JPH0572879B2 - - Google Patents

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JPH0572879B2
JPH0572879B2 JP61092489A JP9248986A JPH0572879B2 JP H0572879 B2 JPH0572879 B2 JP H0572879B2 JP 61092489 A JP61092489 A JP 61092489A JP 9248986 A JP9248986 A JP 9248986A JP H0572879 B2 JPH0572879 B2 JP H0572879B2
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JP
Japan
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energy
dots
printing
matrix
counter
Prior art date
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JP61092489A
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English (en)
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JPS62248668A (ja
Inventor
Takashi Yoshida
Katsumi Watanabe
Isao Nakajima
Fumio Takeda
Tatsunari Sato
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
    • B41J2/355Control circuits for heating-element selection
    • B41J2/36Print density control

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、サーマルヘツドを用いて感熱紙に文
字、画像を記録する感熱記録装置および転写イン
クフイルムを用い記録紙に文字、画像を記録する
熱転写記録装置の中間調記録方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の面積階調法では、一絵素を第16図a,
bに示す4×4マトリクスで表現し、このマトリ
クス中のn×m個のドツトに対して全く同じエネ
ルギーを印加してドツトを形成し、中間調を出し
ている。なお、図中の数字は階調レベル1〜16を
表現するためのドツトの印字順序を示す。第17
図は、その階調0〜16までのドツト印字パターン
を示す。第18図は、各ドツトに加えるエネルギ
ーに一定にした場合の階調数Nに対する濃度Dを
示す。
この方式では階調数の高い所で隣接するドツト
間の蓄熱作用により濃度レベルが急激に飽和する
ため、高い階調レベルを得ることができなかつ
た。
また、マトリクス中のn×m個のドツトに対し
て異つたエネルギーを印加して中間調を出す面積
階調法が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、サーマルヘツドはドツトを単独で発熱
させた場合と複数個隣接させて発熱させた場合と
では、記録されるドツトの面積は比例しなくな
る。すなわち、蓄熱の影響により、隣接して発熱
させる数が多くなるほど規定の面積より大きくな
る。したがつて、隣接して発熱するドツト数の多
くなる高レベル階調領域では濃度の飽和が急速に
進行するため、n×mレベルの階調が得られない
という問題があつた。
この発明の目的は、隣接発熱ドツト数の多くな
る階調レベルの高い領域で、急速に進行する濃度
の飽和をおさえ、発熱ドツト数に対して、印画さ
れた濃度がリニアに変化するようにした中間調記
録方法を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の感熱記録の中間調記録方法は、発熱
体に入力信号に応じて変化するエネルギーを印加
し、得られるドツトの数により文字及び画像の色
調の濃淡を記録紙に表現する感熱記録の中間調記
録方法において、一絵素をN行×M列マトリクス
に含まれるN×M個のドツトで形成し、発熱体に
印加するエネルギー分布を、マトリクスの中央部
より周辺部に向けてほぼ直線状に小さくし記録す
るようにしたものである。
〔作用〕
上記の構成によると、多数のドツトからなる高
濃度域において、各ドツトごとの発熱体への印加
エネルギーを、ROMの内容を変更し中央部より
周辺部に向けて直線状に小さく異ならせることに
より、ヘツドの蓄熱によるドツトの印字面積の拡
大が抑えられるとともに、回路が簡素になりかつ
合計エネルギーの印加時間が短縮されて記録速度
が高速化される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
(第1の実施例) n×mマトリクスの各ドツトに加えるエネルギ
ーを異ならせて、中間調画素を表現する中間調制
御について述べる。第1図は、マトリクス中の各
ドツトごとに異なつたエネルギーを発熱体に印加
するように構成された制御回路で、第2図に示す
タイミングで動作する。
ゲート3は、クロツク4を制御し、リセツト信
号1、桁上げ信号10の入力を条件に出力5をス
トツプし、一方スタート信号2でクロツク信号4
を出力する。カウンタ6は、2ビツトカウンタ
で、シフトレジスタ44を4ビツトシフトしたの
ち、新しいデータをラツチするため、桁上げ信号
7としてのタイミング信号を発生する。カウンタ
8は、データ格納RAM22の下位のアドレス9
を指定し、桁上げ信号7により+1カウントされ
る。そして、第12図に示すように、カウントし
た時点で桁上げ信号10を発生し、クロツク5を
停止する。また、サーマルヘツド46に、
LATCHSTROBEとして入力される。さらに、
可変パルス発生回路42に加えられ、所定の印加
パルス43を発生させサーマルヘツドのDST0
〜8に加え、発熱体を所定のエネルギーで加熱す
る。この時、印字されたデータは、第16図のマ
トリクス中のドツト番号14に相当するデータの
みで、この操作を4階繰返すことにより、マトリ
クス中のドツト番号14、5、9、13のそれぞれの
データを印字し、1行分のデータ印字を終了す
る。くり返しの動作はスタート信号2で行なわれ
る。RAM22のデータは、第3図に示すように
4ビツト構成で格納されており、Pnは絵素番号、
数字はマトリクスのドツト番号を示す。また、印
字フオーマツトは、第4図のようになる。
RAM22内の4ビツト構成のデータから所定
のデータをセレクトするために、AND回路34,
35,36,37を用い、RAM22の出力2
3,24,25,26とカウンタ11の出力1
2,13をデコーダ27でデコードした出力2
8,29,30,31とのANDをとつて所定の
データをセレクトする。
カウンタ11は2ビツトカウンタでマトリクス
の列方向のドツトをセレクトするために使用され
る。カウンタ11の桁上げ信号14は、カウンタ
15のクロツク入力となる。カウンタ15は、
RAM22の上位アドレス、すなわち、第3図に
示すラインごとの先頭番号を指定する。
また、ROM32は、各ドツトを印字する時の
印加パルス幅を格納したメモリである。このアド
レス0〜15番地の内、下位2ビツトはカウンタ1
1で指定し、上位2ビツトはカウンタ15の出力
2°、2′で指定する。第5図は、ROMアドレスと
それに対応したマトリクスドツト番号のROMの
内容(パルス幅データ)との関係を示す。
可変パルス幅発生回路42は、第6図に示すよ
うに、クロツク発生回路100、カウンタ10
1、インバータ103、で構成されており、
ROM32の出力33はインバータ103で符号
反転し、桁上げ信号10によりカウンタ101に
プリセツトされる。この時、桁上げ信号102
は、カウンタ101のクリアを解除し、カウント
を始める。カウント開始後、再び、桁上げ信号1
02が発生されると、カウンタ101はクリアさ
れ、カウントは停止する。このように桁上げ信号
102は、ROM32の出力33に比例したパル
ス幅を発生し、ヘツドパルス43としてサーマル
ヘツド46に出力される。
第7図は、2048ドツトライン型サーマルヘツド
を示す。シフトレジスタ44のシリアルヘツドデ
ータ45はDATAIN、シフトロツク48は
CLOCK PULSE、桁上げ信号10はLATCH
STROBE、印加パルス43は、DST1〜8に
各々接続される。また、PRINTVには、ヘツド
駆動電圧が印加される。
モータ駆動制御回路49は、桁上げ信号14に
応じて駆動信号50を出力し、この駆動信号によ
つてパルスモータ51を駆動する。このパルスモ
ータ51によりプラテンローラ52を回転させ、
記録紙53を所定の距離(1行)だけ副走行方向
に移動させる。
なお、RAM22には、データを格納するため
のデータ信号19、アドレス信号20、およびラ
イト信号21が入力されている。また、リセツト
1はゲート3およびカウンタ6,8,11,15
をクリアする。
つぎに、ヘツド動作を説明する。DATAIN端
子に入力された印字信号は、クロツクパルス
(CLOCKPULSE)でシフトレジスタ120に入
力される。このシフトレジスタ120の内容はラ
ツチ信号(LATCH STROBE)でラツチIC11
0にセツトされる。該ラツチIC110の出力は、
出力ドライバで、DSTのパルス幅だけ発熱体1
30を加熱する。この動作により、ラツチIC1
10の内容が記録され、第8図に示す階調特性が
得られる。
なお、ROM32の内容を変更することにより
任意の特性を得ることが可能である。例えば、マ
トリクスの各ドツトに印加するエネルギーを第9
図に示す直線状の・印特性にした場合、第10図
に示すように、マトリスク全体のエネルギー分布
を、中央部のエネルギーが多く、周辺部に近づく
に従つて少なくすることが可能であり、また、第
9図に示すステツプ状の×印特性にした場合でも
前記同様のエネルギー分布を得ることが可能であ
る。
(第2の実施例) 第11図は、4×4マトリクスの1行目から4
行目まで行単位で異なつたエネルギーを発熱体に
印加し中間調を制御する回路である。
本実施例は、第1の実施例のカウンタ11、デ
コーダ27、AND回路34,35,36,37
を除き、桁上げ信号10をカウンタ15の入力に
接続するとともに、桁上げ信号10で記録紙53
を1桁移動するようにしたものである。
この回路により、行データを指定するカウンタ
15の出力信号16が“20”、かつ出力信号17
が“21”により、ROM32に記憶してある各行
に対応した印加パルス幅データ33を読み出し、
可変パルス幅発生回路42で、ヘツド印加パルス
43に変換する。また、RAM22の出力信号2
3が“20”、出力信号24が“21”、出力信号25
が“22”、そして出力信号26が“23”である印
字データをシフトレジスタ44に入力し、シフト
レジスタ44により、シリアルデータとして、サ
ーマルヘツド46に入力し、印字する。
本実施例によれば、行単位で印加るエネルギー
を制御し、階調特性を改善するとともに、印字パ
ルス幅を小さくできるため、従来よりも印字速度
を早くすることができ、消費エネルギを小さくで
きる。
(第3実施例) 第12図は、発熱体に印加するエネルギーを、
行単位で異ならせ、かつその印字するドツトの数
および配置によつて変化させることによつて中間
調を制御する回路である。
第13図は、印字エネルギーに対するグループ
別けで、グループ0からグループ3に従つてエネ
ルギーを小さくなつている。これは複数個隣接し
てドツトを発熱させた場合、エネルギーが蓄熱し
印字したドツトが大きくなることを考慮した印加
エネルギー制御である。
本実施例は第1の実施例を変形したもので、
AND回路34〜37をROM55に置換え、デコ
ーダ27を除いて、直接カウンタ11の出力信号
12,13をROM55の上位アドレスに接続
し、また、RAM22の出力信号23〜26を
ROM55の下位アドレスに接続する。上位アド
レスは、第13図に示すグループ0〜3を選択
し、一方下位アドレスは、それぞれのグループの
印字パターンに対応させる。すなわち、上位アド
レスで選択されたメモリ領域において、ROM5
5は、そのグループに属する印字パターン、例え
ば、グループ0では、1、2、4、5、8、9、
10の出力信号を下位アドレスの1、2、4、5、
8、9、10の信号に対応させてそれぞれ出力し、
他のグループに属する信号に対しては、b0〜b3
“0”にした信号を出力するように予め記憶され
ている。
このように、1行を印字するのに、カウンタ1
1で、4回、グループ0〜3に属するデータを選
択し、それぞれ異なつたエネルギーを印加するよ
うに制御する。
第3の実施例によれば、行単位で印加するエネ
ルギーを制御するとともに隣接ドツトに対しても
印字エネルギーを制御するから、階調特性を改善
でき、さらに従来より、印字速度の向上、および
画質の向上が計れる。
(第4の実施例) 第14図は、主走査方向(列)の印画ピツチP
に対して、副走査方向(行)をP/2で本方式を
適用した場合の32階調の画素パターンである。第
15図は、W×Lの発熱体(W<l/2)を用いた
場合の1ドツトおよび1/2ピツチ印字時の2ドツ
ト印字の各印字面積を表わしている。
前述の第1乃至第3の実施例に本方式を適用す
れば、従来の印字方法のように、1ドツト印字の
印字面積がP×P/2以上に大きくなつたり、P
×P以上に大きくなつたりすることがなく、階調
特性を改善することができ、また分解能を少ない
ヘツドで階調数を多くとることができるという利
点がある。
なお、本実施例では、印画ピツチをP/2にし
たが、これをP/nとし、nを自由に選択して
各々の印画ピツチに対しても、適用可能である。
以上の各実施例はマトリクツス4×4、4×8
を適用したものであつたが、これ以外のマトリツ
クスに対しても適用可能であり、またグループ別
けについても、さらに細かく分類し、印加エネル
