JPH0572149B2 - - Google Patents
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- JPH0572149B2 JPH0572149B2 JP58115884A JP11588483A JPH0572149B2 JP H0572149 B2 JPH0572149 B2 JP H0572149B2 JP 58115884 A JP58115884 A JP 58115884A JP 11588483 A JP11588483 A JP 11588483A JP H0572149 B2 JPH0572149 B2 JP H0572149B2
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、遠隔会議システムに用いられる電子
黒板装置に関し、特に、遠隔地に置かれた相手局
の装置と交信中の電子黒板の表示を個別モードと
共通モードに切換え得るようにした動作モード管
理方式に関する。
黒板装置に関し、特に、遠隔地に置かれた相手局
の装置と交信中の電子黒板の表示を個別モードと
共通モードに切換え得るようにした動作モード管
理方式に関する。
技術の背景
近年、遠隔地間で会議を行うことを可能ならし
める装置として、会議電話または会議テレビ電話
等の外に電子黒板装置が注目されている。すなわ
ち、会議電話や会議テレビ電話は、遠隔地間で会
議を可能とするものであるが、会議電話は音声の
み伝送されるものであるから、手書図面等を用い
て会議を行うことができないものであり、又会議
テレビ電話は手書図面等を撮像して伝送すること
ができるので打ち合せ等が容易となる利点がある
が、広帯域の伝送路を必要とすると共に、送信側
の撮像面積が比較的狭いものであるから、黒板等
に描いた画像を伝送するのが容易でない欠点があ
る。これらに対して、広い面積の手書情報を伝送
して表示し得る電子黒板装置が提案されている。
める装置として、会議電話または会議テレビ電話
等の外に電子黒板装置が注目されている。すなわ
ち、会議電話や会議テレビ電話は、遠隔地間で会
議を可能とするものであるが、会議電話は音声の
み伝送されるものであるから、手書図面等を用い
て会議を行うことができないものであり、又会議
テレビ電話は手書図面等を撮像して伝送すること
ができるので打ち合せ等が容易となる利点がある
が、広帯域の伝送路を必要とすると共に、送信側
の撮像面積が比較的狭いものであるから、黒板等
に描いた画像を伝送するのが容易でない欠点があ
る。これらに対して、広い面積の手書情報を伝送
して表示し得る電子黒板装置が提案されている。
この電子黒板装置は、タブレツト等の機能を有
する手書入力用ボードにフエルトペン等で描くこ
とにより、手書入力情報が得られ、この手書入力
情報を電話回線で伝送してプロジエクタ等で表示
するものであり、手書入力情報は音声情報と共に
伝送することができるから、遠隔会議を容易に行
うことができることになる。又カラー情報を含む
手書入力情報とすることにより、カラー画像表示
装置によつてカラー画像を表示することもできる
ものである。又表意内容をハードコピーとして記
録することも可能である。
する手書入力用ボードにフエルトペン等で描くこ
とにより、手書入力情報が得られ、この手書入力
情報を電話回線で伝送してプロジエクタ等で表示
するものであり、手書入力情報は音声情報と共に
伝送することができるから、遠隔会議を容易に行
うことができることになる。又カラー情報を含む
手書入力情報とすることにより、カラー画像表示
装置によつてカラー画像を表示することもできる
ものである。又表意内容をハードコピーとして記
録することも可能である。
従来技術と問題点
従来の電子黒板を用いた遠隔会議システムは、
遠隔地の会議室に置かれた電子黒板装置の表示装
置と自会議室の表示装置には同一画面が表示さ
れ、いずれかの会議室のデータ入力装置から入力
される手書きデータにより、両会議室の表示画面
が修正され得るように構成されている。ところ
で、遠隔地の会議室と会議を進めている間に、自
会議室だけで既存のフアイル画面を参照する必要
が生じることがある。ところが、従来のシステム
においては、相手局と交信中に自局だけで異なる
画面を表示することができないために、相手側に
表示する必要のない画面についても相手側に表示
されてしまうという問題がある。
遠隔地の会議室に置かれた電子黒板装置の表示装
置と自会議室の表示装置には同一画面が表示さ
れ、いずれかの会議室のデータ入力装置から入力
される手書きデータにより、両会議室の表示画面
が修正され得るように構成されている。ところ
で、遠隔地の会議室と会議を進めている間に、自
会議室だけで既存のフアイル画面を参照する必要
が生じることがある。ところが、従来のシステム
においては、相手局と交信中に自局だけで異なる
画面を表示することができないために、相手側に
表示する必要のない画面についても相手側に表示
されてしまうという問題がある。
発明の目的
本発明の目的は、前記の従来技術の問題点にか
んがみ、電子黒板装置を用いて遠隔地の会議室と
同時に会議を行つている場合に、電子黒板の動作
モードとして共通モードと個別モードを自動また
は手動にて切換え得るようにし、それにより遠隔
地と会議中においても、記憶装置にフアイルされ
ている画面を自局側だけで表示させることを可能
にすることにある。
んがみ、電子黒板装置を用いて遠隔地の会議室と
同時に会議を行つている場合に、電子黒板の動作
モードとして共通モードと個別モードを自動また
は手動にて切換え得るようにし、それにより遠隔
地と会議中においても、記憶装置にフアイルされ
ている画面を自局側だけで表示させることを可能
にすることにある。
発明の構成
本発明においては、手書きデータ入力用デイジ
タイザ装置と、表示用CRTモニタ装置と、操作
用キーボード装置と、画面情報を記憶するための
記憶装置と、相手局との送受信を行うための通信
処理部を有する制御装置とを備えた電子黒板装置
の複数個が互いに通信回路線により接続される遠
隔会議システムにおいて、他の電子黒板装置と交
信中の電子黒板装置の動作モードとして、共通モ
ードと個別モードを設け、共通モードと個別モー
ドの切換えは、自動にて共通モードに切換えら
れ、手動にて共通モードと個別モードとに切換え
られるようになつており、共通モードにおいて
は、相手局と同一の画面が前記表示装置に表示さ
れかつ前記デイジタイザ装置から入力された手書
きデータが前記画面に重ね合され新しい共通モー
ド画面として管理され、個別モードいおいては、
相手局と独立して記憶装置内に格納された画面を
前記表示装置に表示し、さらに、交信中の相手局
の電子黒板装置が共通モードに設定されている場
合に、自局の表示装置に個別モードにより画面を
表示している時に、相手局のデイジタイザ装置か
ら入力された手書きデータが前記通信処理部にお
いて受信され前記記憶装置に格納された共通モー
ド画面情報に自動的に追加記憶されるようにした
ことを特徴とする電子黒板装置を用いた遠隔会議
システムが提供される。
タイザ装置と、表示用CRTモニタ装置と、操作
用キーボード装置と、画面情報を記憶するための
記憶装置と、相手局との送受信を行うための通信
処理部を有する制御装置とを備えた電子黒板装置
の複数個が互いに通信回路線により接続される遠
隔会議システムにおいて、他の電子黒板装置と交
信中の電子黒板装置の動作モードとして、共通モ
ードと個別モードを設け、共通モードと個別モー
ドの切換えは、自動にて共通モードに切換えら
れ、手動にて共通モードと個別モードとに切換え
られるようになつており、共通モードにおいて
は、相手局と同一の画面が前記表示装置に表示さ
れかつ前記デイジタイザ装置から入力された手書
きデータが前記画面に重ね合され新しい共通モー
ド画面として管理され、個別モードいおいては、
相手局と独立して記憶装置内に格納された画面を
前記表示装置に表示し、さらに、交信中の相手局
の電子黒板装置が共通モードに設定されている場
合に、自局の表示装置に個別モードにより画面を
表示している時に、相手局のデイジタイザ装置か
ら入力された手書きデータが前記通信処理部にお
いて受信され前記記憶装置に格納された共通モー
ド画面情報に自動的に追加記憶されるようにした
ことを特徴とする電子黒板装置を用いた遠隔会議
システムが提供される。
発明の実施例
本発明による電子黒板における動作モード管理
方式を、図面を用いて以下に説明する。
方式を、図面を用いて以下に説明する。
第1図は、電子黒板装置の一般的構成を示す。
第1図において、自局側電子黒板装置1は、電話
回線等の通信回線を介して相手局側電子黒板装置
1′と接続されている。電子黒板1は、手書きデ
ータ入力用のデイジタイザ装置(タブレツト)
2、既存の資料を入力するためのスキヤナ装置で
あるドキユメント入力装置3、手書き情報または
ドキユメントを表示するためのCRTモニタまた
はプロジエクタである表示装置4、操作命令等を
入力するためのキーボード装置5、制御装置6、
画面情報をフアイルするためのフロツピまたは磁
気デイスク等である記憶装置7を備えている。
第1図において、自局側電子黒板装置1は、電話
回線等の通信回線を介して相手局側電子黒板装置
1′と接続されている。電子黒板1は、手書きデ
ータ入力用のデイジタイザ装置(タブレツト)
2、既存の資料を入力するためのスキヤナ装置で
あるドキユメント入力装置3、手書き情報または
ドキユメントを表示するためのCRTモニタまた
はプロジエクタである表示装置4、操作命令等を
入力するためのキーボード装置5、制御装置6、
画面情報をフアイルするためのフロツピまたは磁
