JPH057307A - 同期自動切換え方式 - Google Patents
同期自動切換え方式Info
- Publication number
- JPH057307A JPH057307A JP15506391A JP15506391A JPH057307A JP H057307 A JPH057307 A JP H057307A JP 15506391 A JP15506391 A JP 15506391A JP 15506391 A JP15506391 A JP 15506391A JP H057307 A JPH057307 A JP H057307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sync
- signal
- pulse
- pedestal
- sample pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像処理装置における同期自動切換え方式に関
し、スイッチなどを切り換える操作が必要でなく、操作
を簡単にすることを目的とする。 【構成】シンクチップサンプルパルスおよびペデスタル
サンプルパルスを発生するタイミング発生回路16と、
シンクチップサンプルパルスの入力により映像信号をサ
ンプリングするシンクチップサンプル部17と、ペデス
タルサンプルパルスの入力により映像信号をサンプリン
グするペデスタルサンプル部23と、2つの電圧レベル
を比較するレベル比較部14により構成する。
し、スイッチなどを切り換える操作が必要でなく、操作
を簡単にすることを目的とする。 【構成】シンクチップサンプルパルスおよびペデスタル
サンプルパルスを発生するタイミング発生回路16と、
シンクチップサンプルパルスの入力により映像信号をサ
ンプリングするシンクチップサンプル部17と、ペデス
タルサンプルパルスの入力により映像信号をサンプリン
グするペデスタルサンプル部23と、2つの電圧レベル
を比較するレベル比較部14により構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理装置における
同期自動切換え方式に関する。画像処理装置において
は、映像信号(RGB信号)のうちG信号に同期信号が
重畳されている場合は、そのG信号から同期分離回路に
より、同期信号を分離し、同期信号処理部により同期信
号を処理する。
同期自動切換え方式に関する。画像処理装置において
は、映像信号(RGB信号)のうちG信号に同期信号が
重畳されている場合は、そのG信号から同期分離回路に
より、同期信号を分離し、同期信号処理部により同期信
号を処理する。
【0002】この場合、G信号に同期信号が重畳されて
いるかいないかを予め把握しないで、映像信号を処理す
ることができれば便利である。
いるかいないかを予め把握しないで、映像信号を処理す
ることができれば便利である。
【0003】
【従来の技術】従来の画像処理装置としては、例えば図
7に示すようなものがある。図7において、1はR,
B,Gの映像信号が入力する映像信号処理部であり、映
像信号処理部1は映像信号の処理を行う。処理された映
像信号は、最終的には画面上に表示される。
7に示すようなものがある。図7において、1はR,
B,Gの映像信号が入力する映像信号処理部であり、映
像信号処理部1は映像信号の処理を行う。処理された映
像信号は、最終的には画面上に表示される。
【0004】2はG信号が入力する同期分離回路であ
り、同期分離回路2はG信号に重畳されている同期信号
を分離し、同期信号(複合同期信号)を出力する。3は
セレクタであり、セレクタ3は内部同期と外部同期の切
り換えを行う。4は同期信号処理部であり、同期信号処
理部4は、複合同期信号から水平同期信号および垂直同
期信号を分離するなどの同期信号の処理を行う。
り、同期分離回路2はG信号に重畳されている同期信号
を分離し、同期信号(複合同期信号)を出力する。3は
セレクタであり、セレクタ3は内部同期と外部同期の切
り換えを行う。4は同期信号処理部であり、同期信号処
理部4は、複合同期信号から水平同期信号および垂直同
期信号を分離するなどの同期信号の処理を行う。
【0005】この画像処理装置においては、接続する信
号発生器またはテレビカメラなどから出力される映像信
号(RGB信号)のうちのG信号に同期信号が重畳され
ているか、いないかを予め把握し、その情報をもとに、
スイッチなどを切り換える操作を行っていた。なお、5
は画像処理装置を示す。
号発生器またはテレビカメラなどから出力される映像信
号(RGB信号)のうちのG信号に同期信号が重畳され
ているか、いないかを予め把握し、その情報をもとに、
スイッチなどを切り換える操作を行っていた。なお、5
は画像処理装置を示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の画像
処理装置にあっては、映像信号(RGB信号)のうちの
G信号に同期信号が重畳されているかいないかを予め把
握し、その情報をもとにスイッチなどを切り換える操作
を行う必要があるため、操作が繁雑であるという問題点
があった。
処理装置にあっては、映像信号(RGB信号)のうちの
G信号に同期信号が重畳されているかいないかを予め把
握し、その情報をもとにスイッチなどを切り換える操作
を行う必要があるため、操作が繁雑であるという問題点
があった。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、スイッチなどを切り換える操
