JPH0572914A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0572914A JPH0572914A JP3261113A JP26111391A JPH0572914A JP H0572914 A JPH0572914 A JP H0572914A JP 3261113 A JP3261113 A JP 3261113A JP 26111391 A JP26111391 A JP 26111391A JP H0572914 A JPH0572914 A JP H0572914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer material
- transfer
- image
- material carrying
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転写ドラムの転写材担持シートのような転写
材担持部材に対して、転写材吸着手段である導電体ロー
ラが当接する時、或は退避する時に起こる、転写材担持
部材のショックや回転負荷変動を減少して色ズレを防止
し、更には導電体ローラがトナーによって汚れるのを防
止して高品質の画像を得る。 【構成】 附勢バネ222の支点30の同軸上には円筒
部材35が回転自在に軸支され、円筒部材35には、ト
ルクリミッタ38が同心的に取り付けられている。トル
クリミッタ38は、ベルト37によって伝達されるレジ
ストローラ21からの回転駆動を所定のトルクで円筒部
材35に伝達する。又、円筒部材35は突起部36を有
しており、この突起部36は円筒部材35にレジストロ
ーラ21からの駆動が伝達されている間、附勢バネ22
2を矢印の方向へ加圧する。
材担持部材に対して、転写材吸着手段である導電体ロー
ラが当接する時、或は退避する時に起こる、転写材担持
部材のショックや回転負荷変動を減少して色ズレを防止
し、更には導電体ローラがトナーによって汚れるのを防
止して高品質の画像を得る。 【構成】 附勢バネ222の支点30の同軸上には円筒
部材35が回転自在に軸支され、円筒部材35には、ト
ルクリミッタ38が同心的に取り付けられている。トル
クリミッタ38は、ベルト37によって伝達されるレジ
ストローラ21からの回転駆動を所定のトルクで円筒部
材35に伝達する。又、円筒部材35は突起部36を有
しており、この突起部36は円筒部材35にレジストロ
ーラ21からの駆動が伝達されている間、附勢バネ22
2を矢印の方向へ加圧する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置或は静電
記録装置等の画像形成装置に関し、特に、像担持体上に
形成されたトナー像の如き可視画像を、転写材担持部材
上に保持した転写材に転写して画像を得る画像形成装置
に関するものである。
記録装置等の画像形成装置に関し、特に、像担持体上に
形成されたトナー像の如き可視画像を、転写材担持部材
上に保持した転写材に転写して画像を得る画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、カラー電子写真複写機では、感
光ドラムのような像担持体上にトナー像を形成し、該ト
ナー像を記録材としての転写材に転写することにより画
像が得られる。通常、転写材は、ドラム形のフレームに
転写材担持部材、通常、高抵抗フィルムの如き転写材担
持シートを巻装して構成される転写ドラムにて担持し搬
送される。即ち、転写ドラムへと供給された転写材は、
転写材供給位置にて転写材担持シートと転写材との間に
静電気的に吸着力を働かせて、転写ドラムの周囲に固定
保持することによって転写材担持シートに巻装される
(特開昭55−32079号参照)。そして、転写ドラ
ムを回転させることによって、転写材を転写位置へと複
数回移送し、多重転写によって複数色のトナー像が像担
持体から転写材表面に静電的に転写される。
光ドラムのような像担持体上にトナー像を形成し、該ト
ナー像を記録材としての転写材に転写することにより画
像が得られる。通常、転写材は、ドラム形のフレームに
転写材担持部材、通常、高抵抗フィルムの如き転写材担
持シートを巻装して構成される転写ドラムにて担持し搬
送される。即ち、転写ドラムへと供給された転写材は、
転写材供給位置にて転写材担持シートと転写材との間に
静電気的に吸着力を働かせて、転写ドラムの周囲に固定
保持することによって転写材担持シートに巻装される
(特開昭55−32079号参照)。そして、転写ドラ
ムを回転させることによって、転写材を転写位置へと複
数回移送し、多重転写によって複数色のトナー像が像担
持体から転写材表面に静電的に転写される。
【0003】転写材は、給紙部より給送され、搬送ロー
ラ対により所定のタイミングで転写材担持シート上の吸
着位置に送られる。吸着位置には転写材担持シートの背
面にコロナ帯電器が配設され、又、転写材担持シート上
