JPH0572701U - 容器の密封装置 - Google Patents
容器の密封装置Info
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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Abstract
(57)【要約】
容器の密封装置
【目的】 蓋材を任意のピッチで移送することができ、
容器の大小に対応して蓋材の送りピッチを変えることに
より、蓋材を無駄使いしないで節約する。 【構成】 帯状蓋材LをシールステーションS2におい
てシールし、容器CがシールステーションS2から搬出
される前に、容器Cにシールされた蓋材Lを容器Cの口
縁部外周縁にそってカッタ88で打抜く。蓋材Lを容器の
搬送動作とは独立した別の移送手段で移送する。
容器の大小に対応して蓋材の送りピッチを変えることに
より、蓋材を無駄使いしないで節約する。 【構成】 帯状蓋材LをシールステーションS2におい
てシールし、容器CがシールステーションS2から搬出
される前に、容器Cにシールされた蓋材Lを容器Cの口
縁部外周縁にそってカッタ88で打抜く。蓋材Lを容器の
搬送動作とは独立した別の移送手段で移送する。
Description
【0001】
この考案は、例えばデザートを収めたカップ状容器の口部を帯状蓋材で密封す る装置に関する。
【0002】
この種の装置としては、容器をシールステーションおよびトリミングステーシ ョンで順次停止するように搬送する間欠駆動コンベヤと、帯状蓋材をシールステ ーションに供給する供給装置と、シールステーションにおいて容器の口縁部に蓋 材をシールするシール装置と、トリミングステーションにおいて容器にシールさ れた蓋材を容器の口縁部外周縁にそって打抜くトリミング装置とよりなり、シー ルステーションからトリミングステーションまで、容器が、これにシールして付 着させた蓋材とともに搬送されることにより、蓋材が容器の搬送ピッチと同じピ ッチで間欠的に移送されるものが知られている。
【0003】
上記装置によって密封される容器の種類は大小様々であることがある。大きい 容器のための蓋を打抜く場合と、小さい容器のための蓋を打抜く場合とでは、打 抜かれる蓋のピッチが同じであると、蓋材の蓋を打抜いた後にできた残りの孔と 孔の間隔が、前者の場合より後者の場合の方が大きくなり、後者の場合では蓋材 を無駄使いしたことになる。
【0004】 この考案の目的は、蓋材を無駄使いしないで節約することのできる容器の密封 装置を提供することにある。
【0005】
この考案による容器の密封装置は、容器および帯状蓋材をシールステーション を経由して搬送する搬送手段と、シールステーションで搬入停止させられた容器 の口縁部に蓋材をシールするシール装置と、容器にシールされた蓋材を容器の口 縁部外周縁にそって打抜くトリミング装置とよりなる、容器の密封装置において 、トリミング装置が、蓋材を打抜くためのカッタと、カッタを、容器がシールス テーションから搬出される前に作動させる作動手段とを備えていることを特徴と するものである。
【0006】
この考案による容器の密封装置では、トリミング装置が、蓋材を打抜くための カッタと、カッタを、容器がシールステーションから搬出される前に作動させる 作動手段とを備えているから、蓋材がシールステションでシールされかつ打抜か れるため、シールステションから搬出される容器に、蓋を打抜いた蓋材の残りが 付着していない。
【0007】
この考案の実施例を、つぎに図面を参照して説明する。以下の説明において、 前後とは、容器が送られて進む側(図1の右側)を前、これと反対側を後といい 、左右とは、後向かってその左右の側を左右というものとする。また、各図に矢 印で示す方向が前である。
【0008】 図2を参照すると、容器Cは、ヒートシール性プラスチックでカップ状に形成 されているものであって、口縁部フランジFおよびこれの外周の一部に連なるつ まみKを有している。蓋材Lは、ヒートシール性プラスチックフィルムよりなり 、ロール状に巻かれた状態で密封装置に供給される。なお、蓋材Lから打抜かれ る蓋は、図2に2点鎖線で示すように、フランジFの外周にそう円形の外周縁の 一部からつまみとなる舌状部分Kを突出させたものとなる。
