JPH0572814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572814B2 JPH0572814B2 JP1049377A JP4937789A JPH0572814B2 JP H0572814 B2 JPH0572814 B2 JP H0572814B2 JP 1049377 A JP1049377 A JP 1049377A JP 4937789 A JP4937789 A JP 4937789A JP H0572814 B2 JPH0572814 B2 JP H0572814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- gradient magnetic
- phase
- imaging
- encoding
- Prior art date
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
この発明は、核磁気共鳴(NMR)を利用して
イメージングを行なうMR撮像装置に関する。
イメージングを行なうMR撮像装置に関する。
MR撮像装置では、励起用高周波信号を被写体
に照射する手段(高周波送信機及び送信アンテナ
となるRFコイル)と、スライス選択用傾斜磁場、
位相エンコード用傾斜磁場及び周波数エンコード
用傾斜磁場を印加する手段(傾斜磁場発生用コイ
ル及びこれに電流を給する電源)と、被写体から
のNMR信号を受信してデータ収集する手段(受
信アンテナとなるRFコイル及び高周波受信機)
と、収集したデータから画像を再構成する手段
(コンピユータ)とが備えられている。 通常のMR撮像装置では、N×Nのマトリクス
の画像を得ようとする場合、位相エンコード方向
のエンコード数はNとし、N回の撮像シーケンス
を繰り返してデータの収集を行なう(これをフル
エンコード法と呼ぶ)よう、励起用高周波信号と
各傾斜磁場の波形及びタイミングが制御される。 位相エンコード数を減少させることは撮像シー
ケンスの繰り返し回数を減少させることになり、
全体の撮像時間を短縮することになる。 そこで、従来より、上記のフルエンコード法で
の位相エンコード周辺領域をノイズレベルと見な
してデータ収集を行なわず、そのデータの欠けた
領域にゼロデータを補充して正方生データマトリ
クスを生成し、これを2次元フーリエ変換して画
像再構成することが行なわれている(これをエン
コードリダクシヨン法と呼ぶ)。
に照射する手段(高周波送信機及び送信アンテナ
となるRFコイル)と、スライス選択用傾斜磁場、
位相エンコード用傾斜磁場及び周波数エンコード
用傾斜磁場を印加する手段(傾斜磁場発生用コイ
ル及びこれに電流を給する電源)と、被写体から
のNMR信号を受信してデータ収集する手段(受
信アンテナとなるRFコイル及び高周波受信機)
と、収集したデータから画像を再構成する手段
(コンピユータ)とが備えられている。 通常のMR撮像装置では、N×Nのマトリクス
の画像を得ようとする場合、位相エンコード方向
のエンコード数はNとし、N回の撮像シーケンス
を繰り返してデータの収集を行なう(これをフル
エンコード法と呼ぶ)よう、励起用高周波信号と
各傾斜磁場の波形及びタイミングが制御される。 位相エンコード数を減少させることは撮像シー
ケンスの繰り返し回数を減少させることになり、
全体の撮像時間を短縮することになる。 そこで、従来より、上記のフルエンコード法で
の位相エンコード周辺領域をノイズレベルと見な
してデータ収集を行なわず、そのデータの欠けた
領域にゼロデータを補充して正方生データマトリ
クスを生成し、これを2次元フーリエ変換して画
像再構成することが行なわれている(これをエン
コードリダクシヨン法と呼ぶ)。
しかしながら、エンコードリダクシヨン法で
は、たしかに全体の撮像時間は短縮されるもの
の、イメージング視野を正方視野に保つたままデ
ータ収集しているため、再構成された画素が非等
方的になり、再構成画像の空間分解能が劣化する
問題が生じる。 この発明は、フルエンコード法とまつたく同一
の空間分解能を得ることができ、しかも全体の撮
像時間をエンコードリダクシヨン法と同様に短縮
できる撮像シーケンスが行なえるように改善し
た、MR撮像装置を提供することを目的とする。
は、たしかに全体の撮像時間は短縮されるもの
の、イメージング視野を正方視野に保つたままデ
ータ収集しているため、再構成された画素が非等
