JPH0573428U - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH0573428U JPH0573428U JP2255292U JP2255292U JPH0573428U JP H0573428 U JPH0573428 U JP H0573428U JP 2255292 U JP2255292 U JP 2255292U JP 2255292 U JP2255292 U JP 2255292U JP H0573428 U JPH0573428 U JP H0573428U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 深夜電力を可及的に有効利用する。
【構成】 冷凍機10の冷凍サイクルを利用して室内4
0の冷房を行う空調装置において、蒸発器14の蒸発管
14bを内管としてその内管の外周に冷熱を蓄熱可能な
冷熱蓄熱材20が充填された外管を設け、その冷熱蓄熱
材20に蓄えた冷熱によって所定の冷却対象部を冷却す
る手段を設けた。
0の冷房を行う空調装置において、蒸発器14の蒸発管
14bを内管としてその内管の外周に冷熱を蓄熱可能な
冷熱蓄熱材20が充填された外管を設け、その冷熱蓄熱
材20に蓄えた冷熱によって所定の冷却対象部を冷却す
る手段を設けた。
Description
【0001】
この考案は家庭用または業務用に用いられる深夜電力を利用した冷房用の空調 装置に関するものである。
【0002】
図3は家庭用または業務用に用いられる空調装置100の概要を示している。 この空調装置100は冷凍サイクルによって冷熱を供給可能な冷凍機10を制御 することにより、高温の室外41に対して室内40の温度を所定の低い温度に維 持するものである。その冷凍機10は冷媒(例えばフロン)と、冷媒の蒸気を圧 縮する圧縮機11と、圧縮機11により圧縮された冷媒の蒸気を冷却して凝縮さ せる凝縮器12と、凝縮した液状の冷媒を断熱膨脹させて低温にする膨張弁13 (またはキャピラリーチューブ)と、冷媒の低温蒸気を通過させ、室内40から 熱を奪って室内温度を下げる蒸発器14と、上記機器を連結する冷媒の流れるパ イプ15等とから構成されている。
【0003】 すなわちこの冷凍機10を主要部とする空調装置100は、圧縮機11で加圧 された冷媒の蒸気をファン12a等を介して凝縮器12で冷却して液化し、これ を膨張弁13で断熱膨張させて低温にした後、この低温の冷媒蒸気を蒸発器14 に送り、その蒸発器14によりその冷風ファン14a等を介して室内40を冷却 するものであり、圧縮機11や凝縮器12および蒸発器14のファン12a,1 4a等がオン・オフ制御されることにより、室内40の温度を所定の低温に維持 する。
【0004】
しかしながら上記空調装置100は深夜に無人の事務所等においては、冷凍機 10(圧縮機11や凝縮器12および蒸発器14のファン12a,14a等)が 電力単価の相対的に安い深夜には作動せず、電力単価の相対的に高い昼間や夜間 にのみ作動することとなるため、この空調装置100の運転コストが高くなって しまうという問題があった。またこの空調装置100を家庭用に用いる場合でも 、外気温度が低下する深夜は、冷凍機10の作動時間は減少し同様の問題があっ た。なお、冷凍機10の上記のような作動パータンは、電力需要の時間的な偏り を助長するので、発電設備のピーク負荷を増大させるなどの点でも好ましくなか った。
【0005】 この考案は以上述べた事情を背景としてなされたもので、深夜電力の利用を可 及的に促進することのでる空調装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
この考案は、上記の目的を達成するために、冷凍機の冷凍サイクルを利用して 室内の冷房を行う空調装置において、蒸発器の蒸発管を内管としてその内管の外 周に冷熱を蓄熱可能な冷熱蓄熱材が充填された外管を設け、その冷熱蓄熱材に蓄 えた冷熱によって所定の冷却対象部を冷却する手段を設けたことを特徴とするも のである。
【0007】 またこの考案では、冷凍機による冷凍サイクルを利用して室内の冷房を行う空 調装置において、放熱部と吸熱部と作動流体の流動を選択的に阻止するバルブと を有するループ形ヒートパイプの前記放熱部を、冷却熱を蓄熱可能な冷熱蓄熱材 を介して、前記冷凍機の蒸発器に接続した構成とすることもできる。
【0008】
請求項1に記載した考案では、冷凍機を動作させることにより、蒸発器におい て外部からの吸熱が生じ、その結果、冷熱蓄熱材が冷されてここに冷熱(冷却エ ネルギー)が蓄えられる。この冷熱は前記の手段を介して冷却対象部の冷却に消 費されるが、その消費は冷熱の蓄熱に対して時間的なズレがあっても何ら支障が ない。したがって蓄えた冷熱の消費が昼間であっても、電力消費を伴う冷熱の蓄 熱は深夜であってもよいので、この考案よれば、深夜電力を利用して昼間等にお ける空調を行うことができる。
【0009】 また請求項2の考案では、冷凍機の蒸発器によってループ形ヒートパイプから 熱を奪うが、両者の間には冷熱蓄熱材が介在させられているため、この冷熱蓄熱 材が冷凍機によって充分冷却されて冷熱を蓄えた後にヒートパイプから熱が奪わ れる。そしてヒートパイプの吸熱部の温度が放熱部より高温であればバルブを開 くことによって熱輸送が生じ、吸熱部から放熱部に対して、すなわち冷熱蓄熱材 に対して熱輸送が生じ、冷熱蓄熱材によって冷却が行われる。したがってこの場 合も深夜電力を利用して空調用の冷熱を得ることができる。
【0010】
つぎにこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。まずこの考案の第1実施 例を図1を参照して説明する。図1は深夜は無人の事務所や店舗等で用いられる 冷房用の空調装置1の概要を示しており、この空調装置1は冷凍サイクルによっ て冷熱が供給可能な冷凍機10と、冷凍機10による冷熱を蓄熱可能な冷熱蓄熱 材20とから構成され、冷凍機10により冷熱蓄熱材20を冷却し、さらにこの 冷熱蓄熱材20により室内40を冷却して温度の高い室外41に対して室内40 の冷房を行うようになっている。
【0011】 ここで冷凍機10は、冷媒(例えばフロン)を加圧圧縮する圧縮機11や凝縮 器12、膨張弁13、蒸発器14ならびにこれらの機器を連結しかつ冷媒の流れ るパイプ15等から構成されるものであるが、その内容は従来の技術の項で説明 したものと同一であるため、ここではその全体説明を省略し、室内40に配設さ れる蒸発器14を中心に説明する。蒸発器14は低温の冷媒の蒸気が蒸発管14 bと、この蒸発管14bに対して送風を行って室内40に冷風を生じさせ、これ により室内40を冷却する冷風ファン14a等から構成され、この内管の外周に 外管となる密閉された吸熱管21が設けられている。この吸熱管21内には、エ チレングリコールや水などの冷熱蓄熱材20が充填され、冷熱蓄熱材20を蒸発 器14を介して冷却するよう構成されている。そして吸熱管21の外周面にフィ ン21aが取付けられ、冷風ファン14aによる風を吸熱管21に当てることに より冷風を生じさせ、室内40の冷却を行うようになっている。
【0012】 なお、冷熱蓄熱材20への冷熱の迅速な蓄熱を図り、かつ無用な室内40の冷 却を防止すべく、深夜における冷熱蓄熱材20への冷熱の蓄熱時には蒸発器14 の冷風ファン14aはその作動を停止するようになっている。
【0013】 以下、この空調装置の作用について説明する。室内40を冷す必要のない無人 の深夜に、安価な深夜電力を利用して冷凍機10(圧縮機11や凝縮器12のフ ァン12a等)を作動させると、蒸発器14の蒸発管14b内を流れる低温の冷 媒によって吸熱管21内の冷熱蓄熱材20が冷却される。したがって冷熱蓄熱材 20は液体状態から固体状態に変化し、その凝固熱が奪われて冷熱を蓄える。こ の間、冷風ファン14aは作動しないため、冷熱蓄熱材20内の冷熱が外部に逃 げず、冷熱蓄熱材20内に迅速に冷熱が蓄熱される。
【0014】 そして電力単価が通常価格である昼間や夜間には、室内に人が居て室内を冷す 必要があるが、この場合でも、圧縮機11や凝縮器12のファン12aは作動せ ず、蒸発器14の冷風ファン14aのみを作動させるだけで、深夜に充分冷した 冷熱蓄熱材20によって室内40の冷房を行うことができ、相対的に安い深夜電 力を使用した分だけ運転コストの低減を図ることができる。そして冷熱蓄熱材2 0がすべて溶解し、冷却能力が減少してくると、圧縮機11や凝縮器12のファ ン12a等を作動させ、低温の冷媒が通る蒸発器14の蒸発管14bを介して吸 熱管21内の冷熱蓄熱材20が冷され、冷風ファン14aにより室内40の冷房 を行う。
【0015】 以上のように空調装置1に冷熱蓄熱材20を備え、電力単価の相対的に安い深 夜電力を利用して冷熱蓄熱材20に冷熱を蓄え、電力単価が相対的に高い昼間等 にこの冷熱蓄熱材20を介して室内40の冷房を行うように構成されているため 、運転コストの低廉化を図ることができる。また深夜電力を冷熱として蓄えてい る分、昼間の電力使用量を削減できるので、電力需要の時間的な偏りを是正でき る。
【0016】 つぎにこの発明の第2実施例を図2に基づいて説明する。なお、第1実施例で 述べた部材と同一のものには、図2に図1と同一の符号を付してその説明を省略 する。この実施例の空調装置2は冷凍機10および冷熱蓄熱材20ならびにルー プ形ヒートパイプ30などから構成され、冷凍機10により冷熱蓄熱材20を冷 し、冷熱蓄熱材20によりループ形ヒートパイプ30の吸熱部31を冷して室内 40の冷房を行うよう構成されている。
【0017】 すなわち冷凍機10の蒸発器14(冷風ファン14aがなく蒸発管14bのみ からなるもの)が断熱容器22に入れられた冷熱蓄熱材20を貫通し蒸発管14 によってこの冷熱蓄熱材20を冷却するようになっている。また室内40側を吸 熱部31とし、かつ室外41側を放熱部32としたループ形ヒートパイプ30の 放熱部32が上記冷熱蓄熱材20を貫通し、冷熱蓄熱材20とループ形ヒートパ イプ30の放熱部32との間で熱交換が生じるようになっている。
【0018】 ループ形ヒートパイプ30は吸熱部31と放熱部32とを循環管路によって接 続したものであり、吸熱部31には室内40の冷却効果を上げるようにフィン3 1aが取付けられており、また吸熱部31の一側には冷風ファン33が取付けら れている。そしてこのループ形ヒートパイプ30には作動流体の循環を選択的に 停止することのできるバルブ34が取付けられている。
【0019】 つぎにこの第2実施例における空調装置2の作用について説明する。室内40 の冷房が必要な昼間等においては、冷熱蓄熱材20によりループ形ヒートパイプ 30の放熱部32を冷却し、内部の作動流体を冷却凝縮させて液状にし、重力の 作用によりこの作動流体をバルブ34を通って吸熱部31側へ移動させる。そし て吸熱部31内に移動した作動流体は室内40の熱を奪って蒸発し、冷風ファン 33等を介して室内40を冷却するとともに、その蒸気は冷熱蓄熱材20側へ移 動して冷熱蓄熱材20により冷却され、同様の熱輸送を繰り返す。したがって冷 熱蓄熱材20による冷熱を使い果して室内40の冷房ができなくなる寸前まで冷 凍機10(圧縮機11や凝縮器12のファン12a等)は作動されない。
【0020】 一方、室内40を冷す必要のない無人の深夜には、相対的に安価な深夜電力を 利用して冷凍機10を作動させ、蒸発器14を介して冷熱蓄熱材20を冷却し、 冷熱蓄熱材20に冷熱を蓄える。この間、ループ形ヒートパイプ30のバルブ3 4を閉じ、作動流体の循環を停止して作動流体による冷熱の室内40側への輸送 を停止する。
【0021】 以上のように第2実施例においても空調装置2の冷熱蓄熱材20を備え、電力 単価の相対的に安い深夜電力を利用して冷熱蓄熱材20に冷熱を蓄熱し、電力単 価の相対的に高い昼間等にこの冷熱蓄熱材20によって室内を冷却するように構 成したため、第1実施例と同様の効果を得ることができる。特に第2実施例では 冷熱蓄熱材20に冷熱を蓄熱している深夜は、ループ形ヒートパイプ30のバル ブ34を閉じ、室内40側への冷熱の輸送を完全に止めることができるため、効 率良く深夜電力を利用することができる。
【0022】 以上の第1および第2の実施例においては、深夜は無人となる事務所や店舗等 に設けられている空調装置1,2について説明したが、深夜に冷房が要求される 一般家庭においても深夜は外気温度が低下し、冷凍機10の作動時間が減少する ため、室内40を冷す必要のない時間にこの空調装置1,2により深夜電力を利 用して圧縮機11等を作動させ、冷熱蓄熱材20に冷熱を蓄熱するようにすれば 、上述した効果と同様に効果を得ることができる。
【0023】
以上の説明から明らかなようにこの考案によれば、電力単価が相対的に安い深 夜電力を利用して冷熱蓄熱材に冷熱を蓄え、これを使用して昼間等に室内の冷房 を行うように構成してあるため、昼間等での電力消費量を減少させる運転コスト を低廉化することができ、また圧縮機などの運転時間を、電力需要の多い昼間か ら外すことができるので、発電設備のピーク負荷の低減に資することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例を示す概念図である。
【図2】この考案の第2実施例を示す概念図である。
【図3】従来の空調装置の一例を示す模式図である。
10 冷凍機 14 蒸発器 14a 冷風ファン 14b 蒸発管 20 冷熱蓄熱材 21 吸熱管 30 ループ形ヒートパイプ 31 吸熱部 32 放熱部 34 バルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 千葉 隆 北海道千歳市泉沢1007番地151 株式会社 北海道フジクラ内 (72)考案者 石井 慎二 北海道千歳市泉沢1007番地151 株式会社 北海道フジクラ内 (72)考案者 杉原 伸一 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)考案者 伊藤 雅彦 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)考案者 斎藤 祐士 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷凍機の冷凍サイクルを利用して室内の
冷房を行う空調装置において、蒸発器の蒸発管を内管と
してその内管の外周に冷熱を蓄熱可能な冷熱蓄熱材が充
填された外管を設け、その冷熱蓄熱材に蓄えた冷熱によ
って所定の冷却対象部を冷却する手段を設けたことを特
徴とする空調装置。 - 【請求項2】 冷凍機による冷凍サイクルを利用して室
内の冷房を行う空調装置において、放熱部と吸熱部と作
動流体の流動を選択的に阻止するバルブとを有するルー
プ形ヒートパイプの前記放熱部を、冷却熱を蓄熱可能な
冷熱蓄熱材を介して、前記冷凍機の蒸発器に接続したこ
とを特徴とする空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255292U JPH0573428U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255292U JPH0573428U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573428U true JPH0573428U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12086015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255292U Pending JPH0573428U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573428U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022173019A (ja) * | 2021-05-07 | 2022-11-17 | 浩二 尊田 | 空気調和機 |
| JP2023153721A (ja) * | 2022-04-05 | 2023-10-18 | 浩二 尊田 | 空気調和機 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP2255292U patent/JPH0573428U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022173019A (ja) * | 2021-05-07 | 2022-11-17 | 浩二 尊田 | 空気調和機 |
| JP2023153721A (ja) * | 2022-04-05 | 2023-10-18 | 浩二 尊田 | 空気調和機 |
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