【0009】 容器の密封装置は、図1に示すように、容器Cを、供給ステーションS1、シ ールステーションS2および排出ステーションS3を順次経由して搬送するコン ベヤ11と、ロール状の蓋材Lを巻戻して、シールステーションS2を経由して移 送する移送装置12と、シールステーションS2に配置されているシール装置13と 、シールステーションS2にシール装置13と併設されているトリミング装置14と よりなる。
【0010】 コンベヤ11は、左右一対ずつの前部駆動スプロケット21および後部従動スプロ ケット22と、これらスプロケット21,22の左右同じ側にあるもの同しに巻き掛け られている左右一対のエンドレスチェーン23と、チェーン23にまたがってのせら れたトレー24とよりなる。
【0011】 図2を参照すると、チェーン23には所定間隔で爪25が設けられ、爪25にトレー 24が係合されて押動される。トレーには、前後方向に4つずつ並んだ容器保持孔 26の列が左右方向に6列形成されている。
【0012】 再び図1を参照すると、移送装置12は、シールステーションS2の後方に配置 されているリワインダ31と、シールステーションS2の前方に配置されているワ インダ32と、リワインダ31から蓋材Lを巻戻し、巻戻した蓋材Lをシールステー ションS2において容器搬送経路の上方位置を通過させた後、ワインダ32まで案 内するロール群33とよりなる。ロール群33には、リワインダ31からシールステー ションS2までの移送経路の途中に配置されている後ダンサロール34および送り ロール35と、シールステションS2からワインダ32までの移送経路に配置されて いる前ダンサロール36とが含まれている。また、詳しく説明しないが、ロール群 33には、蓋材移動経路の適所に配置されているガイドロールが含まれている。送 りロール35は、図示しない駆動手段によって送り量可変に駆動される。
【0013】 図3〜図6を参照すると、シールステーションS2における容器搬送経路と蓋 材移送経路の間には、容器挿通用開口を有する水平支持板41が配置固定されてい る。支持板41の両端には左右の支柱42がそれぞれ立てられ、両支柱42の上端には 可動天板43が渡されている。天板43の左端部は左支柱42に載せられているが、天 板43の右端部は右支柱42に水平ピン44で連結されている。支持板41の右端部には 天板開閉用シリンダ45が取付けられ、シリンダ45のロッドは天板43の右端部に連 結されている。
【0014】 支持板41の下面には容器リフタ46が装備され、支持板41の上面には容器ホルダ 47が装備されている。一方、天板43の上面には3つのヘッド昇降用シリンダ48が それぞれのロッドを天板43を貫通させてその下方に突出させるように取付けられ 、それぞれの突出部に3つのシールヘッド49が取付けられている。また、各シリ ンダ48の左右両側にロッド案内筒51がそれぞれ貫通状に設けられ、これらに、垂 直状ヘッドガイドロッド52が着脱自在に挿入されている。
【0015】 容器リフタ46は、支持板41の下方を左右方向にのびた水平昇降バー53と、支持 板41と昇降バー53の左右両端間に介在されている容器オーバストローク用シリン ダ54と、容器搬送経路の列と対応して、昇降バー53の下面に上向きに取付けられ かつロッドを昇降バー53を貫通させてその上方に突出させている6つの容器昇降 用シリンダ55と、6つのシリンダ55のロッド突出部に取付けられている吸着部材 56とよりなる。
【0016】 容器ホルダ47は、支持板41上面の左右両端近くに取付けられ前後方向にのびた 左右一対の水平ガイド棒57と、これらガイド棒57に摺動自在に支持されている前 後一対の開閉自在な分割可動ホルダプレート58とよりなる。
【0017】 両ホルダプレート58の左右両端部には前後二対の従動アーム61,62が連結され ている。図3および図4(前後の向きが他の図の前後と反対)を参照すると、前 従動アーム61は前回動軸63に固定され、後従動アーム62は後回動軸64に固定され ている。前回動軸63の右端部には前主動アーム65が固定され、これには前向きの ホルダ開閉用シリンダ66のロッドが連結されている。後回動軸64の右端部には後 主動アーム67が固定され、これには後向きのホルダ開閉用シリンダ68のロッドが 連結されている。
