JPH0573354A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH0573354A
JPH0573354A JP3232861A JP23286191A JPH0573354A JP H0573354 A JPH0573354 A JP H0573354A JP 3232861 A JP3232861 A JP 3232861A JP 23286191 A JP23286191 A JP 23286191A JP H0573354 A JPH0573354 A JP H0573354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
chart
source code
debug
data processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3232861A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeyoshi Nakagawa
剛喜 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3232861A priority Critical patent/JPH0573354A/ja
Publication of JPH0573354A publication Critical patent/JPH0573354A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デバッグ対象のプログラムにおける論理の流
れを容易に把握できるようにしてデバッグ効率を高め
る。 【構成】 デバッグツール起動手段12によるデバッグツ
ール起動時に、チャート作成手段17はデバッグ対象のソ
ースコードの論理の流れを概略的に示すチャートを作成
する。デバッグツール本体表示手段15はデバッグツール
のメッセージ及びソースコードをディスプレイ16に表示
する。チャート表示手段18はチャートをディスプレイ16
に表示し、さらに、プログラム実行手段13によるプログ
ラムの実行に応じて、実行中のステップに相当するチャ
ート上の位置を色表示等によって明示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デバッグ支援機能を備
えたデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ処理装置を用いたデバッグ
の手順を説明する。データ処理装置に備わるデバッグツ
ールを起動するとデバッグ対象のプログラムのソースコ
ードがディスプレイ画面上に表示される。プログラム開
発者はバグがあると思われるステップでプログラムの実
行が止まるように、ブレークポイントを設定する。
【0003】プログラムが実行され、指定されたブレー
クポイントでプログラムの実行が止まると、プログラム
開発者は、ソースコード中の変数でバグがあると思われ
る変数をマウスで指示し、指示した変数の内容を確認す
る。
【0004】バグを発見した場合、プログラムの構文単
位を最初からたどってその論理の流れを解明しながらバ
グの原因となった誤りのステップを探し出し、そのソー
スコードを修正してコンパイルした後、修正後のプログ
ラムを再びテストする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理装置
を用いたデバッグの手順は以上のようであるので、プロ
グラムの構文単位の大きさがディスプレイに一度に表示
しきれない大きさを有する場合、全体の論理の流れを把
握できないのでデバッグの効率が低いという問題があ
る。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、デバッグ対象のプログラムに
おける論理の流れを概略的に示すチャートをプログラム
の実行過程に対応付けて表示し、表示中の実行過程が論
理の流れに占める位置に相当するチャート上の部分を明
示することによりデバッグ効率を高めるデータ処理装置
の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデータ処理
装置は、デバッグ対象のプログラムにおける論理の流れ
を概略的に示すチャートを作成して表示し、現在実行中
の過程がプログラムの論理の流れに占める位置を明確に
することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係るデータ処理装置は、デバッグ対象
のプログラムを実行する際、このプログラムの論理の流
れを示すチャートを作成して表示するとともに、現在実
行中の過程がプログラムの論理の流れに占める位置をチ
ャート上に明示する。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係るデータ処理装置の構成
を示すブロック図である。図中11はマウス, キーボード
等からなる各種データ,命令の入力手段であって、入力
手段11からのデータ, 命令は、デバッグ対象のソースコ
ードを補助記憶装置等からロードするデバッグツールを
起動するデバッグツール起動手段12、デバッグツール起
動手段12がロードしたソースコードを実行するプログラ
ム実行手段13及びプログラムの実行を中止するブレーク
ポイントを設定してプログラム実行手段13のプログラム
実行をブレークポイントで中止させるブレークポイント
設定手段13に与えられる。
【0010】デバッグツール本体表示手段15はデバッグ
ツール起動手段12が起動したデバッグツールからのメッ
セージ及びデバッグツールによりロードされてプログラ
ム実行手段13が実行中のソースプログラムをディスプレ
イ16に表示する。
【0011】チャート作成手段17はデバッグツール起動
手段12がロードしたソースプログラムにおける論理の流
れを概略的に示すチャートを作成し、チャート表示手段
18はチャート作成手段17が作成したチャートをディスプ
レイ16に表示し、さらに、プログラム実行手段13が実行
中のステップがプログラムの論理の流れに占める位置に
相当するチャート上の位置を識別可能に明示する。
【0012】以上のような構成のデータ処理装置を用い
たデバッグの手順を図2,図3に示す画面表示例及び図
4に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0013】図2はデバッグツール本体の画面表示例を
示す図である。図中、1はデバッグツールからのメッセ
ージが表示されるメッセージ表示エリア、2は表示内容
を上下にスクロールさせるスクロールバー、3はソース
コードが表示されるソースコード表示エリア、4はデバ
ッグ操作の指示ボタンのアイコンが配されたデバッグ操
作指示エリア、5はデバッグ操作結果が表示されるデバ
ッグ操作結果表示エリアである。
【0014】図3はチャートの画面表示例を示す図であ
る。図中、2は表示内容を上下にスクロールさせるスク
ロールバー、6はソースコード表示エリア3に表示され
ているソースコードに対応したチャート61が表示される
チャート表示エリアである。
【0015】まず、デバッグするオブジェクトを引数に
してデバッグツールを起動する(S1)。デバッグツー
ル起動時に引数によって与えられたオブジェクトのソー
スコードをロードし、ロードしたソースコードの論理の
流れを解析してチャートに対応したデータ構造を生成す
る(S2)。
【0016】ロードしたソースコードをソースコード表
示エリア3に表示し、関数名,表示中の行数等のメッセ
ージをメッセージ表示エリア1に表示する(S3)。次
にチャートを作成して、チャート表示エリア6に表示す
る(S4)。
【0017】プログラム開発者はバグがあると思われる
ステップで実行を止めるために、デバッグ操作指示エリ
ア4のアイコンによってブレークポイントを設定する
(S5)。
【0018】デバッグ操作指示エリア4のアイコンによ
ってプログラム実行が指示されるとプログラムを実行し
(S6)、実行中のソースコードを矢印3aで明示する。
また、起動時に生成したデータ構造を使用し、実行中の
ステップに相当するチャート上のアルゴリズム61a を色
表示する(S7)。
【0019】設定したブレークポイントでプログラムの
実行を中止する(S8)。プログラム開発者はソースコ
ード表示エリア3のソースコード中の変数でバグがある
と思われる変数をマウスのボタンをクリックして指示
し、デバッグ操作指示エリア4のアイコンによって指示
した変数の内容を確認する。
【0020】バグを発見すると、プログラム開発者はチ
ャートを利用してプログラムの論理の流れを追いながら
バグの原因となった誤りのステップを究明してソースコ
ードを修正する等のデバッグ作業を行う(S9)。
【0021】以上を、デバッグ対象の関数全部に対して
繰り返した後(S10)、デバッグツールを終了する。修
正したソースコードをコンパイル後、プログラムをテス
トする。
【0022】なお、本実施例ではチャート表示エリア6
をソースコード表示エリア3と別に設ける場合について
説明したが、ソースコード表示エリアの分割,ウィンド
ウオープン等によってチャート表示エリアを設けても同
様の効果が得られる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るデータ処理
装置は、デバッグ対象のプログラムの論理の流れをチャ
ートで概略的に表示し、さらに実行中の過程に対応する
チャート上の位置を識別可能に明示するので、全体の論
理の流れを容易に把握できるとともに実行中の過程がプ
ログラムの論理の流れに占める位置が明確になり、デバ
ッグの効率が向上するという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデータ処理装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明に係るデータ処理装置を用いたデバッグ
時のデバッグツール本体の画面表示例を示す図である。
【図3】本発明に係るデータ処理装置を用いたデバッグ
時のチャートの画面表示例を示す図である。
【図4】本発明に係るデータ処理装置を用いたデバッグ
の手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
3 ソースコード表示エリア 6 チャート表示エリア 11 入力手段 12 デバッグツール起動手段 13 プログラム実行手段 14 ブレークポイント設定手段 15 デバッグツール本体表示手段 16 ディスプレイ 17 チャート作成手段 18 チャート表示手段 61 チャート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムを実行してデバッグを支援す
    る際、デバッグ対象のプログラムの実行過程を表示する
    データ処理装置において、デバッグ対象のプログラムに
    おける論理の流れを概略的に示したチャートを作成する
    手段と、該チャートを表示する手段と、表示中の実行過
    程がプログラムにおける論理の流れに占める位置をチャ
    ート上に識別可能に明示する手段とを備えたことを特徴
    とするデータ処理装置。
JP3232861A 1991-09-12 1991-09-12 データ処理装置 Pending JPH0573354A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3232861A JPH0573354A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3232861A JPH0573354A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0573354A true JPH0573354A (ja) 1993-03-26

Family

ID=16945973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3232861A Pending JPH0573354A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0573354A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006323480A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Mitsubishi Electric Corp 解析支援装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006323480A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Mitsubishi Electric Corp 解析支援装置

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