作が必要でなく、操作が簡単な同期自動切換え方式を提
供することを目的とする。
てなされたものであって、スイッチなどを切り換える操
作が必要でなく、操作が簡単な同期自動切換え方式を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、12は映像信号(RGB信
号)のうちのG信号から同期信号を分離する同期分離回
路、15は同期信号を処理する同期信号処理部、16は
入力した同期信号に位相同期したシンクチップサンプル
パルスおよびペデスタルサンプルパルスを発生し、同期
信号が入力しない場合は所定のタイミングでシンクチッ
プサンプルパルスに該当するパルスおよびペデスタルサ
ンプルパルスに該当するパルスを発生する同期信号処理
部のなかのタイミング発生回路、17は前記シンクチッ
プサンプルパルスまたはこれに該当するパルスの入力に
より前記映像信号をサンプリングしある一定の電圧レベ
ルを出力するシンクチップサンプル部、23は前記ペデ
スタルサンプルパルスまたはこれに該当するパルスの入
力により前記映像信号をサンプリングしある一定の電圧
レベルを出力するペデスタルサンプル部、14は2つの
電圧レベルを比較するレベル比較部である。
図である。図1において、12は映像信号(RGB信
号)のうちのG信号から同期信号を分離する同期分離回
路、15は同期信号を処理する同期信号処理部、16は
入力した同期信号に位相同期したシンクチップサンプル
パルスおよびペデスタルサンプルパルスを発生し、同期
信号が入力しない場合は所定のタイミングでシンクチッ
プサンプルパルスに該当するパルスおよびペデスタルサ
ンプルパルスに該当するパルスを発生する同期信号処理
部のなかのタイミング発生回路、17は前記シンクチッ
プサンプルパルスまたはこれに該当するパルスの入力に
より前記映像信号をサンプリングしある一定の電圧レベ
ルを出力するシンクチップサンプル部、23は前記ペデ
スタルサンプルパルスまたはこれに該当するパルスの入
力により前記映像信号をサンプリングしある一定の電圧
レベルを出力するペデスタルサンプル部、14は2つの
電圧レベルを比較するレベル比較部である。
【0009】
【作用】シンクチップサンプルパルスまたはこれに該当
するパルスの入力により、シンクチップサンプル部はあ
る一定の電圧レベルを出力し、ペデスタルサンプルパル
スまたはこれに該当するパルスの入力により、ペデスタ
ルサンプル部はある一定の電圧レベルを出力する。
するパルスの入力により、シンクチップサンプル部はあ
る一定の電圧レベルを出力し、ペデスタルサンプルパル
スまたはこれに該当するパルスの入力により、ペデスタ
ルサンプル部はある一定の電圧レベルを出力する。
【0010】これらの電圧レベルを比較し、レベル差が
あるときは、映像信号(RGB信号)のうちのG信号に
同期信号が重畳されていると判別し、内部同期を選択
し、レベル差がないときは、映像信号(RGB信号)の
うちのG信号に同期信号が重畳されていないと判別し、
外部同期を選択する。このように、映像信号(RGB信
号)のうちのG信号に同期信号が重畳されているか否か
を予め把握しないで、自動的に外部同期と内部同期を切
り換えるようにしたため、スイッチなどを切り換える操
作を行う必要がなく、操作が簡単になる。
あるときは、映像信号(RGB信号)のうちのG信号に
同期信号が重畳されていると判別し、内部同期を選択
し、レベル差がないときは、映像信号(RGB信号)の
うちのG信号に同期信号が重畳されていないと判別し、
外部同期を選択する。このように、映像信号(RGB信
号)のうちのG信号に同期信号が重畳されているか否か
を予め把握しないで、自動的に外部同期と内部同期を切
り換えるようにしたため、スイッチなどを切り換える操
作を行う必要がなく、操作が簡単になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図6は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11は映像信号処理部であり、映像信号
処理部11は映像信号(RGB信号)の入力により映像
信号を処理し、最終的には画面上に表示する。
する。図2〜図6は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11は映像信号処理部であり、映像信号
処理部11は映像信号(RGB信号)の入力により映像
信号を処理し、最終的には画面上に表示する。
【0012】12はG信号が入力する同期分離回路であ
り、同期分離回路12はG信号から同期信号(複合同期
信号)を分離する。13はセレクタであり、セレクタ1
3は外部同期と内部同期の切り換えを後述するレベル比
較回路14の出力に基づいて行う。15は同期信号処理
部であり、同期信号処理部15は同期信号を水平同期信
号と垂直同期信号などに分離し、出力する。
り、同期分離回路12はG信号から同期信号(複合同期
信号)を分離する。13はセレクタであり、セレクタ1
3は外部同期と内部同期の切り換えを後述するレベル比
較回路14の出力に基づいて行う。15は同期信号処理
部であり、同期信号処理部15は同期信号を水平同期信
号と垂直同期信号などに分離し、出力する。
【0013】16は同期信号処理部15のなかのタイミ
ング発生回路であり、タイミング発生回路16は同期信
号が入力するときはその信号に位相同期したシンクチッ
プサンプルパルスおよびペデスタルサンプルパルスを発
生し、同期信号が入力しないときは、所定のタイミング
でシンクチップサンプルパルスに該当するパルスおよび