【0018】 図7に最もあきらかに示されているように、両ホルダプレート58の対向面には 、容器搬送経路の列と対応して、6対の半円形状切欠き71が対をなすもの同し向 かい合うように形成されている。対をなす切欠き71は、合体して円形の容器保持 孔を形成する。両ホルダプレート58上面の切欠き71縁部には容器フランジ受け72 が形成されるとともに、その外側にカッタ逃げ溝73が形成されている。両ホルダ プレート58が閉じて合体した状態でフランジ受け72の上面は平坦な円環状である 。また、カッタ逃げ溝73の内側面はフランジ受け72の外周縁にそう円形状である が、その外側面は、上記した蓋の形状に対応する一部膨らんだ変形円形状である 。
【0019】 シールヘッド49は、図5、図6および図10に詳しく示されているように、ヘ ッド昇降用シリンダ48のロッドとあり継手によって着脱自在に連結されかつヘッ ドガイドロッド52を摺動自在に貫通させている上昇降板81と、上昇降板81の下方 に所定間隔をおいて上昇降板81周縁部複数か所から連結ロッド82で吊下げられか つ2つのヒータ挿通孔83が左右に並んで設けられている下昇降板84と、両昇降板 81,84の高さの中程に左右に並んで配されかつ上昇降板81から弾性状に吊下げら れている2つのプレスプレート85と、両プレスプレート85から吊下げられかつヒ ータ挿通孔83に通された小径部を有する2つの筒状ヒータ86と、両ヒータ86内に 収まるように両プレスプレート85から吊下げられている2つの垂直棒状蓋材押え 87と、ヒータ86の小径部をわずかな隙間をあけて取り囲むようにヒータ挿通孔83 縁部に下方突出状に取付けられている2つの筒状カッタ88と、下昇降板84から弾 性状に吊下げられかつ2つのカッタ88を入り込ませた2つのカッタ挿通孔89を有 する水平板状しわ押え91とよりなる。
【0020】 プレスプレート85の外周縁の複数か所には上ガイドロッド92が直立状に設けら れている。上ガイドロッド92は上昇降板81を摺動自在に貫通してその上方に突出 しており、その突出端に上ストッパ93が取付けられている。上昇降板81とプレス プレート85の間に上ガイドロッド92にはめられた上圧縮ばね95が介在されている 。プレスプレート85の中央部にはねじ孔96が設けられるとともに、ねじ孔96の縁 部に垂下状案内筒97が一体的に設けられている。
【0021】 ヒータ86は、交換用熱リング101 と、熱リング101 が下端に着脱自在に取付け られかつ図示しない電熱線を埋設したヒータ本体102 とよりなる。
【0022】 蓋材押え87には、ねじ孔96にねじ入れられた小径ねじ部103 、案内筒97に摺動 自在にはめ入れられた中径円柱部104 および大径押圧部105 が上から順次形成さ れている。ねじ部103 はプレスプレート85より上方に突出し、その突出端につま み106 が固定されるとともに、つまみ106 の下方に高さ調節ナット107 がねじは められている。押圧部105 の下面は、凸状球面に形成されている。
【0023】 しわ押え91の外周縁の複数か所には下ガイドロッド108 が直立状に設けられて いる。下ガイドロッド108 は下昇降板84を摺動自在に貫通してその上方に突出し ており、その突出端に下ストッパ109 が取付けられている。下昇降板84としわ押 え91の間に下ガイドロッド108 にはめられた下圧縮ばね110 が介在されている。 しわ押え91下面のカッタ挿通孔89縁部には弾性材111 が張付けられている。
【0024】 図8に示すように、熱リング101 の下面は、フランジ受け72より幅広の円環状 であるが、カッタ88の下端刃先は、カッタ逃げ溝73の外側面と対応する変形した 円形である。熱リング101 の下面と弾性材111 の下面は同一のレベルであるが、 カッタ88の下端刃先は同レベルより1〜2mm程度高レベルである。
【0025】 いま、吸着部材56は下限位置にあり、ホルダプレート58は開いた状態にあり、 シールヘッド49は上限位置にあるものとする。
【0026】 この状態でトレー24に入れられた容器CがシールステーションS2に搬入され ると、容器オーバーストローク用シリンダ54および容器昇降用シリンダ55を同時 に作動させて、吸着部材56を上昇させる。吸着部材56が上限まで上昇すると、吸 着部材56で受けられた容器CのフランジFはホルダプレート58の上面よりオーバ ーストローク用シリンダ54のストローク分だけ高レベルとなる。この状態でホル ダ開閉用シリンダ66,68を作動させてホルダプレート58を閉じると、ホルダプレ ート58の向い合った切欠き71の間に容器Cが挾まれ、これにより、容器Cの位置 決めがなされる。今度は、容器オーバーストローク用シリンダ54のみを作動させ 、そのストローク分だけ吸着部材56を下降させる。そうすると、容器Cのフラン ジFがフランジ受け72で受けられる。
【0027】 容器CがシールステーションS2に搬入されるのと同時、またはこれと前後し て、蓋材Lが送りロール35の作動により1ピッチだけ駆動され、シールステショ ンS2に、蓋材Lの打抜かれるべき部分が搬入される。
【0028】 つぎに、ヘッド昇降用シリンダ48の作動によりシールヘッド49が下降させられ る。シールヘッド49が下限近くまで下降すると、最初に、蓋材押え87が蓋材Lの シールされるべき部分の中央を押えて、同部分が下向き湾曲状にくぼまされる。 これにより、容器C内から空気が押出され、容器内のヘッドスペース(内容物が 充填されていない空間)が減少される。
【0029】 ついで、熱リング101 が蓋材Lおよび容器フランジFを介してフランジ受け72 に押圧され、その直後に、しわ押え91が蓋材Lの打抜かれるべき部分の外側を押 える。これにより、蓋材LがフランジFにヒートシールされる。
【0030】 そして、上下のばね95,110 を圧縮させることにより、シールヘッド49がさら に下降すると、カッタ88が蓋材Lを打抜く。打抜き後、カッタ88の先端部は逃げ 溝73内に挿入され、ホルダプレート58とカッタ88の干渉が避けられる。蓋材Lが 打抜かれると、シールヘッド49は反転上昇させられる。
【0031】 シールヘッド49が上昇すると、打抜かれた蓋は容器Cの上に残されるが、蓋を 残して打抜かれた蓋材Lは容器Cから離れる。そのため、つぎのサイクルで蓋材 Lが移送される際、蓋材Lは容器Cの搬送動作とは独立して自由に移送される。 ついで、ホルダプレート58が開かれ、吸着部材56が下降させられると、蓋で口 部を密封された容器Cがトレー24に戻される。これにより、1サイクルの容器密 封動作が完了する。
【0032】 上記において、図3に示す状態から天板開閉用シリンダ45を作動させてロッド を退入させると、天板43が図3中鎖線で示すように起立する。こうしておいて、 天板43の案内筒51からガイドロッド52を抜去り、ロッドとシールヘッド49の連結 を解除することにより、シールヘッド49が別のシールヘッドと交換される。
【0033】 ヒートシールの際、容器C内が加熱されて内部の空気が膨脹すると、シールさ れた蓋材Lが上向きに膨れ上がる。ヘッドスペースが大きいと、膨脹量が大きく 、シール部が剥がれる恐れがある。そこで、あらかじめヘッドスペースを減少さ せておくと、シール部の剥がれが防止される。
【0034】 ヘッドスペースを減少させる割合は、蓋材押え87の下端を熱リング101 下面よ りどの程度突出させるかによって決まるが、その程度は、通常1〜2mm位でよい 。蓋材押え87の突出量を変更するには、蓋材押え87の高さを変更すればよい。高 さを変更する場合、ナット107 を緩めて、蓋材押え87を正逆いずれかの方向に回 転させ、その後、再びナット107 を締付ければ良い。
【0035】 また、容器に内容物が満杯充填され、容器内にヘッドスペースが無いような場 合も、蓋材押えを用いると、シール直前に内容物が容器から溢れ、これにより、 内容物に気泡が含まれていても、これが排出されて、気泡を含まない状態でシー ルできる。
【0036】 図11は、蓋材押えの変形例を示すものである。この変形例では、プレスプレ ート85の下面に垂下状蓋材押え吊下げ棒121 が一体的に設けられ、その下端部に は円板状蓋材押え122 がボルト123 で着脱自在に取付けられている。蓋材押え12 2 は、これ以外に、図12に示すように、高さt1,t2の異なる複数種類の蓋 材押え124 ,125 が用意されており、所望の高さに合わせて交換される。
【0037】
この考案によれば、蓋材がシールステションでシールされかつ打抜かれるため 、シールステションから搬出される容器に、蓋を打抜いた蓋材の残りが付着して いないから、蓋材を容器の搬送動作によることなく、任意のピッチで移送するこ とができ、容器の大小に対応して蓋材の送りピッチを変えることにより、蓋材を 無駄使いしないで節約することができる。
【図1】この考案の実施例による装置全体の構成図であ
る。
る。
