JPH0571996B2 - - Google Patents
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- JPH0571996B2 JPH0571996B2 JP20135088A JP20135088A JPH0571996B2 JP H0571996 B2 JPH0571996 B2 JP H0571996B2 JP 20135088 A JP20135088 A JP 20135088A JP 20135088 A JP20135088 A JP 20135088A JP H0571996 B2 JPH0571996 B2 JP H0571996B2
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- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 7
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として、一種類の紙葉を二項目以
上に分類して発行する紙葉類発行機において、発
行した紙葉を項目別に分類集計するようにした計
数装置に関する。
上に分類して発行する紙葉類発行機において、発
行した紙葉を項目別に分類集計するようにした計
数装置に関する。
一般に、選挙の投票を行う場合には、選挙管理
者が有権者に対して、候補者の氏名等を記入する
ための投票用紙(紙葉類)を発行する必要があ
る。
者が有権者に対して、候補者の氏名等を記入する
ための投票用紙(紙葉類)を発行する必要があ
る。
そして、このような投票用紙を発行する紙葉類
発行機にあつては、発行する紙葉の枚数を計数す
るための計数センサと、該紙葉が二重送りされて
いないかどうかを検出するための二重送り検知セ
ンサとが、紙葉の搬送方向に対して直交する方向
に並んで配置されているか、あるいは、一つのセ
ンサによつて両機能を持たせている。そして、上
記センサによつて二重送りでないと判断された場
合に計数するようになつているが、二重送りはで
きるだけ早く検出して、排除(リジエクト)等の
処理を施す必要があるため、上記センサは、紙葉
の搬送路の入口側(紙葉の収納部寄り)に設けら
れるのが一般的である。
発行機にあつては、発行する紙葉の枚数を計数す
るための計数センサと、該紙葉が二重送りされて
いないかどうかを検出するための二重送り検知セ
ンサとが、紙葉の搬送方向に対して直交する方向
に並んで配置されているか、あるいは、一つのセ
ンサによつて両機能を持たせている。そして、上
記センサによつて二重送りでないと判断された場
合に計数するようになつているが、二重送りはで
きるだけ早く検出して、排除(リジエクト)等の
処理を施す必要があるため、上記センサは、紙葉
の搬送路の入口側(紙葉の収納部寄り)に設けら
れるのが一般的である。
なお、上記投票用紙は、男女に対して区別され
ず、一種類のものが発行される。
ず、一種類のものが発行される。
ところで、例えば、投票用紙の発行、計数を行
なう場合には、男女別の投票数、投票率を算出す
る必要があるため、男女別の集計機能が必要であ
る。例えば、選挙管理者である操作者が、紙葉類
発行機から投票用紙を発行させるときに、有権者
が男性か、女性かを目で確認し、その結果を、項
目別キーを押すことで男女別データを入力し、こ
の男女別データから男女別の投票数、投票率を算
出することが集計効率の上からも望ましい。
なう場合には、男女別の投票数、投票率を算出す
る必要があるため、男女別の集計機能が必要であ
る。例えば、選挙管理者である操作者が、紙葉類
発行機から投票用紙を発行させるときに、有権者
が男性か、女性かを目で確認し、その結果を、項
目別キーを押すことで男女別データを入力し、こ
の男女別データから男女別の投票数、投票率を算
出することが集計効率の上からも望ましい。
しかしながら、このような紙葉類発行機では、
搬送路の入口側に設けられている計数センサが、
収納部から繰り出された投票用紙を計数し、この
計数した投票用紙の計数値を、項目別キーで入力
された男女別のデータに基づいて項目別に集計す
るものであるので、例えば、操作者が誤つて項目
別キーを操作し、誤つた男女別データを入力して
しまつた場合には、投票用紙は計数センサによつ
て計数されてしまつた後であり、これを訂正する
ことができないという問題があつた。
搬送路の入口側に設けられている計数センサが、
収納部から繰り出された投票用紙を計数し、この
計数した投票用紙の計数値を、項目別キーで入力
された男女別のデータに基づいて項目別に集計す
るものであるので、例えば、操作者が誤つて項目
別キーを操作し、誤つた男女別データを入力して
しまつた場合には、投票用紙は計数センサによつ
て計数されてしまつた後であり、これを訂正する
ことができないという問題があつた。
そして、このような問題を解決するためには、
投票用紙発行機に訂正機能を設けることが考えら
れるが、簡単に訂正ができるようにすることは、
投票用紙管理の性格上好ましくないため、通常、
訂正できないようにすることが望まれている。
投票用紙発行機に訂正機能を設けることが考えら
れるが、簡単に訂正ができるようにすることは、
投票用紙管理の性格上好ましくないため、通常、
訂正できないようにすることが望まれている。
また、投票用紙の計数に関しては、従来、特開
昭58−5891号公報に記載された選挙専用計数機が
知られているが、この選挙専用計数機は、同一種
類の用紙を所定枚数に集束するためのものであ
り、この技術を直ちに本発明の技術に転用するこ
とはできない。
昭58−5891号公報に記載された選挙専用計数機が
知られているが、この選挙専用計数機は、同一種
類の用紙を所定枚数に集束するためのものであ
り、この技術を直ちに本発明の技術に転用するこ
とはできない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、例えば、投票用紙を発
行する場合に、男女別の集計を容易に行なうこと
ができ、かつ発行直前に計数を行なうことができ
て、操作者の錯誤、誤操作等に円滑に対応するこ
とができ、極めて信頼性の高い紙葉類発行機にお
ける計数装置を提供することにある。
その目的とするところは、例えば、投票用紙を発
行する場合に、男女別の集計を容易に行なうこと
ができ、かつ発行直前に計数を行なうことができ
て、操作者の錯誤、誤操作等に円滑に対応するこ
とができ、極めて信頼性の高い紙葉類発行機にお
ける計数装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、機体内
に設けられ、かつ紙葉を収納する収納部と、該収
納部と上記機体に設けた発行口との間に配置さ
れ、かつ上記紙葉を移送して上記発行口で停止さ
せる搬送手段と、上記紙葉の搬送路の発行口側に
設けられ、かつ上記発行口からの紙葉の抜き取り
を検出する抜き取りセンサと、上記機体に設けら
れ、かつ上記発行口から抜き取られる紙葉の項目
を設定する項目キーと、上記抜き取りセンサによ
り、上記発行口からの紙葉の抜き取りを検出した
場合に、上記項目キーの設定に対応して該抜き取
つた紙葉を計数する集計カウンタとを具備したも
のである。
に設けられ、かつ紙葉を収納する収納部と、該収
納部と上記機体に設けた発行口との間に配置さ
れ、かつ上記紙葉を移送して上記発行口で停止さ
せる搬送手段と、上記紙葉の搬送路の発行口側に
設けられ、かつ上記発行口からの紙葉の抜き取り
を検出する抜き取りセンサと、上記機体に設けら
れ、かつ上記発行口から抜き取られる紙葉の項目
を設定する項目キーと、上記抜き取りセンサによ
り、上記発行口からの紙葉の抜き取りを検出した
場合に、上記項目キーの設定に対応して該抜き取
つた紙葉を計数する集計カウンタとを具備したも
のである。
本発明の紙葉類発行機における計数装置にあつ
ては、収納部に収納された紙葉を、搬送手段によ
つて、発行口まで移送し、発行口に停止させ、次
いで、この紙葉が発行口から抜き取られると、こ
れを抜き取りセンサによつて検知し、この抜き取
りセンサの検出信号によつて、項目キーにより設
定されている紙葉の項目に応じて、項目別の計数
を集計カウンタによつて行なう。
ては、収納部に収納された紙葉を、搬送手段によ
つて、発行口まで移送し、発行口に停止させ、次
いで、この紙葉が発行口から抜き取られると、こ
れを抜き取りセンサによつて検知し、この抜き取
りセンサの検出信号によつて、項目キーにより設
定されている紙葉の項目に応じて、項目別の計数
を集計カウンタによつて行なう。
以下、第1図ないし第4図に基づいて本発明の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
第1図は本発明に係る投票用紙発行機の一例を
示す側面図であり、この図において符号1はケー
ス本体である。そして、このケース本体1の上方
には、ケース本体1の前面上部に設けたヒンジ2
を介して、カバー3が上下方向に開閉可能に設け
られており、かつこれらのケース本体1及びカバ
ー3の後面部間には、両者を係止するためのロツ
ク機構4が設けられている。また、上記ケース本
体1の内部の後側には、投票用紙を収納するため
の収納部5が配置されている。
示す側面図であり、この図において符号1はケー
ス本体である。そして、このケース本体1の上方
には、ケース本体1の前面上部に設けたヒンジ2
を介して、カバー3が上下方向に開閉可能に設け
られており、かつこれらのケース本体1及びカバ
ー3の後面部間には、両者を係止するためのロツ
ク機構4が設けられている。また、上記ケース本
体1の内部の後側には、投票用紙を収納するため
の収納部5が配置されている。
なお、この収納部5には未使用の投票用紙が収
納される。
納される。
上記収納部5は、前方に行くほど(第1図にお
いて左方にいくほど)下方に傾斜した載置台5a
と、この載置台5aの両側に設けられた一対の側
板5bと、上記載置台5aの前部に設けられ、か
つ該載置台5aの昇降動作を案内する昇降ガイド
