JPH057166A - ヘテロダイン方式受信機 - Google Patents
ヘテロダイン方式受信機Info
- Publication number
- JPH057166A JPH057166A JP15479491A JP15479491A JPH057166A JP H057166 A JPH057166 A JP H057166A JP 15479491 A JP15479491 A JP 15479491A JP 15479491 A JP15479491 A JP 15479491A JP H057166 A JPH057166 A JP H057166A
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- Japan
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- temperature
- frequency
- local oscillator
- signal
- receiver
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 8
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘテロダイン受信機の周囲温度の変動による
妨害波に対する特性の改善。 【構成】 周囲温度を検出する温度検出部6と、検出さ
れた検出信号に応じて予め定められた周波数制御信号を
選択する温度補正部7と、選択された周波数制御信号に
より局部発振器3の発振周波数を制御する周波数制御部
8とにより構成される。ここに予め定められた制御信号
とは、BPF4及び局部発振器3の温度特性により受信
帯域特性が変化した場合でも妨害波による影響が少なく
なるように各温度に応じて定められた周波数制御信号で
ある。 【効果】 温度補正部に予め定める値を変えることによ
り、局部発振器とBPFの温度特性がいかに異なって
も、妨害波の影響を少なくできる効果がある。
妨害波に対する特性の改善。 【構成】 周囲温度を検出する温度検出部6と、検出さ
れた検出信号に応じて予め定められた周波数制御信号を
選択する温度補正部7と、選択された周波数制御信号に
より局部発振器3の発振周波数を制御する周波数制御部
8とにより構成される。ここに予め定められた制御信号
とは、BPF4及び局部発振器3の温度特性により受信
帯域特性が変化した場合でも妨害波による影響が少なく
なるように各温度に応じて定められた周波数制御信号で
ある。 【効果】 温度補正部に予め定める値を変えることによ
り、局部発振器とBPFの温度特性がいかに異なって
も、妨害波の影響を少なくできる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受信機、特にヘテロダイ
ン方式の無線受信機に関する。
ン方式の無線受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のヘテロダイン方式受信機では、図
8に示すように、入力端子1より入力された受信高周波
信号は周波数混合器2に入力され、局部発振器3の発す
る局部発振信号によって中間周波信号に変換される。変
換された中間周波信号は帯域濾波器(以下BPFと略
す。)4を通して復調器5へ入力され、復調器5では復
調を行い復調信号が得られるようになっていた。
8に示すように、入力端子1より入力された受信高周波
信号は周波数混合器2に入力され、局部発振器3の発す
る局部発振信号によって中間周波信号に変換される。変
換された中間周波信号は帯域濾波器(以下BPFと略
す。)4を通して復調器5へ入力され、復調器5では復
調を行い復調信号が得られるようになっていた。
【0003】ところが、局部発振器3の発振周波数は温
度変動によって変化する為、中間周波信号もそれに応じ
て変化していた。その結果、BPF4で得られる受信帯
域特性にずれを生じ、周波数が近接する妨害波信号の影
響を受け易くする問題があった。
度変動によって変化する為、中間周波信号もそれに応じ
て変化していた。その結果、BPF4で得られる受信帯
域特性にずれを生じ、周波数が近接する妨害波信号の影
響を受け易くする問題があった。
【0004】この問題を解決する為、図9に示すよう
に、局部発振器3に外部より、発振周波数が制御できる
機能(Voltage Control Oscill
ator等)を持たせ、さらに温度変動に対して発振周
波数の変化が小さい基準発振器31を備え、フェイズロ
ックループ回路(PLL回路)を構成し、局部発振器3
の発振周波数を安定にしていた。
に、局部発振器3に外部より、発振周波数が制御できる
機能(Voltage Control Oscill
ator等)を持たせ、さらに温度変動に対して発振周
波数の変化が小さい基準発振器31を備え、フェイズロ
ックループ回路(PLL回路)を構成し、局部発振器3
の発振周波数を安定にしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の受信機で
は、局部発振器の発振周波数の変化を小さくすることに
より受信帯域特性を改善していたが、近年では周波数帯
の利用効率を高める為に、占有帯域幅の狭帯域化が進め
られており、これにともないBPFは帯域幅の狭い特性
が必要となってきた。その結果、局部発振器の発振周波
数が一定であってもBPF自身の温度変動に対する帯域
幅の変化によって受信帯域幅が変化し、再び近接する妨
