JPH057340A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH057340A JPH057340A JP14843791A JP14843791A JPH057340A JP H057340 A JPH057340 A JP H057340A JP 14843791 A JP14843791 A JP 14843791A JP 14843791 A JP14843791 A JP 14843791A JP H057340 A JPH057340 A JP H057340A
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- JP
- Japan
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- coefficient
- image
- component
- dct
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 AE(自動露出制御)のための構成が簡単で
コストのかからない撮像装置を提供する。 【構成】 固体撮像素子CCD2の出力を画像データ圧
縮部5でデータ圧縮する際の、DCT(離散コサイン変
換)部18の直流成分の係数にもとづいてAEを行う。
コストのかからない撮像装置を提供する。 【構成】 固体撮像素子CCD2の出力を画像データ圧
縮部5でデータ圧縮する際の、DCT(離散コサイン変
換)部18の直流成分の係数にもとづいてAEを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像した画像をデータ
圧縮する手段を備える撮像装置に関し、特にその自動露
出制御(以下AEという)に関するものである。
圧縮する手段を備える撮像装置に関し、特にその自動露
出制御(以下AEという)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種装置を図8に示す。図示の
ように、画像は、レンズユニット1,固体撮像素子CC
D(以下CCDという)2で電気信号に変換され、撮像
処理部3でビデオ信号に変換され、A−D(アナログ−
ディジタル)変換器4でディジタル信号に変換され、画
像データ圧縮器5で圧縮され、符号化出力6が出力され
る。
ように、画像は、レンズユニット1,固体撮像素子CC
D(以下CCDという)2で電気信号に変換され、撮像
処理部3でビデオ信号に変換され、A−D(アナログ−
ディジタル)変換器4でディジタル信号に変換され、画
像データ圧縮器5で圧縮され、符号化出力6が出力され
る。
【0003】次にAEの動作の説明に移る。CCD2,
撮像処理部3で得られたビデオ信号は、LPF(ローパ
スフィルタ)13,SW(スイッチ)14を介し、A−
D変換器15でディジタル信号に変換され、積分器16
で積分され、マイコン9に入力される。CCD2の入力
光量が最適になるように積分器16出力を観測しなが
ら、マイコン9は、アイリス駆動及び撮像処理部3のア
ンプゲインを制御しAEを行っている。
撮像処理部3で得られたビデオ信号は、LPF(ローパ
スフィルタ)13,SW(スイッチ)14を介し、A−
D変換器15でディジタル信号に変換され、積分器16
で積分され、マイコン9に入力される。CCD2の入力
光量が最適になるように積分器16出力を観測しなが
ら、マイコン9は、アイリス駆動及び撮像処理部3のア
ンプゲインを制御しAEを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来例では、AEのためにLPF13,SW14,A−D
変換器15,積分器16が必要となり、装置が複雑とな
り、コストも高くなってしまうという問題があった。
来例では、AEのためにLPF13,SW14,A−D
変換器15,積分器16が必要となり、装置が複雑とな
り、コストも高くなってしまうという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、AEのための構成が簡単でコストのかからな
い撮像装置を提供することを目的とするものである。
たもので、AEのための構成が簡単でコストのかからな
い撮像装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は直交符号化器をAEに利用するもので、詳しく
は撮像装置を次の(1)のとおりに構成するものであ
る。 (1)撮像手段と、該撮像手段の出力を直交変換符号化
器を用いて画像データ圧縮を行う画像データ圧縮手段
と、前記直交変換符号化器の直流成分の係数にもとづい
て所要の露出量を判定する露出量判定手段とを備えた撮
像装置。
本発明は直交符号化器をAEに利用するもので、詳しく
は撮像装置を次の(1)のとおりに構成するものであ
る。 (1)撮像手段と、該撮像手段の出力を直交変換符号化
器を用いて画像データ圧縮を行う画像データ圧縮手段
