JPH0573239B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573239B2 JPH0573239B2 JP61293165A JP29316586A JPH0573239B2 JP H0573239 B2 JPH0573239 B2 JP H0573239B2 JP 61293165 A JP61293165 A JP 61293165A JP 29316586 A JP29316586 A JP 29316586A JP H0573239 B2 JPH0573239 B2 JP H0573239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruled line
- line pattern
- pattern
- rounded
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、ワードプロセツサ等の表示装置にお
いて、罫線を表示する方式に係り、特に、罫線の
分岐点及び屈折点等の角部での丸め処理に関す
る。
いて、罫線を表示する方式に係り、特に、罫線の
分岐点及び屈折点等の角部での丸め処理に関す
る。
(ロ) 従来の技術
特公昭61−41418号公報に開示されているよう
に、ワードプロセツサ等の装置では、従来より、
罫線の入力及び表示が行なわれており、例えば、
表枠の表示や表題等の強調表示に、これら罫線が
用いられていた。そして、表示される罫線パター
ンは、上下方向に伸びる直線と左右方向に伸びる
直線とを組み合わせた直線的なパターンであつ
た。
に、ワードプロセツサ等の装置では、従来より、
罫線の入力及び表示が行なわれており、例えば、
表枠の表示や表題等の強調表示に、これら罫線が
用いられていた。そして、表示される罫線パター
ンは、上下方向に伸びる直線と左右方向に伸びる
直線とを組み合わせた直線的なパターンであつ
た。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
従来は、罫線パターンとして直線的なパターン
しか表示できなかつたので、分岐点や屈折点にお
いては、T字状やL字状に角張つた表示しかでき
ず、曲線状に丸めたパターンを表示することは不
可能であつた。
しか表示できなかつたので、分岐点や屈折点にお
いては、T字状やL字状に角張つた表示しかでき
ず、曲線状に丸めたパターンを表示することは不
可能であつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、表示手段と、該表示手段に表示され
た罫線パターンを指示する指示手段と、丸め処理
を指令するための指令手段と、丸め罫線基本パタ
ーンを記憶した記憶手段とを備え、前記指令手段
に応じて、前記指示手段にて指示された罫線パタ
ーンの方向成分を判定し、上下の少なくとも一方
と左右の少なくとも一方の方向成分が存在する場
合、前記指示された罫線パターンの方向成分に基
づいて、前記記憶手段から対応する丸め基本罫線
パターンを読出し、該パターン又は該パターンを
合成した丸め罫線パターンを出力し、出力された
丸め罫線パターンを前記指示された罫線パターン
に代えて表示装置に表示するようにしたものであ
る。
た罫線パターンを指示する指示手段と、丸め処理
を指令するための指令手段と、丸め罫線基本パタ
ーンを記憶した記憶手段とを備え、前記指令手段
に応じて、前記指示手段にて指示された罫線パタ
ーンの方向成分を判定し、上下の少なくとも一方
と左右の少なくとも一方の方向成分が存在する場
合、前記指示された罫線パターンの方向成分に基
づいて、前記記憶手段から対応する丸め基本罫線
パターンを読出し、該パターン又は該パターンを
合成した丸め罫線パターンを出力し、出力された
丸め罫線パターンを前記指示された罫線パターン
に代えて表示装置に表示するようにしたものであ
る。
(ホ) 作用
本発明では、表示手段上で、分岐点及び屈折点
における十字状又はL字状の角張つた罫線パター
ンを、指示手段で指示し、指令手段から丸め処理
を指令すると、指示された罫線パターンは、上下
の少なくとも一方及び左右の少なくとも一方の方
向成分を必ず有するので、丸め基本罫線パターン
より構成される丸め罫線パターンが指示された罫
線パターンに代わつて表示されることとなり、従
つて、分岐点や屈折点等の角部での丸め処理が実