方的になり、再構成画像の空間分解能が劣化する
問題が生じる。 この発明は、フルエンコード法とまつたく同一
の空間分解能を得ることができ、しかも全体の撮
像時間をエンコードリダクシヨン法と同様に短縮
できる撮像シーケンスが行なえるように改善し
た、MR撮像装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明によるMR
撮像装置においては、位相エンコード方向のサイ
ズを周波数エンコード方向のサイズよりも小さく
任意に定めた非正方イメージング視野に対して、
画素が等方的になるように位相エンコード方向の
マトリクスと周波数エンコード方向のマトリクス
とを決め、位相エンコード数を位相エンコード方
向マトリクスと同数とするとともに、上記両方向
のマトリクスの比により各回の位相エンコード量
を定め、これに応じた位相エンコード用傾斜磁場
及び周波数エンコード用傾斜磁場が印加されるよ
う傾斜磁場発生手段を制御して撮像シーケンスを
行なうことが特徴となつている。
撮像装置においては、位相エンコード方向のサイ
ズを周波数エンコード方向のサイズよりも小さく
任意に定めた非正方イメージング視野に対して、
画素が等方的になるように位相エンコード方向の
マトリクスと周波数エンコード方向のマトリクス
とを決め、位相エンコード数を位相エンコード方
向マトリクスと同数とするとともに、上記両方向
のマトリクスの比により各回の位相エンコード量
を定め、これに応じた位相エンコード用傾斜磁場
及び周波数エンコード用傾斜磁場が印加されるよ
う傾斜磁場発生手段を制御して撮像シーケンスを
行なうことが特徴となつている。
イメージング視野を任意に、その位相エンコー
ド方向のサイズを周波数エンコード方向のサイズ
よりも小さく定めることにより、非正方とする。
そしてこの非正方視野に対して、画素が等方的に
なるように位相エンコード方向のマトリクスと周
波数エンコード方向のマトリクスとを決める。 この位相エンコード方向のマトリクスに対応し
た数の位相エンコードを行なう。これにより、位
相エンコード方向のサイズを周波数エンコード方
向のサイズよりも小さくした分だけ位相エンコー
ド数を少なくでき、撮像時間の短縮を図れる。さ
らに、その各回の位相エンコード量は位相エンコ
ード方向のマトリクスと周波数エンコード方向の
マトリクスとの比により定めるので、画素自体の
等方性は保たれ、再構成画像の空間分解能が劣化
することを避けることができる。 すなわち、イメージング視野を位相エンコード
方向に狭くすることにより、画像の分解能の劣化
を招かずに撮像時間の短縮を達成することができ
る。
ド方向のサイズを周波数エンコード方向のサイズ
よりも小さく定めることにより、非正方とする。
そしてこの非正方視野に対して、画素が等方的に
なるように位相エンコード方向のマトリクスと周
波数エンコード方向のマトリクスとを決める。 この位相エンコード方向のマトリクスに対応し
た数の位相エンコードを行なう。これにより、位
相エンコード方向のサイズを周波数エンコード方
向のサイズよりも小さくした分だけ位相エンコー
ド数を少なくでき、撮像時間の短縮を図れる。さ
らに、その各回の位相エンコード量は位相エンコ
ード方向のマトリクスと周波数エンコード方向の
マトリクスとの比により定めるので、画素自体の
等方性は保たれ、再構成画像の空間分解能が劣化
することを避けることができる。 すなわち、イメージング視野を位相エンコード
方向に狭くすることにより、画像の分解能の劣化
を招かずに撮像時間の短縮を達成することができ
る。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。第3図はこの発明にかかる
MR撮像装置を示すもので、このMR撮像装置に
より第1図に示すようなパルスシーケンスを行な
う。このパルスシーケンスは、この発明の考えを
フイールドエコー法に適用したものである。 まず、第3図に示すRF送受信装置34よりRF
コイル35に第1図Aに示すようなエンベロープ
の高周波信号を送り、撮像対象たる被写体(図示
しない)のスピンを励起する。このとき測定制御
装置31の制御のもとに傾斜磁場電源32から第
1図Bに示すような波形の電流が傾斜磁場発生用
コイル33に送られ、スライス選択用の傾斜磁場
(ここではGzとする)が印加される。その後、傾
斜磁場電源32から第1図C,Dのような波形の
電流が傾斜磁場発生用コイル33に送られて、周