と、前記直交変換符号化器の直流成分の係数にもとづい
て所要の露出量を判定する露出量判定手段とを備えた撮
像装置。
【0007】
【作用】前記(1)の構成により、露出量にかかる直交
変換符号器の直流成分の係数にもとづいて、所要の露光
量の判定が行われる。
変換符号器の直流成分の係数にもとづいて、所要の露光
量の判定が行われる。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
図1は本発明の第1実施例である「撮像装置」のブロッ
ク図である。図示のように、画像は、レンズユニット
1,CCD2で電気信号に変換され、撮像処理部3でビ
デオ信号に変換され、A−D変換器4でディジタル信号
に変換され、画像データ圧縮部5で画像データを圧縮し
て、符号化出力6が出力される。これは直交変換のひと
つ2次元DCT(離散コサイン変換)を行う圧縮方式で
ある。A−D変換器4出力をフレームメモリ17で1画
面分記憶し、DCT部18でフレームメモリ17から縦
横8画素ずつの8×8の画素データからDCTを行う。
図1は本発明の第1実施例である「撮像装置」のブロッ
ク図である。図示のように、画像は、レンズユニット
1,CCD2で電気信号に変換され、撮像処理部3でビ
デオ信号に変換され、A−D変換器4でディジタル信号
に変換され、画像データ圧縮部5で画像データを圧縮し
て、符号化出力6が出力される。これは直交変換のひと
つ2次元DCT(離散コサイン変換)を行う圧縮方式で
ある。A−D変換器4出力をフレームメモリ17で1画
面分記憶し、DCT部18でフレームメモリ17から縦
横8画素ずつの8×8の画素データからDCTを行う。
【0009】N×N画素の画像データf(i,j)を2
次元DCT変換すると、DCTの変換係数F(U,V)
は、
次元DCT変換すると、DCTの変換係数F(U,V)
は、
【0010】
【数1】
【0011】である。8×8係数マトリクスF(U,
V)は、画像に含まれる空間周波数の最も高い周波数の
それぞれU/2N倍,V/2N倍の周波数成分の変換係
数に対応し、図2に示すように、Y00は、周波数0の成
分つまりDC(直流)成分の係数に対応し8×8画素の
平均値で、一番上の行は、画像の水平方向の空間周波数
成分の係数で右のY07が一番高い水平方向の空間周波数
成分の係数に対応し、一番左の列は、画像の垂直方向の
空間周波数の係数で、下のY70が一番高い垂直方向の空
間周波数成分の係数に対応している。DCT部18出力
は、SQリニア符号器19に入り、DC成分の係数Y00
は、1次元予測符号に変換され、DC成分の係数Y00を
除く係数は、ジグザグ走査し、可変長符号化され、VL
C固定ホフマン符号器20で可変長符号に変換され、符
号化出力6が得られる。
V)は、画像に含まれる空間周波数の最も高い周波数の
それぞれU/2N倍,V/2N倍の周波数成分の変換係
数に対応し、図2に示すように、Y00は、周波数0の成
分つまりDC(直流)成分の係数に対応し8×8画素の
平均値で、一番上の行は、画像の水平方向の空間周波数
成分の係数で右のY07が一番高い水平方向の空間周波数
成分の係数に対応し、一番左の列は、画像の垂直方向の
空間周波数の係数で、下のY70が一番高い垂直方向の空
間周波数成分の係数に対応している。DCT部18出力
は、SQリニア符号器19に入り、DC成分の係数Y00
は、1次元予測符号に変換され、DC成分の係数Y00を
除く係数は、ジグザグ走査し、可変長符号化され、VL
C固定ホフマン符号器20で可変長符号に変換され、符
号化出力6が得られる。
【0012】次に、本実施例を図3に示すAEのフロー
チャートで説明する。AEが開始すると、CCD2か
ら、撮像処理部3,A−D変換器4を介してメモリ17
に画像を取り込む(S301)。次に図4に示すような
間引きのパターンでメモリ17からDCT部18に画像
データを入力し、DCT部18出力のDC成分の係数Y
00をマイコン9に取り込む(S302)。マイコン9で
は、DC成分の係数Y00を積分し(S303)、積分値
が予め決めた一定レベル範囲に入っているかの判断(所
要の露出量の判定)に移り(S304)、一定レベル範
囲に入っていれば(S304,YES)、AEが完了し
たことをマイコン9の制御により表示部11に表示し
(S308)AEが終了する。積分値が予め決めた一定
レベル範囲に入っていない場合で(S304,NO)、
一定レベルに達していない場合(S305,小)、アイ
リスをnステップ開けるか、シャッタの開く時間をnt
μs長くし(S306)、一定レベルに対し大きい場合
(S305,大)、アイリスをnステップ閉じるか、シ
ャッタの閉じる時間をntμs短くし(S306)、ス
テップ301に移り、積分値が予め決めた一定レベル範
囲に入るまでこのループをくり返す。
チャートで説明する。AEが開始すると、CCD2か
ら、撮像処理部3,A−D変換器4を介してメモリ17
に画像を取り込む(S301)。次に図4に示すような
