JPH0571821A - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
- Publication number
- JPH0571821A JPH0571821A JP3231584A JP23158491A JPH0571821A JP H0571821 A JPH0571821 A JP H0571821A JP 3231584 A JP3231584 A JP 3231584A JP 23158491 A JP23158491 A JP 23158491A JP H0571821 A JPH0571821 A JP H0571821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- heat
- opening
- closing valve
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/31—Low ambient temperatures
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 冬期の外気温度低下時の暖房能力を確保する
とともに除霜を短時間で行うことができる冷暖房装置。 【構成】 減圧装置4と第2熱交換器5の間に設けた媒
体温検知手段7と、第1開閉弁12と並列に接続した第
2開閉弁13を有するバイパス管14を設け、温度検知
手段7の信号を制御手段11に入力し、燃焼熱源10、
第1開閉弁12および第2開閉弁13を制御し、第2熱
交換器5で空気より吸熱し、圧縮機1第1熱交換器3を
介して第3熱交換器8を流れる第2密閉回路の媒体を加
熱し、室内熱交換6から放熱して暖房する。外気温低下
等で暖房負荷増のとき、または第2熱交換器5に着霜の
とき、加熱器9の熱源10を運転し、さらに第1開閉弁
12閉、第2開閉弁13開とし第3熱交換器8で加熱さ
れた媒体を再加熱して暖房能力を確保し同時に室内熱交
換6よりの比較的高温媒体を除霜に利用するため、外気
温低下時にも充分暖房能力を得られる。
とともに除霜を短時間で行うことができる冷暖房装置。 【構成】 減圧装置4と第2熱交換器5の間に設けた媒
体温検知手段7と、第1開閉弁12と並列に接続した第
2開閉弁13を有するバイパス管14を設け、温度検知
手段7の信号を制御手段11に入力し、燃焼熱源10、
第1開閉弁12および第2開閉弁13を制御し、第2熱
交換器5で空気より吸熱し、圧縮機1第1熱交換器3を
介して第3熱交換器8を流れる第2密閉回路の媒体を加
熱し、室内熱交換6から放熱して暖房する。外気温低下
等で暖房負荷増のとき、または第2熱交換器5に着霜の
とき、加熱器9の熱源10を運転し、さらに第1開閉弁
12閉、第2開閉弁13開とし第3熱交換器8で加熱さ
れた媒体を再加熱して暖房能力を確保し同時に室内熱交
換6よりの比較的高温媒体を除霜に利用するため、外気
温低下時にも充分暖房能力を得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒートポンプと燃焼熱
源を備えた冷暖房装置に関する。
源を備えた冷暖房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の冷暖房装置としては図2
に示すような構成のものがあった。図に示すように、圧
縮機1、四方弁2、冷媒加熱器3、減圧装置4、第2熱
交換器5、室内熱交換器6などによって構成している。
そして、暖房運転時には冷媒加熱器3で加熱され蒸発し
た媒体を圧縮機1で搬送して、室内熱交換器6に送り、
ここで放熱作用で凝縮液化して暖房するものである。
に示すような構成のものがあった。図に示すように、圧
縮機1、四方弁2、冷媒加熱器3、減圧装置4、第2熱
交換器5、室内熱交換器6などによって構成している。
そして、暖房運転時には冷媒加熱器3で加熱され蒸発し
た媒体を圧縮機1で搬送して、室内熱交換器6に送り、
ここで放熱作用で凝縮液化して暖房するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、暖房能力は冷媒加熱器3での吸熱量と圧縮
機1の熱量を合計したものであり、自然エネルギーの空
気熱源は利用できないという問題があった。また、空気
熱源のみ利用したヒートポンプでは冬期に室外熱交換器
に着霜して、能力不足が生じるといった問題があった。
の構成では、暖房能力は冷媒加熱器3での吸熱量と圧縮
機1の熱量を合計したものであり、自然エネルギーの空
気熱源は利用できないという問題があった。また、空気
熱源のみ利用したヒートポンプでは冬期に室外熱交換器
に着霜して、能力不足が生じるといった問題があった。
【0004】本発明は上記従来の問題を解決するもの
で、暖房負荷が少なく空気熱源で充分の場合には、空気
熱源を利用し、一方、暖房負荷が大きくなり能力が不足
しだすと空気熱源と燃焼熱を同時に利用して、さらに空
気熱源を最大に引き出すために除霜を短時間で行い、暖
房能力を確保できる冷暖房装置を提供することを目的と
する。
で、暖房負荷が少なく空気熱源で充分の場合には、空気
熱源を利用し、一方、暖房負荷が大きくなり能力が不足
しだすと空気熱源と燃焼熱を同時に利用して、さらに空
気熱源を最大に引き出すために除霜を短時間で行い、暖
房能力を確保できる冷暖房装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、圧縮機、四方弁、第1熱交換器、減圧装置
および第2熱交換器からなる第1密閉回路と、前記第1
熱交換器と熱交換関係を有する第3熱交換器、燃焼熱で
媒体を加熱する加熱器、室内熱交換器および循環ポンプ
からなる第2密閉回路とを備え、前記減圧装置と第2熱
交換器の間に設けた媒体温度検知手段と、前記第2密閉
回路の途中に設けた第1開閉弁と、前記第1開閉弁と並
列に前記第2熱交換器に接続した第2開閉弁を有するバ
イパス管とを設け、前記媒体温度検知手段の信号を入力
して前記加熱器の燃焼熱源、前記第1開閉弁および前記
第2開閉弁を制御する制御手段を設けた構成としてあ
る。
するために、圧縮機、四方弁、第1熱交換器、減圧装置
および第2熱交換器からなる第1密閉回路と、前記第1
熱交換器と熱交換関係を有する第3熱交換器、燃焼熱で
媒体を加熱する加熱器、室内熱交換器および循環ポンプ
からなる第2密閉回路とを備え、前記減圧装置と第2熱
交換器の間に設けた媒体温度検知手段と、前記第2密閉
回路の途中に設けた第1開閉弁と、前記第1開閉弁と並
列に前記第2熱交換器に接続した第2開閉弁を有するバ
イパス管とを設け、前記媒体温度検知手段の信号を入力
して前記加熱器の燃焼熱源、前記第1開閉弁および前記
第2開閉弁を制御する制御手段を設けた構成としてあ
る。
【0006】
【作用】上記構成によって、暖房運転時には圧縮機で圧
縮された高温高圧の冷媒ガスは四方弁を介して第1熱交
換器に流入し、ここで放熱作用で凝縮液化されて減圧装
置に流入し、減圧されて第2熱交換器に流入し、ここで
空気熱源から吸熱して蒸発ガスとなり圧縮機に戻る。そ
して、冬期の外気温度低下時に生じる第2熱交換器の着
霜を媒体温度検知手段で検知して制御手段に信号を入力
し、制御手段は加熱器の燃焼熱源を運転し、第1開閉弁
を閉じ第2開閉弁を開くことによって、第2密閉回路の
高温の媒体がバイパス管を流れ、着霜が最も大きい第2
熱交換器の下方(暖房時の媒体入口側)に流入して除霜
する。
縮された高温高圧の冷媒ガスは四方弁を介して第1熱交
換器に流入し、ここで放熱作用で凝縮液化されて減圧装
置に流入し、減圧されて第2熱交換器に流入し、ここで
空気熱源から吸熱して蒸発ガスとなり圧縮機に戻る。そ
して、冬期の外気温度低下時に生じる第2熱交換器の着
霜を媒体温度検知手段で検知して制御手段に信号を入力
し、制御手段は加熱器の燃焼熱源を運転し、第1開閉弁
を閉じ第2開閉弁を開くことによって、第2密閉回路の
高温の媒体がバイパス管を流れ、着霜が最も大きい第2
熱交換器の下方(暖房時の媒体入口側)に流入して除霜
する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
して説明する。なお、本実施例において、前述の従来例
に示したものと同一構成部品には同じ符号を付して説明
は省略する。図に示すように、四方弁2は冷媒の流れ方
向を暖房運転と冷房運転で切り換え、第1熱交換器3は
暖房運転時に凝縮作用を、冷房運転時に蒸発作用する。
減圧装置4、第2熱交換器5は、暖房運転時に蒸発作用
を、冷房運転時に凝縮作用をする。7は媒体温度検知手
段であり、減圧装置4と第2熱交換器5の途中に設けら
れている。そして、圧縮機1、四方弁2、第1熱交換器
3、減圧装置4および第2熱交換器5は第1密閉回路を
構成する。第3熱交換器8は第1熱交換器3と熱交換関
係を有する。加熱器9は燃焼熱源10により媒体を加熱
するもので、制御手段11が媒体温度検知手段7の信号
を入力して燃焼熱源10を制御する。12は第1開閉弁
であり、第2熱交換器5の除霜時に媒体温度検知手段7
の信号を制御手段11に入力して閉じ、第2開閉弁13
は第2熱交換器5の除霜時に開となる。14はバイパス
管であり、第1熱交換器3の下方(暖房時の媒体入口
側)に流れ、第2開閉弁13を途中に設けている。そし
て、循環ポンプ15、第3熱交換器8、加熱器9、室内
熱交換器6、第1開閉弁12、第2開閉弁13、バイパ
ス管14で第2密閉回路を構成する。
して説明する。なお、本実施例において、前述の従来例
に示したものと同一構成部品には同じ符号を付して説明
は省略する。図に示すように、四方弁2は冷媒の流れ方
向を暖房運転と冷房運転で切り換え、第1熱交換器3は
暖房運転時に凝縮作用を、冷房運転時に蒸発作用する。
減圧装置4、第2熱交換器5は、暖房運転時に蒸発作用
を、冷房運転時に凝縮作用をする。7は媒体温度検知手
段であり、減圧装置4と第2熱交換器5の途中に設けら
れている。そして、圧縮機1、四方弁2、第1熱交換器
3、減圧装置4および第2熱交換器5は第1密閉回路を
構成する。第3熱交換器8は第1熱交換器3と熱交換関
係を有する。加熱器9は燃焼熱源10により媒体を加熱
するもので、制御手段11が媒体温度検知手段7の信号
を入力して燃焼熱源10を制御する。12は第1開閉弁
であり、第2熱交換器5の除霜時に媒体温度検知手段7
の信号を制御手段11に入力して閉じ、第2開閉弁13
は第2熱交換器5の除霜時に開となる。14はバイパス
管であり、第1熱交換器3の下方(暖房時の媒体入口
側)に流れ、第2開閉弁13を途中に設けている。そし
て、循環ポンプ15、第3熱交換器8、加熱器9、室内
熱交換器6、第1開閉弁12、第2開閉弁13、バイパ
ス管14で第2密閉回路を構成する。
【0008】上記構成において、最初に冷房運転を説明
する。すなわち、圧縮機1で圧縮された高温高圧のガス
冷媒は四方弁2を介して、矢印Aの方向に流れる。そし
て、第2熱交換器5に流れ凝縮作用で液化し、減圧装置
4で減圧され、第1熱交換器3に流入し、ここで、蒸発
ガス化し、四方弁2を通り、圧縮機1に戻る。一方、第
1熱交換器3と熱交換関係を有する第3熱交換器8では
第1熱交換器3へ放熱して、冷たくなり、室内熱交換器
6に流入し、ここで室内から吸熱して冷房する。そし
て、循環ポンプ15に戻る。
する。すなわち、圧縮機1で圧縮された高温高圧のガス
冷媒は四方弁2を介して、矢印Aの方向に流れる。そし
て、第2熱交換器5に流れ凝縮作用で液化し、減圧装置
4で減圧され、第1熱交換器3に流入し、ここで、蒸発
ガス化し、四方弁2を通り、圧縮機1に戻る。一方、第
1熱交換器3と熱交換関係を有する第3熱交換器8では
第1熱交換器3へ放熱して、冷たくなり、室内熱交換器
6に流入し、ここで室内から吸熱して冷房する。そし
て、循環ポンプ15に戻る。
【0009】つぎに暖房運転を説明する。最初に空気熱
源のみ利用するヒートポンプ運転時について述べる。圧
縮機1で圧縮された高温高圧のガス冷媒は四方弁2を介
して、矢印B方向に流れる。そして、第1熱交換器3に
流れて凝縮作用で液化し、減圧装置4で減圧され第2熱
交換器5に流入し、ここで蒸発ガス化して四方弁2を通
り圧縮機1に戻る。一方、第1熱交換器3と熱交換関係
を有する第3熱交換器8では第1熱交換器3から吸熱し
て高温となり、室内熱交換器6に流入し、ここで暖房作
用を行う。このときに、外気温度が低く第2熱交換器5
に着霜が生じた場合には、第2熱交換器5を流れる冷媒
温度は低下するため、暖房能力不足が生じる恐れがあ
る。この場合には、媒体温度検知手段7で検知して、加
熱器9の燃焼熱および第1開閉弁12、第2開閉弁13
に信号を送り、第1開閉弁12は閉、第2開閉弁13は
開となる。そして、第1熱交換器3からの放熱作用によ
り第3熱交換器8で高温となった媒体は、さらに加熱器
9で燃焼熱源10によって加熱されて室内熱交換器6に
流入し暖房作用を行う。そして、室内熱交換器6から流
出した比較的高温の媒体は第2開閉弁13、バイパス管
14を通って、第2熱交換器5の下方に流入し、ここで
除霜して循環ポンプ15に戻る。したがって、冬期の外
気温度が低下し、暖房能力が必要な場合にも、短時間で
除霜するとともにヒートポンプでの加熱能力に燃焼熱を
加えるため暖房能力は確保できる。
源のみ利用するヒートポンプ運転時について述べる。圧
縮機1で圧縮された高温高圧のガス冷媒は四方弁2を介
して、矢印B方向に流れる。そして、第1熱交換器3に
流れて凝縮作用で液化し、減圧装置4で減圧され第2熱
交換器5に流入し、ここで蒸発ガス化して四方弁2を通
り圧縮機1に戻る。一方、第1熱交換器3と熱交換関係
を有する第3熱交換器8では第1熱交換器3から吸熱し
て高温となり、室内熱交換器6に流入し、ここで暖房作
用を行う。このときに、外気温度が低く第2熱交換器5
に着霜が生じた場合には、第2熱交換器5を流れる冷媒
温度は低下するため、暖房能力不足が生じる恐れがあ
る。この場合には、媒体温度検知手段7で検知して、加
熱器9の燃焼熱および第1開閉弁12、第2開閉弁13
に信号を送り、第1開閉弁12は閉、第2開閉弁13は
開となる。そして、第1熱交換器3からの放熱作用によ
り第3熱交換器8で高温となった媒体は、さらに加熱器
9で燃焼熱源10によって加熱されて室内熱交換器6に
流入し暖房作用を行う。そして、室内熱交換器6から流
出した比較的高温の媒体は第2開閉弁13、バイパス管
14を通って、第2熱交換器5の下方に流入し、ここで
除霜して循環ポンプ15に戻る。したがって、冬期の外
気温度が低下し、暖房能力が必要な場合にも、短時間で
除霜するとともにヒートポンプでの加熱能力に燃焼熱を
加えるため暖房能力は確保できる。
【0010】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように本発明の
冷暖房装置は、圧縮機、四方弁、第1熱交換器、減圧装
置および第2熱交換器からなる第1密閉回路と、前記第
1熱交換器と熱交換関係を有する第3熱交換器、燃焼熱
で媒体を加熱する加熱器、室内熱交換器および循環ポン
プからなる第2密閉回路とを備え、前記減圧装置と第2
熱交換器の間に設けた媒体温度検知手段と前記第2密閉
回路の途中に設けた第1開閉弁と、前記第1開閉弁と並
列に前記第2熱交換器に接続した第2開閉弁を有するバ
イパス管とを設け、前記媒体温度検知手段の信号を入力
して前記加熱器の燃焼熱源、前記第1開閉弁および前記
第2開閉弁を制御する制御手段を設けたものであり、こ
の構成とすることにより外気温度低下等による暖房負荷
が大きくなると、加熱器により媒体をさらに加熱して、
暖房能力を確保でき、また着霜に対しては室内熱交換器
から流出した比較的高温の媒体がバイパス管を通って、
第2熱交換器の下方に流れ除霜するので、外気温度低下
時にも充分に暖房能力が得られるとともに、空気熱源も
利用するために機器の効率も高めることができる。
冷暖房装置は、圧縮機、四方弁、第1熱交換器、減圧装
置および第2熱交換器からなる第1密閉回路と、前記第
1熱交換器と熱交換関係を有する第3熱交換器、燃焼熱
で媒体を加熱する加熱器、室内熱交換器および循環ポン
プからなる第2密閉回路とを備え、前記減圧装置と第2
熱交換器の間に設けた媒体温度検知手段と前記第2密閉
回路の途中に設けた第1開閉弁と、前記第1開閉弁と並
列に前記第2熱交換器に接続した第2開閉弁を有するバ
イパス管とを設け、前記媒体温度検知手段の信号を入力
して前記加熱器の燃焼熱源、前記第1開閉弁および前記
第2開閉弁を制御する制御手段を設けたものであり、こ
の構成とすることにより外気温度低下等による暖房負荷
が大きくなると、加熱器により媒体をさらに加熱して、
暖房能力を確保でき、また着霜に対しては室内熱交換器
から流出した比較的高温の媒体がバイパス管を通って、
第2熱交換器の下方に流れ除霜するので、外気温度低下
時にも充分に暖房能力が得られるとともに、空気熱源も
利用するために機器の効率も高めることができる。
【図1】本発明の一実施例における冷暖房装置の構成図
【図2】従来の冷媒加熱式冷暖房装置の構成図
1 圧縮機 2 四方弁 3 第1熱交換器 4 減圧装置 5 第2熱交換器 6 室内熱交換器 7 媒体温度検知手段 8 第3熱交換器 9 加熱器 10 燃焼熱源 11 制御手段 12 第1開閉弁 13 第2開閉弁 14 バイパス管 15 循環ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機、四方弁、第1熱交換器、減圧装
置および第2熱交換器からなる第1密閉回路と、前記第
1熱交換器と熱交換関係を有する第3熱交換器、燃焼熱
で媒体を加熱する加熱器、室内熱交換器および循環ポン
プからなる第2密閉回路とを備え、前記減圧装置と第2
熱交換器の間に設けた媒体温度検知手段と、前記第2密
閉回路の途中に設けた第1開閉弁と、前記第1開閉弁と
並列に前記第2熱交換器に接続した第2開閉弁を有する
バイパス管とを設け、前記媒体温度検知手段の信号を入
力して前記加熱器の燃焼熱源、前記第1開閉弁および前
記第2開閉弁を制御する制御手段を設けた冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231584A JPH0571821A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231584A JPH0571821A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571821A true JPH0571821A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16925811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231584A Pending JPH0571821A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279203B2 (en) | 2003-03-26 | 2007-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal panel |
| US7501166B2 (en) | 2003-03-26 | 2009-03-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal panel and manufacturing method therefor |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231584A patent/JPH0571821A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279203B2 (en) | 2003-03-26 | 2007-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal panel |
| US7501166B2 (en) | 2003-03-26 | 2009-03-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal panel and manufacturing method therefor |
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