波数エンコード用傾斜磁場(ここではGxとする)
と位相エンコード用傾斜磁場(ここではGyとす
る)が印加される。これらの波形及びタイミング
は測定制御装置31によつて決められる。被写体
から発生したNMR信号はRFコイル35により
受信され、RF送受信装置34を経てコンピユー
タ36に取り込まれてデータの収集が行なわれ
る。 撮像対象たる被写体は通常人体であり、一般に
は第2図に示すようにその断面像21の横・縦の
サイズは必ずしも同一でない部位が多く、したが
つて横のサイズLxを縦のサイズLyよりも大きく
した非正方のイメージング視野22の方がよい場
合が多い。そのため、イメージング視野22を
Lx=Lyとすることは重要でなく、むしろ画素自
体の等方性の方が重要である。したがつて、この
非正方のイメージング視野22に対して画素の等
方性を損なわないように Lx/MATfreq=Ly/MATphase の関係式を満たす、横方向(周波数エンコード方
向)マトリクスMATfreqと縦方向(位相エンコ
ード方向)マトリクスMATphaseとを定める。 そして位相エンコード数はMATphaseと同数
として、第1図で示したパルスシーケンスの繰り
返し回数をMATfreq−MATphaseだけ減少させ
る。このことにより全体の撮像時間の短縮が図れ
る。 ここで、上記の任意マトリクスを規定するマト
リクスウエイト(Wmat)として、 Wmat=MATphase/MATfreq で定義されたパラメータを導入する。第1図Dの
斜線部で示す毎回の位相エンコード量Gpは次の
ようにして定める。ナイキスト周波数にてサンプ
リングするのと等価な位相制御を要することか
ら、位相エンコード波形Gyは γLy∫Gydt=π (γ;磁気回転比) の関係を満たす必要がある。任意マトリクス時の
撮像においては、Wmatパラメータを含むよう上
記の3つの式より次の式を導く。 ∫Gydt=(π/γLx)(1/Wmat) この式の右辺のπ/γLxは通常のフルエンコー
ド法におけるエンコード量を示すから、任意マト
リクス時の第1図の1回の位相エンコード量Gp
は、フルエンコード法における位相エンコード量
を1/Wmat倍したものとすればよいことが分か
る。このWmatの範囲は、 0<Wmat≦1 であり、Wmat=1はフルエンコード法による撮
像となる。 断面像21に対応してイメージング視野22の
サイズLx,Lyを定め、MATfreq,MATphase
を決めると、コンピユータ36においてWmatの
計算がなされ、エンコード量Gpが求められる。
このGpは測定制御装置31に送られ、これに応
じて位相エンコード用傾斜磁場Gyの1回のエン
コード量が制御される。こうして得られた生デー
タはコンピユータ36で2次元フーリエ変換され
て第2図で示すような非正方のイメージング視野
22での画像再構成がなされる。この再構成画像
では画素の等方性は保たれ、画像の空間分解能は
劣化しない。 たとえば任意マトリクス70%(Wmat=0.7)
としたとき、フルエンコード法による撮像に比べ
て撮像時間が70%(MATphase=0.7×
MATfreqだから)、位相エンコード方向の視野
サイズは周波数エンコード方向の視野サイズの70
%(Ly=0.7Lx)となる。 なお、上記ではこの発明をフイールドエコー法
に適用した一実施例について説明したが、位相エ
ンコードを行なうものであればスピンエコー法な
どの他の撮像法にも適用できることは勿論であ
る。また、2次元イメージングのみならず3次元
イメージングへも容易に適用できる。さらに2次
元方向へのエンコードにも使用できる。
しながら説明する。第3図はこの発明にかかる
MR撮像装置を示すもので、このMR撮像装置に
より第1図に示すようなパルスシーケンスを行な
う。このパルスシーケンスは、この発明の考えを
フイールドエコー法に適用したものである。 まず、第3図に示すRF送受信装置34よりRF
コイル35に第1図Aに示すようなエンベロープ
の高周波信号を送り、撮像対象たる被写体(図示
しない)のスピンを励起する。このとき測定制御
装置31の制御のもとに傾斜磁場電源32から第
1図Bに示すような波形の電流が傾斜磁場発生用
コイル33に送られ、スライス選択用の傾斜磁場
(ここではGzとする)が印加される。その後、傾
斜磁場電源32から第1図C,Dのような波形の
電流が傾斜磁場発生用コイル33に送られて、周
波数エンコード用傾斜磁場(ここではGxとする)
と位相エンコード用傾斜磁場(ここではGyとす