間引きのパターンでメモリ17からDCT部18に画像
データを入力し、DCT部18出力のDC成分の係数Y
00をマイコン9に取り込む(S302)。マイコン9で
は、DC成分の係数Y00を積分し(S303)、積分値
が予め決めた一定レベル範囲に入っているかの判断(所
要の露出量の判定)に移り(S304)、一定レベル範
囲に入っていれば(S304,YES)、AEが完了し
たことをマイコン9の制御により表示部11に表示し
(S308)AEが終了する。積分値が予め決めた一定
レベル範囲に入っていない場合で(S304,NO)、
一定レベルに達していない場合(S305,小)、アイ
リスをnステップ開けるか、シャッタの開く時間をnt
μs長くし(S306)、一定レベルに対し大きい場合
(S305,大)、アイリスをnステップ閉じるか、シ
ャッタの閉じる時間をntμs短くし(S306)、ス
テップ301に移り、積分値が予め決めた一定レベル範
囲に入るまでこのループをくり返す。
【0013】以上説明したように、DCT部18の係数
Y00は、8×8画素の平均値であり、それをマイコン9
で積分することにより、積分値が最適となるようにアイ
リス,シャッタを制御することでCCD2の入力の光量
が最適となるようにAEを行うことができる。なお、こ
の演算はCCD2の出力を適当に間引いた間引き画につ
いて行ってもよい。図4は、画面からの間引きのパター
ンで、(a)は全画面からの間引き、(b)は中央重点
の間引き、(c)は8×8画素ずつの全画面からの間引
き、(d)は8×8画素ずつの中央重点の間引きであ
る。このように測光の重み付けは、サンプル点の密度で
制御している。
Y00は、8×8画素の平均値であり、それをマイコン9
で積分することにより、積分値が最適となるようにアイ
リス,シャッタを制御することでCCD2の入力の光量
が最適となるようにAEを行うことができる。なお、こ
の演算はCCD2の出力を適当に間引いた間引き画につ
いて行ってもよい。図4は、画面からの間引きのパター
ンで、(a)は全画面からの間引き、(b)は中央重点
の間引き、(c)は8×8画素ずつの全画面からの間引
き、(d)は8×8画素ずつの中央重点の間引きであ
る。このように測光の重み付けは、サンプル点の密度で
制御している。
【0014】又、本実施例は、DCTを使って帯域圧縮
を行ったが、他のアダマール等の直交変換方式でも同様
に実施できる。
を行ったが、他のアダマール等の直交変換方式でも同様
に実施できる。
【0015】次に本発明の第2実施例を図5に示すAE
のフローチャートにより説明する。全体の構成は第1実
施例と同様である。
のフローチャートにより説明する。全体の構成は第1実
施例と同様である。
【0016】本実施例はAEが終了するまでの時間を短
縮することを目的にしている。まず始めに、nステップ
のアイリス変更又はntμsのシャッタ時間を変更する
AEを行う(N≧2)(S501)。マイコン9でY00
の積分値が第1のレベル以内か(例えば、自100%に
対し、60±20%)の判断に移り、範囲以外であれば
(S502,NO)、第1のレベルになるまでステップ
501,502を繰り返す。第1のレベル以内となると
(S502,YES)、第2のレベル以内か(例えば、
65±10%)の判断に移り、以内であれば(S50
3,YES)AEが完了したことを表示し(S505)
終了する。以内でなければ(S503,NO)第2のレ
ベルになるまで1ステップのアイリス又はtμsのシャ
ッタ時間変更を行うAE制御となる(S504)。な
お、nステップのアイリス変更、又はntμsのシャッ
タ時間を変更するAEとは、図3に示すように、アイリ
ス駆動をnステップ又は、シャッタ時間をntμsずつ
変更して、AEを制御することである。又、1ステップ
のアイリス又はtμsのシャッタ時間変更するAEと
は、アイリスの駆動を1ステップ又はシャッタをtμs
ずつ変更してAEを制御するものである。
縮することを目的にしている。まず始めに、nステップ
のアイリス変更又はntμsのシャッタ時間を変更する
AEを行う(N≧2)(S501)。マイコン9でY00
の積分値が第1のレベル以内か(例えば、自100%に
対し、60±20%)の判断に移り、範囲以外であれば
(S502,NO)、第1のレベルになるまでステップ
501,502を繰り返す。第1のレベル以内となると
(S502,YES)、第2のレベル以内か(例えば、
65±10%)の判断に移り、以内であれば(S50
3,YES)AEが完了したことを表示し(S505)
終了する。以内でなければ(S503,NO)第2のレ
ベルになるまで1ステップのアイリス又はtμsのシャ
ッタ時間変更を行うAE制御となる(S504)。な
お、nステップのアイリス変更、又はntμsのシャッ
タ時間を変更するAEとは、図3に示すように、アイリ
ス駆動をnステップ又は、シャッタ時間をntμsずつ
変更して、AEを制御することである。又、1ステップ
のアイリス又はtμsのシャッタ時間変更するAEと
