JPH0230624B2 - - Google Patents
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- JPH0230624B2 JPH0230624B2 JP56171159A JP17115981A JPH0230624B2 JP H0230624 B2 JPH0230624 B2 JP H0230624B2 JP 56171159 A JP56171159 A JP 56171159A JP 17115981 A JP17115981 A JP 17115981A JP H0230624 B2 JPH0230624 B2 JP H0230624B2
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- conference room
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠隔会議において、会議資料を画像と
して伝送する遠隔会議装置に関するものである。
して伝送する遠隔会議装置に関するものである。
遠隔会議において、会議中に資料を伝送し離れ
た会議室間で同一の資料をCRT,プロジエクタ
ー等の表示装置に表示しながら会議を進行させる
場合、通信回線の速度が会議の進行に影響を与え
る。資料の大きさをJIS A4サイズとし、ビジネ
スフアクシミリと同じ8本/mmの解像度で入力し
た2値画像として伝送する場合、データ圧縮を施
しても1枚の画像の情報量は400kbit〜1Mbitに
もなつてしまう。もし、通信回線として高速の専
用回線を引き、この画像データを224kbpsあるい
は448kbps程度のモデムを使つて伝送すれば1〜
4secで資料伝送が完了するが、通信コストは高く
なつてしまう。これに対し、通信コストを下げる
ため、低速度の一般電話回線を用いた場合には、
9.6kbps程度でしか伝送できず、1枚の資料伝送
に40秒〜2分程度かかつてしまう。
た会議室間で同一の資料をCRT,プロジエクタ
ー等の表示装置に表示しながら会議を進行させる
場合、通信回線の速度が会議の進行に影響を与え
る。資料の大きさをJIS A4サイズとし、ビジネ
スフアクシミリと同じ8本/mmの解像度で入力し
た2値画像として伝送する場合、データ圧縮を施
しても1枚の画像の情報量は400kbit〜1Mbitに
もなつてしまう。もし、通信回線として高速の専
用回線を引き、この画像データを224kbpsあるい
は448kbps程度のモデムを使つて伝送すれば1〜
4secで資料伝送が完了するが、通信コストは高く
なつてしまう。これに対し、通信コストを下げる
ため、低速度の一般電話回線を用いた場合には、
9.6kbps程度でしか伝送できず、1枚の資料伝送
に40秒〜2分程度かかつてしまう。
従来の遠隔会議装置には、このように高速に資
料を伝送しようとすると、通信コストが高くなり
通信コストを下げるため、低速の通信回線を用い
ると、資料伝送に多くの時間が費され、会議のス
ムーズな進行が妨げられるという欠点があつた。
料を伝送しようとすると、通信コストが高くなり
通信コストを下げるため、低速の通信回線を用い
ると、資料伝送に多くの時間が費され、会議のス
ムーズな進行が妨げられるという欠点があつた。
本発明の目的は、低速度の回線を通信回線とし
て用いた遠隔会議においても、離れた会議室間で
会議のスムーズな進行を妨げることなく、同一資
料の同時表示が高速かつ容易に実行できる遠隔会
議装置を提供する事になる。
て用いた遠隔会議においても、離れた会議室間で
会議のスムーズな進行を妨げることなく、同一資
料の同時表示が高速かつ容易に実行できる遠隔会
議装置を提供する事になる。
本発明の遠隔会議装置は、会議資料を画像とし
て伝送する遠隔会議装置で、画像を入力する手段
と、入力した画像を記憶する第1の画像フアイル
手段と入力した画像のID番号とフアイルアドレ
スとの対応テーブルを記憶する第1のテーブル記
憶手段と、入力した画像とこれに対応するID番
号またはID番号のみを、送信する手段と、送信
されてきた画像とID番号またはID番号のみを受
信する手段と受信した画像を記憶する第2の画像
フアイル手段と、受信した画像のID番号とフア
イルアドレスとの対応テーブルを記憶する第2の
テーブル記憶手段と、第1と第2の画像フアイル
手段に記憶された入力した画像と受信した画像を
切替えて表示する表示手段とから構成されること
を特徴とする。
て伝送する遠隔会議装置で、画像を入力する手段
と、入力した画像を記憶する第1の画像フアイル
手段と入力した画像のID番号とフアイルアドレ
スとの対応テーブルを記憶する第1のテーブル記
憶手段と、入力した画像とこれに対応するID番
号またはID番号のみを、送信する手段と、送信
されてきた画像とID番号またはID番号のみを受
信する手段と受信した画像を記憶する第2の画像
フアイル手段と、受信した画像のID番号とフア
イルアドレスとの対応テーブルを記憶する第2の
テーブル記憶手段と、第1と第2の画像フアイル
手段に記憶された入力した画像と受信した画像を
切替えて表示する表示手段とから構成されること
を特徴とする。
本発明の画像伝送装置では、会議中には資料画
像のID番号を伝送するだけで、自動的にDISK等
の画像フアイル装置から、あらかじめ伝送してお
いた資料が、高速に読み出されて表示されるた
め、画像の伝送時間によつて、会議が長時間中断
させられることがないという効果を有する。
像のID番号を伝送するだけで、自動的にDISK等
の画像フアイル装置から、あらかじめ伝送してお
いた資料が、高速に読み出されて表示されるた
め、画像の伝送時間によつて、会議が長時間中断
させられることがないという効果を有する。
以下、本発明について実施例を示す図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本発明の遠隔会議装置における実施例
の構成を示すブロツク図である。入力部1はフア
クシミリ、スキヤナ等の光学的な画像入力装置で
もデイジタイザのような座標読み取り装置でもよ
い。表示部3はCRTデイスプレイやプロジエク
ター等の画像表示装置である。
の構成を示すブロツク図である。入力部1はフア
クシミリ、スキヤナ等の光学的な画像入力装置で
もデイジタイザのような座標読み取り装置でもよ
い。表示部3はCRTデイスプレイやプロジエク
ター等の画像表示装置である。
入力画像フアイル部6,受信画像フアイル部7
は磁気デイスク、光デイスク等の電子フアイル装
置である。圧縮部4および伸張部5は、一般のフ
アクシミリで用いられるデータ圧縮方式(ランレ
ングス符号化等)を使つて画像データの符号化お
よび復号化を行なう回路である。
は磁気デイスク、光デイスク等の電子フアイル装
置である。圧縮部4および伸張部5は、一般のフ
アクシミリで用いられるデータ圧縮方式(ランレ
ングス符号化等)を使つて画像データの符号化お
よび復号化を行なう回路である。
メモリ2,入力画像テーブル記憶部9,受信画
像テーブル記憶部10はRAM(ランダム アク
セス メモリー)等を用いた記憶回路、送受信部
11は、モデム等を備え、通信回線へのデータ送
信と通信回線からのデータ受信を行なう回路、制
御部8は装置全体の動作を制御する回路である。
遠く離れた2地点の会議室(会議室Aと会議室
B)にそれぞれ第1図に示した遠隔会議装置を設
置し、これを通信回線でむすんで会議を行なう場
合を例にとり、本実施例の動作を説明する。
像テーブル記憶部10はRAM(ランダム アク
セス メモリー)等を用いた記憶回路、送受信部
11は、モデム等を備え、通信回線へのデータ送
信と通信回線からのデータ受信を行なう回路、制
御部8は装置全体の動作を制御する回路である。
遠く離れた2地点の会議室(会議室Aと会議室
B)にそれぞれ第1図に示した遠隔会議装置を設
置し、これを通信回線でむすんで会議を行なう場
合を例にとり、本実施例の動作を説明する。
会議に先立ち、会議室Aでは入力部1から会議
に必要な資料を入力する。入力部1では会議資料
を2値画像(白と黒の2値で構成される画像)に
変換し、メモリ2に書き込む。書込み要求信号1
01を制御部8に与えると、制御部8では入力画
像フアイル部6内の入力画像を書き込むフアイル
アドレス105を定め、これを入力画像フアイル
部6へ送ると共に、メモリー内の入力画像を圧縮
部4に転送し、処理後の圧縮画像信号を、メモリ
ー2経由で入力画像フアイル部6へ送る。入力画
像フアイル部6はフアイルアドレス105に従つ
て入力画像の圧縮データを書き込む。複数枚の入
力画像に対して以上の動作を繰返し、入力画像フ
アイル部6に書き込む。制御部8では、このよう
に各入力画像のフアイル書込みを制御すると共
に、各入力画像に対して自動的にID番号(画像
を区別するために、画像1枚1枚に対して付けら
れた番号)を定め、入力画像のID番号と入力画
像フアイル部6内のフアイルアドレスとの対応テ
ーブルを作成し、入力画像テーブル記憶部9に記
憶させる。ID番号は、例えば入力した順にNo.1,
No.2,No.3……という形で決めることができる。
また書き込み要求信号101と共に外部から入力
画像に対するID番号を指定する事もできる。対
応テーブルの一例を第2図に示す。第2図におい
てADRoはID番号nに対するフアイルアドレスを
表わす。すべての会議資料の画像入力が終つた
後、制御部8に送信要求信号102を与えると、
制御部8は入力画像テーブル記憶部9からID番
号とフアイルアドレスの対応テーブルを読み出
し、この対応テーブルに従つて順番に入力画像の
フアイルアドレス105を入力画像フアイル部6
へ送ると共に対応するID番号107を送受信部
11へ送る。入力画像フアイル部6からフアイル
アドレス105に従つて読み出された入力画像の
圧縮画像信号はメモリー2を経由して送受信部1
1へ送られる。送受信号11では、制御部8の指
示に従つてID番号107を圧縮画像信号106
に付加して通信回線108に送信する。送信信号
の構成の一例を第3図に示す。
に必要な資料を入力する。入力部1では会議資料
を2値画像(白と黒の2値で構成される画像)に
変換し、メモリ2に書き込む。書込み要求信号1
01を制御部8に与えると、制御部8では入力画
像フアイル部6内の入力画像を書き込むフアイル
アドレス105を定め、これを入力画像フアイル
部6へ送ると共に、メモリー内の入力画像を圧縮
部4に転送し、処理後の圧縮画像信号を、メモリ
ー2経由で入力画像フアイル部6へ送る。入力画
像フアイル部6はフアイルアドレス105に従つ
て入力画像の圧縮データを書き込む。複数枚の入
力画像に対して以上の動作を繰返し、入力画像フ
アイル部6に書き込む。制御部8では、このよう
に各入力画像のフアイル書込みを制御すると共
に、各入力画像に対して自動的にID番号(画像
を区別するために、画像1枚1枚に対して付けら
れた番号)を定め、入力画像のID番号と入力画
像フアイル部6内のフアイルアドレスとの対応テ
ーブルを作成し、入力画像テーブル記憶部9に記
憶させる。ID番号は、例えば入力した順にNo.1,
No.2,No.3……という形で決めることができる。
また書き込み要求信号101と共に外部から入力
画像に対するID番号を指定する事もできる。対
応テーブルの一例を第2図に示す。第2図におい
てADRoはID番号nに対するフアイルアドレスを
表わす。すべての会議資料の画像入力が終つた
後、制御部8に送信要求信号102を与えると、
制御部8は入力画像テーブル記憶部9からID番
号とフアイルアドレスの対応テーブルを読み出
し、この対応テーブルに従つて順番に入力画像の
フアイルアドレス105を入力画像フアイル部6
へ送ると共に対応するID番号107を送受信部
11へ送る。入力画像フアイル部6からフアイル
アドレス105に従つて読み出された入力画像の
圧縮画像信号はメモリー2を経由して送受信部1
1へ送られる。送受信号11では、制御部8の指
示に従つてID番号107を圧縮画像信号106
に付加して通信回線108に送信する。送信信号
の構成の一例を第3図に示す。
会議室Bでは、上記の手順で通信回線108を
通して会議室Aから送信された圧縮画像信号と
ID番号を受信し、圧縮画像信号106をメモリ
ー2へID番号107を制御部8へ送る。制御部
8では受信画像フアイル部7内の受信画像のフア
イルアドレス104を定め、受信画像フアイル部
7へ送る。受信画像フアイル部7ではフアイルア
ドレス104に従つてメモリー2内に記憶されて
いる圧縮画像信号を書き込む。制御部8では、受
信画像のフアイル書き込みを制御すると共に受信
したID番号107と、これに対応する画像のフ
アイルアドレス104との対応テーブルを作成
し、受信画像テーブル記憶部10に記憶する。入
力画像のID番号と受信画像のID番号は区別でき
るようにする。
通して会議室Aから送信された圧縮画像信号と
ID番号を受信し、圧縮画像信号106をメモリ
ー2へID番号107を制御部8へ送る。制御部
8では受信画像フアイル部7内の受信画像のフア
イルアドレス104を定め、受信画像フアイル部
7へ送る。受信画像フアイル部7ではフアイルア
ドレス104に従つてメモリー2内に記憶されて
いる圧縮画像信号を書き込む。制御部8では、受
信画像のフアイル書き込みを制御すると共に受信