ペデスタルサンプルパルスに該当するパルスを常時発生
する。
ング発生回路であり、タイミング発生回路16は同期信
号が入力するときはその信号に位相同期したシンクチッ
プサンプルパルスおよびペデスタルサンプルパルスを発
生し、同期信号が入力しないときは、所定のタイミング
でシンクチップサンプルパルスに該当するパルスおよび
ペデスタルサンプルパルスに該当するパルスを常時発生
する。
【0014】17はシンクチップサンプル部であり、シ
ンクチップサンプル部17は、シンクチップサンプルパ
ルスの入力により、G信号をサンプリングしてある一定
の電圧レベルを出力する。すなわち、シンクチップサン
プル部17は、図3に示すように、直流分をカットする
コンデンサ18と、入力信号をある一定の電位にクラン
プするクランプ回路19と、シンクチップサンプルパル
スの入力で閉じるスイッチ20と、スイッチ20が閉じ
ると充電し、スイッチ20が開くと放電するコンデンサ
21とバッファ22を有している。ある一定の電圧レベ
ルはコンデンサ21とバッファ22により保持される
(図4、参照)。
ンクチップサンプル部17は、シンクチップサンプルパ
ルスの入力により、G信号をサンプリングしてある一定
の電圧レベルを出力する。すなわち、シンクチップサン
プル部17は、図3に示すように、直流分をカットする
コンデンサ18と、入力信号をある一定の電位にクラン
プするクランプ回路19と、シンクチップサンプルパル
スの入力で閉じるスイッチ20と、スイッチ20が閉じ
ると充電し、スイッチ20が開くと放電するコンデンサ
21とバッファ22を有している。ある一定の電圧レベ
ルはコンデンサ21とバッファ22により保持される
(図4、参照)。
【0015】23はペデスタルサンプル部であり、ペデ
スタルサンプル部23はペデスタルサンプルパルスの入
力により、G信号をサンプリングしてある一定電圧レベ
ルを出力する。ペデスタルサンプル部23はクランプ回
路19に接続されるスイッチ24と、コンデンサ25
と、バッファ26を有している。
スタルサンプル部23はペデスタルサンプルパルスの入
力により、G信号をサンプリングしてある一定電圧レベ
ルを出力する。ペデスタルサンプル部23はクランプ回
路19に接続されるスイッチ24と、コンデンサ25
と、バッファ26を有している。
【0016】14は前記レベル比較回路であり、レベル
比較回路14はシンクチップサンプ部17からの電圧レ
ベルとペデスタルサンプル部23からの電圧レベルを比
較し、レベル差があるときは、セレクタ13に内部同期
に切り換えさせる切換信号を、レベル差がないときは、
外部同期に切り換えさせる切換信号を出力する。次に、
動作を説明する。
比較回路14はシンクチップサンプ部17からの電圧レ
ベルとペデスタルサンプル部23からの電圧レベルを比
較し、レベル差があるときは、セレクタ13に内部同期
に切り換えさせる切換信号を、レベル差がないときは、
外部同期に切り換えさせる切換信号を出力する。次に、
動作を説明する。
【0017】図5に示すように、G信号に同期信号が重
畳している場合には、タイミング発生回路16はシンク
チップサンプルパルスをシンクチップサンプル部17
に、ペデスタルサンプルパルスをペデスタルサンプル部
23に、それぞれ所定のタイミングで出力する。シンク
チップサンプル部17では、G信号の直流分をコンデン
サ18によりカットし、クランプ回路19によりある一
定の電位にクランプし、シンクチップサンプルパルスが
入ってくると、スイッチ20を閉じ、コンデンサ21を
充電する。シンクチップサンプルパルス以外の期間では
スイッチ20は開いていて、コンデンサ21は放電する
が、次のシンクチップサンプルパルスが入ってくるまで
放電が完了しないため、ある一定の電圧レベルが保持さ
れる(図4、参照)。
畳している場合には、タイミング発生回路16はシンク
チップサンプルパルスをシンクチップサンプル部17
に、ペデスタルサンプルパルスをペデスタルサンプル部
23に、それぞれ所定のタイミングで出力する。シンク
チップサンプル部17では、G信号の直流分をコンデン
サ18によりカットし、クランプ回路19によりある一
定の電位にクランプし、シンクチップサンプルパルスが
入ってくると、スイッチ20を閉じ、コンデンサ21を
充電する。シンクチップサンプルパルス以外の期間では
スイッチ20は開いていて、コンデンサ21は放電する
が、次のシンクチップサンプルパルスが入ってくるまで
放電が完了しないため、ある一定の電圧レベルが保持さ
れる(図4、参照)。
【0018】一方、ペデスタルサンプル部23でも所定
のタイミングでシンクチップサンプル部17と同様な動
作を行う。シンクチップサンプル部17の電圧レベルと
ペデスタルサンプル部23の電圧レベルはレベル差があ
るので、レベル比較回路14は、内部同期に切り換える
ための切換信号をセレクタ13に送り、セレクタ13は
内部同期に切り換える。これにより、内部同期信号が同
期信号処理部15に入力される。
のタイミングでシンクチップサンプル部17と同様な動
作を行う。シンクチップサンプル部17の電圧レベルと
ペデスタルサンプル部23の電圧レベルはレベル差があ
るので、レベル比較回路14は、内部同期に切り換える
ための切換信号をセレクタ13に送り、セレクタ13は
内部同期に切り換える。これにより、内部同期信号が同
期信号処理部15に入力される。
【0019】次に、図6に示すように、G信号に同期信
号が重畳していない場合には、シンクチップサンプル部
17の電圧レベルと、ペデスタルサンプル部23の電圧
レベルは、有効映像期間以外の水平ブランキング信号の
ため、同レベルであり、レベル差は検出されない。この
場合にはセレクタ13は外部同期を選択し、外部同期信
号が同期信号処理部15に入力される。
号が重畳していない場合には、シンクチップサンプル部
17の電圧レベルと、ペデスタルサンプル部23の電圧
レベルは、有効映像期間以外の水平ブランキング信号の
ため、同レベルであり、レベル差は検出されない。この
場合にはセレクタ13は外部同期を選択し、外部同期信
号が同期信号処理部15に入力される。
【0020】このように、内部同期と外部同期を自動的
に切り換えることができるため、従来のように、スイッ
チなどを切り換える操作を行う必要がなく、操作が簡単
になる。
に切り換えることができるため、従来のように、スイッ
チなどを切り換える操作を行う必要がなく、操作が簡単
になる。
【0021】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、同期信号が映像信号重畳されているか否かを予め把
握する必要がなく、内部同期と外部同期を自動的に切り
換えることができるので、操作が簡単になる。
ば、同期信号が映像信号重畳されているか否かを予め把
握する必要がなく、内部同期と外部同期を自動的に切り
換えることができるので、操作が簡単になる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図
【図3】シンクチップサンプル部とペデスタルサンプル
部の構成図
部の構成図
【図4】充放電の説明図
【図5】同期信号が重畳されている場合の説明図
【図6】同期信号が重畳されていない場合の説明図
【図7】従来例を示す図
11:映像信号処理部 12:同期分離回路 13:セレクタ 14:レベル比較回路 15:同期信号処理部 16:タイミング発生回路 17:シンクチップサンプル部 18:コンデンサ 19:クランプ回路 20,24:スイッチ 21,25:コンデンサ 22,26:バッファメモリ 23:ペデスタルサンプル部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】同期分離回路(12)により映像信号から
同期信号を分離し、同期信号処理部(15)により同期
信号を処理する画像処理装置において、入力した同期信
号に位相同期したシンクチップサンプルパルスおよびペ
デスタルサンプルパルスを発生し、同期信号が入力しな
い場合は所定のタイミングでシンクチップサンプルパル
スに該当するパルスおよびペデスタルサンプルパルスに
該当するパルスを発生するタイミング発生回路(16)
と、前記シンクチップサンプルパルスまたはこれに該当
するパルスの入力により前記映像信号をサンプリングし
ある一定の電圧レベルを出力するシンクチップサンプル
部(17)と、前記ペデスタルサンプルパルスまたはこ
れに該当するパルスの入力により前記映像信号をサンプ
リングしある一定の電圧レベルを出力するペデスタルサ
ンプル部(23)と、2つの電圧レベルを比較するレベ
ル比較部(10)を備え、レベル比較結果により内部同
期と外部同期を自動的に切り換えることを特徴とする同
期自動切換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15506391A JPH057307A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 同期自動切換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15506391A JPH057307A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 同期自動切換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057307A true JPH057307A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15597860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15506391A Withdrawn JPH057307A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 同期自動切換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7965215B2 (en) * | 2007-12-12 | 2011-06-21 | Broadcom Corporation | Method and system for variable resolution data conversion in a receiver |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15506391A patent/JPH057307A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7965215B2 (en) * | 2007-12-12 | 2011-06-21 | Broadcom Corporation | Method and system for variable resolution data conversion in a receiver |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |