JPH0573197A - プログラムフアンクシヨンキーへの文字列対応づけ処理方式 - Google Patents
プログラムフアンクシヨンキーへの文字列対応づけ処理方式Info
- Publication number
- JPH0573197A JPH0573197A JP2400307A JP40030790A JPH0573197A JP H0573197 A JPH0573197 A JP H0573197A JP 2400307 A JP2400307 A JP 2400307A JP 40030790 A JP40030790 A JP 40030790A JP H0573197 A JPH0573197 A JP H0573197A
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- JP
- Japan
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- function key
- character string
- program function
- keyboard
- character
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 71
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000013507 mapping Methods 0.000 abstract 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】プログラムファンクションキーを有するキーボ
ードから文字列を入力する処理を行うにあたって、プロ
グラムファンクションキーへの文字列対応付けを行う登
録手段と、プログラムファンクションキー文字列対応テ
ーブルとを持ち、あらかじめまたは作業中に頻発する文
字列をプログラムファンクションキー識別コードで指定
して登録し、ファンクションキー識別コードと取り出す
べき文字列とを置換して文字列を取得するものである。 【効果】プログラムファンクションキー識別コードとの
置換方式によって、プログラムファンクションキーを入
力するだけでその文字列を入力でき共通な文字列入力操
作が簡便になるという効果がある。
ードから文字列を入力する処理を行うにあたって、プロ
グラムファンクションキーへの文字列対応付けを行う登
録手段と、プログラムファンクションキー文字列対応テ
ーブルとを持ち、あらかじめまたは作業中に頻発する文
字列をプログラムファンクションキー識別コードで指定
して登録し、ファンクションキー識別コードと取り出す
べき文字列とを置換して文字列を取得するものである。 【効果】プログラムファンクションキー識別コードとの
置換方式によって、プログラムファンクションキーを入
力するだけでその文字列を入力でき共通な文字列入力操
作が簡便になるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムファンクショ
ンキーへの文字列対応づけ処理方式に関し、特にキーボ
ードから文字を入力する処理のうちプログラムファンク
ションキーへの文字列対応づけ処理方式に関する。
ンキーへの文字列対応づけ処理方式に関し、特にキーボ
ードから文字を入力する処理のうちプログラムファンク
ションキーへの文字列対応づけ処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプログラムファンクショ
ンキーを有するキーボードのプログラムファンクション
キーは、特定の機能に対応する方式となっていた。
ンキーを有するキーボードのプログラムファンクション
キーは、特定の機能に対応する方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラムファンクションキーを有するキーボードのプログラ
ムファンクションキーは、特定の機能にのみ対応する方
式となっており、入力文字列で何回も共通に入力する文
字列であっても毎回キーボードよりその文字列を入力し
なければならないという欠点がある。
ラムファンクションキーを有するキーボードのプログラ
ムファンクションキーは、特定の機能にのみ対応する方
式となっており、入力文字列で何回も共通に入力する文
字列であっても毎回キーボードよりその文字列を入力し
なければならないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムファ
ンクションキーへの文字列対応づけ処理方式は、プログ
ラムファンクションキーを有するキーボードから文字列
を入力する処理において、プログラムファンクションキ
ーへの文字列対応づけ登録手段と、メモリ上に有するプ
ログラムファンクションキー文字列対応テーブルと、キ
ーボード入力用バッファメモリと、キーボードからの文
字を前記キーボード入力用バッファメモリに書き込むキ
ーボードからの文字入力手段と、前記キーボードからの
文字入力手段により書き込まれた文字がプログラムファ
ンクションキーかどうかを識別するプログラムファンク
ションキー識別手段と、前記プログラムファンクション
キー識別手段により入力文字がプログラムファンクショ
ンキーである場合に、前記プログラムファンクションキ
ーへの文字列対応づけ登録手段により登録されたメモリ
上に有するプログラムファンクションキー文字列対応テ
ーブルから対応する文字列を取り出すプログラムファン
クションキー対応文字列取出し手段と、前記プログラム
ファンクションキー対応文字列取出し手段により取出さ
れた文字列を、キーボード入力用バッファメモリ中のフ
ァンクション識別コードと置換える、取り出した文字列
のキーボード入力用バッファメモリ上のプログラムファ
ンクションキー識別コードとの置換手段とを備えて構成
される。
ンクションキーへの文字列対応づけ処理方式は、プログ
ラムファンクションキーを有するキーボードから文字列
を入力する処理において、プログラムファンクションキ
ーへの文字列対応づけ登録手段と、メモリ上に有するプ
ログラムファンクションキー文字列対応テーブルと、キ
ーボード入力用バッファメモリと、キーボードからの文
字を前記キーボード入力用バッファメモリに書き込むキ
ーボードからの文字入力手段と、前記キーボードからの
文字入力手段により書き込まれた文字がプログラムファ
ンクションキーかどうかを識別するプログラムファンク
ションキー識別手段と、前記プログラムファンクション
キー識別手段により入力文字がプログラムファンクショ
ンキーである場合に、前記プログラムファンクションキ
ーへの文字列対応づけ登録手段により登録されたメモリ
上に有するプログラムファンクションキー文字列対応テ
ーブルから対応する文字列を取り出すプログラムファン
クションキー対応文字列取出し手段と、前記プログラム
ファンクションキー対応文字列取出し手段により取出さ
れた文字列を、キーボード入力用バッファメモリ中のフ
ァンクション識別コードと置換える、取り出した文字列
のキーボード入力用バッファメモリ上のプログラムファ
ンクションキー識別コードとの置換手段とを備えて構成
される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図、図2はプログラムファンクションキー番号とこ
れにより対応する文字列を保有する登録用文字列対応テ
ーブルの説明図である。
ック図、図2はプログラムファンクションキー番号とこ
れにより対応する文字列を保有する登録用文字列対応テ
ーブルの説明図である。
【0007】本発明のプログラムファンクションキーへ
の文字列対応づけ処理方式は、プログラムファンクショ
ンキーへの文字列対応づけ登録手段1と、プログラムフ
ァンクションキー文字列対応テーブル2と、キーボード
からの文字入力手段3と、プログラムファンクションキ
ー識別手段4と、プログラムファンクション対応文字列
取出し手段5と、取出した文字列のキーボード入力用バ
ッファメモリ上のプログラムファンクションキー識別コ
ードとの置換手段6と、キーボード入力用バッファメモ
リ7とで構成される。
の文字列対応づけ処理方式は、プログラムファンクショ
ンキーへの文字列対応づけ登録手段1と、プログラムフ
ァンクションキー文字列対応テーブル2と、キーボード
からの文字入力手段3と、プログラムファンクションキ
ー識別手段4と、プログラムファンクション対応文字列
取出し手段5と、取出した文字列のキーボード入力用バ
ッファメモリ上のプログラムファンクションキー識別コ
ードとの置換手段6と、キーボード入力用バッファメモ
リ7とで構成される。
【0008】次に本構成の全体的な動作を具体的に説明
する。プログラムファンクションキーへの文字列対応づ
け登録手段1によりプログラムファンクションキー文字
列対応テーブル2へ、予めプログラムファンクションキ
ーに対応する文字列を登録する。キーボードからの文字
入力手段3により入力された文字をキーボード入力用バ
ッファメモリ7へ書き込み、プログラムファンクション
キー識別手段4により入力された文字がプログラムファ
ンクションキーであればプログラムファンクションキー
対応文字列取出し手段5を起動する。プログラムファン
クションキー対応文字列取出し手段5はプログラムファ
ンクションキー文字列対応テーブルを調べ、入力された
プログラムファンクションキーの番号に対応する文字列
が登録されていれば登録された文字列を取出し、取出し
た文字列のキーボード入力用バッファメモリ上のプログ
ラムファンクションキー識別コードとの置換手段6を起
動し、取出した文字列を渡す。取出した文字列のキーボ
ード入力用バッファメモリ上のプログラムファンクショ
ンキー識別コードとの置換手段6は渡された文字列をキ
ーボード入力用バッファメモリ7上のプログラムファン
クションキー識別コードと置換し、プログラムファンク
ションキー対応文字列取出し手段5に制御を戻す。プロ
グラムファンクションキー対応文字列取出し手段5は、
プログラムファンクションキー識別手段4に制御を戻
す。
する。プログラムファンクションキーへの文字列対応づ
け登録手段1によりプログラムファンクションキー文字
列対応テーブル2へ、予めプログラムファンクションキ
ーに対応する文字列を登録する。キーボードからの文字
入力手段3により入力された文字をキーボード入力用バ
ッファメモリ7へ書き込み、プログラムファンクション
キー識別手段4により入力された文字がプログラムファ
ンクションキーであればプログラムファンクションキー
対応文字列取出し手段5を起動する。プログラムファン
クションキー対応文字列取出し手段5はプログラムファ
ンクションキー文字列対応テーブルを調べ、入力された
プログラムファンクションキーの番号に対応する文字列
が登録されていれば登録された文字列を取出し、取出し
た文字列のキーボード入力用バッファメモリ上のプログ
ラムファンクションキー識別コードとの置換手段6を起
動し、取出した文字列を渡す。取出した文字列のキーボ
ード入力用バッファメモリ上のプログラムファンクショ
ンキー識別コードとの置換手段6は渡された文字列をキ
ーボード入力用バッファメモリ7上のプログラムファン
クションキー識別コードと置換し、プログラムファンク
ションキー対応文字列取出し手段5に制御を戻す。プロ
グラムファンクションキー対応文字列取出し手段5は、
プログラムファンクションキー識別手段4に制御を戻
す。
【0009】このようにして次々に動作が繰返される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プログラ
ムファンクションキーを有するキーボードから文字列を
入力する処理において、プログラムファンクションキー
に対応する文字列を保有するテーブルおよびプログラム
ファンクションキーへの文字列対応づけ登録手段を用い
ることにより、入力文字列で何回も共通に入力する文字
列は一度プログラムファンクションキーへの対応づけ登
録を行うことにより、プログラムファンクションキーを
入力するだけでその文字列を入力でき、共通な文字列入
力操作が簡便になるという効果がある。
ムファンクションキーを有するキーボードから文字列を
入力する処理において、プログラムファンクションキー
に対応する文字列を保有するテーブルおよびプログラム
ファンクションキーへの文字列対応づけ登録手段を用い
ることにより、入力文字列で何回も共通に入力する文字
列は一度プログラムファンクションキーへの対応づけ登
録を行うことにより、プログラムファンクションキーを
入力するだけでその文字列を入力でき、共通な文字列入
力操作が簡便になるという効果がある。
【図1】本発明のプログラムファンクションキーへの文
字列対応づけ処理方式の一実施例の構成を示すブロック
図
字列対応づけ処理方式の一実施例の構成を示すブロック
図
【図2】ファンクションキー番号とこれに対応する登録
された文字列を保有するプログラムファンクションキー
文字列対応テーブルの説明図
された文字列を保有するプログラムファンクションキー
文字列対応テーブルの説明図
1 プログラムファンクションキーへの文字列対応づけ
登録手段 2 プログラムファンクションキー文字列対応テーブル 3 キーボードからの文字列入力手段 4 プログラムファンクションキー識別手段 5 プログラムファンクショキー対応文字列取り出し手
段 6 取り出したキーボード入力用バッファメモリ上のプ
ログラムファンクションキー識別コードとの置換手段 7 キーボード入力用バッファメモリ
登録手段 2 プログラムファンクションキー文字列対応テーブル 3 キーボードからの文字列入力手段 4 プログラムファンクションキー識別手段 5 プログラムファンクショキー対応文字列取り出し手
段 6 取り出したキーボード入力用バッファメモリ上のプ
ログラムファンクションキー識別コードとの置換手段 7 キーボード入力用バッファメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラムファンクションキーを有する
キーボードから文字列を入力する処理において、プログ
ラムファンクションキーへの文字列対応づけ登録手段
と、メモリ上に有するプログラムファンクションキー文
字列対応テーブルと、キーボード入力用バッファメモリ
と、キーボードからの文字を前記キーボード入力用バッ
ファメモリに書き込むキーボードからの文字入力手段
と、前記キーボードからの文字入力手段により書き込ま
れた文字がプログラムファンクションキーかどうかを識
別するプログラムファンクションキー識別手段と、前記
プログラムファンクションキー識別手段により入力文字
がプログラムファンクションキーである場合に、前記プ
ログラムファンクションキーへの文字列対応づけ登録手
段により登録されたメモリ上に有するプログラムファン
クションキー文字列対応テーブルから対応する文字列を
取り出すプログラムファンクションキー対応文字列取出
し手段と、前記プログラムファンクションキー対応文字
列取出し手段により取出された文字列を、キーボード入
力用バッファメモリ中のファンクション識別コードと置
換える、取り出した文字列のキーボード入力用バッファ
メモリ上のプログラムファンクションキー識別コードと
の置換手段とを備えて成ることを特徴とするプログラム
ファンクションキーへの対応づけ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400307A JPH0573197A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | プログラムフアンクシヨンキーへの文字列対応づけ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400307A JPH0573197A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | プログラムフアンクシヨンキーへの文字列対応づけ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573197A true JPH0573197A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=18510219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400307A Pending JPH0573197A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | プログラムフアンクシヨンキーへの文字列対応づけ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573197A (ja) |
-
1990
- 1990-12-04 JP JP2400307A patent/JPH0573197A/ja active Pending
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