JPH057285U - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH057285U JPH057285U JP6267291U JP6267291U JPH057285U JP H057285 U JPH057285 U JP H057285U JP 6267291 U JP6267291 U JP 6267291U JP 6267291 U JP6267291 U JP 6267291U JP H057285 U JPH057285 U JP H057285U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 下部受皿が遊技球で一杯になることに伴う遊
技の中断をなくすことができ、併せて下部受皿から遊技
球を抜取るに際して遊技客に慌ただしい思いをさせない
パチンコ機を提供する。 【構成】 下部受皿14には、球抜取口31を開閉する
ための開閉部材33を設ける。この開閉部材33は、遊
技客が手動で開閉動作させることができると共に、ソレ
ノイド36により開閉動作されるようになっている。一
方、下部受皿14に連通する賞球排出路26内に、遊技
球が所定量溜ったときにオンするマイクロスイッチ29
を設け、このマイクロスイッチ29がオンしたときにソ
レノイド36に通電を行う。
技の中断をなくすことができ、併せて下部受皿から遊技
球を抜取るに際して遊技客に慌ただしい思いをさせない
パチンコ機を提供する。 【構成】 下部受皿14には、球抜取口31を開閉する
ための開閉部材33を設ける。この開閉部材33は、遊
技客が手動で開閉動作させることができると共に、ソレ
ノイド36により開閉動作されるようになっている。一
方、下部受皿14に連通する賞球排出路26内に、遊技
球が所定量溜ったときにオンするマイクロスイッチ29
を設け、このマイクロスイッチ29がオンしたときにソ
レノイド36に通電を行う。
Description
【0001】
本考案は、賞球として排出される遊技球を受ける下部受皿を備えるパチンコ機 に関する。
【0002】
一般に、パチンコ機は、遊技盤を覆うガラス枠の下部に球供給ユニットを設け ると共に、その下方に下部受皿を配して構成されている。前記球供給ユニットに は、遊技球を発射機構部に供給するための球受皿が設けられており、遊技客は、 この球受皿に遊技球を収容させて遊技を開始するようになっている。
【0003】 そして、遊技が開始され、遊技球の入賞があると、賞球排出機構により、入賞 に応じた個数の遊技球が賞球として前記球受皿に排出されるようになっている。 この場合、球受皿が遊技球で一杯になってそれ以上収容しきれなくなると、遊技 球は下部受皿に排出されるようになっている。
【0004】 而して、球受皿ばかりでなく下部受皿をも遊技球で一杯になった場合、それ以 上の賞球の排出が続くと賞球排出機構の賞球通路までもが遊技球で一杯になる等 のトラブルが発生する虞がある。そこで、従来では、下部受皿にある程度遊技球 が溜るとオフ動作するいわゆる満たんスイッチを発射モータの通電路中に設け、 下部受皿にある程度遊技球が溜ったときには、発射モータを停止させて遊技を中 断させるようにしていた。
【0005】
ところで、近年、パチンコ機にあっては、いわゆるフィーバータイプなど、大 当りが出ると短時間で比較的多量の賞球を得ることができる機種が増えてきてい る。このような大当りがでると、短時間で下部受皿が遊技球で一杯になるので、 遊技客は、下部受皿に設けられたレバーを操作して抜取口を開放させ、下部受皿 に溜った遊技球をその下方に配置された球箱に落とし込む作業を行うようにして いる。
【0006】 この場合、最近のパチンコホールでは、遊技客の便宜を図るために、パチンコ 機の下方に位置して前方に張出した載置台上に、予め各パチンコ機に対応して球 箱を用意しておくところが多く、また、そうでなくても、大当りが出るとすぐさ ま従業員が球箱を遊技客のところまで持って来てくれるようになっている。
【0007】 しかしながら、上記従来のものでは、下部受皿からの遊技球の抜取りを遊技客 に全てまかせており、下部受皿が遊技球で一杯になったときには、遊技客の意思 (ハンドル操作)にかかわりなく発射モータを停止させる構成としているため、 次のような不具合があった。
【0008】 すなわち、例えば大当り時などには、遊技客は、下部受皿が遊技球で一杯にな って発射モータが停止されてしまうことを防止するために、頻繁に抜取りの作業 を行わなければならないため、遊技客に慌ただしい思いをさせることになってい た。
【0009】 また、遊技客の中には、下部受皿が遊技球で一杯になったときに発射モータが 停止することを知らない者もおり、発射ハンドルをオン操作しているにもかかわ らず突然発射モータが停止されてしまうことを遊技客が不審に思うことがあった 。さらには、そのような場合の他にも、遊技客が遊技球の抜取り作業を行うこと をうっかりして遅らせてしまうこともあり、その間に発射モータが停止されて継 続領域に入賞するチャンスを逃してしまった場合など、遊技客に不当に損をした という思いをさせることもあった。
【0010】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、下部受皿が遊技球で 一杯になることに伴う遊技の中断をなくすことができ、併せて下部受皿から遊技 球を抜取るに際して遊技客に慌ただしい思いをさせずに済ませることができるパ チンコ機を提供するにある。
【0011】
本考案のパチンコ機は、下部受皿の底部に設けられた球抜取口を開閉可能に塞 ぐ開閉部材と、下部受皿に遊技球が所定量溜ったことを検出するセンサと、この センサが下部受皿に遊技球が所定量溜ったことを検出したときに開閉部材を開放 させる駆動手段とを設けた構成に特徴を有するものである。
【0012】
上記手段によれば、下部受皿に遊技球が所定量溜ったことがセンサにより検出 されたときには、駆動手段により開閉部材が開放され、下部受皿の底部に設けら れた球抜取口から、下部受皿に溜った遊技球が排出される。
【0013】 従って、下部受皿に溜った遊技球を該下部受皿が遊技球で一杯になる以前に排 出することができ、賞球通路までもが遊技球で一杯になるといったトラブルの発 生がなくなり、この結果、発射モータを停止させる必要がなくなる。
【0014】 また、下部受皿に遊技球が所定量溜ったときには、自動的に球抜取口が開放さ れて遊技球が排出されるから、球抜取口の下方に球箱を配置しておけば、遊技中 に遊技客が遊技球の抜取りのための作業を特に行う必要がなくなる。
【0015】
以下本考案の一実施例について、図面を参照して説明する。まず、本実施例に 係るパチンコ機全体の概略構成を、図3及び図4を参照して簡単に述べる。パチ ンコ機は、矩形枠状の外枠1にパチンコ機本体2を取付けて構成され、図3に示 すように、パチンコホールのいわゆる「島」に並んで設置されている。尚、パチ ンコホールの島には、パチンコ機の直ぐ下に位置して前方に張出す載置台3が、 島全体に渡って横方向に延びて設けられており、この載置台3の上に、遊技客が 得た賞球(遊技球)を景品交換所まで運ぶための矩形容器状の球箱4が載置され るようになっている。
【0016】 前記パチンコ機本体2は、矩形開口部を有し矩形板状をなす前面板5に、次の ような各機構を組込んで構成されている。即ち、前面板5の矩形開口部には取付 枠が一体的に設けられ、この取付枠内に、遊技盤6が嵌込み固定されている。詳 しく図示はしないが、この遊技盤6は、レール6aで囲まれた略円形部位に、釘 、風車、一般入賞口、始動入賞口、図柄表示装置、可動入賞口等を備えて構成さ れている。
【0017】 また、前面板5の前面には、前記遊技盤6の前面を覆うガラス枠7、及び球供 給ユニット8が上下二段に設けられている。このうち、球供給ユニット8は、前 面側に遊技球が収容される球受皿9を有し、この球受皿9に収容された遊技球を 、発射機構10の打球位置に1個ずつ供給するようになっている。また、この球 供給ユニット8には球受皿9に連通する賞球口11が設けられている。
【0018】 そして、前面板5の下部には、前記発射機構10が設けられている。これも詳 しく図示はしないが、この発射機構10は、前面板5の前面下部右側に設けられ たハンドル12が操作されることにより、モータ13(図4参照)により打球槌 などを駆動し、前記球供給ユニット8から供給される遊技球を前記遊技盤6の盤 面に向けて発射するように構成されている。そして、前面板5の下部中央部には 、詳しくは後述する下部受皿14が設けられている。
【0019】 一方、図4に示すように、前面板5の背面部には、前記遊技盤6の裏面を覆う ようにして機構盤15が設けられている。この機構盤15には、前記遊技盤6の 各入賞口に入賞した遊技球(入賞球)を排出する入賞球排出機構16や、入賞に 応じて所定個数の遊技球を賞球として排出する賞球排出機構17などが組込まれ ている。
【0020】 このうち、入賞球排出機構16は、入賞球が案内される集合樋18の終端部に その入賞球を間欠的に送る回転円盤19を有し、この回転円盤19により送られ た入賞球によりレバー20が動作されるように構成されている。そして、前記賞 球排出機構17は、多数個の遊技球(賞球)を収容する球タンク21から例えば 一列に賞球が流下する上部賞球通路22の終端部に、所定個数の賞球が収容され る賞球ケース23を揺動動作可能に有し、さらに、賞球ケース23の下流側に前 記球供給ユニット8の賞球口11に連続する下部賞球通路24を有して構成され ている。
【0021】 前記賞球ケース23は、通常時には上部賞球通路22に連通して内部に所定個 数の賞球が収容された状態で停止しており、前記入賞球排出機構16のレバー2 0が動作されると、連結棒25等を介して揺動され、上部賞球通路22の終端部 を閉鎖した状態で内部の賞球を下部賞球通路24に排出するようになっている。 これにて、1個の遊技球の入賞がある度に、所定個数の賞球が下部賞球通路24 を通って賞球口11から球受皿9に排出されるのである。
【0022】 さらに、機構盤15には前記下部賞球通路24からいわば枝分れするようにし て賞球排出路26が設けられている。この賞球排出路26の下端部は、前記下部 受皿14に連通する下部受皿ボックス27に連通している。一方、賞球排出路2 6の上端部は、下部賞球通路24の途中部位に連通しているのであるが、この枝 分れ部分には、流路変更部材28が設けられている。
【0023】 この流路変更部材28は、通常時には、図示のように賞球排出路26を塞いで 賞球を賞球口11に導くのであるが、球受皿9が遊技球で一杯になりさらに賞球 口11部分まで遊技球があふれてきたときに、その遊技球の重量により変位して 、賞球排出路26を開放させて賞球の流路を変更するようになっている。
【0024】 これにより、球受皿9が遊技球で一杯になってそれ以上収容しきれなくなると 、賞球は、賞球排出路26及び下部受皿ボックス27を通って下部受皿14に排 出されるようになっている。なお、その他にも、下部受皿14内には、発射機構 10により発射されたものの遊技盤6に到達しなかった遊技球が戻って来るよう になっており、さらには、球受皿9のスライドレバー9a(図3参照)が操作さ れることにより、球受皿9内の遊技球が下部受皿14内に流れ出るようになって いる。
【0025】 そして、図5に示すように、前記機構盤15には、前記下部受皿14に遊技球 が所定量溜ったことを検出するためのセンサとしてのマイクロスイッチ29が設 けられている。このマイクロスイッチ29は、前記賞球排出路26内に軸30a を中心に揺動可能に設けられた検出レバー30によりオン・オフ動作されるよう になっている。この検出レバー30は、通常時は図5に示す右側位置にあり、下 部受皿14及び下部受皿ボックス27に遊技球が溜って賞球排出路26内まで遊 技球があふれてきたときに、その遊技球により図で左方に揺動変位されてマイク ロスイッチ29をオンするようになっている。
【0026】 さて、前記下部受皿14について、図1及び図2も参照して詳述する。下部受 皿14は、例えばプラスチックにより容器状に構成され、その奥壁部にて前面板 5を貫通して前記下部受皿ボックス27に連通している。そして、下部受皿14 の底部には、図1に示すように、該下部受皿14内に溜った遊技球を下方に抜取 るための球抜取口31がほぼ円形に形成されている。また、この下部受皿14の 底部には、図2に示すように、底面側からこれもプラスチック製の宛板32が、 下部受皿14の底面と若干の隙間を存して取付けられ、いわば二重底とされてい る。前記球抜取口31はこの宛板32をも貫通するように形成されていることは 勿論である。
【0027】 これら下部受皿14の底面と宛板32との間には、前記球抜取口31を開閉す るための開閉部材33が設けられている。この開閉部材33は、図1に示すよう に、前記球抜取口31を完全に塞ぐ大きさの略円形の主部33aにレバー部33 bを一体に有して構成され、レバー部33bの中間部が軸34により下部受皿1 4に取付けられている。これにて、開閉部材33は、下部受皿14と宛板32と の間を摺動するようにして軸34を中心に回動が可能とされている。