したID番号107と、これに対応する画像のフ
アイルアドレス104との対応テーブルを作成
し、受信画像テーブル記憶部10に記憶する。入
力画像のID番号と受信画像のID番号は区別でき
るようにする。
以上の動作で会議室Aで入力した画像の圧縮画
像信号が、会議室Aの入力画像フアイル部6と会
議室Bの受信画像フアイル部7に記憶され、共通
のID番号を用いた対応テーブルが会議室Aの入
力画像テーブル記憶部9と会議室Bの受信画像テ
ーブル記憶部10に記憶される。同様の手順で会
議室Bでも会議に必要な資料を入力部1から入力
し、これを圧縮部4で処理した圧縮画像信号を会
議室Bの入力画像フアイル部6に記憶させると共
に、通信回線108を通して送信し、会議室Aの
受信画像フアイル部7に記憶させる。また、会議
室Bで入力した画像のID番号とフアイルアドレ
スとの対応テーブルを会議室Bの入力画像テーブ
ル記憶部9と会議室Aの受信画像テーブル記憶部
10に記憶させる。
像信号が、会議室Aの入力画像フアイル部6と会
議室Bの受信画像フアイル部7に記憶され、共通
のID番号を用いた対応テーブルが会議室Aの入
力画像テーブル記憶部9と会議室Bの受信画像テ
ーブル記憶部10に記憶される。同様の手順で会
議室Bでも会議に必要な資料を入力部1から入力
し、これを圧縮部4で処理した圧縮画像信号を会
議室Bの入力画像フアイル部6に記憶させると共
に、通信回線108を通して送信し、会議室Aの
受信画像フアイル部7に記憶させる。また、会議
室Bで入力した画像のID番号とフアイルアドレ
スとの対応テーブルを会議室Bの入力画像テーブ
ル記憶部9と会議室Aの受信画像テーブル記憶部
10に記憶させる。
以上で会議資料の入力動作が終了する。次に会
議中の動作について説明する。
議中の動作について説明する。
会議室Aでは制御部8に読み出し要求信号10
3を与える事によつて、あらかじめ入力した画像
を読み出し表示する事ができる。読み出し要求信
号103は、直接、画像のID番号でもよいし、
一端ID番号を入力した後は、ID番号の手順に従
つて「次の資料」「前の資料」という形の信号で
もよい。制御部8では、この読み出し要求信号1
03を受け取ると、これに対応するID番号10
7を送受信部から会議室Bへ送信させると共に、
入力画像テーブル記憶部9に記憶されたID番号
とフアイルアドレスとの対応テーブルを参照し
て、ID番号に対応したフアイルアドレス105
を求め入力画像フアイル部6へ送る。このフアイ
ルアドレス105に従つて入力画像フアイル6か
ら読み出された圧縮画像信号は、メモリー2経由
で伸張部5へ送られ、元の画像信号に戻される。
3を与える事によつて、あらかじめ入力した画像
を読み出し表示する事ができる。読み出し要求信
号103は、直接、画像のID番号でもよいし、
一端ID番号を入力した後は、ID番号の手順に従
つて「次の資料」「前の資料」という形の信号で
もよい。制御部8では、この読み出し要求信号1
03を受け取ると、これに対応するID番号10
7を送受信部から会議室Bへ送信させると共に、
入力画像テーブル記憶部9に記憶されたID番号
とフアイルアドレスとの対応テーブルを参照し
て、ID番号に対応したフアイルアドレス105
を求め入力画像フアイル部6へ送る。このフアイ
ルアドレス105に従つて入力画像フアイル6か
ら読み出された圧縮画像信号は、メモリー2経由
で伸張部5へ送られ、元の画像信号に戻される。
伸張された画像信号は、メモリー2に書き込ま
れた表示部3に表示される。
れた表示部3に表示される。
一方、会議室Bでは、会議室Aから送信された
ID番号を受信すると、このID番号に対応する受
信画像を表示する。制御部8は受信したID番号
を受け取ると、受信画像テーブル記憶部10内の
受信画像の対応テーブルを参照し、受信したID
番号に対応するフアイルアドレス104を求め、
受信画像フアイル部7に送る。受信画像フアイル
部7から読み出された圧縮画像信号は会議室Aと
同様に伸張部5で、元の画像に戻され、表示部3
に表示される。このようにして会議室Aで読み出
し要求信号を与えID番号を会議室Bに送信する
と、あらかじめ会議室Aで入力した資料が会議室
AとBの表示部に同時に表示される。同様にして
会議室Bの制御部8に読み出し要求信号103を
与え、ID番号を会議室Aに送信するとあらかじ
め会議室Bで入力した資料が会議室Bでは入力画
像フアイル部から会議室Aでは受信画像フアイル
部から読み出され、同時に表示される。
ID番号を受信すると、このID番号に対応する受
信画像を表示する。制御部8は受信したID番号
を受け取ると、受信画像テーブル記憶部10内の
受信画像の対応テーブルを参照し、受信したID
番号に対応するフアイルアドレス104を求め、
受信画像フアイル部7に送る。受信画像フアイル
部7から読み出された圧縮画像信号は会議室Aと
同様に伸張部5で、元の画像に戻され、表示部3
に表示される。このようにして会議室Aで読み出
し要求信号を与えID番号を会議室Bに送信する
と、あらかじめ会議室Aで入力した資料が会議室
AとBの表示部に同時に表示される。同様にして
会議室Bの制御部8に読み出し要求信号103を
与え、ID番号を会議室Aに送信するとあらかじ
め会議室Bで入力した資料が会議室Bでは入力画
像フアイル部から会議室Aでは受信画像フアイル
部から読み出され、同時に表示される。
さらに、入力画像のID番号と受信画像のID番
号は区別できるので、それぞれの会議室において
入力画像ばかりでなく受信画像の読み出し要求信
号を制御部に与え、同時に表示させることもでき
る。
号は区別できるので、それぞれの会議室において
入力画像ばかりでなく受信画像の読み出し要求信
号を制御部に与え、同時に表示させることもでき
る。
一方の会議室で読み出し要求信号を与えてから
他方の会議室に画像全体が表示されるまでの時間
は、〔ID番号の伝送時間〕+〔フアイル読出し時
間〕となり、ID番号の伝送時間は、9.6k bpsの
低速回線を用いても数+msecしか、かからず、
ほとんどフアイル読み出し時間で表示が完了す
る。A4サイズの資料を8本/mmの解像度で入力
した画像を1/10程度に圧縮してフアイルに書き込
んでおけば、フアイル読み出し時間には数秒しか
かからず、資料の読み出し表示によつて会議のス
ムーズな進行が妨げられる事はない。
他方の会議室に画像全体が表示されるまでの時間
は、〔ID番号の伝送時間〕+〔フアイル読出し時
間〕となり、ID番号の伝送時間は、9.6k bpsの
低速回線を用いても数+msecしか、かからず、
ほとんどフアイル読み出し時間で表示が完了す
る。A4サイズの資料を8本/mmの解像度で入力
した画像を1/10程度に圧縮してフアイルに書き込
んでおけば、フアイル読み出し時間には数秒しか
かからず、資料の読み出し表示によつて会議のス
ムーズな進行が妨げられる事はない。
本実施例では入力画像フアイル部と受信画像フ
アイル部を別々に説明したが、本発明の装置を実
現する際には、1つのDISK装置等を分けて利用
することができる。同様に入力画像テーブル記憶
と受信画像テーブル記憶部も、1つの記憶装置を
分けて利用する事ができる。
アイル部を別々に説明したが、本発明の装置を実
現する際には、1つのDISK装置等を分けて利用
することができる。同様に入力画像テーブル記憶
と受信画像テーブル記憶部も、1つの記憶装置を
分けて利用する事ができる。
本実施例では、画像データを圧縮してフアイル
および伝送を行なつたが、もちろん、元の画像の
ままでフアイル、伝送を行なう事もできる。この
場合には圧縮部と伸張部は必要なくなる。
および伝送を行なつたが、もちろん、元の画像の
ままでフアイル、伝送を行なう事もできる。この
場合には圧縮部と伸張部は必要なくなる。
本実施例では、すべての入力画像を一端入力画
像フアイル部に書き込んでから、1枚1枚読み出
して送信しているが、入力部から画像を入力する
たびに伝送してもよい。また、送信要求信号と共
にID番号を制御部に与え、指定した画像のみ伝
送させることもできる。
像フアイル部に書き込んでから、1枚1枚読み出
して送信しているが、入力部から画像を入力する
たびに伝送してもよい。また、送信要求信号と共
にID番号を制御部に与え、指定した画像のみ伝
送させることもできる。
本実施例では2つの会議室をむすんで遠隔会議
を行なう場合について説明したが、複数の会議室
の間で、入力画像とID番号を伝送しあう事で、
容易に3つ以上の会議室をむすんだ場合の遠隔会
議にも拡張する事ができる。
を行なう場合について説明したが、複数の会議室
の間で、入力画像とID番号を伝送しあう事で、
容易に3つ以上の会議室をむすんだ場合の遠隔会
議にも拡張する事ができる。
なお、本発明の取扱う画像は2値画像だけでな
く、多値の画像やカラー画像まで拡張する事がで
きる。
く、多値の画像やカラー画像まで拡張する事がで
きる。
以上の説明で明らかなように、本発明の画像伝
送装置を用いる事により、離れた会議室間で同一
資料を同時に、ほぼ画像フアイル装置の読み出し
時間で、表示する事が出来、低速度の回線で会議
室をむすんだ場合でも、会議のスムーズな進行を
妨げる事なしに資料の表示が実行できる。
送装置を用いる事により、離れた会議室間で同一
資料を同時に、ほぼ画像フアイル装置の読み出し
時間で、表示する事が出来、低速度の回線で会議
室をむすんだ場合でも、会議のスムーズな進行を
妨げる事なしに資料の表示が実行できる。
さらに、画像フアイル装置としてフロツプーデ
イスクを用いれば、差し換えや持ち運びが容易で
あるため、個人用フアイルとして各個人の関係資
料を記憶させておき、必要に応じて任意の会議室
に持ちこんで、資料の表示、伝送が実行できる。
イスクを用いれば、差し換えや持ち運びが容易で
あるため、個人用フアイルとして各個人の関係資
料を記憶させておき、必要に応じて任意の会議室
に持ちこんで、資料の表示、伝送が実行できる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図は画像のID番号とフアイルアドレス
の対応テーブルの一例を示す図、第3図は圧縮画
像信号にID番号を付加して伝送する信号の構成
の一例を示す図である。 図中の各番号は、それぞれ次のものを示してい
る。1…入力部、2…メモリ、3…表示部、4…
圧縮部、5…伸張部、6…入力画像フアイル部、
7…受信画像フアイル部、8…制御部、9…入力
画像テーブル記憶部、10…受信画像テーブル記
憶部、11…送受信部、101…書込み要求信
号、102…送信要求信号、103…読み出し要
求信号、104…受信画像のフアイルアドレス、
105…入力画像のフアイルアドレス、106…
圧縮画像信号、107…ID番号、108…通信
回線。
図、第2図は画像のID番号とフアイルアドレス
の対応テーブルの一例を示す図、第3図は圧縮画
像信号にID番号を付加して伝送する信号の構成
の一例を示す図である。 図中の各番号は、それぞれ次のものを示してい
る。1…入力部、2…メモリ、3…表示部、4…
圧縮部、5…伸張部、6…入力画像フアイル部、
7…受信画像フアイル部、8…制御部、9…入力
画像テーブル記憶部、10…受信画像テーブル記
憶部、11…送受信部、101…書込み要求信
号、102…送信要求信号、103…読み出し要
求信号、104…受信画像のフアイルアドレス、
105…入力画像のフアイルアドレス、106…
圧縮画像信号、107…ID番号、108…通信
回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の会議室と第2の会議室の間で会議資料
を画像として伝送する遠隔会議装置において、 各会議室に画像を入力する手段と、入力した画
像を記憶する第1の画像フアイル手段と、入力し
た画像に対しID番号を設定する手段と、入力し
た画像のID番号とフアイルアドレスとの対応テ
ーブルを記憶する第1のテーブル記憶手段と、会
議開始前には入力した画像とこれに対応するID
番号とを受信し、会議中にはID番号のみを送信
する手段と、会議開始前には送信されてきた画像
とID番号とを受信し会議中にはID番号のみを受
信する手段と、受信した画像を記憶する第2の画
像フアイル手段と、受信した画像のID番号とフ
アイルアドレスとの対応テーブルを記憶する第2
のテーブル記憶手段と、第1と第2の画像フアイ
ル手段に記憶された画像をID番号に従つてデイ
スプレー装置に表示する表示手段とを設け、 会議開始前には、第1の会議室において画像を
入力し、第1の画像フアイル手段に入力した画像
を記憶し、入力した画像に対しID番号を設定し、
このID番号と入力した画像を記憶したフアイル
アドレスとの対応テーブルを第1のテーブル記憶
手段に記憶し、入力した画像とこれに対応する
ID番号を第2の会議室に送信し、第2の会議室
においては画像とID番号を受信し、受信した画
像を第2の画像フアイル手段に記憶し、受信した
画像のID番号と受信した画像を記憶したフアイ
ルアドレスとの対応テーブルを第2のテーブル記
憶手段に記憶し、 会議中には、第1の会議室においてID番号を
指定することにより、このID番号を第2の会議
室に送信するとともに、第1のテーブル記憶手段
に記憶されている対応テーブルから指定された
ID番号に対応する画像のフアイルアドレスを求
め、このフアイルアドレスに従つて第1の画像フ
アイル手段から指定されたID番号に対応する画
像を読みだし表示手段に表示し、第2の会議室に
おいてはID番号を受信し、第2のテーブル記憶
手段に記憶されている対応テーブルから受信した
ID番号に対応する画像のフアイルアドレスを求
め、このフアイルアドレスに従つて第2の画像フ
アイル手段から受信したID番号に対応する画像
を読みだし表示手段に表示し、第2の会議室にお
いても会議開始前、会議中に前記第1の会議室に
対応する制御を行なう ことを特徴とする遠隔会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17115981A JPS5871756A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 遠隔会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17115981A JPS5871756A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 遠隔会議装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871756A JPS5871756A (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0230624B2 true JPH0230624B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=15918076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17115981A Granted JPS5871756A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 遠隔会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871756A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116859A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリのフアイル管理方法 |
| JPS59267A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 電子黒板装置 |
| JPS594263A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Fujitsu Ltd | 電子黒板表示制御方式 |
| JPS609263A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-18 | Fujitsu Ltd | 電子黒板の動作モ−ド管理方式 |
| US5249020A (en) * | 1990-06-27 | 1993-09-28 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device for electrophotographic image recording apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536513A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Facsimile signal transmitter |
| JPS5671369A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-13 | Toshiba Corp | Document filing device |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17115981A patent/JPS5871756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5871756A (ja) | 1983-04-28 |
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