JPH0572234U - 物品収納棚 - Google Patents
物品収納棚Info
- Publication number
- JPH0572234U JPH0572234U JP730791U JP730791U JPH0572234U JP H0572234 U JPH0572234 U JP H0572234U JP 730791 U JP730791 U JP 730791U JP 730791 U JP730791 U JP 730791U JP H0572234 U JPH0572234 U JP H0572234U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide pipe
- shelf
- support rod
- shelf body
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下縦長の棚本体が、下方側を水平方向に押
されたような場合にも、天井面との突っ張り作用で倒れ
ないようにする。 【構成】 棚本体1内の後端側にガイドパイプ10を上
下間にわたって立設する。このガイドパイプ10は下端
が棚本体1の底板7に支持されているとともに、上端が
棚本体1の天板6を貫いて該天板6の上方に突出してい
る。ガイドパイプ10にこれの開口上端側から上下動自
在に挿嵌される支持杆17を有する。支持杆17の上端
にパッド部材19を備えている。ガイドパイプ10の上
端部10aに、ガイドパイプ10に対して支持杆17を
上下の任意位置で固定する止めねじ25aを備えてい
る。
されたような場合にも、天井面との突っ張り作用で倒れ
ないようにする。 【構成】 棚本体1内の後端側にガイドパイプ10を上
下間にわたって立設する。このガイドパイプ10は下端
が棚本体1の底板7に支持されているとともに、上端が
棚本体1の天板6を貫いて該天板6の上方に突出してい
る。ガイドパイプ10にこれの開口上端側から上下動自
在に挿嵌される支持杆17を有する。支持杆17の上端
にパッド部材19を備えている。ガイドパイプ10の上
端部10aに、ガイドパイプ10に対して支持杆17を
上下の任意位置で固定する止めねじ25aを備えてい
る。
Description
【0001】
本考案は、主に靴などの物品を収納する物品収納棚に関する。
【0002】
例えば、狭い玄関に靴収納棚を設置するについて、従来は棚本体の奥行寸法を 最小限にまで小さくし、かつ内部の棚板を引き出したときもこれが大きく出っ張 らないようにすることに専ら意が注がれていた。つまり、左右幅を可及的に小さ くして上下高さを大きくすることは汎用的でなかった。それは棚本体が不安定で 倒れ易くなるからである。 尤も、ある種の物品において、これの上端から支持杆を上方に延ばし、支持杆 の上端のパッド部材を天井面に突き当てて倒れ止めを図ることが、各種の技術分 野で公知ではある。そこでは一般的にパッド部材が天井面へ確実に突き当たるよ う支持杆の上下高さを調節自在としている。
【0003】
しかし、この種の物品収納棚において、これの上端と天井面との間に突っ張り 機能を持つ前述の支持杆を配したところで、棚本体の上下高さが大きく左右小幅 で奥行寸法も小さければ、なお全体が不安定であることを免れない。棚本体の下 方側にこれをすくうような外力を受けると、棚本体が簡単に倒れてしまう。従っ て、実際には棚本体の底部も床面に固定せざるを得ないが、それでは取り扱いが 面倒である。
【0004】 そこで本考案の目的は、棚本体上に備えた前述の支持杆を天井面に突っ張り状 に突き当てる方式を採りながらも、小幅で背の高い物品収納棚が簡単な構造で安 価に倒れ止めを図って設置できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案の物品収納棚は、図1に示すごとく上下縦長の棚本体1の後端側にガイ ドパイプ10を上下間にわたって立設してあること、 ガイドパイプ10にこれの開口上端側から上下動自在に挿嵌される支持杆17 を有し、支持杆17の上端にパッド部材19を備えていること、 ガイドパイプ10の上端部10aに、ガイドパイプ10に対して支持杆17を 上下の任意位置で固定する止め装置25を備えていることを要件とする。
【0006】 前記ガイドパイプ10を棚本体1内の後端側に立設し、このガイドパイプ10 は下端を棚本体1の底板7に支持するとともに、上端が棚本体1の天板6を貫い て該天板6の上方に突出するようにする。更に、図5に示すごとく支持杆17の 上端内部にナット部材22を固定し、パッド部材19がパッド本体20と、これ の下方に設けたねじ軸21とを有し、ナット部材22に対してパッド本体20の ねじ軸21が螺合するようにしたものである。
【0007】
ガイドパイプ10は棚本体1の上下間にわたって長く立設されているので、該 パイプ10に内嵌される支持杆17も所望通り長く設定でき、棚本体1の上面と 天井面との距離が大きくても十二分に対応できる。 支持杆17の上端を天井面27に突き当て、ガイドパイプ10に支持杆17を 止め装置25で固定したとき、両者10・17は棚本体1の支柱のような補強作 用をする。さらにガイドパイプ10の下端を底板7で支持するようにすると、該 底板7を直接に下方へ押しつける形となる。
【0008】
かかる本考案によれば、棚本体1の上下間にわたって立設されているガイドパ イプ10から支持杆17を上方に引き出して上端のパッド部材19を天井面27 に突き当て、ガイドパイプ10に支持杆17を止め装置25で固定することによ り、両者10・17は棚本体1の支柱の働きをして、棚本体1の下方側でのすく うような外力に対して抵抗する。また、ガイドパイプ10の下端を底板7に支持 させると、底板7が両者10・17によって下方に押しつけられて、棚本体1の 下方側をすくうような外力に対して更に有効に抵抗する。従って、棚本体1が上 下縦長であっても、これの上面と天井面27との間だけを支持杆17で突っ張る 公知の形式とは異なり、棚本体1の倒れ止めを簡単な構造で確実に図れる。
【0009】 パッド部材19がパッド本体20の下方にねじ軸21を有し、このねじ軸21 が支持杆17の上端内部のナット部材22に螺合しているので、パッド部材19 はこれ全体を回動操作することにより、支持杆17に対して上下高さを微調整で きる。従って、ガイドパイプ10に支持杆17を止め装置25でスライド不能に 固定したのち、パッド部材19を回すことにより、パッド本体20を天井面27 へ確実に接当させるに有利である。
【0010】
図面には本考案に係る物品収納棚の実施例として靴収納棚を例示しており、図 の靴収納棚は、図2および図3に示すごとく前面が出し入れ口として開口する左 右小幅で上下縦長の棚本体1と、棚本体1内に装着されるいくつかの棚板2と、 棚本体1の前面出し入れ口を開閉する扉3とからなる。 棚本体1は、いずれもが金属板からなる、平行な左右側壁4・4と、左右側壁 4・4の後端どうしをつなぐ後側壁5と、天板6と、底板7とからなり、底板7 が基台8上に載置されている。
【0011】 棚本体1内には、後端の左右中央部位にガイドパイプ10が底板7から天板6 を貫通する鉛直状態に立設配置されている。すなわち、図4に示すごとくガイド パイプ10の下端内部にナット部材11を嵌合して固定し、底板7に凹み12を 設け、該凹み12の内底部にねじ挿通孔13を貫通状に設ける。かくして、前記 凹み12にガイドパイプ10の下端部を上方から嵌合し、底板7の外側下方から 止めねじ15を前記ねじ挿通孔13を介して前記ナット部材11にねじ込み、底 板7に該パイプ10の下端を固定する。 一方、図5に示すごとく天板6には通口16を設けることにより、該通口16 にガイドパイプ10を貫通状に嵌合し、該パイプ10の上端を天板6上に短かく 突出させている。符号10aは天板6上に突出するガイドパイプ10の上端部を 示す。
【0012】 棚本体1は縦長で倒れやすいので、これを防止するための倒れ止め機構を有す る。即ち、ガイドパイプ10にこれの上端から中空パイプ状の支持杆17を上下 動自在に内嵌してあり、支持杆17の上端にパッド部材19を備えている。 パッド部材19はパッド本体20の下方にねじ軸21を有しており、支持杆1 7の上端内部にナット部材22を固定してあり、該ナット部材22にねじ軸21 が螺合している。
【0013】 ガイドパイプ10に対して支持杆17を任意の位置で固定する止め装置25を 有する。この止め装置25としては、図5に示すごとくガイドパイプ10の上端 部10aの外周に、1箇所にねじ孔23を有するプラスチック製のナット筒24 を嵌着し、ナット筒24の外側にねじ孔23に螺合する止めねじ25aを備えて いる。 ガイドパイプ10の上端部10aには前記ねじ孔23に対応する通孔26を設 けてあり、止めねじ25aの先端を該通孔26を介して支持杆17の外周面に突 き当てることにより、支持杆17をガイドパイプ10から上方に抜き出した任意 の位置で上下動不能に固定できる。
【0014】 棚本体1の前面側の左右両側に一対の前柱30・30が鉛直状に設けられてい る。この前柱30・30は、図6に示すごとく棚本体1の左右側壁4・4の前端 を内向きに曲げ加工して、小径の筒形状に湾曲させることにより形成してある。 棚本体1の前面出し入れ口を開閉する扉3は、左右の一端側の上下が天板6と 底板7とにそれぞれ回動自在に枢結されている。該扉3の左右の他端側には、図 8に示すごとく棚本体1側の前柱30に対して係脱自在なプラスチック製の止め 具31が設けられている。
【0015】 棚本体1内に装着されている各棚板2は、図6に示すごとく主面板2aが棚本 体1の前縁よりも大きく扉側に突出しているところのほぼ平板状に形成されたプ ラスチック成形品であり、扉3を閉じた状態での棚本体1の内部の平面形状にほ ぼ合致する平面形状を呈している。棚板2の主面板2aの前縁には靴の受け辺4 0が立設され、該主面板2aの後端縁の左右中央部位に切欠部41が形成されて いる。 図7において、棚板2の前部の左右両側には、主面板2aから一対の第1突片 42・42を横外側方に向けてそれぞれ一体に突設するとともに、主面板2aか ら一対のブラケット片43・43を下方に向けて斜め前方に傾むくようそれぞれ 一体に突設し、各ブラケット片43・43の下方前端に一対の第2突片44・4 4をそれぞれ一体に突設してなる。