【図2】容器搬送用トレーの斜視図である。
【図3】同装置のシールステーションを示す横断面図で
ある。
ある。
【図4】同装置のシールステーションを示す側面図であ
る。
る。
【図5】同装置のシールステーションを示す破砕断面を
含む斜視図である。
含む斜視図である。
【図6】同装置のシールステーションの一部を拡大して
示す横断面図である。
示す横断面図である。
【図7】図6のVII ーVII 線にそう断面図である。
【図8】図6のVIIIーVIII線にそう断面図である。
【図9】図6のIXーIX線にそう断面図である。
【図10】図6のXーX線にそう断面図である。
【図11】他の実施例を示す図10相当の断面図であ
る。
る。
【図12】高さの異なる蓋材押えの断面図である。
11 コンベヤ 13 シール装置 14 トリミング装置 35 送りロール 88 カッタ C 容器 L 蓋材 S2 シールステーション
フロントページの続き (72)考案者 信田 正夫 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番 地の1 四国化工機株式会社内 (72)考案者 御船 正 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番 地の1 四国化工機株式会社内 (72)考案者 橋本 清司 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番 地の1 四国化工機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 容器Cおよび帯状蓋材Lをシールステー
ションS2を経由して搬送する搬送手段と、シールステ
ーションS2で搬入停止させられた容器Cの口縁部に蓋
材Lをシールするシール装置13と、容器Cにシールされ
た蓋材Lを容器Cの口縁部外周縁にそって打抜くトリミ
ング装置14とよりなる、 容器の密封装置において、 トリミング装置14が、蓋材Lを打抜くためのカッタ88
と、カッタ88を、容器CがシールステーションS2から
搬出される前に作動させる作動手段とを備えている、 ことを特徴とする容器の密封装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011439U JP2578179Y2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 容器の密封装置 |
| EP93200643A EP0559293A1 (en) | 1992-03-06 | 1993-03-05 | Apparatus for sealing containers |
| US08/027,534 US5371996A (en) | 1992-03-06 | 1993-03-08 | Apparatus for sealing containers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011439U JP2578179Y2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 容器の密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572701U true JPH0572701U (ja) | 1993-10-05 |
| JP2578179Y2 JP2578179Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=11778132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992011439U Expired - Fee Related JP2578179Y2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 容器の密封装置 |
Country Status (3)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0559293A1 (ja) |
| JP (1) | JP2578179Y2 (ja) |
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