気デイスク等である記憶装置7を備えている。
第1図の電子黒板装置1においては、デイジタ
イザ装置2またはドキユメント装置3から入力さ
れた画面情報Xは、制御装置6により、第3図に
示すように個別画面番号nと絶対画面番号Fを付
番されて、記憶装置7に格納されるこの個別番号
nは、各装置において作成した順に付与されるも
ので、絶対番号Fは、オリジナル画面を作成した
装置において付与される。この格納された画面デ
ータXを自局と相手局の表示装置4および4′に
同時に表意する場合には、キーボード装置5によ
り所望の画面の個別画面番号nを入力する。制御
装置6は、記憶装置7から個別画面番号nに対応
する絶対画面番号Fを読出し、相手局の制御装置
6′にFを通知する。相手局の制御装置6′は、記
憶装置7′に格納されている画面データの中に絶
対番号F存在するか否かを検索する。絶対番号F
が存在する場合には、制御装置6′は自局側制御
装置6に了解の通知を返送する。絶対番号Fが存
在しない場合には、制御装置6′は自局側制御装
置6にその旨の通知を行う。この場合、制御装置
6は、自動的に画面データXを相手局制御装置
6′に転送し、相手局制御装置6′は、この画面デ
ータXに当該相手局における個別番号F′および絶
対画面番号Fを付番して記憶装置7′に格納する。
このようにして、共通の絶対画面番号Fを有する
画面データが制御装置6および6′により表意装
置4および4′において同時に表示される。
イザ装置2またはドキユメント装置3から入力さ
れた画面情報Xは、制御装置6により、第3図に
示すように個別画面番号nと絶対画面番号Fを付
番されて、記憶装置7に格納されるこの個別番号
nは、各装置において作成した順に付与されるも
ので、絶対番号Fは、オリジナル画面を作成した
装置において付与される。この格納された画面デ
ータXを自局と相手局の表示装置4および4′に
同時に表意する場合には、キーボード装置5によ
り所望の画面の個別画面番号nを入力する。制御
装置6は、記憶装置7から個別画面番号nに対応
する絶対画面番号Fを読出し、相手局の制御装置
6′にFを通知する。相手局の制御装置6′は、記
憶装置7′に格納されている画面データの中に絶
対番号F存在するか否かを検索する。絶対番号F
が存在する場合には、制御装置6′は自局側制御
装置6に了解の通知を返送する。絶対番号Fが存
在しない場合には、制御装置6′は自局側制御装
置6にその旨の通知を行う。この場合、制御装置
6は、自動的に画面データXを相手局制御装置
6′に転送し、相手局制御装置6′は、この画面デ
ータXに当該相手局における個別番号F′および絶
対画面番号Fを付番して記憶装置7′に格納する。
このようにして、共通の絶対画面番号Fを有する
画面データが制御装置6および6′により表意装
置4および4′において同時に表示される。
このように両方の局において同一画面を表示さ
せる場合には、両方の局の制御装置6および6′
は、ともに共通モードに設定されている。この共
通モードにおいては、いずれかの局において入力
された手書き情報は、共通表示されている画面に
重ね合されて新しい共通モード画面として管理さ
れる。このように共通表示された画面を見ながら
会議を進めている間に、自会議室のみで検討する
必要が生じた場合に検討のために必要な既存画面
を記憶装置7からとりだして表示するために個別
モードが用いられる。この場合、操作員はキーボ
ード装置5により個別コードへの切換えコマンド
を入力し、同時に既存画面のフアイル番号等を指
定する。これにより、時局の表示装置4には、所
望の画面が相手局の表示画面と無関係に表意され
る。この個別モードにおいては自局の表示画面の
データは、相手局には伝送されない。
せる場合には、両方の局の制御装置6および6′
は、ともに共通モードに設定されている。この共
通モードにおいては、いずれかの局において入力
された手書き情報は、共通表示されている画面に
重ね合されて新しい共通モード画面として管理さ
れる。このように共通表示された画面を見ながら
会議を進めている間に、自会議室のみで検討する
必要が生じた場合に検討のために必要な既存画面
を記憶装置7からとりだして表示するために個別
モードが用いられる。この場合、操作員はキーボ
ード装置5により個別コードへの切換えコマンド
を入力し、同時に既存画面のフアイル番号等を指
定する。これにより、時局の表示装置4には、所
望の画面が相手局の表示画面と無関係に表意され
る。この個別モードにおいては自局の表示画面の
データは、相手局には伝送されない。
ところで、一方の局が個別モードに設定される
場合にも、共通モード画面についての情報は、両
方の局において保持されるように構成することが
望ましい。この場合、他方の局が共通モードに設
定されているとすれば、その局から伝送される手
書きデータは、共通モード画面のフアイル情報に
自動的に追加記憶される。
場合にも、共通モード画面についての情報は、両
方の局において保持されるように構成することが
望ましい。この場合、他方の局が共通モードに設
定されているとすれば、その局から伝送される手
書きデータは、共通モード画面のフアイル情報に
自動的に追加記憶される。
本発明による画面管理方式を用いた電子黒板装
置の制御回路6のより詳細な構成が第2図に示さ
れる。第2図の制御回路66において、手書きデ
ータ入力部11は、タブレツト2の入力制御を行
い、タブレツト2から入力される座標データを一
定長のパケツトに編集する。また、相手局への通
信データとして差分ベクトル符号に変換して送信
部27へ転送する。ドキユメント入力部12はド
キユメントリーダ3の入力制御を行う。画面番号
付番部14および絶対番号付番部15は、タブレ
ツト2またはドキユメントリーダ3から入力され
るデータにより新しい画面が形成される時、およ
び、相手局より新しい画面が転送された時に、該
当画面に対して画面番号および絶対番号をそれぞ
れ付番する。キーボード入力部16は、キーボー
ド5から入力されるフアンクシヨン・キー・テ
ン・キーのデータを判定する。画面番号検出部1
9は、キーボード5から入力されたフアンクシヨ
ン・キー(例えば、前頁、次頁等)データを表示
すべき画面番号に変換して、読出制御部25に対
し画面番号を通知する。絶対番号管理部21は、
相手局との間で互に伝送を行なう共通モードにあ
る絶対番号を管理し、共通モード管理レジスタ2
3に共通モードの絶対番号を書込む。また、相手
局から絶対番号が送られてきた場合に、自局フア
イルに同一番号が存在するかどうかを判定し、そ
の結果を通信応答制御部22に通知する。書込制
御部24は、入力される画面番号あるいは絶対番
号をフアイル内のインデツクス部に記録し、対応
するフアイルの画面データエリアに該当画面デー
タを記録する。読出制御部25は、入力される画
面番号あるいは絶対番号に対応したフアイル内の
画面データエリアのアドレスを検索し、画面デー
タを画面メモリ部26および送信部27に出力す
る。画面メモリ部26は、入力される画面データ
を展開し、映像信号に変換して、CRTモニタ等
の表示装置4に出力する。共通モード判定部29
はキーボード5からの「共通モード設定指令」を
受け、ゲート13,30,32,34,35の制
御を行なう。
置の制御回路6のより詳細な構成が第2図に示さ
れる。第2図の制御回路66において、手書きデ
ータ入力部11は、タブレツト2の入力制御を行
い、タブレツト2から入力される座標データを一
定長のパケツトに編集する。また、相手局への通
信データとして差分ベクトル符号に変換して送信
部27へ転送する。ドキユメント入力部12はド
キユメントリーダ3の入力制御を行う。画面番号
付番部14および絶対番号付番部15は、タブレ
ツト2またはドキユメントリーダ3から入力され
るデータにより新しい画面が形成される時、およ
び、相手局より新しい画面が転送された時に、該
当画面に対して画面番号および絶対番号をそれぞ
れ付番する。キーボード入力部16は、キーボー
ド5から入力されるフアンクシヨン・キー・テ
ン・キーのデータを判定する。画面番号検出部1
9は、キーボード5から入力されたフアンクシヨ
ン・キー(例えば、前頁、次頁等)データを表示
すべき画面番号に変換して、読出制御部25に対
し画面番号を通知する。絶対番号管理部21は、
相手局との間で互に伝送を行なう共通モードにあ
る絶対番号を管理し、共通モード管理レジスタ2
3に共通モードの絶対番号を書込む。また、相手
局から絶対番号が送られてきた場合に、自局フア
イルに同一番号が存在するかどうかを判定し、そ
の結果を通信応答制御部22に通知する。書込制
御部24は、入力される画面番号あるいは絶対番
号をフアイル内のインデツクス部に記録し、対応
するフアイルの画面データエリアに該当画面デー
タを記録する。読出制御部25は、入力される画
面番号あるいは絶対番号に対応したフアイル内の
画面データエリアのアドレスを検索し、画面デー
タを画面メモリ部26および送信部27に出力す
る。画面メモリ部26は、入力される画面データ
を展開し、映像信号に変換して、CRTモニタ等
の表示装置4に出力する。共通モード判定部29
はキーボード5からの「共通モード設定指令」を
受け、ゲート13,30,32,34,35の制
御を行なう。
第2図の制御回路6の動作を以下に説明する。
なお、相手局側の制御回路6′の各部分は、第2
図の対応する部分の番号にダツシユを付けてあら
わす。共通モードをキーボード5により指令する
と、キーボード入力部16−の経路で共通モー
ド判定部29に「共通モード」が設定され、高レ
ベル「1」がアンドゲート13,30,32,3
4,35に入力される。手書きデータ入力部11
またはドキユメント入力部12からのデータは、
アンドゲート13、オアゲート17、番号付加部
18を介して、書込制御部24に送られ、書込制
御部24により記憶装置(フアイル)7に格納さ
れる。一方、オアゲート17の出力はまた、オア
ゲート33、アンドゲート34、オアゲート36
を介して画面メモリ部26に記憶され、表示装置
4に表示される。さらに、アンドゲート13の出
力はまた、オアゲート31を介して送信部27に
入力され、ここから相手局に伝送される。この場
合、画面番号付番部14および絶対番号付番部1
5により、画面番号nおよび絶対番号Fが付番さ
れ、番号付加部18により画面データに付加され
フアイル7に同時に記憶される。絶対番号Fは、
フアイル番号と、個別番号と、版数とから構成さ
れる。
なお、相手局側の制御回路6′の各部分は、第2
図の対応する部分の番号にダツシユを付けてあら
わす。共通モードをキーボード5により指令する
と、キーボード入力部16−の経路で共通モー
ド判定部29に「共通モード」が設定され、高レ
ベル「1」がアンドゲート13,30,32,3
4,35に入力される。手書きデータ入力部11
またはドキユメント入力部12からのデータは、
アンドゲート13、オアゲート17、番号付加部
18を介して、書込制御部24に送られ、書込制
御部24により記憶装置(フアイル)7に格納さ
れる。一方、オアゲート17の出力はまた、オア
ゲート33、アンドゲート34、オアゲート36
を介して画面メモリ部26に記憶され、表示装置
4に表示される。さらに、アンドゲート13の出
力はまた、オアゲート31を介して送信部27に
入力され、ここから相手局に伝送される。この場
合、画面番号付番部14および絶対番号付番部1
5により、画面番号nおよび絶対番号Fが付番さ
れ、番号付加部18により画面データに付加され
フアイル7に同時に記憶される。絶対番号Fは、
フアイル番号と、個別番号と、版数とから構成さ
れる。
キーボード装置5から入力される「画面表示要
求」により、キーボード入力部16、画面番号検
出部19、読出制御部25、記憶装置7のルート
にて画面番号nに対応する絶対番号Fを読出す。
そして、アンドゲート30、オアゲート31、送
信部27のルートにて絶対番号Fを相手局に通知
する。相手局においては、通知された絶対番号F
を、受信部28′、絶対番号管理部21′を介して
共通モード管理レジスタ23′に設定するととも
に、絶対番号管理部21′−、読出制御部2
5′、記憶装置7′のルートにて絶対画面番号Fに
対応した画面データを検索する。ここで、参照番
号に付した符号『′』は、相手局における各構成
部分を示している。
求」により、キーボード入力部16、画面番号検
出部19、読出制御部25、記憶装置7のルート
にて画面番号nに対応する絶対番号Fを読出す。
そして、アンドゲート30、オアゲート31、送
信部27のルートにて絶対番号Fを相手局に通知
する。相手局においては、通知された絶対番号F
を、受信部28′、絶対番号管理部21′を介して
共通モード管理レジスタ23′に設定するととも
に、絶対番号管理部21′−、読出制御部2
5′、記憶装置7′のルートにて絶対画面番号Fに
対応した画面データを検索する。ここで、参照番
号に付した符号『′』は、相手局における各構成
部分を示している。
該当する画面データが相手局の記憶装置7′内
に存在する場合には、絶対番号管理部21′、通
信応答制御部22′、送信部27′のルートにて該
当画面データの存在を自局側に通知すると同時
に、記憶装置7′、読出制御部25′、アンドゲー
ト32′、オアゲート33′、アンドゲート34′、
オアゲート36′および画面メモリ部26′のルー
トにて表示装置4′に該当画面を表示する。一方、
自局側では、受信部28において該当画面データ
存在の通知を受信すると、絶対番号管理部21−
、読出制御部25、記憶装置7のルートで画面
データをアクセスし、記憶装置7、読出制御装置
25、アンドゲート32、オアゲート33、アン
ドゲート34、オアゲート36、画面メモリ部2
6のルートにて表示装置4に画面を表示する。
に存在する場合には、絶対番号管理部21′、通
信応答制御部22′、送信部27′のルートにて該
当画面データの存在を自局側に通知すると同時
に、記憶装置7′、読出制御部25′、アンドゲー
ト32′、オアゲート33′、アンドゲート34′、
オアゲート36′および画面メモリ部26′のルー
トにて表示装置4′に該当画面を表示する。一方、
自局側では、受信部28において該当画面データ
存在の通知を受信すると、絶対番号管理部21−
、読出制御部25、記憶装置7のルートで画面
データをアクセスし、記憶装置7、読出制御装置
25、アンドゲート32、オアゲート33、アン
ドゲート34、オアゲート36、画面メモリ部2
6のルートにて表示装置4に画面を表示する。
該当する画面データが相手局の記憶装置7′内
