JPH0571816U - 眼鏡枠のテンプル - Google Patents
眼鏡枠のテンプルInfo
- Publication number
- JPH0571816U JPH0571816U JP1891892U JP1891892U JPH0571816U JP H0571816 U JPH0571816 U JP H0571816U JP 1891892 U JP1891892 U JP 1891892U JP 1891892 U JP1891892 U JP 1891892U JP H0571816 U JPH0571816 U JP H0571816U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- coating film
- resin coating
- colored layer
- temple
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装飾性を高めた眼鏡枠のテンプルを提供。
【構成】 芯金9の表面に樹脂塗膜10を形成し、樹脂
塗膜10の表面に模様11を形成し、樹脂塗膜10,及
び模様11の表面にモダン12を形成した。
塗膜10の表面に模様11を形成し、樹脂塗膜10,及
び模様11の表面にモダン12を形成した。
Description
【0001】
本考案は、装飾性を施した眼鏡枠のテンプルに関する。
【0002】
図2は従来のこの種のテンプル100を示している(実開昭62−4721号 )。101は芯金であり、芯金101の表面には樹脂等からなる着色層102を 均等厚で形成してある。また、着色層102の表面には樹脂等からなる透明層1 03を均一厚で形成してある。
【0003】 上記構成のテンプル100によれば、透明層103を透かして着色層102を 目視でき、該着色層102がテンプル100に装飾性を付与している。
【0004】
しかし、上記テンプル100においては、単一色の着色層102による装飾性 であるため、装飾性が乏しい。
【0005】 本考案は上記課題を解決するためのもので、一層装飾性を高めた眼鏡枠のテン プルを提供することを目的としている。
【0006】
上記目的を達成するため本考案は、芯金の表面に着色層を形成し、該着色層の 表面に模様を形成し、着色層及び模様の表面に透明層を形成した。
【0007】
上記構成に基づく本考案は、透明層を透かして着色層及び模様を目視できる。 着色層を背景として模様が浮き上って見える。
【0008】
次に、本考案を図面に基づいて説明する。図1(A)は眼鏡枠の側面図である 。2はレンズであり、レンズ2はリム3によって保持してある。リム3の端部に は智4を設けてあり、智4の後方には図示しない丁番を介してテンプル5を連結 してある。
【0009】 テンプル5には、中途部から後方部に亘って装飾部6を形成してある。図1( B)は装飾部6の断面図である。装飾部6の中心には洋白,チタン合金等からな る断面略円形の芯金9を配置してある。
【0010】 芯金9の表面には着色層としての単一色の樹脂塗膜10を形成してある。この 樹脂塗膜10は芯金9の全周に亘って均一厚で形成してある。この樹脂塗膜10 は電着,七宝等により芯金9の表面に形成した。
【0011】 また、樹脂塗膜10の表面には模様11を形成してある。この模様11は例え ば樹脂塗膜10の表面に転写印刷紙を接触して加熱処理する等の方法により形成 したものである。
【0012】 従って、図面では便宜上樹脂塗膜10から突出しているが、樹脂塗膜10に浸 透することとなってもかまわない。模様11は樹脂塗膜10とは異なる色であれ ばよい。また、模様11は装飾部6の長手方向に沿って直線状に複数本形成した り、環状に形成したり、螺旋状に形成したり、水玉状に形成したり、模様自体の 採用は任意である。
【0013】 更に、樹脂塗膜10,模様11の表面には、樹脂等からなるモダン12を形成 した。このモダン12は全周に亘って均一厚で形成してある。
【0014】 上記構成のテンプル5においては、外部からはモダン12を透かして樹脂塗膜 10,模様11が目視できる。そして、模様11が樹脂塗膜10を背景として立 体的に浮き上って見えるため、視覚に与える印象が強く、装飾性に富んでいる。
【0015】 一方、上記実施例において、芯金9,樹脂塗膜10に対してモダン12だけを 円筒状に別途成形しておき、モダン12を樹脂塗膜10の外側へと着脱、即ち、 長手方向にスライド自在に構成してもよい。
【0016】 このように構成しておけば、モダン12に傷や汚れが発生した場合にはモダン 8を外してモダン12だけをスライドして外し、新しいものと交換することがで きる。
【0017】 また、図1(C)のようにモダン12の外周形状を樹脂塗膜10と異ならせて もよい。このように構成しておくと、モダン12の肉厚変化によって光が屈折し 、見る部位によって模様11が変わって見え、一層装飾性が向上する。モダン1 2の外周面形状は四角形でなく楕円形,五角形等でもよい。
【0018】 なお、芯金9の断面形状は楕円形,四角形,三角形等何でもよい。更にまた、 モダンは直線部と、直線部に続く屈曲部とを別々に成形しておき、直線部と屈曲 部とを口金により接続する構成としてもよい。
【0019】
本考案は以上のように構成しているから、テンプルの外部から透明層を透かし て着色層及び模様を目視できる。模様は着色層を背景として浮き上って見え、装 飾性が一層向上する。
【図1】(A)は本考案を用いた眼鏡枠の側面図、
(B),(C)は(A)のテンプルの形状を示す断面図。
(B),(C)は(A)のテンプルの形状を示す断面図。
【図2】従来のテンプルの一部破断斜視図。
5 テンプル 9 芯金 10 樹脂塗膜(着色層) 11 模様 12 モダン(透明層)
Claims (1)
- 【請求項1】 芯金の表面に着色層を形成し、該着色層
の表面に模様を形成し、着色層及び模様の表面に透明層
を形成したことを特徴とする眼鏡枠のテンプル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1891892U JPH0571816U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 眼鏡枠のテンプル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1891892U JPH0571816U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 眼鏡枠のテンプル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571816U true JPH0571816U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11984998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1891892U Pending JPH0571816U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 眼鏡枠のテンプル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571816U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624721B2 (ja) * | 1979-06-28 | 1987-01-31 | Yokokawa Denki Kk |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP1891892U patent/JPH0571816U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624721B2 (ja) * | 1979-06-28 | 1987-01-31 | Yokokawa Denki Kk |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980407 |