JPH0452783Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452783Y2 JPH0452783Y2 JP3283388U JP3283388U JPH0452783Y2 JP H0452783 Y2 JPH0452783 Y2 JP H0452783Y2 JP 3283388 U JP3283388 U JP 3283388U JP 3283388 U JP3283388 U JP 3283388U JP H0452783 Y2 JPH0452783 Y2 JP H0452783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing piece
- boss portion
- hanging
- pairs
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は展示物等の吊下げ用ローラに関し、
特に天井面に配置された支持レールの交差部分に
おいて、自由に方向変換ができる展示物等の吊下
げ用ローラに関するものである。
特に天井面に配置された支持レールの交差部分に
おいて、自由に方向変換ができる展示物等の吊下
げ用ローラに関するものである。
展示物等の吊下げ用ローラは、左右一対の転動
体を有し、これを支持レールにより支持案内する
ようになつている。
体を有し、これを支持レールにより支持案内する
ようになつている。
一方、展示方法の多様化に従い、天井面に配置
される支持レールは、単に平行に配列するたげで
なく、交差するように配列される場合もある。
される支持レールは、単に平行に配列するたげで
なく、交差するように配列される場合もある。
このような交差部のあるレールの場合、従来の
ローラでは、交差部分で90度方向を変換すること
ができない欠点があり、展示方法の多様なニーズ
に応えることができない問題があつた。
ローラでは、交差部分で90度方向を変換すること
ができない欠点があり、展示方法の多様なニーズ
に応えることができない問題があつた。
そこで、この考案は、交差部分における方向変
換が可能な展示物等の吊下げ用ローラを提供する
ことを目的とする。
換が可能な展示物等の吊下げ用ローラを提供する
ことを目的とする。
上記の課題を解決するために、この考案は基板
の下面にボス部を突設し、ボス部の側面の四等分
位置に所定の間隔をおいて基板と一体の軸受片を
突設し、上記ボス部と各軸受片との間にそれぞれ
軸線が直交する2対の軸により、2対の転動体を
取付け、各転動体の下面を軸受片及びボス部の下
面より下方に突出せしめ、かつボス部の下面中央
に吊下げ用取付軸を設けた構成としたものであ
る。
の下面にボス部を突設し、ボス部の側面の四等分
位置に所定の間隔をおいて基板と一体の軸受片を
突設し、上記ボス部と各軸受片との間にそれぞれ
軸線が直交する2対の軸により、2対の転動体を
取付け、各転動体の下面を軸受片及びボス部の下
面より下方に突出せしめ、かつボス部の下面中央
に吊下げ用取付軸を設けた構成としたものであ
る。
通常の走行時は、左右一対の転動体が支持と回
転を受け持つが、交差部においては、90度位置を
異にする前後一対の転動体が支持と回転を受け持
つ。
転を受け持つが、交差部においては、90度位置を
異にする前後一対の転動体が支持と回転を受け持
つ。
第1図はこの考案の実施例であり、金属によ
り、基板1を形成すると共に、その基板1の下面
中央部に四角形のボス部2を突設している。ボス
部2の各側面に対向して一定の間隔をおいて軸受
片3を突設している。
り、基板1を形成すると共に、その基板1の下面
中央部に四角形のボス部2を突設している。ボス
部2の各側面に対向して一定の間隔をおいて軸受
片3を突設している。
上記のボス部2の各側面と各軸受片3との間に
は、ローラベアリングでなる転動体4が介在さ
れ、軸受片3の外方から挿入したネジ5を転動体
4に貫通させると共に、ネジ5の先端をボス部2
に固定する。これらのネジ5の軸線は、ボス部2
の中央において直交する。また各転動体4の下面
は、ボス部2及び軸受片3の下端面より若干下方
へ突出する(第1図及び第2図参照)。
は、ローラベアリングでなる転動体4が介在さ
れ、軸受片3の外方から挿入したネジ5を転動体
4に貫通させると共に、ネジ5の先端をボス部2
に固定する。これらのネジ5の軸線は、ボス部2
の中央において直交する。また各転動体4の下面
は、ボス部2及び軸受片3の下端面より若干下方
へ突出する(第1図及び第2図参照)。
また、ボス部2の下面中央にはネジ棒でなる吊
下げ用取付軸6を固定している。
下げ用取付軸6を固定している。
上記の取付軸6には、例えば第3図に示すごと
き吊下げ具7が取付けられ、吊下げ具7に展示物
10等が吊下げられる。
き吊下げ具7が取付けられ、吊下げ具7に展示物
10等が吊下げられる。
第4図は支持レール8の交差部分を示すもので
ある。支持レール8はチヤンネル状のものであ
り、両側壁下端から内方へ突出した支持部9上に
左右の転動体4を載せその上を転動させる。
ある。支持レール8はチヤンネル状のものであ
り、両側壁下端から内方へ突出した支持部9上に
左右の転動体4を載せその上を転動させる。
交差部分においては、基板1の向きを変えるこ
となく、90度方向の異なる方向へ力を加えると、
前後一対の転動体4がその方向の支持レール8の
支持部9上に移る。
となく、90度方向の異なる方向へ力を加えると、
前後一対の転動体4がその方向の支持レール8の
支持部9上に移る。
上述のように、この考案は前後及び左右に配置
した2対の転動体を軸線が直交する2対の軸にそ
れぞれ支持せしめたことにより、直線方向の移動
はもとより自由であると共に、交差部分におい
て、力を加える方向を90度変えるのみで自由に方
向を変換することができる。従つて、この考案に
よれば、展示物等の移動を交差部分を通過して自
由に行える効果がある。
した2対の転動体を軸線が直交する2対の軸にそ
れぞれ支持せしめたことにより、直線方向の移動
はもとより自由であると共に、交差部分におい
て、力を加える方向を90度変えるのみで自由に方
向を変換することができる。従つて、この考案に
よれば、展示物等の移動を交差部分を通過して自
由に行える効果がある。
第1図は実施例の斜視図、第2図は同上の断面
図、第3図は使用状態の断面図、第4図は使用状
態の底面図である。 1……基板、2……ボス部、3……軸受片、4
……転動体、5……ネジ、6……取付軸。
図、第3図は使用状態の断面図、第4図は使用状
態の底面図である。 1……基板、2……ボス部、3……軸受片、4
……転動体、5……ネジ、6……取付軸。
Claims (1)
- 基板の下面にボス部を突設し、ボス部の側面の
四等分位置に所定の間隔をおいて基板と一体の軸
受片を突設し、上記ボス部と各軸受片との間にそ
れぞれ軸線が直交する2対の軸により、2対の転
動体を取付け、各転動体の下面を軸受片及びボス
部の下面より下方に突出せしめ、かつボス部の下
面中央に吊下げ用取付軸を設けたことを特徴とす
る展示物等の吊下げ用ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283388U JPH0452783Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283388U JPH0452783Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136974U JPH01136974U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0452783Y2 true JPH0452783Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31259428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283388U Expired JPH0452783Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452783Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP3283388U patent/JPH0452783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136974U (ja) | 1989-09-19 |
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