には吸着・保持されるべき転写材に転接する導電体ロー
ラ(電荷注入ローラ)を配設して、転写材にトナー像と
反対極性の電荷を印加することにより転写材を担持シー
ト上に吸着する。
ラ対により所定のタイミングで転写材担持シート上の吸
着位置に送られる。吸着位置には転写材担持シートの背
面にコロナ帯電器が配設され、又、転写材担持シート上
には吸着・保持されるべき転写材に転接する導電体ロー
ラ(電荷注入ローラ)を配設して、転写材にトナー像と
反対極性の電荷を印加することにより転写材を担持シー
ト上に吸着する。
【0004】ここで、導電体ローラは転写ドラムに対し
て従動であり、転写ドラムに当接して、転写材を転写ド
ラム、即ち、転写材担持シートと同一の搬送速度で吸着
搬送する。
て従動であり、転写ドラムに当接して、転写材を転写ド
ラム、即ち、転写材担持シートと同一の搬送速度で吸着
搬送する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、導電体ローラが直接、転写ドラムに当接する
ため、この当接による衝撃で、転写ドラム内に配置され
た画像形成(潜像形成)開始信号を発するセンサー或は
センサーフラグが振動する。このようなことが起こる
と、複数色コピーの1色目の潜像形成だけが、正規位置
よりズレた位置から開始されてしまい、結果として転写
材の移送方向に1色目だけが全域にわたり他の色とズレ
てしまうこととなる。
来例では、導電体ローラが直接、転写ドラムに当接する
ため、この当接による衝撃で、転写ドラム内に配置され
た画像形成(潜像形成)開始信号を発するセンサー或は
センサーフラグが振動する。このようなことが起こる
と、複数色コピーの1色目の潜像形成だけが、正規位置
よりズレた位置から開始されてしまい、結果として転写
材の移送方向に1色目だけが全域にわたり他の色とズレ
てしまうこととなる。
【0006】近年、複写機市場では、装置の小型化が重
視されるようになり、転写材の給送部も小型化が図ら
れ、感光ドラムに近接して配置される傾向にある。又、
上述の画像形成開始信号センサー位置と、転写ドラムに
対する導電体ローラの当接位置(吸着位置)とも接近
し、従って、転写ドラムに対する導電体ローラの当接シ
ョックによる振動の影響が直接的に画像形成信号の開始
タイミングをずらし、一層、色ズレが目立つこととな
る。
視されるようになり、転写材の給送部も小型化が図ら
れ、感光ドラムに近接して配置される傾向にある。又、
上述の画像形成開始信号センサー位置と、転写ドラムに
対する導電体ローラの当接位置(吸着位置)とも接近
し、従って、転写ドラムに対する導電体ローラの当接シ
ョックによる振動の影響が直接的に画像形成信号の開始
タイミングをずらし、一層、色ズレが目立つこととな
る。
【0007】又、転写材担持シートの軸線方向(導電体
ローラの軸線方向でもある)に対して、転写材担持シー
トの寸法よりサイズの小さい、即ち幅の狭い転写材上に
多数枚の連続複写を行なうと、転写材担持シートの転写
材を吸着していない非画像部に除々にトナーが蓄積さ
れ、所謂、「カブリ」が発生する。そして、転写材担持
シート上に転写材を吸着させようとして、導電体ローラ
が転写材担持シートに当接したときに、非画像部のカブ
リトナーの一部が導電体ローラに転移してしまう。
ローラの軸線方向でもある)に対して、転写材担持シー
トの寸法よりサイズの小さい、即ち幅の狭い転写材上に
多数枚の連続複写を行なうと、転写材担持シートの転写
材を吸着していない非画像部に除々にトナーが蓄積さ
れ、所謂、「カブリ」が発生する。そして、転写材担持
シート上に転写材を吸着させようとして、導電体ローラ
が転写材担持シートに当接したときに、非画像部のカブ
リトナーの一部が導電体ローラに転移してしまう。
【0008】これに続いて大サイズの転写材で複写物を
得ようとすると、導電体ローラに転移したカブリトナー
により転写材の画像面が汚されてしまう。
得ようとすると、導電体ローラに転移したカブリトナー
により転写材の画像面が汚されてしまう。
【0009】更に、現像剤のトナー濃度を適正レベルに
保つため、感光ドラムに一定濃度レベルのパッチ画像を
形成し、この濃度を読み取り、トナー濃度制御する手法
では、パッチ画像のトナーの一部が転写材担持シートを
介して導電体ローラにまで転移してしまう。このため導
電体ローラを清掃するためのクリーニング部材が設けら
れている。
保つため、感光ドラムに一定濃度レベルのパッチ画像を
形成し、この濃度を読み取り、トナー濃度制御する手法
では、パッチ画像のトナーの一部が転写材担持シートを
介して導電体ローラにまで転移してしまう。このため導
電体ローラを清掃するためのクリーニング部材が設けら
れている。
【0010】ところが、このクリーニング部材により、
導電体ローラの回転負荷が増す。そのために、導電体ロ
ーラが転写ドラムに当接して従動駆動されると、当接
時、或は退避時に転写ドラムの回転に対して負荷変動を
加えることになる。そのため導電体ローラの転写ドラム
への当接時、或は退避時のショック及び回転負荷変動を
和らげるために、導電体ローラの転写ドラムへの加圧力
を減少させる必要があるが、加圧力を減少しすぎると、
転写ドラムと導電体ローラとの摩擦力の低下とクリーニ
ング部材による導電体ローラへの回転負荷によって導電
体ローラの回転が困難となり、クリーニングが十分に行
われなくなるという欠点があった。
導電体ローラの回転負荷が増す。そのために、導電体ロ
ーラが転写ドラムに当接して従動駆動されると、当接
時、或は退避時に転写ドラムの回転に対して負荷変動を
加えることになる。そのため導電体ローラの転写ドラム
への当接時、或は退避時のショック及び回転負荷変動を
和らげるために、導電体ローラの転写ドラムへの加圧力
を減少させる必要があるが、加圧力を減少しすぎると、
転写ドラムと導電体ローラとの摩擦力の低下とクリーニ
ング部材による導電体ローラへの回転負荷によって導電
体ローラの回転が困難となり、クリーニングが十分に行
われなくなるという欠点があった。
【0011】従って、本発明の目的は、例えば転写ドラ
ムの転写材担持シートのような転写材担持部材に対し
て、転写材吸着手段である導電体ローラが当接する時、
或は退避する時に起こる、転写材担持部材のショックや
回転負荷変動を減少して色ズレを防止し、更には導電体
ローラがトナーによって汚れるのを防止して高品質の画
像を得ることのできる画像形成装置を提供することであ
る。
ムの転写材担持シートのような転写材担持部材に対し
て、転写材吸着手段である導電体ローラが当接する時、
或は退避する時に起こる、転写材担持部材のショックや
回転負荷変動を減少して色ズレを防止し、更には導電体
ローラがトナーによって汚れるのを防止して高品質の画
像を得ることのできる画像形成装置を提供することであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置において達成される。要約すれば、本発明
は、像担持体に可視画像を形成し、該画像を、吸着手段
にて転写材担持部材に静電的に吸着して搬送される転写
材へと転写することによって画像を得る画像形成装置に
おいて、前記吸着手段は、前記転写材担持部材に当接す
る当接部材と、該当接部材を前記転写材担持部材へと加
圧する加圧手段と、前記当接部材の前記転写材担持部材
への加圧力を所定のタイミングで変化させる加圧力制御
手段とを有することを特徴とする画像形成装置である。
好ましい態様によると、加圧力制御手段は、所定のタイ
ミングで加圧力を増加させる増圧機構、或は所定のタイ
ミングで加圧力を減少させる減圧機構を有する。又、吸
着手段は、当接部材を転写材担持部材に対して接離する
接離手段を有する。
画像形成装置において達成される。要約すれば、本発明
は、像担持体に可視画像を形成し、該画像を、吸着手段
にて転写材担持部材に静電的に吸着して搬送される転写
材へと転写することによって画像を得る画像形成装置に
おいて、前記吸着手段は、前記転写材担持部材に当接す
る当接部材と、該当接部材を前記転写材担持部材へと加
圧する加圧手段と、前記当接部材の前記転写材担持部材
への加圧力を所定のタイミングで変化させる加圧力制御
手段とを有することを特徴とする画像形成装置である。
好ましい態様によると、加圧力制御手段は、所定のタイ
ミングで加圧力を増加させる増圧機構、或は所定のタイ
ミングで加圧力を減少させる減圧機構を有する。又、吸
着手段は、当接部材を転写材担持部材に対して接離する
接離手段を有する。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置を図面に則
して更に詳しく説明する。
して更に詳しく説明する。
【0014】図1に本発明の一実施例であるカラー電子
写真複写機の断面構成が概略図示される。本実施例に
て、像担持体である感光ドラム1は、矢印方向に回転駆
動される。感光ドラム1の外周面に対向して、その回転
方向に一次帯電器2、光学系3、現像装置4、転写前帯
電器5が配置される。一次帯電器2は感光ドラム1に均
一な帯電量を与え、光学系3は、所定のタイミングで色
分解された光像又はこれに相当する光線Lを感光ドラム
1の表面に与え、静電潜像を形成する。この光学系3に
はレーザービーム走査装置などが用いられる。
写真複写機の断面構成が概略図示される。本実施例に
て、像担持体である感光ドラム1は、矢印方向に回転駆
動される。感光ドラム1の外周面に対向して、その回転
方向に一次帯電器2、光学系3、現像装置4、転写前帯
電器5が配置される。一次帯電器2は感光ドラム1に均
一な帯電量を与え、光学系3は、所定のタイミングで色
分解された光像又はこれに相当する光線Lを感光ドラム
1の表面に与え、静電潜像を形成する。この光学系3に
はレーザービーム走査装置などが用いられる。
【0015】又、現像装置4は、本実施例では感光ドラ
ム1の表面に対向して接線方向に移動する水平移動式現
像装置とされ、マゼンタ色現像剤、シアン色現像剤、イ
エロー色現像剤、ブラック色現像剤の4色の現像剤トナ