に存在しない場合には、絶対番号管理部21′、
通信応答制御部22′、送信部27′のルートにて
自局側に対して該当画面なしの旨の通知を行う。
この通知を受信した自局側では、受信部28、絶
対番号管理部21−、読出制御部25、記憶装
置7のルートにて画面データを要求し、記憶装置
7、読出制御部25、アンドゲート30、オアゲ
ート31、送信部27のルートにて画面データを
相手局に転送する。同時に、記憶装置7、読出制
御部25、アンドゲート32、オアゲート33、
アンドゲート34、オアゲート36、画面メモリ
部26のルートにて、該当画面を表示装置4に表
示する。一方、相手局では、受信部28′、オア
ゲート17′、番号付加部18′、書込制御部2
4′、記憶装置7′のルートにて画面場号を付加
し、絶対番号と画面データを記録すると同時に、
受信部28′、オアゲート17′33′、アンドゲ
ート34′、オアゲート36′、画面メモリ部2
6′のルートにて、該当画面を表示装置4′に表示
する。
に存在しない場合には、絶対番号管理部21′、
通信応答制御部22′、送信部27′のルートにて
自局側に対して該当画面なしの旨の通知を行う。
この通知を受信した自局側では、受信部28、絶
対番号管理部21−、読出制御部25、記憶装
置7のルートにて画面データを要求し、記憶装置
7、読出制御部25、アンドゲート30、オアゲ
ート31、送信部27のルートにて画面データを
相手局に転送する。同時に、記憶装置7、読出制
御部25、アンドゲート32、オアゲート33、
アンドゲート34、オアゲート36、画面メモリ
部26のルートにて、該当画面を表示装置4に表
示する。一方、相手局では、受信部28′、オア
ゲート17′、番号付加部18′、書込制御部2
4′、記憶装置7′のルートにて画面場号を付加
し、絶対番号と画面データを記録すると同時に、
受信部28′、オアゲート17′33′、アンドゲ
ート34′、オアゲート36′、画面メモリ部2
6′のルートにて、該当画面を表示装置4′に表示
する。
次に遠隔地の会議室と会議中の自局のみ、既存
画面を参照表意する場合、キーボード装置5によ
り個別モードの画面を要求すると、キーボード入
力部16−共通モード判定部29のルートに
て、モード判定部29の出力が「0」となり、ア
ンドゲート13がオフとなり自局での入力は禁止
される。また、アンドゲート34がオフとなり受
信データの表示が禁止され、一方アンドゲート3
5がオンとなる。個別モードの画面は、キーボー
ド入力部16、画面番号検出部19、読出制御部
25、記憶装置7のルートでアクセスされ読出制
御部25、アンドゲート35、オアゲート36、
画面メモリ部26のルートにて表示される。この
個別データは、アンドゲート30が閉じられてい
るので、相手局には送出されない。次に、個別モ
ードから共通モードに復帰する場合、キーボード
装置5からの入力は、キーボード入力部16、共
通モード復帰判定部20−、共通モード判定部
29に伝えられ、共通モード判定部29の出力を
「1」にする。また、、絶対番号管理部21の
アクセスにより共通モード管理レジスタ23にセ
ツトされている共通モードに対応する絶対画面番
号に対応する画面を、絶対番号管理部21−、
読出制御部25、記憶装置7のルートで検索す
る。該当画面は、記憶装置7、読出制御部28、
ゲート32,33,34,36、画面メモリ部2
6、表示装置4のルートで表示される。
画面を参照表意する場合、キーボード装置5によ
り個別モードの画面を要求すると、キーボード入
力部16−共通モード判定部29のルートに
て、モード判定部29の出力が「0」となり、ア
ンドゲート13がオフとなり自局での入力は禁止
される。また、アンドゲート34がオフとなり受
信データの表示が禁止され、一方アンドゲート3
5がオンとなる。個別モードの画面は、キーボー
ド入力部16、画面番号検出部19、読出制御部
25、記憶装置7のルートでアクセスされ読出制
御部25、アンドゲート35、オアゲート36、
画面メモリ部26のルートにて表示される。この
個別データは、アンドゲート30が閉じられてい
るので、相手局には送出されない。次に、個別モ
ードから共通モードに復帰する場合、キーボード
装置5からの入力は、キーボード入力部16、共
通モード復帰判定部20−、共通モード判定部
29に伝えられ、共通モード判定部29の出力を
「1」にする。また、、絶対番号管理部21の
アクセスにより共通モード管理レジスタ23にセ
ツトされている共通モードに対応する絶対画面番
号に対応する画面を、絶対番号管理部21−、
読出制御部25、記憶装置7のルートで検索す
る。該当画面は、記憶装置7、読出制御部28、
ゲート32,33,34,36、画面メモリ部2
6、表示装置4のルートで表示される。
次に個別モードで動作中に、共通モードで動作
している相手局からデータが送られてくる場合の
動作を説明する。相手局からのデータは、受信部
28、ゲート17、番号付加部18、書込制御部
24、記憶装置7のルートで、共通モード画面の
データに追加記憶される。このデータは、ゲート
34が閉じられているので、表示中の個別モード
画面には影響を与えない。このようにして、個別
モードで動作中でも、共通モード画面データの修
正が行われるので、個別モードから共通モードに
復帰したとき、共通モード画面は、追加記入デー
タを加えたものが表示されているため、相手局と
同一画面が表示される。
している相手局からデータが送られてくる場合の
動作を説明する。相手局からのデータは、受信部
28、ゲート17、番号付加部18、書込制御部
24、記憶装置7のルートで、共通モード画面の
データに追加記憶される。このデータは、ゲート
34が閉じられているので、表示中の個別モード
画面には影響を与えない。このようにして、個別
モードで動作中でも、共通モード画面データの修
正が行われるので、個別モードから共通モードに
復帰したとき、共通モード画面は、追加記入デー
タを加えたものが表示されているため、相手局と
同一画面が表示される。
ところで、個別モードにおいて、他局の共通モ
ードの画面(絶対番号)が別の画面に切換わつた
ときには、個別モードから共通モードへ自動的に
復帰するようになされている。すなわち、各局が
個別モードで画面を表示している状態で、議事の
進行等により或る共通モードの画面から別の共通
モードの画面に切換わつた場合、個別モードでそ
の局独自の画面を表示している局でも自動的に共
通モードに復帰するようになされている。具体的
に、第2図において、或る共通モードの画面が新
たな別の共通モードの画面に切換わつた場合に
は、絶対番号管理部21から共通モード判定部2
9へ共通モード切換え信号が供給され、これによ
つて、各局においては、記憶装置7内に絶対画面
番号Fが存在する場合には、該絶対画面番号Fに
対応する画面を自動的に共通モードの画面(絶対
画面番号Fの画面)に切換えられるようになされ
ている。
ードの画面(絶対番号)が別の画面に切換わつた
ときには、個別モードから共通モードへ自動的に
復帰するようになされている。すなわち、各局が
個別モードで画面を表示している状態で、議事の
進行等により或る共通モードの画面から別の共通
モードの画面に切換わつた場合、個別モードでそ
の局独自の画面を表示している局でも自動的に共
通モードに復帰するようになされている。具体的
に、第2図において、或る共通モードの画面が新
たな別の共通モードの画面に切換わつた場合に
は、絶対番号管理部21から共通モード判定部2
9へ共通モード切換え信号が供給され、これによ
つて、各局においては、記憶装置7内に絶対画面
番号Fが存在する場合には、該絶対画面番号Fに
対応する画面を自動的に共通モードの画面(絶対
画面番号Fの画面)に切換えられるようになされ
ている。
発明の効果
本発明によれば、遠隔地会議システムにおい
て、同一画面を表示させて会議している途中で、
共通モードから離れて、自会議室のみ個別モード
の画面を表示させることが可能となる。
て、同一画面を表示させて会議している途中で、
共通モードから離れて、自会議室のみ個別モード
の画面を表示させることが可能となる。
第1図は、本考案による電子黒板の動作モード
管理方式が適用されるシステムの構成を示す図、
第2図は、第1図のシステムにおける制御装置の
詳細な構成を示す図、第3図は記憶装置のフアイ
ル構造を示す図である。 符号の説明、1、1′……電子黒板装置、2,
2′……デイジタイザ装置、3,3′……ドキユメ
ント入力装置、4,4′……表示装置、5,5′…
…キーボード装置、6,6′……制御装置、7,
7′……記憶装置。
管理方式が適用されるシステムの構成を示す図、
第2図は、第1図のシステムにおける制御装置の
詳細な構成を示す図、第3図は記憶装置のフアイ
ル構造を示す図である。 符号の説明、1、1′……電子黒板装置、2,
2′……デイジタイザ装置、3,3′……ドキユメ
ント入力装置、4,4′……表示装置、5,5′…
…キーボード装置、6,6′……制御装置、7,
7′……記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手書きデータ入力用デイジタイザ装置と、表
示用CRTモニタ装置と、操作用キーボード装置
と、画面情報を記憶するための記憶装置と、相手
局との送受信を行うための通信処理部を有する制
御装置とを備えた電子黒板装置の複数個が互いに
通信回線により接続される遠隔会議システムにお
いて、 他の電子黒板装置と交信中の電子黒板装置の動
作モードとして、共通モードと個別モードを設
け、共通モードと個別モードの切換えは、自動に
て共通モードに切換えられ、手動にて共通モード
と個別モードとに切換えられるようになつてお
り、共通モードにおいては、相手局と同一の画面
が前記表示装置に表示されかつ前記デイジタイザ
装置から入力された手書きデータが前記画面に重
ね合され新しい共通モード画面として管理され、
個別モードにおいては、相手局と独立して記憶装
置内に格納された画面を前記表示装置に表示し、 さらに、交信中の相手局の電子黒板装置が共通
モードに設定されている場合に、自局の表示装置
に個別モードにより画面を表示している時に、相
手局のデイジタイザ装置から入力された手書きデ
ータが前記通信処理部において受信され前記記憶
装置に格納された共通モード画面情報に自動的に
追加記憶されるようにしたことを特徴とする電子
黒板装置を用いた遠隔会議システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115884A JPS609263A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 電子黒板の動作モ−ド管理方式 |
| EP84304054A EP0130018B1 (en) | 1983-06-28 | 1984-06-15 | Electronic conference system |
| DE8484304054T DE3483025D1 (de) | 1983-06-28 | 1984-06-15 | Elektronisches konferenzsystem. |
| CA000456846A CA1229937A (en) | 1983-06-28 | 1984-06-18 | Electronic conference system |
| US06/622,456 US4654483A (en) | 1983-06-28 | 1984-06-20 | Electronic conference system |
| KR1019840003687A KR890000220B1 (ko) | 1983-06-28 | 1984-06-28 | 전자식 회의시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115884A JPS609263A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 電子黒板の動作モ−ド管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609263A JPS609263A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0572149B2 true JPH0572149B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=14673563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115884A Granted JPS609263A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-29 | 電子黒板の動作モ−ド管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609263A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810891B2 (ja) * | 1985-07-22 | 1996-01-31 | 富士通株式会社 | 電子黒板会議制御方式 |
| JPS63147270A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Alps Electric Co Ltd | 画面編集方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784659A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Sony Corp | Video communication device |
| JPS5871756A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Nec Corp | 遠隔会議装置 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58115884A patent/JPS609263A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609263A (ja) | 1985-01-18 |
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