JPH0572706U - 自動包装機 - Google Patents
自動包装機Info
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- JPH0572706U JPH0572706U JP2125191U JP2125191U JPH0572706U JP H0572706 U JPH0572706 U JP H0572706U JP 2125191 U JP2125191 U JP 2125191U JP 2125191 U JP2125191 U JP 2125191U JP H0572706 U JPH0572706 U JP H0572706U
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- JP
- Japan
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- wrapping
- packaging
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- automatic
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- Pending
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 包装の作業能率が高く、包装紙のさばき及び
包装後の姿形が良い自動包装機を提供する。 【構成】 包装材12を加熱圧着する押圧部材23と、
圧着部を切断するカッター16の前後両面にローラを備
えたので包装材12の捌が良くなり、成形性をよくする
ことができる。
包装後の姿形が良い自動包装機を提供する。 【構成】 包装材12を加熱圧着する押圧部材23と、
圧着部を切断するカッター16の前後両面にローラを備
えたので包装材12の捌が良くなり、成形性をよくする
ことができる。
Description
【0001】
本考案は、積層した紙などの包装材で六面体形を自動的に包装する自動包装機 の改良に関するものである。
【0002】
従来の、六面体形に包装する自動包装機には、キャラメルの包装に見られるよ うに、切紙にキャラメルを載せ、紙を折込み、折り曲げながら包装する自動包装 機が知られている。
【0003】
しかし、上述のような従来の自動包装機では、被包装物を上下動させたり、貼 付テープにより折り曲げ、重ねた部分の貼り合わせ作業等工程数が多く、サイク ルタイムとしては、1個で10秒程度となり、作業能率が低いという問題点があ り、包装作業の能率を上げるために、切紙を用いずに、ロール状に巻いた包装紙 を上下に設け、これら上下の包装紙を順次送り出し、この送り出される両包装紙 の間に被包装物を挟む状態で包み上げる自動包装機が採用されるようになってい るが、このような自動包装機では、熱圧着を行う部材で包装紙を圧着するのみで あったので、包装紙のさばきや包装後の姿形が悪くなるという欠点があった。
【0004】 本考案の目的は、従来のこのような自動包装機の問題点に鑑み、包装の作業能 率が高く、包装紙のさばき及び包装後の姿形が良い自動包装機を提供することに ある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、2本のロール状に巻いたロール形包装 材を巻き戻して展開状態で送出し、上下に配置した該両展開状包装材の間に六面 体形の被包装物を該包装材の送出に合わせて所定方向に順次移動させ、該両展開 状包装材の重合部を加熱押圧して接着させ包装する自動包装機において、被包装 物を移送するコンベアと、被包装物の前面及び後面に沿い前記両展開状包装材に 対し接離自在に上下動して該包装材を熱圧着するヒータ部材と、前記包装材の熱 圧着された部位の中央で切断するカッターと、前記ヒータ部材に対向配置される と共にカッターの逃げ溝を備えた押圧部材とを備え、前記押圧部材の両側に回動 自在のローラを備えると共に、前記カッターの両側に回動自在のローラを備えた ことを特徴とする。
【0006】
本考案に係る自動包装機では、包装材を加熱圧着する押圧部材と、圧着部を切 断するカッターの前後両面にローラを備えたので包装材の捌が良くなり、成形性 がよくなる。
【0007】
以下において、本考案の実施例について、内面を合成樹脂フィルムでコーティ ングした包装紙で包装する場合を例として、図面を参照しながら詳細に説明する 。図1は本考案の実施例に係る自動包装機の概要を示す全体斜視図、図2は本考 案の要部拡大断面図、図3は本考案の自動包装機により包装された例を示す斜視 図である。 本実施例に係る自動包装機10は、2本のロール状に巻いたロール形包装材1 1を巻き戻して展開状態で送出し、上下に配置した該両展開状包装材12の間に 六面体形の被包装物13を該包装材12の送出に合わせて所定方向に順次移動さ せ、該両展開状包装材の重合部を加熱押圧して接着させ包装する自動包装機にお いて、被包装物を移送するコンベア14と、被包装物13の前面及び後面に沿い 前記両展開状包装材に対し接離自在に上下動して該包装材を熱圧着するヒータ部 材15と、前記包装材の熱圧着された部位の中央で切断するカッター16と、前 記ヒータ部材15に対向配置されると共にカッターの逃げ溝17を備えた押圧部 材23とを備え、前記押圧部材23の両側に回動自在のローラ24を備えると共 に、前記カッター部材15の両側に回動自在のローラ21を備えている。
【0008】 ここで、ヒータ部材15は、図2に示すように全体を直線駆動する駆動機構、 例えばギヤドモータ18と、本体にスプリング19を介して支承されている一対 のヒータ20,20と、このヒータ20,20の中間に配設されたカッター16 と、このヒータ20の外側に配設されたローラ21とから構成されている。ギヤ ドモータ18は、図外のフレームに固定されると共にピニオン歯車18aとラッ ク18bを備えている。ローラ21はヒータ部材15本体に回動自在に支承され ているとともに、外周面がヒータ20の端面と等しく構成されている。カッター 16は、ヒータ部材の本体に固定されているが、ヒータ20はスプリング19及 び支持ボルト22を介して支承されているので対向配置された押圧部材23に当 接するとヒータ20は後退する。従って、カッター16のみが突出し、包装材1 2を切断する。尚、コンベア14図外の制御機構により連続或は間欠駆動される 。
【0009】 押圧部材23は、先端にカッター16の逃げ溝17が形成されると共に、押圧 部材の両側にローラ24,24が回動自在に配設されている。ローラ24の外周 面は、押圧部材23の端面と等しく配設されている。また、押圧部材23全体は 、ギヤドモータ29に直線駆動自在に支承されている。ここで、ギヤドモータ2 9は、図外のフレームに固定されると共にピニオン歯車29aに噛合したラック 29bで駆動される。更に、ヒータ部材及び押圧部材23の近傍には、展開され た包装材を案内する案内杆30a、30bが配設されており、包装材をガイドす る。
【0010】 以上の様に構成された自動包装機の動作について、説明する。まず、被包装物 13がコンベア14に上下で狭持されつつ搬送される。被包装物13は上下の展 開状包装材12、12の融着部12aに当接しつつ移送される。この時、ヒータ 部材15及び押圧部材23とは離隔している。次に、包装材12が被包装物13 の後端を過ぎた時、コンベア14は停止する。コンベアが停止すると、ヒータ部 材15及び押圧部材23がギヤドモータ18、29に駆動されつつ上下から当接 してくる。ヒータ部材15のヒータ20は通電により加熱されている。従って、 押圧部材23との間で包装材12を押圧することにより、融着することができる 。ヒータ部材15及び押圧部材23の前後には、回動自在に支承されたローラ2 1及び24が配設されているので、包装材12は折れ曲がったり、皺ができるこ とがない。つまり、ローラが包装材を無理なく捌くので、折れ曲がったりしない 。
【0011】 筒状に包装された被包装物13は、コンベア14で更に移送され、折り込部B で停止する。折り込部Bでは、両側に余った筒状包装材が固定保護帯板25と折 込み部材26とで折り込まれる。次に、コンベア14で仕上げ折り部Cまで移送 された、被包装物13は仕上げ折り部材27で上下から折り畳まれる。折り畳ま れた包装材12端部は、仕上げ熱圧着部28で加熱融着されて、固定される。図 3は、本考案の自動包装機により包装された被包装物である。
【0012】 尚、以上の実施例ではヒータに電源を用いた場合について説明したが、これに 限ることなく他の熱源を用いてもよい。また、駆動機構についても、ギヤドモー タを用いた場合について説明したが、これに限る事なく他の駆動機構例えば、ク ランク機構であってもよい。更に、以上の実施例では、内面の前面を合成樹脂フ ィルムでコーティングした包装紙で包装する場合に付いて説明したがこれに限る ことなく一部にコーティングしたものでもよい。また、フィルムのみでも良い。
【0013】
以上説明したように、本考案に係る自動包装機では、押圧部材の両側に回動自 在のローラを備えると共に、カッターの両側に回動自在のローラを備えたので包 装材の捌が良くなり、型の良い包装を作成することができる。
【0014】
【図1】本考案の一実施例に係る自動包装機の概要を示
す全体斜視図である。
す全体斜視図である。
【図2】本考案の一実施例に係る自動包装機の要部拡大
断面図である。
断面図である。
【図3】本考案の一実施例に係る自動包装機により包装
された例を示す斜視図である。
された例を示す斜視図である。
10 自動包装機 11 ロール形包装材 12 展開状包装材(包装材) 13 被包装物 14 コンベア 15 ヒータ部材 16 カッター 17 逃げ溝 18,29 ギヤドモータ 19 スプリング 20 ヒータ 21,24 ローラ 22 支持ボルト 23 押圧部材 25 固定保護帯板 26 折込み部材 27 仕上げ折り部材 28 仕上げ熱圧着部 B 折込み部 C 仕上げ折り部
Claims (1)
- 【請求項1】 2本のロール状に巻いたロール形包装材
を巻き戻して展開状態で送出し、上下に配置した該両展
開状包装材の間に六面体形の被包装物を該包装材の送出
に合わせて所定方向に順次移動させ、該両展開状包装材
の重合部を加熱押圧して接着させ包装する自動包装機に
おいて、被包装物を移送するコンベアと、被包装物の前
面及び後面に沿い前記両展開状包装材に対し接離自在に
上下動して該包装材を熱圧着するヒータ部材と、前記包
装材の熱圧着された部位の中央で切断するカッターと、
前記ヒータ部材に対向配置されると共にカッターの逃げ
溝を備えた押圧部材とを備え、前記押圧部材の両側に回
動自在のローラを備えると共に、前記カッターの両側に
回動自在のローラを備えたことを特徴とする自動包装
機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125191U JPH0572706U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 自動包装機 |
| DE4206968A DE4206968A1 (de) | 1991-02-15 | 1992-03-05 | Verfahren und vorrichtung zum automatischen einschlagen quadratischer oder rechteckiger stapel aus papiererzeugnissen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125191U JPH0572706U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 自動包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572706U true JPH0572706U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12049856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125191U Pending JPH0572706U (ja) | 1991-02-15 | 1991-03-12 | 自動包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572706U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001524057A (ja) * | 1997-05-07 | 2001-11-27 | ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー | シート材の自動束ね装置 |
| WO2008142899A1 (ja) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | 箱状包装体の張り出し部接着装置と接着方法 |
| CN117842432A (zh) * | 2022-09-30 | 2024-04-09 | 佛山市源田床具机械有限公司 | 一种沙发包膜机 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP2125191U patent/JPH0572706U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001524057A (ja) * | 1997-05-07 | 2001-11-27 | ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー | シート材の自動束ね装置 |
| WO2008142899A1 (ja) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | 箱状包装体の張り出し部接着装置と接着方法 |
| CN117842432A (zh) * | 2022-09-30 | 2024-04-09 | 佛山市源田床具机械有限公司 | 一种沙发包膜机 |
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