JPH0573272A - デイジタルデータ積分器 - Google Patents

デイジタルデータ積分器

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Publication number
JPH0573272A
JPH0573272A JP40753490A JP40753490A JPH0573272A JP H0573272 A JPH0573272 A JP H0573272A JP 40753490 A JP40753490 A JP 40753490A JP 40753490 A JP40753490 A JP 40753490A JP H0573272 A JPH0573272 A JP H0573272A
Authority
JP
Japan
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output
data
register
input
adder
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Pending
Application number
JP40753490A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Komatsu
克之 小松
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NEC Aerospace Systems Ltd
Original Assignee
NEC Aerospace Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 加算器1は、一方の入力端子に入力する入力
データと他方の入力端子に入力するレジスタ2の出力デ
ータとを加算する。レジスタ2は、加算器1の出力をク
ロックに同期してラッチし、下位データとして出力す
る。レジスタ3は、加算器1の桁上り出力をクロックに
同期してラッチする。論理積回路5は、バッファ4によ
り所定の遅延を受けたクロックとレジスタ3の出力との
論理積を出力する。カウンタ6は、論理積回路5の出力
を受けてカウントアップし、上位データとして出力す
る。 【効果】 上位データの処理に使用した多数の加算器が
不要となるので、出力データのデータ長に対して入力デ
ータのデータ長が小さい場合には、部品数,配線量およ
び消費電力を削減でき、装置の小型化,低消費電力化が
可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルデータ積分器
に関し、特に出力データのデータ長に対して入力データ
のデータ長が小さい場合に効果的なディジタルデータ積
分器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディジタルデータ積分器は、例え
ば出力データ長が24ビット、入力データ長が4ビット
の場合、図2に示すように6個の4ビット加算器11〜
16、および6個の4ビットレジスタ21〜26で構成
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ディジタルデータ積分器は、出力データ長に応じた数の
加算器およびレジスタが必要であるため、部品数が多く
なる共に、配線量および消費電力も増大するので、装置
の小型化,低消費電力化が困難であるという欠点を有し
ている。
【0004】本発明の目的は、部品数を削減して装置の
小型化,低消費電力化ができるディジタルデータ積分器
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のディジタルデー
タ積分器は、一方の入力端子に入力する入力データと他
方の入力端子に入力するデータとを加算する加算器と、
この加算器の出力をクロックに同期してラッチする第1
のレジスタと、前記加算器の桁上り出力を前記クロック
に同期してラッチする第2のレジスタと、前記クロック
に所定の遅延を与える遅延回路と、この遅延回路の出力
と前記第2のレジスタの出力との論理積を出力する論理
積回路と、この論理積回路の出力を受けてカウントアッ
プするカウンタとを備え、前記第1のレジスタの出力を
前記加算器の前記他方の入力端子へ供給すると共に、前
記第1のレジスタの出力を積分出力の下位データとし前
記カウンタの出力を積分出力の上位データとするように
構成されている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。出力データ長が24ビット、入力データ長が4
ビットの場合を示しており、4ビットの加算器1と、4
ビットのレジスタ2と、1ビットのレジスタ3と、20
ビットのカウンタ4と、2入力の論理積回路5と、クロ
ックを遅延させるバッファ4とで構成されている。
【0008】次に動作を説明する。
【0009】加算器1は、クロックに同期した4ビット
の入力データを入力A端子に受け、同時に入力B端子に
印加される1クロック前の出力データと加算する。レジ
スタ2は、加算器1の加算結果を次のクロックでラッチ
し、下位データとして出力する。また、加算器1の加算
により桁上りが生じた場合は、レジスタ3が次のクロッ
クで桁上りをラッチする。
【0010】論理積回路5は、バッファ4により遅延さ
れたクロックと、レジスタ3が出力する桁上り出力との
論理積をカウンタ6へ送出する。カウンタ6は、論理積
回路5の出力をクロック端子で受け、立上りを検出して
カウントアップし、カウント結果を20ビットの上位デ
ータとして出力する。
【0011】このように、下位からの桁上りが発生した
ときのみカウンタを動作させて20ビットの上位データ
を生成し、レジスタ2が出力する4ビットの下位データ
と結合して24ビットの積分出力を得る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明のディジタル
データ積分器は、入力データのデータ長を下位データの
データ長として下位データの加算を行い、一方、この下
位データの加算により桁上りが生じたときのみ動作する
カウンタを設け、このカウンタの出力を上位データとす
ることにより、従来、上位データの処理に使用した多数
の加算器が不要となるので、出力データのデータ長に対
して入力データのデータ長が小さい場合には、部品数,
配線量および消費電力を削減でき、装置の小型化,低消
費電力化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のディジタルデータ積分器の一例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 加算器 2,3 レジスタ 4 バッファ 5 論理積回路 6 カウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の入力端子に入力する入力データと
    他方の入力端子に入力するデータとを加算する加算器
    と、この加算器の出力をクロックに同期してラッチする
    第1のレジスタと、前記加算器の桁上り出力を前記クロ
    ックに同期してラッチする第2のレジスタと、前記クロ
    ックに所定の遅延を与える遅延回路と、この遅延回路の
    出力と前記第2のレジスタの出力との論理積を出力する
    論理積回路と、この論理積回路の出力を受けてカウント
    アップするカウンタとを備え、前記第1のレジスタの出
    力を前記加算器の前記他方の入力端子へ供給すると共
    に、前記第1のレジスタの出力を積分出力の下位データ
    とし前記カウンタの出力を積分出力の上位データとする
    ことを特徴とするディジタルデータ積分器。
JP40753490A 1990-12-27 1990-12-27 デイジタルデータ積分器 Pending JPH0573272A (ja)

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JP40753490A JPH0573272A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 デイジタルデータ積分器

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JP40753490A JPH0573272A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 デイジタルデータ積分器

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JPH0573272A true JPH0573272A (ja) 1993-03-26

Family

ID=18517104

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JP40753490A Pending JPH0573272A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 デイジタルデータ積分器

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