JPH0572280U - カーテンレールブラケット - Google Patents
カーテンレールブラケットInfo
- Publication number
- JPH0572280U JPH0572280U JP2177692U JP2177692U JPH0572280U JP H0572280 U JPH0572280 U JP H0572280U JP 2177692 U JP2177692 U JP 2177692U JP 2177692 U JP2177692 U JP 2177692U JP H0572280 U JPH0572280 U JP H0572280U
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- JP
- Japan
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- curtain rail
- fitting groove
- bracket
- curtain
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- Pending
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 左右の壁面が平行になっている場合でも面一
に揃っている場合でも、又、交叉・直交する場合でも、
それら左右の壁面の間でカーテンレールを支架すること
の出来るブラケットを得る。 【構成】 ブラケット22を固定部材11と可動部材1
3を可回転に連結して構成する。
に揃っている場合でも、又、交叉・直交する場合でも、
それら左右の壁面の間でカーテンレールを支架すること
の出来るブラケットを得る。 【構成】 ブラケット22を固定部材11と可動部材1
3を可回転に連結して構成する。
Description
【0001】
本考案は、カーテンレールを窓枠や壁面等に取り付けるためのブラケットに関 するものである。
【0002】
カーテンレールブラケットは、その取り付けるカーテンレールの周側面の形状 に応じた横断面形状のカーテンレール嵌合溝と窓枠や壁面等に密着する固定面と が不離一体に形成されている(実開昭54−38530・実公昭55−3614 5、実開昭55−62284・実公昭56−13831)。
【0003】
このようにブラケットの嵌合溝と固定面が不離一体に形成されていると、或る 壁面には取り付けられても他の壁面には取り付けられないと言う不都合が生じ、 その取り付ける壁面に応じた数種のブラケットを用意しておかなければならない ことになる。
【0004】 例えば、支架するカーテンレール左右の壁面が面一に揃った箇所に取り付ける ためのブラケットは、通路左右の壁面のように互いに向き合う壁面相互間でカー テンレールを支架するためには使用し得ない。それとは逆に、左右向き合う壁面 間にカーテンレールを支架するためのブラケットは、左右が面一に揃った壁面相 互間でカーテンレールを支架するためには使用し得ない。
【0005】 従って、カーテンレールを支架する左右の壁面が互いに向き合って平行になる 場合、左右の壁面が面一に揃う場合、左右の壁面が交叉・直交する場合等、左右 の壁面の交叉角度に応じた種々のブラケットを用意しておかなければならなくな る訳である。
【0006】 勿論、そのように種々の形のブラケットを用意することは出来るが、パイプ型 カーテンレールのように装飾性が高く流行性に富み、それ故に多種少量生産され るものでは、そのカーテンレールの種類に応じてそれぞれ異なるタイプのブラケ ットを用意しなければならなくなり、コスト高で不経済になる。
【0007】
本考案に係るブラケット22は、パイプ型カーテンレールのように少量生産形 のものを所要の壁面等に取り付けるのに好適なものであり、(a) 窓枠や壁面 等に取付固定する固定部材11と、カーテンレール12を把持する可動部材13 とから成り、(b) 固定部材11が、窓枠や壁面等に密着する固定面14と、 その固定面14に対し垂直に突き出た支持アーム15を有し、(c) 可動部材 13が、カーテンレール12の周側面に密着する嵌合溝16と、固定部材11に 連結する連結アーム17を有し、(d) 支持アーム15と連結アーム17が、 重ね合わされて密着し、その密着面18に垂直に螺着されたビス19によって可 回転に連結されており、(e) それらの密着面18が、固定面14に直交し、 且つ、嵌合溝16の長さ方向に平行になっていることを特徴とするものである。
【0008】 嵌合溝16の形状は、カーテンレール12の周側面の形状に対応した恰好にす る。 例えば、周側面が角張っていてカーテンフック走行溝のあるチャンネル型カー テンレール用のブラケットでは、そのカーテンレールの嵌合する形の蟻溝状角形 横断面形状にし、周側面が丸くなっていてカーテンリングが周側面上を走行する パイプ型カーテンレール用のブラケットでは、そのカーテンレールの嵌合する形 のU字溝状にする。 しかしパイプ型カーテンレールは、チャンネル型カーテンレールに比して装飾 性が高く流行性に富み、通常多品種少量生産されるので、本考案はパイプ型カー テンレール用ブラケットに適用し、嵌合溝16の形状をU字溝状にすることが推 奨される。
【0009】 図示するブラケット22は、パイプ型カーテンレール用のものであり、嵌合溝 16は半円弧を描くU字状断面形状になっており、その溝壁20には貫通した螺 孔21が開けられており、その嵌合溝16にパイプ型カーテンレール12を落と し込み、ビス23を螺孔21から嵌合溝16へと突き出して、カーテンレール1 2を嵌合溝16の中で挟持するようになっている。
【0010】
本考案のブラケット22は上記の如く構成されており、ビス19の軸芯は固定 面14に平行になり、そのビス19の軸芯を中心にして嵌合溝16の連続する長 さ方向が回転し、その回転角度に応じて嵌合溝16の長さ方向が、固定面14に 平行にもなり、又、固定面14に直交することにもなる。
【0011】 一方、ブラケット22に取り付けられたカーテンレール12の軸芯A−Aは、 嵌合溝16の長さ方向に一致することになる。
【0012】 従ってカーテンレール12の側から見れば、カーテンレール12の左右両端で ブラケットの固定面14がビス19の軸芯を中心に回転し、その回転角度に応じ て固定面14がカーテンレールの軸芯A−Aに平行になったり直交したりするこ とになる。
【0013】 而して、カーテンレール12の軸芯A−Aと固定面14とが直交する場合には 、図2に図示する如く左右の固定面が向き合う廊下等や出窓の左右側面の間にカ ーテンレールを支架することが出来、又、それらが平行になる場合には、図3に 図示する如く同一平面上にあって面一に揃う左右の壁面の間にカーテンレールを 支架することが出来、或いは又、それらが45度前後で交叉する場合は、図4に 図示する如く屋内の入隅24のように直交する左右の壁面の間にカーテンレール を支架することが出来ることになる。
【0014】 このように本考案に係るブラケット22は、カーテンレールを支架する左右の 壁面が平行になる場合でも、面一に揃う場合でも、或いは又、交叉・直交する場 合でも使用することが出来、特に、そのように左右の壁面が直交する箇所でもカ ーテンレールを支架することができるので、部屋の片隅をカーテンで間仕切って 収納室としたい場合に頗る好都合であり、カーテンレール12の軸芯A−Aと固 定面14の角度の調整はビス19を緩めるだけで自由に出来、取付壁面に合わせ てビス19を締め、固定面14の向きをそのままセットすることが出来るので至 便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るブラケットの斜視図である。
【図2】本考案に係るブラケットのカーテンレールを支
架した状態での斜視図である。
架した状態での斜視図である。
【図3】本考案に係るブラケットのカーテンレールを支
架した状態での平面図である。
架した状態での平面図である。
【図4】本考案に係るブラケットのカーテンレールを支
架した状態での平面図である。
架した状態での平面図である。
11 固定部材 12 カーテンレール 13 可動部材 14 固定面 15 支持アーム 16 嵌合溝 17 連結アーム 18 密着面 19 ビス 20 溝壁 21 螺孔 22 ブラケット 23 ビス 24 入隅
Claims (2)
- 【請求項1】 (a) 窓枠や壁面等に取付固定する固
定部材11と、カーテンレール12を把持する可動部材
13とから成り、 (b) 固定部材11が、窓枠や壁面等に密着する固定
面14と、その固定面14に対し垂直に突き出た支持ア
ーム15を有し、 (c) 可動部材13が、カーテンレール12の周側面
に密着する嵌合溝16と、固定部材11に連結する連結
アーム17を有し、 (d) 支持アーム15と連結アーム17が、重ね合わ
されて密着し、その密着面18に垂直に螺着されたビス
19によって可回転に連結されており、 (e) それらの密着面18が、固定面14に直交し、
且つ、嵌合溝16の長さ方向に平行になっていることを
特徴とするカーテンレールブラケット。 - 【請求項2】 前掲請求項1に記載の嵌合溝16が、横
断面において半円弧を描くU字状溝壁20を有し、その
溝壁20を貫通する螺孔21が取り付けられていること
を特徴とする前掲請求項1に記載のカーテンレールブラ
ケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177692U JPH0572280U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | カーテンレールブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177692U JPH0572280U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | カーテンレールブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572280U true JPH0572280U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12064470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177692U Pending JPH0572280U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | カーテンレールブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572280U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12114797B2 (en) | 2022-10-11 | 2024-10-15 | Kamdanam Co., Ltd. | Curtain rod fixing device |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP2177692U patent/JPH0572280U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12114797B2 (en) | 2022-10-11 | 2024-10-15 | Kamdanam Co., Ltd. | Curtain rod fixing device |
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