JPH0573062U - シングルレバー式湯水混合栓 - Google Patents

シングルレバー式湯水混合栓

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JPH0573062U
JPH0573062U JP1357992U JP1357992U JPH0573062U JP H0573062 U JPH0573062 U JP H0573062U JP 1357992 U JP1357992 U JP 1357992U JP 1357992 U JP1357992 U JP 1357992U JP H0573062 U JPH0573062 U JP H0573062U
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cold water
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hole
single lever
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正 寿 榎
永 修 徳
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東陶機器株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造によりレバーカバーの回転不良を
防止できるシングルレバーボックス式湯水混合栓を提供
する。 【構成】 レバーカバー5にシングルレバー4の枢支端
を貫通させるレバー貫通口24を設け、このレバー貫通
口24の下方近傍にレバーカバー5を回転可能に支承す
る回転支承ガイド25を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は枢支されたシングルレバーと、シングルレバーの枢支端を内包し、レ バーの左右回動操作と共に回転するレバーカバーとを有し、シングルレバーの枢 動によって給水温度と給水量とを調節するシングルレバー式湯水混合栓に係り、 特にレバーカバーのレバー貫通口の下方近傍に回転支承ガイドを設けて、レバー カバーの回転不良を防止するようにしたシングルレバー式湯水混合栓に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般にシングルレバーとレバーカバーとを有し、シングルレバーの枢動によっ て温水と冷水の混合比と混合水の吐出量とを調節するようにしたシングルレバー 式湯水混合栓において、レバーカバーの内周面の上方と下方の2か所に回転ガイ ドを設け、この回転ガイド対によって回転時のレバーカバーの傾斜を軽減し、回 転不良を防止するようにしたシングルレバー式湯水混合栓が知られている。 図5は上記従来のシングルレバー式湯水混合栓の縦断面を示している。従来の シングルレバー式湯水混合栓31の本体内部には温水管32と冷水管33とが配 設されている。この温水管32と冷水管33の上方に給水量と給水温度とを調節 するカートリッジ34が配設されている。このカートリッジ34は可動弁体35 を有し、可動弁体35の上方に回転可能な回転部材36を有している。回転部材 36はピン37を有し、このピン37によって可動弁体35を駆動する駆動子3 8を揺動可能に支承している。駆動子38の下端は横断面矩形に形成され、可動 弁体35の上面中心部に形成された横断面矩形の凹部39と係合している。駆動 子38はピン37を中心に一方向に揺動であり、かつ、回転部材36自体の回転 によってその揺動方向を変えることができるように構成されている。駆動子38 の上端にはシングルレバー40の一端が固定されている。この湯水混合栓31は 、シングルレバー40の外方に突出した端部を図に示す方向P1 ,P2 に枢動さ せることにより、可動弁体35が方向m1 ,m2 に平行移動して給水量を調節し 、前記シングルレバー40の端部を図5の紙面に対して垂直の方向に回動させる ことにより、可動弁体35が回転して給水温度の調節するように構成されている 。 カートリッジ34はカートリッジ押え41によって湯水混合栓31の本体に固 定されている。カートリッジ押え41の外側には、カートリッジ押え41とシン グルレバー40の枢支部を内包するレバーカバー42が冠着されている。レバー カバー42の周壁の一部にはシングルレバー40の枢支端部を貫通させるレバー 貫通口43が形成されている。レバー貫通口43はシングルレバー40とほぼ等 しい幅を有し、かつ、シングルレバー40の方向P1 ,P2 の枢動を干渉しない ような開口形状を有している。レバーカバー40の内側には、回転ガイドとして 一対のスリップワッシャ44,45が配設されている。スリップワッシャ44, 45はレバーカバー42の内周面に上下2か所で当接している。 上記構造により、シングルレバー40の自由端を方向P1 ,P2 に枢動させる 時には、レバーカバー42はシングルレバー40の動きを阻害することがない。 一方、シングルレバー40の自由端を図5の紙面に対して垂直な方向に回動させ る時には、レバーカバー42はシングルレバー40と共に回転する。この場合、 レバーカバー42を回転させるシングルレバー40の力の作用点は、レバーカバ ー42の上部に位置するために、回転中にレバーカバー42を傾斜させる力が作 用する。これに対し、スリップワッシャ44,45はレバーカバー42の内周面 の上下2か所に当接し、回転中のレバーカバー42の傾斜を軽減することができ る。このことにより、回転中のレバーカバー42の傾斜によるシングルレバー 40の回転不良の発生を少なくすることができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のシングルレバー式湯水混合栓は、レバーカバーの内 周面の上下2か所に回転中のレバーカバーの傾斜を防止するスリップワッシャを 当接させているので、湯水混合栓の構成部品の数が多くなり、構造が複雑であっ た。 また、前記一対のスリップワッシャは、レバーカバーを常に垂直に保つと共に 、シングルレバーの回動に対して小さい摩擦抵抗を有していなければならないの で、僅かな部品の寸法精度の誤差からレバーカバーの回転不良を生じることがあ った。 そこで、本考案の目的は、簡単な構造によりレバーカバーの回転不良を防止で きるシングルレバー式湯水混合栓を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案にシングルレバー式湯水混合栓は、枢支され たシングルレバーと、このシングルレバーの枢支部を内包し、レバーの左右回動 と共に回転するレバーカバーとを有し、前記シングルレバーを枢動させて給水温 度および給水量を調節するシングルレバー式湯水混合栓において、前記レバーカ バーは前記シングルレバーの枢支端を貫通させるレバー貫通口を有し、このレバ ー貫通口の下方近傍に前記レバーカバーを回転可能に支承する回転支承ガイドが 設けられていることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
本考案によるシングルレバー式湯水混合栓は、レバーカバーのレバー貫通口の 下方近傍にレバーカバーを回転可能に支承する回転支承ガイドを設けているので 、レバーカバーを回転させるシングルレバーの力の作用点とレバーカバーを回転 可能に支承する面との距離が小さく、シングルレバーの回動時のレバーカバーの 傾斜が生じ難く、レバーカバーの傾斜による回転不良を防止することができる。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例について、添付の図面を参照して説明する。 図1は本考案のシングルレバー式湯水混合栓の縦断面を示している。本考案の シングルレバー式湯水混合栓1は、第1の温度調節手段の温度制御弁2と、第2 の温度調節手段のカートリッジ3と、カートリッジ3の操作を行うシングルレバ ー4と、シングルレバーの枢支部を内包するレバーカバー5とを有している。温 度制御弁2は図示しない制御機構によって温水の温度を使用者が設定した温度に 維持する。この温度制御弁2の上方の湯水混合栓2の本体内部には温水流路6と 冷水流路7とが形成されている。この温水流路6と冷水流路7に隣接する湯水混 合栓2の本体内部には、カートリッジ3から還流した所定比率の冷水と温水から なる混合水を混合する混合室8が形成されている。 カートリッジ3は、温度制御弁2によって所定の温度に維持された温水に使用 者の希望に応じて冷水を混入するための装置であって、第1固定弁体9と、第2 固定弁体10と、可動弁体11と、摺接弁体12と、回転部材13と、係合部材 14と、カートリッジケース15とから構成されている。 第1固定弁体9と第2固定弁体10はカートリッジ3の下部に位置し、第1固 定弁体9のピン9a,9bによって一体に固定されている。この第1固定弁体9 と第2固定弁体10の内部には、連続した温水孔16と冷水孔17と混合水孔 18とが形成されている。この温水孔16と冷水孔17と混合水孔18は、第1 固定弁体9の下面でそれぞれ温水流路6と冷水流路7と混合室8と連通している 。さらに、温水孔16と冷水孔17と混合水孔18は、第2固定弁体10の上面 で同一円周上に配列した円弧状の開口部を有している。 第2固定弁体10の上方には可動弁体11が摺動可能に配設されている。この 可動弁体11は全体として小径な円板の形状を有している。可動弁体11の下面 の周縁部には傾斜した切欠面を有する切欠部19が形成されている。可動弁体 11の上面にはシングルレバー4の力を伝達する駆動子20の下端と係合する凹 部21が形成されている。 可動弁体11の上方には中心部に開口を有する摺接弁体12が配設され、この 摺接弁体12と第2固定弁体10は可動弁体11を摺動可能に挟持している。こ の摺接弁体12と可動弁体11と第1固定弁体9と第2固定弁体10は、好まし くはセラミック材によって形成されている。 摺接弁体12の上方には回転部材13が配設されている。回転部材13はピン 22を有し、このピン22によって駆動子20を所定の角度α内で揺動可能に支 承している。また、回転部材13自体は、摺接弁体12とカートリッジケース1 5とによって挟持され、湯水混合栓1の中心軸に関して回転可能に構成されてい る。このことにより、回転子20は所定の方向に所定の角度に傾斜することがで きる。 カートリッジケース15は、上記第1固定弁体9、第2固定弁体10、可動弁 体11、摺接弁体12、回転部材13とを内部に収容し、これらカートリッジ3 の構成部品の相対的な位置を決定している。このカートリッジケース15の上方 にはレバーカバー5と係合する係合部材14が配置されている。カートリッジケ ース15と係合部材14とは、カートリッジ押え23によって湯水混合栓1の本 体に固定されている。符号23aはカートリッジ押え23の内周面に刻設された ねじ部を示している。 シングルレバー4の一端は駆動子20の上端に固定され、他端は湯水混合栓1 の外方に突出している。シングルレバー4はピン22を中心に、図1に示す方向 P1 ,P2 に枢動してその傾斜角度を変化させることができとともに、図1の紙 面に垂直な方向に回動できる。このシングルレバー4の枢支部にはレバーカバー 5が冠着されている。 レバーカバー5は、円筒部5aとリング5bと円蓋部5cとから構成されてい る。円筒部5aにはシングルレバー4の枢支端部を貫通させるレバー貫通口24 が形成されている。このレバー貫通口24の開口部は、シングルレバー4とほぼ 等しい幅を有し、シングルレバー4の上下方向の枢動を干渉しない開口形状を有 している。このレバー貫通口24の下方近傍の円筒部5bの内周面には、内方に 突出した回転支承ガイド25が形成されている。この回転支承ガイド25は、カ ートリッジ押え23の肩部23bと係合し、レバーカバー5を回転可能に支承し ている。
【0007】 図2は図1の矢印A−A方向から見た第1固定弁体9と第2固定弁体10と可 動弁体11の平面を示している。図2に示すように、第2固定弁体10の上面に は温水孔16と冷水孔17と混合水孔18の円弧状の開口部がほぼ同一の円周上 に形成されている。また、第2固定弁体10はその一部に円形の貫通孔10aを 有し、周縁部に2つの切欠部10bを有している。この貫通孔10aと切欠部 10bに第1固定弁体9のピン9a,9bがそれぞれ嵌合して第1固定弁体9と 第2固定弁体10を相対的に移動しないように固定している。 可動弁体11は相対的に小径な円板からなり、下面の周縁部の切欠部19は、 円周部に所定角度形成され、扇状の形状を有している。可動弁体11の上面の凹 部21は、駆動子20下端の断面とほぼ整合する矩形の開口部を有している。駆 動子20の下端は横断面矩形に形成され、凹部21と係合している。上記形状の 凹部21と駆動子20下端との係合により、シングルレバー4を図1に示す方向 P1 ,P2 に枢動させることによって可動弁体を図2に示す方向m1 とm2 に平 行移動させることができる。また、シングルレバーを方向R1 ,R2 に回動させ ることによって可動弁体11を方向R1 とR2 に回転させることができる。
【0008】 次に、上記構造に基づいて本実施例の作用について以下に説明する。 図3は、種々の給水状態の可動弁体11の位置と角度とを示している。図 3(a) は、温水と冷水をほぼ等しい比率で混合して給水する状態を示している。 可動弁体11を図2の状態から方向m1 に平行移動させることにより、可動弁体 11の切欠部19は、混合水孔18と、温水孔16の一部と、冷水孔17の一部 とそれぞれ連通する。この場合、水は図中の矢印fに示すように温水孔16と冷 水孔17から混合水孔18に流入する。この場合の水の流れを図1を用いて説明 すれば、水は図1に示した矢印fに示すように、温水流路6と冷水流路7から温 水孔16と冷水孔17と混合水孔18を通って混合室8に流入し、蛇口にりゅう しゅつする。この状態では、温水孔16と冷水孔17の開口面積がほぼ等しいの で、温水と冷水とはほぼ等しい比率で混合される。水の供給を停止する時は、可 動弁体11を方向m2 に平行移動させて温水孔16と冷水孔17とを閉鎖する。
【0009】 図3(b) は、温水のみを供給する給水状態を示しいる。可動弁体11を図2の 状態から方向R1 に回転させると共に、方向m1 に平行移動させることにより、 可動弁体11の切欠部19は、混合水孔18と温水孔16の一部とのみ連通する 。この場合、温水は図中の矢印fに示すように温水孔16から混合水孔18に流 入する。この状態では、温水孔16のみが開口しているので、温水のみが供給さ れる。
【0010】 図3(c) は、冷水のみを供給する給水状態を示しいる。可動弁体11を図2の 状態から方向R2 に回転させると共に、方向m1 に平行移動させることにより、 可動弁体11の切欠部19は混合水孔18と冷水孔17の一部とのみ連通する。 この場合、冷水は図中の矢印fに示すように冷水孔17から混合水孔18に流入 する。この状態では、冷水孔17のみが開口しているので、冷水のみが供給され る。
【0011】 図4はレバーカバー5とシングルレバー4との関係を示している。図4(a) は 図1と同一切断面のレバーカバー5の切断面を示しており、図4(b) は図4(a) に示した矢印B−B方向のレバーカバー5の切断面を示している。図4(a) に示 すように、シングルレバー4の枢支端部はレバーカバー5を貫通し、図示しない 駆動子20の上端に固定されている。上記説明から明らかなように、シングルレ バー4は図4(a) に示す方向P1 ,P2 に枢動して水の供給と停止の操作を行う 。また、図4(a) の紙面に垂直な方向に回動することにより給水温度の調節を行 う。図4(b) に明らかに示すように、レバー貫通口24は円筒部5aの切欠部と リング5bとによって形成され、開口部の縁がシングルレバー4の側面と僅かな 隙間を隔てて対向し、シングルレバー4の上下動と干渉することがない。このこ とにより、シングルレバー4は図4(b) に示す方向P1 ,P2 に自由に枢動でき 、方向R1 ,R2 に回動する時はシングルレバー4の側面がレバー貫通口24の 縁と当接してレバーカバー5をシングルレバー4と一体に回転させる。
【0012】 本実施例によれば、レバーカバー5の回転支承ガイド25がレバー貫通口24 の下方近傍に設けられているので、シングルレバー4とレバー貫通口24の当接 部と、回転支承ガイド25の支承面との距離dが小さい。このことにより、シン グルレバー4を方向R1 ,R2 に回動させるとき、レバーカバー5を方向R3 , R4 に回転させるモーメントが小さくなる。このことにより、シングルレバー4 の回動によってレバーカバー5が傾斜することが少なく、レバーカバー5の傾斜 による回転不良を防止することができる。
【0013】 なお、上記実施例では、温度制御弁2とカートリッジ3とを有し、この温度制 御弁2とカートリッジ3とによって給水温度と給水量とを制御する湯水混合栓1 を用いて説明したが、本考案はこれに限られることなく、温度制御装置と給水量 制御装置の種類に拘らず、シングルレバーとシングルレバーによって回転駆動さ れるレバーカバーとを有するいかなる種類の給水栓にも適用することができるの は明らかである。
【0014】
【考案の効果】
上記の説明から明らかなように、本考案によるシングルレバー式湯水混合栓は レバー貫通口の下方近傍に単一の回転支承ガイドを設けているので、簡単な構造 によって、レバーカバーを傾斜させるモーメントを小さくし、レバーカバーの傾 斜による回転不良の発生を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による湯水混合栓を示した縦
断面図。
【図2】本考案の湯水混合栓の第2固定弁体と可動弁体
を示した平面図。
【図3】種々の給水時の第2固定弁体と可動弁体の位置
関係を示した図。
【図4】本考案の湯水混合栓のレバーカバーを示した断
面図。
【図5】従来の湯水混合栓を示した縦断面図。
【符号の説明】
1 湯水混合栓 3 カートリッジ 4 シングルレバー 5 レバーカバー 24 レバー貫通口 25 回転支承ガイド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】枢支されたシングルレバーと、このシング
    ルレバーの枢支部を内包し、レバ−の左右回動操作と共
    に回転するレバーカバーとを有し、前記シングルレバー
    を枢動させて給水温度および給水量を調節するシングル
    レバー式湯水混合栓において、前記レバーカバーは前記
    シングルレバーの枢支端を貫通させるレバー貫通口を有
    し、このレバー貫通口の下方近傍に前記レバーカバーを
    回転可能に支承する回転支承ガイドが設けられているこ
    とを特徴とするシングルレバー式湯水混合栓。
JP1992013579U 1992-03-16 1992-03-16 シングルレバー式湯水混合栓 Expired - Fee Related JP2586530Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220168703A (ko) * 2021-06-17 2022-12-26 주식회사 연합축산 사료 저장량 조절장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3065776U (ja) * 1999-07-14 2000-02-08 株式会社丸萬 手提げ包装シ―ト

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