JPH0573080A - 音場シミユレータ - Google Patents
音場シミユレータInfo
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Abstract
存在する場合の音場を比較体験することのできる音場シ
ミュレータを得ること。 【構成】 音場内の所定音源からの音が所定受音点でど
のように聞こえるかを、音場の設計データを基にしてシ
ミュレートし可聴室内に模擬音場を形成する音場シミュ
レータである。この音場シミュレータは、前記音源がス
ピーカを使用しないモノ音源の場合のシミュレーション
データと、音源がスピーカを使用するマルチ音源の場合
の場合のシミュレーションデータとを記憶するメモリ4
2と、モノ音源とマルチ音源の選択手段130と、前記
選択手段130により選択された音源のシミュレーショ
ンデータを前記メモリ42から読みだし可聴室内に模擬
音場を形成する音場形成手段とを含む。そして、試聴者
は、前記可聴室内において、音源がモノ音源とマルチ音
源の場合の音場を比較体験できる。
Description
設計段階にある音場の音環境を、設計データを基にして
シミュレートし、試聴者に模擬体験させることの出切る
音場シミュレータに関する。
オ、試聴室などの各音場を設計する初期段階において
は、音場を構成する部屋形状の基本的な性質を把握する
ために、音線法や虚像法などの幾何音響解析を行うこと
が多い。
響感といった音響イメージを、幾何学的音響解析による
数値データから正確に把握することは容易ではない。
ンサートホールの音響効果を聴覚的に体験できる音場シ
ミュレータの提案が行われている。このような提案とし
ては、例えば特開平3−38695号公報、特開平1−
239674号公報、特開平3−15896号公報、特
開昭61−262000号公報、特開昭60−1403
95号公報などがある。
コンサートホールなどの音場内において、音源からの音
が受音点でどのように聞こえるかを設計データを基にし
てシミュレートし、可聴室内に模擬音場を作り出すよう
になっている。
における音環境を前記可聴室内において実際に体験し、
設計された音場が試聴者の音響イメージと一致するか否
かの評価を行うことができる。
には、コンサート専用のものばかりではなく、コンサー
トにも、また講演用にも幅広く使用できる多目的ホール
といわれるものが多い。このような多目的ホールの音場
を設計する場合には、例えば音楽会のようにスピーカを
用いないモノ音源に対しても、例えば講演会などのよう
に複数のスピーカを用いるマルチ音源に対しても良好な
音環境を有する音場を形成する必要がある。なぜなら、
例えばモノ音源用に残響音を充分にとったホールなどで
は、スピーカを用いた講演会などを行うと、残響音が強
すぎ、声が聞き取りにくくなるからである。
ロック音楽などスピーカを多用するマルチ音源の場合
に、どのような音環境となるかを評価することが必要と
なる。
音源に対してしか音場をシミュレートすることが出来
ず、モノ音源とマルチ音源の双方の音場を同時に評価で
きる音場シミュレータは存在しなかった。
なされたものであり、その目的は、可聴室内において、
モノ音源とマルチ音源が存在する場合の音場を比較体験
することのできる音場シミュレータを得ることにある。
め、本発明は、音場内の所定音源からの音が所定受音点
でどのように聞こえるかを、音場の設計データを基にし
てシミュレートし可聴室内に模擬音場を形成する音場シ
ミュレータにおいて、前記音源がスピーカを使用しない
モノ音源の場合のシミュレーションデータと、音源がス
ピーカを使用するマルチ音源の場合の場合のシミュレー
ションデータとを記憶するメモリと、モノ音源とマルチ
音源の選択手段と、前記選択手段により選択された音源
のシミュレーションデータを前記メモリから読みだし可
聴室内に模擬音場を形成する音場形成手段と、を含み、
前記可聴室内において、音源がモノ音源とマルチ音源の
場合の音場を比較体験できることを特徴とする。
あらかじめメモリ内に、音場内においてスピーカを使用
しないモノ音源の場合のシミュレーションデータと、ス
ピーカを使用するマルチ音源の場合のシミュレーション
データとを記憶しておく。そして、選択手段の操作によ
り、前記メモリからモノ音源またはマルチ音源のシミュ
レーションデータを任意に呼び出し、可聴室内において
モノ音源とマルチ音源の音場を比較体験することができ
る。
用いることにより、モノ音源用としてもマルチ音源用と
しても用いる音場を比較体験でき、当該音場を正確に評
価することが可能となる。
細に説明する。
の好適な一例が示されている。実施例の音場シミュレー
タは、コンサートホールなどの所定の音場を設計する音
響設計用CADシステム10と、設計された音場のデー
タから、可聴室100内に模擬音場を作り出す演算処理
システム40とを含む。
10により設計されたコンサートホールなどの音場の一
例が示されている。
このような音場の設計を行うと共に、この音場内におい
て、音源12からの音が所定の受音点14でどのように
聞こえるかを、音場の設計データを基にして演算し、演
算したシミュレーションデータを演算処理システム40
のメモリ42内に書き込み記憶する。