る)が印加される。これらの波形及びタイミング
は測定制御装置31によつて決められる。被写体
から発生したNMR信号はRFコイル35により
受信され、RF送受信装置34を経てコンピユー
タ36に取り込まれてデータの収集が行なわれ
る。 撮像対象たる被写体は通常人体であり、一般に
は第2図に示すようにその断面像21の横・縦の
サイズは必ずしも同一でない部位が多く、したが
つて横のサイズLxを縦のサイズLyよりも大きく
した非正方のイメージング視野22の方がよい場
合が多い。そのため、イメージング視野22を
Lx=Lyとすることは重要でなく、むしろ画素自
体の等方性の方が重要である。したがつて、この
非正方のイメージング視野22に対して画素の等
方性を損なわないように Lx/MATfreq=Ly/MATphase の関係式を満たす、横方向(周波数エンコード方
向)マトリクスMATfreqと縦方向(位相エンコ
ード方向)マトリクスMATphaseとを定める。 そして位相エンコード数はMATphaseと同数
として、第1図で示したパルスシーケンスの繰り
返し回数をMATfreq−MATphaseだけ減少させ
る。このことにより全体の撮像時間の短縮が図れ
る。 ここで、上記の任意マトリクスを規定するマト
リクスウエイト(Wmat)として、 Wmat=MATphase/MATfreq で定義されたパラメータを導入する。第1図Dの
斜線部で示す毎回の位相エンコード量Gpは次の
ようにして定める。ナイキスト周波数にてサンプ
リングするのと等価な位相制御を要することか
ら、位相エンコード波形Gyは γLy∫Gydt=π (γ;磁気回転比) の関係を満たす必要がある。任意マトリクス時の
撮像においては、Wmatパラメータを含むよう上
記の3つの式より次の式を導く。 ∫Gydt=(π/γLx)(1/Wmat) この式の右辺のπ/γLxは通常のフルエンコー
ド法におけるエンコード量を示すから、任意マト
リクス時の第1図の1回の位相エンコード量Gp
は、フルエンコード法における位相エンコード量
を1/Wmat倍したものとすればよいことが分か
る。このWmatの範囲は、 0<Wmat≦1 であり、Wmat=1はフルエンコード法による撮
像となる。 断面像21に対応してイメージング視野22の
サイズLx,Lyを定め、MATfreq,MATphase
を決めると、コンピユータ36においてWmatの
計算がなされ、エンコード量Gpが求められる。
このGpは測定制御装置31に送られ、これに応
じて位相エンコード用傾斜磁場Gyの1回のエン
コード量が制御される。こうして得られた生デー
タはコンピユータ36で2次元フーリエ変換され
て第2図で示すような非正方のイメージング視野
22での画像再構成がなされる。この再構成画像
では画素の等方性は保たれ、画像の空間分解能は
劣化しない。 たとえば任意マトリクス70%(Wmat=0.7)
としたとき、フルエンコード法による撮像に比べ
て撮像時間が70%(MATphase=0.7×
MATfreqだから)、位相エンコード方向の視野
サイズは周波数エンコード方向の視野サイズの70
%(Ly=0.7Lx)となる。 なお、上記ではこの発明をフイールドエコー法
に適用した一実施例について説明したが、位相エ
ンコードを行なうものであればスピンエコー法な
どの他の撮像法にも適用できることは勿論であ
る。また、2次元イメージングのみならず3次元
イメージングへも容易に適用できる。さらに2次
元方向へのエンコードにも使用できる。
この発明のMR撮像装置によると、イメージン
グ視野を非正方なものとすることを許すような被
写体形状であれば、再構成画像の空間分解能をま
つたく損なうことなく撮像時間の短縮を図ること
ができる。このような撮像時間を短縮できること
により、患者の拘束時間の短縮、スループツトの
向上はもとより、被写体の動きなどによるアーテ
イフアクト成分の混入確率を抑えることができ
る。
グ視野を非正方なものとすることを許すような被
写体形状であれば、再構成画像の空間分解能をま
つたく損なうことなく撮像時間の短縮を図ること
ができる。このような撮像時間を短縮できること
により、患者の拘束時間の短縮、スループツトの
向上はもとより、被写体の動きなどによるアーテ
イフアクト成分の混入確率を抑えることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例で行なうパルスシ
ーケンスを表わすタイムチヤート、第2図は被写
体の断面像とイメージング視野との関係を示す
図、第3図はこの発明の実施例にかかるMR撮像
装置を示すブロツク図である。 21…断面像、22…イメージング視野、31
…測定制御装置、32…傾斜磁場電源、3…傾斜
磁場発生用コイル、34…RF送受信装置、35
…RFコイル、36…コンピユータ。
ーケンスを表わすタイムチヤート、第2図は被写
体の断面像とイメージング視野との関係を示す
図、第3図はこの発明の実施例にかかるMR撮像
装置を示すブロツク図である。 21…断面像、22…イメージング視野、31
…測定制御装置、32…傾斜磁場電源、3…傾斜
磁場発生用コイル、34…RF送受信装置、35
…RFコイル、36…コンピユータ。
Claims (1)
- 1 励起用高周波信号を被写体に照射する手段
と、スライス選択用傾斜磁場、位相エンコード用
傾斜磁場及び周波数エンコード用傾斜磁場を印加
する傾斜磁場発生手段と、被写体からのNMR信
号を受信してデータ収集する手段と、収集したデ
ータから画像を再構成する手段と、位相エンコー
ド方向のサイズを周波数エンコード方向のサイズ
よりも小さく任意に定めた非正方イメージング視
野に対して、画素が等方的になるように位相エン
コード方向のマトリクスと周波数エンコード方向
のマトリクスとを決め、位相エンコード数を位相
エンコード方向マトリクスと同数とするととも
に、上記両方向のマトリクスの比により各回の位
相エンコード量を定め、これに応じた位相エンコ
ード用傾斜磁場及び周波数エンコード用傾斜磁場
が印加されるよう上記傾斜磁場発生手段を制御し
て撮像シーケンスを行なう測定制御手段とを有す
ることを特徴とするMR撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049377A JPH02224737A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Mr撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049377A JPH02224737A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Mr撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224737A JPH02224737A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0572814B2 true JPH0572814B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=12829334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049377A Granted JPH02224737A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Mr撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224737A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5752738B2 (ja) | 2013-04-25 | 2015-07-22 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | スキャン条件決定装置、磁気共鳴イメージング装置、スキャン条件決定方法、およびプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217950A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | 横河メディカルシステム株式会社 | Nmrイメ−ジング装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1049377A patent/JPH02224737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02224737A (ja) | 1990-09-06 |
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