JPH0571819U - ヘルメット装着のディスプレイ装置 - Google Patents
ヘルメット装着のディスプレイ装置Info
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- JPH0571819U JPH0571819U JP974792U JP974792U JPH0571819U JP H0571819 U JPH0571819 U JP H0571819U JP 974792 U JP974792 U JP 974792U JP 974792 U JP974792 U JP 974792U JP H0571819 U JPH0571819 U JP H0571819U
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- JP
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- helmet
- shield
- display device
- display
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示の不必要時には通電を停止して、バッテ
リの負担を軽くしたヘルメット装着のディスプレイ装置
の提供を目的としている。 【構成】 ヘルメット2の顎部3内に装着された表示器
の映像をヘルメットのシールド近傍に配置したコンバイ
ナで反射させ、該コンバイナの後方に映像表示するヘル
メット装着のディスプレイ装置において、前記ヘルメッ
ト2に、シールド4を上方に移動させると表示器の電源
がオフし、下げるとオンするシールド4の上下操作に連
動するスイッチ10を設けた。
リの負担を軽くしたヘルメット装着のディスプレイ装置
の提供を目的としている。 【構成】 ヘルメット2の顎部3内に装着された表示器
の映像をヘルメットのシールド近傍に配置したコンバイ
ナで反射させ、該コンバイナの後方に映像表示するヘル
メット装着のディスプレイ装置において、前記ヘルメッ
ト2に、シールド4を上方に移動させると表示器の電源
がオフし、下げるとオンするシールド4の上下操作に連
動するスイッチ10を設けた。
Description
【0001】
本考案は、ヘルメットの顎部内に装着された表示器の映像をヘルメットのシー ルド近傍に配置したコンバイナで反射させ、該コンバイナの後方に映像表示する ヘルメット装着のディスプレイ装置に関する。
【0002】
図6には、従来から使用されているヘルメット装着のディスプレイ装置が示さ れている。映像を写し出す表示器1はヘルメット2の顎3の部分の内部に装着さ れており、該表示器1の上、すなわちヘルメット2の前面に位置するシールド4 の下部のところにはコンバイナ5が配置されている。表示器1は冷陰極管1aを バックライトとした液晶表示素子1bで構成されており、該表示器1の表示面上 方には凸レンズ6が配設されている。
【0003】 この状態で、二輪車等の運転者がヘルメット2を頭部に装着して、表示器1に 接続されている図示せぬ外部電源をオンすると、表示器1の表示面に映像が写し 出され、該映像はレンズ6で拡大されてコンバイナ5で反射され運転者の目に到 達する。このため、運転者から見ると表示器1に写し出された映像がコンバイナ 5の後方に虚像として視認されることになる。なお、通常の運転中は、運転者は コンバイナ5の上方からシールド4を通して外景を見るようになっている。
【0004】
ところが、上述したようなヘルメット装着のディスプレイ装置は、運転者がヘ ルメットを装着して二輪車に跨がり、一旦、表示器1とバッテリ等の外部電源と を接続すると、表示器1は常時稼動状態になっていて、表示を必要としないとき でも、例えば赤信号で停止してヘルメット2のシールド4を上方に上げていると きでも冷陰極管1a及び液晶表示素子1bには通電されているので、バッテリの 負担が大きくなる。
【0005】 本考案は、表示の不必要時には通電を停止して、バッテリの負担を軽くしたヘ ルメット装着のディスプレイ装置の提供を目的としている。
【0006】
本考案は、ヘルメットの顎部内に装着された表示器の映像をヘルメットのシー ルド近傍に配置したコンバイナで反射させ、該コンバイナの後方に虚像表示する ヘルメット装着のディスプレイ装置において、前記ヘルメットに、シールドを上 方に移動させると表示器の電源がオフし、下げるとオンするシールドの上下操作 に連動するスイッチを設けたことを特徴としている。
【0007】
上述構成の基づき、運転者がヘルメットを装着して、表示器を外部電源に接続 すると、表示器の表示面に映像が写し出され、該映像はコンバイナで反射され運 転者の目に到達する。このため、運転者から見ると表示器に写し出された映像が コンバイナの後方に虚像として視認されることになる。この状態で、運転者がヘ ルメットのシールドを上方に上げるとスイッチが作動して表示器への通電が断た れ表示が消える。シールドを下げると元に復帰して表示が現れる。
【0008】
以下、図面に基づき本考案の実施例について説明する。なお、従来の技術のと ころで説明したものと同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0009】 図1(A)には、本考案実施例のヘルメット装着のディスプレイ装置が装着さ れたヘルメット2の正面図が示されており、シールド4は上方に上げられた状態 になっている。ヘルメット2の左側頭部(図では右側)には、丸で囲んだ拡大図 で示すように、スイッチ10が取り付けられており、該スイッチ10は、図1( B)で示すように、表示器1の冷陰極管1aと液晶表示素子1bの駆動回路1b bに供給するバッテリ電源をオン/オフする働きをする。ヘルメット2のシール ド4が上げられた状態ではスイッチ10はオフとなり、シールド4が下げられて いる状態ではスイッチ10はオンとなるように、シールドの上下操作に連動する ように構成されている。
【0010】 図2はヘルメット2のシールド4を上げ下げした状態を側面から見た図で、こ の例ではスイッチ10は丸で囲んだ拡大図でしめすようにヘルメット2の顎3の 部分の先端上部に取り付けられていて、(A)に示すようにシールド4が下げら れている状態では、該シールド4の先端部によって押圧されてオンとなり、(B )に示すようにシールド4が上げられている状態では、スイッチ10はオフとな る。
【0011】 図3には、ヘルメット2に装着された本考案実施例に係るディスプレイ装置が 示されており、図6で示した従来のものと同様、映像を写し出す表示器1はヘル メット2の顎3の部分の内部に装着されていて、該表示器1の上方、すなわちヘ ルメット2の前面に位置するシールド4の上部のところにはコンバイナ5が支持 具5aによって取り付けられている。コンバイナ5の位置が従来のものより上方 に配置されているので、表示器1からレンズ6を介してコンバイナ5で反射させ る光の光軸が従来と若干異なるため、ヘルメット2の顎3の部分を外方に少し突 出させている。なお、コンバイナ5は左目にのみ対向するように配置されている 。
【0012】 また、本実施例のディスプレイ装置には、図4に示すように、焦点距離可変機 構が設けられており、(C)に示すスイッチ9を操作するとモータドライバ回路 が作動してモータ8が回転し、(B)に示すようにギヤボックス7内の遊星ギヤ 7aが回転する。該遊星ギヤ7aの回転に連動してガイドスクリュー7bも回転 して、該ガイドスクリュー7bに係合しているレンズ6が上下に移動し液晶表示 素子1bに近づいたり遠ざかったりする。この機構によって、コンバイナ5の後 方に視認される虚像の位置を遠近変えることができる。なお、液晶表示素子1b の方を移動させるようにしてもよい。
【0013】 また、本実施例のディスプレイ装置には、図5に示すように、光源の明るさを 切り替えることができる昼間−夜間切り替え機構が設けられている。すなわち、 フォトセンサによって外の明るさが検出されて、その明るさにしたがって光源調 光回路が働きPWM調光信号によって冷陰極管点灯回路が駆動されて冷陰極管1 aが点灯するようになっている。外が明るいときは冷陰極管1aも明るく、外が 暗いときは冷陰極管1aも暗くなるように構成されている。更に、マニュアル操 作もできるようになっている。なお、このフォトセンサをシールド4の内部に設 置すれば、スモークシールドの場合は冷陰極管1aは暗く、透明シールドの場合 は明るくなる。
【0014】 本実施例によれば、電源のオン/オフが簡単にできるため、あるいは不必要の とき無意識にオフできるため、バッテリへの負担を軽減することができる。また 、表示位置が従来より高いので、視線の移動が少なくて済むとともに、表示像の 見える位置を遠近変えられるので様々な状況変化に対応することができ、かつ天 候や昼夜等の外界の明るさに対応して適切な輝度の表示が得られる。
【0015】
以上説明したように、本考案によると、電源のオン/オフが簡単にでき、かつ シールドを上げている表示の不必要時には自動的に電源がオフするため、バッテ リへの負担を軽減することができる。
【図1】(A)は本考案実施例のヘルメット装着のディ
スプレイ装置を装着したヘルメットの正面図、(B)は
ヘルメットに取り付けられたスイッチにより駆動される
回路である。
スプレイ装置を装着したヘルメットの正面図、(B)は
ヘルメットに取り付けられたスイッチにより駆動される
回路である。
【図2】ヘルメットの側面図で、(A)はシールドが下
がっている図、(B)はシールドが上がっている図であ
る。
がっている図、(B)はシールドが上がっている図であ
る。
【図3】本考案実施例のヘルメット装着のディスプレイ
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図4】焦点距離可変機構を示す図で、(A)は斜視
図、(B)は断面図、(C)は回路図である。
図、(B)は断面図、(C)は回路図である。
【図5】夜間−昼間切り替え機構を示す図である。
【図6】従来のヘルメット装着のディスプレイ装置の側
面図である。
面図である。
1 表示器 2 ヘルメット 3 顎部 4 シールド 5 コンバイナ 10 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘルメットの顎部内に装着された表示器
の映像をヘルメットのシールド近傍に配置したコンバイ
ナで反射させ、該コンバイナの後方に虚像表示するヘル
メット装着のディスプレイ装置において、 前記ヘルメットに、シールドを上方に移動させると表示
器の電源がオフし、下げるとオンするシールドの上下操
作に連動するスイッチを設けたことを特徴とするヘルメ
ット装着のディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974792U JPH0571819U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ヘルメット装着のディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974792U JPH0571819U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ヘルメット装着のディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571819U true JPH0571819U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11728902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP974792U Withdrawn JPH0571819U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ヘルメット装着のディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571819U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10148807A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Seiko Epson Corp | 頭部装着型表示装置及びそのバックライト駆動方法 |
| EP4360489A3 (en) * | 2018-12-20 | 2024-07-03 | NS West Inc. | Helmet with a head up display |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP974792U patent/JPH0571819U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10148807A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Seiko Epson Corp | 頭部装着型表示装置及びそのバックライト駆動方法 |
| EP4360489A3 (en) * | 2018-12-20 | 2024-07-03 | NS West Inc. | Helmet with a head up display |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |