回転駆動用
のDCサーボモータ44が固着されている。この
モータ44の駆動軸44aは、昇降台44を貫通
して下方に取り出されており、この駆動軸44a
の下端には、上下方向に沿つて延出した状態で、
ビツト46が一体に接続されている。このビツト
46は、前述したビス18の頭部18aに形成さ
れた十字穴18cに上方から嵌合するように構成
されており、磁化された金属から形成されてい
る。
のDCサーボモータ44が固着されている。この
モータ44の駆動軸44aは、昇降台44を貫通
して下方に取り出されており、この駆動軸44a
の下端には、上下方向に沿つて延出した状態で、
ビツト46が一体に接続されている。このビツト
46は、前述したビス18の頭部18aに形成さ
れた十字穴18cに上方から嵌合するように構成
されており、磁化された金属から形成されてい
る。
以上のようにビツト46の駆動系が構成されて
いるので、モータ44が起動することによりビツ
ト46は回転駆動され、また、エアシリンダ36
に圧縮空気が供給されることにより、ビツト46
は、これの下方に規定されたビス取り出し位置を
介して、ワークに対するビス螺着位置まで下降さ
れることになる。
いるので、モータ44が起動することによりビツ
ト46は回転駆動され、また、エアシリンダ36
に圧縮空気が供給されることにより、ビツト46
は、これの下方に規定されたビス取り出し位置を
介して、ワークに対するビス螺着位置まで下降さ
れることになる。
一方、前述したビス供給テープ10は、夫々の
ビス挿入孔16にビス18が挿通され、開口24
に支持された状態で、カートリツジ48内に、水
平軸回りに捲回されて収納されている。そして、
ビス供給テープ10の一端は、途中で約90度捩ら
れて、水平状態になされた上で、カートリツジ4
8に形成されたテープ取り出し口48aを介して
外部に取り出されている。このカートリツジ48
は、そのテープ取り出し口48aを、取付本体3
4の第2の取り付けステージ34bの下部に、着
脱自在に取着されている。
ビス挿入孔16にビス18が挿通され、開口24
に支持された状態で、カートリツジ48内に、水
平軸回りに捲回されて収納されている。そして、
ビス供給テープ10の一端は、途中で約90度捩ら
れて、水平状態になされた上で、カートリツジ4
8に形成されたテープ取り出し口48aを介して
外部に取り出されている。このカートリツジ48
は、そのテープ取り出し口48aを、取付本体3
4の第2の取り付けステージ34bの下部に、着
脱自在に取着されている。
このようにカートリツジ48が取付本体34の
第2の取り付けステージ34bに取り付けられた
状態において、ビス供給テープ10の先端は、前
方(図中左側)に取り出される。
第2の取り付けステージ34bに取り付けられた
状態において、ビス供給テープ10の先端は、前
方(図中左側)に取り出される。
一方、第2の取り付けステージ34bの先端
は、即ち、ビツト46の上下動位置よりも前方に
は、テープ搬送用のスプロケツト50が回転可能
に配設されている。このスプロケツト50は、こ
の第2の取り付けステージ34bに内蔵された図
示しない駆動モータにより回転駆動されるよう構
成されている。そして、カートリツジ48から取
り出されたテープ10の先端部分は、ここに形成
されたスプロケツト穴12にスプロケツト50の
歯に係合させることにより、スプロケツト50に
連結される。
は、即ち、ビツト46の上下動位置よりも前方に
は、テープ搬送用のスプロケツト50が回転可能
に配設されている。このスプロケツト50は、こ
の第2の取り付けステージ34bに内蔵された図
示しない駆動モータにより回転駆動されるよう構
成されている。そして、カートリツジ48から取
り出されたテープ10の先端部分は、ここに形成
されたスプロケツト穴12にスプロケツト50の
歯に係合させることにより、スプロケツト50に
連結される。
以上のようにテープ10の搬送駆動系は構成さ
れているので、このスプロケツト50の間欠回転
駆動に応じて、テープ10は、これに支持された
ビス18が、ビツト46の下方に規定されたビス
取り出し位置に順次規制されるように間欠送りさ
れることになる。
れているので、このスプロケツト50の間欠回転
駆動に応じて、テープ10は、これに支持された
ビス18が、ビツト46の下方に規定されたビス
取り出し位置に順次規制されるように間欠送りさ
れることになる。
以上のように構成されたビス締機14のビス締
め動作を、以下に説明する。
め動作を、以下に説明する。
先ず、上述したように、ビス18が支持された
ビス供給テープ10が内部に収納されたカートリ
ツジ48が、取付本体34の第2の取り付けステ
ージ34bに取着され、カートリツジ48の取り
出し口48aからテープ10の先端が取り出さ
れ、この取り出されたテープ10の先端がスプロ
ケツト50に係合されることにより、準備動作が
完了する。
ビス供給テープ10が内部に収納されたカートリ
ツジ48が、取付本体34の第2の取り付けステ
ージ34bに取着され、カートリツジ48の取り
出し口48aからテープ10の先端が取り出さ
れ、この取り出されたテープ10の先端がスプロ
ケツト50に係合されることにより、準備動作が
完了する。
この後、自動組立装置のロボツトアーム32
が、ビス締めするワークの部分の直上方まで移動
すると、ビス締め動作が開始される。即ち、エア
シリンダ36に圧縮空気が供給され、ピストン4
8が下降されると同時に、DCサーボモータ44
が起動して、ビツト46は回転しつつ下降するこ
とになる。そして、ビツト46の下端が、ビス挿
入孔16に上方から挿入され、ビス取り出し位置
まで下降すると、ビス18の頭部18aに形成さ
れた十字穴18cに嵌合し、このビス18を回転
しつつ、前述した動作に基づき、テープ10から
下方に取り外すことになる。
が、ビス締めするワークの部分の直上方まで移動
すると、ビス締め動作が開始される。即ち、エア
シリンダ36に圧縮空気が供給され、ピストン4
8が下降されると同時に、DCサーボモータ44
が起動して、ビツト46は回転しつつ下降するこ
とになる。そして、ビツト46の下端が、ビス挿
入孔16に上方から挿入され、ビス取り出し位置
まで下降すると、ビス18の頭部18aに形成さ
れた十字穴18cに嵌合し、このビス18を回転
しつつ、前述した動作に基づき、テープ10から
下方に取り外すことになる。
ここで、前述したように、ビツト46は磁化さ
れているので、テープ10の下方に取り外された
ビス18は、磁力によりビツト46に吸着してお
り、下方に落下する虞は無い。
れているので、テープ10の下方に取り外された
ビス18は、磁力によりビツト46に吸着してお
り、下方に落下する虞は無い。
そして、ビツト46の回転によりビス18も回
転しつつ、ビツト46の下降に応じて更に下降
し、ワークのビス螺着位置にもたらされる。即
ち、このビス螺着位置において、ワークにはビス
18が螺着されるビス穴(図示せず)が形成され
ており、このビス穴に回転しているビス18が挿
入されることにより、ビス18はワークに螺合す
ることになる。
転しつつ、ビツト46の下降に応じて更に下降
し、ワークのビス螺着位置にもたらされる。即
ち、このビス螺着位置において、ワークにはビス
18が螺着されるビス穴(図示せず)が形成され
ており、このビス穴に回転しているビス18が挿
入されることにより、ビス18はワークに螺合す
ることになる。
この後、ビス18が完全にビス穴に螺着したこ
とが、モータ44の負荷の変化により検出される
と、エアシリンダ36への圧縮空気の供給は停止
され、内部に設けたリターンスプリング(図示せ
ず)の反発力により、ピストン38は上昇させら
れる。即ち、ビツト46はワークに螺着したビス
18から離れて上昇し、上方の待機位置までもた
らされる。このようにして、1本のビス18の一
連のビス締め動作が完了する。
とが、モータ44の負荷の変化により検出される
と、エアシリンダ36への圧縮空気の供給は停止
され、内部に設けたリターンスプリング(図示せ
ず)の反発力により、ピストン38は上昇させら
れる。即ち、ビツト46はワークに螺着したビス
18から離れて上昇し、上方の待機位置までもた
らされる。このようにして、1本のビス18の一
連のビス締め動作が完了する。
以上詳述したように、この一実施例において
は、上述した構成のビス供給テープ10を使用し
ているので、ビス18に外力が作用しない限りに
おいて、このテープ10にビス18は良好に支持
され続けられ、このテープ10からビツト46を
介してビス18を取り外す際においては、その取
り外し抵抗は極めて小さいので、ビス18に一定
の力を加えるだけで、容易に且つ確実にビス18
はテープ10から取り外されることになる。
は、上述した構成のビス供給テープ10を使用し
ているので、ビス18に外力が作用しない限りに
おいて、このテープ10にビス18は良好に支持
され続けられ、このテープ10からビツト46を
介してビス18を取り外す際においては、その取
り外し抵抗は極めて小さいので、ビス18に一定
の力を加えるだけで、容易に且つ確実にビス18
はテープ10から取り外されることになる。
また、この一実施例においては、ビス18の頭
部18aは、テープ10の開口24の下側縁上に
係止された状態で支持されているので、その上下
方向位置が正確に規定されることになる。この結
果、ビツト46の下方へのストローク量の制御
は、極めて簡単に実行されることになる。
部18aは、テープ10の開口24の下側縁上に
係止された状態で支持されているので、その上下
方向位置が正確に規定されることになる。この結
果、ビツト46の下方へのストローク量の制御
は、極めて簡単に実行されることになる。
更に、この一実施例においては、テープ10か
らのビス18の取り外し時において、何等テープ
を破断することが無いので、このテープ10を再
使用することが出来、非常に経済的である。
らのビス18の取り外し時において、何等テープ
を破断することが無いので、このテープ10を再
使用することが出来、非常に経済的である。
この考案は、上述した一実施例の構成に限定さ
れることなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形可能であることは言うまでもない。
れることなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形可能であることは言うまでもない。
例えば、この一実施例においては、物品として
ビスを採用し、このビスの装着に関して説明した
が、これに限られること無く、その他、ボルト、
リベツト等、頭部付軸部材であれば何でもよい。
ビスを採用し、このビスの装着に関して説明した
が、これに限られること無く、その他、ボルト、
リベツト等、頭部付軸部材であれば何でもよい。
また、上述した一実施例においては、開口24
の形状を略楕円上であると説明したが、これに限
定されることなく、例えば、第5図に変形例とし
て示すように、開口を所謂ホームベース状に形成
するようにしても良い。要は、この開口の下半分
の形状を、下方に向かうにつれて、徐々に傾斜す
るように形成されていれば、どのよな形状であつ
ても良い。
の形状を略楕円上であると説明したが、これに限
定されることなく、例えば、第5図に変形例とし
て示すように、開口を所謂ホームベース状に形成
するようにしても良い。要は、この開口の下半分
の形状を、下方に向かうにつれて、徐々に傾斜す
るように形成されていれば、どのよな形状であつ
ても良い。
[考案の効果]
以上詳述したように、この考案に係わる物品供
給材は、物品を保持して被供給位置まで搬送する
ためのものにおいて、前記物品は、軸本体と、こ
の軸本体に一体に接続された頭部とを備えた頭部
付軸部材であつて、前記物品供給材は、可撓性材
料から形成された一対のストリツプを互いに重ね
合わして構成されたテープ本体と、前記供給材の
搬送方向に沿つて所定間隔置きに複数形成され、
前記ストリツプの重合部分を互いに部分的に固着
する固着部と、前記両ストリツプにおいて、互い
に隣接する固着部の間に位置して形成され、スト
リツプ間に挟持された頭部付軸部材の頭部の側部
が部分的に嵌合する開口とを具備する事を特徴と
している。従つて、この考案によれば、多数の物
品を連続的に多数供給することが出来ると共に、
搬送されてきた物品を簡単に取り外すことが出
来、且つ、再利用を可能として経済性の向上した
物品供給材が提供される事になる。
給材は、物品を保持して被供給位置まで搬送する
ためのものにおいて、前記物品は、軸本体と、こ
の軸本体に一体に接続された頭部とを備えた頭部
付軸部材であつて、前記物品供給材は、可撓性材
料から形成された一対のストリツプを互いに重ね
合わして構成されたテープ本体と、前記供給材の
搬送方向に沿つて所定間隔置きに複数形成され、
前記ストリツプの重合部分を互いに部分的に固着
する固着部と、前記両ストリツプにおいて、互い
に隣接する固着部の間に位置して形成され、スト
リツプ間に挟持された頭部付軸部材の頭部の側部
が部分的に嵌合する開口とを具備する事を特徴と
している。従つて、この考案によれば、多数の物
品を連続的に多数供給することが出来ると共に、
搬送されてきた物品を簡単に取り外すことが出
来、且つ、再利用を可能として経済性の向上した
物品供給材が提供される事になる。
また、前記開口は、同一高さに設定されている
事を特徴としている。従つて、この考案によれ
ば、多数の物品を連続的に多数供給することが出
来ると共に、搬送されてきた物品を簡単に、ま
た、確実に取り外すことが出来、且つ、再利用を
可能として経済性の向上した物品供給材が提供さ
れる事になる。
事を特徴としている。従つて、この考案によれ
ば、多数の物品を連続的に多数供給することが出
来ると共に、搬送されてきた物品を簡単に、ま
た、確実に取り外すことが出来、且つ、再利用を
可能として経済性の向上した物品供給材が提供さ
れる事になる。
更に、前記各開口は、その下半分の形状を、
徐々に傾斜するように形成されている事を特徴と
している。従つて、この考案によれば、多数の物
品を連続的に多数供給することが出来ると共に、
搬送されてきた物品を簡単に、また、確実に取り
外すことが出来、且つ、再利用を可能として経済
性の向上した物品供給材が提供される事になる。
徐々に傾斜するように形成されている事を特徴と
している。従つて、この考案によれば、多数の物
品を連続的に多数供給することが出来ると共に、
搬送されてきた物品を簡単に、また、確実に取り
外すことが出来、且つ、再利用を可能として経済
性の向上した物品供給材が提供される事になる。
また、前記各開口は、略楕円状に形成されてい
る事を特徴と特徴としている。従つて、この考案
によれば、多数の物品を連続的に多数供給するこ
とが出来ると共に、搬送されてきた物品を簡単
に、また、確実に取り外すことが出来、且つ、再
利用を可能として経済性の向上した物品供給材が
提供される事になる。
る事を特徴と特徴としている。従つて、この考案
によれば、多数の物品を連続的に多数供給するこ
とが出来ると共に、搬送されてきた物品を簡単
に、また、確実に取り外すことが出来、且つ、再
利用を可能として経済性の向上した物品供給材が
提供される事になる。
第1図はこの考案に係わる物品供給材の一実施
例の構成を示す正面図;第2図は物品として適用
されるビスの形状を示す正面図;第3図はビスが
支持された状態のビス供給テープを示す斜視図;
第4図はビス供給テープが用いられるビス締機の
構成を概略的に示す正面図;そして、第5図はこ
の考案に係わる物品供給材の変形例の構成を示す
正面図である。 図中、10……ビス供給テープ、10a……テ
ープ本体、12……スプロケツト穴、14……ビ
ス締機、16……ビス挿入孔、18……ビス、1
8a……頭部、18b……ねじ本体、18c……
十字穴、20……ストリツプ、22……固着部、
24……開口、32……ロボツトアーム、34…
…取付本体、34a……第1の取り付けステー
ジ、34b……第2の取り付けステージ、36…
…エアシリンダ、38……ピストン、40……ス
プリング、42……昇降台、44……DCサーボ
モータ、44a……駆動軸、46……ビツト、4
8……カートリツジ、48a……テープ取り出し
口、50……スプロケツトである。
例の構成を示す正面図;第2図は物品として適用
されるビスの形状を示す正面図;第3図はビスが
支持された状態のビス供給テープを示す斜視図;
第4図はビス供給テープが用いられるビス締機の
構成を概略的に示す正面図;そして、第5図はこ
の考案に係わる物品供給材の変形例の構成を示す
正面図である。 図中、10……ビス供給テープ、10a……テ
ープ本体、12……スプロケツト穴、14……ビ
ス締機、16……ビス挿入孔、18……ビス、1
8a……頭部、18b……ねじ本体、18c……
十字穴、20……ストリツプ、22……固着部、
24……開口、32……ロボツトアーム、34…
…取付本体、34a……第1の取り付けステー
ジ、34b……第2の取り付けステージ、36…
…エアシリンダ、38……ピストン、40……ス
プリング、42……昇降台、44……DCサーボ
モータ、44a……駆動軸、46……ビツト、4
8……カートリツジ、48a……テープ取り出し
口、50……スプロケツトである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 物品を保持して被供給位置まで搬送するため
の物品供給材において、 前記物品は、軸本体と、この軸本体に一体に
接続された頭部とを備えた頭部付軸部材であつ
て、 前記物品供給材は、可撓性材料から形成され
た一対のストリツプを互いに重ね合わして構成
されたテープ本体と、 前記供給材の搬送方向に沿つて所定間隔置き
に複数形成され、前記ストリツプの重合部分を
互いを部分的に固着する固着部と、 前記両ストリツプにおいて、互いに隣接する
固着部の間に位置して形成され、ストリツプ間
に挟持された頭部付軸部材の頭部の側部が部分
的に嵌合する開口とを具備する事を特徴とする
物品供給材。 (2) 前記開口は、同一高さに設定されている事を
特徴とする請求項1記載の物品供給材。 (3) 前記各開口は、その下半分の形状を、徐々に
傾斜するように形成されている事を特徴とする
請求項1記載の物品供給材。 (4) 前記各開口は、略楕円状に形成されている事
を特徴とする請求項3記載の物品供給材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2496188U JPH057162Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | |
| US07/314,101 US5092460A (en) | 1988-02-29 | 1989-02-23 | Method of and apparatus for fastening a fastening member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2496188U JPH057162Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130977U JPH01130977U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH057162Y2 true JPH057162Y2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=31245263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2496188U Expired - Lifetime JPH057162Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057162Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2496188U patent/JPH057162Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130977U (ja) | 1989-09-06 |
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