5cと、上記載置台5aの下方に設けられ、かつ
該載置台5aを昇降ガイド5cに沿つて上昇させ
る昇降機構5dとから構成されている。そして、
上記載置台5a上には、第4図に示すような投票
用紙(紙葉)Sが、その表面(印刷面)を上側に
して積重されるようになつている。また、上記収
納部5の前部から上記カバー3の前面上部に形成
された発行口3aに至るまでの間は、上方に傾斜
した投票用紙移送用の搬送路6とされている。
いて左方にいくほど)下方に傾斜した載置台5a
と、この載置台5aの両側に設けられた一対の側
板5bと、上記載置台5aの前部に設けられ、か
つ該載置台5aの昇降動作を案内する昇降ガイド
5cと、上記載置台5aの下方に設けられ、かつ
該載置台5aを昇降ガイド5cに沿つて上昇させ
る昇降機構5dとから構成されている。そして、
上記載置台5a上には、第4図に示すような投票
用紙(紙葉)Sが、その表面(印刷面)を上側に
して積重されるようになつている。また、上記収
納部5の前部から上記カバー3の前面上部に形成
された発行口3aに至るまでの間は、上方に傾斜
した投票用紙移送用の搬送路6とされている。
上記搬送路6には、上記収納部5から発行口3
a側に順に、繰り出しローラ70と、上下一対の
二重検知センサ8,9と、上下一対の第1搬送ロ
ーラ71,72と、振分部10と、上下一対の第
2搬送ローラ73,74と、上下一対の抜き取り
センサ11,12とが配置されている。上記繰り
出しローラ70は、その外周の一部に、上記収納
部5に収納されている投票用紙Sの表面に接触し
て該投票用紙Sを搬送路6に引き出すための接触
部70aが設けられたものである。また、上記両
二重検知センサ8,9は、上記搬送路6の上下に
対向配置されると共に、投票用紙Sを透過する光
量を検出するようになつている。さらに、上記第
1搬送ローラ71,72及び第2搬送ローラ7
3,74は、それぞれ搬送路6の上下に対向配置
され、かつ上側の第1、第2搬送ローラ71,7
3が、軸75に支持されたローラ付勢用の板バネ
76により下側の第1、第2搬送ローラ72,7
4に押圧されることによつて、搬送路6上の投票
用紙Sが挾持されて移送されるように構成されて
いる。そして、上記第2搬送ローラ73,74
は、第3図に示すように、上側の第2搬送ローラ
73が算盤珠状に形成され、かつ下側の第2搬送
ローラ74の中央部に環状溝74aが形成されて
なり、これらの第2搬送ローラ73,74間を投
票用紙Sが挾持されて通過することにより、投票
用紙Sの中央に折り目がつくようになつている。
a側に順に、繰り出しローラ70と、上下一対の
二重検知センサ8,9と、上下一対の第1搬送ロ
ーラ71,72と、振分部10と、上下一対の第
2搬送ローラ73,74と、上下一対の抜き取り
センサ11,12とが配置されている。上記繰り
出しローラ70は、その外周の一部に、上記収納
部5に収納されている投票用紙Sの表面に接触し
て該投票用紙Sを搬送路6に引き出すための接触
部70aが設けられたものである。また、上記両
二重検知センサ8,9は、上記搬送路6の上下に
対向配置されると共に、投票用紙Sを透過する光
量を検出するようになつている。さらに、上記第
1搬送ローラ71,72及び第2搬送ローラ7
3,74は、それぞれ搬送路6の上下に対向配置
され、かつ上側の第1、第2搬送ローラ71,7
3が、軸75に支持されたローラ付勢用の板バネ
76により下側の第1、第2搬送ローラ72,7
4に押圧されることによつて、搬送路6上の投票
用紙Sが挾持されて移送されるように構成されて
いる。そして、上記第2搬送ローラ73,74
は、第3図に示すように、上側の第2搬送ローラ
73が算盤珠状に形成され、かつ下側の第2搬送
ローラ74の中央部に環状溝74aが形成されて
なり、これらの第2搬送ローラ73,74間を投
票用紙Sが挾持されて通過することにより、投票
用紙Sの中央に折り目がつくようになつている。
また、上記振分部10は、搬送路6の下方に設
けられたV字状の振分フオーク10aが、フオー
ク軸10bを中心にしてソレノイドにより回動せ
しめられることによつて、上記搬送路6の上方に
突出し、異常状態の投票用紙Sを搬送路6から下
方の排除部13に排出させるものである。さら
に、上記両抜き取りセンサ11,12は、上記搬
送路6の下方に対向配置され、かつ透過光量によ
つて投票用紙Sが発行口3aから抜き取られたこ
とを検出するようになつている。
けられたV字状の振分フオーク10aが、フオー
ク軸10bを中心にしてソレノイドにより回動せ
しめられることによつて、上記搬送路6の上方に
突出し、異常状態の投票用紙Sを搬送路6から下
方の排除部13に排出させるものである。さら
に、上記両抜き取りセンサ11,12は、上記搬
送路6の下方に対向配置され、かつ透過光量によ
つて投票用紙Sが発行口3aから抜き取られたこ
とを検出するようになつている。
さらにまた、上記繰り出しローラ70の軸に設
けられたプーリ77と、第1中間プーリ78と、
駆動モータ79の出力軸に装着された駆動プーリ
80と、案内プーリ81とには、第1タイミング
ベルト82が巻き掛けられていると共に、上記下
側の第1、第2搬送ローラ72,74の軸に設け
られたプーリ83,84と、上記第1中間プーリ
78に同軸状に設けられた第2中間プーリ85と
の間には、第2タイミングベルト86が巻き掛け
られている。そして、これらの駆動モータ79、
各プーリ77,78,80,81,83,84,
85、第1、第2第1タイミングベルト82,8
6及び各ローラ70〜74によつて、上記投票用
紙Sを収納部5から発行口3aまで搬送する搬送
手段7が構成されている。
けられたプーリ77と、第1中間プーリ78と、
駆動モータ79の出力軸に装着された駆動プーリ
80と、案内プーリ81とには、第1タイミング
ベルト82が巻き掛けられていると共に、上記下
側の第1、第2搬送ローラ72,74の軸に設け
られたプーリ83,84と、上記第1中間プーリ
78に同軸状に設けられた第2中間プーリ85と
の間には、第2タイミングベルト86が巻き掛け
られている。そして、これらの駆動モータ79、
各プーリ77,78,80,81,83,84,
85、第1、第2第1タイミングベルト82,8
6及び各ローラ70〜74によつて、上記投票用
紙Sを収納部5から発行口3aまで搬送する搬送
手段7が構成されている。
また、上記ケース本体には、男及び女を指定す
る一対の項目キー14が設置されており、男女い
ずれかの項目キー14が押されると、該項目キー
14の出力信号が、第2図に示すように、上記駆
動モータ79を制御する駆動制御部15と、男女
別の発行枚数及び合計枚数を集計する集計カウン
タ16と、上記項目キー14を押したことを表示
すると共に、上記集計カウンタ16の計数信号に
基づいて男女別の発行枚数及び合計枚数を表示
し、かつ異常状態等を報知する表示部17とにそ
れぞれ送出されるようになつている。さらに、上
記二重検知センサ8,9の検知信号は、異常検知
部18に入力されており、この異常検知部18
は、該検知信号に基づいて、投票用紙Sが異常送
りされていないかどうかの判別及び投票用紙Sの
長さが正常か否かの判別を行なうようになつてい
る。そして、上記異常検知部18が、排除可能な
タイミング(繰り出し開始より一定時間内)で、
異常送りを検知した時には、上記振分部10に指
令を与え、該投票用紙Sを排除部13に排出する
と共に、駆動制御部15に指令を与え、再度、投
票用紙Sの繰り出しを行なう一方、上記タイミン
グを過ぎて異常を検知した時には、上記表示部1
7にアラーム表示を行なわせると共に、加算集計
阻止のための信号を集計カウンタ16に出力し、
かつ該投票用紙Sが発行口3aから取り出せない
ように、発行口3a前で停止させる指令を駆動制
御部15に出力するようになつている。さらにま
た、上記抜き取りセンサ11,12の抜き取り信
号は、集計カウンタ16に入力されて、加算集計
処理が行なわれると共に、駆動制御部15に入力
されて、発行前状態へのリセツト、すなわち、上
記抜き取り信号入力後、最初の項目キー14の押
圧操作で投票用紙の発行が開始される初期の状態
に戻されるようになつている。
る一対の項目キー14が設置されており、男女い
ずれかの項目キー14が押されると、該項目キー
14の出力信号が、第2図に示すように、上記駆
動モータ79を制御する駆動制御部15と、男女
別の発行枚数及び合計枚数を集計する集計カウン
タ16と、上記項目キー14を押したことを表示
すると共に、上記集計カウンタ16の計数信号に
基づいて男女別の発行枚数及び合計枚数を表示
し、かつ異常状態等を報知する表示部17とにそ
れぞれ送出されるようになつている。さらに、上
記二重検知センサ8,9の検知信号は、異常検知
部18に入力されており、この異常検知部18
は、該検知信号に基づいて、投票用紙Sが異常送
りされていないかどうかの判別及び投票用紙Sの
長さが正常か否かの判別を行なうようになつてい
る。そして、上記異常検知部18が、排除可能な
タイミング(繰り出し開始より一定時間内)で、
異常送りを検知した時には、上記振分部10に指
令を与え、該投票用紙Sを排除部13に排出する
と共に、駆動制御部15に指令を与え、再度、投
票用紙Sの繰り出しを行なう一方、上記タイミン
グを過ぎて異常を検知した時には、上記表示部1
7にアラーム表示を行なわせると共に、加算集計
阻止のための信号を集計カウンタ16に出力し、
かつ該投票用紙Sが発行口3aから取り出せない
ように、発行口3a前で停止させる指令を駆動制
御部15に出力するようになつている。さらにま
た、上記抜き取りセンサ11,12の抜き取り信
号は、集計カウンタ16に入力されて、加算集計
処理が行なわれると共に、駆動制御部15に入力
されて、発行前状態へのリセツト、すなわち、上
記抜き取り信号入力後、最初の項目キー14の押
圧操作で投票用紙の発行が開始される初期の状態
に戻されるようになつている。
なお、第1図中符号19は搬送部を覆う搬送部
カバーであり、この搬送部カバー19は把手20
によつて上下方向に開閉され、かつ係止カバー2
