JPH0572550B2 - - Google Patents
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- JPH0572550B2 JPH0572550B2 JP59061765A JP6176584A JPH0572550B2 JP H0572550 B2 JPH0572550 B2 JP H0572550B2 JP 59061765 A JP59061765 A JP 59061765A JP 6176584 A JP6176584 A JP 6176584A JP H0572550 B2 JPH0572550 B2 JP H0572550B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 97
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 42
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 claims description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/12—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid
- G01N27/122—Circuits particularly adapted therefor, e.g. linearising circuits
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ガス漏れ警報装置に関する。
[背景技術]
ガス検出素子としては、所定のガスを吸着する
ことによつて電気抵抗が変化する金属酸化物半導
体が使用され、このガス検出素子に対して、低温
加熱と高温加熱とを交互に繰り返している。これ
は、低温加熱時にガスを検出し、高温加熱時に吸
着したガスを放出するようにしたものである。
ことによつて電気抵抗が変化する金属酸化物半導
体が使用され、このガス検出素子に対して、低温
加熱と高温加熱とを交互に繰り返している。これ
は、低温加熱時にガスを検出し、高温加熱時に吸
着したガスを放出するようにしたものである。
ところで、ガス漏れ検出の信頼性を向上させる
ためには、ガス検出素子の断線またはその加熱手
段の断線を検出する必要がある。
ためには、ガス検出素子の断線またはその加熱手
段の断線を検出する必要がある。
ガス検出素子が断線した場合にその断線発生を
受信機に通報する手段としては、断線状態を知ら
せるために、専用の断線信号線を使用したものが
知られている。ただし、これは、新たに信号線を
敷設しなければならないという欠点がある。
受信機に通報する手段としては、断線状態を知ら
せるために、専用の断線信号線を使用したものが
知られている。ただし、これは、新たに信号線を
敷設しなければならないという欠点がある。
この欠点を克服するためには、断線信号の周波
数を警報信号の周波数と異ならせ、これら警報信
号と断線信号とを同じ信号線で送ることが考えら
れる。
数を警報信号の周波数と異ならせ、これら警報信
号と断線信号とを同じ信号線で送ることが考えら
れる。
[背景技術の問題点]
上記の場合、断線信号として所定周波数の発振
回路ならびにその受信判別回路を設ける必要が生
じ、このために、全体の回路が複雑になるという
問題がある。
回路ならびにその受信判別回路を設ける必要が生
じ、このために、全体の回路が複雑になるという
問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記背景技術の問題点に着目してな
されたもので、ガス漏れ警報装置において、ガス
検出素子またはその加熱手段が断線したときに発
生する断線信号を受信機に送る場合、その回路構
成を簡略したガス漏れ警報装置を提供することを
目的とするものである。
されたもので、ガス漏れ警報装置において、ガス
検出素子またはその加熱手段が断線したときに発
生する断線信号を受信機に送る場合、その回路構
成を簡略したガス漏れ警報装置を提供することを
目的とするものである。
[発明の概要]
本発明は、ガス検出素子を加熱する加熱手段を
設け、受信機からその加熱手段に電流を供給する
電源線を設け、その加熱手段、そのガス検出素子
のうち、少なくとも一方の断線を検出する断線検
出手段を設け、この断線検出手段が断線を検出し
たときに、電源線を介して、受信機に断線信号を
送出する断線信号送出手段を設け、電源線に対す
る電源の極性を反転したときに、受信機が断線信
号を受信するようにしたものである。
設け、受信機からその加熱手段に電流を供給する
電源線を設け、その加熱手段、そのガス検出素子
のうち、少なくとも一方の断線を検出する断線検
出手段を設け、この断線検出手段が断線を検出し
たときに、電源線を介して、受信機に断線信号を
送出する断線信号送出手段を設け、電源線に対す
る電源の極性を反転したときに、受信機が断線信
号を受信するようにしたものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。
である。
まず、受信機Rとガス検知器Dとの間には、電
源線L1,L2と、警報信号を送る信号線L3,
L4とが設けられている。
源線L1,L2と、警報信号を送る信号線L3,
L4とが設けられている。
受信機Rには、ガス検出素子GSを加熱するヒ
ータHE等の加熱動作を制御する加熱制御回路1
0と、ガス検知器Dから受けた断線信号を検出す
る断線信号検出回路40と、断線状態を表示する
断線表示回路50と、電源線L1,L2の極性を
反転するためのスイツチS1,S2とが設けられ
ている。また、受信機Rには、ガス検知器Dから
の警報信号を検出する警報信号検出回路80と、
ガス漏れ警報回路90とが設けられている。
ータHE等の加熱動作を制御する加熱制御回路1
0と、ガス検知器Dから受けた断線信号を検出す
る断線信号検出回路40と、断線状態を表示する
断線表示回路50と、電源線L1,L2の極性を
反転するためのスイツチS1,S2とが設けられ
ている。また、受信機Rには、ガス検知器Dから
の警報信号を検出する警報信号検出回路80と、
ガス漏れ警報回路90とが設けられている。
一方、ガス検知器Dには、ガス検出素子GSと、
ヒータHE等の加熱手段の断線を検出する加熱手
段の断線検出回路20aと、ガス検出素子GSの
断線を検出するガス検出素子の断線検出回路20
bと、ガス漏れ検出回路60と、警報信号送出回
路70とが設けられている。
ヒータHE等の加熱手段の断線を検出する加熱手
段の断線検出回路20aと、ガス検出素子GSの
断線を検出するガス検出素子の断線検出回路20
bと、ガス漏れ検出回路60と、警報信号送出回
路70とが設けられている。
上記ガス検出素子GSは、所定のガスを吸着す
ることによつて電気抵抗が変化する金属酸化物半
導体から成るものである。
ることによつて電気抵抗が変化する金属酸化物半
導体から成るものである。
加熱制御回路10は、ヒータHEに対して、ガ
スを検出するのに適当な低温加熱と、吸着したガ
スを放出するのに適当な高温加熱とを交互に繰り
返すものである。そして、上記高温加熱は、スイ
ツチ10Sをオンすることによつて達成し、上記
低温加熱は、スイツチ10Sをオフすることによ
つて達成するものである。
スを検出するのに適当な低温加熱と、吸着したガ
スを放出するのに適当な高温加熱とを交互に繰り
返すものである。そして、上記高温加熱は、スイ
ツチ10Sをオンすることによつて達成し、上記
低温加熱は、スイツチ10Sをオフすることによ
つて達成するものである。
次に、第1図に示した実施例の動作について説
明する。
明する。
まず、ヒータHEまたはガス検出素子GSについ
て、断線検出を行なわない場合の説明を行なう。
この場合、手動で、スイツチS1,S2をとも
に、接点aに切換えておく(スイツチS1とS2
とは連動する)。電源E1によつて加熱制御回路
10が作動する。加熱制御回路10は、所定時間
の幅を有するパルスを発生し、このパルスの発生
と同期してスイツチ10Sがオンし、そのパルス
が生じていないときにスイツチ10Sがオフす
る。
て、断線検出を行なわない場合の説明を行なう。
この場合、手動で、スイツチS1,S2をとも
に、接点aに切換えておく(スイツチS1とS2
とは連動する)。電源E1によつて加熱制御回路
10が作動する。加熱制御回路10は、所定時間
の幅を有するパルスを発生し、このパルスの発生
と同期してスイツチ10Sがオンし、そのパルス
が生じていないときにスイツチ10Sがオフす
る。
スイツチ10Sがオンすると、電源線L1,L
2を介してヒータHEに電流が流れるので、ヒー
タHEが作動し、その熱によつてガス検出素子GS
が加熱され、そこに吸着されたガスを放出する。
一方、スイツチ10Sがオフすると、ガス検出素
子GSが周囲のガスを吸着するとともに、その吸
着したガスの量に応じて、抵抗値が変化する。こ
の抵抗値の変化に基づいて、ガス漏れ検出回路6
0が、ガス漏れの検出を行なう。
2を介してヒータHEに電流が流れるので、ヒー
タHEが作動し、その熱によつてガス検出素子GS
が加熱され、そこに吸着されたガスを放出する。
一方、スイツチ10Sがオフすると、ガス検出素
子GSが周囲のガスを吸着するとともに、その吸
着したガスの量に応じて、抵抗値が変化する。こ
の抵抗値の変化に基づいて、ガス漏れ検出回路6