【0028】 この場合、開閉部材33は、図1に実線で示す閉鎖位置と二点鎖線で示す開放 位置との間で回動が可能とされていると共に、常には図示しないばねにより閉鎖 位置に付勢され、もって、主部33aにより球抜取口31を開閉可能に塞ぐよう になっている。また、この開閉部材33には、主部33aから前方側に延びる操 作部35が一体に設けられ、この操作部35の先端には、下部受皿14の前面部 分に位置して、遊技客が手動で球抜取口31を開閉するためのつまみ部35aが 設けられている。
【0029】 そして、前記前面板5の下部受皿14の奥方部位には駆動手段としてのソレノ イド36が設けられている。このソレノイド36は、そのプランジャ36aが開 閉部材33のレバー部33bの先端部に連結されている。これにて、ソレノイド 36に通電されることにより、開閉部材33がばね力に抗して開放位置へ回動さ れ、球抜取口31が開放されるようになっている。このソレノイド36は、通常 時は断電されており、前記マイクロスイッチ29がオンしたときに通電されるよ うになっている。
【0030】 次に、上記構成の作用について述べる。遊技客が遊技を開始するにあたっては 、まず、球供給ユニット8の球受皿9に遊技球を収容させた後、ハンドル12を 回動操作すると、発射機構10により遊技球が1個ずつ遊技盤6に向けて打ち出 される。遊技球が遊技盤6の入賞口に入賞すると、賞球排出機構17により、1 個の入賞があるたびに所定個数づつの遊技球が賞球として排出される。
【0031】 この場合、上述のように、球受皿9が遊技球で一杯になるまでは、賞球は球受 皿9に排出され、球受皿9が遊技球で一杯になってそれ以上収容しきれなくなる と、流路変更部材28により賞球の流路が変更されて賞球は下部受皿14に排出 されるようになる。このとき、下部受皿14の球抜取口31は開閉部材33によ り閉鎖されているので、下部受皿14内に賞球が次第に溜まるようになる。
【0032】 そして、下部受皿14に遊技球が溜っていき、遂には賞球排出路26内まで遊 技球があふれてくると、その遊技球により賞球排出路26内の検出レバー30が 揺動変位されてマイクロスイッチ29がオンするようになる。すると、このマイ クロスイッチ29がオンすることに伴って、ソレノイド36に通電がなされ、開 閉部材33が開放位置に回動する。
【0033】 これにて、自動的に球抜取口31が開放し、下部受皿14内に溜った遊技球が 球抜取口31から排出されて、載置台3上に配置された球箱4内に落とされるの である。そして、この遊技球の排出に伴い、賞球排出路26の遊技球が減少して くると、検出レバー30が元位置に揺動変位されてマイクロスイッチ29がオフ し、ソレノイド36が断電されて開閉部材33が閉塞位置に回動し、球抜取口3 1が閉鎖状態に戻るようになる。
【0034】 尚、遊技をやめるときなど、遊技客が下部受皿14内に溜った遊技球を排出さ せたい場合には、操作部35のつまみ部35aを操作することにより、開閉部材 33を開放動作させることができる。
【0035】 このように本実施例によれば、下部受皿14に遊技球が所定量溜ったときには 、開閉部材33が自動的に開放動作して遊技球が抜取られるようになるので、遊 技球が下部受皿14から大きくあふれて賞球排出路26までもが遊技球で一杯に なるといったトラブルが未然に防止される。
【0036】 従って、従来のような下部受皿にある程度遊技球が溜ったときには発射モータ を停止させて遊技を中断させるようにしていたものとは異なり、モータ13を停 止させる必要がなくなり、遊技客の意思とかかわりなく遊技が中断されることが なくなる。
【0037】 そして、下部受皿14に遊技球が所定量溜ったときには、自動的に球抜取口3 1が開放されて遊技球が排出されるものであるから、遊技中に遊技客が遊技球の 抜取りのための作業を特に行う必要がなくなる。この結果、例えば大当りの発生 時など短時間で比較的多量の賞球が排出される場合でも、従来のような頻繁に抜 取りの作業を行わなければならなかったものと異なり、遊技客に慌ただしい思い をさせずに済ませることができるものである。
