JPH057272A - フアクシミリ装置 - Google Patents
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- JPH057272A JPH057272A JP3257206A JP25720691A JPH057272A JP H057272 A JPH057272 A JP H057272A JP 3257206 A JP3257206 A JP 3257206A JP 25720691 A JP25720691 A JP 25720691A JP H057272 A JPH057272 A JP H057272A
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- control part
- control unit
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 高位レイヤ整合性によりG2/G3FAXが
指定された場合に、これに接続するまでに時間の浪費が
生じないファクシミリ装置を提供すること、 【構成】 ISDN制御部7は、「呼設定」を受信する
と、システム制御部11fに着信(着呼指示)を通知す
ると共に、高位レイヤ整合性と伝達能力を応答制御部1
1eに通知する。高位レイヤ整合性がG2/G3FAX
の場合には、応答制御部11eはタイマー11dをスタ
ートさせず、シーケンス制御部11fにFAX応答を通
知する。シーケンス制御部11fはFAX応答を受取る
と、I/Oコントロール部12を介してスイッチ4をG
3制御部5側に切替えて、A/D・D/A変換部6とF
AXとを接続する。この接続により、FAXによる通信
が可能になる。
指定された場合に、これに接続するまでに時間の浪費が
生じないファクシミリ装置を提供すること、 【構成】 ISDN制御部7は、「呼設定」を受信する
と、システム制御部11fに着信(着呼指示)を通知す
ると共に、高位レイヤ整合性と伝達能力を応答制御部1
1eに通知する。高位レイヤ整合性がG2/G3FAX
の場合には、応答制御部11eはタイマー11dをスタ
ートさせず、シーケンス制御部11fにFAX応答を通
知する。シーケンス制御部11fはFAX応答を受取る
と、I/Oコントロール部12を介してスイッチ4をG
3制御部5側に切替えて、A/D・D/A変換部6とF
AXとを接続する。この接続により、FAXによる通信
が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置に関
し、特にファクシミリ−電話自動切替え機能をもつファ
クシミリ装置に関する。
し、特にファクシミリ−電話自動切替え機能をもつファ
クシミリ装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、電話回線を、ファクシミリ装置(以
下、FAXと略す)と電話機の両方に使用できるように
するために、FAX−電話自動切替え機能を付与された
FAXがある。該FAX−電話自動切替え機能は、次の
ような機能を実現したものである。
下、FAXと略す)と電話機の両方に使用できるように
するために、FAX−電話自動切替え機能を付与された
FAXがある。該FAX−電話自動切替え機能は、次の
ような機能を実現したものである。
【0003】図4に示されているように、通常の状態に
おいては、電話回線21には切替器23を介して電話機
24が接続されている。いま図5の時刻t0 において、
電話回線21を介して着信があると、タイマー22がカ
ウントを開始する。所定時間内(図5の時刻t0 〜t1
)に電話機がオフフックされると、着信は電話機24
に接続される。しかし、該所定時間内にオフフックされ
ないと、タイマー22からのタイムアップ信号により、
切替器23はFAX25側に切替えられる。電話回線2
1とFAX25とが接続されると、FAX25は所定の
プロトコルで相手機と交信を開始する。
おいては、電話回線21には切替器23を介して電話機
24が接続されている。いま図5の時刻t0 において、
電話回線21を介して着信があると、タイマー22がカ
ウントを開始する。所定時間内(図5の時刻t0 〜t1
)に電話機がオフフックされると、着信は電話機24
に接続される。しかし、該所定時間内にオフフックされ
ないと、タイマー22からのタイムアップ信号により、
切替器23はFAX25側に切替えられる。電話回線2
1とFAX25とが接続されると、FAX25は所定の
プロトコルで相手機と交信を開始する。
【0004】前記FAX−電話自動切替え機能は、現在
公衆電話網に接続されるG2/G3FAXに搭載されて
いる。