害波の影響を受ける問題を生じていた。
は、局部発振器の発振周波数の変化を小さくすることに
より受信帯域特性を改善していたが、近年では周波数帯
の利用効率を高める為に、占有帯域幅の狭帯域化が進め
られており、これにともないBPFは帯域幅の狭い特性
が必要となってきた。その結果、局部発振器の発振周波
数が一定であってもBPF自身の温度変動に対する帯域
幅の変化によって受信帯域幅が変化し、再び近接する妨
害波の影響を受ける問題を生じていた。
【0006】本発明は従来のもののこのような問題点を
解決し、簡単な構成で近接する妨害波の影響を少くした
受信機を提供するものである。
解決し、簡単な構成で近接する妨害波の影響を少くした
受信機を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、局部発
振周波数を発する局部発振器、受信高周波信号と前記局
部発振周波数から中間周波信号を発する周波数混合器お
よび該中間周波信号が入力される帯域濾波器を有する受
信機において、前記局部発振器の発振周波数を制御する
周波数制御部と、受信機周辺の温度を検出する温度検出
部と、該温度検出部にて検出された検出信号に応じて、
前記局部発振器及び帯域濾波器の温度特性によって予め
定められている制御信号を選択し、前記周波数制御部へ
制御信号を出力する温度補正部とを含むことを特徴とす
るヘテロダイン方式受信機が得られる。
振周波数を発する局部発振器、受信高周波信号と前記局
部発振周波数から中間周波信号を発する周波数混合器お
よび該中間周波信号が入力される帯域濾波器を有する受
信機において、前記局部発振器の発振周波数を制御する
周波数制御部と、受信機周辺の温度を検出する温度検出
部と、該温度検出部にて検出された検出信号に応じて、
前記局部発振器及び帯域濾波器の温度特性によって予め
定められている制御信号を選択し、前記周波数制御部へ
制御信号を出力する温度補正部とを含むことを特徴とす
るヘテロダイン方式受信機が得られる。
【0008】上記において、温度検出部は局部発振器及
び帯域濾波器の周囲温度を検出するのが最も効果的であ
る。
び帯域濾波器の周囲温度を検出するのが最も効果的であ
る。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例の受信機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【0011】入力端子1より入力された受信高周波信号
は、周波数混合器2に入力され、局部発振器3の信号に
よって中間周波信号に変換される。変換された中間周波
信号はBPF4を通して復調器5へ入力される。復調器
5では復調を行ない復調信号が得られるようになってい
る。
は、周波数混合器2に入力され、局部発振器3の信号に
よって中間周波信号に変換される。変換された中間周波
信号はBPF4を通して復調器5へ入力される。復調器
5では復調を行ない復調信号が得られるようになってい
る。
【0012】一方、局部発振器3及びBPF4の周囲温
度を検出する温度検出部6によって検出された検出信号
は温度補正部7に入力される。温度補正部7では、温度
変動に対する局部発振器3の発振周波数の変化とBPF
4の帯域特性の変化によって生じる近接する妨害波の影
響を改善するように、各温度に応じて予め設定された制
御信号を周波数制御部8へ出力する。周波数制御部8で
は入力された制御信号により局部発振器3の発振周波数
を制御する。
度を検出する温度検出部6によって検出された検出信号
は温度補正部7に入力される。温度補正部7では、温度
変動に対する局部発振器3の発振周波数の変化とBPF
4の帯域特性の変化によって生じる近接する妨害波の影
響を改善するように、各温度に応じて予め設定された制
御信号を周波数制御部8へ出力する。周波数制御部8で
は入力された制御信号により局部発振器3の発振周波数
を制御する。
【0013】次に上記の局部発振器3およびBPF4の
温度特性と受信帯域特性について説明する。
温度特性と受信帯域特性について説明する。
【0014】図2は周波数混合器2の出力信号の周波数
スペクトラムを示す図である。まず、入力端子1より入
力された受信高周波信号のうち、受信希望波信号はfD
であり、妨害波信号はfU である。又、局部発振器3の
発振信号はfL0である。周波数混合器2では、これらの
入力信号により、中間周波数信号fIFを次の関係で発生
させている。すなわち受信希望波信号の中間周波数信号
fIFD はfD からfL0を差引いた形で表され、妨害波の
中間周波信号fIFU はfU からfL0を差引いた形であら
わされる。従って、fL0が温度で変動した場合、そのま
まfIFD ,fIF U も変動してしまう。
スペクトラムを示す図である。まず、入力端子1より入
力された受信高周波信号のうち、受信希望波信号はfD
であり、妨害波信号はfU である。又、局部発振器3の
発振信号はfL0である。周波数混合器2では、これらの
入力信号により、中間周波数信号fIFを次の関係で発生
させている。すなわち受信希望波信号の中間周波数信号
fIFD はfD からfL0を差引いた形で表され、妨害波の
中間周波信号fIFU はfU からfL0を差引いた形であら
わされる。従って、fL0が温度で変動した場合、そのま
まfIFD ,fIF U も変動してしまう。
【0015】図3はBPF4の周波数帯域特性図であ
る。特性Aの場合、図4に示すようにBPF4へ入力さ
れるfIFD とfIFU のうち、fIFU を減衰させてfIFD
だけを出力することができるが、温度変動によって変化
した特性Bの場合、図5に示すようにfIFD およびf
IFU が共に出力してしまい、妨害波fIFU の影響を受け
て受信感度劣下等の問題を生じる。
る。特性Aの場合、図4に示すようにBPF4へ入力さ
れるfIFD とfIFU のうち、fIFU を減衰させてfIFD
だけを出力することができるが、温度変動によって変化
した特性Bの場合、図5に示すようにfIFD およびf
IFU が共に出力してしまい、妨害波fIFU の影響を受け
て受信感度劣下等の問題を生じる。
【0016】又、BPF4の帯域特性が変化しなかった
場合でもfL0の変化によっては図6、図7のようにf
IFU = が出力される。ここに図6は図2と異なる温度で
fL0が変化した時の周波数混合器2の出力周波数スペク
トラム図、図7は図6のfIFD = とfIFU = が図3の特
性AのBPF4に入力された時に出力される周波数スペ
クトラム図である。
場合でもfL0の変化によっては図6、図7のようにf
IFU = が出力される。ここに図6は図2と異なる温度で
fL0が変化した時の周波数混合器2の出力周波数スペク
トラム図、図7は図6のfIFD = とfIFU = が図3の特
性AのBPF4に入力された時に出力される周波数スペ
クトラム図である。
【0017】そこで本発明では、局部発振器3のfL0と
BPF4の帯域特性の温度変動に対する変化に対して妨
害波fIFU が最小となるように、予め定められた制御信
号を選択し局部発振器2へ出力しfL0を決定している。
BPF4の帯域特性の温度変動に対する変化に対して妨
害波fIFU が最小となるように、予め定められた制御信
号を選択し局部発振器2へ出力しfL0を決定している。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、周囲温度
を検出する機能と、局部発振器の発振周波数を妨害波の
影響が少なくなるように制御する周波数制御部と温度補
正部を有することにより、妨害波の影響を少なくするこ
とができ、又、従来方式であるPLL回路等の複雑な構
成が不要となった。
を検出する機能と、局部発振器の発振周波数を妨害波の
影響が少なくなるように制御する周波数制御部と温度補
正部を有することにより、妨害波の影響を少なくするこ
とができ、又、従来方式であるPLL回路等の複雑な構
成が不要となった。
【0019】さらに、局部発振器とBPFの温度特性が
異なるものであっても温度補正部に予め定める値を任意
に設定することにより、妨害波の影響を少なくすること
ができる。
異なるものであっても温度補正部に予め定める値を任意
に設定することにより、妨害波の影響を少なくすること
ができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】周波数混合器2の出力周波数スペクトラムの図
である。
である。
【図3】BPF4の帯域特性の図である。
【図4】BPF4の特性Aの場合に出力される周波数ス
ペクトラムの図である。
ペクトラムの図である。
【図5】BPF4の特性Bの場合に出力される周波数ス
ペクトラムの図である。
ペクトラムの図である。
【図6】図2と異なる温度でfL0が変化した時の周波数
混合器2の出力周波数スペクトラムの図である。
混合器2の出力周波数スペクトラムの図である。
【図7】図6のfIFD とfIFU が図3の特性AのBPF
4に入力された時に出力される周波数スペクトラムの図
である。
4に入力された時に出力される周波数スペクトラムの図
である。
【図8】従来のものの一例のブロック図である。
【図9】図8の例の問題点の一部を解決した従来例のブ
ロック図である。
ロック図である。
1 入力端子
2 周波数混合器
3 局部発振器
4 BPF(帯域濾波器)
5 復調器
6 温度検出部
7 温度補正部
8 周波数制御部
9 PLL回路(フェーズロックループ回路)
31 基準発振器
fD 希望受信波信号
fU 妨害波信号
fL0 局部発振器3の発振信号
fIFD fD の中間周波数信号
fIFU fU の中間周波数信号
Claims (2)
- 【請求項1】 局部発振周波数を発する局部発振器、受
信高周波信号と前記局部発振周波数から中間周波信号を
発する周波数混合器および該中間周波信号が入力される
帯域濾波器を有する受信機において、前記局部発振器の
発振周波数を制御する周波数制御部と、受信機周辺の温
度を検出する温度検出部と、該温度検出部にて検出され
た検出信号に応じて、前記局部発振器及び帯域濾波器の
温度特性によって予め定められている制御信号を選択
し、前記周波数制御部へ制御信号を出力する温度補正部
とを含むことを特徴とするヘテロダイン方式受信機。 - 【請求項2】温度検出部は局部発振器及び帯域濾波器の
周囲温度を検出することを特徴とする請求項1のヘテロ
ダイン方式受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15479491A JPH057166A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ヘテロダイン方式受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15479491A JPH057166A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ヘテロダイン方式受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057166A true JPH057166A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15592042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15479491A Pending JPH057166A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ヘテロダイン方式受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057166A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08251059A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-27 | Nec Corp | 周波数変換回路 |
| US5781851A (en) * | 1994-10-20 | 1998-07-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Heterodyne receiver |
| US6108525A (en) * | 1997-08-06 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Transceiver |
| DE10116880B4 (de) * | 2001-04-04 | 2010-12-16 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Optimieren des Frequenzaufbereitungszuges eines Hochfrequenz-Überlagerungsempfänger |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133737A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Toshiba Corp | 中間周波ブロツク |
| JPS59191921A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | チユ−ナにおける発振周波数制御回路 |
| JPH0358522A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-13 | Nec Corp | Sawフィルタの温度特性補償方式 |
| JPH0377434A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Japan Radio Co Ltd | 局部発振回路 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP15479491A patent/JPH057166A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133737A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Toshiba Corp | 中間周波ブロツク |
| JPS59191921A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | チユ−ナにおける発振周波数制御回路 |
| JPH0358522A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-13 | Nec Corp | Sawフィルタの温度特性補償方式 |
| JPH0377434A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Japan Radio Co Ltd | 局部発振回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781851A (en) * | 1994-10-20 | 1998-07-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Heterodyne receiver |
| JPH08251059A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-27 | Nec Corp | 周波数変換回路 |
| US6108525A (en) * | 1997-08-06 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Transceiver |
| DE10116880B4 (de) * | 2001-04-04 | 2010-12-16 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Optimieren des Frequenzaufbereitungszuges eines Hochfrequenz-Überlagerungsempfänger |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980212 |