JPH0573340A - オペレーテイングシステム間ブリツジ方式 - Google Patents
オペレーテイングシステム間ブリツジ方式Info
- Publication number
- JPH0573340A JPH0573340A JP3261395A JP26139591A JPH0573340A JP H0573340 A JPH0573340 A JP H0573340A JP 3261395 A JP3261395 A JP 3261395A JP 26139591 A JP26139591 A JP 26139591A JP H0573340 A JPH0573340 A JP H0573340A
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- JP
- Japan
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- control unit
- program
- operating
- operating system
- oss
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台のCPU上で動作する共通OS上で複数
の異なるOSが同時動作させ、各OS、各OS上で動作
する各APが持つ機能を相互に使用可能とする。 【構成】 共通OS13の下で同時に動作する互いに独
立して動作している複数の異なるOS11、12相互間
に、OS間にわたるプログラム起動制御を行うブリッジ
機能23、24を設ける。これにより、OS11、AP
21は、OS12、AP22の持つ機能を使用すること
が可能となり、また、OS12、AP22のみがサポー
トしているI/O装置16を使用することができる。逆
の場合も同様である。
の異なるOSが同時動作させ、各OS、各OS上で動作
する各APが持つ機能を相互に使用可能とする。 【構成】 共通OS13の下で同時に動作する互いに独
立して動作している複数の異なるOS11、12相互間
に、OS間にわたるプログラム起動制御を行うブリッジ
機能23、24を設ける。これにより、OS11、AP
21は、OS12、AP22の持つ機能を使用すること
が可能となり、また、OS12、AP22のみがサポー
トしているI/O装置16を使用することができる。逆
の場合も同様である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オペレーティングシス
テム(Operating System 以下、OSという)間ブリ
ッジ方式に係り、特に、ワークステーションシステム、
オフィスプロセッサシステム等の多種多様なOS、及
び、アプリケーションプログラム(Application Progr
am 以下、APという)を使用するシステムにおいて、
これらのOS及びAPを同時動作させて使用する場合に
効果的なOS間ブリッジ方式に関する。
テム(Operating System 以下、OSという)間ブリ
ッジ方式に係り、特に、ワークステーションシステム、
オフィスプロセッサシステム等の多種多様なOS、及
び、アプリケーションプログラム(Application Progr
am 以下、APという)を使用するシステムにおいて、
これらのOS及びAPを同時動作させて使用する場合に
効果的なOS間ブリッジ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、1台のCPU(Central Proc
essing Unit)上で動作する複数の異なるOSが存在す
るシステムは、これらの異なるOSを同時に使用するた
めに、個々のOSを管理する共通OSを備え、共通OS
の下でこれらの各OSをそれぞれ独立して動作させてい
る。これにより前記システムは、バッチ、オンライン、
OA等の特定の業務形態に適したそれぞれのOSを同時
に動作させ、必要な処理を実行することができる。
essing Unit)上で動作する複数の異なるOSが存在す
るシステムは、これらの異なるOSを同時に使用するた
めに、個々のOSを管理する共通OSを備え、共通OS
の下でこれらの各OSをそれぞれ独立して動作させてい
る。これにより前記システムは、バッチ、オンライン、
OA等の特定の業務形態に適したそれぞれのOSを同時
に動作させ、必要な処理を実行することができる。
【0003】この種の従来技術として、例えば、特開昭
63ー70340号公報等に記載された技術が知られて
いる。また、同時動作する複数のAPを備えるシステム
において、これらのAP相互間でデータの授受等の連絡
を行うことができる従来技術が、例えば、特開昭61ー
13358号公報等に記載されて知られている。
63ー70340号公報等に記載された技術が知られて
いる。また、同時動作する複数のAPを備えるシステム
において、これらのAP相互間でデータの授受等の連絡
を行うことができる従来技術が、例えば、特開昭61ー
13358号公報等に記載されて知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術は、
1台のCPU上で動作する共通OSの下で複数のOSが
同時に動作可能にしたシステムを実現するものである
が、これらのOSが独立して動作しているだけであり、
個々のOSが持つ機能を連結して一つの機能を実現する
に至っていないという問題点を有している。
1台のCPU上で動作する共通OSの下で複数のOSが
同時に動作可能にしたシステムを実現するものである
が、これらのOSが独立して動作しているだけであり、
個々のOSが持つ機能を連結して一つの機能を実現する
に至っていないという問題点を有している。
【0005】本発明の目的は、近年多種多様化している
1台のCPU上で同時動作することのできるOS、及
び、特定のOSの制御下でしか動作しないAP等を結合
させて動作させることを可能とし、特定のOS、特定の
APの持つ機能を他のOS、APでも使用可能とするO
S間ブリッジ方式を提供することにある。
1台のCPU上で同時動作することのできるOS、及
び、特定のOSの制御下でしか動作しないAP等を結合
させて動作させることを可能とし、特定のOS、特定の
APの持つ機能を他のOS、APでも使用可能とするO
S間ブリッジ方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、共通OS上で動作する複数のOS相互間にブリッジ
機能を設け、これにより、各OS上で動作する各AP
が、各OS間に設けたブリッジ機能を用いて自OS、及
び自APに存在しない他のOS、あるいは、他のAPの
持つ機能を利用した処理を行うことを可能とすることに
より達成される。
は、共通OS上で動作する複数のOS相互間にブリッジ
機能を設け、これにより、各OS上で動作する各AP
が、各OS間に設けたブリッジ機能を用いて自OS、及
び自APに存在しない他のOS、あるいは、他のAPの
持つ機能を利用した処理を行うことを可能とすることに
より達成される。
【0007】
【作用】複数のOS間に設けられるブリッジ機能は、1
台のCPU上で動作する共通OSの下で動作する各OS
を構成するプログラム、あるいは、そのOSの制御下で
動作する各APから起動されることにより動作するプロ
グラムであり、目的のOS、あるいは、APの任意の機
能を持つプログラムを起動、実行させ、処理結果を起動
元に連絡する機能を有する。これにより、起動元となっ
たOS、APは、他OS、あるいは、他APの持つ機能
を使用することが可能になる。本発明は、このことによ
り、OS、AP開発の二重投資を避けることができ、か
つ、主記憶装置に占めるOS、APの容量を抑えること
ができる。
台のCPU上で動作する共通OSの下で動作する各OS
を構成するプログラム、あるいは、そのOSの制御下で
動作する各APから起動されることにより動作するプロ
グラムであり、目的のOS、あるいは、APの任意の機
能を持つプログラムを起動、実行させ、処理結果を起動
元に連絡する機能を有する。これにより、起動元となっ
たOS、APは、他OS、あるいは、他APの持つ機能
を使用することが可能になる。本発明は、このことによ
り、OS、AP開発の二重投資を避けることができ、か
つ、主記憶装置に占めるOS、APの容量を抑えること
ができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明によるOS間ブリッジ方式の一
実施例を図面により詳細に説明する。
実施例を図面により詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例のシステム構成を
示すブロック図、図2は本発明の一実施例の機能構成を
示すブロック図、図3はブリッジ機能の構成を示すブロ
ック図、図4は連絡情報テーブルを説明する図、図5は
制御の流れを説明する図である。図1〜図4において、
11、12はOS、13は共通OS、14はCPU、1
5、16はI/O装置、21、22はAP、23、24
はブリッジ、35、36は親制御部、37、38は子制
御部、41はOS識別情報テーブル、42はプログラム
識別情報テーブル、43は起動インタフェーステーブル
である。
示すブロック図、図2は本発明の一実施例の機能構成を
示すブロック図、図3はブリッジ機能の構成を示すブロ
ック図、図4は連絡情報テーブルを説明する図、図5は
制御の流れを説明する図である。図1〜図4において、
11、12はOS、13は共通OS、14はCPU、1
5、16はI/O装置、21、22はAP、23、24
はブリッジ、35、36は親制御部、37、38は子制
御部、41はOS識別情報テーブル、42はプログラム
識別情報テーブル、43は起動インタフェーステーブル
である。
【0010】図1に示す本発明の一実施例のシステム
は、1台のCPU14と、該CPU14の下で動作し、
複数のOS11、12の制御を行う共通OS13と、共
通OS13の下で動作する複数のOS11、12と、複
数のOS11、12が使用する複数のI/O装置15、
16とを備えて構成されている。
は、1台のCPU14と、該CPU14の下で動作し、
複数のOS11、12の制御を行う共通OS13と、共
通OS13の下で動作する複数のOS11、12と、複
数のOS11、12が使用する複数のI/O装置15、
16とを備えて構成されている。
【0011】そして、図2の機能ブロック図に示すよう
に、OS11、12は、それぞれ、共通OS13の下で
同時に動作し、これらのOS11、12の制御下でAP
21、AP22が実行される。
に、OS11、12は、それぞれ、共通OS13の下で
同時に動作し、これらのOS11、12の制御下でAP
21、AP22が実行される。
【0012】従来技術の場合、OS11、AP21とO
S12、AP22とは、互いに独立して動作しているだ
けであり、例えば、OS11、AP21のみがサポート
しているI/O装置28を、OS12、AP22から使
用することができない。
S12、AP22とは、互いに独立して動作しているだ
けであり、例えば、OS11、AP21のみがサポート
しているI/O装置28を、OS12、AP22から使
用することができない。
【0013】本発明は、OS11、OS12間を接続す
るブリッジ機能23、24を備え、このブリッジ機能を
利用してOS11、OS12間にわたるプログラムの起
動制御を行うようにして構成されている。ブリッジ機能
23、24は、OS11とOS12との間で、お互いに
相手の持つプログラムを起動することが可能であり、互
いに相手の持つ機能を使用できるようにするものであ
る。従って、図示実施例の場合、OS11、AP21か
らOS12、AP22のプログラムを起動することが可
能となり、また、逆の場合も同様に可能となる。このた
め、OS11、AP21、OS12、AP22は、ブリ
ッジ機能23、24を起動するための機能が付加されて
構成されている。
るブリッジ機能23、24を備え、このブリッジ機能を
利用してOS11、OS12間にわたるプログラムの起
動制御を行うようにして構成されている。ブリッジ機能
23、24は、OS11とOS12との間で、お互いに
相手の持つプログラムを起動することが可能であり、互
いに相手の持つ機能を使用できるようにするものであ
る。従って、図示実施例の場合、OS11、AP21か
らOS12、AP22のプログラムを起動することが可
能となり、また、逆の場合も同様に可能となる。このた
め、OS11、AP21、OS12、AP22は、ブリ
ッジ機能23、24を起動するための機能が付加されて
構成されている。
【0014】ブリッジ機能23、24は、図3に示すよ
うに、それぞれ、親制御部35、36と、子制御部3
7、38とにより構成される。この親制御部、子制御部
は、各OS毎に設けられる。親制御部35、36は、自
OS、自APから他のOS、他のAP、及び、自OS、
自APに対する起動の受け付け制御を行い、目的のOS
内にある子制御部37、38を起動する。子制御部3
7、38は、自OS、及び、他OS内の親制御部から起
動され、指示された自OS、自AP内のプログラムを起
動し実行させ、そのプログラムの実行結果を起動元の親
制御部に連絡する。
うに、それぞれ、親制御部35、36と、子制御部3
7、38とにより構成される。この親制御部、子制御部
は、各OS毎に設けられる。親制御部35、36は、自
OS、自APから他のOS、他のAP、及び、自OS、
自APに対する起動の受け付け制御を行い、目的のOS
内にある子制御部37、38を起動する。子制御部3
7、38は、自OS、及び、他OS内の親制御部から起
動され、指示された自OS、自AP内のプログラムを起
動し実行させ、そのプログラムの実行結果を起動元の親
制御部に連絡する。
【0015】前述した動作において、OS、AP、親制
御部、子制御部間で引き渡される情報は、図4に示すブ
リッジ機能で取り扱う連絡情報テーブルだけでよい。
御部、子制御部間で引き渡される情報は、図4に示すブ
リッジ機能で取り扱う連絡情報テーブルだけでよい。
【0016】この連絡情報テーブルは、図4に示すよう
に、OS識別情報テーブル41と、プログラム識別情報
テーブル42と、起動インタフェーステーブル43とに
より構成され、各テーブルは、それぞれ次のように構成
される。
に、OS識別情報テーブル41と、プログラム識別情報
テーブル42と、起動インタフェーステーブル43とに
より構成され、各テーブルは、それぞれ次のように構成
される。
【0017】OS識別情報テーブル41は、起動先OS
番号と起動元OS番号とを格納するテーブルであり、起
動先OS番号は、処理の実行時、起動元プログラムによ
り、起動先プログラムが存在するOSを表すものとして
設定され、また、起動元OS番号は、起動元プログラム
から起動された親制御部により、起動元プログラムが存
在するOSを表すものとして設定される。
番号と起動元OS番号とを格納するテーブルであり、起
動先OS番号は、処理の実行時、起動元プログラムによ
り、起動先プログラムが存在するOSを表すものとして
設定され、また、起動元OS番号は、起動元プログラム
から起動された親制御部により、起動元プログラムが存
在するOSを表すものとして設定される。
【0018】プログラム識別情報テーブル42には、起
動先プログラムの起動種別、すなわち、起動先プログラ
ムを上位プログラムから起動するための起動方法コード
が格納される。この起動方法コードは、例えば、「0
1:サブルーチンコールによる方法」、「02:ソフト
ウェア割込みによる方法」、「03:…………」等とし
て記述されている。
動先プログラムの起動種別、すなわち、起動先プログラ
ムを上位プログラムから起動するための起動方法コード
が格納される。この起動方法コードは、例えば、「0
1:サブルーチンコールによる方法」、「02:ソフト
ウェア割込みによる方法」、「03:…………」等とし
て記述されている。
【0019】起動インタフェーステーブル43は、起動
先プログラムを表すコード、起動先プログラムを動作さ
せるためのパラメータ群等が設定されるテーブルであ
り、起動元プログラムにより設定される。このテーブル
は、起動先プログラムによりその設定内容がが異なるも
のであり、必要に応じて実行結果等をメモリに格納する
ために使用するアドレス等の情報が格納されてもよい。
なお、このテーブルは、従来技術の場合に使用されてい
たテーブルと全く同一であり、本発明による機能を使用
する場合にも、その設定内容を変更する必要はない。
先プログラムを表すコード、起動先プログラムを動作さ
せるためのパラメータ群等が設定されるテーブルであ
り、起動元プログラムにより設定される。このテーブル
は、起動先プログラムによりその設定内容がが異なるも
のであり、必要に応じて実行結果等をメモリに格納する
ために使用するアドレス等の情報が格納されてもよい。
なお、このテーブルは、従来技術の場合に使用されてい
たテーブルと全く同一であり、本発明による機能を使用
する場合にも、その設定内容を変更する必要はない。
【0020】前述したOS識別情報テーブル41と、プ
ログラム識別情報テーブル42と、起動インタフェース
テーブル43とは、1つのテーブル内に連続した形で連
絡情報テーブルとして備えられてもよく、また、それぞ
れを分離して備えるようにしてもよい。それぞれを分離
して備える場合は、それぞれのテーブルをチェーンする
ためのアドレス情報を付加しておく必要がある。
ログラム識別情報テーブル42と、起動インタフェース
テーブル43とは、1つのテーブル内に連続した形で連
絡情報テーブルとして備えられてもよく、また、それぞ
れを分離して備えるようにしてもよい。それぞれを分離
して備える場合は、それぞれのテーブルをチェーンする
ためのアドレス情報を付加しておく必要がある。
【0021】次に、AP21がOS12の機能を使用す
るものとして、連絡情報テーブルを使用して処理を実行
する動作を説明する。
るものとして、連絡情報テーブルを使用して処理を実行
する動作を説明する。
【0022】この場合、親制御部35は、AP21から
の要求を受け取ると、連絡情報テーブル内のOS識別情
報テーブル41を参照することにより、起動先プログラ
ムが存在するOSを認識し、目的のOS12内の子制御
部38を起動する。子制御部38は、この起動を受ける
と、連絡情報テーブル内のプログラム識別情報テーブル
42を参照して、起動すべきプログラムを認識し、起動
インタフェーステーブル43によりOS12内の目的プ
ログラムを起動する。起動されたプログラムの実行結果
は、子制御部38、親制御部35を経由してAP21に
連絡される。これにより、AP21は、OS12の機能
を使用することができる。
の要求を受け取ると、連絡情報テーブル内のOS識別情
報テーブル41を参照することにより、起動先プログラ
ムが存在するOSを認識し、目的のOS12内の子制御
部38を起動する。子制御部38は、この起動を受ける
と、連絡情報テーブル内のプログラム識別情報テーブル
42を参照して、起動すべきプログラムを認識し、起動
インタフェーステーブル43によりOS12内の目的プ
ログラムを起動する。起動されたプログラムの実行結果
は、子制御部38、親制御部35を経由してAP21に
連絡される。これにより、AP21は、OS12の機能
を使用することができる。
【0023】また、同様に、AP22がOS11の機能
を使用する場合、AP22が親制御部36と子制御部3
7とを経由してOS11内のプログラムを起動すること
によりOS11の機能を使用することができる。さら
に、同様に、OS11、OS12が、他のOSの制御下
で動作しているAPの持つ機能を使用することが可能で
あり、また、AP21、22が、他のAPの持つ機能を
使用することも可能である。
を使用する場合、AP22が親制御部36と子制御部3
7とを経由してOS11内のプログラムを起動すること
によりOS11の機能を使用することができる。さら
に、同様に、OS11、OS12が、他のOSの制御下
で動作しているAPの持つ機能を使用することが可能で
あり、また、AP21、22が、他のAPの持つ機能を
使用することも可能である。
【0024】次に、図5に示す制御の流れを参照して、
あるプログラムが他のOSの制御の下で動作するプログ
ラムを起動して処理を実行させる前述した処理について
さらに説明する。
あるプログラムが他のOSの制御の下で動作するプログ
ラムを起動して処理を実行させる前述した処理について
さらに説明する。
【0025】起動元プログラムは、OS識別情報テー
ブル41内の起動先OS番号、プログラム識別情報テー
ブル42、起動インタフェーステーブル43を設定し、
親制御部を起動する。この場合、起動元プログラムは、
親制御部にはOS識別情報のアドレスを連絡するだけで
よい。
ブル41内の起動先OS番号、プログラム識別情報テー
ブル42、起動インタフェーステーブル43を設定し、
親制御部を起動する。この場合、起動元プログラムは、
親制御部にはOS識別情報のアドレスを連絡するだけで
よい。
【0026】親制御部は、OS識別情報テーブル41
内の起動元OS番号に自分自身が存在するOSのOS番
号を設定し、起動先OS番号に基づいて起動先OS内の
子制御部に対して、OS識別情報テーブル41のアドレ
スを連絡し、あるいは、子制御部を起動する。
内の起動元OS番号に自分自身が存在するOSのOS番
号を設定し、起動先OS番号に基づいて起動先OS内の
子制御部に対して、OS識別情報テーブル41のアドレ
スを連絡し、あるいは、子制御部を起動する。
【0027】起動先OS内の子制御部は、プログラム
識別情報テーブル42を参照して起動先プログラムの起
動方法コードを取得し、このコードに従って、起動イン
タフェーステーブル43に示される起動先プログラムを
起動する。
識別情報テーブル42を参照して起動先プログラムの起
動方法コードを取得し、このコードに従って、起動イン
タフェーステーブル43に示される起動先プログラムを
起動する。
【0028】子制御部から起動されたプログラムは、
起動インタフェーステーブル43の内容に従って機能を
実行し、その実行結果を、メモリの与えられたアドレス
等に設定した後、実行終了を起動元である子制御部に報
告する。
起動インタフェーステーブル43の内容に従って機能を
実行し、その実行結果を、メモリの与えられたアドレス
等に設定した後、実行終了を起動元である子制御部に報
告する。
【0029】子制御部は、前述したの処理で受け取
ったOS識別情報テーブル41内の起動元OS番号に基
づいて、起動元OS内の親制御部に対して処理が終了し
たことを報告する。
ったOS識別情報テーブル41内の起動元OS番号に基
づいて、起動元OS内の親制御部に対して処理が終了し
たことを報告する。
【0030】起動元の親制御部は、これにより、起動
元プログラム対して処理が終了したことを報告する。
元プログラム対して処理が終了したことを報告する。
【0031】前述した本発明の実施例は、共通OS上で
動作するOSを2組としたが、共通OS上で動作するO
Sは、さらに多く設けられていてもよく、また、共通O
S上で動作する各OSの制御下で動作するAPを各1組
としたが、1つのOSの制御下で動作するAPを複数と
することも可能である。
動作するOSを2組としたが、共通OS上で動作するO
Sは、さらに多く設けられていてもよく、また、共通O
S上で動作する各OSの制御下で動作するAPを各1組
としたが、1つのOSの制御下で動作するAPを複数と
することも可能である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、1
台のCPU上で動作する共通OS上で複数の異なるOS
が同時に動作するシステムにおいて、各OS、各APの
うち、いずれか一つのOS、APが支援した機能を、全
てのOS、APから共通に使用することができる。この
ため、本発明によれば、OS、APの開発に対する投資
を最小限に抑えることができると共に、主記憶装置に占
めるOS、APの容量を抑えることができる。
台のCPU上で動作する共通OS上で複数の異なるOS
が同時に動作するシステムにおいて、各OS、各APの
うち、いずれか一つのOS、APが支援した機能を、全
てのOS、APから共通に使用することができる。この
ため、本発明によれば、OS、APの開発に対する投資
を最小限に抑えることができると共に、主記憶装置に占
めるOS、APの容量を抑えることができる。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の一実施例の機能構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】ブリッジ機能の構成を示すブロック図である。
【図4】連絡情報テーブルを説明する図である。
【図5】制御の流れを説明する図である。
11、12 OS 13 共通OS 14 CPU 15、16 I/O装置 21、22 AP 23、24 ブリッジ 35、36 親制御部 37、38 子制御部 41 OS識別情報テーブル 42 プログラム識別情報テーブル 43 起動インタフェーステーブル
フロントページの続き (72)発明者 大山 一浩 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウエア開発本部内
Claims (2)
- 【請求項1】 1台のCPU上で動作する共通オペレー
ティングシステムの制御下で複数の異なるオペレーティ
ングシステムが同時に動作するシステムにおいて、前記
複数の異なる各オペレーティングシステム、及び、該各
オペレーティングシステムの制御下で動作する各アプリ
ケーションプログラムが持つ機能を相互に使用可能とさ
せるブリッジ機能を、前記複数の異なるオペレーティン
グシステム対応に設けたことを特徴とするオペレーティ
ングシステム間ブリッジ方式。 - 【請求項2】 前記ブリッジ機能は、親制御部と子制御
部とにより構成され、親制御部は、自オペレーティング
システム、自アプリケーションプログラムから他のオペ
レーティングシステム、他のアプリケーションプログラ
ム、及び、自オペレーティングシステム、自アプリケー
ションプログラムに対する起動の受け付け制御を行い、
目的のオペレーティングシステム内にある子制御部を起
動し、子制御部は、指示された自オペレーティングシス
テム、自アプリケーションプログラム内のプログラムを
起動し実行させ、そのプログラムの実行結果を起動元の
親制御部に連絡することを特徴とする請求項1記載のオ
ペレーティングシステム間ブリッジ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261395A JPH0573340A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | オペレーテイングシステム間ブリツジ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261395A JPH0573340A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | オペレーテイングシステム間ブリツジ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573340A true JPH0573340A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17361272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261395A Pending JPH0573340A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | オペレーテイングシステム間ブリツジ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6715016B1 (en) | 2000-06-01 | 2004-03-30 | Hitachi, Ltd. | Multiple operating system control method |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3261395A patent/JPH0573340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6715016B1 (en) | 2000-06-01 | 2004-03-30 | Hitachi, Ltd. | Multiple operating system control method |
| US6892261B2 (en) | 2000-06-01 | 2005-05-10 | Hitachi, Ltd. | Multiple operating system control method |
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