公衆電話網に接続されるG2/G3FAXに搭載されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、ISDN網の利
用が盛んであり、現在ISDN網に接続されているG2
/G3FAXにも、前記FAX−電話自動切替え機能を
搭載するようになることが考えられる。周知のように、
ISDNのDチャネルプロトコルにおいて、着信を通知
する「呼設定」には、通信の端末種別を指定する高位レ
イヤ整合性(HLC)が含まれていることがある。高位
レイヤ整合性が含まれている場合には、着信先を電話に
するとかG2/G3FAXにするとかの属性の指定がさ
れている。
用が盛んであり、現在ISDN網に接続されているG2
/G3FAXにも、前記FAX−電話自動切替え機能を
搭載するようになることが考えられる。周知のように、
ISDNのDチャネルプロトコルにおいて、着信を通知
する「呼設定」には、通信の端末種別を指定する高位レ
イヤ整合性(HLC)が含まれていることがある。高位
レイヤ整合性が含まれている場合には、着信先を電話に
するとかG2/G3FAXにするとかの属性の指定がさ
れている。
【0006】しかしながら、ISDN網に接続されてい
るG2/G3FAXに、前記FAX−電話自動切替え機
能を搭載した場合には、前記高位レイヤ整合性の存否に
関係なくFAX−電話自動切替え機能が動作するため、
高位レイヤ整合性によりG2/G3FAXが指定された
場合、これに接続されるまでに時間の浪費が生ずるとい
う問題があった。具体的には、前記t0 〜t1 の時間が
浪費されるという問題があった。
るG2/G3FAXに、前記FAX−電話自動切替え機
能を搭載した場合には、前記高位レイヤ整合性の存否に
関係なくFAX−電話自動切替え機能が動作するため、
高位レイヤ整合性によりG2/G3FAXが指定された
場合、これに接続されるまでに時間の浪費が生ずるとい
う問題があった。具体的には、前記t0 〜t1 の時間が
浪費されるという問題があった。
【0007】また、前記時刻t1 において、切替器23
によって電話機24からG2/G3FAX25に切替え
られると、相手機との接続が不成功に終わる場合がある
という問題があった。
によって電話機24からG2/G3FAX25に切替え
られると、相手機との接続が不成功に終わる場合がある
という問題があった。
【0008】本発明の目的は、前記した従来装置の問題
点を除去し、高位レイヤ整合性によりG2/G3FAX
が指定された場合に、これに接続するまでに時間の浪費
および無駄なベル音が生じないファクシミリ装置を提供
することにある。
点を除去し、高位レイヤ整合性によりG2/G3FAX
が指定された場合に、これに接続するまでに時間の浪費
および無駄なベル音が生じないファクシミリ装置を提供
することにある。
【0009】また、他の目的は、高位レイヤ整合性がな
いと判定された場合に、発呼先とファクシミリ装置との
接続の成功率を大きく向上することにある。
いと判定された場合に、発呼先とファクシミリ装置との
接続の成功率を大きく向上することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ファクシミリ−電話機自動切替
え機能と、ISDNの呼設定メッセージ中の高位レイヤ
整合性の有無を検知する手段と、該高位レイヤ整合性が
ファクシミリ装置の時、即座に、ファクシミリ装置と相
手機とを接続する手段を具備した点に特徴がある。
に、請求項1の発明は、ファクシミリ−電話機自動切替
え機能と、ISDNの呼設定メッセージ中の高位レイヤ
整合性の有無を検知する手段と、該高位レイヤ整合性が
ファクシミリ装置の時、即座に、ファクシミリ装置と相
手機とを接続する手段を具備した点に特徴がある。
【0011】請求項2の発明は、ファクシミリ−電話機
自動切替え機能と、ISDNの呼設定メッセージ中の高
位レイヤ整合性の有無を検知する手段と、該高位レイヤ
整合性が無しの時に、ファクシミリ装置を優先的に相手
機と接続する手段とを具備した点に特徴がある。
自動切替え機能と、ISDNの呼設定メッセージ中の高
位レイヤ整合性の有無を検知する手段と、該高位レイヤ
整合性が無しの時に、ファクシミリ装置を優先的に相手
機と接続する手段とを具備した点に特徴がある。
【0012】
【作用】請求項1の発明によれば、ISDNの呼設定メ
ッセージ中の高位レイヤ整合性がファクシミリ装置の時
には、即座にISDNにファクシミリ装置が接続され
る。このため、従来装置のように、ファクシミリ装置に
接続するまでに時間がかからなくなるので、応答遅延に
よる時間の浪費を除去することができる。
ッセージ中の高位レイヤ整合性がファクシミリ装置の時
には、即座にISDNにファクシミリ装置が接続され
る。このため、従来装置のように、ファクシミリ装置に
接続するまでに時間がかからなくなるので、応答遅延に
よる時間の浪費を除去することができる。
【0013】また、請求項2の発明によれば、高位レイ
ヤ整合性が無しの時に、先ずファクシミリのプロトコル
によって交信が開始されるため、相手機がファクシミリ
装置であるか否かの判断が正確にでき、誤動作を低減で
き、発呼先とファクシミリ装置との接続の成功率を大き
く向上することができる。
ヤ整合性が無しの時に、先ずファクシミリのプロトコル
によって交信が開始されるため、相手機がファクシミリ
装置であるか否かの判断が正確にでき、誤動作を低減で
き、発呼先とファクシミリ装置との接続の成功率を大き
く向上することができる。
【0014】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図2は本発明が適用されるファクシミリ装置の
ハード構成を示すブロック図である。図において、1は
原稿情報を読み込んで電気信号の画情報に変換するスキ
ャナ、2は画情報を圧縮率の良い符号化方式で符号化す
るまたは符号化された画情報を復号化するコーデック
(CODEC)、3はFAXと切替えて使用される電話
機(ハンドセット)、4は切替えスイッチである。ま
た、5はG3ファクシミリ装置のプロトコル信号を出力
して相手機との通信を制御するG3制御部、6はアナロ
グ/ディジタル(A/D)、ディジタル/アナログ(D
/A)変換器、7はISDN網との通信の整合を取るI
SDN制御部である。
明する。図2は本発明が適用されるファクシミリ装置の
ハード構成を示すブロック図である。図において、1は
原稿情報を読み込んで電気信号の画情報に変換するスキ
ャナ、2は画情報を圧縮率の良い符号化方式で符号化す
るまたは符号化された画情報を復号化するコーデック
(CODEC)、3はFAXと切替えて使用される電話
機(ハンドセット)、4は切替えスイッチである。ま
た、5はG3ファクシミリ装置のプロトコル信号を出力
して相手機との通信を制御するG3制御部、6はアナロ
グ/ディジタル(A/D)、ディジタル/アナログ(D
/A)変換器、7はISDN網との通信の整合を取るI
SDN制御部である。
【0015】また、8は受信した画情報を紙にプリント
アウトするプリンタ、9はテンキー、機能キー、表示部
等を有する操作パネル、10は着信時に鳴動するベルで
ある。11はファクシミリ全体の動作を制御するシステ
ム制御部である。システム制御部11には、CPU11
a、ROM11b、RAM11cおよびタイマー11d
が含まれている。12はI/Oコントロール部であり、
その中の一つの出力信号で前記切替えスイッチ4の動作
を制御する。
アウトするプリンタ、9はテンキー、機能キー、表示部
等を有する操作パネル、10は着信時に鳴動するベルで
ある。11はファクシミリ全体の動作を制御するシステ
ム制御部である。システム制御部11には、CPU11
a、ROM11b、RAM11cおよびタイマー11d
が含まれている。12はI/Oコントロール部であり、
その中の一つの出力信号で前記切替えスイッチ4の動作
を制御する。
【0016】次に、本発明の一実施例の機能ブロック図
を図1を参照して説明する。図において、図2と同一物
または同等物には同一の符号が付されている。
を図1を参照して説明する。図において、図2と同一物
または同等物には同一の符号が付されている。
【0017】前記ISDN制御部7は、「呼設定」を受
信すると、ISDN網に「呼設定受付」を送出し、情報
転送能力が3.1KHzオーディオ又は音声の場合に
は、更に「呼出」を送出する。また、ISDN制御部7
は、システム制御部11に着信(着呼指示)を通知する
と共に、高位レイヤ整合性と伝達能力を通知する。
信すると、ISDN網に「呼設定受付」を送出し、情報
転送能力が3.1KHzオーディオ又は音声の場合に
は、更に「呼出」を送出する。また、ISDN制御部7
は、システム制御部11に着信(着呼指示)を通知する
と共に、高位レイヤ整合性と伝達能力を通知する。
【0018】前記着呼指示は、図1に示されているよう
に、システム制御部11のCPU11aの機能に対応す
る応答制御部11eとシーケンス制御部11fに伝えら
れる。また、高位レイヤ整合性と伝達能力は前記応答制
御部11eに伝えられる。応答制御部11eは受け取っ
た情報から高位レイヤ整合性の有無と伝達能力の解析を
する。この解析の結果に応じて、本実施例では次の3つ
の動作が行われる。
に、システム制御部11のCPU11aの機能に対応す
る応答制御部11eとシーケンス制御部11fに伝えら
れる。また、高位レイヤ整合性と伝達能力は前記応答制
御部11eに伝えられる。応答制御部11eは受け取っ
た情報から高位レイヤ整合性の有無と伝達能力の解析を
する。この解析の結果に応じて、本実施例では次の3つ
の動作が行われる。
【0019】(1) 高位レイヤ整合性がなく、伝達能力が
3.1KHzオーディオの場合、この場合には、応答制
御部11eはタイマー11dをスタートさせる。このタ
イマー11dには、予めメモリ11cからFAX−電話
機自動切替え時間がセットされている。タイマー11d
がスタートした後、タイムアウトする前に、ハンドセッ
ト3がオフフックされると、応答制御部11eはシーケ
ンス制御部11fに電話(TEL)応答を通知する。シ
ーケンス制御部11fは電話応答を受取ると、直ちにI
/Oコントロール部12を介して前記スイッチ4をハン
ドセット3側に切替えて、前記A/D・D/A変換部6
とハンドセット3とを接続する。この接続により、電話
機による通話が可能になる。
3.1KHzオーディオの場合、この場合には、応答制
御部11eはタイマー11dをスタートさせる。このタ
イマー11dには、予めメモリ11cからFAX−電話
機自動切替え時間がセットされている。タイマー11d
がスタートした後、タイムアウトする前に、ハンドセッ
ト3がオフフックされると、応答制御部11eはシーケ
ンス制御部11fに電話(TEL)応答を通知する。シ
ーケンス制御部11fは電話応答を受取ると、直ちにI
/Oコントロール部12を介して前記スイッチ4をハン
ドセット3側に切替えて、前記A/D・D/A変換部6
とハンドセット3とを接続する。この接続により、電話
機による通話が可能になる。
【0020】タイマー11dがタイムアウトする前に、
ハンドセット3がオフフックされないと、応答制御部1
1eはFAX応答をシーケンス制御部11fに通知す
る。シーケンス制御部11fはFAX応答を受取ると、
I/Oコントロール部12を介して前記スイッチ4をG
3制御部5側に切替えて、前記A/D・D/A変換部6
とFAXとを接続する。この接続により、FAXによる
通信が可能になる。
ハンドセット3がオフフックされないと、応答制御部1
1eはFAX応答をシーケンス制御部11fに通知す
る。シーケンス制御部11fはFAX応答を受取ると、
I/Oコントロール部12を介して前記スイッチ4をG
3制御部5側に切替えて、前記A/D・D/A変換部6
とFAXとを接続する。この接続により、FAXによる
通信が可能になる。
【0021】(2) 高位レイヤ整合性が電話(TEL)の
場合、応答制御部11eは前記タイマー11dをスター
トさせず、シーケンス制御部11fに電話応答を通知す
る。シーケンス制御部11fは電話応答を受取ると、前
記I/Oコントロール部12を介してスイッチ4をハン
ドセット3側に切替えて、前記A/D・D/A変換部6
とハンドセット3とを接続する。この接続により、電話
機による通話が可能になる。
場合、応答制御部11eは前記タイマー11dをスター
トさせず、シーケンス制御部11fに電話応答を通知す
る。シーケンス制御部11fは電話応答を受取ると、前
記I/Oコントロール部12を介してスイッチ4をハン
ドセット3側に切替えて、前記A/D・D/A変換部6
とハンドセット3とを接続する。この接続により、電話
機による通話が可能になる。
【0022】(3) 高位レイヤ整合性がG2/G3FAX
の場合、応答制御部11eは前記タイマー11dをスタ
ートさせず、シーケンス制御部11fにFAX応答を通
知する。シーケンス制御部11fはFAX応答を受取る
と、前記I/Oコントロール部12を介してスイッチ4
をG3制御部5側に切替えて、前記A/D・D/A変換
部6とFAXとを接続する。この接続により、FAXに
よる通信が可能になる。
の場合、応答制御部11eは前記タイマー11dをスタ
ートさせず、シーケンス制御部11fにFAX応答を通
知する。シーケンス制御部11fはFAX応答を受取る
と、前記I/Oコントロール部12を介してスイッチ4
をG3制御部5側に切替えて、前記A/D・D/A変換
部6とFAXとを接続する。この接続により、FAXに
よる通信が可能になる。
【0023】上記の動作をフローチャートで表すと、図
3のようになる。このフローチャートの意味は前記の説
明から明らかであるので、説明を省略する。
3のようになる。このフローチャートの意味は前記の説
明から明らかであるので、説明を省略する。
【0024】次に、本発明の第2実施例を、図6および
図7を参照して説明する。図6において、10aはベル
音発生部を示し、他の符号は図1と同一または同等物を
示す。 この実施例は、前記(1) の高位レイヤ整合性が
なく、伝達能力が3.1KHzオーディオの場合に、前
記応答制御部11eはシーケンス制御部11fにFAX
応答を通知すると共に、タイマー11dを起動するよう
にした点に特徴がある。 着信時に(図7のステップS
1が肯定)、ISDN制御部7から高位レイヤ整合性が
なく、伝達能力が3.1KHzオーディオであることの
通知を受けると(ステップS2)、応答制御部11eは
シーケンス制御部11fにFAX応答を通知すると共
に、タイマー11dを起動する(ステップS3、S
4)。このため、シーケンス制御部11fはI/Oコン
トロール部12を介して、前記スイッチ4をG3制御部
5に接続する。
図7を参照して説明する。図6において、10aはベル
音発生部を示し、他の符号は図1と同一または同等物を
示す。 この実施例は、前記(1) の高位レイヤ整合性が
なく、伝達能力が3.1KHzオーディオの場合に、前
記応答制御部11eはシーケンス制御部11fにFAX
応答を通知すると共に、タイマー11dを起動するよう
にした点に特徴がある。 着信時に(図7のステップS
1が肯定)、ISDN制御部7から高位レイヤ整合性が
なく、伝達能力が3.1KHzオーディオであることの
通知を受けると(ステップS2)、応答制御部11eは
シーケンス制御部11fにFAX応答を通知すると共
に、タイマー11dを起動する(ステップS3、S
4)。このため、シーケンス制御部11fはI/Oコン
トロール部12を介して、前記スイッチ4をG3制御部
5に接続する。
【0025】前記の接続が行われると、G3制御部5は
プロトコルのコマンド信号を発信し、相手機がこれに応
答してきたか否かの検出を行う(ステップS5)。相手
機が前記タイマーでセットされた所定時間内に応答して
くると(ステップS5が肯定)、ステップS6に進ん
で、ファクシミリの応答を行う。その後、前記タイマー
11dの動作を停止する(ステップS7)。
プロトコルのコマンド信号を発信し、相手機がこれに応
答してきたか否かの検出を行う(ステップS5)。相手
機が前記タイマーでセットされた所定時間内に応答して
くると(ステップS5が肯定)、ステップS6に進ん
で、ファクシミリの応答を行う。その後、前記タイマー
11dの動作を停止する(ステップS7)。
【0026】一方、前記タイマー11dの設定時間を経
過しても、相手機から前記プロトコルのコマンド信号に
対する応答が得られなかった場合には(ステップS8が
肯定)、ステップS9に進んで前記ベル音発生部10a
を起動する。
過しても、相手機から前記プロトコルのコマンド信号に
対する応答が得られなかった場合には(ステップS8が
肯定)、ステップS9に進んで前記ベル音発生部10a
を起動する。
【0027】ステップS10では、ハンドセット3がオ
フフックにされたか否かの判断がなされ、オフフックが
なされた時には、スイッチ4は前記I/Oコントロール
部12によりハンドセット側に切換えられる(ステップ
S11)。そして、前記ベル音は停止される(ステップ
S13)。
フフックにされたか否かの判断がなされ、オフフックが
なされた時には、スイッチ4は前記I/Oコントロール
部12によりハンドセット側に切換えられる(ステップ
S11)。そして、前記ベル音は停止される(ステップ
S13)。
【0028】前記ステップS10でオフフックされない
時には、ステップS12に進んで、切断指示信号がIS
DN制御部7から来たか否かの判断がなされ、来た場合
にはステップS13に進んで、前記ベル音が停止され
る。
時には、ステップS12に進んで、切断指示信号がIS
DN制御部7から来たか否かの判断がなされ、来た場合
にはステップS13に進んで、前記ベル音が停止され
る。
【0029】なお、着信時に、前記ISDN制御部7か
ら、前記(2) の高位レイヤ整合性が電話(TEL)の通
知を受けた場合、および前記(3) の高位レイヤ整合性が
G2/G3FAXの通知を受けた場合の動作は、前記第
1実施例と同様であるので、説明を省略する。
ら、前記(2) の高位レイヤ整合性が電話(TEL)の通
知を受けた場合、および前記(3) の高位レイヤ整合性が
G2/G3FAXの通知を受けた場合の動作は、前記第
1実施例と同様であるので、説明を省略する。
【0030】以上の説明から明らかなように、この実施
例によれば、高位レイヤ整合性が無しの場合に、先ずフ
ァクシミリのプロトコルで交信するため、前記第1実施
例の効果に加えて、相手機がファクシミリ装置であるか
否かの判断が正確にでき、誤動作を低減できるという効
果がある。
例によれば、高位レイヤ整合性が無しの場合に、先ずフ
ァクシミリのプロトコルで交信するため、前記第1実施
例の効果に加えて、相手機がファクシミリ装置であるか
否かの判断が正確にでき、誤動作を低減できるという効
果がある。
【0031】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、高位レイヤ整合性がG2/G3FAXの場合には、
タイマーを動作させることなく、前記A/D・D/A変
換部とFAXとが直ちに接続されるので、従来装置のよ
うな時間の浪費および無駄なベル音を除去できるという
効果がある。
ば、高位レイヤ整合性がG2/G3FAXの場合には、
タイマーを動作させることなく、前記A/D・D/A変
換部とFAXとが直ちに接続されるので、従来装置のよ
うな時間の浪費および無駄なベル音を除去できるという
効果がある。
【0032】また、請求項2の発明によれば、高位レイ
ヤ整合性が無しの場合に、ファクシミリ装置が優先的に
相手機と接続されるので、先ずファクシミリのプロトコ
ルで交信が開始されるため、相手機がファクシミリ装置
であるか否かの判断が正確にでき、誤動作を低減できる
という効果がある。
ヤ整合性が無しの場合に、ファクシミリ装置が優先的に
相手機と接続されるので、先ずファクシミリのプロトコ
ルで交信が開始されるため、相手機がファクシミリ装置
であるか否かの判断が正確にでき、誤動作を低減できる
という効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例のファクシミリ装置のハー
ド構成を示すブロック図である。
ド構成を示すブロック図である。
【図3】 前記実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】 ファクシミリ−電話機自動切替え機能を説明
する機能ブロック図である。
する機能ブロック図である。
【図5】 ファクシミリ−電話機自動切替え機能を説明
するタイムチャートである。
するタイムチャートである。
【図6】 本発明の第2実施例の機能ブロック図であ
る。
る。
【図7】 前記第2実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
3…ハンドセット、4…スイッチ、5…G3制御部、1
1a…CPU、11c…メモリ、11d…タイマ、11
e…応答制御部、11f…シーケンス制御部、12…I
/Oコントロール部。
1a…CPU、11c…メモリ、11d…タイマ、11
e…応答制御部、11f…シーケンス制御部、12…I
/Oコントロール部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ファクシミリ−電話機自動切替え機能を
有するファクシミリ装置において、ISDNの呼設定メ
ッセージ中の高位レイヤ整合性を検知する手段と、該高
位レイヤ整合性がファクシミリ装置の時、即座に、ファ
クシミリ装置と相手機とを接続する手段を具備したこと
を特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 ファクシミリ−電話機自動切替え機能を
有するファクシミリ装置において、ISDNの呼設定メ
ッセージ中の高位レイヤ整合性を検知する手段と、該高
位レイヤ整合性が無しの時に、ファクシミリ装置を優先
的に相手機と接続する手段とを具備したことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257206A JPH057272A (ja) | 1991-03-11 | 1991-09-10 | フアクシミリ装置 |
| US07/808,926 US5260991A (en) | 1991-03-11 | 1991-12-18 | Facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6936591 | 1991-03-11 | ||
| JP3-69365 | 1991-03-11 | ||
| JP3257206A JPH057272A (ja) | 1991-03-11 | 1991-09-10 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057272A true JPH057272A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=26410565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257206A Pending JPH057272A (ja) | 1991-03-11 | 1991-09-10 | フアクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5260991A (ja) |
| JP (1) | JPH057272A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2635007B2 (ja) * | 1994-06-30 | 1997-07-30 | 日本電気株式会社 | ファクシミリ信号自動分析方法 |
| KR100202374B1 (ko) * | 1996-01-19 | 1999-06-15 | 윤종용 | 팩시밀리장치에서의 모드 변경 수행방법 |
| US5905782A (en) * | 1996-05-17 | 1999-05-18 | Nko, Inc. | Facsimile jack for selectively routing transmissions through a facsimile network |
| US5828468A (en) * | 1996-05-17 | 1998-10-27 | Nko, Inc. | Point of presence (POP) for digital facsimile network with spoofing capability to maintain fax session |
| US6075849A (en) * | 1996-05-17 | 2000-06-13 | Nko, Inc. | Method of monitoring a data transmission |
| US5739919A (en) * | 1996-05-17 | 1998-04-14 | Nko, Inc. | Point of presence (POP) for digital facsimile network |
| US5815669A (en) * | 1996-05-17 | 1998-09-29 | Nko, Inc. | Method of routing a data transmission |
| US5999274A (en) * | 1996-05-17 | 1999-12-07 | Nko, Inc. | Apparatus and method for transmitting facsimile data |
| US6023470A (en) * | 1996-05-17 | 2000-02-08 | Lee; Warren S. | Point of presence (POP) for digital facsimile network with virtual POPs used to communicate with other networks |
| US5815555A (en) * | 1997-02-11 | 1998-09-29 | Matthew J. Cairo | Certified telephonic transmissions |
| US5809116A (en) * | 1997-03-25 | 1998-09-15 | Matthew J. Cairo | Method and apparatus of certifying a telephonic transmission |
| JPH11298630A (ja) | 1998-04-14 | 1999-10-29 | Sharp Corp | Isdn端末装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685538B2 (ja) * | 1986-05-07 | 1994-10-26 | 日本電気株式会社 | 通信端末着信応答方式 |
| AU608489B2 (en) * | 1987-12-14 | 1991-03-28 | Nec Corporation | Simple adapter for multiplexing isdn terminals |
| JPH01261071A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Retsutsu Corp:Kk | 端末切替制御装置 |
| JP2722347B2 (ja) * | 1988-07-11 | 1998-03-04 | 株式会社リコー | ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3257206A patent/JPH057272A/ja active Pending
- 1991-12-18 US US07/808,926 patent/US5260991A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5260991A (en) | 1993-11-09 |
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