ギーを変えることが可能である。更に、ライン型
ヘツド以外に、シリアル型ヘツドでも適用可能で
ある。また、感熱記録タイプ以外に、モノクロ、
カラーの感熱転写タイプにも適用可能である。ま
た、階調法として濃度パターン法、デイザ法にも
適用できる。
また、ヘツドを副走査方向に移動するように構
成すれば、行を別に置き換えるだけで、列単位で
エネルギーを制御することも可能である。
〔発明の効果〕
ROMの内容を変更しドツトに加える印加エネ
ルギーをドツトマトリツクスの中央部より周辺部
に向けて直線状に小さくすることにより、高濃度
領域における濃度勾配をリニアに変化させること
ができ、任意の階調特性に制御できるところか
ら、階調特性が改善でき、画質(画数と階調の関
係)が向上するとともに、回路が簡素になりかつ
合計エネルギーの印加時間が短縮されて記録速度
の向上が図れる。また、消費エネルギーの低下に
よりヘツド寿命の改善にも寄与する。更に、ドツ
トマトリクスの階調パターンの組織性を失わない
ため、似疑輪隔が発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の中間調記録方法に係る第1
の実施例を示す制御回路図、第2図は第1図の各
信号の動作ダイミングを示す図、第3図はRAM
に格納された印画データの説明図、第4図は記録
紙上のマトリクスの配列図、第5図は印加パルス
幅データの説明図、第6図は可変パルス幅発生回
路の一実施例を示す図、第7図は2048ドツトライ
ン型サーマルヘツドの構成図、第8図は階調特性
図、第9図はマトリクスドツト番号対サーマルヘ
ツド印加パルス幅の関係図、第10図は4×4マ
トリクスのエネルギー分布図、第11図は本発明
の第2の実施例を示す制御回路図、第12図は本
発明の第3の実施例を示す制御回路図、第13図
は隣接ドツトのエネルギー制御のクループ別けを
示す図、第14図は1/2ピツチ印字4×8マトリ
クスの印字パターンを示す図、第15図はドツト
印字に対する発体対面積と印字面積に関する説明
図、第16図a,bは一絵素を4×4マトリクス
で表わした図、第17図は第16図の印字パター
ンを示す図、第18図は従来方式の階調特性図で
ある。 3……ゲート、6,8,11,15……カウン
タ、22……RAM、27……デコーダ、32…
…ROM、34〜37……AND回路、42……可
変パルス幅発生回路、44……シフトレジスタ、
46……サーマルヘツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発熱体に入力信号に応じて変化するエネルギ
    ーを印加し、得られるドツトの数により文字及び
    画像の色調の濃淡を記録紙に表現する感熱記録の
    中間調記録方法において、一絵素をN行×M列マ
    トリクスに含まれるN×M個のドツトで形成し、
    前記発熱体に印加するエネルギー分布を、前記マ
    トリクスの中央部より周辺部に向けてほぼ直線状
    に小さくし記録するようにしたことを特徴とする
    感熱記録の中間調記録方法。
JP9248986A 1986-04-22 1986-04-22 感熱記録の中間調記録方法 Granted JPS62248668A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9248986A JPS62248668A (ja) 1986-04-22 1986-04-22 感熱記録の中間調記録方法

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JP9248986A JPS62248668A (ja) 1986-04-22 1986-04-22 感熱記録の中間調記録方法

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JPS62248668A JPS62248668A (ja) 1987-10-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60214672A (ja) * 1984-04-11 1985-10-26 Hitachi Ltd 感熱転写記録装置
JPS60254875A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Fuji Xerox Co Ltd サ−マルヘツド駆動装置
JPS6130174A (ja) * 1984-07-20 1986-02-12 Fuji Xerox Co Ltd サ−マルヘツド駆動回路

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