ュレーションデータは、音場内において音源12からイ
ンパルスの音波が出力されるとき、受音点14に受音さ
れるインパルスレスポンスとして算出することができ
る。このインパルスレスポンスは、音源12から受音点
14へ直接到達する直接音と、次に天井,壁面などの反
射面から反射されて到来する初期反射音群と、残響音群
とを含む(前記反射音の密度は時間の経過と共に高くな
り、やがて個々に分離不能な反射音群、いわゆる残響音
となる)。このとき見られる各インパルスレスポンス
は、音場内における音の吸収,反射などの各種効果を総
合的に表す。
は、受音点14に置けるこのようなインパルスレスポン
スを、受音点を中心とした半球面を方向別に12分割
し、各方向毎に演算し、メモリ42内に書き込み記憶し
ている。
100は、そのフロア中央に試聴者が着座する試聴席1
10が設置されている。そして、この試聴席110の前
方には、直接音用スピーカ120R,120Lが配置さ
れ、さらにこの試聴席110を中心とした半球面上に
は、前記音場の12分割領域と対応するよう12個の反
射音用スピーカ122−1,122−2…122−12
が配置されている。なお、実施例では水平方向を8分
割、天井方向を4分割するよう前記各スピーカ122−
1,122−2…122−12が配置されている。
モニター112上には、音響設計用CADシステム10
により演算設計された図2に示す音場の設計画像が、A
Vシステム30により画像表示されるようになってい
る。
モリ42に記憶された音場12のシミュレーションデー
タに基づき、ドライソース20からの音を信号処理し、
アンプ44を介し一対の直接音用スピーカ120R,1
20Lから直接音を出力し、12個の反射音用スピーカ
122−1,122−2…122−12から各方向別の
インパルスレスポンスに対応した反射音を出力させる。
これにより、可聴室100内には、図2に示す音場の音
源12からの音を、受音点14で聞いたときと同様の模
擬音場が創生されることになり、試聴者は設計段階の音
環境を実際に体験することができる。
音源としては、無響音室で収録したドライソース20を
用いることが好ましいが、実施例の音場シミュレータで
は、可聴室100内に設置された集音マイク124で集
音した音声(肉声や生演奏等)からも、これをドライソ
ースとして同様にして模擬音場を創生するようになって
いる。
細な回路図が示されている。
ノ音源メモリ領域42aと、マルチ音源メモリ領域42
bとを含む。
に示す音場内においてスピーカを使用しないモノ音源の
場合のシミュレーションデータが記憶され、マルチ音源
メモリ領域42bには、スピーカを使用するマルチ音源
の場合のシミュレーションデータが記憶されている。
ータは、音響設計用CADシステム10を用い、音源1
2をステージ中央に位置させ、この音源12が無指向性
の音源であると仮定した場合に、計算により得られるシ
ミュレーションデータである。
ンデータは、図2に示す音場内において使用するスピー
カ設定位置を音源とした場合のデータである。左右2チ
ャンネルのスピーカを使用する場合には、各スピーカ設
定位置をそれぞれ音源として作成したシミュレーション
データを用いる。この場合、スピーカの指向性、周波数
特性を考慮し、シミュレーションデータを作成する必要
がある。
合のシミュレーションデータの一例が示されている。同
図(a)は全インパルス応答の波形であり、同図(b)
は、直接音のインパルス波形200であり、同図(c)
は、12分割された各方向からの初期反射音のインパル
ス波形210、残響音のインパルス波形220である。
これら各初期反射音のインパルス波形200は、演算処
理システム40による演算の負担を軽減するために、音
源12からの音波パルス出力時から500msの間のイ
ンパルス応答として記憶されている。そして、500m
s以降の残響音は、図中点線で示すように同一パターン
のインパルス応答220として求められ、各チャンネル
毎に設定されている。なお、この残響音のインパルス応
答は、必要に応じ、初期反射音のインパルス応答と一定
時間重ね合うようにして形成してもよい。
プレーヤー20a,DATプレーヤー20b,カセット
プレーヤー20c,ディスクプレーヤー20d,ビデオ
デッキ20eを含み、各出力は切替器22へ入力される
ようになっている。また、この切替器22には、可聴室
100内に設置されたマイク124の出力が、アンプ1
26を介して入力されるようになっている。そして、切
替器22は、これら各入力を、図示しない中央制御装置
の制御により任意に選択し、選択された入力信号に含ま
れる音声信号を演算処理システム40へ入力すると共
に、その映像信号をAVシステム30へ入力するように
形成されている。
ル信号処理器60と、このデジタル信号処理器用のDS
Pコントローラー50とを含む。そして、DSPコント
ローラー50は、可聴室100内に設置された操作盤1
30からの入力信号により、メモリ42から任意のシミ
ュレーションデータを読出し、その読出したシミュレー
ションデータに基づき、デジタル信号処理器60を制御
するよう構成されている。
10に座った試聴者が簡単に操作できるように形成され
ており、具体的にはモノ音源の音場を選択するモノ音源
選択部132と、マルチ音源の音場を選択するマルチ音
源選択部134とを含む。したがって、例えばモノ音源
選択部132によりモノ音源を選択すると、DSPコン
トローラー50は、メモリ42のモノ音源メモリ領域4
2aから、現在設計段階のコンサートホールの音場の、
モノ音源に対応するシミュレーションデータを読み出す
ことになる。そして、DSPコントローラー50は、こ
のようにして読出したシミュレーションデータに基づ
き、デジタル信号処理器60を演算制御する。
介して入力される音声信号と、DSPコントローラー5
0から入力される制御信号とに基づき、直接音と、12
チャンネル分の初期反射音群および残響音群を合成再生
し、これらをデジタルアンプ44を介し、対応する直接
音用スピーカ120R,120L、間接音用の12チャ
ンネル分のスピーカ群122−1,122−2…122
−12へ向け出力する。
は、図2に示す音場をシミュレートした模擬音場が創生
され、試聴室110に座った試聴者は、図2に示す音場
内において、モノ音源12の音を受音点14においてど
のように聞けるかの音環境を実体験することができる。
音場のイメージデータは、ホール室形データメモリ32
から読出され、切替器34を介してモニタ112上に画
像表示される。
ディスクプレーヤー20dやビデオデッキ20eから
は、音声信号と共に映像信号も出力されるが、このよう
な映像信号をディスプレイ112上に表示したい場合に
は、図示しない中央制御装置からの指令により切替器3
4に、切替器22からの入力を選択させるように制御す
ればよい。
デジタル信号処理器60およびデジタルアンプ44の詳
細な構成が示されている。
2を介して入力される音声信号をAD変換器62を介し
て第1および第2の初期遅延生成部64,68へ入力し
ている。前記AD変換器62は、切替器22を介して入
力される音声信号が、デジタル信号である場合にはこれ
をそのまま出力し、入力される音声信号がアナログ信号
である場合にはこれをデジタル変換した後、出力するよ
うに形成されている。
42から読出される図4(b)のインパルス応答に基づ
き、直接音の到達時間分だけ音声信号に遅延処理を施
し、これを直接音制御部66R,66Lと、12チャン
ネル分の反射音生成部66−1,66−2…66−12
へ向け出力する。
る音声信号と、図4(b)に示すインパルス応答とを畳
み込み演算し、直接音を生成する。そして、このように
して得られた直接音を、DAアンプ44R,44Lを介
し、スピーカ120R,120Lへ向け出力し、可聴室
100内に直接音を発生させる。
6−1,66−2…66−12は、第1の初期遅延生成
部64から入力されるドライソースの音信号に、メモリ
42から読出された図4(c)に示す各チャンネルの初
期反射音用インパルス応答を畳み込み演算し、各方向か
ら聞こえる12チャンネル分の初期反射音を生成する。
そして、このようにして生成された12チャンネル分の
初期反射音は、DAアンプ44−1,44−2…44−
12を介し、対応する12チャンネル分の反射音用スピ
ーカ122−1,122−2…122−12を介して可
聴室100へ向け出力される。
入力されるドライソースの音信号に所定の遅延処理を施
し、12チャンネル分の残響音生成部70−1,70−
2…70−12へ向け出力する。
−2…70−12は、第1の初期遅延生成部64から入
力されるドライソースの音信号に、メモリ42から読出
された図4(C)に示す残響音用のインパルス応答を畳
み込み演算し、12チャンネル分の残響音を生成し、こ
れを各チャンネルの反射音生成部66−1,66−2…
66−12、デジタルアンプ44−1,44−2…44
−12を介し、対応する間接音用のスピーカ122−
1,122−2…122−12から可聴室100へ向け
出力する。
作用を説明する。
者が、本実施例の音場シミュレータを用いてコンサート
ホールの音場を体験する場合を想定する。
可聴室100の試聴席110に座り、操作盤130のモ
ノ音源選択部132を操作し、モノ音源メモリ領域42
a内に記憶されているモノ音源を選択する。
は、メモリ42のモノ音源メモリ領域42aから、設計
段階にある音場内においてスピーカを使用しないモノ音
源12を用いた場合のシミュレーショデータを読出し、
デジタル信号処理器60を制御する。
ドライソース20から入力される音信号から、直接音を
演算し、直接音用スピーカ120R,120Lから出力
すると共に、入力される音信号から12チャンネル分の
初期反射音および残響音を演算し、対応する反射音用ス
ピーカ122−1,122−2…122−12から出力
させる。
計段階のコンサートホールの模擬音場が形成されるた
め、試聴席110に座った試聴者は、図2に示す音場の
モノ音源12からの音が受音点14でどのように聞こえ
るかを模擬体験することができる。
内において、スピーカを用いないモノ音源と、スピーカ
等を用いたマルチ音源とを聞き比べ、両者を比較検証し
たい場合には、マルチ音源選択部134を操作し、マル
チ音源を選択すればよい。
は、メモリ42内のマルチ音源メモリ領域42b内に記
憶された設計段階の音場の、マルチ音源用のシミュレー
ションデータを読出し、デジタル信号処理器60を同様
に制御する。
示す音場のスピーカ設置位置に、それぞれ所定の指向
性,周波数特性を持った複数のスピーカを設置した場合
に、受音点14でどのように音が聞こえるかの模擬音場
が創生され、試聴者は、モノ音源とマルチ音源が存在す
る場合の音場を比較体験することができる。
ば、可聴室100内にいる試聴者が手元の操作盤130
を操作するのみで、モノ音源の音場から、マルチ音源の
音場に瞬時に切替え、両者を時間をおかずに比較体験し
評価することができるため、例えばスピーカなどを用い
ないコンサートや、スピーカなどを用いた講演などに用
いる多目的ホールの音場を設計段階で客観的に評価し、
設計にフィードバックする場合に極めて効果的なものと
なる。
のではなく、本発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が
可能である。
音場内の所定音源からの音が受音点でどのように聞こえ
るかを、前記音源としてスピーカを使用しないモノ音源
の場合と、スピーカを使用するマルチ音源の場合の模擬
音場として比較体験できる音場シミュレータを得ること
ができるという効果がある。これにより、設計段階の音
場が、コンサートなどのモノ音源用の音場として用いら
れる場合と、講演会などのようにスピーカを使用するマ
ルチ音源用の音場として用いられる場合の双方の評価
を、両者を聞き比べながら行うことができ、各種音場の
設計、特に多目的ホールの設計などに極めて効果的なも
のとなる。
ある。
設計段階の音場の全体斜視図である。
ある。
響音のインパルスレスポンスの波形図である。
アンプの詳細な構成を示すブロック回路図である。
ピーカ 130 操作盤
TD005001
Claims (2)
- 【請求項1】 音場内の所定音源からの音が所定受音点
でどのように聞こえるかを、音場の設計データを基にし
てシミュレートし可聴室内に模擬音場を形成する音場シ
ミュレータにおいて、 前記音源がスピーカを使用しないモノ音源の場合のシミ
ュレーションデータと、音源がスピーカを使用するマル
チ音源の場合の場合のシミュレーションデータとを記憶
するメモリと、 モノ音源とマルチ音源の選択手段と、 前記選択手段により選択された音源のシミュレーション
データを前記メモリから読みだし可聴室内に模擬音場を
形成する音場形成手段と、 を含み、前記可聴室内において、音源がモノ音源とマル
チ音源の場合の音場を比較体験できることを特徴とする
音場シミュレータ。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記選択手段は、可聴室内で操作できるよう形成された
ことを特徴とする音場シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259580A JP2904970B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 音場シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259580A JP2904970B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 音場シミュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573080A true JPH0573080A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2904970B2 JP2904970B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=17336094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259580A Expired - Fee Related JP2904970B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 音場シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904970B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315896A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Kajima Corp | 音場模擬システム |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3259580A patent/JP2904970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315896A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Kajima Corp | 音場模擬システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904970B2 (ja) | 1999-06-14 |
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