0が、ガス漏れの検出を行なう。
もし、ガス漏れが発生している場合には、警報
信号送出回路70が所定の警報信号を、受信機R
に送る。そして、受信機Rにおいて、警報信号検
出回路80が警報信号を検出し、これに基づい
て、ガス漏れ警報回路90がブザー等によつて警
報を行なう。
信号送出回路70が所定の警報信号を、受信機R
に送る。そして、受信機Rにおいて、警報信号検
出回路80が警報信号を検出し、これに基づい
て、ガス漏れ警報回路90がブザー等によつて警
報を行なう。
上記の場合、断線信号検出回路40は何も信号
を受けていないので作動せず、また、断線表示回
路50も断線表示を行なわない。
を受けていないので作動せず、また、断線表示回
路50も断線表示を行なわない。
次に、ヒータHEまたはガス検出素子GSについ
て、断線検出を行なう場合の説明を行なう。
て、断線検出を行なう場合の説明を行なう。
この場合は、手動で、スイツチS1,S2をと
もに、接点bに切換える。これによつて、電源線
L1,L2の極性が反転される。
もに、接点bに切換える。これによつて、電源線
L1,L2の極性が反転される。
スイツチS1,S2がともに接点bに切換えら
れているので、ヒータHEには逆方向に電流が流
れようとする。このときに、加熱手段の断線検出
回路20aがヒータHEの断線状態を検出し(こ
の具体例は、第2図に示してある)、また、ガス
検出素子の断線検出回路20bがガス検出素子
GSの断線状態を検出する(この具体例も、第2
図に示してある)。
れているので、ヒータHEには逆方向に電流が流
れようとする。このときに、加熱手段の断線検出
回路20aがヒータHEの断線状態を検出し(こ
の具体例は、第2図に示してある)、また、ガス
検出素子の断線検出回路20bがガス検出素子
GSの断線状態を検出する(この具体例も、第2
図に示してある)。
断線検出回路20aまたは20bが断線を検出
すると、断線信号送出回路30が電源線L1とL
2とを短絡し、これによつて、電源線L1,L2
に断線信号が送り出されたことになる。つまり、
断線信号送出回路30は、入力信号があつたとき
に、断線信号を電源線L1,L2に送り出すもの
であり、一種のゲートである。これによつて、電
源線L1を介して、受信機Rの断線信号検出回路
40が断線信号を受け、断線表示回路50が所定
のLED等を点灯し、断線状態を表示する。
すると、断線信号送出回路30が電源線L1とL
2とを短絡し、これによつて、電源線L1,L2
に断線信号が送り出されたことになる。つまり、
断線信号送出回路30は、入力信号があつたとき
に、断線信号を電源線L1,L2に送り出すもの
であり、一種のゲートである。これによつて、電
源線L1を介して、受信機Rの断線信号検出回路
40が断線信号を受け、断線表示回路50が所定
のLED等を点灯し、断線状態を表示する。
上記の場合、断線信号用に専用の信号線を設け
ずに、電源線L1,L2によつて断線信号を送つ
ているので、信号線の数が少なく、また、信号の
周波数を変化させたり、変調を行なう等の煩雑な
回路を必要としないので、全体の回路構成が簡単
であるという利点がある。
ずに、電源線L1,L2によつて断線信号を送つ
ているので、信号線の数が少なく、また、信号の
周波数を変化させたり、変調を行なう等の煩雑な
回路を必要としないので、全体の回路構成が簡単
であるという利点がある。
第2図は、上記実施例をより具体的に示した回
路図である。なお、第1図に示した実施例の部材
を同一部材には、同一符号を付してある。
路図である。なお、第1図に示した実施例の部材
を同一部材には、同一符号を付してある。
まず加熱制御回路10は、所定周期、所定幅の
パルスを発生する発振器OSCと、このパルスの
発生期間のみオンするトランジスタQ1と、この
トランジスタQ1がオンしているときに発光する
LED3と、このときに作動するヒータ用リレー
Hとを有している。なお、ダイオードD3はリレ
ーHで発生する不要なパルスを吸収するためのも
のであり、抵抗R4,R5は分圧抵抗である。
パルスを発生する発振器OSCと、このパルスの
発生期間のみオンするトランジスタQ1と、この
トランジスタQ1がオンしているときに発光する
LED3と、このときに作動するヒータ用リレー
Hとを有している。なお、ダイオードD3はリレ
ーHで発生する不要なパルスを吸収するためのも
のであり、抵抗R4,R5は分圧抵抗である。
断線信号検出回路40は、電源線L1、スイツ
チS1を介して断線信号を受けたときにオンする
サイリスタQ2と、このサイリスタQ2と直列に
接続されたトラブル用リレーT、スイツチS3と
を有している。なお、スイツチS3は、サイリス
タQ2が一旦、オンした後に、ターンオフさせる
ときにオフさせる復旧用のスイツチである。ま
た、ダイオードD4はリレーTで発生する不要な
パルスを吸収するためのものであり、抵抗R9は
断線信号検出用の抵抗である。
チS1を介して断線信号を受けたときにオンする
サイリスタQ2と、このサイリスタQ2と直列に
接続されたトラブル用リレーT、スイツチS3と
を有している。なお、スイツチS3は、サイリス
タQ2が一旦、オンした後に、ターンオフさせる
ときにオフさせる復旧用のスイツチである。ま
た、ダイオードD4はリレーTで発生する不要な
パルスを吸収するためのものであり、抵抗R9は
断線信号検出用の抵抗である。
断線表示回路50は、リレーTが作動している
ときにオンするスイツチS4と、このスイツチS
4と直列接続された抵抗R6,LED1とを有し
ている。
ときにオンするスイツチS4と、このスイツチS
4と直列接続された抵抗R6,LED1とを有し
ている。
加熱手段の断線検出回路20aは、ヒータHE
と直列に接続されたダイオードD11と、このダ
イオードD11と並列に接続された抵抗R22
と、ヒータHEが断線のときにオンするトランジ
スタQ10と、このトランジスタQ10がオンし
ているときに導通するホトカプラPC2とを有し
ている。なお、ダイオードD11は、抵抗R22
によるヒータ電流の低下を防止するためのもので
ある。また、抵抗R21は、抵抗R22と協働し
て分圧回路を構成するものであり、ダイオードD
12は、逆電流が流れるのを阻止するものであ
る。
と直列に接続されたダイオードD11と、このダ
イオードD11と並列に接続された抵抗R22
と、ヒータHEが断線のときにオンするトランジ
スタQ10と、このトランジスタQ10がオンし
ているときに導通するホトカプラPC2とを有し
ている。なお、ダイオードD11は、抵抗R22
によるヒータ電流の低下を防止するためのもので
ある。また、抵抗R21は、抵抗R22と協働し
て分圧回路を構成するものであり、ダイオードD
12は、逆電流が流れるのを阻止するものであ
る。
ガス検出素子の断線検出回路20bは、ガス検
出素子GSの端子GS1の電圧を分圧する抵抗R2
5,R26と、ガス検出素子GSが断線している
ときにオフするトランジスタQ11と、このトラ
ンジスタQ11の出力信号を位相反転するトラン
ジスタQ12とで構成されている。なお、トラン
ジスタQ12は、抵抗R28を介して、後述する
ホトカプラPC1と直列に接続されている。また、
抵抗R27は、トランジスタQ11の負荷抵抗で
ある。
出素子GSの端子GS1の電圧を分圧する抵抗R2
5,R26と、ガス検出素子GSが断線している
ときにオフするトランジスタQ11と、このトラ
ンジスタQ11の出力信号を位相反転するトラン
ジスタQ12とで構成されている。なお、トラン
ジスタQ12は、抵抗R28を介して、後述する
ホトカプラPC1と直列に接続されている。また、
抵抗R27は、トランジスタQ11の負荷抵抗で
ある。
断線信号送出回路30は、ガス検出素子GSが
断線した場合または、ヒータHEが断線した場合
に作動するホトカプラPC1を有している。この
ホトカプラPC1は、これが作動したときに、電
源線L1とL2とを抵抗R20を介して接続する
ものである。なお、ダイオードD10は、ホトカ
プラPC1を構成するホトトランジスタに、逆方
向の電流が流れるのを阻止するものである。
断線した場合または、ヒータHEが断線した場合
に作動するホトカプラPC1を有している。この
ホトカプラPC1は、これが作動したときに、電
源線L1とL2とを抵抗R20を介して接続する
ものである。なお、ダイオードD10は、ホトカ
プラPC1を構成するホトトランジスタに、逆方
向の電流が流れるのを阻止するものである。
断線検出表示回路35は、断線検出回路20a
のホトカプラPC2が作動した時、または断線検
出回路20bのトランジスタQ12がオンした時
にターンオンするPUT Q13と、これに直列接
続されたLED10とを有する。なお、抵抗R2
9,R30は分圧抵抗、抵抗R31はPUTQ1
3がターンオンした時に信号線L3,L4に流れ
る電流をリレーNの感動電流値以下に規制する抵
抗である。
のホトカプラPC2が作動した時、または断線検
出回路20bのトランジスタQ12がオンした時
にターンオンするPUT Q13と、これに直列接
続されたLED10とを有する。なお、抵抗R2
9,R30は分圧抵抗、抵抗R31はPUTQ1
3がターンオンした時に信号線L3,L4に流れ
る電流をリレーNの感動電流値以下に規制する抵
抗である。
ガス漏れ検出回路60は、ガス検出素子GSの
端子GS1の電圧が基準電圧以上のときにHi信号
を出力するコンパレータCOMで構成されている。
なお、抵抗R32,R33は基準電圧を得るため
の分圧用抵抗である。
端子GS1の電圧が基準電圧以上のときにHi信号
を出力するコンパレータCOMで構成されている。
なお、抵抗R32,R33は基準電圧を得るため
の分圧用抵抗である。
警報信号送出回路70は、コンパレータCOM
の出力信号を一方の入力端子に受けるAND回路
71と、低温加熱時に不導通となつてAND回路
71の他方の入力端子にHi信号を供給するホト
カプラPC3と、上記AND回路71がHi信号を
出力したときに、受信機Rの電源E2の電流を多
量に流すためのサイリスタQ14と、このサイリ
スタQ14と直列に接続されたLED11とを有
している。なお、抵抗R34は、ホトカプラPC
3の負荷抵抗であり、ダイオードD13は、逆方
向電流が流れるのを阻止するものであり、抵抗R
24は、電流規制用抵抗であり、抵抗R35,R
36は分圧用抵抗であり、R37は、電流規制用
抵抗である。
の出力信号を一方の入力端子に受けるAND回路
71と、低温加熱時に不導通となつてAND回路
71の他方の入力端子にHi信号を供給するホト
カプラPC3と、上記AND回路71がHi信号を
出力したときに、受信機Rの電源E2の電流を多
量に流すためのサイリスタQ14と、このサイリ
スタQ14と直列に接続されたLED11とを有
している。なお、抵抗R34は、ホトカプラPC
3の負荷抵抗であり、ダイオードD13は、逆方
向電流が流れるのを阻止するものであり、抵抗R
24は、電流規制用抵抗であり、抵抗R35,R
36は分圧用抵抗であり、R37は、電流規制用
抵抗である。
警報信号検出回路80は、大電流が流れたとき
にのみ、スイツチS5,S6をオンさせ、その状
態を保持する警報信号受信用リレーNと、スイツ
チS3と連動するスイツチS3aと、リレーNの
自己保持を解除するための復旧スイツチS7とを
有している。なお、ダイオードD5は、パルス吸
収用のものであり、抵抗R11は、スイツチS5
がオンしてリレーNが自己保持されたときに検知
器Dの警報信号送出回路70のLED11を点灯
させておくのに必要な電圧を発生させるためのも
のである。
にのみ、スイツチS5,S6をオンさせ、その状
態を保持する警報信号受信用リレーNと、スイツ
チS3と連動するスイツチS3aと、リレーNの
自己保持を解除するための復旧スイツチS7とを
有している。なお、ダイオードD5は、パルス吸
収用のものであり、抵抗R11は、スイツチS5
がオンしてリレーNが自己保持されたときに検知
器Dの警報信号送出回路70のLED11を点灯
させておくのに必要な電圧を発生させるためのも
のである。
また、ガス漏れ警報回路90は、警報信号検出
回路80のリレーNが作動しているときにオンす
るスイツチS6と、このスイツチS6と直列に接
続されているLED2およびブザーBとを有して
いる。なお、抵抗R10は、電流規制用抵抗であ
る。
回路80のリレーNが作動しているときにオンす
るスイツチS6と、このスイツチS6と直列に接
続されているLED2およびブザーBとを有して
いる。なお、抵抗R10は、電流規制用抵抗であ
る。
次に、第2図に示した実施例の動作について説
明する。
明する。
まず、まず、ヒータHEまたはガス検出素子GS
について、断線検出を行なわない場合の説明を行
なう。この場合、手動で、スイツチS1,S2を
ともに、接点aに切換えておく。電源E1によつ
て加熱制御回路10が作動する。
について、断線検出を行なわない場合の説明を行
なう。この場合、手動で、スイツチS1,S2を
ともに、接点aに切換えておく。電源E1によつ
て加熱制御回路10が作動する。
すなわち、発振器OSCは、所定時間の幅を有
するパルスを発生し、このパルスの発生と同期し
てスイツチ10Sがオンし、スイツチS1、電源
線L1、ヒータHE、ダイオードD11、電源線
L2、スイツチS2のループで電流が流れ、ヒー
タHEが発熱するので、ガス検出素子GSが高温加
熱される。この高温加熱が行なわれているときに
は、LED3が点灯し、高温加熱中であることを
表示する。一方、上記パルスが発生していないと
きには、ヒータHEが発熱しないので、ガス検出
素子GSが低温加熱される。
するパルスを発生し、このパルスの発生と同期し
てスイツチ10Sがオンし、スイツチS1、電源
線L1、ヒータHE、ダイオードD11、電源線
L2、スイツチS2のループで電流が流れ、ヒー
タHEが発熱するので、ガス検出素子GSが高温加
熱される。この高温加熱が行なわれているときに
は、LED3が点灯し、高温加熱中であることを
表示する。一方、上記パルスが発生していないと
きには、ヒータHEが発熱しないので、ガス検出
素子GSが低温加熱される。
この低温加熱のときに、ガス検出素子GSが周
囲がガスを吸着するとともに、その吸着したガス
の量に応じて、抵抗値が変化する。この抵抗値の
変化に基づいて、ガス漏れ検出回路60が、ガス
漏れの検出を行なう。
囲がガスを吸着するとともに、その吸着したガス
の量に応じて、抵抗値が変化する。この抵抗値の
変化に基づいて、ガス漏れ検出回路60が、ガス
漏れの検出を行なう。
もし、ガス漏れが発生している場合には、ガス
検出素子GSの抵抗値が抵下し、端子GS1の電位
が上昇し、端子GS1の高電位がコンバレータ
COMの非反転端子に印加されるので、コンパレ
ータCOMがHi信号を出力する。これによつて、
ガス漏れ検出回路60がガス漏れの検出を行なつ
たことになる。
検出素子GSの抵抗値が抵下し、端子GS1の電位
が上昇し、端子GS1の高電位がコンバレータ
COMの非反転端子に印加されるので、コンパレ
ータCOMがHi信号を出力する。これによつて、
ガス漏れ検出回路60がガス漏れの検出を行なつ
たことになる。
一方、上記の場合、電源線L1,L2に電圧が
印加されていないので、ホトカプラPC3が作動
せず、AND回路71がHi信号を出力する。した
がつて、サイリスタQ14がオンし、このサイリ
スタQ14に大電流が流れる。この大電流が警報
信号となり、この警報信号が受信機Rに送られ
る。またLED11が点灯して、ガス検知器Dが
ガス漏れを検出したことを表示する。
印加されていないので、ホトカプラPC3が作動
せず、AND回路71がHi信号を出力する。した
がつて、サイリスタQ14がオンし、このサイリ
スタQ14に大電流が流れる。この大電流が警報
信号となり、この警報信号が受信機Rに送られ
る。またLED11が点灯して、ガス検知器Dが
ガス漏れを検出したことを表示する。
そして、受信機Rにおいて、リレーNが動作し
てスイツチS5,S6をオンさせる。このように
スイツチS6がオンすることによつて、LED2
が点灯しブザーBが鳴るので、ガス漏れの警報が
受信機Rで行なわれる。この場合、スイツチS3
aはスイツチS3と連動して既にオンされてお
り、スイツチS7も手動で既にオンされているも
のとする。
てスイツチS5,S6をオンさせる。このように
スイツチS6がオンすることによつて、LED2
が点灯しブザーBが鳴るので、ガス漏れの警報が
受信機Rで行なわれる。この場合、スイツチS3
aはスイツチS3と連動して既にオンされてお
り、スイツチS7も手動で既にオンされているも
のとする。
初期状態に復旧させるためには、スイツチS7
を一旦、オフさせればよく、再びガス漏れ検出す
るためには、スイツチS7をその後にオンさせれ
ばよい。
を一旦、オフさせればよく、再びガス漏れ検出す
るためには、スイツチS7をその後にオンさせれ
ばよい。
上記の場合、断線信号検出回路40は何も信号
を受けていないので作動せず、また、断線表示回
路50も断線表示を行なわない。
を受けていないので作動せず、また、断線表示回
路50も断線表示を行なわない。
次に、ヒータHEまたはガス検出素子GSについ
て、断線検出を行なう場合の説明を行なう。
て、断線検出を行なう場合の説明を行なう。
この場合は、手動で、スイツチS1,S2をと
もに、接点bに切換える。
もに、接点bに切換える。
スイツチS1,S2がともに接点bに切換えら
れているので、ヒータHEには逆方向に電流が流
れる。このときに、加熱手段の断線検出回路20
aがヒータHEの断線状態を検出し、また、ガス
検出素子の断線検出回路20bがガス検出素子
GSの断線状態を検出する。
れているので、ヒータHEには逆方向に電流が流
れる。このときに、加熱手段の断線検出回路20
aがヒータHEの断線状態を検出し、また、ガス
検出素子の断線検出回路20bがガス検出素子
GSの断線状態を検出する。
すなわち、ヒータHEが断線した場合には、抵
抗R22とダイオードD12との接続点HE1の
電位が上昇する。このために、トランジスタQ1
0がオンし、ホトカプラPC2が作動するので、
これと直列に設けられたホトカプラPC1が作動
する。ホトカプラPC1が作動したということは、
断線検出回路20aが加熱手段の断線を検出した
ことになる。
抗R22とダイオードD12との接続点HE1の
電位が上昇する。このために、トランジスタQ1
0がオンし、ホトカプラPC2が作動するので、
これと直列に設けられたホトカプラPC1が作動
する。ホトカプラPC1が作動したということは、
断線検出回路20aが加熱手段の断線を検出した
ことになる。
一方、ガス検出素子GSが断線した場合には、
端子GS1の電位が低下するので、トランジスタ
Q11がオフし、トランジスタQ12がオンする
ので、ホトカプラPC1が作動する。このときに
ホトカプラPC1が作動したということは、断線
検出回路20bがガス検出素子の断線を検出した
ことになる。
端子GS1の電位が低下するので、トランジスタ
Q11がオフし、トランジスタQ12がオンする
ので、ホトカプラPC1が作動する。このときに
ホトカプラPC1が作動したということは、断線
検出回路20bがガス検出素子の断線を検出した
ことになる。
このように、断線検出回路20aまたは20b
が断線を検出すると、上記のようにホトカプラ
PC1が作動するとともに、ダイオードD10、
抵抗R20を介して、電源線L2からL1に向け
て電流が流れる。この電流が断線信号である。
が断線を検出すると、上記のようにホトカプラ
PC1が作動するとともに、ダイオードD10、
抵抗R20を介して、電源線L2からL1に向け
て電流が流れる。この電流が断線信号である。
これによつて、スイツチS1を介して、受信機
Rの断線信号検出回路40が断線信号を受け、断
線表示回路50が所定のLED等を点灯し、断線
状態を表示する。すなわち、断線信号がサイリス
タQ2のゲートに送られるので、そのサイリスタ
Q2がオンし、リレーTが作動し、スイツチS4
がオンする。これによつて、LED1が点灯し、
ガス検知器D内のヒータHEまたはガス検出素子
GSが断線していることを表示する。
Rの断線信号検出回路40が断線信号を受け、断
線表示回路50が所定のLED等を点灯し、断線
状態を表示する。すなわち、断線信号がサイリス
タQ2のゲートに送られるので、そのサイリスタ
Q2がオンし、リレーTが作動し、スイツチS4
がオンする。これによつて、LED1が点灯し、
ガス検知器D内のヒータHEまたはガス検出素子
GSが断線していることを表示する。
また検知器Dでは、ホトカプラPC2の作動あ
るいはトランジスタQ12のオンにより、断線検
出表示回路35のPUT Q13がオンしてLED1
0を点灯させ、検知器D側でも断線表示が行なわ
れる。
るいはトランジスタQ12のオンにより、断線検
出表示回路35のPUT Q13がオンしてLED1
0を点灯させ、検知器D側でも断線表示が行なわ
れる。
上記の場合、電源線L1,L2によつて断線信
号を送つているので、信号線の数が少なく、ま
た、信号の周波数を変化させたり、変調を行なう
等の煩雑な回路を必要としないので、全体の回路
構成が簡単であるという利点は、第1図の場合と
同様である。
号を送つているので、信号線の数が少なく、ま
た、信号の周波数を変化させたり、変調を行なう
等の煩雑な回路を必要としないので、全体の回路
構成が簡単であるという利点は、第1図の場合と
同様である。
なお、加熱手段の断線検出回路20a、ガス検
出素子の断線検出回路20bのうち、少なくとも
一方が設けられていればよい。また、ヒータHE
以外の加熱手段を使用するようにしてもよい。ま
た、ガス検知器Dを複数設け、これら複数のガス
検知器Dを1つの受信機Rで制御するようにして
もよい。この場合は、ガス検知器D毎に、異なる
周波数の断線信号を発生するようにすれば、どの
ガス検知器におけるヒータまたはガス検出素子が
断線したかの区別が容易である。
出素子の断線検出回路20bのうち、少なくとも
一方が設けられていればよい。また、ヒータHE
以外の加熱手段を使用するようにしてもよい。ま
た、ガス検知器Dを複数設け、これら複数のガス
検知器Dを1つの受信機Rで制御するようにして
もよい。この場合は、ガス検知器D毎に、異なる
周波数の断線信号を発生するようにすれば、どの
ガス検知器におけるヒータまたはガス検出素子が
断線したかの区別が容易である。
[発明の効果]
本発明は、ガス検出素子またはその加熱手段の
断線の監視を、加熱手段の電源線を用いて行なう
ようにしているので、断線信号を受信機に送る場
合、断線信号を送る専用信号線が必要なく、また
全体の回路構成を簡略することができるという効
果を有する。
断線の監視を、加熱手段の電源線を用いて行なう
ようにしているので、断線信号を受信機に送る場
合、断線信号を送る専用信号線が必要なく、また
全体の回路構成を簡略することができるという効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は上記実施例をより具体的に示した回路図
である。 10……加熱制御回路、20a……加熱手段の
断線検出回路、20b……ガス検出素子の断線検
出回路、30……断線信号送出回路、40……断
線信号検出回路、50……断線表示回路、60…
…ガス漏れ検出回路、70……警報信号送出回
路、80……警報信号検出回路、90……ガス漏
れ警報回路、R……受信機、D……ガス検知器、
L1,L2……電源線、HE……ヒータ、GS……
ガス検出素子。
第2図は上記実施例をより具体的に示した回路図
である。 10……加熱制御回路、20a……加熱手段の
断線検出回路、20b……ガス検出素子の断線検
