JPH0573293A - データ通信方式 - Google Patents
データ通信方式Info
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- JPH0573293A JPH0573293A JP3258761A JP25876191A JPH0573293A JP H0573293 A JPH0573293 A JP H0573293A JP 3258761 A JP3258761 A JP 3258761A JP 25876191 A JP25876191 A JP 25876191A JP H0573293 A JPH0573293 A JP H0573293A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワークを介して分散配置された各シス
テムで使用される製品媒体に格納された既製プログラム
の管理が容易なデータ通信方式を得る。 【構成】 各システムで使用される既製のプログラムと
して、それが格納された製品媒体毎に特有の識別子が付
加されたものを使用するとともに、このプログラムを使
用しての通信路確立時にこのプログラムに付加された識
別子情報を相手側システムに送出し、この識別子情報を
受信した相手側システムではこの識別情報を識別子リス
トに格納するとともに、識別子リスト中における同一識
別子情報の有無の検索等を行なうようにした。 【効果】 ネットワーク上の各システムで使用されてい
る既製プログラムのオリジナル媒体の確認、プログラム
の不法コピー使用のチェック等プログラム管理が容易な
データ通信方式が得られる。
テムで使用される製品媒体に格納された既製プログラム
の管理が容易なデータ通信方式を得る。 【構成】 各システムで使用される既製のプログラムと
して、それが格納された製品媒体毎に特有の識別子が付
加されたものを使用するとともに、このプログラムを使
用しての通信路確立時にこのプログラムに付加された識
別子情報を相手側システムに送出し、この識別子情報を
受信した相手側システムではこの識別情報を識別子リス
トに格納するとともに、識別子リスト中における同一識
別子情報の有無の検索等を行なうようにした。 【効果】 ネットワーク上の各システムで使用されてい
る既製プログラムのオリジナル媒体の確認、プログラム
の不法コピー使用のチェック等プログラム管理が容易な
データ通信方式が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ネットワークを介し
て分散配置された各システム間でのデータ通信方式に関
し、特にその通信に使用される既製プログラムの管理方
式の改良に関する。
て分散配置された各システム間でのデータ通信方式に関
し、特にその通信に使用される既製プログラムの管理方
式の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、データ通信方式において各シス
テムで使用されるプログラムは、既製のプログラムとし
て磁気テープ、フロッピーディスク等の媒体に格納され
製品として提供されるものが使用される。図3は従来の
通信方式におけるこのようなプログラムの利用形態を示
す概念図で、図において、A,B,Cは分散配置された
各システム、NはこれらシステムA,B,C間に通信路
を形成するネットワーク、1は既製のプログラム1Pが
格納され製品として提供されたフロッピーディスク、2
A,2Bはフロッピーディスク1A,1Bから読込まれ
たプログラム1Pを格納する各システムA,Bの固定磁
気ディスク、3A,3Bは、固定磁気ディスク2A,2
Bからプログラム1Pを読出して例えばシステムCとの
間でデータ通信を実行する各システムA,Bのコンピュ
ータ、4はシステムC内で動作しシステムA,Bとデー
タ通信を実行するプログラムである。
テムで使用されるプログラムは、既製のプログラムとし
て磁気テープ、フロッピーディスク等の媒体に格納され
製品として提供されるものが使用される。図3は従来の
通信方式におけるこのようなプログラムの利用形態を示
す概念図で、図において、A,B,Cは分散配置された
各システム、NはこれらシステムA,B,C間に通信路
を形成するネットワーク、1は既製のプログラム1Pが
格納され製品として提供されたフロッピーディスク、2
A,2Bはフロッピーディスク1A,1Bから読込まれ
たプログラム1Pを格納する各システムA,Bの固定磁
気ディスク、3A,3Bは、固定磁気ディスク2A,2
Bからプログラム1Pを読出して例えばシステムCとの
間でデータ通信を実行する各システムA,Bのコンピュ
ータ、4はシステムC内で動作しシステムA,Bとデー
タ通信を実行するプログラムである。
【0003】次に動作について説明する。まず、システ
ムAが構成された時点で、製品として提供されたフロッ
ピーディスク1から固定磁気ディスク2Aにプログラム
1Pが読込まれ格納される。それから、プログラム1P
を使用してシステムAとシステムCとのデータ通信を行
なうには、コンピュータ3Aにより固定磁気ディスク2
A中に格納されたプログラム1Pが読出され、そのプロ
グラムに従って最初に両者の間でネットワークN中に通
信路を確立するための交信が行なわれ、通信路が確立し
たらこの通信路を介してプログラム1Pとプログラム4
の間でデータ通信が行なわれる。システムBとシステム
Cとの間でも同様の処理でデータ通信が行なわれる。
ムAが構成された時点で、製品として提供されたフロッ
ピーディスク1から固定磁気ディスク2Aにプログラム
1Pが読込まれ格納される。それから、プログラム1P
を使用してシステムAとシステムCとのデータ通信を行
なうには、コンピュータ3Aにより固定磁気ディスク2
A中に格納されたプログラム1Pが読出され、そのプロ
グラムに従って最初に両者の間でネットワークN中に通
信路を確立するための交信が行なわれ、通信路が確立し
たらこの通信路を介してプログラム1Pとプログラム4
の間でデータ通信が行なわれる。システムBとシステム
Cとの間でも同様の処理でデータ通信が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ通信方式
は以上のように構成され、各システムにおいて製品とし
て提供されたフロッピーディスク1から自システムに読
込み格納された既製のプログラム1Pを使用して行なわ
れているが、既製プログラムの管理、不法コピーの防止
上例えプログラム1Pの内容が同じでも各システムにお
いては製品として提供される別のフロッピーディスク1
からそれぞれのシステムに読込まれることが望まれる。
しかし、この従来の方式では既製プログラムを不法コピ
ーして、例えばフロッピーディスク1をコピーして他の
システムBで使用してもこれを見出す手段がなかった。
また、既製プログラムのコピー防止手段は従来から提案
されているが、それはプログラムのコピーそれ自身を禁
止するものであって、バックアップコピーのような正当
なコピーをもとれなくなるという問題点があった。
は以上のように構成され、各システムにおいて製品とし
て提供されたフロッピーディスク1から自システムに読
込み格納された既製のプログラム1Pを使用して行なわ
れているが、既製プログラムの管理、不法コピーの防止
上例えプログラム1Pの内容が同じでも各システムにお
いては製品として提供される別のフロッピーディスク1
からそれぞれのシステムに読込まれることが望まれる。
しかし、この従来の方式では既製プログラムを不法コピ
ーして、例えばフロッピーディスク1をコピーして他の
システムBで使用してもこれを見出す手段がなかった。
また、既製プログラムのコピー防止手段は従来から提案
されているが、それはプログラムのコピーそれ自身を禁
止するものであって、バックアップコピーのような正当
なコピーをもとれなくなるという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、既製プログラムの不法コピーが
容易に発見することができ、しかもバックアップコピー
のような同じシステム内で行なわれる正当なコピーは可
能な、既製プログラムを使用したデータ通信方式を得る
ことを目的とする。
ためになされたもので、既製プログラムの不法コピーが
容易に発見することができ、しかもバックアップコピー
のような同じシステム内で行なわれる正当なコピーは可
能な、既製プログラムを使用したデータ通信方式を得る
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ通
信方式は、既製のプログラムとしてそれが格納された製
品媒体毎に特有の識別子が付加されたものを使用すると
ともに、各システムに、このプログラムを使用しての通
信路確立時に上記プログラムに付加された識別子情報を
相手側システムに送出する識別子送出手段と、相手側か
ら送出された識別子情報の識別子リストへの格納、識別
子リスト中における同一識別子情報の有無の検索等を行
なう識別子管理手段とを備えたものである。
信方式は、既製のプログラムとしてそれが格納された製
品媒体毎に特有の識別子が付加されたものを使用すると
ともに、各システムに、このプログラムを使用しての通
信路確立時に上記プログラムに付加された識別子情報を
相手側システムに送出する識別子送出手段と、相手側か
ら送出された識別子情報の識別子リストへの格納、識別
子リスト中における同一識別子情報の有無の検索等を行
なう識別子管理手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるデータ通信方式は、使用され
る既製プログラムに付加された識別子情報が他のシステ
ムとの間の通信路の確立により相手側システムに送出さ
れ、相手側システムの識別子リストに格納されるので、
同一製品媒体からの不法コピーにより同じ既製プログラ
ムが複数のシステムから同じ相手側システムへのデータ
通信に使用されると、その相手側システムの識別子リス
トに同じ識別子情報が異ったシステムからの識別子情報
として格納され、識別子管理手段の同一識別子情報の有
無の検索により容易に不法コピーが発見できる。しか
し、同じシステム内でコピーされたプログラムが使用さ
れても、他のシステムで使用されない限り不法コピーに
よるものと見ないので問題はない。
る既製プログラムに付加された識別子情報が他のシステ
ムとの間の通信路の確立により相手側システムに送出さ
れ、相手側システムの識別子リストに格納されるので、
同一製品媒体からの不法コピーにより同じ既製プログラ
ムが複数のシステムから同じ相手側システムへのデータ
通信に使用されると、その相手側システムの識別子リス
トに同じ識別子情報が異ったシステムからの識別子情報
として格納され、識別子管理手段の同一識別子情報の有
無の検索により容易に不法コピーが発見できる。しか
し、同じシステム内でコピーされたプログラムが使用さ
れても、他のシステムで使用されない限り不法コピーに
よるものと見ないので問題はない。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す概念図で、図に
おいて、A,B,Cは分散配置された各システム、Nは
ネットワーク、1は製品媒体しとてのフロッピーディス
ク、1Qはこれらフロッピーディスク1に格納されてい
る既製プログラム、1Xはこれら既製プログラム1Qに
付加されたこのフロッピーディスク1特有の識別子、2
A,2Bは各システムA,Bの固定磁気ディスク、3
A,3Bは、各システムA,Bのコンピュータ、4はシ
ステムC内で動作するプログラム、5は通信相手側シス
テムA,Bから送出されてきた識別子情報を格納する識
別子リストである。
する。図1はこの発明の一実施例を示す概念図で、図に
おいて、A,B,Cは分散配置された各システム、Nは
ネットワーク、1は製品媒体しとてのフロッピーディス
ク、1Qはこれらフロッピーディスク1に格納されてい
る既製プログラム、1Xはこれら既製プログラム1Qに
付加されたこのフロッピーディスク1特有の識別子、2
A,2Bは各システムA,Bの固定磁気ディスク、3
A,3Bは、各システムA,Bのコンピュータ、4はシ
ステムC内で動作するプログラム、5は通信相手側シス
テムA,Bから送出されてきた識別子情報を格納する識
別子リストである。
【0009】図2はこの実施例における一システムを示
す概略構成図で、図において、1Q,1X,3及び5
は、図1のシステムA,B,Cの何れか(或は他)にお
ける、既製プログラム、識別子、コンピュータ及び識別
子リストである。6は図1のシステムA,B,Cの何れ
か(或は他)である通信相手側システム、7は通信開始
にあたってネットワークN中に相手側システム6との間
の通信路を確立する通信路確立手段、8は確立された通
信路で相手側システム6とデータの送受信を行なうデー
タ送受信手段、9は通信路確立手段7による通信路確立
に応じて使用プログラム1Qに付加された識別子1Xの
情報を相手側システム6に送出する識別子送出手段、1
0は、相手側システム6から送出された識別子情報を識
別子リスト5に格納したり、通信路確立手段7による通
信路解放時のこの解放された通信に使用されたプログラ
ムの識別子情報を識別子リスト5から削除したり、識別
子リスト5中における同一識別子情報の有無の検索を行
なったりする識別子管理手段である。
す概略構成図で、図において、1Q,1X,3及び5
は、図1のシステムA,B,Cの何れか(或は他)にお
ける、既製プログラム、識別子、コンピュータ及び識別
子リストである。6は図1のシステムA,B,Cの何れ
か(或は他)である通信相手側システム、7は通信開始
にあたってネットワークN中に相手側システム6との間
の通信路を確立する通信路確立手段、8は確立された通
信路で相手側システム6とデータの送受信を行なうデー
タ送受信手段、9は通信路確立手段7による通信路確立
に応じて使用プログラム1Qに付加された識別子1Xの
情報を相手側システム6に送出する識別子送出手段、1
0は、相手側システム6から送出された識別子情報を識
別子リスト5に格納したり、通信路確立手段7による通
信路解放時のこの解放された通信に使用されたプログラ
ムの識別子情報を識別子リスト5から削除したり、識別
子リスト5中における同一識別子情報の有無の検索を行
なったりする識別子管理手段である。
【0010】次に、その動作をシステムA,Bが同じフ
ロッピーディスク1を不法コピーして使用したとして説
明する。まず、システムA,Bにおいて、製品として提
供されたフロッピーディスク1及びそれのコピーからそ
れぞれの固定磁気ディスク2A,2Bに、プログラム1
Qがそれに付加された識別子1Xと共に読込まれ格納さ
れる。
ロッピーディスク1を不法コピーして使用したとして説
明する。まず、システムA,Bにおいて、製品として提
供されたフロッピーディスク1及びそれのコピーからそ
れぞれの固定磁気ディスク2A,2Bに、プログラム1
Qがそれに付加された識別子1Xと共に読込まれ格納さ
れる。
【0011】それから、最初にプログラム1Qを使用し
てシステムAとシステムCとの間でデータ通信が行なわ
れるとし、コンピュータ3Aにより固定磁気ディスク2
A中に格納されたプログラム1Qが識別子1Xと共に読
出され、そのプログラムに従って、通信路確立手段7に
より両者の間でネットワークN中に通信路を確立するた
めの交信が行なわれ、通信路が確立したら、識別子送出
手段9によりプログラム1Q中の識別子1Xの情報が相
手側システム6であるシステムCに送出されるととも
に、データ送受信手段8により、この通信路を介してプ
ログラム1QとシステムCのプログラム4の間でデータ
通信が行なわれる。システムAからシステムCに送られ
た識別子情報はシステムCの識別子管理手段10により
識別子リスト5に格納される。
てシステムAとシステムCとの間でデータ通信が行なわ
れるとし、コンピュータ3Aにより固定磁気ディスク2
A中に格納されたプログラム1Qが識別子1Xと共に読
出され、そのプログラムに従って、通信路確立手段7に
より両者の間でネットワークN中に通信路を確立するた
めの交信が行なわれ、通信路が確立したら、識別子送出
手段9によりプログラム1Q中の識別子1Xの情報が相
手側システム6であるシステムCに送出されるととも
に、データ送受信手段8により、この通信路を介してプ
ログラム1QとシステムCのプログラム4の間でデータ
通信が行なわれる。システムAからシステムCに送られ
た識別子情報はシステムCの識別子管理手段10により
識別子リスト5に格納される。
【0012】次に、システムAとシステムC間の通信路
が解放される前に、不法コピーしたシステムAと同一の
プログラム1Qを使用してシステムBとシステムCとの
間でデータ通信が行なわれるとし、上述と同様の処理が
行なわれ、システムBの通信路確立手段7により通信路
が確立したら、識別子送出手段9により識別子1Xの情
報がシステムCに送出され、この識別子情報もシステム
Cの識別子管理手段10により識別子リスト5に格納さ
れるとともに、既に格納ずみの識別子が検索され新たに
受信した識別子との比較が行なわれ、これにより同一の
識別子が既に存在することが判明し、システムA,Bの
何れかのプログラムが不法コピーによるものであること
が確認できる。通信路確立手段7により通信路が解放さ
れると識別子管理手段10により、その解放された通信
に使用されたプログラムの識別子情報が削除される。
が解放される前に、不法コピーしたシステムAと同一の
プログラム1Qを使用してシステムBとシステムCとの
間でデータ通信が行なわれるとし、上述と同様の処理が
行なわれ、システムBの通信路確立手段7により通信路
が確立したら、識別子送出手段9により識別子1Xの情
報がシステムCに送出され、この識別子情報もシステム
Cの識別子管理手段10により識別子リスト5に格納さ
れるとともに、既に格納ずみの識別子が検索され新たに
受信した識別子との比較が行なわれ、これにより同一の
識別子が既に存在することが判明し、システムA,Bの
何れかのプログラムが不法コピーによるものであること
が確認できる。通信路確立手段7により通信路が解放さ
れると識別子管理手段10により、その解放された通信
に使用されたプログラムの識別子情報が削除される。
【0013】なお、上記実施例では、同時に使用されて
いるプログラムの不正使用の有無を判別する例を示した
が、識別子リストに識別子情報とその識別子のプログラ
ムを使用したシステムのアドレスとを対でディスクファ
イル上に管理することにより、各システム上で使われて
いるプログラムのオリジナル媒体を確認することが可能
となる。
いるプログラムの不正使用の有無を判別する例を示した
が、識別子リストに識別子情報とその識別子のプログラ
ムを使用したシステムのアドレスとを対でディスクファ
イル上に管理することにより、各システム上で使われて
いるプログラムのオリジナル媒体を確認することが可能
となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、既製
のプログラムとしてそれが格納された製品媒体毎に特有
の識別子が付加されたものを使用するとともに、各シス
テムに、このプログラムを使用しての通信路確立時に上
記プログラムに付加された識別子情報を相手側システム
に送出する識別子送出手段と、相手側から送出された識
別子情報の識別子リストへの格納、識別子リスト中にお
ける同一識別子情報の有無の検索等を行なう識別子管理
手段とを備えたので、ネットワーク上の各システムで使
用されている既製プログラムのオリジナル媒体の確認、
プログラムの不法コピー使用のチェック等プログラム管
理が容易なデータ通信方式が得られる効果がある。
のプログラムとしてそれが格納された製品媒体毎に特有
の識別子が付加されたものを使用するとともに、各シス
テムに、このプログラムを使用しての通信路確立時に上
記プログラムに付加された識別子情報を相手側システム
に送出する識別子送出手段と、相手側から送出された識
別子情報の識別子リストへの格納、識別子リスト中にお
ける同一識別子情報の有無の検索等を行なう識別子管理
手段とを備えたので、ネットワーク上の各システムで使
用されている既製プログラムのオリジナル媒体の確認、
プログラムの不法コピー使用のチェック等プログラム管
理が容易なデータ通信方式が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す概念図。
【図2】この実施例における一システムを示す概略構成
図。
図。
【図3】従来方式における既製プログラムの利用形態を
示す概念図。
示す概念図。
A,B,C 各システム N ネットワーク 1 製品媒体(フロッピーディスク) 1Q 既製プログラム 1X 識別子 2A,2B 固定磁気ディスク 3A,3B コンピュータ 5 識別子リスト 6 相手側システム 7 通信路確立手段 8 データ送受信手段 9 識別子送出手段 10 識別子管理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワークを介して分散配置された各
システムで、媒体に格納されて製品として提供され自シ
ステムに読込まれた既製のプログラムを使用して、相手
側システムとの間でデータの送受信を行なうデータ通信
方式において、上記既製のプログラムとしてそれが格納
された製品媒体毎に特有の識別子が付加されたものを使
用するとともに、各システムに、このプログラムを使用
しての通信路確立時に上記プログラムに付加された識別
子情報を相手側システムに送出する識別子送出手段と、
相手側から送出された識別子情報の識別子リストへの格
納、識別子リスト中における同一識別子情報の有無の検
索等を行なう識別子管理手段とを備えたことを特徴とす
るデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258761A JPH0573293A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258761A JPH0573293A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | データ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573293A true JPH0573293A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17324723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258761A Pending JPH0573293A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124917A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | I N S Eng Kk | コピープロテクト方法及びコンピュータ装置のコピープロテクト方式 |
| WO2002061555A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-08-08 | Sony Computer Entertainment Inc. | Computer system for authenticating recording medium and its use method |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3258761A patent/JPH0573293A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124917A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | I N S Eng Kk | コピープロテクト方法及びコンピュータ装置のコピープロテクト方式 |
| WO2002061555A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-08-08 | Sony Computer Entertainment Inc. | Computer system for authenticating recording medium and its use method |
| US7698733B2 (en) | 2001-01-31 | 2010-04-13 | Sony Computer Entertainment Inc. | Computer system and usage method thereof |
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