行される。
における十字状又はL字状の角張つた罫線パター
ンを、指示手段で指示し、指令手段から丸め処理
を指令すると、指示された罫線パターンは、上下
の少なくとも一方及び左右の少なくとも一方の方
向成分を必ず有するので、丸め基本罫線パターン
より構成される丸め罫線パターンが指示された罫
線パターンに代わつて表示されることとなり、従
つて、分岐点や屈折点等の角部での丸め処理が実
行される。
(ヘ) 実施例
第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロツ
ク図であり、1はキーボード、2はキー入力制御
部、3はカーソル制御部、4は作成すべき罫線の
方向を検出する方向検出部、5は作成すべき罫線
の種類を検出する線種検出部、6は罫線コード第
1作成部7及び罫線コード第2作成部8より成る
罫線コード作成部、9は罫線コード及び文字コー
ドを記憶するコードメモリ、10はコードメモリ
9から読出した罫線コードに対応する罫線パター
ンを作成する罫線パターン出力部、11はビデオ
RAM12を含んで構成される表示制御部、13
はデイスプレイ、14及び15はOR論理部であ
る。
ク図であり、1はキーボード、2はキー入力制御
部、3はカーソル制御部、4は作成すべき罫線の
方向を検出する方向検出部、5は作成すべき罫線
の種類を検出する線種検出部、6は罫線コード第
1作成部7及び罫線コード第2作成部8より成る
罫線コード作成部、9は罫線コード及び文字コー
ドを記憶するコードメモリ、10はコードメモリ
9から読出した罫線コードに対応する罫線パター
ンを作成する罫線パターン出力部、11はビデオ
RAM12を含んで構成される表示制御部、13
はデイスプレイ、14及び15はOR論理部であ
る。
コードメモリ9に記憶する罫線コードは、第2
図に示すように、属性部とコード部とを有し、コ
ード部には、罫線パターンの上下左右の方向成分
及び線種を示すコード情報NSEWが記憶され、
属性部には罫線であることを示す罫線情報CCと、
丸め処理の有無を示す丸め情報Pとが記憶される
構成である。尚、コード情報NSEWの具体的構
成は、上記公報と同一の構成であり、又、丸め情
報Pが1ビツトから成り、「1」が丸め処理「有」
を示し、「0」が丸め処理「無」を示す。
図に示すように、属性部とコード部とを有し、コ
ード部には、罫線パターンの上下左右の方向成分
及び線種を示すコード情報NSEWが記憶され、
属性部には罫線であることを示す罫線情報CCと、
丸め処理の有無を示す丸め情報Pとが記憶される
構成である。尚、コード情報NSEWの具体的構
成は、上記公報と同一の構成であり、又、丸め情
報Pが1ビツトから成り、「1」が丸め処理「有」
を示し、「0」が丸め処理「無」を示す。
又、罫線パターン出力部10は、カーソル制御
部3でアドレス指定されるコードメモリ9の内容
を読出し判定する読出判定部16と、罫線パター
ン第1作成部17と、罫線パターン第2作成部1
8と、罫線の分岐点及び屈折点での丸め罫線パタ
ーンを構成するための基本的なパターンを記載し
た丸め基本罫線パターン記憶部19とより成る。
丸め基本罫線パターンは、細線、太線、波線等の
各種線種毎に8種類のパターンが用意されてお
り、例として、細線に対する8種類を丸め基本罫
線パターンA〜Hを、第3図に示す。AB、CD、
EF、GHの各パターンは、上下左右の各方向成分
に対応するパターンであり、各方向成分毎に2種
類のパターンを有している。
部3でアドレス指定されるコードメモリ9の内容
を読出し判定する読出判定部16と、罫線パター
ン第1作成部17と、罫線パターン第2作成部1
8と、罫線の分岐点及び屈折点での丸め罫線パタ
ーンを構成するための基本的なパターンを記載し
た丸め基本罫線パターン記憶部19とより成る。
丸め基本罫線パターンは、細線、太線、波線等の
各種線種毎に8種類のパターンが用意されてお
り、例として、細線に対する8種類を丸め基本罫
線パターンA〜Hを、第3図に示す。AB、CD、
EF、GHの各パターンは、上下左右の各方向成分
に対応するパターンであり、各方向成分毎に2種
類のパターンを有している。
そこで、従来と同様、キーボード1の罫線キ
ー、テンキー、カーソルキーを用いて、罫線の作
成を指示すると、罫線コード第1作成部7が動作
し、罫線方向及び線種と、コードメモリ9のカー
ソル位置及びその周辺に対応する罫線コードに基
づいて、新たな罫線コードを作成し、この作成し
た罫線コードをコードメモリ9に書込んで行く。
この場合、コートメモリ9に記憶される罫線コー
ドの丸め情報は、全て「0」である。読出判定部
16は、カーソルで指定されたアドレスの罫線コ
ードを、コードメモリ9から読出し、その丸め情
報が「0」のときは、罫線パターン第1作成部1
7を起動するので、この第1作成部17で、従来
の同様、罫線コードに対応する罫線パターンが作
成される。そして、作成された罫線パターンは、
ビデオRAM12のカーソル位置に書込まれ、従
つて、デイスプレイ13の画面では、作成した罫
線が表示される。
ー、テンキー、カーソルキーを用いて、罫線の作
成を指示すると、罫線コード第1作成部7が動作
し、罫線方向及び線種と、コードメモリ9のカー
ソル位置及びその周辺に対応する罫線コードに基
づいて、新たな罫線コードを作成し、この作成し
た罫線コードをコードメモリ9に書込んで行く。
この場合、コートメモリ9に記憶される罫線コー
ドの丸め情報は、全て「0」である。読出判定部
16は、カーソルで指定されたアドレスの罫線コ
ードを、コードメモリ9から読出し、その丸め情
報が「0」のときは、罫線パターン第1作成部1
7を起動するので、この第1作成部17で、従来
の同様、罫線コードに対応する罫線パターンが作
成される。そして、作成された罫線パターンは、
ビデオRAM12のカーソル位置に書込まれ、従
つて、デイスプレイ13の画面では、作成した罫
線が表示される。
以上の説明は、従来においても通常行なわれて
いた罫線表示であるが、本実施例では、更に以下
に示す丸め罫線表示が実行できる。
いた罫線表示であるが、本実施例では、更に以下
に示す丸め罫線表示が実行できる。
即ち、上述の如き罫線の作成が終了し、デイス
プレイ13の画面に、既に第4図イに示すような
罫線が表示されているとする。
プレイ13の画面に、既に第4図イに示すような
罫線が表示されているとする。
この場合、罫線の屈折点での罫線パターンa
を、カーソルで指示し、キーボード1の丸め指令
キーを操作すると、罫線コード第2作成部8は、
丸め指令に応じて、カーソル位置の罫線コードを
読出し、先ず、丸め情報が「1」か「0」か判定
する。そして、判定の結果「1」のときは、その
丸め情報Pを「0」にリセツトするが、この場
合、「0」なので、次に、コード情報NSEWに基
づいて、罫線パターンの方向成分のうち、上下の
少なくとも一方と左右の少なくとも一方が存在す
るか否か判定し、存在する場合には、この罫線コ
ードの丸め情報Pを「1」にセツトし、存在しな
い場合は、「0」のままにしておく。表示された
罫線パターンbやcでは、左右のいずれか一方又
は上下のいずれか一方の方向成分しか存在しない
が、罫線パターンaでは、下方向成分と右方向成
分が共に存在するので、この罫線コードの丸め情
報Pは「1」にセツトされる。
を、カーソルで指示し、キーボード1の丸め指令
キーを操作すると、罫線コード第2作成部8は、
丸め指令に応じて、カーソル位置の罫線コードを
読出し、先ず、丸め情報が「1」か「0」か判定
する。そして、判定の結果「1」のときは、その
丸め情報Pを「0」にリセツトするが、この場
合、「0」なので、次に、コード情報NSEWに基
づいて、罫線パターンの方向成分のうち、上下の
少なくとも一方と左右の少なくとも一方が存在す
るか否か判定し、存在する場合には、この罫線コ
ードの丸め情報Pを「1」にセツトし、存在しな
い場合は、「0」のままにしておく。表示された
罫線パターンbやcでは、左右のいずれか一方又
は上下のいずれか一方の方向成分しか存在しない
が、罫線パターンaでは、下方向成分と右方向成
分が共に存在するので、この罫線コードの丸め情
報Pは「1」にセツトされる。
読出判定部16は、カーソル位置の罫線コード
をコードメモリ9から読出し、その丸め情報Pが
「1」のときは、罫線パターン第2作成部18を
起動する。この第2作成部18では、入力された
罫線コードのコード情報NSEWに基づいて、対
応する丸め基本罫線パターンが記憶部19から読
出され、読出されたパターンが合成されて、カー
ソル位置の現在の罫線パターンaと同一の方向成
分を有する丸め罫線パターンが作成される。そし
て、作成された丸め罫線パターンは、ビデオ
RAM12のカーソル位置に書込まれ、デイスプ
レイ画面のカーソル位置には、丸め罫線パターン
が表示される。
をコードメモリ9から読出し、その丸め情報Pが
「1」のときは、罫線パターン第2作成部18を
起動する。この第2作成部18では、入力された
罫線コードのコード情報NSEWに基づいて、対
応する丸め基本罫線パターンが記憶部19から読
出され、読出されたパターンが合成されて、カー
ソル位置の現在の罫線パターンaと同一の方向成
分を有する丸め罫線パターンが作成される。そし
て、作成された丸め罫線パターンは、ビデオ
RAM12のカーソル位置に書込まれ、デイスプ
レイ画面のカーソル位置には、丸め罫線パターン
が表示される。
例えば、罫線パターンaの場合は、下方向成分
と右方向成分が存在し、共に細線なので、第3図
に示した丸め基本罫線パターンC及びFが読出さ
れ、これらのパターンが合成されて、第5図に示
す罫線パターンαが作成され、このパターンαが
第4図ロに示すように、罫線パターンaに代わつ
て表示される。又、第4図イの罫線パターンdが
カーソルで指示され、丸め指令が与えられたとき
は、この罫線コードの丸め情報Pが「1」となる
と共に、この罫線パターンdは、上方向成分、下
方向成分、左方向成分が存在するので、丸め基本
罫線パターンB、D、G、Hが合成されて、第5
図に示す丸め罫線パターンβが作成され、第4図
ロに示すように、罫線パターンdに代わつて表示
される。
と右方向成分が存在し、共に細線なので、第3図
に示した丸め基本罫線パターンC及びFが読出さ
れ、これらのパターンが合成されて、第5図に示
す罫線パターンαが作成され、このパターンαが
第4図ロに示すように、罫線パターンaに代わつ
て表示される。又、第4図イの罫線パターンdが
カーソルで指示され、丸め指令が与えられたとき
は、この罫線コードの丸め情報Pが「1」となる
と共に、この罫線パターンdは、上方向成分、下
方向成分、左方向成分が存在するので、丸め基本
罫線パターンB、D、G、Hが合成されて、第5
図に示す丸め罫線パターンβが作成され、第4図
ロに示すように、罫線パターンdに代わつて表示
される。
更に、記憶部19は各線種毎に第3図に示すよ
うな各方向成分に対応する丸め基本罫線パターン
を有しているので、例えば第4図イの罫線パター
ンeの如く、上方向成分が細線で、右方向成分が
点線の場合、同一方向成分を有すると共に、同一
方向成分に対しては同一線種を有する第5図に示
す丸め罫線パターンγが、罫線パターン第2作成
部19で作成される。
うな各方向成分に対応する丸め基本罫線パターン
を有しているので、例えば第4図イの罫線パター
ンeの如く、上方向成分が細線で、右方向成分が
点線の場合、同一方向成分を有すると共に、同一
方向成分に対しては同一線種を有する第5図に示
す丸め罫線パターンγが、罫線パターン第2作成
部19で作成される。
ところで、前述したように、罫線コード第2作
成部8は、カーソル位置の罫線コードの丸め情報
Pが、既に「1」になつているときは、「0」に
リセツトするので、第4図ロに示すように、丸め
罫線パターンが既に表示されているときに、キー
ボード1の丸め指令キーを操作すれば、罫線パタ
ーン第1作成部17が動作し、第4図イに示すよ
うにな通常の罫線パターンに表示が戻る。尚、丸
め処理を指令するキーと、元に戻す指令を発する
キーとを別に設ければ、コードメモリ9の丸め情
報Pの判定を省略し、一方的に、丸め情報Pのセ
ツト及びリセツトを行なうこともできる。
成部8は、カーソル位置の罫線コードの丸め情報
Pが、既に「1」になつているときは、「0」に
リセツトするので、第4図ロに示すように、丸め
罫線パターンが既に表示されているときに、キー
ボード1の丸め指令キーを操作すれば、罫線パタ
ーン第1作成部17が動作し、第4図イに示すよ
うにな通常の罫線パターンに表示が戻る。尚、丸
め処理を指令するキーと、元に戻す指令を発する
キーとを別に設ければ、コードメモリ9の丸め情
報Pの判定を省略し、一方的に、丸め情報Pのセ
ツト及びリセツトを行なうこともできる。
本実施例では、第3図に示したように、各方向
成分に対応した丸め基本罫線パターンを用意した
が、第5図の丸め罫線パターンαの如き屈折点に
おける丸め罫線パターンを、丸め罫線基本パター
ンとして用意しておき、屈折点においてはそのま
まのパターンを出力し、分岐点においてはパター
ンの合成を行なつて、適切な丸め罫線パターンを
出力するようにしても良い。