ーを各別に収納する4個の現像器4M、4C、4Y及び
4BKを具備している。現像装置4は、光学系3による
選択された色の光像或はこれに相当する光線Lの照射に
対応して選択された現像器を感光ドラム1に対向させ、
感光ドラム1表面にトナー像を形成する。
ム1の表面に対向して接線方向に移動する水平移動式現
像装置とされ、マゼンタ色現像剤、シアン色現像剤、イ
エロー色現像剤、ブラック色現像剤の4色の現像剤トナ
ーを各別に収納する4個の現像器4M、4C、4Y及び
4BKを具備している。現像装置4は、光学系3による
選択された色の光像或はこれに相当する光線Lの照射に
対応して選択された現像器を感光ドラム1に対向させ、
感光ドラム1表面にトナー像を形成する。
【0016】次に、現像装置4よりも感光ドラム1の移
動方向下流側に感光ドラム1に対向して転写装置6が配
設される。転写装置6は、本実施例では、図3に概略図
示されるように、円筒状の両端枠6b、6b間に転写材
を担持する転写材担持部材、即ち、転写材担持シート6
aを円筒状に巻装した転写ドラム6とされる。通常、こ
の転写材担持シート6aは高抵抗フィルム、例えばPV
DF、PETで厚み100〜200μm程度の柔軟なフ
ィルム材より構成されている。又、図1に図示されるよ
うに、感光ドラム1と対向した像形成位置、即ち転写位
置には、転写材担持シート6aの転写材の保持面の反対
側に、即ち、転写ドラム6の内部に転写用コロナ帯電器
7が配設される。
動方向下流側に感光ドラム1に対向して転写装置6が配
設される。転写装置6は、本実施例では、図3に概略図
示されるように、円筒状の両端枠6b、6b間に転写材
を担持する転写材担持部材、即ち、転写材担持シート6
aを円筒状に巻装した転写ドラム6とされる。通常、こ
の転写材担持シート6aは高抵抗フィルム、例えばPV
DF、PETで厚み100〜200μm程度の柔軟なフ
ィルム材より構成されている。又、図1に図示されるよ
うに、感光ドラム1と対向した像形成位置、即ち転写位
置には、転写材担持シート6aの転写材の保持面の反対
側に、即ち、転写ドラム6の内部に転写用コロナ帯電器
7が配設される。
【0017】このように像形成手段としての、感光ドラ
ム1、感光ドラムにトナー像を形成するプロセス手段
2、3、4、5、トナー像を感光ドラムから転写材に転
写するコロナ帯電器7により転写材に像が形成される。
ム1、感光ドラムにトナー像を形成するプロセス手段
2、3、4、5、トナー像を感光ドラムから転写材に転
写するコロナ帯電器7により転写材に像が形成される。
【0018】転写ドラム6は矢印方向に回転駆動され、
コロナ帯電器7が配置された転写位置より上流側には、
転写材担持シート6aの転写材保持面の反対側に、即ち
転写ドラム6の内部に吸着用コロナ帯電器19が、又、
転写材保持面に対向して電荷注入手段としての接地した
導電体ローラ(電荷注入ローラ)20が配置される。こ
のように、吸着手段19、20により転写材を静電的に
担持シート6aに吸着させることにより、転写ドラム6
上に転写材を把持するグリッパを設ける必要がなくなっ
た。
コロナ帯電器7が配置された転写位置より上流側には、
転写材担持シート6aの転写材保持面の反対側に、即ち
転写ドラム6の内部に吸着用コロナ帯電器19が、又、
転写材保持面に対向して電荷注入手段としての接地した
導電体ローラ(電荷注入ローラ)20が配置される。こ
のように、吸着手段19、20により転写材を静電的に
担持シート6aに吸着させることにより、転写ドラム6
上に転写材を把持するグリッパを設ける必要がなくなっ
た。
【0019】更に、転写位置より下流側には、除電のた
めのコロナ放電器10、11が転写材担持シート6aを
挟んで配設されており、また、転写材担持シート6aに
保持された転写材Pを該転写材担持シート6aを変形さ
せることにより分離するための押し当てコロ12、13
が転写材担持シート6aを挟んで配設されており、その
近傍には分離用爪14が配設される。更に下流側には転
写材担持シート6aの保持面をクリーニングするブラシ
ローラ15、必要に応じて、付着力(クーロン力の残留
及びファンデルワールス力)を除去するためのコロナ放
電器又はブラシ式除電器16が設けられる。
めのコロナ放電器10、11が転写材担持シート6aを
挟んで配設されており、また、転写材担持シート6aに
保持された転写材Pを該転写材担持シート6aを変形さ
せることにより分離するための押し当てコロ12、13
が転写材担持シート6aを挟んで配設されており、その
近傍には分離用爪14が配設される。更に下流側には転
写材担持シート6aの保持面をクリーニングするブラシ
ローラ15、必要に応じて、付着力(クーロン力の残留
及びファンデルワールス力)を除去するためのコロナ放
電器又はブラシ式除電器16が設けられる。
【0020】又、転写ドラム6に隣接して定着ローラ対
からなる定着器18が配置され、分離用爪14にて転写
材担持シート6aから分離されコンベア17にて搬送さ