【0038】 尚、本考案は上記した実施例に限定されるものではなく、例えばセンサとして はマイクロスイッチに限らず光センサなどを用いるようにしても良く、また、駆 動手段としてもモータなどを用いるようにしても良いなど、要旨を逸脱しない範 囲内で種々の変更が可能である。また、本考案のパチンコ機を遊技客の遊技の用 に供するに当っては、遊技開始前に球箱を玉抜取口下方に配置するように、音声 または視覚等を通じて周知する必要があることは、いうまでもない。
【0039】
以上の説明にて明らかなように、本考案のパチンコ機によれば、下部受皿の底 部に設けられた球抜取口を開閉可能に塞ぐ開閉部材と、下部受皿に遊技球が所定 量溜ったことを検出するセンサと、このセンサが下部受皿に遊技球が所定量溜っ たことを検出したときに開閉部材を開放させる駆動手段とを設けたので、下部受 皿が遊技球で一杯になることに伴う遊技の中断をなくすことができ、併せて下部 受皿から遊技球を抜取るに際して遊技客に慌ただしい思いをさせずに済ませるこ とができるという優れた効果を奏するものである。
【図1】本考案の一実施例を示すもので下部受皿部分の
上面図
上面図
【図2】下部受皿部分の縦断側面図
【図3】パチンコ機全体の正面図
【図4】パチンコ機全体の一部縦断背面図
【図5】賞球排出路部分の縦断背面図
図面中、2はパチンコ機本体、3は載置台、4は球箱、
6は遊技盤、9は球受皿、10は発射機構、14は下部
受皿、15は機構盤、17は賞球排出機構、24は下部
賞球通路、26は賞球排出路、27は下部受皿ボック
ス、28は流路変更部材、29はマイクロスイッチ(セ
ンサ)、30は検出レバー、31は球抜取口、33は開
閉部材、35は操作部、36はソレノイド(駆動手段)
を示す。
6は遊技盤、9は球受皿、10は発射機構、14は下部
受皿、15は機構盤、17は賞球排出機構、24は下部
賞球通路、26は賞球排出路、27は下部受皿ボック
ス、28は流路変更部材、29はマイクロスイッチ(セ
ンサ)、30は検出レバー、31は球抜取口、33は開
閉部材、35は操作部、36はソレノイド(駆動手段)
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 賞球として排出される遊技球を受ける下
部受皿を具備するものにおいて、前記下部受皿の底部に
設けられた球抜取口を開閉可能に塞ぐ開閉部材と、前記
下部受皿に遊技球が所定量溜ったことを検出するセンサ
と、このセンサが前記下部受皿に遊技球が所定量溜った
ことを検出したときに前記開閉部材を開放させる駆動手
段とを設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267291U JP2521951Y2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267291U JP2521951Y2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057285U true JPH057285U (ja) | 1993-02-02 |
| JP2521951Y2 JP2521951Y2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=13207016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267291U Expired - Lifetime JP2521951Y2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521951Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886545A (ja) * | 1972-01-24 | 1973-11-15 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP6267291U patent/JP2521951Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886545A (ja) * | 1972-01-24 | 1973-11-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521951Y2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |