JPH0571746A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPH0571746A
JPH0571746A JP23488691A JP23488691A JPH0571746A JP H0571746 A JPH0571746 A JP H0571746A JP 23488691 A JP23488691 A JP 23488691A JP 23488691 A JP23488691 A JP 23488691A JP H0571746 A JPH0571746 A JP H0571746A
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JP
Japan
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temperature
heating chamber
opening degree
catalyst
exhaust passage
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JP23488691A
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Masahiko Wada
昌彦 和田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、無臭化および無煙化を図るについ
て加熱室内の温度リップルを小さくできると共に、加熱
室内を常に適温状態に維持できるようにしている。 【構成】 ファンモータ13は、制御装置26における
ファン制御手段により加熱運転中は連続駆動するように
制御され、制御装置26における開口度制御手段は、温
度センサ6による検出温度が基準温度より高いときには
弁装置(弁モータ22)を開口度が大となるように制御
し検出温度が基準温度より低いときには前記弁装置を開
口度が小となるように制御するから、排気路を常に開口
しながらも加熱室内の温度に応じて排気が常時制御され
るようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱室内の空気をファ
ン装置により排出しつつ、その排気中の臭気成分等を触
媒により分解する機能を備えた加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばオーブングリルでは、ヒータによ
る加熱調理中に被加熱調理物から発生する煙等の排気を
ファン装置により加熱室内から排気路を通して排出し、
その排気路内で排気中の臭気成分等を触媒により分解し
て、無臭化および無煙化を図るようにしたものがある。
【0003】この場合、ファン装置は、加熱調理の開始
に伴い運転を開始するが、そのまま連続運転すると加熱
室内が冷やされ過ぎて適温まで温度上昇しないことか
ら、一般的には、加熱調理中にファン装置を予め定めら
れた時間周期で間欠的に駆動するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、ファン装置が駆動されたときには一度に加
熱室内の空気が排出され、ファン装置が停止されている
ときには空気はまったく出ないことから、ファン装置の
間欠駆動による加熱室内の温度リップルがきわめて大き
くなり、調理仕上りが悪くなることがあった。また、フ
ァン装置を予め定められた時間周期で間欠運転するた
め、連続運転に比して加熱室内の温度の過度な低下は防
げるとはいうものの必ずしも適温状態が維持されるとは
限らない問題があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、無臭化および無
煙化を図るについて加熱室内の温度リップルを小さくで
きると共に、加熱室内を常に適温状態に維持できる加熱
調理器を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理器は、
加熱室から外部に通じる排気路と、前記加熱室の空気を
該排気路を通して排出させるファン装置と、排気中の臭
気成分等を分解する触媒とを備えて成るものにおいて、
前記ファン装置を加熱運転中連続駆動させるファン制御
手段と、前記排気路に設けられ該排気路の開口度を調節
することが可能な弁装置と、前記加熱室内の温度を検出
する温度センサと、この温度センサによる検出温度が基
準温度より高いときには前記弁装置を開口度が大となる
ように制御し検出温度が基準温度より低いときには前記
弁装置を開口度が小となるように制御する開口度制御手
段とを設けたところに特徴を有するものである(請求項
1の発明)。
【0007】この場合、触媒に対してはこれを加熱する
触媒ヒータが通常備えられているから、弁装置の開口度
が小のときには大のときに比して触媒ヒータの出力を下
げるように制御する触媒ヒータ制御手段を設けるように
しても良い(請求項2の発明)。
【0008】
【作用】上記手段によれば、ファン装置は、ファン制御
手段により加熱運転中は連続駆動するように制御され、
そして、開口度制御手段は、温度センサによる検出温度
が基準温度より高いときには前記弁装置を開口度が大と
なるように制御し検出温度が基準温度より低いときには
前記弁装置を開口度が小となるように制御するから、加
熱室内の温度に応じて排気が常時制御されるようにな
り、加熱室内の温度が適正に維持される。この場合、弁
装置は、排気路を常に開口しその開口度を変更するか
ら、加熱室内からの排気が完全に断たれることはなく、
加熱室内が常に適当量排気され、従って、加熱室内の温
度リップルが小さくなる。
【0009】また、触媒を触媒ヒータにて加熱するにつ
いて、弁装置の開口度が小のときには大のときに比して
触媒ヒータの出力を下げるように制御する触媒ヒータ制
御手段を設けるようにすれば、触媒の分解機能を補償し
ながらも触媒ヒータでの消費電力を低減することが可能
となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例につき図1ない
し図9を参照しながら説明する。加熱調理器の縦断側面
を示す図2および同横断平面を示す図3において、本体
外箱1の内部には内箱2が配設され、この内箱2の内部
は加熱室3とされている。この加熱室3の上部にはヒー
タ4が配設されていると共に、排気口5が形成されてい
る。また、加熱室3の側壁には加熱室3内の温度を検出
する温度センサ6が設けられている。この排気口5には
ダクト筒7が連通接続され、前記排気口5からこのダク
ト筒7内部にかけては排気路8とされている。
【0011】この排気路8には触媒9および触媒ヒータ
10並びにファン装置11が設けられている。ファン装
置11は羽根12とファンモータ13(図1参照)とか
ら構成されている。また排気路8には弁装置14の弁板
15が設けられている。
【0012】弁装置14について詳述する。弁板15に
は、図6に示すように、多数の小孔15aが形成されて
おり、また図4および図5にも示すように、弁板15に
は軸16が一体回動し得るように取着されており、この
軸16が受け17,17に支承されることにより、弁板
15が排気口5に回動可能に配設されている。前記軸1
6の一端部はダクト筒7から突き出ていて、その突出部
16aは屈曲されている。図5に示す支持板18は内箱
2外面に取り付けられており、この支持板18にはレバ
ー19がその中間部で回動可能に支持されている。この
レバー19の一端部にはフック部20が形成され、他端
部には長孔21が形成されている。
【0013】また、支持板18においてレバー19の他
端部側の部位には弁モータ22が取り付けられており、
この弁モータ22の回転軸にはカム23が取り付けられ
ている。このカム23は図4に矢印Aで示す方向へ回転
されるようになっている。このカム23には異なる径寸
法のカム面23a,23bが形成されていると共に、ピ
ン24が取着されている。
【0014】そして支持板18には位置検出スイッチ2
5が取り付けられており、この位置検出スイッチ25の
アクチュエータ25aはこのカム23のカム面23a,
23bに摺接するようになっている。そして、この位置
検出スイッチ25は常閉形なる構成であり、カム面23
bに摺接している状態ではアクチュエータ25a押圧さ
れていて、スイッチはオフしている。またカム面23b
がアクチュエータ25aに摺接すると、スイッチはオン
するようになっている。
【0015】前記ピン24は前記レバー19の長孔21
に摺動自在に嵌合されており、従って、カム23が矢印
A方向へ回転されると、レバー19が回動してそのフッ
ク部20が軸16の突出部16aと遭遇係合してこれを
回動させる。この結果、弁板15が排気口5に沿う位置
(図4に実線で示す位置)とこの排気口5からある角度
をなして離間する位置(同図二点鎖線参照)との間で回
動する。
【0016】前記弁モータ22は、カム23が図4に示
す状態にあるときに通電されると前述したように矢印A
方向に回転駆動されるが、弁板15が二点鎖線位置にま
で回動されると、位置検出スイッチ25がオンして(カ
ム23aがアクチュエータ25aと対応して)、断電さ
れ、この次に弁モータ22が通電されて、弁板15が実
線位置までに回動されると、位置検出スイッチ25がオ
フして(カム23bがアクチュエータ25aと対応し
て)、断電されるようになっている。
【0017】図1において、制御装置26はマイクロコ
ンピュータおよびA/D変換器等を含んで構成されるも
のであり、開口度制御手段としての機能も有する。この
制御装置26には、図示しない操作部に設けられた各種
スイッチ27からの各種スイッチ信号が与えられる他
に、位置検出スイッチ25からのスイッチ信号が与えら
れ、さらに温度センサ6から検出温度(温度信号)が与
えられるようになっている。
【0018】そして制御装置26はマイクロコンピュー
タ内部に記憶した運転プログラムに従って、前記ヒータ
4、触媒ヒータ10、弁モータ22およびファンモータ
13を駆動回路28を介して駆動制御すると共に、操作
部に設けた表示器29を駆動制御する。
【0019】次に上記構成の作用を制御装置26の制御
内容と共に述べる。図7および図8には制御内容のフロ
ーチャートを示している。また、図9にはヒータ4、触
媒ヒータ10、ファンモータ13および弁モータ22の
駆動状況、温度センサ6の検出温度(加熱室3内の温
度)の温度変化、位置検出スイッチ25のオンオフ状況
についてのタイムチャートを示している。
【0020】さて、制御装置26は、各種スイッチから
のスイッチ入力を待ち(ステップS1)、スイッチ入力
が有るとこれがスタートスイッチか否かの判断をし(ス
テップS2)、スタートスイッチでなければ、換言する
と調理時間設定スイッチ等であれば、各スイッチに応じ
て各種設定をする(ステップS3)。なお、加熱調理開
始前においては、位置検出スイッチ25はオフ状態にあ
り、弁板15は図4実線の排気口5側位置(この位置を
以下「閉位置」という)にある。ただし、弁板15には
多数の小孔15aが形成されているので、排気口5は閉
鎖されておらず、排気口15はいわば半開状態にある。
また弁板15の図4二点鎖線位置を以下「開位置」とい
う。
【0021】しかして、スタートスイッチからの入力が
有ると、ヒータ4を通電して(ステップS4)加熱調理
を開始する。そして、触媒ヒータ10に通電する(ステ
ップS5)と共に、ファンモータ13に通電する(ステ
ップS6)。これにて、加熱室3内にて調理が行われる
と共に、加熱室3内の空気が弁板15の小孔15aを通
して排気され、その排気は触媒9により無臭化およ無煙
化される。この場合の小孔15aの開口径および数、換
言すれば弁板15の排気口5に対する開口度は、加熱室
3内の温度を下げない程度にあらかじめ設定されてい
る。ここで、本実施例では基準温度として上側基準温度
(例えば250℃)と下側基準温度(例えば240℃)
が設定されている。
【0022】しかして加熱室3内の温度は温度センサ6
により検出され、その検出温度が上側基準温度Ta以上
になると(ステップS7にて判断)、位置検出スイッチ
25がオフ状態にあるか否か(弁板15が閉位置にある
か否か)を判断し(ステップS8)、閉位置にあれば、
弁モータ22に通電して(ステップS9)弁板15を開
位置にまで回動させる。弁板15が開位置にいたると、
カム23により位置検出スイッチ25がオンする(ステ
ップS10にて判断)から、弁モータ22が断電される
(ステップS11)。この後、加熱調理開始からの経過
時間が調理終了設定時間に対して所定時間前(例えば1
分前)に達したか否かを判断し(ステップS12)、達
していなければステップS7に戻る。
【0023】弁板15が開位置となったことで、排気口
5に対する開口度は大きく(全開状態)となり、加熱室
3内の空気の排出量も多くなる。この排気も触媒9によ
り無臭化および無煙化される。また、加熱室3内の温度
は次第に低下する。
【0024】そして、加熱室3内の温度が下側基準温度
Tbに達すると(ステップS13にて判断)、位置検出
スイッチ22がオン状態であれば(ステップS14で判
断)、換言すると弁板15が開位置状態であれば、弁モ
ータ22に通電する(ステップS15)。これにて弁板
15が閉位置に回動される。この閉位置にいたるとカム
23により位置検出スイッチ25がオフし(ステップS
16にて判断)、弁モータ22が断電される(ステップ
S17)。
【0025】このようにして、加熱室5内の温度に応じ
て弁板15が開位置および閉位置に切り替えられる。し
かして、加熱調理開始からの経過時間が、調理終了設定
時間に対して所定時間前(例えば1分前)に達すると
(ステップS12にて判断)、加熱室3内の温度に関係
なく弁板15を開位置に回動し、全開とする。すなわ
ち、位置検出スイッチ25がオフ状態であるか否かを判
断し(ステップS18)、つまり弁板15が閉位置であ
るか否かを判断し、オフ状態(閉位置状態)であれば、
弁板15を開位置に回動させる(ステップS19、ステ
ップS20およびステップS21)。オン状態(開位置
状態)であればこのままステップS22に移行する。
【0026】そして、加熱調理開始からの経過時間が、
調理終了設定時間に達すると(ステップS22で判
断)、ヒータ4を断電して(ステップS23)加熱調理
についてはこれを終了するが、排気運転および無臭化並
びに無煙化運転については継続実行する。すなわち、調
理終了(ヒータ4断電)から所定時間(例えば1〜2分
の間の適宜時間)が経過するまでは(ステップS24)
この状態で待機し、つまり、弁板15開位置状態、ファ
ンモータ13通電状態および触媒ヒータ10通電状態は
持続し、調理終了から所定時間が経過すると、触媒ヒー
タ25を断電する(ステップS25)と共に、ファンモ
ータ13を断電し(ステップS26)し、そして、弁板
15を閉位置に回動させる(ステップS27、ステップ
S28およびステップS29)。
【0027】このように本実施例によれば、加熱室3の
空気の無臭化および無煙化を図るために行なう排気を、
加熱室3内の温度に応じて制御するから、加熱室3内の
温度を適正に維持できる。そして、この排気制御を行な
うための弁板15は、排気路8の一部である排気口5を
常に開口する構成で、開口度を変更することで排気量制
御を行なうようになっているから、加熱室3内からの排
気が完全に断たれることはなく、加熱室3内が常に適当
量排気され、従って、加熱室3内の温度リップルを小さ
くできる。この結果、被加熱調理物の調理仕上がりも良
くなる。
【0028】なお、上記実施例では、調理終了の直前か
ら調理終了の若干時間後において強制的に弁板15を開
位置となるようにしたので、加熱室3は、調理終了前後
時点で完全に無臭化および無煙化されており、従って、
使用者が調理室扉を開放したときに内部の煙が部屋内に
戻るようなことはない。
【0029】図10ないし図13は本発明の第2の実施
例を示しており、この第2の実施例においては、制御装
置31が、弁板15の排気口5に対する開口度が小のと
きには大のときに比して触媒ヒータ10の出力を下げる
ように制御する触媒ヒータ制御手段としても機能すると
ころが第1の実施例と異なる。すなわち、この実施例で
は、弁板15が閉位置にあって排気口5に対する開口度
が小のときには触媒ヒータ10を、2秒通電で且つ28
秒断電の間欠通電モード(以下モードMSと称する)で
間欠通電し、弁板15が開位置にあって排気口5に対す
る開口度が大のときには触媒ヒータ10を、6秒通電で
且つ24秒断電の間欠通電モード(以下モードMLと称
する)で間欠通電する。
【0030】図11および図12のフローチャートのス
テップT5およびステップT19から分かるように、弁
板15が排気口5に対する開口度を小としているときに
は触媒ヒータ10をモードMSにて間欠通電する。この
場合、触媒ヒータ10の加熱出力は小さい。しかし、開
口度も小で排気量が少ないことから、この小なる加熱出
力で触媒9を十分(300℃程度)に加熱でき、換言す
れば、消費電力を抑えながら十分な触媒の分解機能を補
償できる。
【0031】またステップT12およびステップT24
から分かるように、弁板15が排気口5に対する開口度
を大としているときには触媒ヒータ10をモードMLに
て間欠通電する。この場合、触媒ヒータ10の加熱出力
が大きくなり、大なる排気量に対して、この大なる加熱
出力で触媒9を十分(400℃程度)に加熱でき、触媒
の分解機能を補償できる。
【0032】なお、触媒ヒータ10の加熱出力を変更す
るについては、間欠通電モードを変更するのではなく、
触媒ヒータ10への電流を変えるようにしても良い。ま
た、上記各実施例では、排気路8の開口度を変えるにつ
いて、これを、弁板15に多数の小孔15aを形成して
弁板15の回動位置を変えることで制御するようにした
が、例えば弁板は盲板から構成し、この弁板を排気口に
対して半開位置および全開位置の間で回動させる構成と
しても良い。その他の点についても本発明は上記各実施
例に限られるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で
種々変更して実施できるものである。
【0033】
【発明の効果】請求項1の加熱調理器は、加熱室から外
部に通じる排気路と、前記加熱室の空気を該排気路を通
して排出させるファン装置と、排気中の臭気成分等を分
解する触媒とを備えて成るものにおいて、前記ファン装
置を加熱運転中連続駆動させるファン制御手段と、前記
排気路に設けられ該排気路の開口度を調節することが可
能な弁装置と、前記加熱室内の温度を検出する温度セン
サと、この温度センサによる検出温度が基準温度より高
いときには前記弁装置を開口度が大となるように制御し
検出温度が基準温度より低いときには前記弁装置を開口
度が小となるように制御する開口度制御手段とを設けた
ところに特徴を有するものであり、これにて、無臭化お
よび無煙化を図るについて加熱室内の温度リップルを小
さくできると共に、加熱室内を常に適温状態に維持でき
るという優れた効果を奏する。
【0034】また、請求項2の加熱調理器は、上記請求
項1の加熱調理器の構成要素に加え、触媒を触媒ヒータ
にて加熱するについて、弁装置の開口度が小のときには
大のときに比して触媒ヒータの出力を下げるように制御
する触媒ヒータ制御手段を設ける構成としたから、上記
効果に加えて、触媒の分解機能を補償しながらも触媒ヒ
ータでの消費電力を低減することができるという優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気的構成のブロ
ック図
【図2】縦断側面図
【図3】横断平面図
【図4】要部の縦断側面図
【図5】要部の縦断正面図
【図6】弁板の斜視図
【図7】制御内容を示すフローチャート
【図8】制御内容を示すフローチャート
【図9】各部の動作状況と検出温度変化とを示す図
【図10】本発明の第2の実施例を示す図1相当図
【図11】制御内容を示すフローチャート
【図12】制御内容を示すフローチャート
【図13】各部の動作状況と検出温度変化と触媒温度変
化とを示す図
【符号の説明】
3は加熱室、4はヒータ、5は排気口、8は排気路、9
は触媒、10は触媒ヒータ、11はファン装置、13は
ファンモータ、14は弁装置、15は弁板、19はレバ
ー、22は弁モータ、23はカム、25は位置検出スイ
ッチ、26は制御装置(ファン制御手段、開口度制御手
段)、31は制御装置(ファン制御手段、開口度制御手
段、触媒ヒータ制御手段)を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱室から外部に通じる排気路と、前記
    加熱室の空気を該排気路を通して排出させるファン装置
    と、排気中の臭気成分等を分解する触媒とを備えて成る
    ものにおいて、前記ファン装置を加熱運転中連続駆動さ
    せるファン制御手段と、前記排気路に設けられ該排気路
    の開口度を調節することが可能な弁装置と、前記加熱室
    内の温度を検出する温度センサと、この温度センサによ
    る検出温度が基準温度より高いときには前記弁装置を開
    口度が大となるように制御し検出温度が基準温度より低
    いときには前記弁装置を開口度が小となるように制御す
    る開口度制御手段とを設けたことを特徴とする加熱調理
    器。
  2. 【請求項2】 加熱室から外部に通じる排気路と、前記
    加熱室の空気を該排気路を通して排出させるファン装置
    と、排気中の臭気成分等を分解する触媒と、この触媒を
    加熱する触媒ヒータとを備えて成るものにおいて、前記
    ファン装置を加熱運転中連続駆動させるファン制御手段
    と、前記排気路に設けられ該排気路の開口度を調節する
    ことが可能な弁装置と、前記加熱室内の温度を検出する
    温度センサと、この温度センサによる検出温度が基準温
    度より高いときには前記弁装置を開口度が大となるよう
    に制御し検出温度が基準温度より低いときには前記弁装
    置を開口度が小となるように制御する開口度制御手段
    と、前記弁装置の開口度が小のときには大のときに比し
    て前記触媒ヒータの出力を下げるように制御する触媒ヒ
    ータ制御手段とを設けたことを特徴とする加熱調理器。
JP23488691A 1991-09-13 1991-09-13 加熱調理器 Pending JPH0571746A (ja)

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