は、アイリスの駆動を1ステップ又はシャッタをtμs
ずつ変更してAEを制御するものである。
【0017】以上説明したように、本実施例ではAEレ
ベルのズレが大きい時には、アイリス又はシャッタの開
放時間を大きく変更し、AEレベルのズレが少ない時
は、アイリス又はシャッタの開放時間を小さく変更する
ことにより、AEが終了するまでの時間を短縮し、かつ
正確にAEを行うことを可能にしている。
ベルのズレが大きい時には、アイリス又はシャッタの開
放時間を大きく変更し、AEレベルのズレが少ない時
は、アイリス又はシャッタの開放時間を小さく変更する
ことにより、AEが終了するまでの時間を短縮し、かつ
正確にAEを行うことを可能にしている。
【0018】次に本発明の第3実施例の構成を図6に示
す。図示のように、第1実施例との違いは、マイコン9
のデータをDCT部18に入力できることである。本実
施例を図7に示すAEのフローチャートにより説明す
る。CCD2から撮像処理部3,AD変換器4を介して
メモリ17に画像を取り込み(S701)、次に図4に
示すような間引きのパターンでメモリ17からDCT部
18に画像データを入力し(S702)、DCT部18
出力のDC成分の係数Y00をマイコン9に取り込み(S
703)、全間引き画の平均値を求めたかの判断に移
り、未の場合(S704,NO)マイコンに取り込んだ
DC成分の係数Y00を8×8データごと(64データご
と)マイコン9からSW21を介してDCT部18に入
力し(S705)、ステップ703に移る。全間引き画
の平均値が求め終えたなら(S704,YES)平均値
が予め決めた一定レベル範囲にあるかの判別に移り、一
定レベル範囲に入っていれば(S706,YES)、A
Eが完了したことをマイコン9の制御により表示器11
に表示し(S710)、AEが終了する。平均値が一定
レベル範囲以外で(S706,NO)、一定レベルに達
していない場合(S707,小)、アイリスをnステッ
プ開けるか、シャッタの開く時間をntμs長くし(S
708)、一定レベルに対し大きい場合(S707,
大)、アイリスをnステップ閉じるか、シャッタの閉じ
る時間をntμs短くし(S709)、ステップ701
に移り、平均値が予め決めた一定レベル範囲になるまで
この動作をくり返す。
す。図示のように、第1実施例との違いは、マイコン9
のデータをDCT部18に入力できることである。本実
施例を図7に示すAEのフローチャートにより説明す
る。CCD2から撮像処理部3,AD変換器4を介して
メモリ17に画像を取り込み(S701)、次に図4に
示すような間引きのパターンでメモリ17からDCT部
18に画像データを入力し(S702)、DCT部18
出力のDC成分の係数Y00をマイコン9に取り込み(S
703)、全間引き画の平均値を求めたかの判断に移
り、未の場合(S704,NO)マイコンに取り込んだ
DC成分の係数Y00を8×8データごと(64データご
と)マイコン9からSW21を介してDCT部18に入
力し(S705)、ステップ703に移る。全間引き画
の平均値が求め終えたなら(S704,YES)平均値
が予め決めた一定レベル範囲にあるかの判別に移り、一
定レベル範囲に入っていれば(S706,YES)、A
Eが完了したことをマイコン9の制御により表示器11
に表示し(S710)、AEが終了する。平均値が一定
レベル範囲以外で(S706,NO)、一定レベルに達
していない場合(S707,小)、アイリスをnステッ
プ開けるか、シャッタの開く時間をntμs長くし(S
708)、一定レベルに対し大きい場合(S707,
大)、アイリスをnステップ閉じるか、シャッタの閉じ
る時間をntμs短くし(S709)、ステップ701
に移り、平均値が予め決めた一定レベル範囲になるまで
この動作をくり返す。
【0019】以上説明したように、本実施例では、DC
T部18のDC成分の係数Y00は、入力の8×8のデー
タの平均値となることを利用してDCT部18出力のY
00を一旦マイコン9を介してDCT部18に戻すことに
より間引き画の全画素の平均値をDCT部18で求める
ことができ、この平均値が予め決めた範囲になるように
アイリス,シャッタを制御することによりAEを行って
いる。
T部18のDC成分の係数Y00は、入力の8×8のデー
タの平均値となることを利用してDCT部18出力のY
00を一旦マイコン9を介してDCT部18に戻すことに
より間引き画の全画素の平均値をDCT部18で求める
ことができ、この平均値が予め決めた範囲になるように
アイリス,シャッタを制御することによりAEを行って
いる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では画像デ
ータ圧縮処理の途中で得られる画像のDC成分を利用し
てAEを行うようにしたため、AE用の低域成分を取り
出すためのLPF,A−D変換器,積分器等が不要とな
り、安価にAEを行うことが可能となる。
ータ圧縮処理の途中で得られる画像のDC成分を利用し
てAEを行うようにしたため、AE用の低域成分を取り
出すためのLPF,A−D変換器,積分器等が不要とな
り、安価にAEを行うことが可能となる。
【図1】第1実施例のブロック図
【図2】第1実施例の説明図
【図3】第1実施例のAEのフローチャート
【図4】間引きのパターン例を示す図
【図5】第2実施例のAEのフローチャート
【図6】第3実施例のブロック図
【図7】第3実施例のAEのフローチャート
【図8】従来例のブロック図
2 固体撮像素子CCD 5 画像データ圧縮部 9 マイコン 18 DCT部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 撮像手段と、該撮像手段の出力を直交変
換符号化器を用いて画像データ圧縮を行う画像データ圧
縮手段と、前記直交変換符号化器の直流成分の係数にも
とづいて所要の露出量を判定する露出量判定手段とを備
えたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843791A JPH057340A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 撮像装置 |
| US07/881,866 US6512791B1 (en) | 1991-05-15 | 1992-05-12 | Image processing apparatus having means for controlling exposure using an orthogonal transformation coefficient |
| EP92304344A EP0514167B1 (en) | 1991-05-15 | 1992-05-14 | Image processing |
| DE69226559T DE69226559T2 (de) | 1991-05-15 | 1992-05-14 | Bildverarbeitung |
| US08/448,266 US5838379A (en) | 1991-05-15 | 1995-05-23 | Image processing apparatus having means for controlling exposure using an orthogonal transformation coefficient |
| US08/448,314 US6347118B1 (en) | 1991-05-15 | 1995-05-23 | Image processing apparatus having means for controlling exposure using an orthogonal transformation coefficient |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843791A JPH057340A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057340A true JPH057340A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15452776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14843791A Withdrawn JPH057340A (ja) | 1991-05-15 | 1991-06-20 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269183B1 (en) | 1997-03-21 | 2001-07-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image processing device and still image pickup device, and method for processing image |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP14843791A patent/JPH057340A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269183B1 (en) | 1997-03-21 | 2001-07-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image processing device and still image pickup device, and method for processing image |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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