成分に対応した丸め基本罫線パターンを用意した
が、第5図の丸め罫線パターンαの如き屈折点に
おける丸め罫線パターンを、丸め罫線基本パター
ンとして用意しておき、屈折点においてはそのま
まのパターンを出力し、分岐点においてはパター
ンの合成を行なつて、適切な丸め罫線パターンを
出力するようにしても良い。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、簡単な操作で、罫線の屈折点
や分岐点に、丸みを持たせて表示することが可能
となり、より自由な形状の枠取や、より際立つた
強調表示等が実現できるようになる。
や分岐点に、丸みを持たせて表示することが可能
となり、より自由な形状の枠取や、より際立つた
強調表示等が実現できるようになる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図は罫線コードのフオーマツトを示す
図、第3図は丸め基本罫線パターンの例を示す
図、第4図は罫線の表示例を示す図、第5図は丸
め罫線パターンの例を示す図である。 1……キーボード、3……カーソル制御部、6
……罫線コード作成部、9……コードメモリ、1
0……罫線パターン出力部、11……表示制御
部、13……デイスプレイ。
図、第2図は罫線コードのフオーマツトを示す
図、第3図は丸め基本罫線パターンの例を示す
図、第4図は罫線の表示例を示す図、第5図は丸
め罫線パターンの例を示す図である。 1……キーボード、3……カーソル制御部、6
……罫線コード作成部、9……コードメモリ、1
0……罫線パターン出力部、11……表示制御
部、13……デイスプレイ。
Claims (1)
- 1 表示手段と、該表示手段に表示された罫線パ
ターンを指示する指示手段と、丸め処理を指令す
るための指令手段と、丸め罫線基本パターンを記
憶した記憶手段とを備え、前記指令手段に応じ
て、前記指示手段にて指示された罫線パターンの
方向成分を判定し、上下の少なくとも一方と左右
の少なくとも一方の方向成分が存在する場合、前
記指示された罫線パターンの方向成分に基づい
て、前記記憶手段から対応する丸め基本罫線パタ
ーンを読出し、該パターン又は該パターンを合成
した丸め罫線パターンを出力し、出力された丸め
罫線パターンを前記指示された罫線パターンに代
えて表示装置に表示するようにしたことを特徴と
する罫線表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293165A JPS63144394A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 罫線表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293165A JPS63144394A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 罫線表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144394A JPS63144394A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0573239B2 true JPH0573239B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=17791256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293165A Granted JPS63144394A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 罫線表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144394A (ja) |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61293165A patent/JPS63144394A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144394A (ja) | 1988-06-16 |
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