JPH0571707U - 画像処理型測定機 - Google Patents
画像処理型測定機Info
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- JPH0571707U JPH0571707U JP973792U JP973792U JPH0571707U JP H0571707 U JPH0571707 U JP H0571707U JP 973792 U JP973792 U JP 973792U JP 973792 U JP973792 U JP 973792U JP H0571707 U JPH0571707 U JP H0571707U
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単かつ安価な構造で被測定物に対する照明
光の角度を変化させることができる画像処理形測定機を
提供する。 【構成】 光発生手段46と、この光発生手段46から
光学系37の光軸に向かって向心状に発生した照明光を
屈折させて前記光軸に集光させかつ光発生手段46との
光軸方向における相対位置に応じて照明光を異なる角度
で屈折させるリング状レンズ51と、集光点を定位置に
保持しつつ光発生手段46とリング状レンズ51とを差
動的に移動させる駆動手段68とを設ける。光発生手段
46とリング状レンズ51とを差動的に移動させるだけ
で両者の相対位置が変化するので、集光点を定位置に保
ったままその点における入射角を変化させることができ
る。
光の角度を変化させることができる画像処理形測定機を
提供する。 【構成】 光発生手段46と、この光発生手段46から
光学系37の光軸に向かって向心状に発生した照明光を
屈折させて前記光軸に集光させかつ光発生手段46との
光軸方向における相対位置に応じて照明光を異なる角度
で屈折させるリング状レンズ51と、集光点を定位置に
保持しつつ光発生手段46とリング状レンズ51とを差
動的に移動させる駆動手段68とを設ける。光発生手段
46とリング状レンズ51とを差動的に移動させるだけ
で両者の相対位置が変化するので、集光点を定位置に保
ったままその点における入射角を変化させることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、画像処理型測定機に関する。詳しくは、光学系によって得られた被 測定物の画像から被測定物の寸法や形状などを測定する画像処理型測定機におい て、光学系の光軸に対して所定の角度傾斜した方向から照明光を被測定物に照射 し、特に、被測定物の端部(エッジ部)などの影を鮮明に描写可能とする照明装 置の改良に関する。
【0002】
拡大光学系によって被測定物の測定部位を光学的に拡大し、その拡大画像から 被測定物の寸法や形状などを測定する画像処理型測定機、例えば、工具顕微鏡、 投影機、視認型三次元測定機などでは、被測定物の拡大画像を得る上で被測定物 に対する照明がきわめて重要な役割を果たす。
【0003】 従来、画像処理型測定機における照明方式として、被測定物に対してほぼ真上 から照明光を被測定物に照射する垂直落射照明方式が知られている。しかし、こ の垂直落射照明方式は、形状が比較的簡単な被測定物を測定するときに用いられ る場合が多く、複雑な形状を呈する被測定物、例えば、エッジ部を数多く有する 被測定物(階段状の物)の測定では、そのエッジ部の影を表示装置などに鮮明に 描写できない場合がある。
【0004】 そこで、これを解決するものとして、拡大光学系の光軸に対して所定の角度傾 斜した方向から照明光を被測定物に照射することで、エッジ部の影を鮮明に検出 できるようにした方式が提案されている。例えば、米国特許第4567551号 にその技術思想が開示されている。これは、光源から照明光を略水平方向へ出力 し、その照明光を固定ミラーで斜め下方へ反射させた後、ガラス板などで屈折さ せて被測定物に照射する方法である。
【0005】 しかし、これにしても、被測定物に対する照明光の照射角度が一定であるため 、エッジ部の形状によってはそのエッジ部の画像を表示装置に鮮明に描写できな い。例えば、被測定物がコインなどのように浅い円筒状エッジ部を有するもので は、そのエッジ部の影を鮮明に描写できない。このため、表示装置などに描写さ れた画像は立体感が損なわれ、被測定物の寸法や形状を正確に測定することが困 難になる。
【0006】 そこで、本出願人は、このような問題を解消するものとして、先に、特開平2 −236405号を提案している。これは、支持台に被測定物の形状を認識する 形状認識手段を設けるとともに、傾斜可能に支持された可動ミラーを含み、その 可動ミラーを介して被測定物に対して所定角度傾斜した方向から照明光を照射す る照明手段を前記形状認識手段に対して昇降可能に設け、この照明手段の昇降に 連動して可動ミラーの傾斜角度を変更する角度変更手段を設けた構造である。
【0007】
上記特開平2−236405号のものは、照明手段の可動ミラーの傾斜角度に よって被測定物に対する照明光の照射角度を変えることができる。しかし、例え ば、被測定物の浅い円筒状エッジ部の影を強調するためにその円筒状エッジ部の 周囲から照明光を照射させる場合、形状認識手段の光軸を中心とする同一円周上 に複数の可動ミラーを配置しなければならないから、部品点数が増え、組立て工 数の増大を招くという欠点がある。
【0008】 しかも、可動ミラーの傾斜角度を変化させる角度変更手段についても、これら の複数の可動ミラーの傾斜角度を照明手段の昇降に連動してかつ同時に制御しな ければならないから、構造的にも複雑化し、装置の大型化を招く上、コストアッ プにつながるという欠点がある。
【0009】 ここに、本考案の目的は、このような従来の問題を解消し、部品点数が少なく 、しかも、簡易かつ安価に構成することができる画像処理型測定機を提供するこ とにある。
【0010】
そのため、本考案の画像処理型測定機は、光学系によって得られた被測定物の 画像から被測定物の寸法や形状などを測定する画像処理型測定機であって、前記 光学系の光軸に向かって向心状に照明光を発生する光発生手段と、前記光軸と同 心で、かつ、前記光発生手段からの照明光を屈折させ前記光軸上に集光させると ともに、その光発生手段との前記光軸方向における相対位置に応じて光発生手段 からの照明光を異なる角度で反射させるリング状レンズと、前記集光点が定位置 に保持されるように前記光発生手段とリング状レンズとを前記光軸方向に沿って 差動的に移動させる駆動手段と、を備えている。
【0011】
光学系によって得られた被測定物の画像が鮮明でない場合、駆動手段を駆動さ せる。すると、光発生手段とリング状レンズとが光学系の光軸方向に沿って差動 的に移動される。その結果、光発生手段とリング状レンズとの光軸方向における 相対位置が変化するので、照明光の集光点が光軸上の定位置に保たれたまま、そ の集光点位置における照明光の入射角度が変化される。よって、定位置における 照明光の光量を変化させることなく、その集光点位置における照明光の入射角度 を変化させることができる。つまり、被測定物のエッジ部の形状などに応じて適 正な角度で照明光を照射することができるから、被測定物のエッジ部などの画像 も立体感を損なうことなく鮮明に描写できる。
【0012】
以下、本考案の画像処理型測定機について好適な実施例を挙げ、添付図面を参 照しながら詳細に説明する。 図1は本実施例の画像処理型測定機を示している。同画像処理型測定機10は 、大きく分けて、工具顕微鏡からなる顕微鏡20と、画像表示装置90とから構 成されている。
【0013】 前記顕微鏡20は、側面L字形の支持台21を含む。支持台21の前面下部か ら前方へ向かって突出した基部21A上には、上面に被測定物25を載置する載 物台22が設置されている。載物台22は、水平面内における直交二軸方向、つ まり、左右方向(X軸方向)および前後方向(Y軸方向)へそれぞれ移動可能な X−Yテーブルから構成され、かつ、各軸方向の移動量がX軸マイクロメータヘ ッド23およびY軸マイクロメータヘッド24により設定または計測できるよう になっている。
【0014】 前記支持台21の前面上部には、上下動つまみ26を有する上下動ガイド27 が設けられている。上下動ガイド27には、上下動つまみ26の回動操作によっ て、図示しないラックやピニオンなどを介して上下動する側面コ字形の支持枠3 1が上下動可能に支持されている。支持枠31の前面開放端において、その左右 両端には円柱体32がそれぞれ介装されて支持枠31の補強がなされているとと もに、支持枠31の開放側には平面コ字形のカバー33が取り付けられるように なっている。
【0015】 前記支持枠31の中心部には、拡大光学系37が設けられている。拡大光学系 37は、支持枠31の下方に突出した対物レンズ34と、この対物レンズ34と 同軸上に設けられた結像レンズ35と、この結像レンズ35と同軸上に設けられ かつ支持枠31上に突出したCCDカメラ36とから構成されている。CCDカ メラ36には、配線コード38を介して前記画像表示装置90が接続されている 。
【0016】 前記支持枠31の内部には、図2にも示すように、支持枠31内に設けられた 保持ブロック41を介して一対の昇降軸42,43が上下方向へ摺動自在に支持 されている。昇降軸43の下端には、ブラケット44を介して、前記光学系37 の光軸に向かって向心状に照明光を発生するリング状の光発生手段46が前記光 学系37の光軸と同心状に配置されている。光発生手段46は、図3に示す如く 、リング状部材47と、このリング状部材47の内周面から前記光軸に向かって 向心状に照明光を発生する複数本の光ファイバ48とから構成されている。光フ ァイバ48は、複数本を束ねた状態でリング状部材47の内部に円環状に収納さ れ、かつ、各端面が1本ずつリング状部材47の内周面に沿って整列配列されて いる。
【0017】 前記昇降軸42の下端には、リング状レンズ51が前記光学系37の光軸と同 心状に取り付けられているとともに、そのリング状レンズ51の内側焦点位置に 帯状のマスク52が取り付けられている。リング状レンズ51は、前記光発生手 段46からの照明光を内側へ向かって屈折させ前記光軸上に集光させるとともに 、その光発生手段46との前記光軸方向における相対位置に応じて光発生手段4 6からの照明光を異なる角度で屈折させる。なお、光発生手段46の上面には、 前記リング状レンズ51の上部を覆うカバー54が取り付けられている。カバー 54には、前記昇降軸42の逃げ孔55がそれぞれ形成されている。
【0018】 前記保持ブロック41の内部には、前記一対の昇降軸42,43の対向側面長 手方向に沿って形成されたラック61,62に噛合するピニオン63,64がそ れぞれ回転自在に支持されている。ピニオン64の軸65には、モータ66が連 結されているとともに、前記前記ピニオン63に噛合するピニオン67が設けら れている。ここで、これらピニオン63,64,67の歯数n1,n2,n3 は、n 2 >n1 >n3 に設定されている。従って、図2の状態から昇降軸42,43が 下降したとすると、昇降軸42の下降量よりも昇降軸43の下降量が多くなるよ うになっている。ここに、昇降軸42,43、ラック61,62、ピニオン63 ,64,67およびモータ66により、集光点が定位置に保持されるように前記 光発生手段46と前記リング状レンズ51とを前記光軸方向に沿って差動的に移 動させる駆動手段68が構成されている。
【0019】 前記画像表示装置90は、CRT91と、前記モータ66の駆動制御を行うと ともに、前記光発生手段46の光量制御を行い、かつ、前記CCDカメラ36か らの信号をCRT91に表示させる制御装置92とから構成されている。制御装 置92は、前記各制御を行うためのつまみ、スイッチなどからなる操作部93を その前部に備えている。
【0020】 次に、本実施例の作用を説明する。 測定に当たっては、載物台22の上に載置された被測定物25が対物レンズ3 4に対向位置するように載物台22のX軸およびY軸マイクロメータヘッド23 ,24を回して設定しておく。また、上下動つまみ26を回して対物レンズ34 の焦点位置に被測定物25の測定部位が位置するように設定しておく。
【0021】 光発生手段46から光軸へ向かって向心状に出力された照明光は、リング状レ ンズ51で内側へ向かって屈折された後、光軸上の被測定物25で反射される。 続いて、対物レンズ34、結像レンズ35を介してCCDカメラ36に入射され 、ここで、電気信号に変換された後、画像表示装置90の制御装置92に入力さ れる。その結果、被測定物25の画像がCRT91に表示される。
【0022】 ここで、CRT91に表示された被測定物25の画像が鮮明でない場合には、 例えば、被測定物25のエッジ部の影が鮮明でない場合には、制御装置92の操 作部93を操作して駆動手段68のモータ66を駆動させる。すると、ピニオン 63,64,67を介して一対の昇降軸42,43が差動的に移動される。この とき、例えば、昇降軸42,43が下降したとすると、昇降軸42の下降量より も昇降軸43の下降量が多くなるようになっているから、リング状レンズ51よ りも光発生手段46の方が光軸方向に沿って大きく下降される。
【0023】 すると、図4(A)(B)の状態に示す如く、リング状レンズ51は、光発生 手段46との光軸方向位置に応じて、光発生手段46からの照明光を内側へ向か って異なる角度で屈折させるから、光軸上の集光点が定位置に保たれたまま、そ の集光点位置における照明光の入射角度が変化される。従って、被測定物25の エッジ部の形状などに応じて適正な角度で照明光を照射することができるから、 被測定物25のエッジ部などの画像も立体感を損なうことなく鮮明に描写できる 。
【0024】 例えば、被測定物25のエッジ部が浅いものでは、照明光の傾斜角度θを小さ くすれば、被測定物25に対する照明光の入射角度も浅くなるから、CRT91 に被測定物25のエッジ部の影を鮮明に描写させることができる。しかも、図4 (A)(B)のいずれの状態にあっても、リング状レンズ51は、光発生手段4 6からの照明光を内側へ向かってかつ光軸上の定位置に集光させることができる から、被測定物25に対する照明光の光量も変化することがない。
【0025】 従って、本実施例によれば、光学系37の光軸へ向かって向心状に照明光を発 生する光発生手段46を前記光軸と同心状に設け、それより内方に前記照明光を 内側へ向かって屈折させて光軸に集光させ、かつ、照明光の光軸方向位置に応じ て照明光を異なる角度で屈折させるリング状レンズ51を設け、前記集光点が定 位置に保持されるようにリング状レンズ51と光発生手段46とを光軸方向へ差 動的に移動させる駆動手段68を設けたので、駆動手段68によってリング状レ ンズ51と光発生手段46とを差動的に移動させれば、光発生手段46とリング 状レンズ51との光軸方向における相対位置が変化するので、リング状レンズ5 1によって集光点が光軸上の定位置に保たれる。
【0026】 つまり、集光点が光軸上の定位置に保たれたまま、その集光点位置における照 明光の入射角度が変化されるから、被測定物25の対する照明光の光量を変化さ せることなく、被測定物25に対する照明光の角度を変化させることができる。 よって、被測定物25のエッジ部の形状などに応じて適正な角度で照明光を照射 することができるから、被測定物25のエッジ部などの画像も立体感を損なうこ となく鮮明に描画できる。
【0027】 また、被測定物25の測定部位に対して周囲から照明光を照射できる構造を、 光発生手段46、リング状レンズ51および駆動手段68だけで構成することが できるから、部品点数も少なくでき、組立て工数の削減に寄与できる。しかも、 駆動手段68についても、光発生手段46とリング状レンズ51とを同方向へ差 動的に移動させるたけでよいから、つまり、光学系37の光軸方向へ差動的に移 動させるたけでよいから、昇降軸42,43に形成したラック61,62とピニ オン63,64,67との構成だけで済み、簡単かつ安価に構成できる利点があ る。
【0028】 また、リング状レンズ51の内側焦点位置に帯状のマスク52を配置している ので、照明側がテレセントリックとなり、照明光の照射角度を変えても照明の均 一さが損なわれることがない利点がある。
【0029】 なお、本考案は、上記実施例の構成に限定されるものでなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計変更できる。
【0030】 例えば、光発生手段46としては、図5に示すように、複数の光ファイバ48 を複数の区画に分割し、例えば、90度の角度範囲を1区画とする4区画に分割 し、各区画内の光ファイバへ光を導入する光源の点灯、消灯を独立的に制御する ようにすれば、光量の調整が容易にできる。更に、光ファイバ48に代えて、発 光ダイオードなどの発光素子をリング状部材47の内周面に沿って一列または複 数列に配列するようにしてもよい。このようにすれば、各発光素子の点灯、消灯 を容易にできるから光発生手段46の光量を細かく調整できる利点がある。
【0031】 また、駆動手段68としては、上記実施例で述べたラックとピニオンとを利用 したものに限らず、一対の昇降軸42,43を差動的に光軸方向へ移動できるも のであればいずれでもよい。更に、CCDカメラ36に代えてイメージオルシコ ンなどを用いてもよい。
【0032】 また、本考案に係る画像処理型測定機としては、上記実施例のように工具顕微 鏡に適用したものに限らず、投影機、三次元測定機などの他の形式の光学式測定 機にも適用できるものである。
【0033】
以上の通り、本考案の画像処理型測定機によれば、部品点数が少なく、しかも 、簡易かつ安価に構成することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の要部を示す断面図である。
【図3】光発生手段を示す斜視図である。
【図4】光発生手段とリング状レンズとの関係を説明す
るための図である。
るための図である。
【図5】光発生手段の他の例を示す斜視図である。
25 被測定物 37 拡大光学系 46 光発生手段 51 リング状レンズ 68 駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】光学系によって得られた被測定物の画像か
ら被測定物の寸法や形状などを測定する画像処理型測定
機であって、 前記光学系の光軸に向かって向心状に照明光を発生する
光発生手段と、 前記光軸と同心で、かつ、前記光発生手段からの照明光
を屈折させ前記光軸上に集光させるとともに、その光発
生手段との前記光軸方向における相対位置に応じて光発
生手段からの照明光を異なる角度で屈折させるリング状
レンズと、 前記集光点が定位置に保持されるように前記光発生手段
とリング状レンズとを前記光軸方向に沿って差動的に移
動させる駆動手段と、 を備えたことを特徴とする画像処理型測定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP973792U JPH0571707U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 画像処理型測定機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP973792U JPH0571707U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 画像処理型測定機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571707U true JPH0571707U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11728629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP973792U Withdrawn JPH0571707U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 画像処理型測定機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571707U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10209758A (ja) * | 1997-01-21 | 1998-08-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路 |
| KR20210051865A (ko) * | 2019-10-31 | 2021-05-10 | 주식회사 마인즈아이 | 테라헤르츠파 분광기술 기반 계측시스템 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP973792U patent/JPH0571707U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10209758A (ja) * | 1997-01-21 | 1998-08-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路 |
| KR20210051865A (ko) * | 2019-10-31 | 2021-05-10 | 주식회사 마인즈아이 | 테라헤르츠파 분광기술 기반 계측시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |