JPH0571712U - スタッフ撮影用冶具 - Google Patents
スタッフ撮影用冶具Info
- Publication number
- JPH0571712U JPH0571712U JP1909992U JP1909992U JPH0571712U JP H0571712 U JPH0571712 U JP H0571712U JP 1909992 U JP1909992 U JP 1909992U JP 1909992 U JP1909992 U JP 1909992U JP H0571712 U JPH0571712 U JP H0571712U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staff
- jig
- pin pole
- scale
- measuring instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 5
- 238000009415 formwork Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、地下室やトンネル内のように周囲
が暗い場合において、測量用器具を型枠等の躯体に当て
がい、前記躯体の出来形を写真に撮る際に使用される撮
影用冶具に関し、スタッフに目盛り指示具を取り付け
て、写真による目盛り判読が容易になるようにしたスタ
ッフ撮影用冶具を提供することを目的とする。 【構成】 測定用器具の躯体を弾性体2を介して挟持す
るようになされ、かつ、前記測定用器具の躯体に摺動自
在になされた冶具本体1aと、該冶具本体に設けられ測
定用器具の目盛りに平行して当てがわれる棒状のピンポ
ール3とからなり、前記ピンポール本体に蛍光塗料が塗
布されているスタッフ撮影用冶具1。
が暗い場合において、測量用器具を型枠等の躯体に当て
がい、前記躯体の出来形を写真に撮る際に使用される撮
影用冶具に関し、スタッフに目盛り指示具を取り付け
て、写真による目盛り判読が容易になるようにしたスタ
ッフ撮影用冶具を提供することを目的とする。 【構成】 測定用器具の躯体を弾性体2を介して挟持す
るようになされ、かつ、前記測定用器具の躯体に摺動自
在になされた冶具本体1aと、該冶具本体に設けられ測
定用器具の目盛りに平行して当てがわれる棒状のピンポ
ール3とからなり、前記ピンポール本体に蛍光塗料が塗
布されているスタッフ撮影用冶具1。
Description
【0001】
本考案は、地下室やトンネル内のように周囲が暗い場合において、測量用器具 を型枠等の躯体に当てがい、前記躯体の出来形を写真に撮る際に使用される撮影 用冶具に関する。
【0002】
従来、地下室やトンネル工事において、例えば躯体を構築するためや覆工する ために型枠を組み上げた際に、その型枠の出来形を見るために写真撮影をしてい た。
【0003】 その場合には、型枠に測定用器具である目盛りの付いたスタッフを当てがい、 周囲が暗いのでフラッシュを焚いてカメラで前記スタッフを撮影していた。
【0004】
しかしながら、上述の写真撮影では、出来上がった写真によりスタッフの目盛 りを確認しようとしても、非常に見ずらく判読しにくいものであると言った欠点 が存在した。
【0005】 本考案は、上記の課題に鑑みてなされたもので、スタッフに目盛り指示具を取 り付けて、写真による目盛り判読が容易になるようにしたスタッフ撮影用冶具を 提供することを目的とする。
【0006】
本考案の上記課題を解決し上記目的を達成するための要旨は、測定用器具の躯 体を弾性体を介して挟持するようになされ、かつ、前記測定用器具の躯体に摺動 自在になされた冶具本体と、該冶具本体に設けられ測定用器具の目盛りに平行し て当てがわれる棒状のピンポールとからなり、前記ピンポール本体に蛍光塗料が 塗布されていることに存する。 また、前記ピンポールが伸縮され若しくは折り畳みできて収納自在であること に存する。
【0007】
本考案に係るスタッフ撮影用冶具によれば、ピンポールによりスタッフの目盛 りが指示されており、写真による目盛り判読が容易となる。また、ピンポール本 体に蛍光塗料が塗布されており目盛り判読が一層明確になる。 そして、ピンポール自体が収納自在なので、この冶具使用後にピンポールを縮 めて冶具本体に収納されるので持ち運びに便宜となる。
【0008】
次に、本考案について図面を参照して説明する。 図1は、本考案に係るスタッフ撮影用冶具の斜視図であり、図2はその使用例 を示す正面図である。図において、符号1はスタッフ撮影用冶具、2は弾性体、 3はピンポール、4はスタッフを各々示している。
【0009】 本考案の冶具1は、測定用器具であるスタッフ4の躯体を弾性体(例えば金属 製板バネである)2を介して挟持するようになされ、かつ、前記スタッフ4の躯 体に摺動自在になされた冶具本体1aと、該冶具本体1aに係止具1b,1bで 係止されて設けられスタッフ4の目盛り4aに平行して当てがわれる棒状のピン ポール3とからなる。
【0010】 更に、前記ピンポール3が図3(イ)、(ロ)に示すように、収納自在で、か つ、ピンポール3本体に蛍光塗料が塗布されているものである。このピンポール 3を収納自在にさせるには、種々手段があるが、図3(イ)に示すようにピン結 合3bにして中間部で折り畳みできるようにしたり、図3(ロ)に示すようにス ライドさせて伸縮させるようにしてもよい。
【0011】 図1において、ピンポール3は、前記係止具1bで係止されたピンポール部分 3aを中心に回転自在になされている。また、冶具本体1aから若干の抵抗力で 引き抜くことができるように着脱自在にしてもよい。
【0012】 このようにして形成した上記冶具1を使用すれば、図2に示すように、型枠等 の躯体に当てがったスタッフ4に対して、目盛り4aが付けられたスタッフ表面 の反対側の裏面から冶具本体1aを装着し、ピンポール3を冶具本体1aの横か ら差し込んで装着し、そして冶具1を所定位置にスライドさせて、この後フラッ シュを使用してカメラで撮影するものである。
【0013】 こうして撮影すれば、出来上がった写真を見ても目盛り4aの位置がピンポー ル3により明瞭に確認できるものである。これにより従来写真を見ても見づらか ったスタッフ4の目盛り4aが判読しやすくなった。
【0014】
以上説明したように、本考案に係るスタッフ撮影用冶具は、測定用器具の躯体 を弾性体を介して挟持するようになされ、かつ、前記測定用器具の躯体に摺動自 在になされた冶具本体と、該冶具本体に設けられ測定用器具の目盛りに平行して 当てがわれる棒状のピンポールとからなり、前記ピンポール本体に蛍光塗料が塗 布されているので、写真撮影されたスタッフの目盛りがピンポールで指示されて 判読しやすく読み取り精度が向上した。 また、ピンポールが収納自在なのでこの冶具の取扱いが容易となり、また持ち 運びにも便宜なものとなった。
【図1】本考案に係るスタッフ撮影用冶具の斜視図であ
る。
る。
【図2】冶具の使用例を示す正面図である。
【図3】ピンポールの他の実施例を示す説明図である。
1 スタッフ撮影用冶具、2 弾性体、3 ピンポー
ル、4 スタッフ。
ル、4 スタッフ。
Claims (2)
- 【請求項1】 測定用器具の躯体を弾性体を介して挟持
するようになされ、かつ、前記測定用器具の躯体に摺動
自在になされた冶具本体と、該冶具本体に設けられ測定
用器具の目盛りに平行して当てがわれる棒状のピンポー
ルとからなり、前記ピンポール本体に蛍光塗料が塗布さ
れていることを特徴としてなるスタッフ撮影用冶具。 - 【請求項2】 前記ピンポールが伸縮され若しくは折り
畳みできて収納自在であることを特徴としてなる請求項
1に記載のスタッフ撮影用冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1909992U JPH0571712U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | スタッフ撮影用冶具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1909992U JPH0571712U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | スタッフ撮影用冶具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571712U true JPH0571712U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11990031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1909992U Pending JPH0571712U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | スタッフ撮影用冶具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571712U (ja) |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP1909992U patent/JPH0571712U/ja active Pending
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