1によつて係脱されるように構成されている。
カバーであり、この搬送部カバー19は把手20
によつて上下方向に開閉され、かつ係止カバー2
1によつて係脱されるように構成されている。
上記のように構成された投票用紙発行機を用い
て投票用紙Sを発行する場合には、まず、男女を
指定する一対の項目キー14のうち該当する方の
項目キー14を押す。これにより、第2図に示す
ように、駆動制御部15に駆動モータ79を駆動
するための指令が送出されると共に、表示部17
に指令が入力されて、上記該当する方(男または
女)の表示が点呼し、かつ集計カウンタ16に項
目キー14が押された旨の信号が入力されるが、
この際には集計カウンタ16はまだ集計処理を行
わない。そして、上記項目キー14からの信号に
よつて、上記駆動制御部15が駆動モータ79を
起動すると、第1図において、駆動モータ79の
駆動プーリ80が時計回りに回転し、この駆動プ
ーリ80に巻き掛けられた第1タイミングベルト
82と、案内プーリ81と、プーリ77とが時計
回りに、かつ第1中間プーリ78が反時計回りに
それぞれ回転する。この結果、プーリ77に同軸
状に設けられた繰り出しローラ70が時計回りに
一回転することにより、収納部5の載置台5a上
に載置された多数の投票用紙Sのうち最上部のも
のが、繰り出しローラ70の接触部70aには接
触して、搬送路6上に送り出される。
て投票用紙Sを発行する場合には、まず、男女を
指定する一対の項目キー14のうち該当する方の
項目キー14を押す。これにより、第2図に示す
ように、駆動制御部15に駆動モータ79を駆動
するための指令が送出されると共に、表示部17
に指令が入力されて、上記該当する方(男または
女)の表示が点呼し、かつ集計カウンタ16に項
目キー14が押された旨の信号が入力されるが、
この際には集計カウンタ16はまだ集計処理を行
わない。そして、上記項目キー14からの信号に
よつて、上記駆動制御部15が駆動モータ79を
起動すると、第1図において、駆動モータ79の
駆動プーリ80が時計回りに回転し、この駆動プ
ーリ80に巻き掛けられた第1タイミングベルト
82と、案内プーリ81と、プーリ77とが時計
回りに、かつ第1中間プーリ78が反時計回りに
それぞれ回転する。この結果、プーリ77に同軸
状に設けられた繰り出しローラ70が時計回りに
一回転することにより、収納部5の載置台5a上
に載置された多数の投票用紙Sのうち最上部のも
のが、繰り出しローラ70の接触部70aには接
触して、搬送路6上に送り出される。
また、上記第1中間プーリ78の回転に伴つ
て、この第1中間プーリ78に同軸状に設けられ
た第2中間プーリ85も、第1図において、反時
計回りに回転するから、この第2中間プーリ85
に巻き掛けられた第1タイミングベルト82と、
両プーリ83,84とが反時計回りに回転する。
これにより、両プーリ83,84に同軸状に設け
られた下側の第1、第2搬送ローラ72,74が
ともに反時計回りに回転して、これに伴つて、板
バネ76によつて、下側の両搬送ローラ72,7
4側に付勢されている上側の第1、第2搬送ロー
ラ71,73は時計回りに所定時間回転する。
て、この第1中間プーリ78に同軸状に設けられ
た第2中間プーリ85も、第1図において、反時
計回りに回転するから、この第2中間プーリ85
に巻き掛けられた第1タイミングベルト82と、
両プーリ83,84とが反時計回りに回転する。
これにより、両プーリ83,84に同軸状に設け
られた下側の第1、第2搬送ローラ72,74が
ともに反時計回りに回転して、これに伴つて、板
バネ76によつて、下側の両搬送ローラ72,7
4側に付勢されている上側の第1、第2搬送ロー
ラ71,73は時計回りに所定時間回転する。
この状態において、上記繰り出しローラ70に
よつて収納部5から繰り出された投票用紙Sは、
上下一対の二重検知センサ8,9間を通り、該二
重検知センサ8,9によつて検知された透過光量
は異常検知部18に送られる。そして、この異常
検知部18において、上記二重検知センサ8,9
が検出した透過光量に基づいて、異常送り有無、
及び長さが正常か否かの判別が行なわれる。この
場合、異常検知部18において正常と判断された
投票用紙Sは、各搬送ローラ71〜74によつて
若干加速されて上記第1搬送ローラ71,72
間、振分部10の振分フオーク10aの上方、第
2搬送ローラ73,74間を通つて、上下一対の
抜き取りセンサ11,12間に達する。そして、
上記投票用紙Sは、駆動モータ79が停止するこ
とにより、その一部を発行口3aから突出させ、
かつ上記両抜き取りセンサ11,12間に挾まれ
た状態で停止する。
よつて収納部5から繰り出された投票用紙Sは、
上下一対の二重検知センサ8,9間を通り、該二
重検知センサ8,9によつて検知された透過光量
は異常検知部18に送られる。そして、この異常
検知部18において、上記二重検知センサ8,9
が検出した透過光量に基づいて、異常送り有無、
及び長さが正常か否かの判別が行なわれる。この
場合、異常検知部18において正常と判断された
投票用紙Sは、各搬送ローラ71〜74によつて
若干加速されて上記第1搬送ローラ71,72
間、振分部10の振分フオーク10aの上方、第
2搬送ローラ73,74間を通つて、上下一対の
抜き取りセンサ11,12間に達する。そして、
上記投票用紙Sは、駆動モータ79が停止するこ
とにより、その一部を発行口3aから突出させ、
かつ上記両抜き取りセンサ11,12間に挾まれ
た状態で停止する。
なお、発行口3aから投票用紙Sの一部を突出
させた状態では、駆動モータ79は停止している
ので、このとき該駆動モータ79が焼け付くこと
は無い。
させた状態では、駆動モータ79は停止している
ので、このとき該駆動モータ79が焼け付くこと
は無い。
次いで、上記投票用紙Sが発行口3aから抜き
取られると、これを上記抜き取りセンサ11,1
2が検知し、この検知信号が集計カウンタ16及
び駆動制御部15に入力される。この抜き取り信
号の入力によつて、上記集計カウンタ16は、初
めて、上記項目キー14のうち男女どちらのキー
が押されているかを判別し、この結果に基づい
て、男女いずれか該当する発行枚数を1枚加算す
ると共に、合計枚数を1枚加算し、かつ表示部1
7の枚数表示を変更する一方、上記駆動制御部1
5は、リセツトされて、次の項目キー14の操作
に備える。このように、男女いずれかの項目キー
14によつて発行動作が開始され、かつ発行口3
aからの抜き取り操作によつて発行枚数が計数さ
れるように構成されているから、項目キー14を
押し間違えた場合であつても、発行口3aから投
票用紙Sを抜き取る前に、正しい方の項目キー1
4を押し直すことにより、正しい計数が行なわれ
る。この際、この項目キー14の押し直しによる
信号が、駆動制御部15に再度入力されるが、駆
動制御部15は、抜き取りセンサ11,12の抜
き取り信号によつてリセツトされるまでの間、上
記項目キー14からの信号を受け付かないから、
駆動モータ79が起動されることはない。また、
上記第2搬送ローラ73,74間を投票用紙Sが
通過する際に、上記の第2搬送ローラ73が算盤
珠状に形成され、かつ下側の第2搬送ローラ74
の中央部に、該上側の第2搬送ローラ73に一致
するような環状溝74aが形成されていることに
よつて、投票用紙Sの表面(印刷面)側が内側に
なるようなV字状の折り目が形成される。
取られると、これを上記抜き取りセンサ11,1
2が検知し、この検知信号が集計カウンタ16及
び駆動制御部15に入力される。この抜き取り信
号の入力によつて、上記集計カウンタ16は、初
めて、上記項目キー14のうち男女どちらのキー
が押されているかを判別し、この結果に基づい
て、男女いずれか該当する発行枚数を1枚加算す
ると共に、合計枚数を1枚加算し、かつ表示部1
7の枚数表示を変更する一方、上記駆動制御部1
5は、リセツトされて、次の項目キー14の操作
に備える。このように、男女いずれかの項目キー
14によつて発行動作が開始され、かつ発行口3
aからの抜き取り操作によつて発行枚数が計数さ
れるように構成されているから、項目キー14を
押し間違えた場合であつても、発行口3aから投
票用紙Sを抜き取る前に、正しい方の項目キー1
4を押し直すことにより、正しい計数が行なわれ
る。この際、この項目キー14の押し直しによる
信号が、駆動制御部15に再度入力されるが、駆
動制御部15は、抜き取りセンサ11,12の抜
き取り信号によつてリセツトされるまでの間、上
記項目キー14からの信号を受け付かないから、
駆動モータ79が起動されることはない。また、
上記第2搬送ローラ73,74間を投票用紙Sが
通過する際に、上記の第2搬送ローラ73が算盤
珠状に形成され、かつ下側の第2搬送ローラ74
の中央部に、該上側の第2搬送ローラ73に一致
するような環状溝74aが形成されていることに
よつて、投票用紙Sの表面(印刷面)側が内側に
なるようなV字状の折り目が形成される。
一方、上記異常検知部18においては、上記投
票用紙Sが上記両二重検知センサ8,9間を通過
する間に両二重検知センサ8,9が順次採取する
透過光量データに基づいて、上記投票用紙Sをそ
の搬送方法に複数の区間S1〜S10に分割し
て、それぞれの区間S1〜S10について異常送
りか否かの判別を行なつており、繰り出し開始
(発行開始)から一定時間内に異常送りを検出し
た場合には、上記搬送路6の下方に退避している
状態の振分フオーク10aを、ソレノイド(図示
せず)によつてフオーク軸10bを中心にして上
方に回動して(第1図において反時計回りに回動
して)、振分フオーク10aの第1搬送ローラ7
1,72側を搬送路6の上方に突出させる。これ
により、第1搬送ローラ71,72間を通過して
きた投票用紙Sは、上記振分フオーク10aによ
つて進路をさえぎられ、下方に案内されて、円滑
に排除部13上に排出される。
票用紙Sが上記両二重検知センサ8,9間を通過
する間に両二重検知センサ8,9が順次採取する
透過光量データに基づいて、上記投票用紙Sをそ
の搬送方法に複数の区間S1〜S10に分割し
て、それぞれの区間S1〜S10について異常送
りか否かの判別を行なつており、繰り出し開始
(発行開始)から一定時間内に異常送りを検出し
た場合には、上記搬送路6の下方に退避している
状態の振分フオーク10aを、ソレノイド(図示
せず)によつてフオーク軸10bを中心にして上
方に回動して(第1図において反時計回りに回動
して)、振分フオーク10aの第1搬送ローラ7
1,72側を搬送路6の上方に突出させる。これ
により、第1搬送ローラ71,72間を通過して
きた投票用紙Sは、上記振分フオーク10aによ
つて進路をさえぎられ、下方に案内されて、円滑
に排除部13上に排出される。
また、上記異常検知部18における異常送りの
検出が繰り出し開始から一定時間経過後になされ
た場合、あるいは、投票用紙Sが上記二重検知セ
ンサ8,9間を通過する時間を検知することによ
つて、該投票用紙Sが所定範囲より短いかまたは
長いと判断された場合には、振分部10による排
除処理は不可能であるから、該投票用紙Sが発行
口3aから突出する前に上記駆動制御部15に指
令を与えて、搬送手段7を停止させると共に、表
示部17にアラーム表示を点灯させ、かつブザー
で報知させる一方、万一、発行口3aから上記投
票用紙Sを抜き出した場合であつても加算集計し
ないように集計カウンタ16に加算集計阻止信号
を送出する。なお、異常状態により、搬送路6上
に停止せしめられた投票用紙Sは、係員によつて
ロツク機構4を解除し、カバー3をヒンジ2を中
心にして上方に開け、さらに、係止レバー21の
係合状態を解除し、把手20を上方に持ち上げる
ことにより、搬送部カバー19を上方に開けて取
り出すことができ、この取り出した投票用紙Sは
係員の保管扱いとすると共に、上述した操作を逆
に行なうことにより、再び発行可能状態とするこ
とができる。また、収納部5に収納された投票用
紙Sが残り少なくなつた場合にも、ロツク機構4
を解除して、カバー3を開けることによつて収納
部5に投票用紙Sを補充することができる。
検出が繰り出し開始から一定時間経過後になされ
た場合、あるいは、投票用紙Sが上記二重検知セ
ンサ8,9間を通過する時間を検知することによ
つて、該投票用紙Sが所定範囲より短いかまたは
長いと判断された場合には、振分部10による排
除処理は不可能であるから、該投票用紙Sが発行
口3aから突出する前に上記駆動制御部15に指
令を与えて、搬送手段7を停止させると共に、表
示部17にアラーム表示を点灯させ、かつブザー
で報知させる一方、万一、発行口3aから上記投
票用紙Sを抜き出した場合であつても加算集計し
ないように集計カウンタ16に加算集計阻止信号
を送出する。なお、異常状態により、搬送路6上
に停止せしめられた投票用紙Sは、係員によつて
ロツク機構4を解除し、カバー3をヒンジ2を中
心にして上方に開け、さらに、係止レバー21の
係合状態を解除し、把手20を上方に持ち上げる
ことにより、搬送部カバー19を上方に開けて取
り出すことができ、この取り出した投票用紙Sは
係員の保管扱いとすると共に、上述した操作を逆
に行なうことにより、再び発行可能状態とするこ
とができる。また、収納部5に収納された投票用
紙Sが残り少なくなつた場合にも、ロツク機構4
を解除して、カバー3を開けることによつて収納
部5に投票用紙Sを補充することができる。
なお、発行口3aから抜き取られて、有権者に
渡された投票用紙Sは、その後、投票箱に入れら
れる。また、発行口3aからの投票用紙Sの抜き
取りは、操作者が一枚ずつ行う。
渡された投票用紙Sは、その後、投票箱に入れら
れる。また、発行口3aからの投票用紙Sの抜き
取りは、操作者が一枚ずつ行う。
以上説明したように、本発明によれば、収納部
に収納された紙葉を、搬送手段によつて、発行口
まで移送して停止させ、次いで、この紙葉が発行
口から抜き取られると、これを抜き取りセンサに
よつて検知し、この抜き取りセンサの検知信号に
よつて、項目キーにより設定されている紙葉の項
目に応じて、項目別の計数を集計カウンタによつ
て行うようにした。
に収納された紙葉を、搬送手段によつて、発行口
まで移送して停止させ、次いで、この紙葉が発行
口から抜き取られると、これを抜き取りセンサに
よつて検知し、この抜き取りセンサの検知信号に
よつて、項目キーにより設定されている紙葉の項
目に応じて、項目別の計数を集計カウンタによつ
て行うようにした。
すなわち、紙葉が操作者に抜き取られることを
抜き取りセンサが検知するまでは、項目キーで設
定された男女別等の項目別のデータを集計しない
ようにしたので、仮に項目キーを押し間違えて
も、紙葉が抜き取られるまでは、該項目キーの訂
正をすることができ、例えば、紙葉として投票用
紙を発行する場合の男女別の集計処理のような、
項目別の集計を容易に行なうことができ、かつ発
行口から紙葉を抜き出す操作によつて項目別の計
数を行なうようにすることにより、操作者の誤操
作に円滑に対応することができる上に、一旦記録
した集計データを訂正することなく、しかも発行
口から紙葉を抜き取る直前まで項目の変更を行な
うことができ、信頼性の向上を図ることができる
という優れた効果を有する。
抜き取りセンサが検知するまでは、項目キーで設
定された男女別等の項目別のデータを集計しない
ようにしたので、仮に項目キーを押し間違えて
も、紙葉が抜き取られるまでは、該項目キーの訂
正をすることができ、例えば、紙葉として投票用
紙を発行する場合の男女別の集計処理のような、
項目別の集計を容易に行なうことができ、かつ発
行口から紙葉を抜き出す操作によつて項目別の計
数を行なうようにすることにより、操作者の誤操
作に円滑に対応することができる上に、一旦記録
した集計データを訂正することなく、しかも発行
口から紙葉を抜き取る直前まで項目の変更を行な
うことができ、信頼性の向上を図ることができる
という優れた効果を有する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は側面図、第2図は制御ブロツク
図、第3図は第2搬送ローラの説明図、第4図は
投票用紙の一例を示す説明図である。 1……ケース本体(機体)、3……カバー(機
体)、5……収納部、6……搬送路、7……搬送
手段、11,12……抜き取りセンサ、14……
項目キー、16……集計カウンタ、3a……発行
口、S……投票用紙(紙葉)。
もので、第1図は側面図、第2図は制御ブロツク
図、第3図は第2搬送ローラの説明図、第4図は
投票用紙の一例を示す説明図である。 1……ケース本体(機体)、3……カバー(機
体)、5……収納部、6……搬送路、7……搬送
手段、11,12……抜き取りセンサ、14……
項目キー、16……集計カウンタ、3a……発行
口、S……投票用紙(紙葉)。
Claims (1)
- 1 機体内に設けられ、かつ紙葉を収納する収納
部と、該収納部と上記機体に設けた発行口との間
に配置され、かつ上記紙葉を移送して上記発行口
で停止させる搬送手段と、上記紙葉の搬送路の発
行口側に設けられ、かつ上記発行口からの紙葉の
抜き取りを検出する抜き取りセンサと、上記機体
に設けられ、かつ上記発行口から抜き取られる紙
葉の項目を設定する項目キーと、上記抜き取りセ
ンサにより、上記発行口からの紙葉の抜き取りを
検出した場合に、上記項目キーの設定に対応して
該抜き取つた紙葉を計数する集計カウンタとを具
備したことを特徴とする紙葉類発行機における計
数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20135088A JPH0250789A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 紙葉類発行機における計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20135088A JPH0250789A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 紙葉類発行機における計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250789A JPH0250789A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0571996B2 true JPH0571996B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16439579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20135088A Granted JPH0250789A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 紙葉類発行機における計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250789A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5544438B2 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-07-09 | グローリー株式会社 | 投票用紙自動交付機 |
| JP5529315B2 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-06-25 | グローリー株式会社 | 投票用紙自動交付機 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20135088A patent/JPH0250789A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250789A (ja) | 1990-02-20 |
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