出回路、30……断線信号送出回路、40……断
線信号検出回路、50……断線表示回路、60…
…ガス漏れ検出回路、70……警報信号送出回
路、80……警報信号検出回路、90……ガス漏
れ警報回路、R……受信機、D……ガス検知器、
L1,L2……電源線、HE……ヒータ、GS……
ガス検出素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定ガスを吸着することによつて電気抵抗が
変化する金属酸化物半導体から成るガス検出素子
と、このガス検出素子を加熱する加熱手段とを備
えたガス検知器が受信機に接続され、上記ガス検
出素子が上記ガスを検出するのに適当な低温加熱
と、吸着した上記ガスを放出するのに適当な高温
加熱とを交互に繰り返すガス漏れ警報装置におい
て、 上記受信機から上記加熱手段に電流を供給する
一対の電源線が設けられ、 上記ガス検知器が、断線検出手段と、断線信号
送出手段とを有し、 上記受信機が、上記一対の電源線の極性を反転
させる極性反転手段と、断線信号検出手段とを有
し、 上記断線検出手段は、上記極性反転手段による
上記電源線の極性反転時に、上記加熱手段に流れ
る電流、上記ガス検出素子に流れる電流のうちの
少なくとも一方の電流の変化を検出することによ
つて、上記加熱手段、上記ガス検出素子のうちの
少なくとも一方の断線を検出する手段であり、 上記断線信号送出手段は、上記極性反転手段に
よる上記電源線の極性反転時であつて、上記断線
検出手段が断線を検出したときに、上記電源線間
に断線信号を発生させ、極性反転された上記電源
線を介して上記断線信号を上記受信機の上記断線
検出手段に送出する手段であり、 上記極性反転手段は、上記電源線の極性反転時
に、上記断線信号送出手段と上記断線検出手段と
を上記一対の電源線に接続する手段であり、 上記断線信号検出手段は、上記極性反転手段に
よる上記電源線の極性反転時に、上記電源線に接
続され、上記断線信号を検出する手段であること
を特徴とするガス漏れ警報装置。 2 特許請求の範囲第1項において、 上記断線信号送出手段は、上記電源線間のイン
ピーダンスを低下させることによつて上記断線信
号を発生させ、この断線信号を上記受信機に送出
するものであることを特徴とするガス漏れ警報装
置。 3 特許請求の範囲第1項において、 上記ガス検出素子は、複数設けられ、これら複
数のガス検出素子は1つの受信機によつて制御さ
れていることを特徴とするガス漏れ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061765A JPS60203845A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ガス漏れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061765A JPS60203845A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ガス漏れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203845A JPS60203845A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0572550B2 true JPH0572550B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13180543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061765A Granted JPS60203845A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ガス漏れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203845A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189155U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-10 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061765A patent/JPS60203845A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60203845A (ja) | 1985-10-15 |
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