JPH0572473U - クリップ - Google Patents

クリップ

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JPH0572473U
JPH0572473U JP2577892U JP2577892U JPH0572473U JP H0572473 U JPH0572473 U JP H0572473U JP 2577892 U JP2577892 U JP 2577892U JP 2577892 U JP2577892 U JP 2577892U JP H0572473 U JPH0572473 U JP H0572473U
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JP
Japan
Prior art keywords
elastic ball
substrate
clip
arm
tip
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Pending
Application number
JP2577892U
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English (en)
Inventor
節男 土本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】メモ、展示物を容易に取り付け取り外しが出
来、従来より厚み、負荷に耐えられ、水中にても使用で
きるクリップを提供する。 【構成】基板1の一端部に湾曲したアーム2を一体成形
し、アーム2の中央部に先端3のつまった溝4を設け、
この溝4に浮力を伴う弾力球8をはめ込んだことを特徴
とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、浮力を伴う弾力球を使い、壁面、斜面及び水中にて使用出来る着脱 のスムーズなクリップに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は、金属球、ゴムローラー、ゴムの突起物を利用したものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来、次のような欠点があった。金属球の場合には、クリップを大きくすると クリップ自体を重くなる。
【0004】 紙に凹凸があると抵抗があり、はずれなかった。
【0005】 ローラの圧迫力の低下により、挟む機能が落ちる。
【0006】 水中での利用が考えられなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、基板1の一端部に湾曲したアーム2を一体成形し、アーム2に先端 3のつまった溝4を設け、この溝4に浮力を伴う弾力球8をはめ込んだものであ る。
【0008】
【作用】
壁面などを利用し、固定された状態で利用したり、細いワイヤーなどにさげて 、メモや展示物を基板1と弾力球8との間に挟み保持する。また、逆に利用する と水中に於いても、浮力を伴う弾力球8を応用使用することができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。
【0010】 基板1の一端部に湾曲したアーム2を一体成形したもので、アーム2の中央部 分には溝4を設け、アーム2の弧は、基板1に対し上部は広く下部はせばめられ 、溝4と基板1に弾力球8をはめ込み、弾力球8をはめ込んだ時、基板1とアー ム2とのすきまは、弾力球8の径よりも狭く、基板1と先端3に於いても弾力球 8が落ちないものとなって、溝4に於いても弾力球8の径よりも狭くなった構成 としいる。
【0011】 本考案は、以上のような構成で、これを使用する時は、壁面を利用し、片手で 紙片を基板1の下部にある先端7とアーム2の先端3のすき間にさし込むことに より、弾力球8は紙片の厚みだけ押し上げられ、紙片は基板1と弾力球8に挟ま れ弾力球8の圧迫により紙片は保持される。取り外す場合は、指で弾力球8をせ り上げれば容易に取り外せる。
【0012】 本考案は、図2のように造形自由な棒をアーム2のように形成し先端3近くに 、固定ゴマ10、11を固着し上部に数個の回転ゴマ12を配する。これを基板 1に固着し弾力球8をはめ込む。回転ゴマを配することにより紙片の着脱は、基 板1の先端7とアーム2の先端3のすき間から紙片をさし込むことにより弾力球 8を紙片の厚みだけ押し上げ紙片は、弾力球8の圧迫により保持され、取り外す 時は紙片を横にずらすことにより回転ゴマ12の作用によりスムーズに取り外せ る。
【0013】 本考案は、浮力を伴う弾力球8を使用している為に逆にし、浮力を利用し、水 中で活用することができる。
【0014】
【考案の効果】
本考案は、片手でメモ類、紙片等を容易に着脱できる。
【0015】 弾力球8の大きさを変えることにより、保持する厚み及び重量に幅ができた。
【0016】 基板1のうら側にはマグネット9を接着することにより金属板に固定し使用で きる。
【0017】 マグネット9で利用できない場合は、両面テープで壁面に固定することができ る。
【0018】 基板1の上部のくり込み部分に、突起5、6を利用し吸盤のひも通し部を利用 し、はめ込むことにより吸盤は保持され、平面を吸盤によりクリップは固定する ことができる。
【0019】 金属線、クリップを保持可能な糸などをはり、先端3、7の間にはめ込み、つ り下げて使用する。この場合、クリップの移動が自由に行える。
【0020】 水中での利用の際は、水中に設置する物体にクリップを装着し薄いそえ板で保 持し水中に投入後そえ板を下げ、す早くそえ板を引き上げることにより物体は、 指定の場所に設置できる。物体を引き上げる際は、そえ板をクリップ部にさし込 むその際浮力を伴う弾力球8は、一旦沈みまもなくそえ板に添って浮かび上がり そえ板はクリップに挟まれ保持され、物体は水中より静かに引き上げることがで きる。
【0021】 先端3、7の幅が以前のクリップに類するものより幅広く作ることが出来る。
【0022】 弾力球8により凹凸の紙片でも着脱の効果は変わらない。
【0023】 色付き弾力球8を利用することによりカラフルになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 基板 2 アーム 3 先端 4 溝 5 突起 6 突起 7 先端 8 弾力球 9 マグネット 10 固定ゴマ 11 固定ゴマ 12 回転ゴマ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板(1)の一端部に湾曲したアーム
    (2)を一体成形し、アーム(2)の中央部に先端
    (3)のつまった溝(4)を設け、この溝(4)に浮力
    を伴う弾力球(8)をはめ込んだクリップ。
JP2577892U 1992-03-09 1992-03-09 クリップ Pending JPH0572473U (ja)

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JP2577892U JPH0572473U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 クリップ

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JP2577892U JPH0572473U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 クリップ

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JPH0572473U true JPH0572473U (ja) 1993-10-05

Family

ID=12175304

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JP2577892U Pending JPH0572473U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 クリップ

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JP (1) JPH0572473U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000016844A (ko) * 1998-08-31 2000-03-25 다이신 코산 가부시키가이샤 시트물기립구
KR100469893B1 (ko) * 2002-11-08 2005-02-07 박철 영구자석을 이용한 홀더

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000016844A (ko) * 1998-08-31 2000-03-25 다이신 코산 가부시키가이샤 시트물기립구
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