【0016】 上記の構成からなる本案収納棚は、棚本体1を玄関などに設置した状態におい て、支持杆17をパッド部材19が天井面27に突き当たるまで上方に引き出し 、止めねじ25aでガイドパイプ10に支持杆17を下降しないよう固定し、ナ ット部材22に螺合するねじ軸21を介してパッド部材19を回転操作し、パッ ド部材19の高さを微調整してパッド本体20の上面を天井面27に確実に押し 当てる。この取り付け使用状態において支持杆17はガイドパイプ10に一体化 しており、ガイドパイプ10の下端は底板7につながっているので、縦長の棚本 体1が不用意に倒れないよう安定良く設置しておける。
【0017】 棚本体1に各棚板2を装着するに際しては、主面板2aが棚本体1の後側壁5 から浮き離れた後ろ上がり傾斜姿勢になるよう棚本体1内に各棚板2を入れ、左 右のそれぞれ第1突片42と第2突片44との間に左右の各前柱30が嵌まり込 むようにする。これで第1突片42が前柱30の前側に、第2突片44が前柱3 0の後ろ側に位置する。この図9の状態で各棚板2は左右の前柱30・30に案 内されて自由に上下動する。従って、各棚板2は所望の高さ位置にスライド移動 できる。
【0018】 次に、該当の棚板2を所望の高さ位置に係止保持するについては、主面板2a の前部を位置決めした状態で主面板2aの後端側を下向きに押し下げて行くと、 前記切欠部41がガイドパイプ10に嵌合して、図10に示すごとく主面板2a がなお後ろ上がり傾斜した状態において該主面板2aの後端縁が該パイプ10に 接当する前に棚本体1の後側壁5に先当たりする。 このとき第2突片44と前柱30との接当位置を支点として棚板2を回転させ るモーメントMが発生し、主面板2aの後端縁が後側壁5に接当すると同時に、 第1突片42が前柱30に図10の矢印Bで示す前側から、第2突片44が前柱 30に図10の矢印Cで示すごとく後ろ側から、それぞれ接当する。
【0019】 かくして棚板2は後端と前側左右が合計3箇所で棚本体1に対して支持される ことになり、各棚板2に靴を載せた位では不用意に滑り落ちることなく確り係止 保持される。 棚板2の上下高さを変更するときは、図9に示すごとく主面板2aの後端をA 矢視方向、つまり上方向に下方から押して持ち上げる。これで再び第1・第2突 片42・44間の水平面における前後間隔が大きくなり、前柱30の挟持を解い て棚板2の全体を上下方向へ無段階にスライド移動できるようになる。 第2突片44・44は先端を前側に曲げてあり、筒形状の前柱30・30を後 方から包み込む構造にし、前柱30・30が両外側に開くのを阻止している。
【0020】 棚本体1の前面の出し入れ口は扉3で開閉できる。扉3を閉じたとき、前記止 め具31が左右の一方の前柱30に弾性変形しながら回り込み係合し、これで扉 3の閉じ状態を維持する。棚板2の装着位置によっては、これに止め具31が接 当干渉して前柱30に係合しない事態を招き得る。その場合は図8に示すごとく 止め具31を扉3に沿って上下方向にスライドさせ、止め具31を邪魔にならな い上下高さで蝶ナットなどのネジにて固定できるようになっている。
【0021】 (別実施例) パッド部材19は、パッド本体20の上端に厚肉の弾性ゴム部材が存在するよ うな場合には支持杆17の上端に回動不能に固定されていてもよい。 ガイドパイプ10は棚本体1の後側壁5の外側において外部に臨むよう配する こともできる。 ガイドパイプ10は、底板7を貫通して基台8にネジ固定してもよい。この場 合は底板7と基台8とを固定する。ガイドパイプ10は後側壁5にネジで固定し てもよい。 止め装置25は、ガイドパイプ10と支持杆17にピンを挿通するものでもよ い。あるいは、支持杆17を回すとガイドパイプ10の内面に支持杆17の外面 が圧締、弛緩自在にできるような形状ないし構造とすることもできる。これら公 知の止め装置の他に種々の公知手段を採用できる。
【図1】本考案の内容を原理的に説明する縦断側面図で
ある。
ある。
【図2】全体の外観斜視図である。
【図3】全体の縦断側面図である。
【図4】底部の構造を示す縦断側面図である。
【図5】上部の構造を示す縦断側面図である。
【図6】要部の横断平面図である。
【図7】棚板の支持構造を説明する分解斜視図である。
【図8】扉の取り付け構造を示す横断平面図である。
【図9】棚板を上下スライド自在とした状態での縦断側
面図である。
面図である。
【図10】棚板を位置決めセットした状態での縦断側面
図である。
図である。
1 棚本体 2 棚板 5 後側壁 6 天板 7 底板 10 ガイドパイプ 10a 上端部 19 パッド部材 20 パッド本体 21 ねじ軸 22 ナット部材 23 ねじ孔 24 ナット筒 25 止め装置 25a 止めねじ 26 通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 上下縦長の棚本体1の後端側にガイドパ
イプ10を上下間にわたって立設してあり、 ガイドパイプ10にこれの開口上端側から上下動自在に
挿嵌される支持杆17を有し、支持杆17の上端にパッ
ド部材19を備えており、 ガイドパイプ10の上端部10aに、ガイドパイプ10
に対して支持杆17を上下の任意位置で固定する止め装
置25を備えていることを特徴とする物品収納棚。 - 【請求項2】 ガイドパイプ10が棚本体1内の後端側
に立設されており、このガイドパイプ10は下端が棚本
体1の底板7に支持されているとともに、上端が棚本体
1の天板6を貫いて該天板6の上方に突出している請求
項1記載の物品収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP730791U JPH0572234U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP730791U JPH0572234U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品収納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572234U true JPH0572234U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=11662357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP730791U Pending JPH0572234U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572234U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712924U (ja) * | 1980-06-26 | 1982-01-22 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP730791U patent/JPH0572234U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712924U (ja) * | 1980-06-26 | 1982-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3471112A (en) | Combination shelf support and anchor | |
| US4611721A (en) | Tie and belt rack | |
| US4307671A (en) | Merchandise shelving display | |
| CN119257408A (zh) | 搁架组件 | |
| US3307814A (en) | Adjustable stand for instruments | |
| JPH03114411A (ja) | 物品展示システム | |
| US3927853A (en) | Household appliance leveling system | |
| JPH0572234U (ja) | 物品収納棚 | |
| JPH0741379Y2 (ja) | 物品収納棚 | |
| JP3155536U (ja) | 収納ラックからの収納物の落下防止装置 | |
| JPH09130059A (ja) | Oa機器用耐震盤 | |
| JP7412670B2 (ja) | 収納棚 | |
| EP0309207A2 (en) | Apparatus for reading commodity data | |
| KR200336922Y1 (ko) | 책상의 상판 각도 조절 구조 | |
| US7694357B2 (en) | Safety bar for a bathtub | |
| JPH0731213Y2 (ja) | シャウカステン架台 | |
| JP3445114B2 (ja) | グランドピアノの譜面台傾斜機構 | |
| EP1762160A1 (en) | Locking device in shelf stands | |
| WO1994023612A1 (en) | Storage system | |
| JPH0715026Y2 (ja) | 楽器本体の仮止め構造 | |
| KR200237868Y1 (ko) | 선반수납물의 낙하방지를 위한 아암조절장치 | |
| CN115788263B (zh) | 一种滑动停靠机构、升降结构及门 | |
| JP2003159136A (ja) | 棚の物品落下防止装置 | |
| JPH0713542Y2 (ja) | 天板の取付構造 | |
| US5020448A (en) | Shelf structures for use in moving vehicles |