JPH0572923A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH0572923A JPH0572923A JP23308891A JP23308891A JPH0572923A JP H0572923 A JPH0572923 A JP H0572923A JP 23308891 A JP23308891 A JP 23308891A JP 23308891 A JP23308891 A JP 23308891A JP H0572923 A JPH0572923 A JP H0572923A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、複写機等の定着装置において、待
ち時間を必要とせず、定着不足の心配もなく、消費電力
も小さい装置の提供を目的とする。 【構成】 図1に示すように、熱源1の熱を反射させる
反射笠2が、定着ベルト3のベルト搬送ガイドを兼ねて
いる。前記定着ベルト3は、駆動ローラ4によって駆動
される。反射笠2の開口部において、定着ベルト3と加
圧ローラ6はニップ部10を形成し、反射笠2はこのニ
ップ部10に熱を集中させる。このニップ部10におい
て、複写用紙8上のトナー像9は定着される。
ち時間を必要とせず、定着不足の心配もなく、消費電力
も小さい装置の提供を目的とする。 【構成】 図1に示すように、熱源1の熱を反射させる
反射笠2が、定着ベルト3のベルト搬送ガイドを兼ねて
いる。前記定着ベルト3は、駆動ローラ4によって駆動
される。反射笠2の開口部において、定着ベルト3と加
圧ローラ6はニップ部10を形成し、反射笠2はこのニ
ップ部10に熱を集中させる。このニップ部10におい
て、複写用紙8上のトナー像9は定着される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は定着装置、詳しくは複写
用紙上に形成されたトナー像を加熱定着する定着装置に
関するものである。
用紙上に形成されたトナー像を加熱定着する定着装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、互いに圧接された上下一対の
ローラを持つ熱ローラ定着装置が広く用いられている。
この熱ローラ定着装置では少なくとも一方のローラ内に
赤外線ランプ等の熱源が設けられている。そして、この
熱ローラ定着装置は、両ローラ間に未定着トナー像の形
成された複写用紙を搬送させて定着を行うものである。
この熱ローラ定着装置では、熱容量の大きいローラを用
いているため、内部に設けられた熱源によりローラ全体
が加熱され、定着温度が十分な温度に達するまで待ち時
間を必要とした。
ローラを持つ熱ローラ定着装置が広く用いられている。
この熱ローラ定着装置では少なくとも一方のローラ内に
赤外線ランプ等の熱源が設けられている。そして、この
熱ローラ定着装置は、両ローラ間に未定着トナー像の形
成された複写用紙を搬送させて定着を行うものである。
この熱ローラ定着装置では、熱容量の大きいローラを用
いているため、内部に設けられた熱源によりローラ全体
が加熱され、定着温度が十分な温度に達するまで待ち時
間を必要とした。
【0003】そこで、定着装置の待ち時間を短縮するた
めに、特開平3−25473号公報に熱容量の小さい定
着ベルトを用いたものが提案されている。これは、熱容
量の小さい定着ベルトを固形発熱体に接触させ、定着ベ
ルトを加熱し、定着を行う方法である。
めに、特開平3−25473号公報に熱容量の小さい定
着ベルトを用いたものが提案されている。これは、熱容
量の小さい定着ベルトを固形発熱体に接触させ、定着ベ
ルトを加熱し、定着を行う方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記公報開示の定着装
置の場合、熱ローラ定着装置に比べて待ち時間の短縮は
図れるが、固形発熱体と定着ベルトが接触しているた
め、固形発熱体を摩耗させることがある。固形発熱体が
摩耗すると、熱源としての性能が低下する。その上、定
着ベルトをニップ部のみで固形発熱体により加熱してい
るため、冷えた状態にある定着ベルトを加熱することに
なり、定着ベルトの温度が十分に高くならずトナーの定
着不足を招く恐れが生じる。また、定着温度を高めるた
めに固形発熱体の温度を高くしようとすると、消費電力
を大きくしなければならないという問題が発生する。
置の場合、熱ローラ定着装置に比べて待ち時間の短縮は
図れるが、固形発熱体と定着ベルトが接触しているた
め、固形発熱体を摩耗させることがある。固形発熱体が
摩耗すると、熱源としての性能が低下する。その上、定
着ベルトをニップ部のみで固形発熱体により加熱してい
るため、冷えた状態にある定着ベルトを加熱することに
なり、定着ベルトの温度が十分に高くならずトナーの定
着不足を招く恐れが生じる。また、定着温度を高めるた
めに固形発熱体の温度を高くしようとすると、消費電力
を大きくしなければならないという問題が発生する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明は、熱源と、この熱源を覆うように設けられ
ると共に開口部を有し、前記熱源からの熱を開口部に集
中させる反射部材と、この反射部材の開口部を覆うと共
に反射部材の外面に掛けられたベルト部材と、このベル