れてきた転写材P上のトナー画像を定着する。
からなる定着器18が配置され、分離用爪14にて転写
材担持シート6aから分離されコンベア17にて搬送さ
れてきた転写材P上のトナー画像を定着する。
【0021】更に、感光ドラム1の周囲には、図1に示
されるように、感光ドラム1の表面の静電荷を除く除電
器27、残留トナーを除くクリーニングブレード28が
配設される。又、必要に応じて、分離用爪14の近傍に
は、転写材Pが転写材担持シート6aから分離される際
に起こる剥離放電による画像の乱れを防止する目的で、
コロナ放電器29を設置し、ACコロナ放電を行なうと
よい。
されるように、感光ドラム1の表面の静電荷を除く除電
器27、残留トナーを除くクリーニングブレード28が
配設される。又、必要に応じて、分離用爪14の近傍に
は、転写材Pが転写材担持シート6aから分離される際
に起こる剥離放電による画像の乱れを防止する目的で、
コロナ放電器29を設置し、ACコロナ放電を行なうと
よい。
【0022】このような構成で、感光ドラム1表面は一
次帯電器2によって一様に帯電され、次いで、光学系3
によって、例えばグリーンフィルタを通したカラー像が
感光ドラムに照射されると、カラー像のうち、マゼンタ
成分を主体とした潜像が形成される。この潜像の送りに
同期して、現像装置4は、感光ドラム1に対して接線方
向への移動をなしてマゼンタ現像剤を収容した現像器4
Mを感光ドラム1に対向させ、マゼンタ色のトナー画像
を感光ドラム1上に形成する。
次帯電器2によって一様に帯電され、次いで、光学系3
によって、例えばグリーンフィルタを通したカラー像が
感光ドラムに照射されると、カラー像のうち、マゼンタ
成分を主体とした潜像が形成される。この潜像の送りに
同期して、現像装置4は、感光ドラム1に対して接線方
向への移動をなしてマゼンタ現像剤を収容した現像器4
Mを感光ドラム1に対向させ、マゼンタ色のトナー画像
を感光ドラム1上に形成する。
【0023】一方、転写材Pは、転写ドラムへ転写材を
搬送する搬送手段としてのレジストローラ(転写材搬送
ローラ)21、21’の働きで上ガイド100及び下ガ
イド22へと導入され、該上下ガイドに案内されて、転
写材担持シート6aの表面に沿って導電体ローラ20と
吸着用コロナ帯電器19とが対向する吸着位置へと供給
される。
搬送する搬送手段としてのレジストローラ(転写材搬送
ローラ)21、21’の働きで上ガイド100及び下ガ
イド22へと導入され、該上下ガイドに案内されて、転
写材担持シート6aの表面に沿って導電体ローラ20と
吸着用コロナ帯電器19とが対向する吸着位置へと供給
される。
【0024】本実施例に従えば、下ガイド22は支点3
0を中心として揺動自在に支持されており、通常は、加
圧手段、即ち、弾性部材としてのコイルバネ222によ
り、図1で時計方向に附勢されている。又、上記導電体
ローラ20は、下ガイド22の先端部に回転自在に取り
付けられている。従って、導電体ローラ20は、駆動手
段(図示せず)にて矢印方向に回転駆動される接離手
段、即ち、偏心カム221によって下ガイド22が支点
30の回りに揺動すると転写材担持シート6aに対して
離接して運動する。偏心カム221は転写材Pの供給時
期とタイミングを合わせて駆動され、又、転写材Pが吸
着位置に供給されたとき導電体ローラ20は、図1に図
示するように、転写材担持シート6aに接触した状態に
位置決めされる。
0を中心として揺動自在に支持されており、通常は、加
圧手段、即ち、弾性部材としてのコイルバネ222によ
り、図1で時計方向に附勢されている。又、上記導電体
ローラ20は、下ガイド22の先端部に回転自在に取り
付けられている。従って、導電体ローラ20は、駆動手
段(図示せず)にて矢印方向に回転駆動される接離手
段、即ち、偏心カム221によって下ガイド22が支点
30の回りに揺動すると転写材担持シート6aに対して
離接して運動する。偏心カム221は転写材Pの供給時
期とタイミングを合わせて駆動され、又、転写材Pが吸
着位置に供給されたとき導電体ローラ20は、図1に図
示するように、転写材担持シート6aに接触した状態に
位置決めされる。
【0025】本実施例においては、転写材Pを転写材担
持シート6aに供給する位置、即ち吸着位置近傍におい
て、転写材担持シート6aの保持面の反対面に、例えば
150μmの弾性シート24とシート支持部材25より
なる歪矯正手段23が設けられて転写材担持シート6a
を内側から押圧保持しており、転写材担持シート6aの
ブラシローラ15などによる機械的変形或は、コロナ帯
電器19による静電気力による変形を矯正又は防止す
る。
持シート6aに供給する位置、即ち吸着位置近傍におい
て、転写材担持シート6aの保持面の反対面に、例えば
150μmの弾性シート24とシート支持部材25より
なる歪矯正手段23が設けられて転写材担持シート6a
を内側から押圧保持しており、転写材担持シート6aの
ブラシローラ15などによる機械的変形或は、コロナ帯
電器19による静電気力による変形を矯正又は防止す
る。
【0026】この場合、歪矯正手段23の弾性力は転写
材担持シート6aを張る方向、即ち、転写材担持シート
6aと接する弾性シート24の自由端から弾性シート2
4の支持部へ向かう方向が転写材担持シートの移動方向
とは反対方向となるのがよく、これによって転写材担持
シート6aのスラスト方向(転写ドラムの長手方向)の
歪を減少することができる。又、図に示すようにコロナ
帯電器19のシールド部材が開口している放電領域を弾
性シート24で覆うように弾性シート24を設けたこと
により帯電器19の周方向放電分布を規制することも可
能である。
材担持シート6aを張る方向、即ち、転写材担持シート
6aと接する弾性シート24の自由端から弾性シート2
4の支持部へ向かう方向が転写材担持シートの移動方向
とは反対方向となるのがよく、これによって転写材担持
シート6aのスラスト方向(転写ドラムの長手方向)の
歪を減少することができる。又、図に示すようにコロナ
帯電器19のシールド部材が開口している放電領域を弾
性シート24で覆うように弾性シート24を設けたこと
により帯電器19の周方向放電分布を規制することも可
能である。
【0027】上記構成にて、転写材Pは、導電体ローラ
20が位置する転写材吸着位置へと供給された後、コロ
ナ帯電器19により静電的に転写材担持シート6aに吸
着保持されて感光ドラム1と対面した、転写帯電器7が
位置する転写位置に送られる。勿論、レジストローラ2
1、21’の転写材送りのタイミングと、光学系3によ
る潜像形成のタイミングとは同期されていて、転写位置
で一致する。
20が位置する転写材吸着位置へと供給された後、コロ
ナ帯電器19により静電的に転写材担持シート6aに吸
着保持されて感光ドラム1と対面した、転写帯電器7が
位置する転写位置に送られる。勿論、レジストローラ2
1、21’の転写材送りのタイミングと、光学系3によ
る潜像形成のタイミングとは同期されていて、転写位置
で一致する。
【0028】本実施例によれば、上記転写材を転写材担
持シート6aへ供給する位置又は吸着位置と、転写位置
との間に位置するようにして転写材搬送ガイド223が
設けられる。この転写材搬送ガイド223は、下ガイド
22に一体に形成されている。従って、いま、環境の変
化、転写材Pの紙厚の変化などにより、転写材Pが吸着
位置で転写材担持シート6aに吸着保持されないで、転
写材Pの先端が重力方向に垂れ下がる状態が発生した場
合にも、転写材Pは該転写材搬送ガイド223により転
写材担持シート6a上に案内され、ジャム状態となるこ
となく転写位置へと移送される。該転写材搬送ガイド2
23は、下ガイドと同様に支点30を中心に回動し、導
電体ローラ20が転写材担持シート6aの表面に接して
いるときに、転写材担持シート6aより、転写材Pの厚
みよりも多少大きいギャップdだけ離間するように位置
決め配置されている。
持シート6aへ供給する位置又は吸着位置と、転写位置
との間に位置するようにして転写材搬送ガイド223が
設けられる。この転写材搬送ガイド223は、下ガイド
22に一体に形成されている。従って、いま、環境の変
化、転写材Pの紙厚の変化などにより、転写材Pが吸着
位置で転写材担持シート6aに吸着保持されないで、転
写材Pの先端が重力方向に垂れ下がる状態が発生した場
合にも、転写材Pは該転写材搬送ガイド223により転
写材担持シート6a上に案内され、ジャム状態となるこ
となく転写位置へと移送される。該転写材搬送ガイド2
23は、下ガイドと同様に支点30を中心に回動し、導
電体ローラ20が転写材担持シート6aの表面に接して
いるときに、転写材担持シート6aより、転写材Pの厚
みよりも多少大きいギャップdだけ離間するように位置
決め配置されている。
【0029】転写位置では、転写用のコロナ帯電器7が
働き、転写電界を発生させ、転写材担持シート6aに付
与した電荷により、感光ドラム1上のトナー像を転写材
P上に転写する。
働き、転写電界を発生させ、転写材担持シート6aに付
与した電荷により、感光ドラム1上のトナー像を転写材
P上に転写する。
【0030】又、本実施例によれば、図2に図示される
ように、転写材Pの後端が導電体ローラ20を通過する
タイミングにて、駆動手段にて偏心カム221は下死点
まで回転駆動される。これによって、下ガイド22が偏
心カム221により附勢されて支点30を中心に反時計
方向に回動し、この結果、導電体ローラ20及び転写材
搬送ガイド223が大きく転写材搬送シート6aから退
避する。
ように、転写材Pの後端が導電体ローラ20を通過する
タイミングにて、駆動手段にて偏心カム221は下死点
まで回転駆動される。これによって、下ガイド22が偏
心カム221により附勢されて支点30を中心に反時計
方向に回動し、この結果、導電体ローラ20及び転写材
搬送ガイド223が大きく転写材搬送シート6aから退
避する。
【0031】図3は、図1のK部の拡大詳細図である。
図3及び図4を参照して本発明の要部を説明する。
図3及び図4を参照して本発明の要部を説明する。
【0032】図3において、加圧手段である附勢バネ2
22の支点30の同軸上には円筒部材35が回転自在に
軸支され、円筒部材35には、図4に示すように加圧力
制御手段、例えばトルクリミッタ38が同心的に取り付
けられている。トルクリミッタ38は、ベルト37によ
って伝達されるレジストローラ21からの回転駆動を所
定のトルクで円筒部材35に伝達する機能をなす。又、
円筒部材35は突起部36を有しており、この突起部3
6は円筒部材35にレジストローラ21からの駆動が伝
達されている間、附勢バネ222を矢印の方向へ加圧す
る。
22の支点30の同軸上には円筒部材35が回転自在に
軸支され、円筒部材35には、図4に示すように加圧力
制御手段、例えばトルクリミッタ38が同心的に取り付
けられている。トルクリミッタ38は、ベルト37によ
って伝達されるレジストローラ21からの回転駆動を所
定のトルクで円筒部材35に伝達する機能をなす。又、
円筒部材35は突起部36を有しており、この突起部3
6は円筒部材35にレジストローラ21からの駆動が伝
達されている間、附勢バネ222を矢印の方向へ加圧す
る。
【0033】ここで、画像形成(コピー)が開始される
と、その後、先ず、レジストローラ21、21’から転
写材Pが送り出されると共にレジストローラ21からの
駆動がベルト37、トルクリミッタ38を介して円筒部
材35に伝達され、突起部36が附勢バネ222への加
圧を開始する。そして、円筒部材36とトルクリミッタ
38との間のトルクが所定の値に達するまで、突起部3
6の加圧力によって附勢バネ222は、図5に示す初期
の位置aから矢印方向に変形をつづける。その後、下ガ
イド22が偏心カム221の動きによって時計方向へ揺
動すると共に、当接部材である導電体ローラ20が転写
ドラム6に当接する(図3)。
と、その後、先ず、レジストローラ21、21’から転
写材Pが送り出されると共にレジストローラ21からの
駆動がベルト37、トルクリミッタ38を介して円筒部
材35に伝達され、突起部36が附勢バネ222への加
圧を開始する。そして、円筒部材36とトルクリミッタ
38との間のトルクが所定の値に達するまで、突起部3
6の加圧力によって附勢バネ222は、図5に示す初期
の位置aから矢印方向に変形をつづける。その後、下ガ
イド22が偏心カム221の動きによって時計方向へ揺
動すると共に、当接部材である導電体ローラ20が転写
ドラム6に当接する(図3)。
【0034】このときの附勢バネ222の位置bにおけ
る、下ガイド22を持ち上げる加圧力は導電体ローラ2
0が転写ドラム6に当接するために必要な最小限の加圧
力に設定してある。
る、下ガイド22を持ち上げる加圧力は導電体ローラ2
0が転写ドラム6に当接するために必要な最小限の加圧
力に設定してある。
【0035】更に、附勢バネ222の変形が進んで転写
材Pが吸着位置に到達する以前に附勢バネ222はCの
位置に達する。このときの下ガイド22を持ち上げる加
圧力は導電体ローラ20が回転して吸着を行うのに十分
な加圧力に達している。一方トルクリミッタ38は附勢
バネ222がCの位置に達したときのトルクで空転する
ように設定されており、これ以降、レジストローラ21
からの駆動がトルクリミッタ38に伝達されている間は
附勢バネ222による加圧力は一定となる。従って、転
写材吸着中は導電体ローラ20の加圧力は一定となる。
材Pが吸着位置に到達する以前に附勢バネ222はCの
位置に達する。このときの下ガイド22を持ち上げる加
圧力は導電体ローラ20が回転して吸着を行うのに十分
な加圧力に達している。一方トルクリミッタ38は附勢
バネ222がCの位置に達したときのトルクで空転する
ように設定されており、これ以降、レジストローラ21
からの駆動がトルクリミッタ38に伝達されている間は
附勢バネ222による加圧力は一定となる。従って、転
写材吸着中は導電体ローラ20の加圧力は一定となる。
【0036】以上のように、導電体ローラ20の転写ド
ラム6への当接時の加圧力を吸着動作中よりも低くし
て、その後吸着が開始するまでの間に吸着に必要な加圧
力まで増加させることによって転写材の吸着を妨げるこ
となく導電体ローラの当接時のショックを減少させるこ
とができ、色ズレを改善させることができる。
ラム6への当接時の加圧力を吸着動作中よりも低くし
て、その後吸着が開始するまでの間に吸着に必要な加圧
力まで増加させることによって転写材の吸着を妨げるこ
となく導電体ローラの当接時のショックを減少させるこ
とができ、色ズレを改善させることができる。
【0037】又、必要に応じて、トルクリミッタ38の
代わりに粘性クラッチを用いても同様の効果が期待で
き、更にはこれらを併用してもよい。
代わりに粘性クラッチを用いても同様の効果が期待で
き、更にはこれらを併用してもよい。
【0038】更に又、転写材Pの吸着完了後、導電体ロ
ーラ20が転写ドラム6から退避するまでの間にレジス
トローラ21の回転を停止してやれば導電体ローラ20
の退避時の加圧力を吸着時よりも低下させることができ
る。
ーラ20が転写ドラム6から退避するまでの間にレジス
トローラ21の回転を停止してやれば導電体ローラ20
の退避時の加圧力を吸着時よりも低下させることができ
る。
【0039】更に、導電体ローラ20にクリーニング部
材が設けられている場合には、導電体ローラ20に、ク
リーニング部材の負荷抵抗下においてもこの導電体ロー
ラが回転するだけの加圧力を与えることができるように
トルクリミッタ38又は粘性クラッチの伝達トルク特性
を調整すればよい。
材が設けられている場合には、導電体ローラ20に、ク
リーニング部材の負荷抵抗下においてもこの導電体ロー
ラが回転するだけの加圧力を与えることができるように
トルクリミッタ38又は粘性クラッチの伝達トルク特性
を調整すればよい。
【0040】以上のように、当接部材である導電体ロー
ラの転写ドラムへの当接時の加圧力を制御することによ
って、導電体ローラの当接時及び退避時のショックを和
らげことができ色ズレを改善した高品質の画像を得るこ
とができる。
ラの転写ドラムへの当接時の加圧力を制御することによ
って、導電体ローラの当接時及び退避時のショックを和
らげことができ色ズレを改善した高品質の画像を得るこ
とができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る画像
形成装置は、転写材担持部材に当接する転写材吸着用導
電体ローラのような当接部材の当接中の加圧力を制御す
る構成とされるために、転写材担持部材のショックや回
転負荷変動を減少して色ズレを防止し、更には導電体ロ
ーラがトナーによって汚れるのを防止して高品質の画像
を得ることができるという特長を有する。
形成装置は、転写材担持部材に当接する転写材吸着用導
電体ローラのような当接部材の当接中の加圧力を制御す
る構成とされるために、転写材担持部材のショックや回
転負荷変動を減少して色ズレを防止し、更には導電体ロ
ーラがトナーによって汚れるのを防止して高品質の画像
を得ることができるという特長を有する。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例の概略構
成断面図である。
成断面図である。
【図2】本発明に係る画像形成装置の一実施例の概略構
成断面図であり、導電体ローラが転写材担持シートから
離間した状態を示す。
成断面図であり、導電体ローラが転写材担持シートから
離間した状態を示す。
【図3】図1のK部の拡大図である。
【図4】トルクリミッタの斜視図である。
【図5】附勢バネの作動位置を示す正面図である。
1 像担持体(感光ドラム) 6 転写装置(転写ドラム) 6a 転写材担持部材(転写材担持シート) 20 当接部材(導電体ローラ) 35 加圧力制御手段(トルクリミッタ) 222 加圧手段(附勢バネ)
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体に可視画像を形成し、該画像
を、吸着手段にて転写材担持部材に静電的に吸着して搬
送される転写材へと転写することによって画像を得る画
像形成装置において、前記吸着手段は、前記転写材担持
部材に当接する当接部材と、該当接部材を前記転写材担
持部材へと加圧する加圧手段と、前記当接部材の前記転
写材担持部材への加圧力を所定のタイミングで変化させ
る加圧力制御手段とを有することを特徴とする画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261113A JPH0572914A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261113A JPH0572914A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572914A true JPH0572914A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17357274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261113A Pending JPH0572914A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012032603A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3261113A patent/JPH0572914A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012032603A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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