ト部材を駆動する駆動手段と、前記ベルト部材に対して
反射部材の開口部と反対側に設けられ、ベルト部材とニ
ップ部を形成する加圧部材とを有することを特徴とする
ものである。
め、本発明は、熱源と、この熱源を覆うように設けられ
ると共に開口部を有し、前記熱源からの熱を開口部に集
中させる反射部材と、この反射部材の開口部を覆うと共
に反射部材の外面に掛けられたベルト部材と、このベル
ト部材を駆動する駆動手段と、前記ベルト部材に対して
反射部材の開口部と反対側に設けられ、ベルト部材とニ
ップ部を形成する加圧部材とを有することを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】熱源の熱が反射部材により集中されたニップ部
に、未定着トナー像の形成された複写用紙が搬送され
る。このニップ部に集中された熱によってベルト部材は
短時間に加熱され、複写用紙のトナー像がベルト部材の
熱により定着される。また、ベルト部材は反射部材の外
面で予備加熱される。
に、未定着トナー像の形成された複写用紙が搬送され
る。このニップ部に集中された熱によってベルト部材は
短時間に加熱され、複写用紙のトナー像がベルト部材の
熱により定着される。また、ベルト部材は反射部材の外
面で予備加熱される。
【0007】
【実施例】本実施例における定着装置の構成を図1に示
す。熱源であるハロゲンランプ1を覆うように設けられ
た反射笠2と、複写用紙8の排紙方向側に設けられた駆
動ローラ4とに無端状の定着ベルト3が掛け渡されてい
る。反射笠2は駆動ローラ4と反対側でベルト搬送ガイ
ドを兼ねている。また、反射笠2はその一部分に開口部
を有している。定着ベルト3に対して反射笠2の開口部
と反対側には加圧ローラ6が設けられている。従って、
反射笠2の開口部において、定着ベルト3と加圧ローラ
6はニップ部10を形成する。尚、複写用紙8をニップ
部10に導くように突入ガイド板7がニップ部10手前
に設けられている。
す。熱源であるハロゲンランプ1を覆うように設けられ
た反射笠2と、複写用紙8の排紙方向側に設けられた駆
動ローラ4とに無端状の定着ベルト3が掛け渡されてい
る。反射笠2は駆動ローラ4と反対側でベルト搬送ガイ
ドを兼ねている。また、反射笠2はその一部分に開口部
を有している。定着ベルト3に対して反射笠2の開口部
と反対側には加圧ローラ6が設けられている。従って、
反射笠2の開口部において、定着ベルト3と加圧ローラ
6はニップ部10を形成する。尚、複写用紙8をニップ
部10に導くように突入ガイド板7がニップ部10手前
に設けられている。
【0008】駆動ローラ4を反射笠2よりも複写用紙8
の排紙方向側に設けているのは、定着ベルト3が反射笠
2に接触してからニップ部10に至るまでの距離を長く
とり、定着ベルト3の予備加熱を十分に行えるようにす
るためである。
の排紙方向側に設けているのは、定着ベルト3が反射笠
2に接触してからニップ部10に至るまでの距離を長く
とり、定着ベルト3の予備加熱を十分に行えるようにす
るためである。
【0009】反射笠2は、内面をAu等の反射率に優れ
た材料で面処理されたAl等の金属体で、熱源であるハ
ロゲンランプ1の熱を反射してニップ部10に集中させ
る形状をもつ。
た材料で面処理されたAl等の金属体で、熱源であるハ
ロゲンランプ1の熱を反射してニップ部10に集中させ
る形状をもつ。
【0010】また、図2及び図3に示すように、反射笠
2の長手方向両端部にはベルト規制板13が設けられて
いる。このベルト規制板13は、定着ベルト3の厚さ以
上の高さをもつように設けられている。一方、この定着
装置は、図4に示す反射笠2と駆動ローラ4の長手方向
両端における距離l1 とl2 が一致しないように構成さ
れている。これにより、定着ベルト3は、反射笠2の長
手方向のどちらか一方に片寄り、反射笠2の両端に設け
られたベルト規制板13のどちらか一方に当たり、その
位置に規制される。
2の長手方向両端部にはベルト規制板13が設けられて
いる。このベルト規制板13は、定着ベルト3の厚さ以
上の高さをもつように設けられている。一方、この定着
装置は、図4に示す反射笠2と駆動ローラ4の長手方向
両端における距離l1 とl2 が一致しないように構成さ
れている。これにより、定着ベルト3は、反射笠2の長
手方向のどちらか一方に片寄り、反射笠2の両端に設け
られたベルト規制板13のどちらか一方に当たり、その
位置に規制される。
【0011】図5は、反射笠2の端部12の逆クラウン
形状を示す図である。この逆クラウン形状は、図1にお
ける反射笠2の端部12に長手方向にわたり形成され
る。これにより通紙安定性を図り、紙シワの発生を防止
する。この逆クラウン形状を形成する位置は、反射笠2
の端部12における複写用紙供給側のみでなく、複写用
紙の供給、排出両側であってもよい。この逆クラウンの
量Lは1mm以内が適当である。
形状を示す図である。この逆クラウン形状は、図1にお
ける反射笠2の端部12に長手方向にわたり形成され
る。これにより通紙安定性を図り、紙シワの発生を防止
する。この逆クラウン形状を形成する位置は、反射笠2
の端部12における複写用紙供給側のみでなく、複写用
紙の供給、排出両側であってもよい。この逆クラウンの
量Lは1mm以内が適当である。
【0012】定着ベルト3は、図6にその構成を示すよ
うに、100μm(好ましくは10〜40μm)の厚み
をもったNi、SUS、Al等の金属ベルト16の両面
に30μm厚以下のフッ素樹脂層17、18をコーティ
ングしたものである。定着ベルト3の内表面のフッ素樹
脂層17は、反射笠2及び駆動ローラ4との耐摩耗性
と、反射笠2との摺動性を向上させる。一方、定着ベル
ト3の外表面のフッ素樹脂層18は、定着ベルト3に複
写用紙8との離型性を持たせている。また、金属ベルト
16と反射笠2側のフッ素樹脂層17の間には、複写用
紙8の通紙有効長Wを黒色処理した黒色部14と通紙有
効長W以外の部分を白色処理した白色部15とが設けら
れている。これにより定着ベルト3の熱吸収率を向上さ
せることができる。他にも、図7に示すように、黒色塗
料と白色塗料にフッ素樹脂微粒子を混合し、これを金属
ベルト16の反射笠2側の面にコーティングして、それ
ぞれ黒色部14a、白色部15a とすることで、図6の構
成と同じ効果が得られる。
うに、100μm(好ましくは10〜40μm)の厚み
をもったNi、SUS、Al等の金属ベルト16の両面
に30μm厚以下のフッ素樹脂層17、18をコーティ
ングしたものである。定着ベルト3の内表面のフッ素樹
脂層17は、反射笠2及び駆動ローラ4との耐摩耗性
と、反射笠2との摺動性を向上させる。一方、定着ベル
ト3の外表面のフッ素樹脂層18は、定着ベルト3に複
写用紙8との離型性を持たせている。また、金属ベルト
16と反射笠2側のフッ素樹脂層17の間には、複写用
紙8の通紙有効長Wを黒色処理した黒色部14と通紙有
効長W以外の部分を白色処理した白色部15とが設けら
れている。これにより定着ベルト3の熱吸収率を向上さ
せることができる。他にも、図7に示すように、黒色塗
料と白色塗料にフッ素樹脂微粒子を混合し、これを金属
ベルト16の反射笠2側の面にコーティングして、それ
ぞれ黒色部14a、白色部15a とすることで、図6の構
成と同じ効果が得られる。
【0013】尚、フッ素樹脂層は、定着ベルト3に施す
だけでなく、反射笠2の定着ベルト3とのベルト摺擦面
11にも施してよい。但し、フッ素樹脂層は熱抵抗とな
るため、できる限り薄くする方がよい。
だけでなく、反射笠2の定着ベルト3とのベルト摺擦面
11にも施してよい。但し、フッ素樹脂層は熱抵抗とな
るため、できる限り薄くする方がよい。
【0014】駆動ローラ4は、その表面5をシリコンゴ
ムで形成され、定着ベルト3との摩擦力を確保してい
る。また、図1において、駆動ローラ4は時計方向に回
転し定着ベルト3を駆動する。これにより、定着ベルト
3はニップ部10において複写用紙8を排紙方向に搬送
する。
ムで形成され、定着ベルト3との摩擦力を確保してい
る。また、図1において、駆動ローラ4は時計方向に回
転し定着ベルト3を駆動する。これにより、定着ベルト
3はニップ部10において複写用紙8を排紙方向に搬送
する。
【0015】一方、加圧ローラ6は、図1において反時
計方向に回転し、複写用紙8を排紙方向に搬送する。加
圧部材はローラに限らず、ベルト、板等でもよい。
計方向に回転し、複写用紙8を排紙方向に搬送する。加
圧部材はローラに限らず、ベルト、板等でもよい。
【0016】次に動作について説明すると、未定着トナ
ー像9を形成された複写用紙8が突入ガイド板7に導か
れ、ニップ部10に搬送される。定着ベルト3は、ニッ
プ部10に到達する手前の反射笠2のベルト摺擦面11
において予備加熱される。また、反射笠2はハロゲンラ
ンプ1の熱をニップ部10に集中させ、ニップ部10に
位置する定着ベルト3を加熱する。加熱された定着ベル
ト3により、複写用紙8上のトナー像9が定着される。
ー像9を形成された複写用紙8が突入ガイド板7に導か
れ、ニップ部10に搬送される。定着ベルト3は、ニッ
プ部10に到達する手前の反射笠2のベルト摺擦面11
において予備加熱される。また、反射笠2はハロゲンラ
ンプ1の熱をニップ部10に集中させ、ニップ部10に
位置する定着ベルト3を加熱する。加熱された定着ベル
ト3により、複写用紙8上のトナー像9が定着される。
【0017】尚、本実施例では、定着ベルトが無端状の
ものであったが、図8に示すように、送り出しローラ2
0に巻回された有端状の定着ベルト22を、反射笠2を
介して巻き取りローラ21に巻き取る構成としてもよ
い。
ものであったが、図8に示すように、送り出しローラ2
0に巻回された有端状の定着ベルト22を、反射笠2を
介して巻き取りローラ21に巻き取る構成としてもよ
い。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ニップ
部のみでベルトの加熱を行うだけでなく、ベルト部材の
予備加熱を反射部材の外面と接することで可能にし、熱
の有効利用を行うことができる。これにより、待ち時間
の短縮が図れ、ベルト部材の加熱不足も防ぎ、消費電力
を小さくできる。
部のみでベルトの加熱を行うだけでなく、ベルト部材の
予備加熱を反射部材の外面と接することで可能にし、熱
の有効利用を行うことができる。これにより、待ち時間
の短縮が図れ、ベルト部材の加熱不足も防ぎ、消費電力
を小さくできる。
【図1】本発明における実施例の定着装置の全体構成
図。
図。
【図2】本実施例要部の側断面図。
【図3】本実施例要部の正面図。
【図4】本実施例の平面図。
【図5】反射笠の逆クラウン形状を示す図。
【図6】定着ベルトの構成を示す断面図。
【図7】定着ベルトの別の構成を示す断面図。
【図8】本発明における別の実施例の定着装置の全体構
成図。
成図。
1 ハロゲンランプ 2 反射笠 3 定着ベルト 4 駆動ローラ 6 加圧ローラ 10 ニップ部
Claims (1)
- 【請求項1】 熱源と、 この熱源を覆うように設けられると共に開口部を有し、
前記熱源からの熱をこの開口部に集中させる反射部材
と、 この反射部材の開口部を覆うと共に反射部材の外面に掛
けられたベルト部材と、 このベルト部材を駆動する駆動手段と、 前記ベルト部材に対して反射部材の開口部と反対側に設
けられ、ベルト部材とニップ部を形成する加圧部材とを
有することを特徴とした定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308891A JPH0572923A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308891A JPH0572923A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572923A true JPH0572923A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16949605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23308891A Pending JPH0572923A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572923A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140817A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Sharp Corp | トナー画像の加熱定着装置 |
| KR100413689B1 (ko) * | 2001-11-01 | 2004-01-03 | 삼성전자주식회사 | 습식 전자사진방식 프린터의 건조장치 |
| JP2007171694A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置に用いられるエンドレスベルト、エンドレスベルトを用いる定着装置および画像形成装置 |
| JP2008281630A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Murata Mach Ltd | 定着装置 |
| US7469944B2 (en) * | 2006-04-04 | 2008-12-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle door checker having a water management dam |
| JP2009115969A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2011175168A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2017151318A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23308891A patent/JPH0572923A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140817A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Sharp Corp | トナー画像の加熱定着装置 |
| KR100413689B1 (ko) * | 2001-11-01 | 2004-01-03 | 삼성전자주식회사 | 습식 전자사진방식 프린터의 건조장치 |
| JP2007171694A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置に用いられるエンドレスベルト、エンドレスベルトを用いる定着装置および画像形成装置 |
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| US7703816B2 (en) | 2006-04-04 | 2010-04-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle door checker having a water management dam |
| JP2008281630A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Murata Mach Ltd | 定着装置 |
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| JP2017151318A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
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